JPH01276016A - アブソリュート型エンコーダ - Google Patents
アブソリュート型エンコーダInfo
- Publication number
- JPH01276016A JPH01276016A JP10564788A JP10564788A JPH01276016A JP H01276016 A JPH01276016 A JP H01276016A JP 10564788 A JP10564788 A JP 10564788A JP 10564788 A JP10564788 A JP 10564788A JP H01276016 A JPH01276016 A JP H01276016A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic flux
- detector
- magnetic
- varied
- magnetic material
- Prior art date
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- Granted
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- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
可変ポンプ・モータの吐出量をコントロールするための
制御用ピストンの位置検出品等、産業用機械のコンポー
ネントのコントローラに使用する移動要素の位置を検出
するためのエンコーダに関し、特に現状の精度を維持し
つつ、低コスト化が可能なアブソリュート型エンコーダ
に関するものである。
制御用ピストンの位置検出品等、産業用機械のコンポー
ネントのコントローラに使用する移動要素の位置を検出
するためのエンコーダに関し、特に現状の精度を維持し
つつ、低コスト化が可能なアブソリュート型エンコーダ
に関するものである。
(従来の技術)
前記移動要素の位置を検出する手段としては。
従来、磁気抵抗式のエンコーダが使用されており、特性
上の問題から第7図に示されるような磁気リニアエンコ
ーダが使用されている。
上の問題から第7図に示されるような磁気リニアエンコ
ーダが使用されている。
第7図(A)は平面図で、磁束カウンター21の移動方
向に、一定間隔毎に規則的に磁化された磁性体22を備
え、磁束検出へラド21と磁性体22の相対移動によっ
て、磁束へラド21がカウントする磁束の強弱の数によ
って、移動要素の位置を検出するインクリメント型のエ
ンコーダである。
向に、一定間隔毎に規則的に磁化された磁性体22を備
え、磁束検出へラド21と磁性体22の相対移動によっ
て、磁束へラド21がカウントする磁束の強弱の数によ
って、移動要素の位置を検出するインクリメント型のエ
ンコーダである。
前記検出ヘッド21としては、磁気抵抗素子。
コイルを巻いたコアヘッドが使用されており。
第7図(B)に示されるごとく、磁性体22とギャップ
δを介して相対移動するようになっている。
δを介して相対移動するようになっている。
第5図(B)は正面図で、磁束ヘッド21は磁性体12
2とδの距離を隔てて無接触状態で相対移動することを
示す。
2とδの距離を隔てて無接触状態で相対移動することを
示す。
(発明が解決しようとする課題)
前記従来の技術に於ては、ノイズが発生し易かったり、
インクリメンタル型であるため、スタート時の原点補正
が必要であること等の問題があり、できればアブソリュ
ート型のエンコーダの開発が望まれていた。
インクリメンタル型であるため、スタート時の原点補正
が必要であること等の問題があり、できればアブソリュ
ート型のエンコーダの開発が望まれていた。
(課題を解決するための手段)
本発明は前記従来の技術に於ける課題を解決するために
なされたもので、磁性体2と、該磁性体2の着磁面の一
辺と同方向に、(形パターンを基調とした組合せによる
