JPH01276183A - 定着装置 - Google Patents
定着装置Info
- Publication number
- JPH01276183A JPH01276183A JP63104336A JP10433688A JPH01276183A JP H01276183 A JPH01276183 A JP H01276183A JP 63104336 A JP63104336 A JP 63104336A JP 10433688 A JP10433688 A JP 10433688A JP H01276183 A JPH01276183 A JP H01276183A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- paper
- rolls
- fixing device
- nip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 16
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 2
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
- 229920001973 fluoroelastomer Polymers 0.000 description 1
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 1
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子写真複写機等に用いられる2つのロール
、例えば加熱ロールと加圧ロールとより成る定着装置に
関する。
、例えば加熱ロールと加圧ロールとより成る定着装置に
関する。
2つのロールを圧接して成る定着装置としては、例えば
第3図に示すものが知られている。
第3図に示すものが知られている。
つまり、第3図に示すように、加熱ロール1と加圧ロー
ル2とより成る定着装置3が知られ、この定着装置3は
感材4の転写部5と対向して配設されると共に、転写部
5にて未定着トナー像6が形成された用紙7がバキュー
ムトランスポート等の搬送路8を通って搬送ガイド9よ
りニップ部3aに送り込まれ、ニップ部3aを通過する
際に未定着ト、ナー像6を加熱・加圧して定着するよう
にしている。
ル2とより成る定着装置3が知られ、この定着装置3は
感材4の転写部5と対向して配設されると共に、転写部
5にて未定着トナー像6が形成された用紙7がバキュー
ムトランスポート等の搬送路8を通って搬送ガイド9よ
りニップ部3aに送り込まれ、ニップ部3aを通過する
際に未定着ト、ナー像6を加熱・加圧して定着するよう
にしている。
この様な加熱ロール1と加圧ロール2とより成る定着装
置3においては、用紙7をニップ部3aに正しい姿勢で
送り込む必要があるので、従来はニップ部3aの入口側
に搬送ガイド9を斜め上向きに配設し、搬送ガイド9を
通過した用紙7が垂れ下ることによりニップ3aに真直
ぐに送り込むようにしている。
置3においては、用紙7をニップ部3aに正しい姿勢で
送り込む必要があるので、従来はニップ部3aの入口側
に搬送ガイド9を斜め上向きに配設し、搬送ガイド9を
通過した用紙7が垂れ下ることによりニップ3aに真直
ぐに送り込むようにしている。
かかる定着装置であると、前述のように搬送ガイド9に
よりニップ部3aに用紙7を正しく送り込むようにして
いるが、用紙7の厚さ、腰の強さなどが変化したり、搬
送ガイド9の配設誤差などがあると用紙7をニップ部3
aに正しい姿勢で送り込まれずにしわが発生することが
あるので定着不良となってしまうことがある。
よりニップ部3aに用紙7を正しく送り込むようにして
いるが、用紙7の厚さ、腰の強さなどが変化したり、搬
送ガイド9の配設誤差などがあると用紙7をニップ部3
aに正しい姿勢で送り込まれずにしわが発生することが
あるので定着不良となってしまうことがある。
そこで、本発明は、用紙の厚さ、腰の強さなどが変化し
ても用紙を正しく送り込みできるようにした定着装置を
提供することを目的とする。
ても用紙を正しく送り込みできるようにした定着装置を
提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段及び作用〕圧接した2つの
ロールのどちらか一方に用紙搬送ベルトを巻装して、こ
の用紙搬送ベルトにより用紙をニップ部に確実に送り込
みできるようにしたものである。
ロールのどちらか一方に用紙搬送ベルトを巻装して、こ
の用紙搬送ベルトにより用紙をニップ部に確実に送り込
みできるようにしたものである。
第1図に示すように、加熱ロール10と加圧ロール11
を圧接して定着器12を形成していると共に、この加圧
ロール11には用紙搬送ベルト13が巻装され、この用
紙搬送ベルト13は感材14の転写部15における出口
側に配設したロール16とテンションロール17とに亘
って巻掛けてあり、加熱ロール10、加圧ロール11と
同期して回転駆動するようにしである。
を圧接して定着器12を形成していると共に、この加圧
ロール11には用紙搬送ベルト13が巻装され、この用
紙搬送ベルト13は感材14の転写部15における出口
側に配設したロール16とテンションロール17とに亘
って巻掛けてあり、加熱ロール10、加圧ロール11と
同期して回転駆動するようにしである。
前記加熱ロール10は金属製円筒ロールlOa内に加熱
ヒータ10bを配設したもので、図示しない駆動源に連
結しであると共に、前記加圧ロール11は金属製芯材1
1aの表面に耐熱性のフッ素ゴム、シリコンゴム等のゴ
ム層11bを取着したもので、用紙搬送ベルト13は加
熱ロール10、加熱ロール11と略同−幅となっている
