JPH01276768A - 薄膜トランジスタの製造方法 - Google Patents
薄膜トランジスタの製造方法Info
- Publication number
- JPH01276768A JPH01276768A JP63105630A JP10563088A JPH01276768A JP H01276768 A JPH01276768 A JP H01276768A JP 63105630 A JP63105630 A JP 63105630A JP 10563088 A JP10563088 A JP 10563088A JP H01276768 A JPH01276768 A JP H01276768A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- electrode
- doped
- gate electrode
- gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Thin Film Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
アクティブマトリクス型液晶パネル用のスイッチング素
子として用いられる薄膜トランジスタの製造方法に関し
、 移動度の低下およびオーミンクコンタクト不良を生じる
ことなく闇値の制御が可能な、薄膜トランジスタの製造
方法を提供することを目的とし、絶縁性基板上に所定の
パターンを有するゲート電極を形成した後、前記ゲート
電極上を含む前記絶縁性基板上に、ゲート絶縁膜、ノン
ドープの非晶質シリコン層、所定の絶縁膜を積層し、該
所定の絶縁)模を前記ゲート電極に位置整合してパター
ニングして、前記ゲート電極直上部に保護膜を残留させ
、次いで該保護膜を挟んでソース電極およびドレイン電
極を形成した後、該ソース電極およびドレイン電極をマ
スクとしてイオン注入法により前記ノンドープの非晶質
シリコン層内に所定の不純物を轟太し、前記ノンドープ
の非晶質シリコン層と前記ゲート絶縁膜との界面近傍を
除く前記保護膜直下部に、前記不純物を導入したドープ
ト領域を形成する工程を含む構成とした。
子として用いられる薄膜トランジスタの製造方法に関し
、 移動度の低下およびオーミンクコンタクト不良を生じる
ことなく闇値の制御が可能な、薄膜トランジスタの製造
方法を提供することを目的とし、絶縁性基板上に所定の
パターンを有するゲート電極を形成した後、前記ゲート
電極上を含む前記絶縁性基板上に、ゲート絶縁膜、ノン
ドープの非晶質シリコン層、所定の絶縁膜を積層し、該
所定の絶縁)模を前記ゲート電極に位置整合してパター
ニングして、前記ゲート電極直上部に保護膜を残留させ
、次いで該保護膜を挟んでソース電極およびドレイン電
極を形成した後、該ソース電極およびドレイン電極をマ
スクとしてイオン注入法により前記ノンドープの非晶質
シリコン層内に所定の不純物を轟太し、前記ノンドープ
の非晶質シリコン層と前記ゲート絶縁膜との界面近傍を
除く前記保護膜直下部に、前記不純物を導入したドープ
ト領域を形成する工程を含む構成とした。
本発明はドツトアクティブマトリクス型液晶パネル用の
スイッチング素子として用いられる薄膜トランジスタと
その製造方法に関する。
スイッチング素子として用いられる薄膜トランジスタと
その製造方法に関する。
アクティブマトリクス型の液晶表示装置は、その画質が
優れていることから、フルカラー平面型デイスプレィの
主流となるものと期待されているが、TPTマトリクス
の製造には多くの製造工程を必要とし、そのため製造コ
ストが高く、低歩留となりやすい問題がある。
優れていることから、フルカラー平面型デイスプレィの
主流となるものと期待されているが、TPTマトリクス
の製造には多くの製造工程を必要とし、そのため製造コ
ストが高く、低歩留となりやすい問題がある。
上記液晶駆動用のスイッチング素子として開発され多用
されているアルモファスシリコン(a −3i)薄膜ト
ランジスタ(TPT)は、闇値電圧を所望の値に制御す
ること、およびOFF電流を低減することが必要である
。
されているアルモファスシリコン(a −3i)薄膜ト
ランジスタ(TPT)は、闇値電圧を所望の値に制御す
ること、およびOFF電流を低減することが必要である
。
この目的のためには、単結晶S1を用いて作成されるM
O3型FETと同様に、半導体層のチャネル形成領域に
不純物のドーピングを行う必要がある。即ち半4体層に
不純物をドーピングすることにより、空間電荷領域に固
定される電荷量を制御し、もって闇値を所望の値とする
。
O3型FETと同様に、半導体層のチャネル形成領域に
不純物のドーピングを行う必要がある。即ち半4体層に
不純物をドーピングすることにより、空間電荷領域に固
定される電荷量を制御し、もって闇値を所望の値とする
。
このようにTPTの闇値電圧を制御することがマトリク
ス形態の多様化を図り、全体のプロセスを短縮するため
に必要である。
ス形態の多様化を図り、全体のプロセスを短縮するため
に必要である。
MOS型あるいはMIS型トランジスタの半導体層にド
ナーあるいはアクセプタとなる不純物元素をドーピング
し、闇値制御を行う方法は、単結晶Siを用いたFET
の製造には通常用いられており、a−3iを用いたTP
Tの場合にもボロン(B)や燐(P)をドーピングした
例がある。
ナーあるいはアクセプタとなる不純物元素をドーピング
し、闇値制御を行う方法は、単結晶Siを用いたFET
