JPH01276294A - 火災警報装置 - Google Patents
火災警報装置Info
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- JPH01276294A JPH01276294A JP63103990A JP10399088A JPH01276294A JP H01276294 A JPH01276294 A JP H01276294A JP 63103990 A JP63103990 A JP 63103990A JP 10399088 A JP10399088 A JP 10399088A JP H01276294 A JPH01276294 A JP H01276294A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、熱、煙、あるいはガス等の物理量に基づいて
火災異常を判断する火災警報装置に関し、特に、換気や
空調機器の運転下での火災異常の早期検出を目的とした
火災警報装置に関するものである。
火災異常を判断する火災警報装置に関し、特に、換気や
空調機器の運転下での火災異常の早期検出を目的とした
火災警報装置に関するものである。
し従来の技術及び問題点コ
火災現象検出手段によって検出される熱、煙あるいはガ
ス等の火災現象の物理量は、その発生量が同じであって
も、運転中の空調機器の影響によって火災現象検出手段
が検出する検出出力は異なり、このため誤報あるいは1
報や失報を生じる。
ス等の火災現象の物理量は、その発生量が同じであって
も、運転中の空調機器の影響によって火災現象検出手段
が検出する検出出力は異なり、このため誤報あるいは1
報や失報を生じる。
近年、オフィスビルでは空調機器がほとんどの所に設置
され、天井吹出、天井吸込、アネモ吹出、壁面リターン
等と多様な空調方式が導入されている、これらの空調機
器の運転下では床面で発生した熱エネルギの少ない燻焼
火災では、天井まで煙が達しない場合が見られ、また、
天井吹出、天井吸込のような空調では煙が吸込口に入っ
てしまって天井面に沿って流れることが少なく、このよ
うに空調機器の運転により煙濃度が希薄化されて、天井
面に設置された感知器による火災検出を困難にしている
。
され、天井吹出、天井吸込、アネモ吹出、壁面リターン
等と多様な空調方式が導入されている、これらの空調機
器の運転下では床面で発生した熱エネルギの少ない燻焼
火災では、天井まで煙が達しない場合が見られ、また、
天井吹出、天井吸込のような空調では煙が吸込口に入っ
てしまって天井面に沿って流れることが少なく、このよ
うに空調機器の運転により煙濃度が希薄化されて、天井
面に設置された感知器による火災検出を困難にしている
。
このように空調機器運転下では、火災が拡大して煙が室
全体に均一に拡散されるまで検出されないという欠点が
あり、燻焼火災の段階での火災の早期発見を困難として
いる。
全体に均一に拡散されるまで検出されないという欠点が
あり、燻焼火災の段階での火災の早期発見を困難として
いる。
[問題点を解決するための手段]
従って、本発明によれば、火災現象に基づく物理量を検
出してセンサ出力レベルを出力する火災現象検出手段、
及び該火災現象検出手段からのセンサ出力レベルが火災
判別基準に達したときに火災であることを判別する火災
判別手段を備えた火災警報装置において、 空調運転されている環境中で前記センサ出力レベルが第
1の所定レベルに達したか否かを判別するセンサ出力レ
ベル判別手段と、 前記センサ出力レベルが前記第1の所定レベルに達した
ことが前記センサ出力レベル判別手段によって判別され
たときに前記空調運転を第1の所定時間に渡って停止さ
せる空調停止手段と、を備えたことを特徴とする火災警
報装置が提供される。
出してセンサ出力レベルを出力する火災現象検出手段、
及び該火災現象検出手段からのセンサ出力レベルが火災
判別基準に達したときに火災であることを判別する火災
判別手段を備えた火災警報装置において、 空調運転されている環境中で前記センサ出力レベルが第
1の所定レベルに達したか否かを判別するセンサ出力レ
ベル判別手段と、 前記センサ出力レベルが前記第1の所定レベルに達した
ことが前記センサ出力レベル判別手段によって判別され
たときに前記空調運転を第1の所定時間に渡って停止さ
せる空調停止手段と、を備えたことを特徴とする火災警
報装置が提供される。
また、本発明のもう1つの態様によれば、前記空調停止
手段は、該空調停止手段によって前記第1の所定時間に
渡って前記空調運転が停止されている間に、前記センサ
出力レベルが前記火災判別基準に達したことを前記火災
判別手段が判別しなかった場合に、前記空調運転を第2
の所定時間に渡って行うようにもしている。
手段は、該空調停止手段によって前記第1の所定時間に
渡って前記空調運転が停止されている間に、前記センサ
出力レベルが前記火災判別基準に達したことを前記火災
判別手段が判別しなかった場合に、前記空調運転を第2
の所定時間に渡って行うようにもしている。
[作用]
空調運転が行われている環境中で火災現象検出手段が出
力する火災現象のセンサ出力レベルが第1の所定レベル
(例えば、火災判別基準レベルの172程度のレベル)
を超えたことをセンサ出力レベル判別手段が判別した場
