JPH01276455A - 光磁気デイスク装置 - Google Patents
光磁気デイスク装置Info
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- JPH01276455A JPH01276455A JP10322088A JP10322088A JPH01276455A JP H01276455 A JPH01276455 A JP H01276455A JP 10322088 A JP10322088 A JP 10322088A JP 10322088 A JP10322088 A JP 10322088A JP H01276455 A JPH01276455 A JP H01276455A
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- JP
- Japan
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- magneto
- optical disk
- magnetic head
- magnetic field
- arm
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B11/00—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor
- G11B11/10—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field
- G11B11/105—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field using a beam of light or a magnetic field for recording by change of magnetisation and a beam of light for reproducing, i.e. magneto-optical, e.g. light-induced thermomagnetic recording, spin magnetisation recording, Kerr or Faraday effect reproducing
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、情報の記録/再生/消去の可能な光磁気ディ
スク装置に関する。
スク装置に関する。
従来技術
従来、この種の光磁気ディスク装置は、例えば第10図
に示すように構成されている。まず、半導体レーザ1か
ら射出されたレーザ光はカップリングレンズ2により平
行光束化された後、ビーム整形プリズム3によりビーム
整形される。この後、ダハプリズム4により第1ビーム
スプリツタ5側へ反射され、この第1ビームスプリツタ
5により第2ビームスプリツタ6側へ反射される。この
反射方向が光磁気ディスク7側に向かう方向であり、対
物レンズ8により微小スポットに絞られる。光磁気ディ
スク7からの反射光は再び対物レンズ8を通り、一部は
第2ビームスプリツタ6により反射され、さらに、第1
ビームスプリツタ5により入射光と分離される。第1ビ
ームスプリツタ5により分離された検出光は集光レンズ
9により収束光とされ、ナイフェツジプリズム10によ
りフォーカス検出用と光磁気信号検出用とに2分される
。
に示すように構成されている。まず、半導体レーザ1か
ら射出されたレーザ光はカップリングレンズ2により平
行光束化された後、ビーム整形プリズム3によりビーム
整形される。この後、ダハプリズム4により第1ビーム
スプリツタ5側へ反射され、この第1ビームスプリツタ
5により第2ビームスプリツタ6側へ反射される。この
反射方向が光磁気ディスク7側に向かう方向であり、対
物レンズ8により微小スポットに絞られる。光磁気ディ
スク7からの反射光は再び対物レンズ8を通り、一部は
第2ビームスプリツタ6により反射され、さらに、第1
ビームスプリツタ5により入射光と分離される。第1ビ
ームスプリツタ5により分離された検出光は集光レンズ
9により収束光とされ、ナイフェツジプリズム10によ
りフォーカス検出用と光磁気信号検出用とに2分される
。
まず、ナイフェツジプリズム10側に直進するフォーカ
ス検出用の光束は、ミラー11により反射されてフォー
カス検出用受光素子12に向い、周知のナイフェツジ法
によりフォーカス信号が検出され、フォーカスサーボに
供される。一方、ナイフェツジプリズム10により反射
された光磁気信号検出用の光は、λ/2板13及びウォ
ラストンプリズム14を経て2分割受光素子15に結像
され、p偏光/S偏光成分の大小により光磁気信号の検
出がなされる。なお、第2ビームスプリツタ6の下方に
は、トラック信号検出用の受光素子(図示せず)が配置
され、光磁気ディスク7から反射され第2ビームスプリ
ツタ6を透過した光によりトラック信号が検出される。
ス検出用の光束は、ミラー11により反射されてフォー
カス検出用受光素子12に向い、周知のナイフェツジ法
によりフォーカス信号が検出され、フォーカスサーボに
供される。一方、ナイフェツジプリズム10により反射
された光磁気信号検出用の光は、λ/2板13及びウォ
ラストンプリズム14を経て2分割受光素子15に結像
され、p偏光/S偏光成分の大小により光磁気信号の検
出がなされる。なお、第2ビームスプリツタ6の下方に
