JPH01276820A - 駆動回路及び該駆動回路を用いる表示装置 - Google Patents
駆動回路及び該駆動回路を用いる表示装置Info
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- JPH01276820A JPH01276820A JP63104228A JP10422888A JPH01276820A JP H01276820 A JPH01276820 A JP H01276820A JP 63104228 A JP63104228 A JP 63104228A JP 10422888 A JP10422888 A JP 10422888A JP H01276820 A JPH01276820 A JP H01276820A
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- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/56—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
- H03K17/60—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being bipolar transistors
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、駆動回路及び該回路を用いる表示装置に関す
る。
る。
[従来の技術]
容量性負荷としては、ELパネルや圧電素子等があり、
これらは、いずれも数百Vの高電圧駆動が必要とされる
。一般に、容量性負荷の駆動回路は、負荷を充電するた
めのソース側スイッチと、−旦充電された負荷を放電す
るためのシンク側スイッチとを具備して構成されている
。このような容量性負荷の駆動回路に関する従来技術と
して、例えば、特開昭60−208119号公報等に記
載された技術が知られている。
これらは、いずれも数百Vの高電圧駆動が必要とされる
。一般に、容量性負荷の駆動回路は、負荷を充電するた
めのソース側スイッチと、−旦充電された負荷を放電す
るためのシンク側スイッチとを具備して構成されている
。このような容量性負荷の駆動回路に関する従来技術と
して、例えば、特開昭60−208119号公報等に記
載された技術が知られている。
以下、この種従来技術による駆動回路を図面により説明
する。
する。
第4図は従来技術による駆動回路の一例を示すブロック
図である。第4図において、1,2は高電圧電源端子、
3は出力端子、4は低電圧電源端子、5は制御信号入力
端子、6はソース側スイッチ、7はシンク側スイッチ、
8はバッファ回路、9はロジック回路、10は容量性負
荷、11は端子、71〜73はNPNトランジスタ、8
1はPMOSトランジスタである。
図である。第4図において、1,2は高電圧電源端子、
3は出力端子、4は低電圧電源端子、5は制御信号入力
端子、6はソース側スイッチ、7はシンク側スイッチ、
8はバッファ回路、9はロジック回路、10は容量性負
荷、11は端子、71〜73はNPNトランジスタ、8
1はPMOSトランジスタである。
従来技術による駆動回路は、第4図に示すように、高電
圧電源端子1,2の間に直列に設けられその接続点に出
力端子3が設けられるソース側スイッチ6及びシンク側
スイッチ7と、これらのスイッチ6.7を制御するバッ
ファ回路8と、入力端子5からの制御信号を受けてバッ
ファ回路8にスイッチ6.7の開動用信号を与えるロジ
ック回路9とにより構成されている。また、シンク側ス
イッチは、NPNトランジスタ71〜73を3段にダー
リントン接続して構成されている。
圧電源端子1,2の間に直列に設けられその接続点に出
力端子3が設けられるソース側スイッチ6及びシンク側
スイッチ7と、これらのスイッチ6.7を制御するバッ
ファ回路8と、入力端子5からの制御信号を受けてバッ
ファ回路8にスイッチ6.7の開動用信号を与えるロジ
ック回路9とにより構成されている。また、シンク側ス
イッチは、NPNトランジスタ71〜73を3段にダー
リントン接続して構成されている。
第4図に示す駆動回路において、ソース側スイッチ6は
、高電圧電源端子1と出力端子3との間に設けられ、シ
ンク側スイッチ7は、端子2と出力端子3との間に設け
られている。これらのソース側スイッチ6及びシンク側
スイッチ7は、入力端子5に印加される制御信号を処理
するロジック回路9の出力によりバッファ回路8を介し
て制御される。ロジック回路9及びバッファ回路8に対
