JPH01276433A - ディスク装置 - Google Patents
ディスク装置Info
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- JPH01276433A JPH01276433A JP63104869A JP10486988A JPH01276433A JP H01276433 A JPH01276433 A JP H01276433A JP 63104869 A JP63104869 A JP 63104869A JP 10486988 A JP10486988 A JP 10486988A JP H01276433 A JPH01276433 A JP H01276433A
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- JP
- Japan
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- signal
- envelope
- amplifier
- circuit
- characteristic data
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば光ディスクに対して情報の記録ある
いは再生を行うディスク装置に関する。
いは再生を行うディスク装置に関する。
(従来の技術)
周知のように、例えば半導体レーザより出力されるレー
ザ光によって、光ディスクに情報を記録したり、光ディ
スクに記録されている情報を読出す光デイスク装置が種
々開発されている。
ザ光によって、光ディスクに情報を記録したり、光ディ
スクに記録されている情報を読出す光デイスク装置が種
々開発されている。
上記光デイスク装置において、その光ディスクの標準化
により、記録エリア外(内周部)に特性データ記録エリ
アを設け、このエリアに特性データとしてコントロール
トラックというどの製造者による光ディスクにも、モー
ド情報(仕様に合せた)がバーコード状に記録されるも
のが考えられている。
により、記録エリア外(内周部)に特性データ記録エリ
アを設け、このエリアに特性データとしてコントロール
トラックというどの製造者による光ディスクにも、モー
ド情報(仕様に合せた)がバーコード状に記録されるも
のが考えられている。
このコントロールトラックには、読取り、書込みモード
(仕様)を決定するために、反射率、書込み時、読取り
時のレーザパワー、1周のセクタ数等の情報が記録され
るようになっている。
(仕様)を決定するために、反射率、書込み時、読取り
時のレーザパワー、1周のセクタ数等の情報が記録され
るようになっている。
上記コントロールトラックについては考えられているが
、その正確な読取りについては何ら考えられていなかっ
た。
、その正確な読取りについては何ら考えられていなかっ
た。
したがって、特性データ記録エリアのコントロールトラ
ック(特性データ)の正確な読取りを行なうことができ
ないという欠点があった。
ック(特性データ)の正確な読取りを行なうことができ
ないという欠点があった。
(発明が解決しようとする課題)
この発明は、特性データ記録エリアの特性データの正確
な読取りを行なうことができないという欠点を除去する
もので、特性データ記録エリアの特性データの正確な読
取りを行なうことができるディスク装置を提供すること
を目的とする。
な読取りを行なうことができないという欠点を除去する
もので、特性データ記録エリアの特性データの正確な読
取りを行なうことができるディスク装置を提供すること
を目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明のディスク装置は、記憶情報としてのデータが
記録されるデータ記録エリアとモード情報としての特性
データが記録されている特性データ記録エリアとを有す
るディスクに光を照射することによって得られる光を検
出して光電変換する光学ヘッド、この光学ヘッドを上記
ディスクのデータ記録エリアあるいは特性データ記録エ
リアに移動する移動手段、上記光学ヘッドの光電変換出
力の情報成分側の包絡線を検知する包絡線検知手段、お
よび上記光学ヘッドが上記特性データ記録エリアに対向
している際に、上記包絡線検知手段による検知出力を2
値化することにより特性データの読取りを行なう読取手
段から構成されている。
記録されるデータ記録エリアとモード情報としての特性
データが記録されている特性データ記録エリアとを有す
るディスクに光を照射することによって得られる光を検
出して光電変換する光学ヘッド、この光学ヘッドを上記
ディスクのデータ記録エリアあるいは特性データ記録エ
リアに移動する移動手段、上記光学ヘッドの光電変換出
力の情報成分側の包絡線を検知する包絡線検知手段、お
よび上記光学ヘッドが上記特性データ記録エリアに対向
している際に、上記包絡線検知手段による検知出力を2
値化することにより特性データの読取りを行なう読取手
段から構成されている。
(作用)
この発明は、記憶情報としてのデータが記録されるデー
タ記録エリアとモード情報としての特性データが記録さ
れている特性データ記録エリアとを有するディスクに光
を照射することによって得られる光を光学ヘッドで検出
して充電変換し、この光電変換出力の情報成分側の包絡
線を包絡線検知手段で検知し、上記光学ヘッドが上記特
性データ記録エリアに対向している際に、上記包絡線検
知手段による検知出力を2値化することにより特性デー
タの読取りを行なうようにしたものである。
