JPH01276033A - 微小変位検出装置 - Google Patents
微小変位検出装置Info
- Publication number
- JPH01276033A JPH01276033A JP10499788A JP10499788A JPH01276033A JP H01276033 A JPH01276033 A JP H01276033A JP 10499788 A JP10499788 A JP 10499788A JP 10499788 A JP10499788 A JP 10499788A JP H01276033 A JPH01276033 A JP H01276033A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- permanent magnets
- detection device
- magnetic
- minute
- measured
- Prior art date
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- Pending
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- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、伝動軸の伝達トルクや相対位置変位等の測定
装置に関し、特に、微小値を精度良く検出することがで
きる微小変位検出装置に関するものである。
装置に関し、特に、微小値を精度良く検出することがで
きる微小変位検出装置に関するものである。
(従来の技術)
一般に1回転軸、固定軸を問わず、伝動軸にトルクを加
えた場合、該伝動軸には軸方向に対して45′の方向に
歪が生じる。
えた場合、該伝動軸には軸方向に対して45′の方向に
歪が生じる。
従来、前記伝動軸に作用するトルクを検出するには、第
5図に示すごとく、伝動軸21の軸方向に所定間隔を有
して、歯車12.13を固定し、該歯車22.23の歯
の相対位置の変位を磁気センサ又はフォトマル24.2
5にて検出することにより測定していた。
5図に示すごとく、伝動軸21の軸方向に所定間隔を有
して、歯車12.13を固定し、該歯車22.23の歯
の相対位置の変位を磁気センサ又はフォトマル24.2
5にて検出することにより測定していた。
(発明が解決しようとする課題)
前記従来の技術に於ては、二つの歯車の相対変位を測定
しているため、歯の加工精度がトルクの測定精度を決め
ることになるが、歯車の加工精度にはコスト的にも限度
があり、微小相対位置の変化、即ち微小トルクを測定す
ることができなかった。
しているため、歯の加工精度がトルクの測定精度を決め
ることになるが、歯車の加工精度にはコスト的にも限度
があり、微小相対位置の変化、即ち微小トルクを測定す
ることができなかった。
また、測定精度のために、歯車の加工精度を上げようと
すると、コスト的に高価な装置となる欠点があった。
すると、コスト的に高価な装置となる欠点があった。
(課題を解決するための手段)
本発明は前記従来の技術に於ける課題を解決するために
なされたもので、所定間隔を有する二個の永久磁石と、
該二個の永久磁石の磁気パルスを、各々検出する磁気セ
ンサから成り、各磁気パルスの位相の変化を検出するこ
とにより。
なされたもので、所定間隔を有する二個の永久磁石と、
該二個の永久磁石の磁気パルスを、各々検出する磁気セ
ンサから成り、各磁気パルスの位相の変化を検出するこ
とにより。
前記二個の永久磁石の相対位置変化を測定することを特
徴とする微小角変位検出装置に関する。
徴とする微小角変位検出装置に関する。
(作用)
前記構成による本発明の微小変位検出装置は。
所定間隔を有する二個の永久磁石の各々から発するパル
スを測定し1例えば軸に作用するトルク等、測定物の条
件変化による9前後の各パルスの位相差を検出すること
により、前記二個の永久磁石間の相対変位を測定するこ
とができる。
スを測定し1例えば軸に作用するトルク等、測定物の条
件変化による9前後の各パルスの位相差を検出すること
により、前記二個の永久磁石間の相対変位を測定するこ
とができる。
従って、二個の永久磁石間の相対変位と、測定物の条件
変化の関係を、予め測定しておけば。
変化の関係を、予め測定しておけば。
前記永久磁石の相対変位を測定することによって、測定
物の条件変化を測定することができる。
物の条件変化を測定することができる。
(実施例)
以下1本発明の実施例である。伝動軸のトルク検出装置
について、第1図〜第4図に基づいて詳述する。
について、第1図〜第4図に基づいて詳述する。
第1図は1本実施例のトルク検出装置であり。
1は材質S 43 C,直径10φの伝動軸、2及び3
は材質Fe−CrCoを主成分とする。直径30φの磁
性体で、外周に120パルスの着磁を行った永久磁石で
ある。
は材質Fe−CrCoを主成分とする。直径30φの磁
性体で、外周に120パルスの着磁を行った永久磁石で
ある。
4.5は前記永久磁石2及び3の磁気パルスを検出する
ためのMR素子であり、6.7は該MR素子4及び5の
磁気パルスを計測器(図示せず)に導くためのリード線
である。
ためのMR素子であり、6.7は該MR素子4及び5の
磁気パルスを計測器(図示せず)に導くためのリード線
である。
なお、4及び5のMR素子は、ホール素子等。
磁気パルスを検出できれば、必ずしもMR素子に限定さ
れない。
れない。
また、永久磁石2及び3.の着磁は、第2図に示すごと
く、純鉄の磁心材8に、スイッチ11を介して電源10