する電源の供給は、低電圧電源端子4より行なわする3
段接続のNPNトランジスタ71〜73の初段に設けら
れたNPNトランジスタ71のベースに接続されており
、PMOSトランジスタ81のソースは、低電圧電源端
子4に接続されている。
、高電圧電源端子1と出力端子3との間に設けられ、シ
ンク側スイッチ7は、端子2と出力端子3との間に設け
られている。これらのソース側スイッチ6及びシンク側
スイッチ7は、入力端子5に印加される制御信号を処理
するロジック回路9の出力によりバッファ回路8を介し
て制御される。ロジック回路9及びバッファ回路8に対
する電源の供給は、低電圧電源端子4より行なわする3
段接続のNPNトランジスタ71〜73の初段に設けら
れたNPNトランジスタ71のベースに接続されており
、PMOSトランジスタ81のソースは、低電圧電源端
子4に接続されている。
そして、PMOSトランジスタ81は、ロジック回路9
からの信号を受け、シンク側スイッチ7の3段ダーリン
トン接続NPNトランジスタのベース電流を供給する。
からの信号を受け、シンク側スイッチ7の3段ダーリン
トン接続NPNトランジスタのベース電流を供給する。
容量性負荷1oは、その一端が出力端子3に接続され、
他端が端子11に接続されている。
他端が端子11に接続されている。
このような駆動回路をELパネル等の容量性マトリクス
負荷の駆動に用いるためには、多数チャンネルの集積化
が必要である。第4図に示す従来技術の駆動回路は、シ
ンク側スイッチ7をダーリントン接続のトランジスタに
より構成することにより、そのベース電流を低減するこ
とができ、集積化した場合のチップ全体の消[力を低減
することができるという効果を有する。
負荷の駆動に用いるためには、多数チャンネルの集積化
が必要である。第4図に示す従来技術の駆動回路は、シ
ンク側スイッチ7をダーリントン接続のトランジスタに
より構成することにより、そのベース電流を低減するこ
とができ、集積化した場合のチップ全体の消[力を低減
することができるという効果を有する。
第4図に示す駆動回路を用いてE Lパネルを駆動する
場合について以下に説明する。
場合について以下に説明する。
一般に、ELパネルは、順次選択的に高電圧が印加され
る走査側電極と、これに同期して、発光・非発光データ
に応じて比較的低い電圧が印加されるデータ側電極とが
互いに交差して設けられ、両電極間にEL層が形成され
たものである。走査側電極とデータ側電極とに挾まれた
部分が1つの画素として機能し、等測的に容量性負荷で
ある。そして、その発光開始電圧は、例えば、特開昭6
0−97394号公報等に記載されているように、およ
そ200■程度の高電圧を要する。
る走査側電極と、これに同期して、発光・非発光データ
に応じて比較的低い電圧が印加されるデータ側電極とが
互いに交差して設けられ、両電極間にEL層が形成され
たものである。走査側電極とデータ側電極とに挾まれた
部分が1つの画素として機能し、等測的に容量性負荷で
ある。そして、その発光開始電圧は、例えば、特開昭6
0−97394号公報等に記載されているように、およ
そ200■程度の高電圧を要する。
第4図に示す回路における容量性負荷10は、ELパネ
ル内の1個の画素に相当し、出力端子3は、1個の走査
電極に相当丈る。実際には、1個の走査電極に対し、デ
ータ側電極数分の複数の画素が存在するため、出力端子
3には複数の容量性負荷10が接続されているが、第5
図においては。
ル内の1個の画素に相当し、出力端子3は、1個の走査
電極に相当丈る。実際には、1個の走査電極に対し、デ
ータ側電極数分の複数の画素が存在するため、出力端子
3には複数の容量性負荷10が接続されているが、第5
図においては。
簡単のため1個の容量性負荷のみが示されている。
以後の説明では、容量性負荷10を画素10と記す場合
もある。
もある。
画素10の他端が接続される端子11は、出力端子3を
1個の走査電極とすれば、1個のデータ側電極に相当す
る。実際には、前述の走査電極の場合と同様に、1個の
データ側電極に対し、走査側電極数分の複数の画素が存
在するが、第5図に示すような1個の走査電極の駆動を
説明すれば、他の走査電極についても同様の動作である
ので、その説明を省略する。
1個の走査電極とすれば、1個のデータ側電極に相当す
る。実際には、前述の走査電極の場合と同様に、1個の
データ側電極に対し、走査側電極数分の複数の画素が存
在するが、第5図に示すような1個の走査電極の駆動を
説明すれば、他の走査電極についても同様の動作である
ので、その説明を省略する。
ELパネルは、分極効果を有するため、一般に交流駆動
が行われる。すなわち、−旦ある?!!極で充電され発