タ記録エリアとモード情報としての特性データが記録さ
れている特性データ記録エリアとを有するディスクに光
を照射することによって得られる光を光学ヘッドで検出
して充電変換し、この光電変換出力の情報成分側の包絡
線を包絡線検知手段で検知し、上記光学ヘッドが上記特
性データ記録エリアに対向している際に、上記包絡線検
知手段による検知出力を2値化することにより特性デー
タの読取りを行なうようにしたものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第2図は、ディスク装置を示すものである。光ディスク
(ディスク)1の表面には、スパイラル状に溝(記録ト
ラック)が形成されており、この光ディスク1は、モー
タ2によって例えば一定の速度で回転される。このモー
タ2は、モータ制御回路18によって制御されている。
(ディスク)1の表面には、スパイラル状に溝(記録ト
ラック)が形成されており、この光ディスク1は、モー
タ2によって例えば一定の速度で回転される。このモー
タ2は、モータ制御回路18によって制御されている。
上記光ディスク1は、たとえば5.25インチ(約13
. 3 c m)で、ガラスあるいはプラスチックスな
どで円形に形成された基板の表面にテルルあるいはビス
マスなどの金属被膜層つまり記録膜がドーナツ型にコー
ティングされており、その金属被膜層の中心部近傍には
切欠部っまり基準位置マークが設けられている。
. 3 c m)で、ガラスあるいはプラスチックスな
どで円形に形成された基板の表面にテルルあるいはビス
マスなどの金属被膜層つまり記録膜がドーナツ型にコー
ティングされており、その金属被膜層の中心部近傍には
切欠部っまり基準位置マークが設けられている。
また、光デイスク1上は、第3図に示すように、案内溝
(記録トラック)が形成されているデータ記録エリア1
aと、このデータ記録エリア1aよりも内周側に設けら
れた案内溝の無い特性データ記録エリア1bとから構成
されている。
(記録トラック)が形成されているデータ記録エリア1
aと、このデータ記録エリア1aよりも内周側に設けら
れた案内溝の無い特性データ記録エリア1bとから構成
されている。
上記特性データ記録エリア1bにはコントロールトラッ
クCが製造時にあらかじめ記録される上うになっている
。このコントロールトラックCには、円周方向にバーコ
ード状に、1回転につき3回、同じ特性データが記録さ
れている。この特性データとしては、光ディスク1の膜
の特性(反射率)、半導体レーザの記録、再生時のパワ
ー、フォーマット形式(1周のセクタ数)等が記録され
るようになっている。上記コントロールトラックCは、
第3図に示すように、ビット列の連続、不連続で情報を
示し、光ディスク1の半径方向に放射状に記録されてお
り、その記録位置は光ディスク1の中心からの距離(半
径位置)によって規定されている。
クCが製造時にあらかじめ記録される上うになっている
。このコントロールトラックCには、円周方向にバーコ
ード状に、1回転につき3回、同じ特性データが記録さ
れている。この特性データとしては、光ディスク1の膜
の特性(反射率)、半導体レーザの記録、再生時のパワ
ー、フォーマット形式(1周のセクタ数)等が記録され
るようになっている。上記コントロールトラックCは、
第3図に示すように、ビット列の連続、不連続で情報を
示し、光ディスク1の半径方向に放射状に記録されてお
り、その記録位置は光ディスク1の中心からの距離(半
径位置)によって規定されている。
たとえば、上記コントロールトラックCは、半径29.
0cmの位置から半径29.3cmの位置にわたって記
録されるようになっている。
0cmの位置から半径29.3cmの位置にわたって記
録されるようになっている。
上記コントロールトラックCは、第4図に示すように、
3つのセクタから構成され、各セクタごとに、ギャップ
、プリアンプル、同期信号、特性データ、セクタ、トラ
ックアドレスデータ、CRCチエツクデータなどによっ
て構成されている。
3つのセクタから構成され、各セクタごとに、ギャップ
、プリアンプル、同期信号、特性データ、セクタ、トラ
ックアドレスデータ、CRCチエツクデータなどによっ
て構成されている。
上記コントロールトラックCにおけるデータの1ビツト
は、第5図に示すように、ピット列が82ビツト連続し
て前半にある場合、“0“と判断され、後半にある場合
、“1“と判断されるようになっている。
は、第5図に示すように、ピット列が82ビツト連続し
て前半にある場合、“0“と判断され、後半にある場合
、“1“と判断されるようになっている。
また、上記コントロールトラックCにおけるデータの1
ビツトは、第6図に示すように、前半の328チヤネル
ビツトのなかに複数のピット列がある場合、“0“と判
断され、後半の328チヤネルビツトのなかに複数のピ
ット列がある場合、“1“と判断されるようになってい
る。
ビツトは、第6図に示すように、前半の328チヤネル
ビツトのなかに複数のピット列がある場合、“0“と判
断され、後半の328チヤネルビツトのなかに複数のピ
ット列がある場合、“1“と判断されるようになってい
る。
上記データ記録エリア1aにおいて、基準マークを基準
として複数のセクタに分割されている。
として複数のセクタに分割されている。
上記光デイスク1上には可変長の情報が複数のブロック
にわたって記録されるようになっており、光デイスク1
上には36000 )ラックに30万のブロックが形成
されるようになっている。
にわたって記録されるようになっており、光デイスク1
上には36000 )ラックに30万のブロックが形成