は、トラック信号検出用の受光素子(図示せず)が配置
され、光磁気ディスク7から反射され第2ビームスプリ
ツタ6を透過した光によりトラック信号が検出される。
二二に、前記光磁気ディスク7は第11図に示すように
ターンテーブル16上にセットされてスピンドルモータ
17により回転駆動されるものである。また、前述した
光ピックアップ光学系は、第11図に示すように固定光
学系18と移動光学系なるキャリッジ19とに2分され
た分離型光ピックアップ構成とされている。このキャリ
ッジ19はコロ部材20等により光磁気ディスク7の半
径方向に往復シーク駆動されるものであり、対物レンズ
8、第2ビームスプリツタ6及びトラック信号検出用受
光素子を搭載している。残りの光学部材は位置固定的な
固定光学系18内に内蔵されている。
ターンテーブル16上にセットされてスピンドルモータ
17により回転駆動されるものである。また、前述した
光ピックアップ光学系は、第11図に示すように固定光
学系18と移動光学系なるキャリッジ19とに2分され
た分離型光ピックアップ構成とされている。このキャリ
ッジ19はコロ部材20等により光磁気ディスク7の半
径方向に往復シーク駆動されるものであり、対物レンズ
8、第2ビームスプリツタ6及びトラック信号検出用受
光素子を搭載している。残りの光学部材は位置固定的な
固定光学系18内に内蔵されている。
ここに、このような光磁気ディスク装置では、光磁気デ
ィスク7に対し情報を書込んだり、書込んだ情報を消去
するため、光磁気ディスク7に磁界を印加し、磁界印加
個所に対物レンズ8による微小スポットレーザ光を照射
させるようにしている。即ち、レーザ光により磁化反転
容易な状態にし、印加する磁界の方向により情報を書込
み、又は・消去させるものである。
ィスク7に対し情報を書込んだり、書込んだ情報を消去
するため、光磁気ディスク7に磁界を印加し、磁界印加
個所に対物レンズ8による微小スポットレーザ光を照射
させるようにしている。即ち、レーザ光により磁化反転
容易な状態にし、印加する磁界の方向により情報を書込
み、又は・消去させるものである。
このため、光磁気ディスク装置では、光磁気ディスク7
に対し磁界を印加する磁界発生部材、所謂磁気ヘッドが
必要となる。
に対し磁界を印加する磁界発生部材、所謂磁気ヘッドが
必要となる。
そこで、従来は第10図や第11図に示すように、光磁
気ディスク7上面側に磁気ヘッド21を設けているもの
である。この磁気ヘッド21は例えば山字形状の如き磁
路材22にコイル23を巻回してなる電磁石構成として
なり、第10図に矢印で示す磁界の方向は、コイル23
に流す電流の向きにより変化する。また、光磁気ディス
ク7の記録エリアの幅をWとした時、この磁気ヘッド2
1は記録エリアのW全域に渡って磁界を発生させ得る長
さとされ、キャリッジ19のシーク移動方向に対応させ
て配置される。つまり、対物レンズ8による微小スポッ
ト照射位置に対しては少なくとも磁界を印加し得るよう
に配設されている。
気ディスク7上面側に磁気ヘッド21を設けているもの
である。この磁気ヘッド21は例えば山字形状の如き磁
路材22にコイル23を巻回してなる電磁石構成として
なり、第10図に矢印で示す磁界の方向は、コイル23
に流す電流の向きにより変化する。また、光磁気ディス
ク7の記録エリアの幅をWとした時、この磁気ヘッド2
1は記録エリアのW全域に渡って磁界を発生させ得る長
さとされ、キャリッジ19のシーク移動方向に対応させ
て配置される。つまり、対物レンズ8による微小スポッ
ト照射位置に対しては少なくとも磁界を印加し得るよう
に配設されている。
ところが、このような従来方式による場合、次のような
欠点がある。まず、第1に、光磁気ディスク7の記録エ
リアの全域に渡り磁界を印加し得る必要性から、磁気ヘ
ッド21の大きさとして記録エリアの幅W相当の長さ(
光磁気ディスク7の略半径)なる大きさを必要とし、大
型のものとなる。第2に、一般に、光磁気ディスク7の
記録面に対し、約300〜500 (Oe)なる磁界を
印加することが必要なため、磁気ヘッド21のコイル2
3の巻回数を多くしなければならない。この点からも、
磁気ヘッド21は、光磁気ディスク7の円周方向の幅及
び光磁気ディスク7の厚さ方向の高さについても大型化
してしまう。第3に、コイル23の巻回数及び電流の関
係で、磁気ヘッド21の発熱量が大きくなり、ドライブ
装置内の温度上昇が激しくなる。この結果、光学部品の
温度変化による性能劣化、光磁気ディスク7の反り等の
変形を引き起こす一因となる。
欠点がある。まず、第1に、光磁気ディスク7の記録エ
リアの全域に渡り磁界を印加し得る必要性から、磁気ヘ
ッド21の大きさとして記録エリアの幅W相当の長さ(
光磁気ディスク7の略半径)なる大きさを必要とし、大
型のものとなる。第2に、一般に、光磁気ディスク7の
記録面に対し、約300〜500 (Oe)なる磁界を
印加することが必要なため、磁気ヘッド21のコイル2
3の巻回数を多くしなければならない。この点からも、
磁気ヘッド21は、光磁気ディスク7の円周方向の幅及
び光磁気ディスク7の厚さ方向の高さについても大型化
してしまう。第3に、コイル23の巻回数及び電流の関
係で、磁気ヘッド21の発熱量が大きくなり、ドライブ
装置内の温度上昇が激しくなる。この結果、光学部品の
温度変化による性能劣化、光磁気ディスク7の反り等の
変形を引き起こす一因となる。
第4に、磁気ヘッド21を移動させるために消費電力の