パターンが形成された磁気抵抗素子から成る磁束検出器
1とから成り、前記磁性体2と磁束検出器1の相対移動
により、前記磁性体2の重なり合う前記磁束検出器1の
く形パターンの数が変化することを特徴とするアブソリ
ュート型エンコーダに関する。
なされたもので、磁性体2と、該磁性体2の着磁面の一
辺と同方向に、(形パターンを基調とした組合せによる
パターンが形成された磁気抵抗素子から成る磁束検出器
1とから成り、前記磁性体2と磁束検出器1の相対移動
により、前記磁性体2の重なり合う前記磁束検出器1の
く形パターンの数が変化することを特徴とするアブソリ
ュート型エンコーダに関する。
(作用)
本発明は、前記構成により次のように作用する。
磁束検出器1と、ifi性磁性の間に相対移動があると
磁性体2と重なり合う磁束検出器1の(形パターンの数
が変化する。
磁性体2と重なり合う磁束検出器1の(形パターンの数
が変化する。
前記磁束検出器1は、磁束の変化によって抵抗値の変る
磁気抵抗素子から成っているため。
磁気抵抗素子から成っているため。
前記のように、磁性体2と重なり合う磁束検出器1のく
形パターンの数が変化すると、磁束検出器の抵抗が変化
するので、これを電圧又は電流として検出することによ
り、磁束検出器lと磁性体2の相対位置を精度良く、確
実に検出することができる。
形パターンの数が変化すると、磁束検出器の抵抗が変化
するので、これを電圧又は電流として検出することによ
り、磁束検出器lと磁性体2の相対位置を精度良く、確
実に検出することができる。
なお、一般のMR素子は磁場により抵抗が変化するが9
通常のアナログ処理は、第6図(A)に示すような曲線
を使って1強度の傾きとして位置を検出するものである
0本発明に於ける磁束検出器1のく形パターンの1単位
は、第6図(B)に示すように磁化されているおり、第
6図(A)のように抵抗の変化の傾きで位置を検出する
のではなり、<形パターンの数の変化による抵抗の変化
をアナログ的に検出して位置を測定するようにしたもの
である。
通常のアナログ処理は、第6図(A)に示すような曲線
を使って1強度の傾きとして位置を検出するものである
0本発明に於ける磁束検出器1のく形パターンの1単位
は、第6図(B)に示すように磁化されているおり、第
6図(A)のように抵抗の変化の傾きで位置を検出する
のではなり、<形パターンの数の変化による抵抗の変化
をアナログ的に検出して位置を測定するようにしたもの
である。
従つて9本発明によるときは、測定精度が大幅に向上さ
れる長所がある。
れる長所がある。
(実施例)
以下1本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図は本発明の第1実施例を示す図で。
(A)は平面図、(B)は正面図、(C)はMRセンサ
ーlの磁束量を検出するための電気回路である。
ーlの磁束量を検出するための電気回路である。
前記、パーマロイに使用したMRセンサーlは、第1図
(A)に示すごとくその抵抗素子のパターンをF−e−
Cr−Coift石で形成された磁性体2の着磁パター
ンの方向3に合せて作成しである。
(A)に示すごとくその抵抗素子のパターンをF−e−
Cr−Coift石で形成された磁性体2の着磁パター
ンの方向3に合せて作成しである。
また、Mi磁性体と磁束検出器lとのギャップδは1.
5■とした。
5■とした。
第1図(B)に示すごと<、MRセンサーlと磁性体2
は約5smの間隔を有して無接触で移動すると、磁性体
2から出る磁束量はそのパターン3に伴って変化する。
は約5smの間隔を有して無接触で移動すると、磁性体
2から出る磁束量はそのパターン3に伴って変化する。
従って、第1図(C)に示す電気回路に於て。
抵抗6及び7が変化するため、定電圧電源4に対する電
圧Vが変化する。
圧Vが変化する。
即ち、電圧計5の値を検出することによって。
MRセンサー1と磁性体2の相対位置を測定することが
できるわけである。
できるわけである。
