JPH01275848A - 軟質frpシ−トライニング工法 - Google Patents
軟質frpシ−トライニング工法Info
- Publication number
- JPH01275848A JPH01275848A JP62206668A JP20666887A JPH01275848A JP H01275848 A JPH01275848 A JP H01275848A JP 62206668 A JP62206668 A JP 62206668A JP 20666887 A JP20666887 A JP 20666887A JP H01275848 A JPH01275848 A JP H01275848A
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- JP
- Japan
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- sheet
- synthetic resin
- base
- fibers
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
従来のシートライニングエ法は合成ゴム、@化ビニール
のシートを下地に貼り付けていた。この工法では複雑な
下地にうまく貼り付けることができない。またシートど
うしのつなぎ目の接着方法がむずかしかったり、弱かっ
たりした。またシートの端末の処理がむずかしかった。
のシートを下地に貼り付けていた。この工法では複雑な
下地にうまく貼り付けることができない。またシートど
うしのつなぎ目の接着方法がむずかしかったり、弱かっ
たりした。またシートの端末の処理がむずかしかった。
シートそのものが可塑剤を含んでいるために耐候性が弱
という欠点があった。
という欠点があった。
また従来のFRPはシート状に成形しても固くやわらか
さが不十分なために、下地に貼り付けても下地になじま
ず浮いてしまったり、つなぎ目が開いてしまったり、下
地に貼り付けるのに重しが必要だったりして均一な層を
作るのが困難であった。保管しておく場合でもロール状
にできず不便であった。またカッターで簡単には切れず
、電動工具を使わなければ容易に切断できなかった。
さが不十分なために、下地に貼り付けても下地になじま
ず浮いてしまったり、つなぎ目が開いてしまったり、下
地に貼り付けるのに重しが必要だったりして均一な層を
作るのが困難であった。保管しておく場合でもロール状
にできず不便であった。またカッターで簡単には切れず
、電動工具を使わなければ容易に切断できなかった。
これらの欠点を解決したのが本工法である。あらかじめ
繊維に合成樹脂を含浸させて軟質FRPシートな成形す
る。繊維にはガラス、カーボン、ケブラー、有機合成繊
維を用途に応じて単独又は組合せて使用する。合成樹脂
はポリエステル樹脂、エポキシ樹脂、アクリル樹脂、ウ
レタン樹脂な!11独又は組み合せて使用する。
繊維に合成樹脂を含浸させて軟質FRPシートな成形す
る。繊維にはガラス、カーボン、ケブラー、有機合成繊
維を用途に応じて単独又は組合せて使用する。合成樹脂
はポリエステル樹脂、エポキシ樹脂、アクリル樹脂、ウ
レタン樹脂な!11独又は組み合せて使用する。
成形されたシートは次のような特徴を持つ。下地の凹凸
によくなじんで、下地にうまくそうようなやわらかさ1
弾性を持ち、下地の動き、亀裂に追従できるような伸び
率を持つ、また現場で人の手で簡単にカッターで切断で
き、保管しておくときにロール状に巻くか、板状の単板
にしておくことができる。このシートは用途に応じて色
、柄あるいは表面にエンボス加工を施こす。
によくなじんで、下地にうまくそうようなやわらかさ1
弾性を持ち、下地の動き、亀裂に追従できるような伸び
率を持つ、また現場で人の手で簡単にカッターで切断で
き、保管しておくときにロール状に巻くか、板状の単板
にしておくことができる。このシートは用途に応じて色
、柄あるいは表面にエンボス加工を施こす。
この軟質FRPシートを防水、防蝕、美感を目的とした
外装、内装の下地に貼り付ける。シートは下地に接着材
で貼り付ける。あるいはシートと同質の合成樹脂で貼り
付ける。この合成樹脂は単独又は増粘して使用する。シ
ートとシートのつなぎ目は同質の合成樹脂又は強い接着
材で接着し。
外装、内装の下地に貼り付ける。シートは下地に接着材
で貼り付ける。あるいはシートと同質の合成樹脂で貼り
付ける。この合成樹脂は単独又は増粘して使用する。シ
ートとシートのつなぎ目は同質の合成樹脂又は強い接着
材で接着し。
シールする。さらに補強する場合はつなぎ目の上あるい
は下に繊維に合成樹脂を含浸させライニングする。シー
トはラップさせるか、どんっきにしてつなぐ。$3(2
は)なf目(二ロエt!大挿入1つ。 −、下地が複
雑でシートを貼るのが困難な個所は現場で繊維に合成樹
脂を含浸させ固ため成形する。
は下に繊維に合成樹脂を含浸させライニングする。シー
トはラップさせるか、どんっきにしてつなぐ。$3(2
は)なf目(二ロエt!大挿入1つ。 −、下地が複