大きいモータを必要とする。まず、光磁気ディスク7は
ドライブ装置内のターンテーブル16上に案内するロー
ディング動作が必要であり、このようなローディング動
作に際しては磁気ヘッド21も第12図に実線で示す位
置をとり、ディスクチャック後に仮想線で示す位置をと
るように、ディスク厚み方向に上下移動する二とが必要
となる。即ち、光磁気ディスク7がターンテーブル16
上に装着され又は排出されるローディング動作時には、
磁気ヘッド21は光磁気ディスク7の移動を妨げたり傷
付けたりしないように実線で示す如く退避位置に位置す
る必要がある。一方、仮想線で示すように光磁気ディス
ク7がターンテーブル16上にチャッキングされた状態
では、光磁気ディスク8の記録面に所定の磁界を印加す
るために、磁気ヘッド21は第12図に仮想線で示すよ
うに光磁気ディスク7表面との間に設定されたギャップ
を持って対向する状態となる必要がある。
大きいモータを必要とする。まず、光磁気ディスク7は
ドライブ装置内のターンテーブル16上に案内するロー
ディング動作が必要であり、このようなローディング動
作に際しては磁気ヘッド21も第12図に実線で示す位
置をとり、ディスクチャック後に仮想線で示す位置をと
るように、ディスク厚み方向に上下移動する二とが必要
となる。即ち、光磁気ディスク7がターンテーブル16
上に装着され又は排出されるローディング動作時には、
磁気ヘッド21は光磁気ディスク7の移動を妨げたり傷
付けたりしないように実線で示す如く退避位置に位置す
る必要がある。一方、仮想線で示すように光磁気ディス
ク7がターンテーブル16上にチャッキングされた状態
では、光磁気ディスク8の記録面に所定の磁界を印加す
るために、磁気ヘッド21は第12図に仮想線で示すよ
うに光磁気ディスク7表面との間に設定されたギャップ
を持って対向する状態となる必要がある。
このため、磁気ヘッド21を上下動変位させるモータ等
の駆wJ源が必要となるが、上述した如く、磁気ヘッド
21の形状が大型化し、その重量が増していることによ
り、この磁気ヘッド上下動変位用の移動力も大きくなる
。よって、この変位なモータにより行うとなると、消費
電力の大きいモータが必要となってしまう。
の駆wJ源が必要となるが、上述した如く、磁気ヘッド
21の形状が大型化し、その重量が増していることによ
り、この磁気ヘッド上下動変位用の移動力も大きくなる
。よって、この変位なモータにより行うとなると、消費
電力の大きいモータが必要となってしまう。
目的
本発明は、このような点に鑑みなされたもので、光磁気
ディスクに対する磁界印加用の磁界発生部材を小型・軽
量化し、磁界発生部材の変位駆動に要する電力消費の低
減及び発熱量の低減が可能で、装置全体の小型化等をも
図ることができる光磁気ディスク装置を得ることを目的
とする。
ディスクに対する磁界印加用の磁界発生部材を小型・軽
量化し、磁界発生部材の変位駆動に要する電力消費の低
減及び発熱量の低減が可能で、装置全体の小型化等をも
図ることができる光磁気ディスク装置を得ることを目的
とする。
構成
本発明は、上記目的を達成するため、光磁気ディスクに
対し磁界を印加する磁界発生部材と、前記光磁気ディス
クの半径方向にシーク移動する光ピックアップ光学系と
を備え、前記光磁気ディスク上に情報を光学的に記録し
、又は前記光磁気ディスク上に記録された情報を再生又
は消去する光磁気ディスク装置において、前記磁界発生
部材を前記光磁気ディスクの半径方向と厚み方向との2
方向に個別に移動自在に支持する揺動部材を設け、前記
光ピックアップ光学系用の駆動源とは別個であって、前
記揺動部材を介して前記磁界発生部材を変位駆動させる
駆動源を設けたことを特徴とする。
対し磁界を印加する磁界発生部材と、前記光磁気ディス
クの半径方向にシーク移動する光ピックアップ光学系と
を備え、前記光磁気ディスク上に情報を光学的に記録し
、又は前記光磁気ディスク上に記録された情報を再生又
は消去する光磁気ディスク装置において、前記磁界発生
部材を前記光磁気ディスクの半径方向と厚み方向との2
方向に個別に移動自在に支持する揺動部材を設け、前記
光ピックアップ光学系用の駆動源とは別個であって、前
記揺動部材を介して前記磁界発生部材を変位駆動させる
駆動源を設けたことを特徴とする。
即ち、磁界発生部材を揺動部材により光磁気ディスクの
半径方向と厚み方向とに移動自在に支持させることによ
り、磁界発生部材自体が光磁気ディスクの記録エリア幅
に渡る大きさを有する必要がなくなり、その小型化を図
れるため、駆動源等の負担を軽減できるものである。
半径方向と厚み方向とに移動自在に支持させることによ
り、磁界発生部材自体が光磁気ディスクの記録エリア幅
に渡る大きさを有する必要がなくなり、その小型化を図
れるため、駆動源等の負担を軽減できるものである。
以下、本発明の第一の実施例を第1図ないし第4図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
まず、光磁気ディスク31に対し光ピックアップ光学系
32が設けられている。この光ピックアップ光学系32
自体は、第10図等に示したものと同様であり、光磁気
ディスク31の下面に位置して図示しない駆動源により
ディスク半径方向にシーク移動されるキャリッジ33(
対物レンズ34、第2ビームスプリツタ35及びトラッ
ク信号検出用受光素子内蔵)をベース36上に設けてな
る。固定光学系側については省略する。37はコロ部材
である。
32が設けられている。この光ピックアップ光学系32
