JPH01275199A - 自動繰り出し式シャープペンシルとその組み立て方法 - Google Patents
自動繰り出し式シャープペンシルとその組み立て方法Info
- Publication number
- JPH01275199A JPH01275199A JP10628688A JP10628688A JPH01275199A JP H01275199 A JPH01275199 A JP H01275199A JP 10628688 A JP10628688 A JP 10628688A JP 10628688 A JP10628688 A JP 10628688A JP H01275199 A JPH01275199 A JP H01275199A
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- Japan
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- slider
- chuck
- lead
- fastener
- spring
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 6
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 abstract 1
- 210000002414 leg Anatomy 0.000 description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 210000000689 upper leg Anatomy 0.000 description 2
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 1
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- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、廉価に生産可能な自動繰り出し式シャープペ
ンシルとその組み立て方法に関するものである。
ンシルとその組み立て方法に関するものである。
従来、低コストの自動繰り出し式シャープペンシルとし
ては、口金内に摺動自在に内蔵されたスライダーと2つ
の片を合わせて構成されたチャックとの間にばねを張架
し、該ばねによりチャックに設けられたボールを、口金
の後部に固着された締具のテーパー面に押し付けて構成
したものが知られている。
ては、口金内に摺動自在に内蔵されたスライダーと2つ
の片を合わせて構成されたチャックとの間にばねを張架
し、該ばねによりチャックに設けられたボールを、口金
の後部に固着された締具のテーパー面に押し付けて構成
したものが知られている。
しかし上記したものは、部品点数が少なくなる利点はあ
るものの、2つの片を合わせてチャックを形成し、この
不安定なチャックをスライダーとの間にばねを張架させ
ながら口金内に挿入しなければならず、この挿入時に2
つのチャック片が分離してしまう恐れがあった。
るものの、2つの片を合わせてチャックを形成し、この
不安定なチャックをスライダーとの間にばねを張架させ
ながら口金内に挿入しなければならず、この挿入時に2
つのチャック片が分離してしまう恐れがあった。
この発明は前記問題点を解決するものであって、合成樹
脂成形、ダイキャスト、プレス成形、焼結合金等の加工
により対称に形成された2つの片を合わせてチャックを
構成し、該チャックの頭部に転動可能にボールを配直し
、チャックの後部外段と締具の内股との間にチャックス
プリングを張架することによりボールを締具のテーパー
面に当接して、芯を軸方向前方にはわずかな抵抗で移動
するが軸方向後方には強い力で保持する芯保持装置を完
成させる。次に口金内に摺動自在にスライダーを内蔵し
、該スライダーには芯を適宜の力で保持する芯ホルダー
が取り付けられている。その後に口金内に前記芯保持装
置を挿入して、締具を口金の後部に固定するとともにス
ライダーの外股と締具の前端との間にスライダースプリ
ングを張架する。この芯保持装置を内蔵した口金の後部
に軸筒を取り付けたものである。
脂成形、ダイキャスト、プレス成形、焼結合金等の加工
により対称に形成された2つの片を合わせてチャックを
構成し、該チャックの頭部に転動可能にボールを配直し
、チャックの後部外段と締具の内股との間にチャックス
プリングを張架することによりボールを締具のテーパー
面に当接して、芯を軸方向前方にはわずかな抵抗で移動
するが軸方向後方には強い力で保持する芯保持装置を完
成させる。次に口金内に摺動自在にスライダーを内蔵し
、該スライダーには芯を適宜の力で保持する芯ホルダー
が取り付けられている。その後に口金内に前記芯保持装
置を挿入して、締具を口金の後部に固定するとともにス
ライダーの外股と締具の前端との間にスライダースプリ
ングを張架する。この芯保持装置を内蔵した口金の後部
に軸筒を取り付けたものである。
以下、本発明の詳細な説明する。
まず第1図および第2図の実施例を説明すると、半割さ
れた2つの片を合わせてチャック1を形成し、該チャッ
ク1の頭部凹陥部IAにボール2を転動自在に配置する
。このチャック1の後部外段IBと締具3の内股3Aと
