JPH01276295A - 火災警報装置 - Google Patents
火災警報装置Info
- Publication number
- JPH01276295A JPH01276295A JP10399188A JP10399188A JPH01276295A JP H01276295 A JPH01276295 A JP H01276295A JP 10399188 A JP10399188 A JP 10399188A JP 10399188 A JP10399188 A JP 10399188A JP H01276295 A JPH01276295 A JP H01276295A
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- fire
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 10
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 5
- -1 light Substances 0.000 description 3
- 102100022102 Histone-lysine N-methyltransferase 2B Human genes 0.000 description 2
- 101001045848 Homo sapiens Histone-lysine N-methyltransferase 2B Proteins 0.000 description 2
- 102100036407 Thioredoxin Human genes 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101001045846 Homo sapiens Histone-lysine N-methyltransferase 2A Proteins 0.000 description 1
- 101710168651 Thioredoxin 1 Proteins 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
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- Fire Alarms (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、火災現象に基づく熱、煙、光またはガス等の
物理量を検出する複数の火災感知器を、火災報知のため
に受信機もしくは中継器等の受信手段がポーリングする
ようにした火災警報装置に関するものである。
物理量を検出する複数の火災感知器を、火災報知のため
に受信機もしくは中継器等の受信手段がポーリングする
ようにした火災警報装置に関するものである。
[従来の技術及びその問題点]
1台の受信機に多数の火災感知器が接続されている場合
、1ポ一リング周期は検定規格で5秒以内とされている
。平常時において1ポ一リング周期がこの検定規格内に
収まるようにした場合、火災が発生して次々に拡大し、
多数の火災感知器が火災動作している状況では、すでに
火災動作した火災感知器に対してもポーリングを行い検
出データと火災判定基準との比較により火災判定を行っ
ていくため、該火災判定に多くの時間が取られ、1ポ一
リング周期に長い時間がかかってしまうという欠点があ
る。このことは特に火災判定に多くのデータや火災判定
基準を必要とするシステムにおいては一層顕著である。
、1ポ一リング周期は検定規格で5秒以内とされている
。平常時において1ポ一リング周期がこの検定規格内に
収まるようにした場合、火災が発生して次々に拡大し、
多数の火災感知器が火災動作している状況では、すでに
火災動作した火災感知器に対してもポーリングを行い検
出データと火災判定基準との比較により火災判定を行っ
ていくため、該火災判定に多くの時間が取られ、1ポ一
リング周期に長い時間がかかってしまうという欠点があ
る。このことは特に火災判定に多くのデータや火災判定
基準を必要とするシステムにおいては一層顕著である。
さらに、火災時には火災感知器に対するポーリングに加
うるに防排煙機器に対する制御用のポーリングをも行う
ため、1ポ一リング周期はさらに長いものとなってしま
う。
うるに防排煙機器に対する制御用のポーリングをも行う
ため、1ポ一リング周期はさらに長いものとなってしま
う。
[問題点を解決するための手段]
従って、本発明の目的は、火災が発生したP4キ、火災
異常と判別される物理量を検出した火災感知器はポーリ
ング対象から外し、未だ火災異常と判別されない物理量
を検出している火災感知器に対してのみポーリングを行
うようにした火災警報装置を提供することである。
異常と判別される物理量を検出した火災感知器はポーリ
ング対象から外し、未だ火災異常と判別されない物理量
を検出している火災感知器に対してのみポーリングを行
うようにした火災警報装置を提供することである。
本発明の具体的な!様によれば、火災現象に基づく熱、
煙、光またはガス等の物理量を検出する複数の火災感知
器を、受信機もしくは中継器等の受信手段がポーリング
するようにした火災警報装置において、 前記受信手段が、 火災異常と判定される物理量を検出した火災感知器を記