自体は、第10図等に示したものと同様であり、光磁気
ディスク31の下面に位置して図示しない駆動源により
ディスク半径方向にシーク移動されるキャリッジ33(
対物レンズ34、第2ビームスプリツタ35及びトラッ
ク信号検出用受光素子内蔵)をベース36上に設けてな
る。固定光学系側については省略する。37はコロ部材
である。
一方、光磁気ディスク31の上面側に位置させて磁界発
生部材としての磁気ヘッド41が設けられている。この
磁気ヘッド41は構造的には第10図に示した磁気ヘッ
ド21と同様に略山字形状の磁路材の中央脚にコイルを
巻回してなり、コイルに対する電流の方向を変えること
により、記録/消去用の磁界を光磁気ディスク31に印
加するものである。しかるに、大きさ的には、本実施例
の磁気ヘッド41は光磁気ディスク31の記録エリアの
幅Wに相当する長さを有するものではなく、幅Wに比べ
ると極めて短い長さのものとされている。
生部材としての磁気ヘッド41が設けられている。この
磁気ヘッド41は構造的には第10図に示した磁気ヘッ
ド21と同様に略山字形状の磁路材の中央脚にコイルを
巻回してなり、コイルに対する電流の方向を変えること
により、記録/消去用の磁界を光磁気ディスク31に印
加するものである。しかるに、大きさ的には、本実施例
の磁気ヘッド41は光磁気ディスク31の記録エリアの
幅Wに相当する長さを有するものではなく、幅Wに比べ
ると極めて短い長さのものとされている。
しかして、この磁気ヘッド41は揺動部材42の先端に
取付けられ、光磁気ディスク31に対し半径方向に移幻
自在、かつ、光磁気ディスク31に対しその厚み方向に
移動自在に支持されている。
取付けられ、光磁気ディスク31に対し半径方向に移幻
自在、かつ、光磁気ディスク31に対しその厚み方向に
移動自在に支持されている。
この揺動部材42は磁気ヘッド41を直接的に取付ける
半径方向に延設させた第1アーム43と、第1アーム4
3に直交する方向(キャリッジ33の移動方向に直交す
る方向)に延設された長めの第2アーム44とからなる
。
半径方向に延設させた第1アーム43と、第1アーム4
3に直交する方向(キャリッジ33の移動方向に直交す
る方向)に延設された長めの第2アーム44とからなる
。
ここに、第2アーム44の他端側はベース36に対し垂
直な第1軸45に対し転り軸受46を介して回動自在に
支持されている。即ち、磁気ヘッド41は第1軸45を
中心として揺動アーム42とともに光磁気ディスク41
の半径方向(厳密には、阿弧移動である)に移動し得る
。また、このように第2アーム44を水平面内で回動変
位させるための駆動源としてボイスコイル型リニアモー
タ47が設けられている。このリニアモータ47は第2
アーム44の他端先端に取付けた線材構成のコイル48
と、第2アーム44の他端先端側に配設されて前記コイ
ル48が磁束を横切り得る扇円弧状のヨーク49(内ヨ
ーク49a、外ヨーク49b)と、ヨーク49の内側に
取付けた磁石50とよりなる。
直な第1軸45に対し転り軸受46を介して回動自在に
支持されている。即ち、磁気ヘッド41は第1軸45を
中心として揺動アーム42とともに光磁気ディスク41
の半径方向(厳密には、阿弧移動である)に移動し得る
。また、このように第2アーム44を水平面内で回動変
位させるための駆動源としてボイスコイル型リニアモー
タ47が設けられている。このリニアモータ47は第2
アーム44の他端先端に取付けた線材構成のコイル48
と、第2アーム44の他端先端側に配設されて前記コイ
ル48が磁束を横切り得る扇円弧状のヨーク49(内ヨ
ーク49a、外ヨーク49b)と、ヨーク49の内側に
取付けた磁石50とよりなる。
これにより、コイル48に対し磁束が横切ることにより
第2アーム44、従って揺動部材42は第1軸45を回
動支点として水平面内で回動し、磁気ヘッド41を光磁
気ディスク41の半径方向に移動変位させることになる
。
第2アーム44、従って揺動部材42は第1軸45を回
動支点として水平面内で回動し、磁気ヘッド41を光磁
気ディスク41の半径方向に移動変位させることになる
。
この時、磁気ヘッド41の位置が対物レンズ34の位置
と常に対応した状態で両者が移動する必要がある。この
ため、第2アーム44の一部には円弧状のリニアスケー
ル51が取付けられ、ベース36側に取付けた反射型セ
ンサ52により回動位置、従って磁気ヘッド41の位置
を検比し、駆動系にフィードバックさせることにより位
置追従するように構成されている。
と常に対応した状態で両者が移動する必要がある。この
ため、第2アーム44の一部には円弧状のリニアスケー
ル51が取付けられ、ベース36側に取付けた反射型セ
ンサ52により回動位置、従って磁気ヘッド41の位置
を検比し、駆動系にフィードバックさせることにより位
置追従するように構成されている。
一方、前記第1軸45はベース36上に固定されたもの
ではなく、支持体55によりベース36上に水平状態に
設けた第2軸56を回動支点として倒伏自在、即ち、第
2アーム44や磁気ヘッド41で見ると、光磁気ディス
ク41の厚み方向に変位移動自在とされている。まず、
第2軸56は第1軸45に直交しつつキャリッジ33の
移動方向に沿わせて配設したものであり、前記第1軸4
5は第2軸56の軸受部57に一体的に固定されている
。58は転り軸受である。また、軸受部57の先端側(
第2アーム44と反対側)はプランジャアーム59とし
て延設され、駆動源としてのソレノイド60のプランジ