されるようになっている。
上記光ディスク1に対する情報の記録再生は、光学ヘッ
ド3によって行われる。この光学ヘッド3は、リニアモ
ータ31の可動部を構成する駆動コイル13に固定され
ており、この駆動コイル13はりニアモータ制御回路1
7に接続されている。
ド3によって行われる。この光学ヘッド3は、リニアモ
ータ31の可動部を構成する駆動コイル13に固定され
ており、この駆動コイル13はりニアモータ制御回路1
7に接続されている。
このリニアモータ制御回路17には、リニアモータ位置
検出器26が接続されており、このりニアモータ位置検
出器26は、光学ヘッド3に設けられた光学スケール2
5を検出することにより、位置信号を出力するようにな
っている。
検出器26が接続されており、このりニアモータ位置検
出器26は、光学ヘッド3に設けられた光学スケール2
5を検出することにより、位置信号を出力するようにな
っている。
また、リニアモータ31の固定部には、図示せぬ永久磁
石が設けられており、前記駆動コイル13がりニアモー
タ制御回路17によって励磁されることにより、光学ヘ
ッド3は、光ディスク1の半径方向に移動されるように
なっている。
石が設けられており、前記駆動コイル13がりニアモー
タ制御回路17によって励磁されることにより、光学ヘ
ッド3は、光ディスク1の半径方向に移動されるように
なっている。
前記光学ヘッド3には、対物レンズ6が図示しないワイ
ヤあるいは板ばねによって保持されており、この対物レ
ンズ6は、駆動コイル5によってフォーカシング方向(
レンズの光軸方向)に移動され、駆動コイル4によって
トラッキング方向(レンズの光軸と直交方向)に移動可
能とされている。
ヤあるいは板ばねによって保持されており、この対物レ
ンズ6は、駆動コイル5によってフォーカシング方向(
レンズの光軸方向)に移動され、駆動コイル4によって
トラッキング方向(レンズの光軸と直交方向)に移動可
能とされている。
また、レーザ制御回路14によって駆動される半導体レ
ーザ9より発生されたレーザ光は、コリメータレンズ1
1a、ハーフプリズム11b1対物レンズ6を介して光
デイスク1上に照射され、この光ディスク1からの反射
光は、対物レンズ6、ハーフプリズム11b1集光レン
ズ10a1およびシリンドリカルレンズ10bを介して
光検出器8に導かれる。
ーザ9より発生されたレーザ光は、コリメータレンズ1
1a、ハーフプリズム11b1対物レンズ6を介して光
デイスク1上に照射され、この光ディスク1からの反射
光は、対物レンズ6、ハーフプリズム11b1集光レン
ズ10a1およびシリンドリカルレンズ10bを介して
光検出器8に導かれる。
この光検出器8は、4分割の光検出セル8a。
8b s 8c s 8 ’によって構成されている。
なお、上記ワイヤ4.5による対物レンズ駆動装置につ
いては、特願昭61−284591号に記載されている
ので、ここではその説明を省略する。
いては、特願昭61−284591号に記載されている
ので、ここではその説明を省略する。
上記光検出器8の光検出セル8aの出力信号は、増幅器
12aを介して加算器30 a s 30 cの一端に
供給され、光検出セル8bの出力信号は、増幅器12b
を介して加算器30b、30dの一端に供給され、光検
出セル8cの出力信号は、増幅器12cを介して加算器
30b、30cの他端に供給され、光検出セル8dの出
力信号は、増幅器12dを介して加算器30a、30d
の他端に供給されるようになっている。
12aを介して加算器30 a s 30 cの一端に
供給され、光検出セル8bの出力信号は、増幅器12b
を介して加算器30b、30dの一端に供給され、光検
出セル8cの出力信号は、増幅器12cを介して加算器
30b、30cの他端に供給され、光検出セル8dの出
力信号は、増幅器12dを介して加算器30a、30d
の他端に供給されるようになっている。
、上記加算器30aの出力信号は差動増幅器OPIの反
転入力端に供給され、この差動増幅器OPIの非反転入
力端には上記加算器30bの出力信号が供給される。こ
れにより、差動増幅器OPIは、上記加算器30a、3
0bの差に応じてトラック差信号をトラッキング制御回
路16に供給するようになっている。このトラッキング
制御回路16は、OPlから供給されるトラック差信号
に応じてトラック駆動信号を作成するものである。
転入力端に供給され、この差動増幅器OPIの非反転入
力端には上記加算器30bの出力信号が供給される。こ
れにより、差動増幅器OPIは、上記加算器30a、3
0bの差に応じてトラック差信号をトラッキング制御回
路16に供給するようになっている。このトラッキング
制御回路16は、OPlから供給されるトラック差信号
に応じてトラック駆動信号を作成するものである。
上記トラッキング制御回路16から出力されるトラック
駆動信号は、前記トラッキング方向の駆動コイル4に供
給される。また、上記トラッキング制御回路16で用い
られたトラック差信号は、リニアモータ制御回路17に
供給されるようになっている。
駆動信号は、前記トラッキング方向の駆動コイル4に供
給される。また、上記トラッキング制御回路16で用い
られたトラック差信号は、リニアモータ制御回路17に
供給されるようになっている。
また、上記加算器30cの出力信号は差動増幅器OP2
の反転入力端に供給され、二〇差動増幅器OP2の非反
転入力端には上記加算器30dの出力信号が供給される
。これにより、差動増幅器OP2は、上記加算器30c
、30dの差に応じてフォーカス点に関する信号をフォ
ーカシング制御回路15に供給するようになっている。