合に、空調停止手段は、その場所あるいは地域に設けら
れた空調運転を第1の所定時間に渡って停止させ、空調
運転停止状態での火災現象のセンサ出力レベルの変化の
推移もしくは動向を監視させるようにしている。
力する火災現象のセンサ出力レベルが第1の所定レベル
(例えば、火災判別基準レベルの172程度のレベル)
を超えたことをセンサ出力レベル判別手段が判別した場
合に、空調停止手段は、その場所あるいは地域に設けら
れた空調運転を第1の所定時間に渡って停止させ、空調
運転停止状態での火災現象のセンサ出力レベルの変化の
推移もしくは動向を監視させるようにしている。
空調の停止により、実際の火災の場合には、センサ出力
レベルは急激に立ち上がり、その後、センサ出力レベル
が火災判別基準(例えば第2の所定レベル、もしくは第
1の所定の上昇率)に達したら火災(本火災もしくは予
警報)と判断される9これにより火災の早期発見を可能
としている。
レベルは急激に立ち上がり、その後、センサ出力レベル
が火災判別基準(例えば第2の所定レベル、もしくは第
1の所定の上昇率)に達したら火災(本火災もしくは予
警報)と判断される9これにより火災の早期発見を可能
としている。
空調停止後、一過性の現象の場合には、センサ出力レベ
ルは変化しないか、変化したとしてもわずかしか変化し
ないので第1の所定時間の間に火災判別基準を超えるこ
とはない、従って本発明のもう1つの観点によれば、空
調停止手段は、第1の所定時間が経過した時点から、第
2の所定時間に渡って再度、空調運転を行わせるように
している。これにより一過性の現象の場合には室内の環
境は早急に正常状態に復帰し、誤報が阻止される。
ルは変化しないか、変化したとしてもわずかしか変化し
ないので第1の所定時間の間に火災判別基準を超えるこ
とはない、従って本発明のもう1つの観点によれば、空
調停止手段は、第1の所定時間が経過した時点から、第
2の所定時間に渡って再度、空調運転を行わせるように
している。これにより一過性の現象の場合には室内の環
境は早急に正常状態に復帰し、誤報が阻止される。
[実施例]
以下、本発明の実施例について説明するが、それに先立
って本発明の作用について煙検出の場合を例にとり第1
A図及び第1B図を用いて説明する。第1A図及び第1
B図において、上段には時間tに対する、火災現象検出
手段からのセンサ出力レベルStV (縦軸)の推移が
示され、下段には時間t(横軸)に対する空調機器のオ
ンまたはオフの変化状R(縦軸)が示されている。
って本発明の作用について煙検出の場合を例にとり第1
A図及び第1B図を用いて説明する。第1A図及び第1
B図において、上段には時間tに対する、火災現象検出
手段からのセンサ出力レベルStV (縦軸)の推移が
示され、下段には時間t(横軸)に対する空調機器のオ
ンまたはオフの変化状R(縦軸)が示されている。
従来、空調下で火災検出を行う場合には火災の初期状態
を検出するのは困難であった。本発明においては初期火
災を確実に検出するため、第1A図に示すようにセンサ
出力レベルSLVが上昇していき時刻1.において第1
の所定レベルLV。
を検出するのは困難であった。本発明においては初期火
災を確実に検出するため、第1A図に示すようにセンサ
出力レベルSLVが上昇していき時刻1.において第1
の所定レベルLV。
に達したならば、火災か否かを判定するためにまず空調
運転をオフすなわち停止させる。火災であれば空調運転
を停止させてがらもセンサ出力レベルは上昇を続け、第
1の所定時間Mの間にセンサ出力レベルSLVの上昇率
が第1の所定の上昇率もしくは傾き INCR,以上と
なったならばブリアラームすなわち予警報を出力しく時
刻tz)、また、センサ出力レベルSLVが第2の所定
レベルLV2に達したならば、アラームすなわち火災警
報を出力する(時刻し、)。
運転をオフすなわち停止させる。火災であれば空調運転
を停止させてがらもセンサ出力レベルは上昇を続け、第
1の所定時間Mの間にセンサ出力レベルSLVの上昇率
が第1の所定の上昇率もしくは傾き INCR,以上と
なったならばブリアラームすなわち予警報を出力しく時
刻tz)、また、センサ出力レベルSLVが第2の所定
レベルLV2に達したならば、アラームすなわち火災警
報を出力する(時刻し、)。
第1の所定レベルL■1は例えば2.5%/鴫と低い値
に設定され、第2の所定レベルLV2は例えば10%と
高い値に設定される。そして空調運転下でセンサ出力レ
ベルSLVが第1の所定レベルLV+ を超えたときに
空調を停止した場合、一過性の煙のような非火災の場き
には空調停止状態にしても煙濃度は変化しないか、変化
したとしてもほんのわずかしか上昇せず、第2の所定レ
ベルL■2に達することはない。
に設定され、第2の所定レベルLV2は例えば10%と
高い値に設定される。そして空調運転下でセンサ出力レ
ベルSLVが第1の所定レベルLV+ を超えたときに
空調を停止した場合、一過性の煙のような非火災の場き
には空調停止状態にしても煙濃度は変化しないか、変化
したとしてもほんのわずかしか上昇せず、第2の所定レ
ベルL■2に達することはない。
しかしながら、火災の場きには煙濃度は空調停止後も上
昇を続け、この上昇率が第1の所定の上昇率INCR+
以上の場合にはブリアラームを出力するようにすれば、
火災に対して早く対応することができ、各種の防火もし
