JPH0127651B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0127651B2 JPH0127651B2 JP54074819A JP7481979A JPH0127651B2 JP H0127651 B2 JPH0127651 B2 JP H0127651B2 JP 54074819 A JP54074819 A JP 54074819A JP 7481979 A JP7481979 A JP 7481979A JP H0127651 B2 JPH0127651 B2 JP H0127651B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switching element
- circuit
- switching
- capacitor
- commercial power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 21
- 101100365087 Arabidopsis thaliana SCRA gene Proteins 0.000 description 14
- 101150105073 SCR1 gene Proteins 0.000 description 14
- 101100134054 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) NTG1 gene Proteins 0.000 description 14
- 101000668165 Homo sapiens RNA-binding motif, single-stranded-interacting protein 1 Proteins 0.000 description 8
- 102100039692 RNA-binding motif, single-stranded-interacting protein 1 Human genes 0.000 description 8
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- -1 switching elements Substances 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Rectifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、DCモータ等の負荷の電圧制御回路
に関するもので、特に、地域によつて商用電源電
圧の定格値が100Vと200Vのように異なる場合、
200Vが入力されると、その電圧を自動的に全波
から半波へ切替えて、負荷に印加される電圧は平
均値的に100Vが入力された場合とほぼ同一にな
るようにし、100V/200Vが共用できるようにす
ることを目的とする。
に関するもので、特に、地域によつて商用電源電
圧の定格値が100Vと200Vのように異なる場合、
200Vが入力されると、その電圧を自動的に全波
から半波へ切替えて、負荷に印加される電圧は平
均値的に100Vが入力された場合とほぼ同一にな
るようにし、100V/200Vが共用できるようにす
ることを目的とする。
以下、図面にもとづいて本発明の一実施例を説
明する。第1図において、BはD1,D2,D3の3
ケのダイオードと、制御極を有するスイツチング
素子SCR1とで構成されるブリツジ回路、C1は
ダイオードD4によつて前記スイツチング素子
SCR1が逆バイアスされる方の電源のサイクル
で充電されるコンデンサ、Sはスイツチング回路
で、このスイツチング回路Sは抵抗R3とR4の直
列回路と、制御極が前記抵抗R3,R4の接続点に
ツエナーダイオードD5を介して接続されたスイ
ツチング素子SCR2の並列回路とよりなり、ダ
イオードD4と並列に接続されている。そしてコ
ンデンサC1が前述した逆の電源サイクルで放電
されるとき、コンデンサC1の放電電流が所定の
値になるとスイツチ動作を行うものである。また
スイツチング回路の出力端(第1図において、ス
イツチング素子SCR2とコンデンサC1の接続点)
には、抵抗R1を介してスイツチング素子SCR1
の制御極が接続されている。Lは前記ブリツジ回
路Bの出力端に接続された負荷で、本実施例で
は、平滑用の抵抗R2、コンデンサC2およびモー
タMで構成されているが、この負荷LはモータM
に限定されるものではない。なお、端子a,b間
には商用電源(図示せず)が接続される。
明する。第1図において、BはD1,D2,D3の3
ケのダイオードと、制御極を有するスイツチング
素子SCR1とで構成されるブリツジ回路、C1は
ダイオードD4によつて前記スイツチング素子
SCR1が逆バイアスされる方の電源のサイクル
で充電されるコンデンサ、Sはスイツチング回路
で、このスイツチング回路Sは抵抗R3とR4の直
列回路と、制御極が前記抵抗R3,R4の接続点に
ツエナーダイオードD5を介して接続されたスイ
ツチング素子SCR2の並列回路とよりなり、ダ
イオードD4と並列に接続されている。そしてコ
ンデンサC1が前述した逆の電源サイクルで放電
されるとき、コンデンサC1の放電電流が所定の
値になるとスイツチ動作を行うものである。また
スイツチング回路の出力端(第1図において、ス
イツチング素子SCR2とコンデンサC1の接続点)
には、抵抗R1を介してスイツチング素子SCR1
の制御極が接続されている。Lは前記ブリツジ回
路Bの出力端に接続された負荷で、本実施例で
は、平滑用の抵抗R2、コンデンサC2およびモー
タMで構成されているが、この負荷LはモータM
に限定されるものではない。なお、端子a,b間