の製造には通常用いられており、a−3iを用いたTP
Tの場合にもボロン(B)や燐(P)をドーピングした
例がある。
第3図は従来の闇値制御を行うためのTPTの製造方法
を示す図で、絶縁性基板5上にゲート電極G、ゲート絶
縁膜1. Bをドープしたa−3i:H層10.保護膜
3を積層し、次いで保護膜3をゲート電極Gに位置整合
してパターニングを行った後、ソース電極S及びドレイ
ン電極りを形成する。
を示す図で、絶縁性基板5上にゲート電極G、ゲート絶
縁膜1. Bをドープしたa−3i:H層10.保護膜
3を積層し、次いで保護膜3をゲート電極Gに位置整合
してパターニングを行った後、ソース電極S及びドレイ
ン電極りを形成する。
上記製造方法においては、a−3i:H層1oの成膜時
にBを導入し、闇値を正方向に動がそうとするのである
が、この従来の製造方法では、■ チャネル形成領域に
不純物を5ppm以上の高濃度にドーピングすると、移
動度が低下してくる。
にBを導入し、闇値を正方向に動がそうとするのである
が、この従来の製造方法では、■ チャネル形成領域に
不純物を5ppm以上の高濃度にドーピングすると、移
動度が低下してくる。
■ ソース、ドレイン電極S、D直下に高濃度に不純物
をドーピングすると、ソース、ドレイン電極のa−3i
:H層10に対するオーミックコンタクト不良を生じる
。
をドーピングすると、ソース、ドレイン電極のa−3i
:H層10に対するオーミックコンタクト不良を生じる
。
という問題があることが判明した。
本発明は移動度の低下およびオーミックコンタクト不良
を生じることなく闇値の制御が可能な、薄膜トランジス
タの製造方法を提供することを目的とする。
を生じることなく闇値の制御が可能な、薄膜トランジス
タの製造方法を提供することを目的とする。
本発明は第1図に示す如く、ゲート電極G、ゲート絶縁
膜1.ノンドープa−3isH層2.保護膜となる絶縁
膜を積層した後、この保護絶縁膜の不要部を除去してゲ
ート電極G直上部にのみ保護膜3を残留させ、次いで保
護膜3を挟んでソース電極Sおよびドレイン電極りを形
成する。しかる後、上記ソース電極Sおよびドレイン電
極りをマスクとして所定の不純物のイオン注入を行い、
これにアニールを施して活性化し、ノンドープa−3t
:H層2とゲート絶縁膜1との界面近傍のチャネル形成
領域を除く、ゲート絶縁膜1がら離隔した部位にドープ
ト領域7を形成する。
膜1.ノンドープa−3isH層2.保護膜となる絶縁
膜を積層した後、この保護絶縁膜の不要部を除去してゲ
ート電極G直上部にのみ保護膜3を残留させ、次いで保
護膜3を挟んでソース電極Sおよびドレイン電極りを形
成する。しかる後、上記ソース電極Sおよびドレイン電
極りをマスクとして所定の不純物のイオン注入を行い、
これにアニールを施して活性化し、ノンドープa−3t
:H層2とゲート絶縁膜1との界面近傍のチャネル形成
領域を除く、ゲート絶縁膜1がら離隔した部位にドープ
ト領域7を形成する。
本発明者らは種々検討の結果、前記問題点のうち、■に
ついては、ノンドープa−3i:H層2をゲート絶縁膜
lとの界面近傍のみノンドープとすることにより、ドー
プト領域7を高濃度にしても移動度の低下は見られず、
闇値制御の効果もあること、および、 ■については、ソース、ドレイン電極S、D直下へのド
ーピングを避け、ゲート電極Gに対向する領域にのみ選
択ドーピングをすることが有効であることを見出した。
ついては、ノンドープa−3i:H層2をゲート絶縁膜
lとの界面近傍のみノンドープとすることにより、ドー
プト領域7を高濃度にしても移動度の低下は見られず、
闇値制御の効果もあること、および、 ■については、ソース、ドレイン電極S、D直下へのド
ーピングを避け、ゲート電極Gに対向する領域にのみ選
択ドーピングをすることが有効であることを見出した。
本発明はこの事実に基づき、チャネル上部に残留させた
5in2膜の方が、ソース/ドレイン電極として用いら
れる金属よりイオン注入の際のイオン阻止率が小さいこ
とを利用して、TPTの素子形成を完成した後、ソース
/ドレイン電極をマスクとして上面から全面にBを注入
することにより、チャネル形成領域の上部にのみドープ
) TJ域7を選択的に形成するようにしたものである
。
5in2膜の方が、ソース/ドレイン電極として用いら
れる金属よりイオン注入の際のイオン阻止率が小さいこ
とを利用して、TPTの素子形成を完成した後、ソース
/ドレイン電極をマスクとして上面から全面にBを注入
することにより、チャネル形成領域の上部にのみドープ
) TJ域7を選択的に形成するようにしたものである
。
このようにドープト領域7がチャネル形成領域の上方に
のみ形成され、移動度低下の原因となるチャネル形成領
域へのドーピング、S/Dコンタクト不良の原因となる
S/D電極直下へのドーピングがともに避けられるので
、移動度の低下およびオーミックコンタクト不良の発生
を防止することができ、しかも本発明を実施するため製
造工程をを複雑にすることもない。
のみ形成され、移動度低下の原因となるチャネル形成領
域へのドーピング、S/Dコンタクト不良の原因となる
S/D電極直下へのドーピングがともに避けられるので
、移動度の低下およびオーミックコンタクト不良の発生
を防止することができ、しかも本発明を実施するため製
造工程をを複雑にすることもない。
以下本発明の一実施例を第2図(a)〜(81により説
明する。
明する。
第2図fa)に示す如(、ガラス基板のような絶縁性基