に接続されたコイル9を巻きつけ、永久磁石材料2a、
3aを所定角ずつ回転して、コイルを発振させ、同期さ
せることで。
く、純鉄の磁心材8に、スイッチ11を介して電源10
に接続されたコイル9を巻きつけ、永久磁石材料2a、
3aを所定角ずつ回転して、コイルを発振させ、同期さ
せることで。
表面から全周に360個の垂直着磁を行った。
次に作用について説明すると、第1図に於て。
永久磁石2及び3の着磁位置を円周方向で完全に一致す
るよう着磁しておくと、MR素子4及 4び5によって
検出される磁気パルスは第3図に示されるように位相差
がなく完全に一致する。
るよう着磁しておくと、MR素子4及 4び5によって
検出される磁気パルスは第3図に示されるように位相差
がなく完全に一致する。
伝動軸lにトルクを作用すると、伝動軸1が捩られ、永
久磁石2及び3の着磁位置にズレが生じ、MR素子4及
び5で検出される磁気パルスにも、第4図に示すように
位相差δがが生じる。前記位相差δは、永久磁石2及び
3上の着磁個数が360個であるため、(δ/l波長)
度の角度変化となるので、伝動軸lの材料の剛性からト
ルクの値を算出することができる。
久磁石2及び3の着磁位置にズレが生じ、MR素子4及
び5で検出される磁気パルスにも、第4図に示すように
位相差δがが生じる。前記位相差δは、永久磁石2及び
3上の着磁個数が360個であるため、(δ/l波長)
度の角度変化となるので、伝動軸lの材料の剛性からト
ルクの値を算出することができる。
(発明の効果)
以上の通りであるため1本発明は着磁の精度を簡単に上
げることができるので、低コストで且つ、測定精度を向
上することができると共に。
げることができるので、低コストで且つ、測定精度を向
上することができると共に。
微小角の検出も精度良く測定することができる。
また、装置がコンパクトになり、非接触式であることか
ら耐久性も向上すると云う長所がある。
ら耐久性も向上すると云う長所がある。
第1図は1本発明の実施例である伝動軸のトルク検出装
置、第2図は第1図に於ける永久磁石の着磁装置、第3
図は本発明の実施例に於て。 トルクが作用していないときの磁気パルス、第4図は第
3図に於て、トルクが作用したときの磁気パルス、第5
図は従来の技術を示す図である。 1・・・伝動軸 2.3・・・永久磁石2a、
3a・・・永久磁石材料 4.5・・・MR素子 6.7・・・リード線8・・
・磁心材 9・・・コイルlO・・・電源
11・・・スイッチ特許出願人 株式会社小松
製作所 代理人 (弁理士)岡 1)和 喜 第1図 第2図
置、第2図は第1図に於ける永久磁石の着磁装置、第3
図は本発明の実施例に於て。 トルクが作用していないときの磁気パルス、第4図は第
3図に於て、トルクが作用したときの磁気パルス、第5
図は従来の技術を示す図である。 1・・・伝動軸 2.3・・・永久磁石2a、
3a・・・永久磁石材料 4.5・・・MR素子 6.7・・・リード線8・・
・磁心材 9・・・コイルlO・・・電源
11・・・スイッチ特許出願人 株式会社小松
製作所 代理人 (弁理士)岡 1)和 喜 第1図 第2図
Claims (1)
- 所定間隔を有する二個の永久磁石と、該二個の永久磁石
の磁気パルスを、各々検出する磁気センサから成り、各
磁気パルスの位相の変化を検出することにより、前記2
個の永久磁石の相対位置の変化を測定することを特徴と
する微小変位検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10499788A JPH01276033A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 微小変位検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10499788A JPH01276033A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 微小変位検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01276033A true JPH01276033A (ja) | 1989-11-06 |
Family
ID=14395738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10499788A Pending JPH01276033A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 微小変位検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01276033A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018128407A (ja) * | 2017-02-10 | 2018-08-16 | 日立金属株式会社 | ターボ用回転センサ及びターボチャージャ |
-
1988
- 1988-04-27 JP JP10499788A patent/JPH01276033A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018128407A (ja) * | 2017-02-10 | 2018-08-16 | 日立金属株式会社 | ターボ用回転センサ及びターボチャージャ |
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