の間に極めて弱い弾発力のチャックスプリング4を張架
して、芯5を軸方向前方にはわずかな力で移動させるが
軸方向後方には強い力で保持する芯保持装置を構成する
。
れた2つの片を合わせてチャック1を形成し、該チャッ
ク1の頭部凹陥部IAにボール2を転動自在に配置する
。このチャック1の後部外段IBと締具3の内股3Aと
の間に極めて弱い弾発力のチャックスプリング4を張架
して、芯5を軸方向前方にはわずかな力で移動させるが
軸方向後方には強い力で保持する芯保持装置を構成する
。
次に口金6の後部に係止穴6Aを形成し、更に該口金6
の係止穴6Aに連続させて口金6の後端より切溝6Bを
形成する。
の係止穴6Aに連続させて口金6の後端より切溝6Bを
形成する。
この口金6内にスライダー7を摺動可能に内蔵し、該ス
ライダー7には芯5を適宜の力で保持するゴム製の芯ホ
ルダ−8を構成する。ただしスライダー7に芯ホルダ−
8を構成する代わりに、図示してないがスライダーの一
部に弾性部を形成して、芯を適宜の力で保持するように
構成してもよい。その後に口金6内に前記芯保持装置を
挿入し、かつ締具3の突起部3Bを口金6の後端より切
溝6B内を通って係止穴6Aに係止させる。更に締具3
とスライダー7との間にはスライダースプリング9が張
架されているために、スライダー7は軸方向前方に付勢
される。この口金6の後部外側6Cに軸筒10を嵌合さ
せる。この嵌合力は、口金6と軸筒10が外れることな
く強固に嵌合しても良いし、あるいは口金6と軸筒lO
が着脱可能に嵌合しても良い。
ライダー7には芯5を適宜の力で保持するゴム製の芯ホ
ルダ−8を構成する。ただしスライダー7に芯ホルダ−
8を構成する代わりに、図示してないがスライダーの一
部に弾性部を形成して、芯を適宜の力で保持するように
構成してもよい。その後に口金6内に前記芯保持装置を
挿入し、かつ締具3の突起部3Bを口金6の後端より切
溝6B内を通って係止穴6Aに係止させる。更に締具3
とスライダー7との間にはスライダースプリング9が張
架されているために、スライダー7は軸方向前方に付勢
される。この口金6の後部外側6Cに軸筒10を嵌合さ
せる。この嵌合力は、口金6と軸筒10が外れることな
く強固に嵌合しても良いし、あるいは口金6と軸筒lO
が着脱可能に嵌合しても良い。
このようにして完成された自動繰り出し式シャープペン
シルは、筆記のためにスライダー7の先端を紙面に押し
付けると、軸方向後方に対しては芯5が2つのチャック
1により強固に保持されているので、芯5が後退するこ
となく筆記が行える。
シルは、筆記のためにスライダー7の先端を紙面に押し
付けると、軸方向後方に対しては芯5が2つのチャック
1により強固に保持されているので、芯5が後退するこ
となく筆記が行える。
従って芯5の摩耗とともにスライダー7が後退する。そ
して筆記を中断してスライダー7の先端を紙面より離す
と、スライダースプリング9により軸方向前方に付勢さ
れたスライダー7が芯ホルダ−8により芯5を伴って前
進し、常に摩耗量だけ自動的に芯5が繰り出されて使用
できる。この時芯5は軸方向前方にはチャ、り1内をわ
ずかな抵抗で移動できるためにスムーズに前進する。又
、使用中の芯5が終了した場合には、軸筒10の後端よ
り消しゴム11および尾栓12を外して芯5をチャック
1内に挿入すれば新たな芯5が使用出来る。
して筆記を中断してスライダー7の先端を紙面より離す
と、スライダースプリング9により軸方向前方に付勢さ
れたスライダー7が芯ホルダ−8により芯5を伴って前
進し、常に摩耗量だけ自動的に芯5が繰り出されて使用
できる。この時芯5は軸方向前方にはチャ、り1内をわ
ずかな抵抗で移動できるためにスムーズに前進する。又
、使用中の芯5が終了した場合には、軸筒10の後端よ
り消しゴム11および尾栓12を外して芯5をチャック
1内に挿入すれば新たな芯5が使用出来る。
以上が本発明の自動繰り出し式シャープペンシルの構成
およびその組立方法であるが、口金の後部に締具を固定
する構造としては、第3図および第4図の実施例に示し
たように、口金106の後部に係止穴106Aを形成す
るとともに、締具103の後部に突起部103Bを形成
しかつ3321部に軸方向に切欠103Cを設けて弾性
を持たせ、この締具103の突起部103Bを口金10
6の係止穴106Aに係止させたり、第5図に示したよ
うに口金206の後部に締具203を螺合して取り付け
たり、更に第6図に示したように締具303に軸方向前
方に傾斜面を設けた外鍔部303Dを形成し、該締具3
03の外鍔部303Dを口金306の後部に圧入して取
り付けることも可能である。
およびその組立方法であるが、口金の後部に締具を固定
する構造としては、第3図および第4図の実施例に示し
たように、口金106の後部に係止穴106Aを形成す
るとともに、締具103の後部に突起部103Bを形成
しかつ3321部に軸方向に切欠103Cを設けて弾性
を持たせ、この締具103の突起部103Bを口金10
6の係止穴106Aに係止させたり、第5図に示したよ
うに口金206の後部に締具203を螺合して取り付け
たり、更に第6図に示したように締具303に軸方向前
方に傾斜面を設けた外鍔部303Dを形成し、該締具3
03の外鍔部303Dを口金306の後部に圧入して取
り付けることも可能である。
