JPH01275847A - 太陽エネルギー収集屋根における透光枠の幅調整取付方法 - Google Patents
太陽エネルギー収集屋根における透光枠の幅調整取付方法Info
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- JPH01275847A JPH01275847A JP63320551A JP32055188A JPH01275847A JP H01275847 A JPH01275847 A JP H01275847A JP 63320551 A JP63320551 A JP 63320551A JP 32055188 A JP32055188 A JP 32055188A JP H01275847 A JPH01275847 A JP H01275847A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、太陽エネルギー収集屋根のカバー枠となる透
光枠の幅調整取付方法に関するものである。
光枠の幅調整取付方法に関するものである。
従来の技術
本出願人は、先に、接続部材の中間部に広幅の上部支持
溝と凍結破損防止部とを設け、採光ガラス枠の縦棧の上
端を凍結破損防止部に、下端を上部支持溝にそれぞれ挿
入し、接続部材を介して採光ガラス枠を横方向に接続し
た太陽エネルギー収集屋根を特開昭62−178651
号公報として提案した。
溝と凍結破損防止部とを設け、採光ガラス枠の縦棧の上
端を凍結破損防止部に、下端を上部支持溝にそれぞれ挿
入し、接続部材を介して採光ガラス枠を横方向に接続し
た太陽エネルギー収集屋根を特開昭62−178651
号公報として提案した。
しかしこのものは、縦棧の下端が上部支持溝の中央に位
置した時に、縦棧の上端は凍結破損防止部の内側壁に近
接しており、この縦棧は接続部材の側縁方向にのみ移動
可能であり、このため幅調整の可能な聞は上部支持溝幅
の1/2にすぎながった。
置した時に、縦棧の上端は凍結破損防止部の内側壁に近
接しており、この縦棧は接続部材の側縁方向にのみ移動
可能であり、このため幅調整の可能な聞は上部支持溝幅
の1/2にすぎながった。
発明が解決すべき課題
本発明の目的は、上記従来例の欠点を解消し、野地幅が
標準より広くなった場合にも狭くなった場合にも調整す
ることができ、その幅調整量の大きい太陽エネルギー収
集屋根における透光枠の幅調整取付方法を提供すること
にある。
標準より広くなった場合にも狭くなった場合にも調整す
ることができ、その幅調整量の大きい太陽エネルギー収
集屋根における透光枠の幅調整取付方法を提供すること
にある。
課題を解決するための手段
本発明の太陽エネルギー収集屋根における透光枠の幅調
整取付方法は、上記課題を達成するために、側部中間部
に上方に開口する広幅の中間部幅調整溝を設けるととも
に、側上部に下方に開口する広幅の上部幅調整溝を設け
た接続部材を、適宜間隔をあけて軒棟方向に複数本配設
し、透光枠の両側縁の縦棧の下端を前記接続部材の中間
部幅調整溝に挿入し、前記縦棧の上端を前記上部幅調整
溝に挿入して前記透光枠を前記接続部材間に架設し、野
地幅が標準の時には、前記透光枠の縦様の上端と下端と
を前記接続部材の上部幅調整溝の中央と中間部幅調整溝
の中央にそれぞれ位置させ、野地幅が狭い時は前記縦棧
を前記接続部材の中心方向へ、野地幅が広い時は前記縦
棧を前記接続部材の側縁方向へそれぞれ移動して幅調整
を行なうことを特徴とする構成を有する。
整取付方法は、上記課題を達成するために、側部中間部
に上方に開口する広幅の中間部幅調整溝を設けるととも
に、側上部に下方に開口する広幅の上部幅調整溝を設け
た接続部材を、適宜間隔をあけて軒棟方向に複数本配設
し、透光枠の両側縁の縦棧の下端を前記接続部材の中間
部幅調整溝に挿入し、前記縦棧の上端を前記上部幅調整
溝に挿入して前記透光枠を前記接続部材間に架設し、野
地幅が標準の時には、前記透光枠の縦様の上端と下端と
を前記接続部材の上部幅調整溝の中央と中間部幅調整溝
の中央にそれぞれ位置させ、野地幅が狭い時は前記縦棧
を前記接続部材の中心方向へ、野地幅が広い時は前記縦
棧を前記接続部材の側縁方向へそれぞれ移動して幅調整
を行なうことを特徴とする構成を有する。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づてい詳細に説明する
。
。
第2図は太陽エネルギー収集屋根の完成状態の斜視図を
示し、Aは中間部接続部材、Bはこれら中間部接続部材
A、A間に取付けられた太陽エネルギー収集体のカバー
枠となる透光枠で、その下部に太陽エネルギーを電気エ
ネルギーに変換する光発電素子が設けられ、軒先部採光
ガラス枠B1゜中間部採光ガラス枠B2及び棟部採光ガ