雑でシートを貼るのが困難な個所は現場で繊維に合成樹
脂を含浸させ固ため成形する。
この現場で成形した個所とシートは重なるように貼り付
けつなぎ目のない連続した均一な層を作る、このときに
使用する合成樹脂はシートと同質でも異なったものでも
よい。繊維も同様である。
けつなぎ目のない連続した均一な層を作る、このときに
使用する合成樹脂はシートと同質でも異なったものでも
よい。繊維も同様である。
このように複雑な個所は現場でライニングし。
他は軟質FRPシートを貼り付け、つなぎ目のない連続
した均質な層を作る。又シートのつなぎ目、端末も同様
に均質なものにしたことを特徴とした軟質FRPシート
ライニングエ法。
した均質な層を作る。又シートのつなぎ目、端末も同様
に均質なものにしたことを特徴とした軟質FRPシート
ライニングエ法。
出願人 竹内久知、/; ′+・
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 あらかじめ繊維に合成樹脂を含浸させて軟質FRPシー
トを作成する。このシートはライニングしようとする対
象物の下地の凹凸になじんで、うまくそうようなやわら
かさを持ち、人の手でカッターを使って容易に切ること
ができ、保管しておくときにロール状に巻いておくか、
規格の大きさの単板にしておくことができる。 このシートを防水、防蝕、美感を目的として屋上、床、
壁、プラントの設備、構造物に貼り付ける。このシート
を下地に接着材あるいはシートと同質の合成樹脂で貼り
付ける、シートどうしのつなぎ目はシートと同質の合成
樹脂又は強い接着材でシーリングする。また下地で複雑
な形状のところは現場で繊維にシートと同質の合成樹脂
を含浸させて固めて成形する。このようにシートと現場
で成形した部分、又はつなぎ目のシーリングした部分と
が同質の繊維、合成樹脂よりなるために連続した均質な
層を作ることが可能となる軟質FRPシートライニング
エ法。 またシートは接着性を向上させるために、シートの裏面
に凹凸、溝をつけるか、繊維を接着させておく。また下
地の通気が必要な場合はシートの裏面に通気層を貼り付
けておく。防水層にノンスリップが要求される場合は表
面に凹凸によって模様を付けておく。 またサッシュの内側、パラペットのあごの内側にシート
を貼り付ける場合の端末の処理として、連続気泡の発泡
体を内側にそうように切断成形して、内側に置き、これ
にシートと同質の合成樹脂を含浸させて成形し、シート
と一体化する。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62206668A JPH01275848A (ja) | 1987-08-20 | 1987-08-20 | 軟質frpシ−トライニング工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62206668A JPH01275848A (ja) | 1987-08-20 | 1987-08-20 | 軟質frpシ−トライニング工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01275848A true JPH01275848A (ja) | 1989-11-06 |
Family
ID=16527151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62206668A Pending JPH01275848A (ja) | 1987-08-20 | 1987-08-20 | 軟質frpシ−トライニング工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01275848A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04363436A (ja) * | 1991-06-11 | 1992-12-16 | Mori Shoji Kk | 防水工法 |
| JP2013117133A (ja) * | 2011-12-05 | 2013-06-13 | Fukunaga Hiroshi Kenchiku Kenkyusho:Kk | お風呂シャワー用コンテナ |
-
1987
- 1987-08-20 JP JP62206668A patent/JPH01275848A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04363436A (ja) * | 1991-06-11 | 1992-12-16 | Mori Shoji Kk | 防水工法 |
| JP2013117133A (ja) * | 2011-12-05 | 2013-06-13 | Fukunaga Hiroshi Kenchiku Kenkyusho:Kk | お風呂シャワー用コンテナ |
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