板5上にゲート電極Gを形成し、次いでプラズマ化学気
相成長(CV D)法により、ゲート絶縁膜lとして例
えば凡そ3000人の厚さを有する5iN(窒化シリコ
ン)膜と、その上に凡そ1000人の厚さのノンドープ
ミー3tsH層2と、約1000人の厚さのSing膜
3′全3′して成膜する。
板5上にゲート電極Gを形成し、次いでプラズマ化学気
相成長(CV D)法により、ゲート絶縁膜lとして例
えば凡そ3000人の厚さを有する5iN(窒化シリコ
ン)膜と、その上に凡そ1000人の厚さのノンドープ
ミー3tsH層2と、約1000人の厚さのSing膜
3′全3′して成膜する。
次いで同図(blに示す如く、上記SiO2膜3゛上に
ポジ型レジスト膜を塗布し、これにゲート電極Gをマス
クとして背面露光を施し、ゲート電極Gに位置整合した
レジスト膜4を形成する。
ポジ型レジスト膜を塗布し、これにゲート電極Gをマス
クとして背面露光を施し、ゲート電極Gに位置整合した
レジスト膜4を形成する。
次いで同図(C)に示す如く、上記レジスト膜4をマス
クとしてエツチングを行い、S i OZi3gの露出
部を除去して、SiO□膜3からなる保護膜3を形成し
た後、約300人の厚さのn”a−3i :H層と、約
300人の厚さのTi(チタン)膜と約1000人の厚
さのAl (アルミニウム)膜との積層体よりなる電極
層6を形成する。
クとしてエツチングを行い、S i OZi3gの露出
部を除去して、SiO□膜3からなる保護膜3を形成し
た後、約300人の厚さのn”a−3i :H層と、約
300人の厚さのTi(チタン)膜と約1000人の厚
さのAl (アルミニウム)膜との積層体よりなる電極
層6を形成する。
次いで同図(d)に示す如く、ポジ型のレジスト膜4を
除去して、その上部に被着していた電極層6の不要部を
リフトオフして、ソース電極Sおよびドレイン電極りを
形成する。
除去して、その上部に被着していた電極層6の不要部を
リフトオフして、ソース電極Sおよびドレイン電極りを
形成する。
次いで同図(Q)に示す如(、上記ソース電極Sおよび
ドレイン電極りをマスクとして、B(ボロン)のイオン
注入を行い。次いでアニールを行なって上記注入された
Bの活性化を行い、ドープト領域7を形成する。
ドレイン電極りをマスクとして、B(ボロン)のイオン
注入を行い。次いでアニールを行なって上記注入された
Bの活性化を行い、ドープト領域7を形成する。
ここで留意すべきことは、上記ドープト領域7を形成す
るに際して、ノンドープa−3i : Hli2とゲー
ト絶縁膜1との界面はノンドープのまま残し、ドープト
領域7はゲート絶縁膜1と離隔して形成することである
。ドープト6、If域7とゲート絶縁膜1との間のノン
ドープ領域は、本発明に係るTPTの動作時に、チャネ
ルが形成される領域であって、ここをノンドープとする
ことにより、移動度の低下を防止できる。
るに際して、ノンドープa−3i : Hli2とゲー
ト絶縁膜1との界面はノンドープのまま残し、ドープト
領域7はゲート絶縁膜1と離隔して形成することである
。ドープト6、If域7とゲート絶縁膜1との間のノン
ドープ領域は、本発明に係るTPTの動作時に、チャネ
ルが形成される領域であって、ここをノンドープとする
ことにより、移動度の低下を防止できる。
本実施例では上述したように、ソース電極Sとドレイン
電極りをマスクとするイオン注入法によりドープト領域
7を形成するので、Bイオンが注入される領域は、ノン
ドープa−3t:H層2のうちゲート電極Gの直上部に
のみに限定される。
電極りをマスクとするイオン注入法によりドープト領域
7を形成するので、Bイオンが注入される領域は、ノン
ドープa−3t:H層2のうちゲート電極Gの直上部に
のみに限定される。
従ってこの後のアニール工程におけるBイオンの横方向
への広がりはごく僅かであり、ソース電極Sおよびドレ
イン電極り直下部に高濃度領域が形成されることはなく
、この部分のオーミックコンタクト不良を生じるおそれ
も除かれる。
への広がりはごく僅かであり、ソース電極Sおよびドレ
イン電極り直下部に高濃度領域が形成されることはなく
、この部分のオーミックコンタクト不良を生じるおそれ
も除かれる。
従って本実施例においては、従来の問題点であった移動
度の低下およびオーミックコンタクト不良が発生するこ
となしに、TPTの闇値制御が可能である。
度の低下およびオーミックコンタクト不良が発生するこ
となしに、TPTの闇値制御が可能である。
なお上記一実施例ではn型不純物であるBを注入する例
を説明したが、P (W)やAs (砒素)のような
n型不純物を注入することもできる。
を説明したが、P (W)やAs (砒素)のような
n型不純物を注入することもできる。
以上説明した如く本発明によれば、特にプロセスを複雑
にすることなく、また、特性劣化を伴うことなく、容易
に闇値を制御できるので、アクティブマトリクス型液晶
表示装置およびその作成方法を多様化することができる
。
にすることなく、また、特性劣化を伴うことなく、容易
に闇値を制御できるので、アクティブマトリクス型液晶
表示装置およびその作成方法を多様化することができる
。
例えば、本発明者らが先に提唱した「ゲート接続対向マ
トリクス」方式は数々の利点を有しているが、TPTの
闇値が正電圧でないと動作しないという制約があり、T
PTの形成が困難であったが、本発明を用いることによ
り上記方式の液晶表示装置の作成が容易となる。
トリクス」方式は数々の利点を有しているが、TPTの