くは消火手段を講じることが可能となる。
昇を続け、この上昇率が第1の所定の上昇率INCR+
以上の場合にはブリアラームを出力するようにすれば、
火災に対して早く対応することができ、各種の防火もし
くは消火手段を講じることが可能となる。
第1A図では、実際に火災が発生してセンサ出力レベル
SLYが第2の所定レベルLV、まで上昇し続ける場合
について示したが、第1B図では、一過性の火災現象で
ありセンサ出力レベルSLYが途中から減少する場きの
動作を示している。
SLYが第2の所定レベルLV、まで上昇し続ける場合
について示したが、第1B図では、一過性の火災現象で
ありセンサ出力レベルSLYが途中から減少する場きの
動作を示している。
時刻t、において、センサ出力レベルSLVが第1の所
定レベルLV、以上となった後、第1の所定時間Mの間
、第2の所定レベルLV2に達することもなく、また上
昇率が第1の所定の上昇率INCR,に達することもな
く、そして第1の所定時間Mが経過した時点での時刻1
.において、上昇率が、第1の所定の上昇率INCR,
よりも小さい第2の所定の上昇率lNCR2よりも小さ
くなっていれば、その時点から第2の所定時間Nの問、
空調機器を運転させる。この空調機器の運転により、も
し一過性の火災現象である場合には、室内に滞留してい
た煙は排出されてセンサ出力レベルSLVが第1の所定
レベルLV、を下回り、これにより最初の通常の監視状
態に戻される。第2の所定時間Nの間にセンサ出力レベ
ルSLVが第1の所定レベルLV、を下回らなかったな
らば、第2の所定時間N を経過した時点での時刻t、
から、再度第1の所定時間Mに渡る空調機器の運転停止
が行われてセンサ出力レベルSLVの追跡監視が行われ
ることとなるが、第2B図では、その第1の所定時間M
の満了する前の時刻L?においてセンサ出力レベルSL
Vが第1の所定レベルLV+ を下回るように示されて
いるので、この時点で空調機器が運転再開されて通常の
監視状態に戻されることとなる。
定レベルLV、以上となった後、第1の所定時間Mの間
、第2の所定レベルLV2に達することもなく、また上
昇率が第1の所定の上昇率INCR,に達することもな
く、そして第1の所定時間Mが経過した時点での時刻1
.において、上昇率が、第1の所定の上昇率INCR,
よりも小さい第2の所定の上昇率lNCR2よりも小さ
くなっていれば、その時点から第2の所定時間Nの問、
空調機器を運転させる。この空調機器の運転により、も
し一過性の火災現象である場合には、室内に滞留してい
た煙は排出されてセンサ出力レベルSLVが第1の所定
レベルLV、を下回り、これにより最初の通常の監視状
態に戻される。第2の所定時間Nの間にセンサ出力レベ
ルSLVが第1の所定レベルLV、を下回らなかったな
らば、第2の所定時間N を経過した時点での時刻t、
から、再度第1の所定時間Mに渡る空調機器の運転停止
が行われてセンサ出力レベルSLVの追跡監視が行われ
ることとなるが、第2B図では、その第1の所定時間M
の満了する前の時刻L?においてセンサ出力レベルSL
Vが第1の所定レベルLV+ を下回るように示されて
いるので、この時点で空調機器が運転再開されて通常の
監視状態に戻されることとなる。
このように、空調運転下での低濃度すなわち第1の所定
レベルLV、の煙を検出した場合に、空調運転を一時停
止してセンサ出力レベルSLYの動向を見、煙濃度が上
昇したならば火災と判断するようにしているので、早期
の火災を確実に検出することを可能としている。
レベルLV、の煙を検出した場合に、空調運転を一時停
止してセンサ出力レベルSLYの動向を見、煙濃度が上
昇したならば火災と判断するようにしているので、早期
の火災を確実に検出することを可能としている。
以下、本発明の一実施例について煙検出の場きを例にと
り説明する。第2図は本発明を適用した火災警報装置の
一例を示すもので、図において、REは受信機、DE、
〜DEnnは受信fiREに接続される複数個の火災感
知器、L1〜Lnは受信機REと各火災感知器DE、、
〜DEnnとを接続する、例えば一対づつの電源兼信号
線、AC。
り説明する。第2図は本発明を適用した火災警報装置の
一例を示すもので、図において、REは受信機、DE、
〜DEnnは受信fiREに接続される複数個の火災感
知器、L1〜Lnは受信機REと各火災感知器DE、、
〜DEnnとを接続する、例えば一対づつの電源兼信号
線、AC。
〜ACnは空調機器、である、なお第2図においては、
火災感知器DE1.についてのみ内部回路が詳細に示さ
れているが、他の火災感知器においても同様の内部回路
を有している。
火災感知器DE1.についてのみ内部回路が詳細に示さ
れているが、他の火災感知器においても同様の内部回路
を有している。
火災感知器DE、、において、
MPUはマイクロプロセッサ、
ROM1はプログラムの記憶領域、
ROM2は、第1及び第2の所定レベルLV。
及びLV、、第1及び第2の所定の上昇率もしくは傾き
INCR,及びINCR,、並びに第1及び第2の所
定時間M及びNの各種定数の記憶領域、RAM1は検出
データすなわちセンサ出力レベルSLVの記憶領域、 RAM2は作業領域、 FSは火災現象検出手段であり、本実施例では散乱光式
検出部としている。