また、精度の必要な場所は磁性体2の着磁パターンの面
積変化勾配を大きくすれば、隙かな位置変化でも、電圧
計5には大きな電圧変化が生ずるため、測定精度を向上
することができる。
積変化勾配を大きくすれば、隙かな位置変化でも、電圧
計5には大きな電圧変化が生ずるため、測定精度を向上
することができる。
第5図は2本実施例のアブソリュート型エンコーダによ
って得られた譜定結果であるが1位置PとQの間では着
磁パターンの直線3にほぼ近い1位置と検出電圧の関係
が得られた。
って得られた譜定結果であるが1位置PとQの間では着
磁パターンの直線3にほぼ近い1位置と検出電圧の関係
が得られた。
第2図は1本発明の第2実施例で、(A)は平面図、(
B)は正面図である。
B)は正面図である。
本実施例は、磁性体2aの素材の形状は矩形であるが、
その着磁パターン3aを第1実施例の着磁パターン3と
同じにしたものであり9MRセンサー1a及び該MRセ
ンサー1aと磁性体2aとの間隔、磁束検出用の電気回
路は第1実施例と全く同一である。
その着磁パターン3aを第1実施例の着磁パターン3と
同じにしたものであり9MRセンサー1a及び該MRセ
ンサー1aと磁性体2aとの間隔、磁束検出用の電気回
路は第1実施例と全く同一である。
第3図は1本発明の第3実施例で、(A)は平面図、(
B)は正面図である。
B)は正面図である。
本実施例は、磁性体2cは矩形であると共に全面が着磁
されているが、MR4ンサー1cの移動方向を傾斜させ
たもので、第2実施例同様。
されているが、MR4ンサー1cの移動方向を傾斜させ
たもので、第2実施例同様。
MRセンサlc及びiMRセンサー1cと磁性体2cと
の間隔、磁束検出用の電気回路は第1実施例と全く同じ
である。
の間隔、磁束検出用の電気回路は第1実施例と全く同じ
である。
第4図は、磁性体1dの着磁パターンの勾配を変化させ
ることにより位置の測定精度を調整することができるこ
とを示す図で2位置に対する着磁パターンの勾配を の
ごとく大きくすれば、検出電圧の変化率も大きくなるた
め、測定精度が向上する。
ることにより位置の測定精度を調整することができるこ
とを示す図で2位置に対する着磁パターンの勾配を の
ごとく大きくすれば、検出電圧の変化率も大きくなるた
め、測定精度が向上する。
(発明の効果)
以上の通り1本発明によるときは次の効果を奏すること
ができる。
ができる。
(1) [性体の着磁パターンを位置に対して一義的に
決めれば1M1束検出器により、磁性体の磁束による電
気抵抗の変化を測定するだけで、その絶対位置を測定で
きるのでコスト的に安価となる。
決めれば1M1束検出器により、磁性体の磁束による電
気抵抗の変化を測定するだけで、その絶対位置を測定で
きるのでコスト的に安価となる。
(2)磁性体と磁束検出器は無接触式のため、摩耗する
ことがなく耐久性が向上する。
ことがなく耐久性が向上する。
(3)磁性体の着磁パターンを、長手方向に対して勾配
が大きくなるようにすれば、測定精度が高くなるので2
着磁パターンの調整だけで簡単に測定精度および検出距
離を変化させることができる。
が大きくなるようにすれば、測定精度が高くなるので2
着磁パターンの調整だけで簡単に測定精度および検出距
離を変化させることができる。
第1図は本発明の第1実施例を示す図で(A)は平面図
、(B)は正面図、(C)は測定用の電気回路図である
。 第2図は本発明の第2実施例を示す図で(A)は平面図
、(B)は正面図である。 第3図は本発明の第3実施例を示す図で(A)は平面図
、(B)は正面図である。 第4図は本発明に於ける磁性体の着磁パターンの例を示
す図、第5図は本発明の第1実施例による測定結果を示
す図である。 第6図は、磁場強度と抵抗の関係を示す図で、(A)は
従来の技術、(B)は本発明を示す図である。 第7図は従来の技術を示す図で、(A)は平面図、(B
)は正面図である。 1.1a〜1c・・・磁束検出器(MRセンサー)2.