ラス枠B3で構成されている。A′は側部接続部材で、
この側部接続部材A′の片側には透光枠Bが取付けられ
ず、ケラバ部材Cが取付けられる。Dは中間部接続部材
カバー、D′は側部接続部材カバーで、これらカバーD
、D’ はその長さがほぼ透光枠Bの長さに相当してい
る。Eは防匣キャップ、Fは側部下隅装飾カバーである
。Gは防塵・配線点検用の軒先点検カバーで、Hは、該
軒先カバーGに設けた軒先部吸気孔である。■は棟冠で
、Jは棟部側面部材、Lは円冠、Mは棟冠I同志を連結
する棟冠連結部材、Nは線取付部材である。
示し、Aは中間部接続部材、Bはこれら中間部接続部材
A、A間に取付けられた太陽エネルギー収集体のカバー
枠となる透光枠で、その下部に太陽エネルギーを電気エ
ネルギーに変換する光発電素子が設けられ、軒先部採光
ガラス枠B1゜中間部採光ガラス枠B2及び棟部採光ガ
ラス枠B3で構成されている。A′は側部接続部材で、
この側部接続部材A′の片側には透光枠Bが取付けられ
ず、ケラバ部材Cが取付けられる。Dは中間部接続部材
カバー、D′は側部接続部材カバーで、これらカバーD
、D’ はその長さがほぼ透光枠Bの長さに相当してい
る。Eは防匣キャップ、Fは側部下隅装飾カバーである
。Gは防塵・配線点検用の軒先点検カバーで、Hは、該
軒先カバーGに設けた軒先部吸気孔である。■は棟冠で
、Jは棟部側面部材、Lは円冠、Mは棟冠I同志を連結
する棟冠連結部材、Nは線取付部材である。
第1図は、太陽エネルギー収集屋根の側部横断面図を示
す。2は野地板であり、垂木1上に張られており、野地
板2上には防水紙が張られ、前記防水紙3上には軒先部
から棟部に垂木に直交する桟木4が適宜間隔毎に配設さ
れ、この上に金属屋根板5が軒先と棟との間に取付けら
れ、接続部材A、A’ によって順次横方向に接続され
ている。
す。2は野地板であり、垂木1上に張られており、野地
板2上には防水紙が張られ、前記防水紙3上には軒先部
から棟部に垂木に直交する桟木4が適宜間隔毎に配設さ
れ、この上に金属屋根板5が軒先と棟との間に取付けら
れ、接続部材A、A’ によって順次横方向に接続され
ている。
中間部接続部材Aは、下部接続部材6と上部接続部材7
と中間部接続部材カバー〇とから成り、下部接続部材6
の中央上部には長手方向に沿って嵌合凹部8を形成し、
下部接続部材6の両側縁には、外方及び下方に開口し、
金属屋根板5の側縁を収納する下部調整部9をそれぞれ
形成する。
と中間部接続部材カバー〇とから成り、下部接続部材6
の中央上部には長手方向に沿って嵌合凹部8を形成し、
下部接続部材6の両側縁には、外方及び下方に開口し、
金属屋根板5の側縁を収納する下部調整部9をそれぞれ
形成する。
上部接続部材7は、第3図に示すように、水平基板10
の下面に、下部接続部材6の嵌合凹部8に挿入する一対
の差込垂下壁11を設け、水平基板10の上面の中央寄
りには、間隔をあけて2個の垂直壁12を、両端縁には
端部立上壁13を各々設ける。
の下面に、下部接続部材6の嵌合凹部8に挿入する一対
の差込垂下壁11を設け、水平基板10の上面の中央寄
りには、間隔をあけて2個の垂直壁12を、両端縁には
端部立上壁13を各々設ける。
垂直壁12と端部立上壁13の間には中間立上壁14を
設け、端部立上壁13と中間立上壁14の上端には互い
に内向きに対向する外側対向突条15と内側対向突条1
6を形成し、外側対向突条15と内側対向突条16とは
間隔を広くあけ、端部立上壁13と中間立上壁14との
間に中間部幅調整溝17を形成する。
設け、端部立上壁13と中間立上壁14の上端には互い
に内向きに対向する外側対向突条15と内側対向突条1
6を形成し、外側対向突条15と内側対向突条16とは
間隔を広くあけ、端部立上壁13と中間立上壁14との
間に中間部幅調整溝17を形成する。
垂直壁12の上端には水平受片18を跨設し、水平受片
18の両端縁には、先端内側面に係合突起19を形成し
た係合突片20を設け、水平受片18と係合突片20に
よって上方開放部21を形成する。
18の両端縁には、先端内側面に係合突起19を形成し
た係合突片20を設け、水平受片18と係合突片20に
よって上方開放部21を形成する。
中間部接続部材カバーDは水平蓋22の両端を下方に屈
曲させ係合片23を設け、水平蓋22の下面中央寄りに
間隔をあけて、上部接続部材7の上方開放部21内に挿
入される係止脚24を設ける。
曲させ係合片23を設け、水平蓋22の下面中央寄りに
間隔をあけて、上部接続部材7の上方開放部21内に挿
入される係止脚24を設ける。
また、係止脚24の外面には、上部接続部材7の係合突
起19に係合する係止部25を形成し、水平蓋22の両
側端寄りには各々水切垂下片26を設け、水切垂下片2