の反転入力端に供給され、二〇差動増幅器OP2の非反
転入力端には上記加算器30dの出力信号が供給される
。これにより、差動増幅器OP2は、上記加算器30c
、30dの差に応じてフォーカス点に関する信号をフォ
ーカシング制御回路15に供給するようになっている。
このフォーカシング制御回路15の出力信号は、フォー
カシング駆動コイル5に供給され、レーザ光が光デイス
ク1上で常時ジャストフォーカスとなるように制御され
る。
カシング駆動コイル5に供給され、レーザ光が光デイス
ク1上で常時ジャストフォーカスとなるように制御され
る。
上記のようにフォーカシング、トラッキングを行なった
状態での光検出器8の各光検出セル8a、〜8dの出力
の和信号、つまり加算器30a130bからの出力信号
は、トラック上に形成されたビット(記録情報)の凹凸
が反映されている。
状態での光検出器8の各光検出セル8a、〜8dの出力
の和信号、つまり加算器30a130bからの出力信号
は、トラック上に形成されたビット(記録情報)の凹凸
が反映されている。
この信号は、映像回路19に供給され、この映像回路1
9において画像情報、アドレス情報(トラック番号、セ
クタ番号等)が再生される。
9において画像情報、アドレス情報(トラック番号、セ
クタ番号等)が再生される。
この映像回路19で再生された再生信号はインターフェ
ース回路70を介して外部装置としての光デイスク制御
装置71に出力されるようになっている。
ース回路70を介して外部装置としての光デイスク制御
装置71に出力されるようになっている。
また、上記映像回路19は上記再生信号により、記録済
みか否かを検知するとともに、上記コントロールトラッ
クCの記録データに対応する包絡線2値化信号を出力す
るものである。
みか否かを検知するとともに、上記コントロールトラッ
クCの記録データに対応する包絡線2値化信号を出力す
るものである。
また、コントロールトラックCへのアクセス時、上記包
絡線2値化信号は後述するCPU23に出力されるよう
になっている。
絡線2値化信号は後述するCPU23に出力されるよう
になっている。
上記CPU2Bは、コントロールトラックCへのアクセ
ス時、光ディスク1の最内周から光学ヘッド3を移動さ
せ、光学スケール25により11.5スケ一ル分、移動
した際、光学ヘッド3がコントロールトラックCの中心
部近傍に対応していると判断し、光学ヘッド3を停止し
、このとき、映像回路19の比較器46から供給される
包絡線2値化信号のハイレベルとローレベルの時間間隔
を調べることにより、コントロールトラックCの特性デ
ータの読取りを行ない、この読取った特性データに対応
する制御を行なうようになっている。すなわち、種々の
仕様(会社)の異なる光ディスク1に対応する制御が行
えるようになっている。
ス時、光ディスク1の最内周から光学ヘッド3を移動さ
せ、光学スケール25により11.5スケ一ル分、移動
した際、光学ヘッド3がコントロールトラックCの中心
部近傍に対応していると判断し、光学ヘッド3を停止し
、このとき、映像回路19の比較器46から供給される
包絡線2値化信号のハイレベルとローレベルの時間間隔
を調べることにより、コントロールトラックCの特性デ
ータの読取りを行ない、この読取った特性データに対応
する制御を行なうようになっている。すなわち、種々の
仕様(会社)の異なる光ディスク1に対応する制御が行
えるようになっている。
また、このディスク装置にはそれぞれフォーカシング制
御回路15、トラッキング制御回路16、リニアモータ
制御回路17とCPU23との間で情報の授受を行うた
めに用いられるD/A変換器22が設けられている。
御回路15、トラッキング制御回路16、リニアモータ
制御回路17とCPU23との間で情報の授受を行うた
めに用いられるD/A変換器22が設けられている。
また、上記トラッキング制御回路16は、上記CPU2
BからD/A変換器22を介して供給されるトラックジ
ャンプ信号に応じて対物レンズ6を移動させ、1トラッ
ク分、ビーム光を移動させるようになっている。
BからD/A変換器22を介して供給されるトラックジ
ャンプ信号に応じて対物レンズ6を移動させ、1トラッ
ク分、ビーム光を移動させるようになっている。
上記レーザ制御回路14、フォーカシング制御回路15
、トラッキング制御回路16、リニアモータ制御回路1
7、モータ制御回路18、映像回路19等は、パスライ
ン20を介してCPU23によって制御されるようにな
っており、このCPU2Bはメモリ24に記憶されたプ
ログラムによって所定の動作を行なうようになされてい
る。
、トラッキング制御回路16、リニアモータ制御回路1
7、モータ制御回路18、映像回路19等は、パスライ
ン20を介してCPU23によって制御されるようにな
っており、このCPU2Bはメモリ24に記憶されたプ
ログラムによって所定の動作を行なうようになされてい
る。
上記映像回路19は、第1図に示すように、加算回路4
1、増幅器42、抵抗R3、R4、定電流源43.2値
化回路44、包絡線検知回路45、比較器47、および
基準電圧用の電源47によって構成されている。
1、増幅器42、抵抗R3、R4、定電流源43.2値
化回路44、包絡線検知回路45、比較器47、および
基準電圧用の電源47によって構成されている。
上記加算回路41は上記加算器30a、30bからの加
算信号を加算するもので、この加算結果としての第4図
(a)に示すような、再生信号は上記増幅器42の非反
転入力端に出力されるようになっている。
算信号を加算するもので、この加算結果としての第4図