と共に、テンションロール17はスプリング18でベル
ト張り方向に引張られて用紙搬送ベルト13にテンショ
ンを付与している。
ヒータ10bを配設したもので、図示しない駆動源に連
結しであると共に、前記加圧ロール11は金属製芯材1
1aの表面に耐熱性のフッ素ゴム、シリコンゴム等のゴ
ム層11bを取着したもので、用紙搬送ベルト13は加
熱ロール10、加熱ロール11と略同−幅となっている
と共に、テンションロール17はスプリング18でベル
ト張り方向に引張られて用紙搬送ベルト13にテンショ
ンを付与している。
なお、加熱ロール10と加圧ロール11とを上下反対に
配設して加熱ロール10に用紙搬送ベルト13を巻装し
てもよいし、加圧ロール11内に加熱ヒータを内蔵して
も良い。
配設して加熱ロール10に用紙搬送ベルト13を巻装し
てもよいし、加圧ロール11内に加熱ヒータを内蔵して
も良い。
このようであるから、感材14の転写部15を通過した
未定着トナー像19が形成された用紙20は用紙搬送ベ
ルト13により搬送され、加熱ロール10と加圧ロール
11のニップ部12aに送り込まれる。
未定着トナー像19が形成された用紙20は用紙搬送ベ
ルト13により搬送され、加熱ロール10と加圧ロール
11のニップ部12aに送り込まれる。
したがって、用紙の厚さや腰の強さが異なっても用紙2
0をニップ部12aにしわが発生することなしに確実に
送り込みできる。
0をニップ部12aにしわが発生することなしに確実に
送り込みできる。
また、用紙搬送ベルト13はニップ部12aを通過する
際に加熱ロール10より熱を受けて加熱昇混するので、
転写部15を通過した用紙20をニップ部12aまで搬
送する際に用紙20を加熱できるから、定着動作が確実
に行える。
際に加熱ロール10より熱を受けて加熱昇混するので、
転写部15を通過した用紙20をニップ部12aまで搬
送する際に用紙20を加熱できるから、定着動作が確実
に行える。
すなわち、定着動作する際には未定着トナー像19を加
熱すると同時に用紙20全体を加熱することになり、そ
の用紙加熱に多量の熱が消費されるために定着動作が不
安定となるが、用紙20を加熱した状態でニップ部12
Hに送り込みすれば用紙20の加熱に要する熱が減少し
て定着動作を安定して確実に行なうことができる。
熱すると同時に用紙20全体を加熱することになり、そ
の用紙加熱に多量の熱が消費されるために定着動作が不
安定となるが、用紙20を加熱した状態でニップ部12
Hに送り込みすれば用紙20の加熱に要する熱が減少し
て定着動作を安定して確実に行なうことができる。
なお、この用紙20の加熱のために、第2図に示すよう
に補助ヒータ21を配設しても良い。
に補助ヒータ21を配設しても良い。
また、2つのロールを圧接し、そのニップ部を通過する
ことで加圧して定着する定着装置にも適用できる。
ことで加圧して定着する定着装置にも適用できる。
用紙搬送ベルト13は2つのロールのニップ部を通って
回転動するから、この用紙搬送ベルト13によって用紙
20をニップに送り込みでき、厚さや腰の強さが異なる
用紙をニップ部に真直ぐに、しわが生じたすせずに正し
い姿勢で送り込みできるので、定着動作を確実にできる
。
回転動するから、この用紙搬送ベルト13によって用紙
20をニップに送り込みでき、厚さや腰の強さが異なる
用紙をニップ部に真直ぐに、しわが生じたすせずに正し
い姿勢で送り込みできるので、定着動作を確実にできる
。
また、加熱ロール10を用いた場合には用紙搬送ベルト
13はニップを通過する際に加熱されるからニップ部1
2aに送り込む用紙を加熱できるから安定した定着動作
が行なえる。
13はニップを通過する際に加熱されるからニップ部1
2aに送り込む用紙を加熱できるから安定した定着動作
が行なえる。
第1図は本発明の実施例を示す全体説明図、第2図は応
用例の説明図、第3図は従来例の説明図である。 10は加熱ロール、11は加圧ロール、12は定着器、
12aはニップ部、13は用紙搬送ベルト。
用例の説明図、第3図は従来例の説明図である。 10は加熱ロール、11は加圧ロール、12は定着器、
12aはニップ部、13は用紙搬送ベルト。
Claims (2)
- (1)2つのロールを圧接した定着装置において、その
一方のロールに用紙搬送ベルト13を巻装したことを特
徴とする定着装置。 - (2)加熱ロール10と加圧ロール11を圧接して定着
器12を形成すると共に、該加熱ロール10と加圧ロー
ル11のどちらか一方に用紙搬送ベルト13を巻装した
ことを特徴とする定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63104336A JPH01276183A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63104336A JPH01276183A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01276183A true JPH01276183A (ja) | 1989-11-06 |
Family
ID=14378090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63104336A Pending JPH01276183A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01276183A (ja) |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP63104336A patent/JPH01276183A/ja active Pending
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