には商用電源(図示せず)が接続される。
第2図において、イは第1図の端子a,b間に
印加される電圧波形Vabと、コンデンサC1に流れ
る電流波形Icと、スイツチング素子SCR2の両端
の電圧波形との関係を、ロはスイツチング素子
SCR2の全波動作時の電圧波形VSCRと、抵抗R4
の両端の電圧波形VR4と、ツエナーダイオードD5
の降伏電圧VSの関係を、ハは本装置が半波動作
時の抵抗R4の両端の電圧VR4″と、前記降伏電圧
VSの関係を表わしたものである。
印加される電圧波形Vabと、コンデンサC1に流れ
る電流波形Icと、スイツチング素子SCR2の両端
の電圧波形との関係を、ロはスイツチング素子
SCR2の全波動作時の電圧波形VSCRと、抵抗R4
の両端の電圧波形VR4と、ツエナーダイオードD5
の降伏電圧VSの関係を、ハは本装置が半波動作
時の抵抗R4の両端の電圧VR4″と、前記降伏電圧
VSの関係を表わしたものである。
上記構成において、本発明の商用電源の全波半
波自動切換回路の動作を説明する。商用電源電圧
の定格値が例えばAC100Vのように低い定格値の
場合は、第2図ロに示すように前記端子a,b間
の定格電圧Vabが低いため、前記抵抗R4の両端の
電圧VR4がツエナーダイオードD5の降伏電圧VSに
達せず、したがつて前記スイツチング素子SCR
2は点弧しない。そして前記コンデンサC1の電
流Icにより前記スイツチング素子SCR1は点弧
し、負荷Lには全波整流された電圧が加わる。つ
まり、端子bが正の電源サイクルでは、ダイオー
ドD4→コンデンサC1と電流が流れるとともに、
負荷LにはダイオードD2→負荷L→ダイオード
D3と電流が流れる。一方、端子aが正の電源サ
イクルでは、電流はコンデンサC1→抵抗R3→抵
抗R4および、コンデンサC1→抵抗R1→スイツチ
ング素子SCR1の制御極と流れるので、SCR1
はオンになる(進相電流による零電圧スイツチン
グ)。従つて、負荷Lに、ダイオードD1→L→
SCR1と電流が流れる。
波自動切換回路の動作を説明する。商用電源電圧
の定格値が例えばAC100Vのように低い定格値の
場合は、第2図ロに示すように前記端子a,b間
の定格電圧Vabが低いため、前記抵抗R4の両端の
電圧VR4がツエナーダイオードD5の降伏電圧VSに
達せず、したがつて前記スイツチング素子SCR
2は点弧しない。そして前記コンデンサC1の電
流Icにより前記スイツチング素子SCR1は点弧
し、負荷Lには全波整流された電圧が加わる。つ
まり、端子bが正の電源サイクルでは、ダイオー
ドD4→コンデンサC1と電流が流れるとともに、
負荷LにはダイオードD2→負荷L→ダイオード
D3と電流が流れる。一方、端子aが正の電源サ
イクルでは、電流はコンデンサC1→抵抗R3→抵
抗R4および、コンデンサC1→抵抗R1→スイツチ
ング素子SCR1の制御極と流れるので、SCR1
はオンになる(進相電流による零電圧スイツチン
グ)。従つて、負荷Lに、ダイオードD1→L→
SCR1と電流が流れる。
次に商用電源電圧の定格値が例えばAC200Vの
ように高い場合は、端子a,b間の定格電圧Vab
が高いため、抵抗R4の両端の電圧VR4は第2図の
ロのVR4′のようにツエナーダイオードD5の降伏
電圧VSに達する。すると電流はツエナーダイオ
ードD5を流れ、スイツチング素子SCR2のゲー
トに流れる。これにより、スイツチング素子
SCR2は点弧し、その両端の電圧はほぼ零にな
る(第2図ハに、このときの抵抗R4の電圧VR4″
の波形を示す)。
ように高い場合は、端子a,b間の定格電圧Vab
が高いため、抵抗R4の両端の電圧VR4は第2図の
ロのVR4′のようにツエナーダイオードD5の降伏
電圧VSに達する。すると電流はツエナーダイオ
ードD5を流れ、スイツチング素子SCR2のゲー
トに流れる。これにより、スイツチング素子
SCR2は点弧し、その両端の電圧はほぼ零にな
る(第2図ハに、このときの抵抗R4の電圧VR4″
の波形を示す)。
そしてコンデンサC1に流れる電流Icはスイツチ
ング素子SCR2に流れて前記スイツチング素子
SCR1の制御極には流れず、その結果、スイツ
チング素子SCR1は点弧しない。したがつて、
端子aが正の電流サイクルでは負荷Lに電流が流
れず、一方、端子bが正の電源サイクルのときの
み負荷Lに電流が流れ、半波整流された電圧が印
加される。
ング素子SCR2に流れて前記スイツチング素子
SCR1の制御極には流れず、その結果、スイツ
チング素子SCR1は点弧しない。したがつて、
端子aが正の電流サイクルでは負荷Lに電流が流
れず、一方、端子bが正の電源サイクルのときの
み負荷Lに電流が流れ、半波整流された電圧が印
加される。
このように本実施例においては、3個のダイオ
ードD1,D2,D3と制御極を有するスイツチング
素子SCR1とで構成されるブリツジ回路Bと、
電源の一方のサイクルで充電されるコンデンサ
C1と、このコンデンサC1の放電路に挿入され、
かつ他方のサイクルで、このコンデンサC1の放
電電流が所定の値になるとスイツチ動作を行うス
イツチング回路Sとにより構成し、商用電源電圧
の定格値が、たとえばAC100V地域とAC200V地
域という具合に異なる場合、電源電圧が高い定格
値のときは、自動的に全波から半波へ切換えて負
荷Lへ供給される平均電圧を低い定格値の電圧と
等しくなるようにしたものである。
ードD1,D2,D3と制御極を有するスイツチング
素子SCR1とで構成されるブリツジ回路Bと、
電源の一方のサイクルで充電されるコンデンサ
C1と、このコンデンサC1の放電路に挿入され、
かつ他方のサイクルで、このコンデンサC1の放
電電流が所定の値になるとスイツチ動作を行うス
イツチング回路Sとにより構成し、商用電源電圧
の定格値が、たとえばAC100V地域とAC200V地