(a)に示すような、再生信号は上記増幅器42の非反
転入力端に出力されるようになっている。
上記増幅器42は、演算増幅器で構成され、上記加算回
路41からの加算結果を、上記定電流源43からのバイ
アス電流が加えられた状態で、しかも抵抗R3、R4に
よって決定される増幅率r (R3+R4)/R3Jで
増幅するものであり、この増幅した信号は2値化回路4
4および上記包絡線検知回路45に出力されるようにな
っている。
路41からの加算結果を、上記定電流源43からのバイ
アス電流が加えられた状態で、しかも抵抗R3、R4に
よって決定される増幅率r (R3+R4)/R3Jで
増幅するものであり、この増幅した信号は2値化回路4
4および上記包絡線検知回路45に出力されるようにな
っている。
また、上記増幅器42は、上記包絡線検知回路45から
の検知信号に応じて、出力信号の情報成分側のレベルを
変化されることにより、はぼ一定に保った信号を出力す
るようになっている。
の検知信号に応じて、出力信号の情報成分側のレベルを
変化されることにより、はぼ一定に保った信号を出力す
るようになっている。
したがって、第7図(a)に示すような、上記光ディス
ク1のトラックT上に形成されているビットPからの反
射光に対応する再生信号が、同図(b)に示すように、
その下側つまりピットPに対応するレベルが一定となっ
ている。
ク1のトラックT上に形成されているビットPからの反
射光に対応する再生信号が、同図(b)に示すように、
その下側つまりピットPに対応するレベルが一定となっ
ている。
上記定電流源43は、上記増幅器42に対してバイアス
電流を印加するもので、そのバイアス電流は上記増幅器
42の非反転入力端に出力されるようになっている。
電流を印加するもので、そのバイアス電流は上記増幅器
42の非反転入力端に出力されるようになっている。
上記2値化回路44は、上記増幅器42から供給される
再生信号を所定の基準値と比較することにより、2値化
するもので、この2値化信号は上記CPU23へ出力さ
れるようになっている。
再生信号を所定の基準値と比較することにより、2値化
するもので、この2値化信号は上記CPU23へ出力さ
れるようになっている。
上記包絡線検知回路45は、上記増幅器42からの再生
信号の情報成分側の包絡線を検知し、この検知信号(第
8図(c)参照)を上記増幅器42の反転入力端に出力
するものであり、抵抗R1、R2、R5、R6、RXs
ダイオードD1コンデンサC1および増幅器45aに
よって構成されている。
信号の情報成分側の包絡線を検知し、この検知信号(第
8図(c)参照)を上記増幅器42の反転入力端に出力
するものであり、抵抗R1、R2、R5、R6、RXs
ダイオードD1コンデンサC1および増幅器45aに
よって構成されている。
すなわち、第9図に実線で示すような、上記増幅器42
からの再生信号を抵抗R1、R2、コンデンサCによっ
て構成される積分回路51で、情報成分側つまり下側の
包絡線のピーク値を同図に点線で示すように、検知し、
この検知したピーク値によって上記抵抗R5、R6、増
幅器45aによって構成されるレベル補償回路52で増
幅器42の信号レベルを補償するようになっている。
からの再生信号を抵抗R1、R2、コンデンサCによっ
て構成される積分回路51で、情報成分側つまり下側の
包絡線のピーク値を同図に点線で示すように、検知し、
この検知したピーク値によって上記抵抗R5、R6、増
幅器45aによって構成されるレベル補償回路52で増
幅器42の信号レベルを補償するようになっている。
上記レベル補償回路52の出力は抵抗R3を介して上記
増幅器42の反転入力端に供給され、この増幅器42へ
のフィードバック量を増減するようになっている。これ
により、増幅器42は包絡線サーボアンプとして働くよ
うになっている。
増幅器42の反転入力端に供給され、この増幅器42へ
のフィードバック量を増減するようになっている。これ
により、増幅器42は包絡線サーボアンプとして働くよ
うになっている。
上記増幅器45aの増幅率はr (R5+R6)/R5
」となっている。
」となっている。
また、コントロールトラックC中のキャリア信号の周波
数は、たとえば光ディスク1が1800回転/分のとき
に、約2.78MH2となり、パルス間隔は約360n
sである。また、1/2ビツトセルは、約30μsであ
る。
数は、たとえば光ディスク1が1800回転/分のとき
に、約2.78MH2となり、パルス間隔は約360n
sである。また、1/2ビツトセルは、約30μsであ
る。
ここで、包絡線検・知回路45において、上記包絡線の
情報成分側の応答する時定数(下向きの応答時定数)T
lは、 で表わされ、上記包絡線の情報成分でない側の応答する
時定数(上向きの応答時定数)T2は、で表わされる。
情報成分側の応答する時定数(下向きの応答時定数)T
lは、 で表わされ、上記包絡線の情報成分でない側の応答する
時定数(上向きの応答時定数)T2は、で表わされる。
したがって、上記応答時定数T1、T2に対して、rT
l<72<30μs」、rTl:T2−A:BJという
条件を定めれば上記コントロールトラックCを再生する
ことができる。
l<72<30μs」、rTl:T2−A:BJという
条件を定めれば上記コントロールトラックCを再生する
ことができる。
また、上記比較器46は、上記包絡線検知回路45の検
知出力を電源47による基準電圧と比較することにより
、記録済み検知信号として利用する2値化信号、あるい
は上記コントロールトラックCの記録データに対応する
包絡線2値化信号を上記CPU23へ出力するものであ