又、芯保持装置としては、第7図に示したように分割さ
れたチャック101の後部に軸方向後方に向かって窄ま
るように傾斜した外鍔部101Cを形成し、この2つの
チャック101を合わせて前方より締具3内に挿入し、
かつチャック101の外鍔部101Cを軸方向後方に向
かって窄まるように構成されたチャックスプリング10
4の最少径部内を嵌通させて、チャック101の外鍔部
101Cをチャックスプリング104の後端に係止して
もよいし、あるいは第8図・第9図および第10図に示
したように、締具403の後部穴403Eを断面非円形
部に形成し、締具403内に内蔵された2つの片からな
るチャック201の後部201Dを前記後部穴403E
に回転不可能に合致させるとともに、チャック201の
後部外段201Bと締具403の内股403Aとの間に
張架されたチャックスプリング4を縮めてチャック20
1を適宜前進させた時、ポール2が配置されるチャック
201の頭部凹陥部201Aと締具・103の切/#4
03Fよりボール2がチ+ y ’) 201の頭部凹
陥部201Aに容易に配置されるように芯保持装置を構
成してもよい。
れたチャック101の後部に軸方向後方に向かって窄ま
るように傾斜した外鍔部101Cを形成し、この2つの
チャック101を合わせて前方より締具3内に挿入し、
かつチャック101の外鍔部101Cを軸方向後方に向
かって窄まるように構成されたチャックスプリング10
4の最少径部内を嵌通させて、チャック101の外鍔部
101Cをチャックスプリング104の後端に係止して
もよいし、あるいは第8図・第9図および第10図に示
したように、締具403の後部穴403Eを断面非円形
部に形成し、締具403内に内蔵された2つの片からな
るチャック201の後部201Dを前記後部穴403E
に回転不可能に合致させるとともに、チャック201の
後部外段201Bと締具403の内股403Aとの間に
張架されたチャックスプリング4を縮めてチャック20
1を適宜前進させた時、ポール2が配置されるチャック
201の頭部凹陥部201Aと締具・103の切/#4
03Fよりボール2がチ+ y ’) 201の頭部凹
陥部201Aに容易に配置されるように芯保持装置を構
成してもよい。
以上説明したように、本発明は、まず2つの片を合わせ
て形成したチャック・チャックスプリング・ポールおよ
び締具からなる芯保持装置を組み立てる。その後に口金
内に軸方向に揺動可能なスライダーを挿入するとともに
、スライダーと芯保持装置の締具との間にスライダース
プリングを張架させて口金に芯保持装置を取り付けた点
に特長がある。
て形成したチャック・チャックスプリング・ポールおよ
び締具からなる芯保持装置を組み立てる。その後に口金
内に軸方向に揺動可能なスライダーを挿入するとともに
、スライダーと芯保持装置の締具との間にスライダース
プリングを張架させて口金に芯保持装置を取り付けた点
に特長がある。
従って芯保持装置が1つのユニットとして口金内に装着
できるので、組み立てが非常に簡単に行えるとともに、
芯保持装置が破損した場合には簡単に取り換えられるこ
とができるものである。更に芯を保持するチャックを閉
じるためのチャックスプリングと、スライダーを軸方向
前方に付勢するスライダースプリングが、別部品で構成
されているので、チャックスプリングはチャックが芯を
保持するのに最も適した力に設定できるとともに、スラ
イダースプリングは芯を繰り出す力に最も適した力に設
定でき、自動繰り出し作動がスムーズに行える利点も合
わせて期待できるものである。
できるので、組み立てが非常に簡単に行えるとともに、
芯保持装置が破損した場合には簡単に取り換えられるこ
とができるものである。更に芯を保持するチャックを閉
じるためのチャックスプリングと、スライダーを軸方向
前方に付勢するスライダースプリングが、別部品で構成
されているので、チャックスプリングはチャックが芯を
保持するのに最も適した力に設定できるとともに、スラ
イダースプリングは芯を繰り出す力に最も適した力に設
定でき、自動繰り出し作動がスムーズに行える利点も合
わせて期待できるものである。
第1図はこの発明の自動繰り出し式シャープペンシルを
示す縦断面図、第2図は第1図の口金の係止穴を示す主
要部部分断面図、第3図・第5図および第6図はそれぞ
れこの発明の口金と締具の連結構造を示す主要部縦断面
図、第4図は第3図のA−A綿を示す横断面図、第7図
および第8図はそれぞれこの発明の芯保持装置における
実施例を示す縦断面、第9図は第8図のA−A線を示す
横断面図、第10図は第8図の実施例の平面図である。 1・101−201・・・チャック IA・201A・・・チャソフト201の頭部凹陥部 1B・201B・・・チャソフト201の後部外段 101C・・・チャック101の外鍔部201D・・・
チャック201の後部 2・・・ボール 3・103・203・303・403・・・締具3A・
403A・・・締具3・403の内股3B・103B・
・・締具3・103の突起部103C・・・締具1.0
3の切欠 303D・・・締具303の外鍔部 403E・・・締具403の後部穴 403F・・・締具403の切溝 4・104・・・チャックスプリング 5・・・芯 6・106・206・306・・・口金6A・106A