6の内面には複数の水切突条27を形成し、係止脚24
と水切垂下片26とは、間隔を広くあけ、その間に下方
に開口する上部幅調整溝28を形成する。
起19に係合する係止部25を形成し、水平蓋22の両
側端寄りには各々水切垂下片26を設け、水切垂下片2
6の内面には複数の水切突条27を形成し、係止脚24
と水切垂下片26とは、間隔を広くあけ、その間に下方
に開口する上部幅調整溝28を形成する。
下部接続部材6の上面に上部接続部材7を取付けるには
、上部接続部材7の差込垂下片11を第1図に示すよう
に下部接続部材6の嵌合凹部8に挿入し、下部接続部材
6を下方から上方へ貫通する接続ボルト29を上部接続
部材7の水平基板10及び水平受片18に穿設した固定
孔(図示せず)に挿通し、上方開放部21内でナツト締
めし固定する。
、上部接続部材7の差込垂下片11を第1図に示すよう
に下部接続部材6の嵌合凹部8に挿入し、下部接続部材
6を下方から上方へ貫通する接続ボルト29を上部接続
部材7の水平基板10及び水平受片18に穿設した固定
孔(図示せず)に挿通し、上方開放部21内でナツト締
めし固定する。
次に、透光枠Bについて説明する。
透光枠Bは、第4図、第5図に示すように、両縦棧30
.上横桟31.下横桟32と上記各社から構成される四
角形枠の内側に嵌合されるガラス等の透光体33とから
成る。
.上横桟31.下横桟32と上記各社から構成される四
角形枠の内側に嵌合されるガラス等の透光体33とから
成る。
縦棧30は、第6図に示すように、下端に上部接続部材
7の中間部幅調整溝17に挿入する垂直嵌入壁34を設
け、垂直嵌入壁34の上端左右方向に上部水平翼片35
を、垂直嵌入壁34の中間部に下部水平翼片36を各々
設け、下部水平翼片35と下部水平翼片36との間に透
光体嵌入溝37を形成する。
7の中間部幅調整溝17に挿入する垂直嵌入壁34を設
け、垂直嵌入壁34の上端左右方向に上部水平翼片35
を、垂直嵌入壁34の中間部に下部水平翼片36を各々
設け、下部水平翼片35と下部水平翼片36との間に透
光体嵌入溝37を形成する。
上部水平翼片35の外側端部から上方に、接続部材カバ
ーDの上部幅調整溝28に嵌入する垂直嵌合片38を設
け、垂直嵌合片38の内側には長手方向に複数の水切突
条39を形成する。
ーDの上部幅調整溝28に嵌入する垂直嵌合片38を設
け、垂直嵌合片38の内側には長手方向に複数の水切突
条39を形成する。
垂直嵌入壁34の透光体嵌入溝37部分の軒側及び株制
先端寄りには、第4図に示すように、貫通孔40を穿設
し、垂直嵌入壁34の両端下部には、側部排気口となる
切欠41〈第8図参照)を形成する。
先端寄りには、第4図に示すように、貫通孔40を穿設
し、垂直嵌入壁34の両端下部には、側部排気口となる
切欠41〈第8図参照)を形成する。
上横様31は、第8図に示すように、上横桟ガラス載i
l1片42と、その上方に上横様ガラス載置翼片42に
平行なガラス押えg43を設け、上横桟ガラス載fi1
片42と上横桟ガラス押え片43とを透光体33の線側
端縁に平行な上横様接続壁44によって接続し、上横様
ガラス載置翼片42と上横桟ガラス押え片43との間に
透光体嵌入溝45を形成する。
l1片42と、その上方に上横様ガラス載置翼片42に
平行なガラス押えg43を設け、上横桟ガラス載fi1
片42と上横桟ガラス押え片43とを透光体33の線側
端縁に平行な上横様接続壁44によって接続し、上横様
ガラス載置翼片42と上横桟ガラス押え片43との間に
透光体嵌入溝45を形成する。
上横様接続壁44には、線側に割溝を形成した上横様中
空湾曲部46が長手方向に沿って設けられ、上横桟ガラ
ス押え片43の線側端縁には、上方に屈曲し、さらに軒
側に折り曲げて係合折曲部47が形成される。上横様ガ
ラス載置翼片42の下面には下方に延出した後に軒側に
屈曲し、さらに上方に折り曲げて固定具係合片48が設
けられる。
空湾曲部46が長手方向に沿って設けられ、上横桟ガラ
ス押え片43の線側端縁には、上方に屈曲し、さらに軒
側に折り曲げて係合折曲部47が形成される。上横様ガ
ラス載置翼片42の下面には下方に延出した後に軒側に
屈曲し、さらに上方に折り曲げて固定具係合片48が設
けられる。
上横様32は、下横桟ガラス戟買真片49の上方に■横
桟ガラス押え片50を平行に設け、下横桟ガラス載首翼
片49と下横桟ガラス押え片50とを透光体33の軒側
端縁に平行な上横様接続壁51で接続し、上横様ガラス
載置翼片40と下横桟ガラス押え片50との間に透光体
嵌入溝52を形成する。
桟ガラス押え片50を平行に設け、下横桟ガラス載首翼
片49と下横桟ガラス押え片50とを透光体33の軒側
端縁に平行な上横様接続壁51で接続し、上横様ガラス
載置翼片40と下横桟ガラス押え片50との間に透光体