憶させる記憶手段と、 該記憶手段に記憶された火災感知器に対してはポーリン
グを行わせないように動作するポーリング制御手段と、 を備えたことを特徴とする火災警報装置が提供される。
煙、光またはガス等の物理量を検出する複数の火災感知
器を、受信機もしくは中継器等の受信手段がポーリング
するようにした火災警報装置において、 前記受信手段が、 火災異常と判定される物理量を検出した火災感知器を記
憶させる記憶手段と、 該記憶手段に記憶された火災感知器に対してはポーリン
グを行わせないように動作するポーリング制御手段と、 を備えたことを特徴とする火災警報装置が提供される。
[作用]
火災感知器が検出した物理量の検出データを受信機もし
くは中継器等の受信手段がポーリングにより収集し、そ
れら収集データに基づいて受信手段が火災判別を行うと
いう、いわゆるアナログ式の火災警報装置においては、
火災異常と判定される物理量を検出した火災感知器であ
るか否かの判断は受信手段側で行われることとなる。
くは中継器等の受信手段がポーリングにより収集し、そ
れら収集データに基づいて受信手段が火災判別を行うと
いう、いわゆるアナログ式の火災警報装置においては、
火災異常と判定される物理量を検出した火災感知器であ
るか否かの判断は受信手段側で行われることとなる。
また、火災感知器が検出した物理量の検出データに基づ
いて火災感知器自体が火災判別を行い、受信手段からの
ポーリングを受けたときに火災信号及び/またはアドレ
ス信号を送出するという、通常のオン・オフ式の火災警
報装置においては、火災異常と判定される物理量を検出
した火災感知器であるか否かは、火災感知器からの火災
異常を表わす火災信号を受信手段が受信したか否かによ
り判断される。
いて火災感知器自体が火災判別を行い、受信手段からの
ポーリングを受けたときに火災信号及び/またはアドレ
ス信号を送出するという、通常のオン・オフ式の火災警
報装置においては、火災異常と判定される物理量を検出
した火災感知器であるか否かは、火災感知器からの火災
異常を表わす火災信号を受信手段が受信したか否かによ
り判断される。
いずれの態様においても、火災異常と判定される物理量
を検出した火災感知器は受信手段内の記憶手段に記憶さ
れ、記憶された火災感知器に対するポーリングはポーリ
ング制御手段によって阻止される。
を検出した火災感知器は受信手段内の記憶手段に記憶さ
れ、記憶された火災感知器に対するポーリングはポーリ
ング制御手段によって阻止される。
これにより、火災異常と判定される物理量を検出したこ
とにより適当な表示部に火災表示された後、ポーリング
が行われなくなった火災感知器は。
とにより適当な表示部に火災表示された後、ポーリング
が行われなくなった火災感知器は。
当該火災感知器に設けられた火災現象検出手段からのデ
ータの読込みが行われず、そしてそれに続く火災判定の
ためのデータ処理は行われないこととなり、このため、
同時に多数の火災感知器が動作した1%きでも他の未動
作の火災感知器に対するポーリング周期を早めることが
でき、未動作の火災感知器に基づく火災表示を確実かつ
早期に行わせることが可能となる。
ータの読込みが行われず、そしてそれに続く火災判定の
ためのデータ処理は行われないこととなり、このため、
同時に多数の火災感知器が動作した1%きでも他の未動
作の火災感知器に対するポーリング周期を早めることが
でき、未動作の火災感知器に基づく火災表示を確実かつ
早期に行わせることが可能となる。
[実施例]
以下、本発明をアナログ式の火災警報装置を例にとり図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例による火災警報装置を示すブ
ロック回路図であり、図において、REは受信機、SE
、〜SENは、ポーリングによって受信I!REにより
呼び出されたとき、検出した火災現象の物理量信号ある
いは火災を感知して動作したことを示す火災信号等の火
災情報を受信機REに送出する火災感知器であり、この
実施例では物理量信号を受信機REに送出するというア
ナログ式感知器(火災センサ)の場合を示している。
ロック回路図であり、図において、REは受信機、SE
、〜SENは、ポーリングによって受信I!REにより
呼び出されたとき、検出した火災現象の物理量信号ある
いは火災を感知して動作したことを示す火災信号等の火
災情報を受信機REに送出する火災感知器であり、この
実施例では物理量信号を受信機REに送出するというア
ナログ式感知器(火災センサ)の場合を示している。
しは、例えば一対の電源兼信号線である。
受信機REにおいて、
MPU iは、マイクロプロセッサ、
ROMIIは、プログラムの記憶領域、ROM12は、
火災判定基準、例えば火災判定閾値、の記憶領域 ROM13は、火災感知器SE、〜SEHのアドレス・
マツプ・テーブルの記憶領域、RAMIIは、ポーリン
グ禁止端末の記憶領域、RAM12は、作業用領域、 TRX1は、並直列変換器、送信回路、受信回路、直並
列変換器、等を有し、かつインターフェースIFIIを
介してマイクロプロセッサMPU1側に接続される送受
信部、 DPは、インターフェースIF12を介してマイクロプ
ロセッサMPU1側に接続される、CRT等の表示器を
有した表示部、 0Pは、インターフェースIF13を介してマイクロプ