・・・口金6・106の係止穴6B・・・口金6の切溝 6C・・・口金6の後部外側 7・・・スライダー 8・・・芯ホルダ− 9・・・スライダースプリング 10・・・軸筒 11・・・消しゴム 12・・・尾栓 特許出願人 パイロットプレシジョン株式会社l・・
・チャ、り 4・・ア?7クスプリノク
8 芯ホルダ−IA−s”:M部 5・・芯
9・スラ・fダースブ“し′グ
IB・・・後部外段 6 ・口金
10 姑箇2・・・ポール
6A 係止穴 11 ・lI″i′−
ゴム3 締具 613−切溝
12・尾栓3A・・内股 6C
−後部外側3B・突起部 7・スライダー第
4図 図面 第5図 第7図 1810
示す縦断面図、第2図は第1図の口金の係止穴を示す主
要部部分断面図、第3図・第5図および第6図はそれぞ
れこの発明の口金と締具の連結構造を示す主要部縦断面
図、第4図は第3図のA−A綿を示す横断面図、第7図
および第8図はそれぞれこの発明の芯保持装置における
実施例を示す縦断面、第9図は第8図のA−A線を示す
横断面図、第10図は第8図の実施例の平面図である。 1・101−201・・・チャック IA・201A・・・チャソフト201の頭部凹陥部 1B・201B・・・チャソフト201の後部外段 101C・・・チャック101の外鍔部201D・・・
チャック201の後部 2・・・ボール 3・103・203・303・403・・・締具3A・
403A・・・締具3・403の内股3B・103B・
・・締具3・103の突起部103C・・・締具1.0
3の切欠 303D・・・締具303の外鍔部 403E・・・締具403の後部穴 403F・・・締具403の切溝 4・104・・・チャックスプリング 5・・・芯 6・106・206・306・・・口金6A・106A
・・・口金6・106の係止穴6B・・・口金6の切溝 6C・・・口金6の後部外側 7・・・スライダー 8・・・芯ホルダ− 9・・・スライダースプリング 10・・・軸筒 11・・・消しゴム 12・・・尾栓 特許出願人 パイロットプレシジョン株式会社l・・
・チャ、り 4・・ア?7クスプリノク
8 芯ホルダ−IA−s”:M部 5・・芯
9・スラ・fダースブ“し′グ
IB・・・後部外段 6 ・口金
10 姑箇2・・・ポール
6A 係止穴 11 ・lI″i′−
ゴム3 締具 613−切溝
12・尾栓3A・・内股 6C
−後部外側3B・突起部 7・スライダー第
4図 図面 第5図 第7図 1810
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 口金と、口金内に軸方向に摺動可能に内蔵されたス
ライダーと、スライダーに一体あるいは別体に設けられ
芯を適宜の力で保持する芯ホルダーと、2つの片を合わ
せたチャックに転動可能にボールを配置し、該チャック
の後部外段と締具との間にチャックスプリングを張架し
てボールを締具のテーパー面に当接させた芯保持装置と
からなり、前記スライダーと締具との間にスライダース
プリングを張架するとともに、口金に締具を固定して構
成した自動繰り出し式シャープペンシル。 2 2つの片を合わせてチャックを形成し、このチャッ
クの各片に転動可能にボールを配置した後、締具とチャ
ックの後部外段との間にチャックスプリングを張架して
1つのユニットとなる芯保持装置を組み立てる第1工程
と、口金内に摺動可能にスライダーを内蔵し、その後に
スライダーと前記芯保持装置の締具との間にスライダー
スプリングを張架させるとともに口金と締具を固定して
組み立てる第2工程とからなる自動繰り出し式シャープ
ペンシルの組み立て方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10628688A JPH01275199A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 自動繰り出し式シャープペンシルとその組み立て方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10628688A JPH01275199A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 自動繰り出し式シャープペンシルとその組み立て方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01275199A true JPH01275199A (ja) | 1989-11-02 |
Family
ID=14429826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10628688A Pending JPH01275199A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 自動繰り出し式シャープペンシルとその組み立て方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01275199A (ja) |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP10628688A patent/JPH01275199A/ja active Pending
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