INCR,及びINCR,、並びに第1及び第2の所
定時間M及びNの各種定数の記憶領域、RAM1は検出
データすなわちセンサ出力レベルSLVの記憶領域、 RAM2は作業領域、 FSは火災現象検出手段であり、本実施例では散乱光式
検出部としている。
TXは火災信号及び/またはアドレス信号の送出部、
IFIは火災現象検出手段FS用のインターフェース、
IF5は信号送出部用のインターフェース、そして、
IF3は空調機器制御用のインターフェース、である。
また、火災現象検出手段FSにおいて、LEDは発光ダ
イオード等の発光素子、LDは発光ダイオード等の発光
素子を例えば2秒ごとに発光させる発光制御回路、 SBは太陽電池等の受光素子、 RCは、増幅器や該増幅器の受光増幅出力を発光制御回
路LDの動作と同期させてホールドするサンプリング・
ホールド回路等でなる受光回路、ADは受光回路RCか
らのアナログの受光出力をディジタルの物理量信号に変
換するアナログ・ディジタル変換回路、 である。
イオード等の発光素子、LDは発光ダイオード等の発光
素子を例えば2秒ごとに発光させる発光制御回路、 SBは太陽電池等の受光素子、 RCは、増幅器や該増幅器の受光増幅出力を発光制御回
路LDの動作と同期させてホールドするサンプリング・
ホールド回路等でなる受光回路、ADは受光回路RCか
らのアナログの受光出力をディジタルの物理量信号に変
換するアナログ・ディジタル変換回路、 である。
第2図の動作を第3図のフローチャートにより説明する
。
。
最初に、初期設定により、RAM1の内容や後述する変
数P、Q及びRの内容をクリアしくステップ101)、
かつインターフェースIF2に空調オン命令を送出した
くステップ102)7!、マイクロプロセッサMPU側
は各サンプリングごとの火災現象検出手段FSからのセ
ンサ出力レベルの読込みを開始して〈ステップ103)
、通常の火災監視状態となる。
数P、Q及びRの内容をクリアしくステップ101)、
かつインターフェースIF2に空調オン命令を送出した
くステップ102)7!、マイクロプロセッサMPU側
は各サンプリングごとの火災現象検出手段FSからのセ
ンサ出力レベルの読込みを開始して〈ステップ103)
、通常の火災監視状態となる。
センサ出力レベルを読込むために火災現象検出手段FS
においては、発光制御回路LDが所定のサンプリング間
隔、例えば2秒ごとに駆動されて発光素子LEDに発光
を行わせる。発光素子LEDから発光されて煙により散
乱された散乱光が太陽電池SBにて受光されると、該太
陽電池SBは、受光された光に対応する電気信号を発生
して受光回路RCに与え、該電気信号は受光回路RC内
の増幅器を経て同じく該受光回路RC内のサンプリング
・ホールド回路で所定時間間隔ごとに保持される。受光
回路RC内のサンプリング・ホールド回路に保持された
信号はアナログ・ディジタル変換回路ADによりディジ
タルのアナログ量信号に変換され、火災現象検出手段F
Sにおける検出出力レベル、すなわちセンサ出力レベル
としてインターフェースIFIに出力される。
においては、発光制御回路LDが所定のサンプリング間
隔、例えば2秒ごとに駆動されて発光素子LEDに発光
を行わせる。発光素子LEDから発光されて煙により散
乱された散乱光が太陽電池SBにて受光されると、該太
陽電池SBは、受光された光に対応する電気信号を発生
して受光回路RCに与え、該電気信号は受光回路RC内
の増幅器を経て同じく該受光回路RC内のサンプリング
・ホールド回路で所定時間間隔ごとに保持される。受光
回路RC内のサンプリング・ホールド回路に保持された
信号はアナログ・ディジタル変換回路ADによりディジ
タルのアナログ量信号に変換され、火災現象検出手段F
Sにおける検出出力レベル、すなわちセンサ出力レベル
としてインターフェースIFIに出力される。
このようにして火災現象検出手段FSからインターフェ
ースIFIを介して所定のサンプリング間隔ごとにセン
サ出力レベルがマイクロプロセッサMPU側に読込まれ
ると、この読込まれたセンサ出力レベルはSLVとして
作業領域RAM2に格納され(ステップ103)、次に
、該読込まれたばかりのセンサ出力レベルSLYが、各
種定数の記憶領域ROM2に格納されている第1の所定
レベルLV+ と比較される(ステップ104)。
ースIFIを介して所定のサンプリング間隔ごとにセン
サ出力レベルがマイクロプロセッサMPU側に読込まれ
ると、この読込まれたセンサ出力レベルはSLVとして
作業領域RAM2に格納され(ステップ103)、次に
、該読込まれたばかりのセンサ出力レベルSLYが、各
種定数の記憶領域ROM2に格納されている第1の所定
レベルLV+ と比較される(ステップ104)。
何等かの理由により環境中の煙濃度が増加してセンサ出
力レベルSLVが上昇を始め第1の所定レベルLV+以
上となったならば(ステップ104のY)、次に、第2
の所定時間N を計数するための変数Qはこの時点では
0より大きくはないので(ステップ105のN)、第1
の所定時間Mを計数するための変数Pを1つ増分しくス
テップ106)、かつインターフェースIF2に空調を
オフさせるための命令を送出しくステップ107)、そ
して作業領域RAM2内の全読込まれたばかりのセンサ
出力レベルSLVが、各種定数記憶領域ROM2に格納