ャ61に直結されている。これにより、ソレノイド60
への通電を制御することによりプランジャアームS9が
上下移動 ・し、第1軸45や揺動部材42が第2軸5
6を回動支点として倒伏変位することになる。よって、
磁気ヘッド41が光磁気ディスク41の厚み方向に変位
駆動される。ここに、前記ソレノイド60は光磁気ディ
スク31のドライブ装置に対する挿入・排出検知に応じ
て通電制御されるものであり、光磁気ディスク31が所
定位置にセットされている状態ではプランジャアーム5
9側を上昇させ、磁気ヘッド41が光磁気ディスク31
に近接するようにするが、この時の軸受部57の回動を
回転止め部62に対して回転止めアーム63を当接させ
ることにより、光磁気ディスク31と磁気ヘッド41と
の間に所定のギャップが確保されるように構成されてい
る。
ではなく、支持体55によりベース36上に水平状態に
設けた第2軸56を回動支点として倒伏自在、即ち、第
2アーム44や磁気ヘッド41で見ると、光磁気ディス
ク41の厚み方向に変位移動自在とされている。まず、
第2軸56は第1軸45に直交しつつキャリッジ33の
移動方向に沿わせて配設したものであり、前記第1軸4
5は第2軸56の軸受部57に一体的に固定されている
。58は転り軸受である。また、軸受部57の先端側(
第2アーム44と反対側)はプランジャアーム59とし
て延設され、駆動源としてのソレノイド60のプランジ
ャ61に直結されている。これにより、ソレノイド60
への通電を制御することによりプランジャアームS9が
上下移動 ・し、第1軸45や揺動部材42が第2軸5
6を回動支点として倒伏変位することになる。よって、
磁気ヘッド41が光磁気ディスク41の厚み方向に変位
駆動される。ここに、前記ソレノイド60は光磁気ディ
スク31のドライブ装置に対する挿入・排出検知に応じ
て通電制御されるものであり、光磁気ディスク31が所
定位置にセットされている状態ではプランジャアーム5
9側を上昇させ、磁気ヘッド41が光磁気ディスク31
に近接するようにするが、この時の軸受部57の回動を
回転止め部62に対して回転止めアーム63を当接させ
ることにより、光磁気ディスク31と磁気ヘッド41と
の間に所定のギャップが確保されるように構成されてい
る。
なお、前記リニアモータ47につき、第2アーム44等
が光磁気ディスク41の厚み方向に回動動作しても、コ
イル48と、ヨーク49、磁石50等が接触しないよう
に構成されている。このような構成は、双方の軸45.
56が近接配置されているので、大きなスペースを要す
ることなく、容易になし得る。
が光磁気ディスク41の厚み方向に回動動作しても、コ
イル48と、ヨーク49、磁石50等が接触しないよう
に構成されている。このような構成は、双方の軸45.
56が近接配置されているので、大きなスペースを要す
ることなく、容易になし得る。
本実施例によれば、磁気ヘッド41は光磁気ディスク3
1の半径方向に変位駆動されるので、対物レンズ34と
の位置関係のみ対応がとれればよく、小型のものとし得
るので、磁気ヘッド41をディスク半径方向に駆動させ
る駆動源(リニアモータ47)はもちろん、磁気ヘッド
41をディスク厚み方向に変位駆動させる駆動源(ソレ
ノイド60)による消費電力を低減させ、発熱量も低減
させ得る。また、装置全体の薄型・小型化も増進させ得
る。
1の半径方向に変位駆動されるので、対物レンズ34と
の位置関係のみ対応がとれればよく、小型のものとし得
るので、磁気ヘッド41をディスク半径方向に駆動させ
る駆動源(リニアモータ47)はもちろん、磁気ヘッド
41をディスク厚み方向に変位駆動させる駆動源(ソレ
ノイド60)による消費電力を低減させ、発熱量も低減
させ得る。また、装置全体の薄型・小型化も増進させ得
る。
ところで、光磁気ディスク31について、より現実的に
考えると、通常は第4図に示すように矩形箱状のカート
リッジ65内に収納された状態のまま、ドライブ装置に
対し挿脱される。これは、ディスク表面にごみ、埃が付
着し、又は表面が傷付くと、記録/再生/消去動作に際
してエラーの原因となるからである。ここに、カートリ
ッジ65は完全に密閉された箱ではなく、記録面に対し
対物レンズ34からの微小スポットを照射させたり、磁
界を印加させる必要があるため、シャッターガイド66
によりスライド自在なシャッター67が設けられており
、ローディングチャックされた状態ではこのシャッター
67が移動し窓68が開放されて光磁気ディスク31の
一部が対物レンズ34及び磁気ヘッド41に対し露出す
るように構成されている。また、光磁気ディスク31が
ドライブ装置から排出される際にはシャッター67が閉
じるように構成されている。
考えると、通常は第4図に示すように矩形箱状のカート
リッジ65内に収納された状態のまま、ドライブ装置に
対し挿脱される。これは、ディスク表面にごみ、埃が付
着し、又は表面が傷付くと、記録/再生/消去動作に際
してエラーの原因となるからである。ここに、カートリ
ッジ65は完全に密閉された箱ではなく、記録面に対し
対物レンズ34からの微小スポットを照射させたり、磁
界を印加させる必要があるため、シャッターガイド66
によりスライド自在なシャッター67が設けられており
、ローディングチャックされた状態ではこのシャッター
67が移動し窓68が開放されて光磁気ディスク31の
一部が対物レンズ34及び磁気ヘッド41に対し露出す
るように構成されている。また、光磁気ディスク31が