ロセッサMPU1側に接続される操作部、である。
火災判定基準、例えば火災判定閾値、の記憶領域 ROM13は、火災感知器SE、〜SEHのアドレス・
マツプ・テーブルの記憶領域、RAMIIは、ポーリン
グ禁止端末の記憶領域、RAM12は、作業用領域、 TRX1は、並直列変換器、送信回路、受信回路、直並
列変換器、等を有し、かつインターフェースIFIIを
介してマイクロプロセッサMPU1側に接続される送受
信部、 DPは、インターフェースIF12を介してマイクロプ
ロセッサMPU1側に接続される、CRT等の表示器を
有した表示部、 0Pは、インターフェースIF13を介してマイクロプ
ロセッサMPU1側に接続される操作部、である。
また、火災感知器SE、□−3ENにおいて、MPtJ
2は、マイクロプロセッサ、 ROM21は、プログラムの記憶領域、ROM22は、
自己アドレスの記憶領域、RAM21は、作業用領域、 TRX2は、送受信部TRX Itと同様の構成を有し
2インターフエースIP21を介してマイクロプロセッ
サMPU2側に接続される送受信部、FSは、インター
フェースIP22を介してマイクロプロセッサMPU2
側に接続される火災現象検出手段であり、熱、煙、光、
またはガス等の火災現象に基づく物理量を検出する検出
部や、増幅器、並びにサンプリング・ホールド回路や、
アナログ・ディジタル変換器等を有している。
2は、マイクロプロセッサ、 ROM21は、プログラムの記憶領域、ROM22は、
自己アドレスの記憶領域、RAM21は、作業用領域、 TRX2は、送受信部TRX Itと同様の構成を有し
2インターフエースIP21を介してマイクロプロセッ
サMPU2側に接続される送受信部、FSは、インター
フェースIP22を介してマイクロプロセッサMPU2
側に接続される火災現象検出手段であり、熱、煙、光、
またはガス等の火災現象に基づく物理量を検出する検出
部や、増幅器、並びにサンプリング・ホールド回路や、
アナログ・ディジタル変換器等を有している。
第1図の動作を、第2図並びに第3図のフローチャート
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
第2図は、ROMIIに格納されたプログラムによる、
受信機REのポーリング動作を説明するためのフローチ
ャートである。アドレス・マツプ・テーブルの記憶領域
ROM13にはポーリングすべき火災感知器のアドレス
が格納されており、該アドレス・マツプ・テーブルに格
納された、1番目の火災感知器SE、がちN番目の火災
感知器SENを順番にポーリングするために、最初に、
n (nは1〜N)がn=o に設定され(ステップ
101)、次に該nが1つ増分される(ステップ102
)。ステップ103以降のポーリング動作が行われるご
とにステップ102でnが1つずつ増分されていき、こ
れにより、1番目の火災感知器SE、からN番目の火災
感知器SENまでのポーリング動作が可能となる。
受信機REのポーリング動作を説明するためのフローチ
ャートである。アドレス・マツプ・テーブルの記憶領域
ROM13にはポーリングすべき火災感知器のアドレス
が格納されており、該アドレス・マツプ・テーブルに格
納された、1番目の火災感知器SE、がちN番目の火災
感知器SENを順番にポーリングするために、最初に、
n (nは1〜N)がn=o に設定され(ステップ
101)、次に該nが1つ増分される(ステップ102
)。ステップ103以降のポーリング動作が行われるご
とにステップ102でnが1つずつ増分されていき、こ
れにより、1番目の火災感知器SE、からN番目の火災
感知器SENまでのポーリング動作が可能となる。
n番目の火災感知器SEnのポーリング動作に先立って
、まず、当該n番目の火災感知器SEnがポーリング禁
止端末の記憶領域RAM11に、ポーリングをすべきで
ない端末機器すなわちポーリング禁止端末として登録さ
れているか否かが判定される(ステップ103)、もし
ポーリング禁止端末として登録されていれば(ステップ
103のY)、当該火災感知器SEnに対してはステッ
プ104からのポーリング動作は行われない。そしてn
の値がNでなければ(ステップ110のN)1つ増分さ
れた(ステップ102)後、次の火災感知器に行く。
、まず、当該n番目の火災感知器SEnがポーリング禁
止端末の記憶領域RAM11に、ポーリングをすべきで
ない端末機器すなわちポーリング禁止端末として登録さ
れているか否かが判定される(ステップ103)、もし
ポーリング禁止端末として登録されていれば(ステップ
103のY)、当該火災感知器SEnに対してはステッ
プ104からのポーリング動作は行われない。そしてn
の値がNでなければ(ステップ110のN)1つ増分さ
れた(ステップ102)後、次の火災感知器に行く。
もしポーリング禁止端末の記憶領域RAMIIに当該n
番目の火災感知器SEnがポーリング禁止端末として登
録されていなければくステップ103のN)、該n番目
の火災感知器SEnに対して送受信部TRX 1 (第
1図)を介してデータ返送命令を送出する(ステップ1
04)。データ返送命令に基づいて該n番目の火災感知
器SEnからデータが返送されてくれば(ステップ10
5のY)、そのデータは読込まれて(ステップ106)
、ROM12に格納されている火災判定基準と比較され