されている第2の所定レベルL12以上であるか否かが
判定される(ステップ109)。
力レベルSLVが上昇を始め第1の所定レベルLV+以
上となったならば(ステップ104のY)、次に、第2
の所定時間N を計数するための変数Qはこの時点では
0より大きくはないので(ステップ105のN)、第1
の所定時間Mを計数するための変数Pを1つ増分しくス
テップ106)、かつインターフェースIF2に空調を
オフさせるための命令を送出しくステップ107)、そ
して作業領域RAM2内の全読込まれたばかりのセンサ
出力レベルSLVが、各種定数記憶領域ROM2に格納
されている第2の所定レベルL12以上であるか否かが
判定される(ステップ109)。
センサ出力レベルSLYが第2の所定レベルLV2以上
であれば(ステップ109のY)インターフェースIP
2並びに信号送出部TXを介して受信機REにアラーム
信号が送出されることとなるが(ステップ114)、第
2の所定レベルLV2となる程度には未だ環境中の煙濃
度が増加していなければ(ステップ109のN)、作業
領域RAM2内のセンサ出力レベルSLYをセンサ出力
レベル記憶領域RAM1に格納する(ステップ110)
。
であれば(ステップ109のY)インターフェースIP
2並びに信号送出部TXを介して受信機REにアラーム
信号が送出されることとなるが(ステップ114)、第
2の所定レベルLV2となる程度には未だ環境中の煙濃
度が増加していなければ(ステップ109のN)、作業
領域RAM2内のセンサ出力レベルSLYをセンサ出力
レベル記憶領域RAM1に格納する(ステップ110)
。
センサ出力レベル記憶領域RAM1は、センサ出力レベ
ルの上昇率すなわち傾きを算出するために各サンプリン
グごとに読込まれるセンサ出力レベルの成る所定数を記
憶していくもので、その−例が第4図に示されている。
ルの上昇率すなわち傾きを算出するために各サンプリン
グごとに読込まれるセンサ出力レベルの成る所定数を記
憶していくもので、その−例が第4図に示されている。
第4図において、−番最近のサンプリング時期に読込ま
れた一番新しいセンサ出力レベルはRAM1の一番上の
アドレス位置に格納され、その時点までに格納されてい
るセンサ出力レベルは順次1つづつ下方にずらされ、そ
して一番数後すなわち最下位にあるセンサ出力レベルは
捨てられる。このようにして常時最新の所定数のセンサ
出力レベルが格納される。
れた一番新しいセンサ出力レベルはRAM1の一番上の
アドレス位置に格納され、その時点までに格納されてい
るセンサ出力レベルは順次1つづつ下方にずらされ、そ
して一番数後すなわち最下位にあるセンサ出力レベルは
捨てられる。このようにして常時最新の所定数のセンサ
出力レベルが格納される。
RAM1内に最新のセンサ出力レベルSLVが格納され
ると、次に、該R,A M l内に格納されている過去
からのセンサ出力レベルに基づいて上昇率を算出し、そ
れをRとして作業領域RAM2に格納する(ステップ1
11)、この上昇率は、例えば、最新のセンサ出力レベ
ルから一番古いセンサ出力レベルを差し引いたものを、
センサ出力レベルが第1の所定レベルLV、以上となっ
てからのサンプリング回数Pでもって除したものとする
ことができる。
ると、次に、該R,A M l内に格納されている過去
からのセンサ出力レベルに基づいて上昇率を算出し、そ
れをRとして作業領域RAM2に格納する(ステップ1
11)、この上昇率は、例えば、最新のセンサ出力レベ
ルから一番古いセンサ出力レベルを差し引いたものを、
センサ出力レベルが第1の所定レベルLV、以上となっ
てからのサンプリング回数Pでもって除したものとする
ことができる。
このようにして上昇率Rが作業領域RAM2に格納され
ると、次に該上昇率Rを、各種定数の記憶領域ROM2
内に格納されている第1の所定の上昇率INCR,と比
較しくステップ112)、上昇率Rが該第1の所定の上
昇率rNcR、以上であるならば(ステップ112のY
)、インターフェースIP2並びに信号送出部TXを介
して受信fiREにブリアラーム信号を送出する(ステ
ップ113)。
ると、次に該上昇率Rを、各種定数の記憶領域ROM2
内に格納されている第1の所定の上昇率INCR,と比
較しくステップ112)、上昇率Rが該第1の所定の上
昇率rNcR、以上であるならば(ステップ112のY
)、インターフェースIP2並びに信号送出部TXを介
して受信fiREにブリアラーム信号を送出する(ステ
ップ113)。
そして、時間待ち(ステップ122)の後、次のサンプ
リング時期にステップ103にて次のセンサ出力レベル
を読込んでステップ104からの同様の処理を続けてい
くことにより、センサ出力レベルSLVのその後の動向
を見ていき、第1の所定レベルLV、より小さくなるか
、もしくは第2の所定レベルLV、以上となるかを監視
する。
リング時期にステップ103にて次のセンサ出力レベル
を読込んでステップ104からの同様の処理を続けてい
くことにより、センサ出力レベルSLVのその後の動向
を見ていき、第1の所定レベルLV、より小さくなるか
、もしくは第2の所定レベルLV、以上となるかを監視
する。
もし、上昇率Rが第1の所定の上昇率INCR。
より小さいならば(ステップ112のN)、次に、カウ
ント値Pが第1の所定時間のための所定のカウント値M