ドライブ装置から排出される際にはシャッター67が閉
じるように構成されている。
このため、対物レンズ34や磁気ヘッド41は、窓68
からカートリッジ65の内部に入り込んで光磁気ディス
ク31表面に近接する位置に位置する必要がある。この
ことから、第2図等に示した磁気ヘッド41のディスク
厚み方向の移動量としては、このカートリッジ65内部
への移動量をも加味する必要がある。つまり、カートリ
ッジ65がドライブ装置内に挿入されると同時にソレノ
イド60が作動して磁気ヘッド41を光磁気ディスク3
1はもちろんカートリッジ65にも干渉しない位置に持
ち上げ、光磁気ディスク31がチャッキングされたら磁
気ヘッド41を窓68を介して光磁気ディスク31表面
に近接する位置まで下降させる必要がある。また、ディ
スク排出時は逆となる。よって、光磁気ディスク31単
体の場合に比べ移動量が大きくなるが、その駆動源なる
ソレノイド60は第2軸56の近傍に設けられているの
で、磁気ペッド4で大きめの移動量を確保することは容
易である。
からカートリッジ65の内部に入り込んで光磁気ディス
ク31表面に近接する位置に位置する必要がある。この
ことから、第2図等に示した磁気ヘッド41のディスク
厚み方向の移動量としては、このカートリッジ65内部
への移動量をも加味する必要がある。つまり、カートリ
ッジ65がドライブ装置内に挿入されると同時にソレノ
イド60が作動して磁気ヘッド41を光磁気ディスク3
1はもちろんカートリッジ65にも干渉しない位置に持
ち上げ、光磁気ディスク31がチャッキングされたら磁
気ヘッド41を窓68を介して光磁気ディスク31表面
に近接する位置まで下降させる必要がある。また、ディ
スク排出時は逆となる。よって、光磁気ディスク31単
体の場合に比べ移動量が大きくなるが、その駆動源なる
ソレノイド60は第2軸56の近傍に設けられているの
で、磁気ペッド4で大きめの移動量を確保することは容
易である。
二二に、磁気ヘッド41のディスク半径方向への移動と
しては、直線移動方式が考えられるが、直線移動方式の
場合であればカートリッジローディングに際して直線移
動機構全体をもカートリッジに対して進退させる必要が
あり、直線移動機構ないしはその駆動源も大型化してし
まう。この点、本実施例によれば、揺動部材42の支点
(第1゜2軸45,56)の近傍に2方向回動の駆動源
47.6oが存在し、かつ、2方向の変位動作が揺動で
あるため、可動部重量が少なく、小さい駆動源で済み、
消費電力も少なく、スペース効率も上がる。
しては、直線移動方式が考えられるが、直線移動方式の
場合であればカートリッジローディングに際して直線移
動機構全体をもカートリッジに対して進退させる必要が
あり、直線移動機構ないしはその駆動源も大型化してし
まう。この点、本実施例によれば、揺動部材42の支点
(第1゜2軸45,56)の近傍に2方向回動の駆動源
47.6oが存在し、かつ、2方向の変位動作が揺動で
あるため、可動部重量が少なく、小さい駆動源で済み、
消費電力も少なく、スペース効率も上がる。
また、磁気ヘッド41を光磁気ディスク31の半径方向
に変位駆動させる駆動源としては、リニアモータ47に
限らず、例えばパルスモータにより構成してもよい。パ
ルスモータによれば、リニアスケール52が不要となり
、光磁気ディスク31のホーム位置を検出するセンサが
あればよい。
に変位駆動させる駆動源としては、リニアモータ47に
限らず、例えばパルスモータにより構成してもよい。パ
ルスモータによれば、リニアスケール52が不要となり
、光磁気ディスク31のホーム位置を検出するセンサが
あればよい。
つづいて、本発明の第二の実施例を第5図ないし第7図
により説明する。本実施例は、磁気ヘッド41に代えて
、浮上型の磁気ヘッド71を磁界印加手段として用いた
ものである。この磁気へラド71は前記磁気ヘッド41
よりも小型とされ、かつ、第7図に示すように光磁気デ
ィスク31の回転方向に対し略コ字状に形成された磁路
材72の一部にテーパ状部72aを有し、かつ、他方に
コイル73を巻回してなる軽量のものである。このよう
な磁気へラド71は揺動部材42をなす第2アーム44
に対し、第1アーム43に代えて、板はね74により連
結支持されている。より詳細には、第6図に示すように
第2アーム44位置よりも磁気ヘッド71位置が低く(
光磁気ディスク31面側)なるように支持される。第2
アーム44以降の構成は前記実施例の場合と同様である
。
により説明する。本実施例は、磁気ヘッド41に代えて
、浮上型の磁気ヘッド71を磁界印加手段として用いた
ものである。この磁気へラド71は前記磁気ヘッド41
よりも小型とされ、かつ、第7図に示すように光磁気デ
ィスク31の回転方向に対し略コ字状に形成された磁路
材72の一部にテーパ状部72aを有し、かつ、他方に
コイル73を巻回してなる軽量のものである。このよう
な磁気へラド71は揺動部材42をなす第2アーム44
に対し、第1アーム43に代えて、板はね74により連
結支持されている。より詳細には、第6図に示すように
第2アーム44位置よりも磁気ヘッド71位置が低く(
光磁気ディスク31面側)なるように支持される。第2
アーム44以降の構成は前記実施例の場合と同様である
。
本実施例においては、磁気へラド71は軽いため、光磁
気ディスク31が第7図に示す方向に回転することによ
りディスク・磁気ヘッド間に生ずる空気流により浮上す
るものである。ここに、空気浮上によるディスク・磁気