嵌入溝52を形成する。
下横U接続壁51には、線側に割溝を形成した中空湾曲
部53を長手方向に沿って設け、上横様ガラス載置翼片
49の軒側側端縁には湾曲防水額54を設け、下横桟ガ
ラス押え片500軒側端縁には、軒側に隣接する透光枠
Bの上横様31を上方から被覆する被覆蓋部55を設け
る。
部53を長手方向に沿って設け、上横様ガラス載置翼片
49の軒側側端縁には湾曲防水額54を設け、下横桟ガ
ラス押え片500軒側端縁には、軒側に隣接する透光枠
Bの上横様31を上方から被覆する被覆蓋部55を設け
る。
縦棧30と上横様32との接続を説明すると、透光枠組
付金員56の線側端部に、第4図に示すようにwL41
30の透光体嵌入溝37に差し込まれる差込突片57を
−・体に設け、差込突片57に孔58を穿設する。
付金員56の線側端部に、第4図に示すようにwL41
30の透光体嵌入溝37に差し込まれる差込突片57を
−・体に設け、差込突片57に孔58を穿設する。
そして、縦棧30の貫通孔40と透光枠組付金具の孔5
8とに挿通したタップネジ59の先端を上横様32の中
空湾曲部53に挿入し、第5図のように縦130と上横
様32とを組み付ける。
8とに挿通したタップネジ59の先端を上横様32の中
空湾曲部53に挿入し、第5図のように縦130と上横
様32とを組み付ける。
縦棧30と上横様31とは第4図に示すように、11f
130の棟寄りの貫通孔(図示せず)に挿通したタップ
ネジ59を、上横様31の中空湾曲部46に挿入するこ
とによって接続され、左右両縦棧30,30.上横1f
131及び上横様32は、各透光体嵌入溝を内周に向け
て四辺形状に組み立てられる。
130の棟寄りの貫通孔(図示せず)に挿通したタップ
ネジ59を、上横様31の中空湾曲部46に挿入するこ
とによって接続され、左右両縦棧30,30.上横1f
131及び上横様32は、各透光体嵌入溝を内周に向け
て四辺形状に組み立てられる。
第9図〜第11図は棟部採光ガラス枠B3を示し、透光
体33の棟部端縁には上横杉31に替えて、透光体33
と同幅の金属0合成樹脂等から成る棟下方敷設板60を
取付け、棟下方敷設板60の下面には、@1130に直
交する複数の中空湾曲部61を設ける。
体33の棟部端縁には上横杉31に替えて、透光体33
と同幅の金属0合成樹脂等から成る棟下方敷設板60を
取付け、棟下方敷設板60の下面には、@1130に直
交する複数の中空湾曲部61を設ける。
棟部採光ガラス枠B3の縦[30は透光体33と棟下方
敷設板60との長さの和に等しい長さとし、[130の
ガラス嵌入溝37の側壁の軒下方敷設板60の各中空湾
曲部61に対応する位置には、各々貫通孔(図示せず)
を形成し、貫通孔に差し込んだタップネジ59を、棟下
方敷設板60の中空湾曲部61に螺着し、第10図に示
すように棟部採光ガラス枠B3を組み立てる。
敷設板60との長さの和に等しい長さとし、[130の
ガラス嵌入溝37の側壁の軒下方敷設板60の各中空湾
曲部61に対応する位置には、各々貫通孔(図示せず)
を形成し、貫通孔に差し込んだタップネジ59を、棟下
方敷設板60の中空湾曲部61に螺着し、第10図に示
すように棟部採光ガラス枠B3を組み立てる。
棟部採光ガラス枠B3の他の部位については、前記した
透光枠Bと同様の構成を有する。
透光枠Bと同様の構成を有する。
透光枠8を固定する時は、第12図に示すように、固定
位置よりもやや線側において採光枠Bを下方に降し、上
横桟31の固定具係合片48及び下横桟32の湾曲防水
樋54を、第13図に示すように、それぞれ透光枠固定
金具62の下方及び軒側に隣接する透光枠Bの上横桟3
1の上横桟ガラス載置翼片42の下方に位置させ、第1
4図の矢印方向に移動し、第5図に示す如く、前記固定
具係合片48を透光枠固定金具62に、また湾曲防水樋
54を上横桟ガラス載置買片42にそれぞれ係合し、被
覆蓋部55で軒側の透光枠Bの上横杉31を被覆する。
位置よりもやや線側において採光枠Bを下方に降し、上
横桟31の固定具係合片48及び下横桟32の湾曲防水
樋54を、第13図に示すように、それぞれ透光枠固定
金具62の下方及び軒側に隣接する透光枠Bの上横桟3
1の上横桟ガラス載置翼片42の下方に位置させ、第1
4図の矢印方向に移動し、第5図に示す如く、前記固定
具係合片48を透光枠固定金具62に、また湾曲防水樋
54を上横桟ガラス載置買片42にそれぞれ係合し、被
覆蓋部55で軒側の透光枠Bの上横杉31を被覆する。
次に、透光枠Bの横方向の接続について説明する。
第18図に示すように、透光枠Bの縦130の垂直嵌入
壁34の下端が、上部接続部材7の中間部幅調整溝17
内に挿入されて支持され、垂直嵌合片38の上端が接続
部材カバーDの上部幅調整溝28に挿入される。