以上であるか否かについて判定し、末だPがMに達して
いなければ(ステップ115のN)、時間待ち(ステッ
プ122)の後、ステップ103にて次のサンプリング
時期に次のセンサ出力レベルを読込み、同様に、センサ
出力レベルが第1の所定レベルLV、以下となるか、も
しくは第2の所定レベルLv2以上となるか、あるいは
上昇率Rが第1の所定の上昇率INCR,以上となるか
を監視していく。
ント値Pが第1の所定時間のための所定のカウント値M
以上であるか否かについて判定し、末だPがMに達して
いなければ(ステップ115のN)、時間待ち(ステッ
プ122)の後、ステップ103にて次のサンプリング
時期に次のセンサ出力レベルを読込み、同様に、センサ
出力レベルが第1の所定レベルLV、以下となるか、も
しくは第2の所定レベルLv2以上となるか、あるいは
上昇率Rが第1の所定の上昇率INCR,以上となるか
を監視していく。
カウント値Pが第1の所定時間Mに達したならばくステ
ップ115のY)、上昇率Rを、各種定数記憶領域RO
M2に格納されている、第1の所定の上昇率INCR,
より小さい第2の所定の上昇率lNCR2と比較する(
ステップ116)、センサ出力レベルが第2の所定の上
昇率rNcR2より小さくないならば(ステップ116
のY)、同様にステップ103にて次のセンサ出力レベ
ルを読込んで、センサ出力レベルの動向を監視していく
が、上昇率Rが第2の所定の上昇率rNcR2より小さ
くなったならば(ステップ116のN)、インターフェ
ースIF3を介して空調機器に運転命令を送出しくステ
ップ117〉、そして第2の所定時間Nに渡って該空調
機器を運転させるべく変数Qを Nにセットすると共に
、P並びにRAM1の内容をクリアする(ステップ11
8)。
ップ115のY)、上昇率Rを、各種定数記憶領域RO
M2に格納されている、第1の所定の上昇率INCR,
より小さい第2の所定の上昇率lNCR2と比較する(
ステップ116)、センサ出力レベルが第2の所定の上
昇率rNcR2より小さくないならば(ステップ116
のY)、同様にステップ103にて次のセンサ出力レベ
ルを読込んで、センサ出力レベルの動向を監視していく
が、上昇率Rが第2の所定の上昇率rNcR2より小さ
くなったならば(ステップ116のN)、インターフェ
ースIF3を介して空調機器に運転命令を送出しくステ
ップ117〉、そして第2の所定時間Nに渡って該空調
機器を運転させるべく変数Qを Nにセットすると共に
、P並びにRAM1の内容をクリアする(ステップ11
8)。
このようにしてQの値がNにセットされると、センサ出
力レベルSLVが未だ第1の所定レベルLv1以上であ
ると判定されている場合にはくステップ104のY)、
ステップ105においてQはOより大きいと判定される
ため(ステップ105のY)、Qがステップ108にお
いて1つずつ減分されていきQ=Oと判定される(ステ
ップ105のN)までの間は、空調機器は運転停止され
ない。
力レベルSLVが未だ第1の所定レベルLv1以上であ
ると判定されている場合にはくステップ104のY)、
ステップ105においてQはOより大きいと判定される
ため(ステップ105のY)、Qがステップ108にお
いて1つずつ減分されていきQ=Oと判定される(ステ
ップ105のN)までの間は、空調機器は運転停止され
ない。
空調機器の運転により環境中の煙が早急に除去され、そ
の後のサンプリング時期に読込まれたセンサ出力レベル
が、ステップ104において第1の所定レベルLV、よ
り小さくなったと判定されたならば、インターフェース
IF3に空調機器にオン命令を送出しくステップ119
)、P、R,Q、及びRAM1をクリアしくステップ1
20)、そしてインターフェースIP2にアラーム並び
にブリアラームのオフ信号を送出しくステップ121)
、通常の監視状態に戻る。
の後のサンプリング時期に読込まれたセンサ出力レベル
が、ステップ104において第1の所定レベルLV、よ
り小さくなったと判定されたならば、インターフェース
IF3に空調機器にオン命令を送出しくステップ119
)、P、R,Q、及びRAM1をクリアしくステップ1
20)、そしてインターフェースIP2にアラーム並び
にブリアラームのオフ信号を送出しくステップ121)
、通常の監視状態に戻る。
もし、空調機器の運転によっても、その後のサブリング
時期に読込まれるセンサ出力レベルが第1の所定レベル
LV、より小さくなったと判定されず(ステップ104
のY)、かつQ=Oとなり第2の所定時間Nが経過して
しまったと判定されたならば(ステップ105のN)、
再度、インターフェースIF3を介して空調機器が運転
され(ステップ107)、センサ出力レベルの動向の監
視がさらに続けられる。
時期に読込まれるセンサ出力レベルが第1の所定レベル
LV、より小さくなったと判定されず(ステップ104
のY)、かつQ=Oとなり第2の所定時間Nが経過して
しまったと判定されたならば(ステップ105のN)、
再度、インターフェースIF3を介して空調機器が運転
され(ステップ107)、センサ出力レベルの動向の監
視がさらに続けられる。
なお、上記実施例では、センサ出力レベルを感知器側で
判断して火災異常もしくは予警報の結果だけを受信機R
Eに送出して知らせる、いわゆる火災官知器に本発明を