ヘッド間のギャップは数ミクロンと極くわずかであるた
め、印加する磁界を弱めにできるため、磁気へラド71
をより小型化し得るものである。即ち、前記実施例の如
く、磁気ヘッドとディスクとの間のギャップを固定維持
しようとする方式の場合、光磁気ディスク31の面振れ
等をも考慮してギャップを定める必要があり、面振れに
よるギャップの変動により印加磁界の強さも変動するた
め、余裕を持つ大きな磁界印加が必要となり、磁気ヘッ
ドが多少大きめとなる。この点、本実施例のような空気
浮上型の磁気ヘッド71によれば、光磁気ディスク31
に面振れがあってもそれに追従するため、ディスク面と
のギャップは常に一定に維持される。つまり、光磁気デ
ィスク31に印加する磁界の強さにも変動を生ずること
がない。
気ディスク31が第7図に示す方向に回転することによ
りディスク・磁気ヘッド間に生ずる空気流により浮上す
るものである。ここに、空気浮上によるディスク・磁気
ヘッド間のギャップは数ミクロンと極くわずかであるた
め、印加する磁界を弱めにできるため、磁気へラド71
をより小型化し得るものである。即ち、前記実施例の如
く、磁気ヘッドとディスクとの間のギャップを固定維持
しようとする方式の場合、光磁気ディスク31の面振れ
等をも考慮してギャップを定める必要があり、面振れに
よるギャップの変動により印加磁界の強さも変動するた
め、余裕を持つ大きな磁界印加が必要となり、磁気ヘッ
ドが多少大きめとなる。この点、本実施例のような空気
浮上型の磁気ヘッド71によれば、光磁気ディスク31
に面振れがあってもそれに追従するため、ディスク面と
のギャップは常に一定に維持される。つまり、光磁気デ
ィスク31に印加する磁界の強さにも変動を生ずること
がない。
さらに、本発明の第三の実施例を第8図及び第9図によ
り説明する。本実施例は、磁気ヘッド41 (又は71
)を光磁気ディスク31に対し厚み方向に変位駆動させ
るための、ソレノイド60なる駆動源を省略し、光磁気
ディスク31 (カートリッジ65)の挿脱動作に基づ
くリンク機構80により行わせるようにしたものである
。ここに、本実施例では第一の実施例の軸受部57中の
プランジャアーム59に相当する部分をアーム81とし
て示し、このアーム81がベース36に対し接近・離反
する動作をすることにより、第2軸56を中心に第2ア
ーム44等が揺動変位することは同様である。ここに、
アーム81は通常はばね82によりベース36側に付勢
さ九ており、磁気ヘッド41 (又は71)が光磁気デ
ィスク31から離反し、ディスク挿脱可能な状態とされ
ている。
り説明する。本実施例は、磁気ヘッド41 (又は71
)を光磁気ディスク31に対し厚み方向に変位駆動させ
るための、ソレノイド60なる駆動源を省略し、光磁気
ディスク31 (カートリッジ65)の挿脱動作に基づ
くリンク機構80により行わせるようにしたものである
。ここに、本実施例では第一の実施例の軸受部57中の
プランジャアーム59に相当する部分をアーム81とし
て示し、このアーム81がベース36に対し接近・離反
する動作をすることにより、第2軸56を中心に第2ア
ーム44等が揺動変位することは同様である。ここに、
アーム81は通常はばね82によりベース36側に付勢
さ九ており、磁気ヘッド41 (又は71)が光磁気デ
ィスク31から離反し、ディスク挿脱可能な状態とされ
ている。
前記リンク機構80は側板83に形成した水平ガイド孔
84によりガイドされる軸85aを備えてドライブ装置
内へのカートリッジ65の挿入時にその先端により押し
込まれるアーム85と、軸86によりこのアーム85に
連結されるとともに、前記側板83に形成した垂直ガイ
ド孔87によりガイドされる軸88aを備えて前記アー
ム85の水平移動を垂直移動に変換するアーム88と、
前記側板83に対し軸89aにより回動自在に支持され
前記軸88aの動きを回動変位に変換して前記アーム8
1を上下動回動させるアーム89とからなる。
84によりガイドされる軸85aを備えてドライブ装置
内へのカートリッジ65の挿入時にその先端により押し
込まれるアーム85と、軸86によりこのアーム85に
連結されるとともに、前記側板83に形成した垂直ガイ
ド孔87によりガイドされる軸88aを備えて前記アー
ム85の水平移動を垂直移動に変換するアーム88と、
前記側板83に対し軸89aにより回動自在に支持され
前記軸88aの動きを回動変位に変換して前記アーム8
1を上下動回動させるアーム89とからなる。
これにより、カートリッジ65を挿入する前であれば、
アーム81はばね82による付勢力の下、磁気ヘッド4
1 (又は71)は光磁気ディスク31から離反する位
置をとる。しかして、第8図(b)に示すようにカート
リッジ65を挿入すると、アーム85が押し込まれ、ア
ーム88の軸88aを下降させる。これにより、アーム
89を回動変位させ、ばね82に抗してアーム81を上
昇変位させる。これにより、揺動部材42を介して磁気
ヘッド41(又は71)が光磁気ディスク31に接近変
位する。磁気ヘッド41の場合であれば、光磁気ディス
ク31との間に所定ギャップが維持される位置に位置決
めされる。また、磁気ヘッド71の場合であればこの磁
気ヘッド71が光磁気ディスク31上に接触する位置に
位置決めされる。
アーム81はばね82による付勢力の下、磁気ヘッド4
1 (又は71)は光磁気ディスク31から離反する位
置をとる。しかして、第8図(b)に示すようにカート
リッジ65を挿入すると、アーム85が押し込まれ、ア