闇値が正電圧でないと動作しないという制約があり、T
PTの形成が困難であったが、本発明を用いることによ
り上記方式の液晶表示装置の作成が容易となる。
第1図は本発明の構成説明図、
第2図(a)〜(e)は本発明の詳細な説明図、第3図
は従来のTPTの問題点説明図である。 図において、1はゲート絶縁膜、2はノンドープミー3
isH層、3は保護膜、3′はStow膜、4はレジス
ト膜、5は絶縁性基板、6は電極層、7はドープト領域
、Gはゲート電極、Sはソース電極、Dはドレイン電極
を示す。 イオン5を入 、f−4とθ月flX厚へ゛設θΔ図 第1図 ’(X:束訂FTo+閏〃臭説明閃 第3図
は従来のTPTの問題点説明図である。 図において、1はゲート絶縁膜、2はノンドープミー3
isH層、3は保護膜、3′はStow膜、4はレジス
ト膜、5は絶縁性基板、6は電極層、7はドープト領域
、Gはゲート電極、Sはソース電極、Dはドレイン電極
を示す。 イオン5を入 、f−4とθ月flX厚へ゛設θΔ図 第1図 ’(X:束訂FTo+閏〃臭説明閃 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 絶縁性基板(5)上に所定のパターンを有するゲート
電極(G)を形成した後、 前記ゲート電極(G)上を含む前記絶縁性基板(5)上
に、ゲート絶縁膜(1)、ノンドープの非晶質シリコン
層(2)、所定の絶縁膜(3′)を積層し、 該所定の絶縁膜(3′)を前記ゲート電極(G)に位置
整合してパターニングして、前記ゲート電極直上部に保
護膜(3)を残留させ、 次いで該保護膜(3)を挟んでソース電極(S)および
ドレイン電極(D)を形成した後、 該ソース電極(S)およびドレイン電極(D)をマスク
としてイオン注入法により前記ノンドープの非晶質シリ
コン層(2)内に所定の不純物を導入し、 前記ノンドープの非晶質シリコン層(2)と前記ゲート
絶縁膜(1)との界面近傍を除く前記保護膜(3)直下
部に、前記不純物を導入したドープト領域(7)を形成
する工程を含むこと を特徴とする薄膜トランジスタの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10563088A JP2663500B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 薄膜トランジスタの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10563088A JP2663500B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 薄膜トランジスタの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01276768A true JPH01276768A (ja) | 1989-11-07 |
| JP2663500B2 JP2663500B2 (ja) | 1997-10-15 |
Family
ID=14412792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10563088A Expired - Lifetime JP2663500B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 薄膜トランジスタの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2663500B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5289016A (en) * | 1990-04-24 | 1994-02-22 | Nec Corporation | Thin film transistor with excellent stability for liquid crystal display |
| EP0566838A3 (en) * | 1992-02-21 | 1996-07-31 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Manufacturing method of thin film transistor |
| JP2009076894A (ja) * | 2007-08-31 | 2009-04-09 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 表示装置及び表示装置の作製方法 |
| JP2009081425A (ja) * | 2007-09-07 | 2009-04-16 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 表示装置及び表示装置の作製方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60113971A (ja) * | 1983-11-26 | 1985-06-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 薄膜電界効果型半導体装置及びその製造方法 |