る(ステップ107)。
番目の火災感知器SEnがポーリング禁止端末として登
録されていなければくステップ103のN)、該n番目
の火災感知器SEnに対して送受信部TRX 1 (第
1図)を介してデータ返送命令を送出する(ステップ1
04)。データ返送命令に基づいて該n番目の火災感知
器SEnからデータが返送されてくれば(ステップ10
5のY)、そのデータは読込まれて(ステップ106)
、ROM12に格納されている火災判定基準と比較され
る(ステップ107)。
比較の結果、返送データの示す値が火災判定基準に達し
ていなければ(ステップ107のN)、ステップ110
及び102を介して次の火災感知器のポーリングに行く
。比較の結果、もし、返送データの示す値が火災判定基
準に達していれば(ステップ107のY)、表示部DP
に火災表示を行うと共に、n番目の火災感知器SEnが
ポーリング禁止端末である旨を、ポーリング禁止端末記
憶領域RAMII内のn番目の場所に登録する(ステッ
プ109)。これにより次回からは当該火災感知器はポ
ーリングされないこととなる。
ていなければ(ステップ107のN)、ステップ110
及び102を介して次の火災感知器のポーリングに行く
。比較の結果、もし、返送データの示す値が火災判定基
準に達していれば(ステップ107のY)、表示部DP
に火災表示を行うと共に、n番目の火災感知器SEnが
ポーリング禁止端末である旨を、ポーリング禁止端末記
憶領域RAMII内のn番目の場所に登録する(ステッ
プ109)。これにより次回からは当該火災感知器はポ
ーリングされないこととなる。
その後、nがNに達していなければ(ステップ110の
N)、nの値が1つ増分された後(ステップ102)、
また、Nに達したならば(ステップ110のY)、nの
値が1に戻された後(ステップ101及び102)、次
の火災感知器に対してステップ103からの同様のポー
リング動作が行われることとなる。
N)、nの値が1つ増分された後(ステップ102)、
また、Nに達したならば(ステップ110のY)、nの
値が1に戻された後(ステップ101及び102)、次
の火災感知器に対してステップ103からの同様のポー
リング動作が行われることとなる。
このようにポーリング禁止端末の記憶領域RAMLLに
は火災異常を検出した火災感知器が登録され、該記憶領
域RAMIIに登録された火災感知器に対しては次回か
らはポーリング動作を行わないようにしている。
は火災異常を検出した火災感知器が登録され、該記憶領
域RAMIIに登録された火災感知器に対しては次回か
らはポーリング動作を行わないようにしている。
第3図は、ROM21に格納されたプログラムによる、
火災感知器SE、〜SEnの各々の動f?を説明するた
めのフローチャートである。第3図において、各火災感
知器は、送受信部TRX2を介して受信機REからの信
号受信が有ったか否かを常時監視しており、もし信号受
信が有ったならば(ステップ201のY)、当該受信信
号のアドレスが、ROM22に格納された自己のアドレ
スと一致するか否かを判定する(ステップ202)。そ
してアドレスが自己アドレスと一致したならば(ステッ
プ202のY)、当該受信信号が、第2図のステップ1
04により受信機REから送出されたデータ返送命令で
あるか否かが判定され、データ返送命令であるならば(
ステップ203のY)、火災現象に基づく物理量を検出
する火災現象検出手段FSからの検出出力データをイン
ターフェースIP22を介して作業用領域RAM21に
読込み(ステップ204)、該読込んだデータをインタ
ーフェースlF21並びに送受信部TRX2を介して信
号線りに送出する〈ステップ205>、これにより第2
図のステップ105及び106では返送データを収集す
ることが可能となる。
火災感知器SE、〜SEnの各々の動f?を説明するた
めのフローチャートである。第3図において、各火災感
知器は、送受信部TRX2を介して受信機REからの信
号受信が有ったか否かを常時監視しており、もし信号受
信が有ったならば(ステップ201のY)、当該受信信
号のアドレスが、ROM22に格納された自己のアドレ
スと一致するか否かを判定する(ステップ202)。そ
してアドレスが自己アドレスと一致したならば(ステッ
プ202のY)、当該受信信号が、第2図のステップ1
04により受信機REから送出されたデータ返送命令で
あるか否かが判定され、データ返送命令であるならば(
ステップ203のY)、火災現象に基づく物理量を検出
する火災現象検出手段FSからの検出出力データをイン
ターフェースIP22を介して作業用領域RAM21に
読込み(ステップ204)、該読込んだデータをインタ
ーフェースlF21並びに送受信部TRX2を介して信
号線りに送出する〈ステップ205>、これにより第2
図のステップ105及び106では返送データを収集す
ることが可能となる。
[発明の効果]
以上、本発明によれば、火災が発生した場合、火災異常
と判別される物理量を検出した火災感知器はポーリング
対象から外し、未だ火災異常と判別されない物理量を検
出している火災感知器に対してのみポーリングを行うよ
うにしたので、火災発生により同時に多数の火災感知器
が動作した場合でも、ポーリング周期が遅れることがな
いという効果がある。
と判別される物理量を検出した火災感知器はポーリング