壁34の下端が、上部接続部材7の中間部幅調整溝17
内に挿入されて支持され、垂直嵌合片38の上端が接続
部材カバーDの上部幅調整溝28に挿入される。
そして、上部接続部材7に固定された透光枠固定金具6
2によって透光枠Bは中間部接続部材Aに固定され、中
間部接続部材Aを介して横方向に平列に接続される。
2によって透光枠Bは中間部接続部材Aに固定され、中
間部接続部材Aを介して横方向に平列に接続される。
このとき、実際の屋根野地幅寸法は建築構造ヤ敷地面積
や地域特有の建築構造差で千差万別であるから、屋根の
接続施工を容易にする為には野地幅の誤差寸法の吸収を
容易にする標準取付、プラス取付、マイナス取付等の幅
調整機能を必要とする。
や地域特有の建築構造差で千差万別であるから、屋根の
接続施工を容易にする為には野地幅の誤差寸法の吸収を
容易にする標準取付、プラス取付、マイナス取付等の幅
調整機能を必要とする。
この幅調整方法について説明すると、第21図に示すよ
うに、野地幅が標準でO調整の場合は透光枠Bの[tF
JA30の垂直嵌入壁34は上部接続部材7の中間部幅
調整溝17の中央の位置に挿入載置され、垂直嵌合片3
8は接続部材カバーDの上部幅調整溝28の中央の位置
に挿入されて標準取付となる。
うに、野地幅が標準でO調整の場合は透光枠Bの[tF
JA30の垂直嵌入壁34は上部接続部材7の中間部幅
調整溝17の中央の位置に挿入載置され、垂直嵌合片3
8は接続部材カバーDの上部幅調整溝28の中央の位置
に挿入されて標準取付となる。
第20図に示すように、野地幅が標準より狭いときのマ
イナス調整の場合は透光枠8の1if130の垂直嵌入
壁34は中間部幅調整溝17の内側対向突条16に接近
して内側の位置に挿入載置され、垂直嵌合片38は上部
幅調整溝28の内側の係止m24に接近して内側の位置
に挿入され、マイナス取付となる。
イナス調整の場合は透光枠8の1if130の垂直嵌入
壁34は中間部幅調整溝17の内側対向突条16に接近
して内側の位置に挿入載置され、垂直嵌合片38は上部
幅調整溝28の内側の係止m24に接近して内側の位置
に挿入され、マイナス取付となる。
第22図に示すように、野地幅が標準より広いとぎのプ
ラス調整の場合は透光枠Bの縦棧30の垂直嵌入壁34
は中間部幅調整溝17の外側対向突条15に接近して外
側の位置に挿入載置され、垂直嵌合片38は上部幅調整
溝28の外側の水切垂下片26に接近して外側の位置に
挿入され、プラス取付となる。
ラス調整の場合は透光枠Bの縦棧30の垂直嵌入壁34
は中間部幅調整溝17の外側対向突条15に接近して外
側の位置に挿入載置され、垂直嵌合片38は上部幅調整
溝28の外側の水切垂下片26に接近して外側の位置に
挿入され、プラス取付となる。
次に上記の幅調整方法を数式によって説明する。
第16図乃至第19図に示すように、野地幅をU、透光
枠幅をW、接続部材幅をb、幅調整間隙をyとし、透光
枠幅と幅調整間隙を加えた(W+b+y)=pを基準ピ
ッチとする。
枠幅をW、接続部材幅をb、幅調整間隙をyとし、透光
枠幅と幅調整間隙を加えた(W+b+y)=pを基準ピ
ッチとする。
まず、野地幅Uを基準ピッチpで割り、U÷p=a
・・・・・・余りC aは透光枠の縦列の数になる。
・・・・・・余りC aは透光枠の縦列の数になる。
余りCがO(c=0)のときは、第21図に示す位置関
係で透光枠と接続部材は納まる。
係で透光枠と接続部材は納まる。
余りCが基準ピッチpの半分より小さい(C<p/2)
時はこれをプラス調整と称し、余りCが基準ピッチの半
分より大きい(C>I)/2>時はこれをマイナス調整
と称し、各々に別個の調整方法を採用する。
時はこれをプラス調整と称し、余りCが基準ピッチの半
分より大きい(C>I)/2>時はこれをマイナス調整
と称し、各々に別個の調整方法を採用する。
9プラス調整の場合
U÷p=a ・・・・・・余りC(C<p/2)この
余りCをaで除し、 C÷a=α 求められた値αが一列当たりの必要な調整量となる。従
って、このαを基準ピッチpに加えてやれば求める透光
枠のピッチが出る。
余りCをaで除し、 C÷a=α 求められた値αが一列当たりの必要な調整量となる。従
って、このαを基準ピッチpに加えてやれば求める透光
枠のピッチが出る。
(例1)LJ=9210.w=566、b=30゜y−
10の場合 p=W+b+V=606 9210÷606=15 ・・・・・・余り120余
り120<c+/2だからプラス調整となる。
10の場合 p=W+b+V=606 9210÷606=15 ・・・・・・余り120余
り120<c+/2だからプラス調整となる。
α=120÷15−8
606+8=614
求める透光枠のピッチ=614
透光枠の列数a=15枚