ーム88の軸88aを下降させる。これにより、アーム
89を回動変位させ、ばね82に抗してアーム81を上
昇変位させる。これにより、揺動部材42を介して磁気
ヘッド41(又は71)が光磁気ディスク31に接近変
位する。磁気ヘッド41の場合であれば、光磁気ディス
ク31との間に所定ギャップが維持される位置に位置決
めされる。また、磁気ヘッド71の場合であればこの磁
気ヘッド71が光磁気ディスク31上に接触する位置に
位置決めされる。
本実施例によれば、磁気ヘッドのディスク厚み方向につ
いての駆動源を必要とせず、光磁気ディスク31 (カ
ートリッジ65)の挿脱動作に基づき、リンク機構80
により行わせることができる。
いての駆動源を必要とせず、光磁気ディスク31 (カ
ートリッジ65)の挿脱動作に基づき、リンク機構80
により行わせることができる。
これにより、磁気ヘッドに対してはディスク半径方向に
ついての駆動源のみで済み、消費電力を低減させること
ができる。
ついての駆動源のみで済み、消費電力を低減させること
ができる。
効果
本発明は、上述したように磁界発生部材を光磁気ディス
クの半径方向と厚み方向との2方向に個別に移動自在に
支持する揺動部材を設けたので、磁界発生部材として光
磁気ディスクの半径方向の長さを短くして小型・軽量化
することができ、よって、磁気ヘッドを変位させるため
の駆動源の消費電力も低減させることができる。
クの半径方向と厚み方向との2方向に個別に移動自在に
支持する揺動部材を設けたので、磁界発生部材として光
磁気ディスクの半径方向の長さを短くして小型・軽量化
することができ、よって、磁気ヘッドを変位させるため
の駆動源の消費電力も低減させることができる。
第1図は本発明の第一の実施例を示す概略平面図、第2
図は概略側面図、第3図は回動支点付近の縦断正面図、
第4図はカートリッジ構成を示す概略平面図、第5図は
本発明の第二の実施例を示す概略平面図、第6図はその
一部の概略正面図、第7図は磁気ヘッド部分を拡大して
示す概略側面図、第8図は本発明の第三の実施例を示す
概略正面図、第9図は概略平面図、第10図は従来例を
示す概略斜視図、第11図は概略正面図、第12図はロ
ーディング前後の状態を示す概略正面図である。 31・・・光磁気ディスク、33・・・光ピックアップ
光学系、41・・・磁界発生部材、42・・・揺動部材
、47・・・駆動源、60・・・駆動源、71・・・磁
界発生部材 JLL図 36図 J 7図 35図 、J、 、10図
図は概略側面図、第3図は回動支点付近の縦断正面図、
第4図はカートリッジ構成を示す概略平面図、第5図は
本発明の第二の実施例を示す概略平面図、第6図はその
一部の概略正面図、第7図は磁気ヘッド部分を拡大して
示す概略側面図、第8図は本発明の第三の実施例を示す
概略正面図、第9図は概略平面図、第10図は従来例を
示す概略斜視図、第11図は概略正面図、第12図はロ
ーディング前後の状態を示す概略正面図である。 31・・・光磁気ディスク、33・・・光ピックアップ
光学系、41・・・磁界発生部材、42・・・揺動部材
、47・・・駆動源、60・・・駆動源、71・・・磁
界発生部材 JLL図 36図 J 7図 35図 、J、 、10図
Claims (1)
- 光磁気ディスクに対し磁界を印加する磁界発生部材と、
前記光磁気ディスクの半径方向にシーク移動する光ピッ
クアップ光学系とを備え、前記光磁気ディスク上に情報
を光学的に記録し、又は前記光磁気ディスク上に記録さ
れた情報を再生又は消去する光磁気ディスク装置におい
て、前記磁界発生部材を前記光磁気ディスクの半径方向
と厚み方向との2方向に個別に移動自在に支持する揺動
部材を設け、前記光ピックアップ光学系用の駆動源とは
別個であつて、前記揺動部材を介して前記磁界発生部材
を変位駆動させる駆動源を設けたことを特徴とする光磁
気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10322088A JPH01276455A (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 光磁気デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10322088A JPH01276455A (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 光磁気デイスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01276455A true JPH01276455A (ja) | 1989-11-07 |
Family
ID=14348412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10322088A Pending JPH01276455A (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 光磁気デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01276455A (ja) |
-
1988
- 1988-04-26 JP JP10322088A patent/JPH01276455A/ja active Pending
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