対象から外し、未だ火災異常と判別されない物理量を検
出している火災感知器に対してのみポーリングを行うよ
うにしたので、火災発生により同時に多数の火災感知器
が動作した場合でも、ポーリング周期が遅れることがな
いという効果がある。
第1図は、本発明の一実施例による火災警報装置を示す
ブロック回路図、第2図は、ROM11に格納されたプ
ログラムによる、受信機REの動作を説明するためのフ
ローチャート、第3図は、ROM21に格納されたプロ
グラムによる、火災感知器SE、の動作を説明するため
のフローチャートである。図において、REは受信機、
ROM11はプログラムの記憶領域、ROM12は火災
判定基準の記憶領域、ROM13はアドレス・マツプ
テーブルの記憶領域、RAMIIはポーリング禁止端末
、SR,〜SENは火災感知器、ROM21はプログラ
ムの記憶領域、ROM22は自己アドレスの記憶領域、
FSは火災現象検出手段である。
ブロック回路図、第2図は、ROM11に格納されたプ
ログラムによる、受信機REの動作を説明するためのフ
ローチャート、第3図は、ROM21に格納されたプロ
グラムによる、火災感知器SE、の動作を説明するため
のフローチャートである。図において、REは受信機、
ROM11はプログラムの記憶領域、ROM12は火災
判定基準の記憶領域、ROM13はアドレス・マツプ
テーブルの記憶領域、RAMIIはポーリング禁止端末
、SR,〜SENは火災感知器、ROM21はプログラ
ムの記憶領域、ROM22は自己アドレスの記憶領域、
FSは火災現象検出手段である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 火災現象に基づく物理量を検出する複数の火災感知器を
受信手段がポーリングするようにした火災警報装置にお
いて、 前記受信手段が、 火災異常と判定される物理量を検出した火災感知器を記
憶させる記憶手段と、 該記憶手段に記憶された火災感知器に対してはポーリン
グを行わせないように動作するポーリング制御手段と、 を備えたことを特徴とする火災警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63103991A JP2825234B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 火災警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63103991A JP2825234B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 火災警報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01276295A true JPH01276295A (ja) | 1989-11-06 |
| JP2825234B2 JP2825234B2 (ja) | 1998-11-18 |
Family
ID=14368768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63103991A Expired - Lifetime JP2825234B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 火災警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2825234B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120452160A (zh) * | 2025-07-07 | 2025-08-08 | 上海德商环保科技有限公司 | 一种点型防爆烟感的异常状态检测方法、系统及存储介质 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5486986U (ja) * | 1977-11-26 | 1979-06-20 |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP63103991A patent/JP2825234B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5486986U (ja) * | 1977-11-26 | 1979-06-20 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120452160A (zh) * | 2025-07-07 | 2025-08-08 | 上海德商环保科技有限公司 | 一种点型防爆烟感的异常状态检测方法、系统及存储介质 |
| CN120452160B (zh) * | 2025-07-07 | 2025-09-05 | 上海德商环保科技有限公司 | 一种点型防爆烟感的异常状态检测方法、系统及存储介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2825234B2 (ja) | 1998-11-18 |
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