る。
知出力を電源47による基準電圧と比較することにより
、記録済み検知信号として利用する2値化信号、あるい
は上記コントロールトラックCの記録データに対応する
包絡線2値化信号を上記CPU23へ出力するものであ
る。
たとえば、第8図(a)に示すような再生信号の包絡線
を検知しく同図(c)参照)、この包絡線検知信号を2
値化することにより、包絡線2値化信号を得る(同図C
d)参照)。この包絡線2値化信号を用いて記録、未記
録の検知が行われる。
を検知しく同図(c)参照)、この包絡線検知信号を2
値化することにより、包絡線2値化信号を得る(同図C
d)参照)。この包絡線2値化信号を用いて記録、未記
録の検知が行われる。
すなわち、アドレスデータの後の、包絡線2値化信号が
“0“の場合、記録が検知され、“1“の場合、未記録
が検知されるようになっている。
“0“の場合、記録が検知され、“1“の場合、未記録
が検知されるようになっている。
次に、このような構成において、コントロールトラック
Cの読取動作を説明する。たとえば今、光デイスク制御
装置71からコントロールトラックCのアクセスの指示
がCPU2Bに供給される。
Cの読取動作を説明する。たとえば今、光デイスク制御
装置71からコントロールトラックCのアクセスの指示
がCPU2Bに供給される。
すると、CPU23はりニアモータ制御回路17を制御
することにより、光学ヘッド3を光ディスり1の最内周
から外側に向けて移動する。
することにより、光学ヘッド3を光ディスり1の最内周
から外側に向けて移動する。
そして、CPU23は、リニアモータ41が11.5ス
ケ一ル分移動したところ、つまり光学ヘッド3のレーザ
光がコントロールトラックCの中心部近傍に対応したと
ころで光学ヘッド3を停止させる。
ケ一ル分移動したところ、つまり光学ヘッド3のレーザ
光がコントロールトラックCの中心部近傍に対応したと
ころで光学ヘッド3を停止させる。
ついで、CPU23は半導体レーザ9からレーザ光を発
生させる。これにより、半導体レーザ9から発生された
レーザ光は、コリメータレンズ11a1ハーフプリズム
11b1対物レンズ6を介して光デイスク1上に照射さ
れ、この光ディスク1からの反射光は、対物レンズ6、
ハーフプリズム11b1集光レンズ10a1およびシリ
ンドリカルレンズ10bを介して光検出器8に導かれる
。
生させる。これにより、半導体レーザ9から発生された
レーザ光は、コリメータレンズ11a1ハーフプリズム
11b1対物レンズ6を介して光デイスク1上に照射さ
れ、この光ディスク1からの反射光は、対物レンズ6、
ハーフプリズム11b1集光レンズ10a1およびシリ
ンドリカルレンズ10bを介して光検出器8に導かれる
。
したがって、上記光検出器8の光検出セル8aの出力信
号は、増幅器12aを介して加算器308 % 30
cの一端に供給され、光検出セル8bの出力信号は、増
幅器12bを介して加算器30b、30dの一端に供給
され、光検出セル8Cの出力信号は、増幅器12cを介
して加算器30b、30cの他端に供給され、光検出セ
ル8dの出力信号は、増幅器12dを介して加算器30
a、30dの他端に供給される。
号は、増幅器12aを介して加算器308 % 30
cの一端に供給され、光検出セル8bの出力信号は、増
幅器12bを介して加算器30b、30dの一端に供給
され、光検出セル8Cの出力信号は、増幅器12cを介
して加算器30b、30cの他端に供給され、光検出セ
ル8dの出力信号は、増幅器12dを介して加算器30
a、30dの他端に供給される。
この状態において、上記加算器30a、30bからの信
号は加算回路41に供給される。すると、加算回路41
は光検出セル8a〜8dの検出信号の和に対応する第8
図(a)に示すような、再生信号を増幅器42に出力す
る。
号は加算回路41に供給される。すると、加算回路41
は光検出セル8a〜8dの検出信号の和に対応する第8
図(a)に示すような、再生信号を増幅器42に出力す
る。
この再生信号は第8図(a)に示すように、情報が記録
されていないときは1の信号量を示し、情報が記録され
ているときは1゛のように図中下向きに情報の形に応じ
た信号となっている。また、全体としては光ディスク1
の面ぶれ、偏心などにより信号が大きくうねっている。
されていないときは1の信号量を示し、情報が記録され
ているときは1゛のように図中下向きに情報の形に応じ
た信号となっている。また、全体としては光ディスク1
の面ぶれ、偏心などにより信号が大きくうねっている。
上記増幅器42は、上記加算回路41からの加算結果を
、上記定電流源43からのバイアス電流が加えられた状
態で、しかも抵抗R3、R4によって決定される増幅率
r (R3+R4)/R3Jで増幅し、この増幅した信
号を包絡線検知回路45に出力する。これにより、包絡
線検知回路45は上記増幅器42からの再生信号の情報
成分側の包絡線を検知し、この検知信号(第8図(c)
参照)を上記増幅器42の反転入力端に出力することに
より、増幅器42の信号レベルを補償している。
、上記定電流源43からのバイアス電流が加えられた状
態で、しかも抵抗R3、R4によって決定される増幅率
r (R3+R4)/R3Jで増幅し、この増幅した信
号を包絡線検知回路45に出力する。これにより、包絡
線検知回路45は上記増幅器42からの再生信号の情報
成分側の包絡線を検知し、この検知信号(第8図(c)
参照)を上記増幅器42の反転入力端に出力することに
より、増幅器42の信号レベルを補償している。
すなわち、第6図に実線で示すような、上記増幅器42