域という具合に異なる場合、電源電圧が高い定格
値のときは、自動的に全波から半波へ切換えて負
荷Lへ供給される平均電圧を低い定格値の電圧と
等しくなるようにしたものである。
なお、本発明の実施例においては、スイツチン
グ素子SCR1にサイリスタを用いているが、ト
ライアツクでもよい。また、スイツチング回路S
は他のスイツチング回路でもよい。
グ素子SCR1にサイリスタを用いているが、ト
ライアツクでもよい。また、スイツチング回路S
は他のスイツチング回路でもよい。
以上のように本発明によれば、例えば200Vと
100Vという具合に商用電源電圧の定格値が異な
る場合でも、供給された商用電源が200Vの場合、
負荷にかかる電圧を自動的に半波に切換えるよう
にしているため、負荷には100Vの場合とほぼ同
じ電圧が(平均値的に)印加されるようになり、
100V/200Vの商用電源の共用化が可能になる。
また、回路で一般的に使うコンデンサ、スイツチ
ング素子、コンデンサにより全波、半波の切換を
可能にできるため、回路構成をコンパクト化でき
るとともに実用的回路を提供できる。しかも、
DCモーターなどの直流化を行つて使用する負荷
においては、ブリツジ回路は必要なものであるた
め、付加する部分が少なく、かつ、ブリツジを構
成するスイツチング素子SCR1をコンデンサC1
による進相電流でトリガするのでスイツチング素
子SCR1は電源電圧の零位相でオンすることに
なり、その結果、ノイズの発生も少ないものであ
る。
100Vという具合に商用電源電圧の定格値が異な
る場合でも、供給された商用電源が200Vの場合、
負荷にかかる電圧を自動的に半波に切換えるよう
にしているため、負荷には100Vの場合とほぼ同
じ電圧が(平均値的に)印加されるようになり、
100V/200Vの商用電源の共用化が可能になる。
また、回路で一般的に使うコンデンサ、スイツチ
ング素子、コンデンサにより全波、半波の切換を
可能にできるため、回路構成をコンパクト化でき
るとともに実用的回路を提供できる。しかも、
DCモーターなどの直流化を行つて使用する負荷
においては、ブリツジ回路は必要なものであるた
め、付加する部分が少なく、かつ、ブリツジを構
成するスイツチング素子SCR1をコンデンサC1
による進相電流でトリガするのでスイツチング素
子SCR1は電源電圧の零位相でオンすることに
なり、その結果、ノイズの発生も少ないものであ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す商用電源の全
波半波自動切換回路の電気回路図、第2図は同回
路の要部信号波形図である。 B……ブリツジ回路、C1……コンデンサ、D1,
D2,D3,D4……ダイオード、SCR1……スイツ
チング素子。
波半波自動切換回路の電気回路図、第2図は同回
路の要部信号波形図である。 B……ブリツジ回路、C1……コンデンサ、D1,
D2,D3,D4……ダイオード、SCR1……スイツ
チング素子。
Claims (1)
- 1 商用電源に接続され、かつ3ケのダイオード
と制御極を有する第1のスイツチング素子とで構
成されるブリツジ回路と、商用電源の一方のサイ
クルで充電されるべく、この商用電源に接続され
たダイオードとコンデンサの直列回路と、前記ダ
イオードと並列に接続され、かつ商用電源の他方
のサイクルで、前記コンデンサの放電電流が所定
の値になると第2のスイツチング素子のスイツチ
動作を行わせるツエナーダイオードを有するスイ
ツチング回路とから構成され、前記コンデンサの
放電電流を前記スイツチング回路の第2のスイツ
チング素子のOFF時に前記第1のスイツチング
素子の制御極側に流れ込む構成とした商用電源の
全波半波自動切換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7481979A JPS55166432A (en) | 1979-06-13 | 1979-06-13 | Fulllwave vs halffwave automatic switching circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7481979A JPS55166432A (en) | 1979-06-13 | 1979-06-13 | Fulllwave vs halffwave automatic switching circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55166432A JPS55166432A (en) | 1980-12-25 |
| JPH0127651B2 true JPH0127651B2 (ja) | 1989-05-30 |
Family
ID=13558295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7481979A Granted JPS55166432A (en) | 1979-06-13 | 1979-06-13 | Fulllwave vs halffwave automatic switching circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55166432A (ja) |
-
1979
- 1979-06-13 JP JP7481979A patent/JPS55166432A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55166432A (en) | 1980-12-25 |
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