適用した場合について説明したが、センサ側からはアナ
ログ式火災感知器(火災センサ)がアナログ信号のみを
受信機に送信し、火災異常か否かの判断等を、火災セン
サ側から送信されてくる火災現象のアナログ量信号に基
づいて受信機REもしくは中継器で行ういわゆるアナロ
グ式の火災警報装置に本発明を適用することも可能であ
る。
判断して火災異常もしくは予警報の結果だけを受信機R
Eに送出して知らせる、いわゆる火災官知器に本発明を
適用した場合について説明したが、センサ側からはアナ
ログ式火災感知器(火災センサ)がアナログ信号のみを
受信機に送信し、火災異常か否かの判断等を、火災セン
サ側から送信されてくる火災現象のアナログ量信号に基
づいて受信機REもしくは中継器で行ういわゆるアナロ
グ式の火災警報装置に本発明を適用することも可能であ
る。
アナログ式の火災警報装置に本発明を適用する場合には
、受信機REもしくは中継器にマイクロプロセッサMP
Uや作業用RAMを・設けると共に、感知器DEからR
OMI、ROM2、RAM1、IF3が移設され、移設
されたROM1には、複数のアナログ式感知器DEをポ
ーリングして物理量信号を読込むプログラムが追加され
る。また、RAM1はアナログ式感知器DEの接続個数
分設けられる。
、受信機REもしくは中継器にマイクロプロセッサMP
Uや作業用RAMを・設けると共に、感知器DEからR
OMI、ROM2、RAM1、IF3が移設され、移設
されたROM1には、複数のアナログ式感知器DEをポ
ーリングして物理量信号を読込むプログラムが追加され
る。また、RAM1はアナログ式感知器DEの接続個数
分設けられる。
そしてアナログ式感知器DEには、受信IIIREから
ポーリングによって呼出しを受けたか否かを判別し、呼
出しを受けたときに火災現象判別手段FSから物理量信
号を読出して受信機REに送出するプログラムを記憶し
たROMが設けられる。
ポーリングによって呼出しを受けたか否かを判別し、呼
出しを受けたときに火災現象判別手段FSから物理量信
号を読出して受信機REに送出するプログラムを記憶し
たROMが設けられる。
[発明の効果]
以上、本発明によれば、センサ出力レベルが第1の所定
レベルに達した時点で積極的に空調機器の運転を停止し
て火災現象に基づく物理量を希薄化させないようにして
いるので、火災の早期発見が可能であるという効果があ
る。
レベルに達した時点で積極的に空調機器の運転を停止し
て火災現象に基づく物理量を希薄化させないようにして
いるので、火災の早期発見が可能であるという効果があ
る。
゛また、第1の所定時間に渡る空調機器の運転停止の間
、火災と判別されない場合には、空調機器を第2の所定
時間に渡って運転させるようにしているので、一過性の
現象の場合には室内の環境は早急に正常状態に復帰して
誤報が阻止されるという効果がある。
、火災と判別されない場合には、空調機器を第2の所定
時間に渡って運転させるようにしているので、一過性の
現象の場合には室内の環境は早急に正常状態に復帰して
誤報が阻止されるという効果がある。
第1A図及び第1B図は、本発明の詳細な説明するため
のグラフ、第2図は本発明の一実施例による火災警報装
置を示すブロック回路図、第3図は第2図の動作を説明
するためのフローチャート、第4図は、第2図のセンサ
出力レベル記憶領域RAM1の詳細を示す図である0図
において、REは受信機、DE、〜DEnnは火災感知
器、A C+〜ACnは空調機器、MPUはマイクロプ
ロセッサ、ROMIはプログラムの記憶領域、ROM2
は各種定数の記憶領域、FSは火災現象検出手段、RA
M1はセンサ出力レベル記憶領域、RAM2は作業領域
である。 鶴IA図 第1B図
のグラフ、第2図は本発明の一実施例による火災警報装
置を示すブロック回路図、第3図は第2図の動作を説明
するためのフローチャート、第4図は、第2図のセンサ
出力レベル記憶領域RAM1の詳細を示す図である0図
において、REは受信機、DE、〜DEnnは火災感知
器、A C+〜ACnは空調機器、MPUはマイクロプ
ロセッサ、ROMIはプログラムの記憶領域、ROM2
は各種定数の記憶領域、FSは火災現象検出手段、RA
M1はセンサ出力レベル記憶領域、RAM2は作業領域
である。 鶴IA図 第1B図
Claims (2)
- (1)火災現象に基づく物理量を検出してセンサ出力レ
ベルを出力する火災現象検出手段、及び該火災現象検出
手段からのセンサ出力レベルが火災判別基準に達したと
きに火災であることを判別する火災判別手段を備えた火
災警報装置において、空調運転されている環境中で前記
センサ出力レベルが第1の所定レベルに達したか否かを
判別するセンサ出力レベル判別手段と、 前記センサ出力レベルが前記第1の所定レベルに達した
ことが前記センサ出力レベル判別手段によって判別され
たときに前記空調運転を第1の所定時間に渡って停止さ
せる空調停止手段と、を備えたことを特徴とする火災警
報装置。 - (2)前記空調停止手段は、該空調停止手段によって前
記第1の所定時間に渡って前記空調運転が停止されてい
る間に、前記センサ出力レベルが前記火災判別基準に達
したことを前記火災判別手段が判別しなかった場合に、
前記空調運転を第2の所定時間に渡つて行うようにした