からの再生信号を抵抗R1、R2、コンデンサCによっ
て構成される積分回路51で、情報成分側つまり下側の
包絡線のピーク値を同図に点線で示すように、検知し、
この検知したピーク値によって上記抵抗R5、R6、増
幅器45aによって構成されるレベル補償回路52で増
幅器42の信号レベルを補償する。上記レベル補償回路
52の出力は抵抗R3を介して上記増幅器42の反転入
力端に供給され、この増幅器42へのフィードバック量
を増減する。これにより、増幅器42は包絡線サーボア
ンプとして働く。
からの再生信号を抵抗R1、R2、コンデンサCによっ
て構成される積分回路51で、情報成分側つまり下側の
包絡線のピーク値を同図に点線で示すように、検知し、
この検知したピーク値によって上記抵抗R5、R6、増
幅器45aによって構成されるレベル補償回路52で増
幅器42の信号レベルを補償する。上記レベル補償回路
52の出力は抵抗R3を介して上記増幅器42の反転入
力端に供給され、この増幅器42へのフィードバック量
を増減する。これにより、増幅器42は包絡線サーボア
ンプとして働く。
これにより、比較器46は包絡線検知回路45からの包
絡線検知信号を所定の基準値と比較することにより、2
値化し、この包絡線2値化信号を上記CPU23へ出力
する。
絡線検知信号を所定の基準値と比較することにより、2
値化し、この包絡線2値化信号を上記CPU23へ出力
する。
したがって、CPU2Bは、このとき映像回路19内の
比較器46から供給される包絡線2値化信号のハイレベ
ルとローレベルとの時間間隔を調べることにより、コン
トロールトラックCの特性データの読取りを行ない。こ
の読取った特性データに対応する制御を行なう。すなわ
ち、種々の仕様(会社)の異なる光ディスク1に対応す
る制御を行なう。
比較器46から供給される包絡線2値化信号のハイレベ
ルとローレベルとの時間間隔を調べることにより、コン
トロールトラックCの特性データの読取りを行ない。こ
の読取った特性データに対応する制御を行なう。すなわ
ち、種々の仕様(会社)の異なる光ディスク1に対応す
る制御を行なう。
たとえば、光ディスク1の膜の特性(反射率)、半導体
レーザの記録、再生時のパワー、フォーマット形式(1
周のセクタ数)等が対応した仕様で制御される。
レーザの記録、再生時のパワー、フォーマット形式(1
周のセクタ数)等が対応した仕様で制御される。
上記したように、再生信号を増幅する増幅器42の出力
における情報成分側の包絡線を検知し、この包絡線検知
信号をさらに増幅して、上記増幅器42に加算すること
により、その増幅器42の出力の情報成分側の包絡線を
一定に保ち、その−定に保たれた包絡線検知信号を2値
化することにより、正確な包絡線2値化信号を再生する
ことができるようにしたものである。
における情報成分側の包絡線を検知し、この包絡線検知
信号をさらに増幅して、上記増幅器42に加算すること
により、その増幅器42の出力の情報成分側の包絡線を
一定に保ち、その−定に保たれた包絡線検知信号を2値
化することにより、正確な包絡線2値化信号を再生する
ことができるようにしたものである。
これにより、コントロールトラックの特性データを読取
ることができる。
ることができる。
なお、前記実施例では、包絡線検知回路からの包絡線を
2値化する包絡線2値化回路として、1つの比較器を用
いた場合について説明したが、これに限らず、たとえば
第10図に示すように、包絡線検知回路の検知特性の逆
の特性を持つ回路(抵抗R11、〜R14、ダイオード
D1コンデンサC1、および増幅器A4によって構成さ
れる)を通し、コンデンサC2によって交流結合してか
ら比較器A5によって2値化するようにしても良い。こ
の場合、第11図(a)に示す包絡線検知信号に対して
、増幅器A4の出力として、同図(b)に示すような信
号が得られ、比較器A5からは同図(c)に示すような
、包絡線2値化信号が出力されるようになっている。
2値化する包絡線2値化回路として、1つの比較器を用
いた場合について説明したが、これに限らず、たとえば
第10図に示すように、包絡線検知回路の検知特性の逆
の特性を持つ回路(抵抗R11、〜R14、ダイオード
D1コンデンサC1、および増幅器A4によって構成さ
れる)を通し、コンデンサC2によって交流結合してか
ら比較器A5によって2値化するようにしても良い。こ
の場合、第11図(a)に示す包絡線検知信号に対して
、増幅器A4の出力として、同図(b)に示すような信
号が得られ、比較器A5からは同図(c)に示すような
、包絡線2値化信号が出力されるようになっている。
したがって、コントロールトラックのデユーティ比をほ
ぼ正確に検出することができ、波形が対象な包絡線2値
化信号を得ることができ、この包絡線2値化信号をその
ままコントロールトラックデータとして使用することが
できる。
ぼ正確に検出することができ、波形が対象な包絡線2値
化信号を得ることができ、この包絡線2値化信号をその
ままコントロールトラックデータとして使用することが
できる。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、特性データ記録
エリアの特性データの正確な読取りを行なうことができ
るディスク装置を提供できる。
エリアの特性データの正確な読取りを行なうことができ
るディスク装置を提供できる。
第1図から第9図はこの発明の一実施例を示すもので、
第1図は映像回路の概略構成を示す図、第2図はディス
ク装置の構成図、第3図は光ディスクにおけるコントロ
ールトラックを説明するための図、第4図、第5図はコ