光した画素は、その後、その放電を行なっても、EL内
部に先に印加した電圧極性を打ち消す方向に分極を発生
しており、再び同極性の充電を行なった場合、発光輝度
の低下をきたすことになる。画素を充電し発光させるた
めに画素に印加する電圧極性は、駆動の度に反転する必
要がある。なお、この種ELパネルの駆動方法について
は、例えば、特開昭52−123883号公報等にその
詳細が記載さ九ている。
が行われる。すなわち、−旦ある?!!極で充電され発
光した画素は、その後、その放電を行なっても、EL内
部に先に印加した電圧極性を打ち消す方向に分極を発生
しており、再び同極性の充電を行なった場合、発光輝度
の低下をきたすことになる。画素を充電し発光させるた
めに画素に印加する電圧極性は、駆動の度に反転する必
要がある。なお、この種ELパネルの駆動方法について
は、例えば、特開昭52−123883号公報等にその
詳細が記載さ九ている。
第5図に示す駆動回路により画素10、すなわち容量性
負荷10を駆動する場合、高電圧電源端子1は、正の高
電圧v14Pに、端子2は、Ovにバイアスされ、デー
タ側電極端子11は、画素10の発光、非発光に応じて
正の低電圧VDあるいはOvのいずれかが印加されてい
る。そして、前記圧の高電圧vMPは、ELの発光開始
電圧Vtよりも充分高い電圧であり、また、正の低電圧
VDは。
負荷10を駆動する場合、高電圧電源端子1は、正の高
電圧v14Pに、端子2は、Ovにバイアスされ、デー
タ側電極端子11は、画素10の発光、非発光に応じて
正の低電圧VDあるいはOvのいずれかが印加されてい
る。そして、前記圧の高電圧vMPは、ELの発光開始
電圧Vtよりも充分高い電圧であり、また、正の低電圧
VDは。
発光開始電圧VTより充分低い電圧であり、IVFIP
−vol < l V□1の関係にあるものとする。
−vol < l V□1の関係にあるものとする。
この状態で、走査電極端子となる出力端子3に接続した
画素10を発光させる場合、データ側電極端子11をO
vにバイアスし、ソース側スイッチ6をオンとし、シン
ク側スイッチ7をオフとして出力端子3に正の高電圧を
印加する。このとき。
画素10を発光させる場合、データ側電極端子11をO
vにバイアスし、ソース側スイッチ6をオンとし、シン
ク側スイッチ7をオフとして出力端子3に正の高電圧を
印加する。このとき。
画素10に印加される両端電圧は、ELの発光開始電圧
VTよりも大きい電圧vHPとなるため1画素10が発
光する。また、画素10を発光させない場合、データ側
電極端子11は正の低電圧VDにバイアスされる。この
状態で、走査側電極端子となる出力端子3に正の高電圧
vHPが印加されると、画素10に印加される両端電圧
は、Iv、、−volとなり、ELの発光開始電圧V。
VTよりも大きい電圧vHPとなるため1画素10が発
光する。また、画素10を発光させない場合、データ側
電極端子11は正の低電圧VDにバイアスされる。この
状態で、走査側電極端子となる出力端子3に正の高電圧
vHPが印加されると、画素10に印加される両端電圧
は、Iv、、−volとなり、ELの発光開始電圧V。
よりも小さな電圧となるため1画素1oは発光しない。
このように、第5図に示す駆動回路は、ある走査電極が
選択されているとき、その走査電極上に形成されている
画素の発光、非発光を、データ側電極に印加される電圧
により制御することができる。
選択されているとき、その走査電極上に形成されている
画素の発光、非発光を、データ側電極に印加される電圧
により制御することができる。
駆動回路は、走査側電極端子となる出力端子3に正の高
電圧vHPを出力して、画素10を充電し、発光あるい
は非発光に制御した後、次回の駆動に備え、これを放電
しておく必要があり、このため、画素10の放電を、ソ
ース側スイッチ6をオフとし、シンク側スイッチ7をオ
ンとして、画素10よりOvにバイアスされている端子
2に向って電流を引き抜くことにより行う。
電圧vHPを出力して、画素10を充電し、発光あるい
は非発光に制御した後、次回の駆動に備え、これを放電
しておく必要があり、このため、画素10の放電を、ソ
ース側スイッチ6をオフとし、シンク側スイッチ7をオ
ンとして、画素10よりOvにバイアスされている端子
2に向って電流を引き抜くことにより行う。
前述の動作により、1個の走査電極端子の選択と、該走
査電極上の画素の駆動が終了し、次に、今まで選択され
ていた走査電極端子に隣接する走査電極が選択されて、
前述の動作が繰り返される。
査電極上の画素の駆動が終了し、次に、今まで選択され
ていた走査電極端子に隣接する走査電極が選択されて、
前述の動作が繰り返される。