特許請求の範囲第1項記載の火災警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63103990A JP2677596B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 火災警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63103990A JP2677596B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 火災警報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01276294A true JPH01276294A (ja) | 1989-11-06 |
| JP2677596B2 JP2677596B2 (ja) | 1997-11-17 |
Family
ID=14368740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63103990A Expired - Fee Related JP2677596B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 火災警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2677596B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06111165A (ja) * | 1992-09-25 | 1994-04-22 | Nittan Co Ltd | 環境監視装置並びに環境管理装置および環境管理システム |
| JPH1063965A (ja) * | 1996-08-27 | 1998-03-06 | Nohmi Bosai Ltd | 火災報知設備 |
| JP2010033235A (ja) * | 2008-07-28 | 2010-02-12 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 火災警報器 |
| JP2024101055A (ja) * | 2018-03-28 | 2024-07-26 | ホーチキ株式会社 | 煙識別方法 |
| CN120108112A (zh) * | 2025-01-22 | 2025-06-06 | 湖州众天消防技术股份有限公司 | 基于实时环境监测的消防辅助决策方法及系统 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51139299A (en) * | 1975-03-29 | 1976-12-01 | Nohmi Bosai Kogyo Co Ltd | Fire alarm means |
| JPS5738954A (en) * | 1980-08-21 | 1982-03-03 | Akae Kikai Kogyo Kk | Drum type classifier |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP63103990A patent/JP2677596B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51139299A (en) * | 1975-03-29 | 1976-12-01 | Nohmi Bosai Kogyo Co Ltd | Fire alarm means |
| JPS5738954A (en) * | 1980-08-21 | 1982-03-03 | Akae Kikai Kogyo Kk | Drum type classifier |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06111165A (ja) * | 1992-09-25 | 1994-04-22 | Nittan Co Ltd | 環境監視装置並びに環境管理装置および環境管理システム |
| JPH1063965A (ja) * | 1996-08-27 | 1998-03-06 | Nohmi Bosai Ltd | 火災報知設備 |
| JP2010033235A (ja) * | 2008-07-28 | 2010-02-12 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 火災警報器 |
| JP2024101055A (ja) * | 2018-03-28 | 2024-07-26 | ホーチキ株式会社 | 煙識別方法 |
| CN120108112A (zh) * | 2025-01-22 | 2025-06-06 | 湖州众天消防技术股份有限公司 | 基于实时环境监测的消防辅助决策方法及系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2677596B2 (ja) | 1997-11-17 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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