| JPS62198164A (ja) * | 1986-02-26 | 1987-09-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 薄膜トランジスタの製造法 |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP10563088A patent/JP2663500B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60113971A (ja) * | 1983-11-26 | 1985-06-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 薄膜電界効果型半導体装置及びその製造方法 |
| JPS62198164A (ja) * | 1986-02-26 | 1987-09-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 薄膜トランジスタの製造法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5289016A (en) * | 1990-04-24 | 1994-02-22 | Nec Corporation | Thin film transistor with excellent stability for liquid crystal display |
| EP0566838A3 (en) * | 1992-02-21 | 1996-07-31 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Manufacturing method of thin film transistor |
| JP2009076894A (ja) * | 2007-08-31 | 2009-04-09 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 表示装置及び表示装置の作製方法 |
| JP2009081425A (ja) * | 2007-09-07 | 2009-04-16 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 表示装置及び表示装置の作製方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2663500B2 (ja) | 1997-10-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7675060B2 (en) | Semiconductor device and method for producing it | |
| TW473633B (en) | Process of producing thin film transistor | |
| US5767531A (en) | Thin-film transistor, method of fabricating the same, and liquid-crystal display apparatus | |
| JPH07176750A (ja) | 薄膜トランジスターの製造方法 | |
| JPH09186337A (ja) | 薄膜トランジスタの製造方法並びにこの方法によって形成された電気光学表示装置 | |
| JPH09139503A (ja) | 逆スタガ型薄膜トランジスタおよびその製造方法と、それを用いた液晶表示装置 | |
| JPH01276768A (ja) | 薄膜トランジスタの製造方法 | |
| JP2659976B2 (ja) | 薄膜トランジスタとその製造方法 | |
| JPH1079514A (ja) | アクティブマトリクス基板の製造方法 | |
| JP2776820B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH11354808A (ja) | 薄膜トランジスタの製造方法 | |
| JP2000068515A (ja) | 薄膜半導体装置の製造方法 | |
| JPH05198594A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JP2761496B2 (ja) | 薄膜状絶縁ゲイト型半導体装置およびその作製方法 | |
| KR0156180B1 (ko) | 액정표시 소자의 제조방법 | |
| JP2630195B2 (ja) | 薄膜電界効果トランジスタとその製造方法 | |
| JPH0677486A (ja) | 薄膜トランジスタ素子 | |
| US20080185667A1 (en) | Thin Film Semiconductor Device and Method for Manufacturing the Same | |
| JPH0697193A (ja) | 半導体装置とその製造方法 | |
| JPH06244199A (ja) | 薄膜トランジスタ及びその製造方法 | |
| JP2808132B2 (ja) | 相補形薄膜トランジスタ形成法 | |
| JPH04233512A (ja) | アクティブマトリクス基板の製造方法 | |
| JPH06260498A (ja) | 薄膜トランジスタ及びその製造方法 | |
| JP3153515B2 (ja) | 絶縁ゲイト型半導体装置の作製方法 | |
| JPH01276767A (ja) | 薄膜トランジスタとその製造方法 |