ロマイナス調整の場合
U÷p=a ・・・・・・余りC(C:l)/2)基
準ピッチpと、余りCの差を透光枠列数aに+1した数
で除し、 (p−c) ÷ (a+1)=α 算出された数値αが一列当りの必要な調整量で、基準ピ
ッチpよりこのαを減じてやれば、求める透光枠のピッ
チ寸法が割り出される。
準ピッチpと、余りCの差を透光枠列数aに+1した数
で除し、 (p−c) ÷ (a+1)=α 算出された数値αが一列当りの必要な調整量で、基準ピ
ッチpよりこのαを減じてやれば、求める透光枠のピッ
チ寸法が割り出される。
(例2)U=7852.p=606.y=10の場合
7852÷606=12 ・・・・・・580余り5
80>p/2だからマイナス調整となる。
80>p/2だからマイナス調整となる。
α= (606−580>÷(12+1)=2求める透
光枠のピッチ=604 透光枠の列数a=13枚 なお、以上のように幅調整を行なって透光体Bを横方向
に接続すると、マイナス方向に最大限幅調整しても、上
部接続部材7の垂直壁12と透光枠Bの垂直嵌入壁34
との間には空間部が形成されるので、透光枠Bの裏面に
発生する熱気が縦棧30の切欠41を通ってこの空間部
に導かれ棟方向に排気される。
光枠のピッチ=604 透光枠の列数a=13枚 なお、以上のように幅調整を行なって透光体Bを横方向
に接続すると、マイナス方向に最大限幅調整しても、上
部接続部材7の垂直壁12と透光枠Bの垂直嵌入壁34
との間には空間部が形成されるので、透光枠Bの裏面に
発生する熱気が縦棧30の切欠41を通ってこの空間部
に導かれ棟方向に排気される。
発明の効果
以上に述べたように、本発明の透光枠の幅調整取付方法
によれば、透光枠の縦棧を接続部材の中心方向にも側縁
方向にも移動することができるので、野地幅が建築構造
あるいは建築面積によって変化した時にその誤差を容易
に吸収して透光枠を接続することができ、幅調整量も中
間部幅調整溝あるいは上部幅調整溝の幅とほぼ等しい比
較的大きなものとすることができる。
によれば、透光枠の縦棧を接続部材の中心方向にも側縁
方向にも移動することができるので、野地幅が建築構造
あるいは建築面積によって変化した時にその誤差を容易
に吸収して透光枠を接続することができ、幅調整量も中
間部幅調整溝あるいは上部幅調整溝の幅とほぼ等しい比
較的大きなものとすることができる。
また、幅調整のため縦棧を移動しても、縦棧の上端は常
に上部幅調整溝内に嵌入されているので雨水が吹き込み
にくく、万−透光枠の側縁から侵入しても、縦棧の下端
が中間部幅調整溝内に挿入支持されているので、漏洩水
は中間部幅調整溝を通って軒方向に排水される。
に上部幅調整溝内に嵌入されているので雨水が吹き込み
にくく、万−透光枠の側縁から侵入しても、縦棧の下端
が中間部幅調整溝内に挿入支持されているので、漏洩水
は中間部幅調整溝を通って軒方向に排水される。
第1図は、本発明の実施例に係る太陽エネルギー収集屋
根の側部横断面図、 第2図は同上の全体斜視図、 第3図は、上部接続部材及び中間部接続部材カバーの分
解時の横断面図、 第4図は、透光枠の分解斜視図、 第5図は、同上の組付時の斜視図、 第6図は、同上の横断面図、 第7図は、同上の平面図、 第8図は、同上の縦断面図、 第9図は、棟部採光ガラス枠の横断面図、第10図は、
同上の平面図、 第11図は、同上の縦断面図、 第12図は、透光枠の軒棟方向の接続固定手順の第一段
階を示す要部縦断面図、 第13図は、同上の第二段階を示す要部縦断面図、 第14図は、同上の第三段階を示す要部縦断面図、 第15図は、同上の最終段階を示す要部縦断面図、 第16図は、中間部幅調整部分の横断面図、第17図は
、上部幅調整部分の横断面図、第18図は、屋根中間部
の横断面図、 第19図は、野地幅と基準ピッチとの関係を示す屋根の
全体斜視図、 第20図は、マイナス調整取付時の屋根中間部の横断面
図、 第21図は、標準取付時の屋根中間部の横断面図、 第22図は、プラス調整取付時の屋根中間部の横断面図
である。 A・・・中間部接続部材、A′・・・側部接続部材、B
・・・透光枠、B1・・・軒先部採光ガラス枠、B2・
・・中間部採光ガラス枠、B3・・・棟部採光ガラス枠
、C・・・ケラバ部材、D・・・中間部接続部材カバー
、D′・・・側部接続部材カバー、E・・・防塵キャッ
プ、F・・・側部下隅装飾カバー、G・・・軒先カバー
、H・・・軒先部吸気孔、■・・・棟冠、J・・・棟部
側面部材、L・・・円冠、M・・・棟冠連結部材、N・
・・棟取付部材、1・・・垂木、2・・・野地板、3・
・・防水紙、4・・・桟木、5・・・金属屋根板、6・
・・下部接続部材、7・・・上部接続部材、8・・・嵌
合凹部、9・・・下部調整部、10・・・水平基板、1