ントロールトラックにおける1ビツトの構成例を示す図
、第6図はコントロールトラックの構成例を説明するた
めの図、第7図はトラックにおけるピットと再生信号と
の関係を説明するための図、第8図は映像回路における
各部の信号波形を示す信号波形図、第9図は再生信号と
包絡線との関係を説明するための信号波形図であり、第
10図および第11図は他の実施例を説明するためのも
ので、第10図は包絡線2値化回路の構成を示す図、第
11図は第10図の包絡線2値化回路における要部の動
作を説明するための信号波形図である。 1・・・光ディスク、1a・・・データ記録エリア、1
b・・・特性データ記録エリア、C・・・コントロール
トラック、3・・・光学ヘッド、8・・・光検出器、1
9・・・映像回路、23・・・CPU、24・・・メモ
リ、41・・・加算回路、42.45a・・・増幅器、
43・・・定電流源、44・・・2値化回路、45・・
・包絡線検知回路、46・・・比較器(2値化手段)、
47・・・電源、R1、〜R6抵抗、C・・・コンデン
サ、D・・・ダイオード。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第4図 82ピ゛ツト 第5図 第 7 図
第1図は映像回路の概略構成を示す図、第2図はディス
ク装置の構成図、第3図は光ディスクにおけるコントロ
ールトラックを説明するための図、第4図、第5図はコ
ントロールトラックにおける1ビツトの構成例を示す図
、第6図はコントロールトラックの構成例を説明するた
めの図、第7図はトラックにおけるピットと再生信号と
の関係を説明するための図、第8図は映像回路における
各部の信号波形を示す信号波形図、第9図は再生信号と
包絡線との関係を説明するための信号波形図であり、第
10図および第11図は他の実施例を説明するためのも
ので、第10図は包絡線2値化回路の構成を示す図、第
11図は第10図の包絡線2値化回路における要部の動
作を説明するための信号波形図である。 1・・・光ディスク、1a・・・データ記録エリア、1
b・・・特性データ記録エリア、C・・・コントロール
トラック、3・・・光学ヘッド、8・・・光検出器、1
9・・・映像回路、23・・・CPU、24・・・メモ
リ、41・・・加算回路、42.45a・・・増幅器、
43・・・定電流源、44・・・2値化回路、45・・
・包絡線検知回路、46・・・比較器(2値化手段)、
47・・・電源、R1、〜R6抵抗、C・・・コンデン
サ、D・・・ダイオード。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第4図 82ピ゛ツト 第5図 第 7 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記憶情報としてのデータが記録されるデータ記録エリア
とモード情報としての特性データが記録されている特性
データ記録エリアとを有するディスクに光を照射するこ
とによって得られる光を検出して光電変換する光学ヘッ
ドと、 この光学ヘッドを上記ディスクのデータ記録エリアある
いは特性データ記録エリアに移動する移動手段と、 上記光学ヘッドの光電変換出力の情報成分側の包絡線を
検知する包絡線検知手段と、 上記光学ヘッドが上記特性データ記録エリアに対向して
いる際に、上記包絡線検知手段による検知出力を2値化
することにより特性データの読取りを行なう読取手段と
、 を具備したことを特徴とするディスク装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63104869A JPH01276433A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | ディスク装置 |
| US07/343,306 US5128920A (en) | 1988-04-27 | 1989-04-26 | Optical disk apparatus with a laser beam controllable in accordance with a specification area on a disk |
| KR1019890005545A KR960010329B1 (ko) | 1988-04-27 | 1989-04-27 | 광디스크장치 |
| DE3913992A DE3913992A1 (de) | 1988-04-27 | 1989-04-27 | Optisches plattengeraet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63104869A JPH01276433A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01276433A true JPH01276433A (ja) | 1989-11-07 |
Family
ID=14392230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63104869A Pending JPH01276433A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01276433A (ja) |
-
1988
- 1988-04-27 JP JP63104869A patent/JPH01276433A/ja active Pending
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