2a〜2c・・・磁性体 3.3a〜3c・・・着磁パターン 4・・・定電圧電fl 5・・・電圧針6.7・・
・抵抗 特許出願人 株式会社小松製作所 代理人 (弁理士)岡 1)和 喜 (B) (C) 第1図 (A) 第2図 (B) 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
、(B)は正面図、(C)は測定用の電気回路図である
。 第2図は本発明の第2実施例を示す図で(A)は平面図
、(B)は正面図である。 第3図は本発明の第3実施例を示す図で(A)は平面図
、(B)は正面図である。 第4図は本発明に於ける磁性体の着磁パターンの例を示
す図、第5図は本発明の第1実施例による測定結果を示
す図である。 第6図は、磁場強度と抵抗の関係を示す図で、(A)は
従来の技術、(B)は本発明を示す図である。 第7図は従来の技術を示す図で、(A)は平面図、(B
)は正面図である。 1.1a〜1c・・・磁束検出器(MRセンサー)2.
2a〜2c・・・磁性体 3.3a〜3c・・・着磁パターン 4・・・定電圧電fl 5・・・電圧針6.7・・
・抵抗 特許出願人 株式会社小松製作所 代理人 (弁理士)岡 1)和 喜 (B) (C) 第1図 (A) 第2図 (B) 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 磁性体2と、該磁性体2の着磁面の一辺と同方向に、く
形パターンを基調とした組合せによるパターンが形成さ
れた磁気抵抗素子から成る磁束検出器1とから成り、前
記磁性体2と磁束検出器1の相対移動により、前記磁束
検出器1のく形パターンの数が変化することを特徴とす
るアブソリュート型エンコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63105647A JP2628338B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | アブソリュート型エンコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63105647A JP2628338B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | アブソリュート型エンコーダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01276016A true JPH01276016A (ja) | 1989-11-06 |
| JP2628338B2 JP2628338B2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=14413248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63105647A Expired - Lifetime JP2628338B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | アブソリュート型エンコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2628338B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0835854A (ja) * | 1991-01-22 | 1996-02-06 | Toyota Motor Corp | 移動部材の変位検出方法 |
| DE102007062099A1 (de) | 2007-12-21 | 2009-06-25 | Mahle International Gmbh | Positionserfassungseinrichtung |
| JP2010256122A (ja) * | 2009-04-23 | 2010-11-11 | Kayaba Ind Co Ltd | シリンダのストロークセンサ |
| JP2011095269A (ja) * | 2003-05-06 | 2011-05-12 | Sri Internatl | ピストンロッド位置情報をピストンロッド上の磁性層に記録するシステム及び方法 |
| CN103426366A (zh) * | 2012-05-22 | 2013-12-04 | 三星显示有限公司 | 显示装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57165713A (en) * | 1981-04-07 | 1982-10-12 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | Detector for rotary angle |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP63105647A patent/JP2628338B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57165713A (en) * | 1981-04-07 | 1982-10-12 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | Detector for rotary angle |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0835854A (ja) * | 1991-01-22 | 1996-02-06 | Toyota Motor Corp | 移動部材の変位検出方法 |
| JP2011095269A (ja) * | 2003-05-06 | 2011-05-12 | Sri Internatl | ピストンロッド位置情報をピストンロッド上の磁性層に記録するシステム及び方法 |
| DE102007062099A1 (de) | 2007-12-21 | 2009-06-25 | Mahle International Gmbh | Positionserfassungseinrichtung |
| DE102007062099B4 (de) * | 2007-12-21 | 2015-07-16 | Mahle International Gmbh | Positionserfassungseinrichtung |
| JP2010256122A (ja) * | 2009-04-23 | 2010-11-11 | Kayaba Ind Co Ltd | シリンダのストロークセンサ |
| CN103426366A (zh) * | 2012-05-22 | 2013-12-04 | 三星显示有限公司 | 显示装置 |
| JP2013242530A (ja) * | 2012-05-22 | 2013-12-05 | Samsung Display Co Ltd | 表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2628338B2 (ja) | 1997-07-09 |
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