1・・・差込垂下壁、12・・・垂直壁、13・・・端
部立上壁、14・・・中間立上壁、15・・・外側対向
突条、16・・・内側対向突条、17・・・中間部幅調
整溝、18・・・水平受片、19・・・係合突起、20
・・・係合突片、21・・・上方開放部、22・・・水
平蓋、23・・・係合片、24・・・係止脚、25・・
・係止部、26・・・水切垂下片、27・・・水切突条
、28・・・上部幅調整溝、29・・・接続ボルト、3
0・・・縦棧、31・・・上横桟、32・・・下横桟、
33・・・透光体、34・・・垂直嵌入壁、35・・・
下部水平翼片、36・・・下部水平翼片、37・・・透
光体嵌入溝、38・・・垂直嵌合片、39・・・水切突
条、40・・・貫通孔、41・・・切欠、42・・・上
横桟ガラス載置関片、43・・・ガラス押え片、44・
・・上横様接続壁、45・・・透光体嵌入溝、46・・
・上横桟中空湾曲部、47・・・係合折曲部、48・・
・固定具係合片、49・・・下横桟ガラス載置闘片、5
0・・・下横桟ガラス押え片、51・・・下横桟接続壁
、52・・・透光体嵌入溝、53・・・中空湾曲部、5
4・・・湾曲防水樋、55・・・被覆蓋部、56・・・
透光枠組付金具、57・・・差込突片、58・・・孔、
59・・・タップネジ、60・・・棟下方敷設板、61
・・・中空湾曲部、62・・・透光枠組付金具。 特許出願人 不二サッシ株式会社 l/ 葛3U
根の側部横断面図、 第2図は同上の全体斜視図、 第3図は、上部接続部材及び中間部接続部材カバーの分
解時の横断面図、 第4図は、透光枠の分解斜視図、 第5図は、同上の組付時の斜視図、 第6図は、同上の横断面図、 第7図は、同上の平面図、 第8図は、同上の縦断面図、 第9図は、棟部採光ガラス枠の横断面図、第10図は、
同上の平面図、 第11図は、同上の縦断面図、 第12図は、透光枠の軒棟方向の接続固定手順の第一段
階を示す要部縦断面図、 第13図は、同上の第二段階を示す要部縦断面図、 第14図は、同上の第三段階を示す要部縦断面図、 第15図は、同上の最終段階を示す要部縦断面図、 第16図は、中間部幅調整部分の横断面図、第17図は
、上部幅調整部分の横断面図、第18図は、屋根中間部
の横断面図、 第19図は、野地幅と基準ピッチとの関係を示す屋根の
全体斜視図、 第20図は、マイナス調整取付時の屋根中間部の横断面
図、 第21図は、標準取付時の屋根中間部の横断面図、 第22図は、プラス調整取付時の屋根中間部の横断面図
である。 A・・・中間部接続部材、A′・・・側部接続部材、B
・・・透光枠、B1・・・軒先部採光ガラス枠、B2・
・・中間部採光ガラス枠、B3・・・棟部採光ガラス枠
、C・・・ケラバ部材、D・・・中間部接続部材カバー
、D′・・・側部接続部材カバー、E・・・防塵キャッ
プ、F・・・側部下隅装飾カバー、G・・・軒先カバー
、H・・・軒先部吸気孔、■・・・棟冠、J・・・棟部
側面部材、L・・・円冠、M・・・棟冠連結部材、N・
・・棟取付部材、1・・・垂木、2・・・野地板、3・
・・防水紙、4・・・桟木、5・・・金属屋根板、6・
・・下部接続部材、7・・・上部接続部材、8・・・嵌
合凹部、9・・・下部調整部、10・・・水平基板、1
1・・・差込垂下壁、12・・・垂直壁、13・・・端
部立上壁、14・・・中間立上壁、15・・・外側対向
突条、16・・・内側対向突条、17・・・中間部幅調
整溝、18・・・水平受片、19・・・係合突起、20
・・・係合突片、21・・・上方開放部、22・・・水
平蓋、23・・・係合片、24・・・係止脚、25・・
・係止部、26・・・水切垂下片、27・・・水切突条
、28・・・上部幅調整溝、29・・・接続ボルト、3
0・・・縦棧、31・・・上横桟、32・・・下横桟、
33・・・透光体、34・・・垂直嵌入壁、35・・・
下部水平翼片、36・・・下部水平翼片、37・・・透
光体嵌入溝、38・・・垂直嵌合片、39・・・水切突
条、40・・・貫通孔、41・・・切欠、42・・・上
横桟ガラス載置関片、43・・・ガラス押え片、44・
・・上横様接続壁、45・・・透光体嵌入溝、46・・
・上横桟中空湾曲部、47・・・係合折曲部、48・・
・固定具係合片、49・・・下横桟ガラス載置闘片、5
0・・・下横桟ガラス押え片、51・・・下横桟接続壁
、52・・・透光体嵌入溝、53・・・中空湾曲部、5
4・・・湾曲防水樋、55・・・被覆蓋部、56・・・
透光枠組付金具、57・・・差込突片、58・・・孔、
59・・・タップネジ、60・・・棟下方敷設板、61
・・・中空湾曲部、62・・・透光枠組付金具。 特許出願人 不二サッシ株式会社 l/ 葛3U
Claims (1)
- 側部中間部に上方に開口する広幅の中間部幅調整溝を設
けるとともに、側上部に下方に開口する広幅の上部幅調
整溝を設けた接続部材を、適宜間隔をあけて軒棟方向に
複数本配設し、透光枠の両側縁の縦棧の下端を前記接続
部材の中間部幅調整溝に挿入し、前記縦棧の上端を前記
上部幅調整溝に挿入して前記透光枠を前記接続部材間に
架設し、野地幅が標準の時には、前記透光枠の縦棧の上
端と下端とを前記接続部材の上部幅調整溝の中央と中間
部幅調整溝の中央とにそれぞれ位置させ、野地幅が狭い
時は前記縦棧を前記接続部材の中心方向へ、野地幅が広
い時は前記縦棧を前記接続部材の側縁方向へそれぞれ移
動して幅調整を行なうことを特徴とする太陽エネルギー
収集屋根における透光枠の幅調整取付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63320551A JPH01275847A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 太陽エネルギー収集屋根における透光枠の幅調整取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63320551A JPH01275847A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 太陽エネルギー収集屋根における透光枠の幅調整取付方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63100086A Division JP2534096B2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 屋根棟側部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01275847A true JPH01275847A (ja) | 1989-11-06 |
Family
ID=18122693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63320551A Pending JPH01275847A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 太陽エネルギー収集屋根における透光枠の幅調整取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01275847A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0417303A4 (en) * | 1989-03-30 | 1992-08-05 | Hirai Engineering Corporation | Roof collecting solar energy |
| CN102563291A (zh) * | 2012-01-13 | 2012-07-11 | 江阴复睿光伏科技有限公司 | 光伏支架 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6332047A (ja) * | 1986-07-23 | 1988-02-10 | 不二サッシ株式会社 | 接続母材カバ−連結装置 |
-
1988
- 1988-12-21 JP JP63320551A patent/JPH01275847A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6332047A (ja) * | 1986-07-23 | 1988-02-10 | 不二サッシ株式会社 | 接続母材カバ−連結装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0417303A4 (en) * | 1989-03-30 | 1992-08-05 | Hirai Engineering Corporation | Roof collecting solar energy |
| US5406936A (en) * | 1989-03-30 | 1995-04-18 | Hirai Engineering Corporation | Roof |
| US5531049A (en) * | 1989-03-30 | 1996-07-02 | Hirai Engineering Corporation | Roof mounted light transmitting frame |
| CN102563291A (zh) * | 2012-01-13 | 2012-07-11 | 江阴复睿光伏科技有限公司 | 光伏支架 |
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