このような動作が、全走査電極について行われた後、再
び同一の走査側電極の選択が行なわれ、画素の発光、非
発光の駆動が行われる。この場合、前述したように、E
Lには分極効果があるため、画素に同レベルの発光を行
わせるためには、前回画素に印加した電圧極性に対し反
転した極性の電圧を印加する必要がある。そこで、今度
は、第4図に示す駆動回路において、端子2を負の高電
圧VSSにバイアスし、端子1を0■にバイアスし、さ
らに、ソース側スイッチ6をオフとし、シンク側スイッ
チ7をオンとして、走査側電極端子となる出力端子3に
負の高電圧vHNを印加する。この場合、負ノ高電圧V
n nは−l V UNI < I VTIで、がっ
、 l VIINI + I VDI> I VTI
(7)条件を満足するものとする。
び同一の走査側電極の選択が行なわれ、画素の発光、非
発光の駆動が行われる。この場合、前述したように、E
Lには分極効果があるため、画素に同レベルの発光を行
わせるためには、前回画素に印加した電圧極性に対し反
転した極性の電圧を印加する必要がある。そこで、今度
は、第4図に示す駆動回路において、端子2を負の高電
圧VSSにバイアスし、端子1を0■にバイアスし、さ
らに、ソース側スイッチ6をオフとし、シンク側スイッ
チ7をオンとして、走査側電極端子となる出力端子3に
負の高電圧vHNを印加する。この場合、負ノ高電圧V
n nは−l V UNI < I VTIで、がっ
、 l VIINI + I VDI> I VTI
(7)条件を満足するものとする。
前述した状態で、データ側電極端子11が正の低電圧v
0にバイアスされていたとすれば、画素10に印加され
る両端電圧は、IVllNI+1VDIとなり、発光開
始電圧70以上となるので1画素IOは発光する。また
、データ側電極端子11がOvにバイアスされていた場
合、画素10に印加される両端電圧は、1v□1となり
、発光開始電圧VTに達しないので1画素10は発光し
ない。
0にバイアスされていたとすれば、画素10に印加され
る両端電圧は、IVllNI+1VDIとなり、発光開
始電圧70以上となるので1画素IOは発光する。また
、データ側電極端子11がOvにバイアスされていた場
合、画素10に印加される両端電圧は、1v□1となり
、発光開始電圧VTに達しないので1画素10は発光し
ない。
第4図に示す駆動回路は、前述のように、走査側電極端
子となる出力端子3に負の高電圧VHNを出力して画素
1oを充電し、発光、非発光の制御ソース側スイッチ6
をオンとして、前回とは逆に画素10に向って電流を流
し込むことにより行う。
子となる出力端子3に負の高電圧VHNを出力して画素
1oを充電し、発光、非発光の制御ソース側スイッチ6
をオンとして、前回とは逆に画素10に向って電流を流
し込むことにより行う。
前述の動作で、1個の走査電極端子の選択と、該走査電
極上の画素の逆方向の駆動が終了し、次に、今まで選択
されていた走査電極端子に隣接する走査電極が選択され
て、前述の動作が繰り返される。このような動作が、全
走査電極について終了すれば、前回の初期状態に戻るこ
とになり、前述した全動作が繰返し行われることになる
。
極上の画素の逆方向の駆動が終了し、次に、今まで選択
されていた走査電極端子に隣接する走査電極が選択され
て、前述の動作が繰り返される。このような動作が、全
走査電極について終了すれば、前回の初期状態に戻るこ
とになり、前述した全動作が繰返し行われることになる
。
なお、前記第4図の駆動回路において、低電圧電源端子
4に印加される電圧は、ロジック回路9及びバッファ回
路8の動作に必要な電圧であり、常に端子2の電位を基
準にして印加される。
4に印加される電圧は、ロジック回路9及びバッファ回
路8の動作に必要な電圧であり、常に端子2の電位を基
準にして印加される。
[発明が解決しようとする課題]
近年、ELパネルは、大型化の傾向にある。ELパネル
の大型化は、データ側電極数の増大を招き、このことは
、1個の走査電極上の画素数の増大を意味し、走査側電
極の坊区動回路に対する負荷容量の増大を意味している
。このため、走査側電極の駆動回路は、充分な画素の発
光のためにその発光電流の増大が要求されることになり
、その電流駆動能力が問題となってくる。
の大型化は、データ側電極数の増大を招き、このことは
、1個の走査電極上の画素数の増大を意味し、走査側電
極の坊区動回路に対する負荷容量の増大を意味している
。このため、走査側電極の駆動回路は、充分な画素の発
光のためにその発光電流の増大が要求されることになり
、その電流駆動能力が問題となってくる。
前述の従来技術による駆動回路において、画素10を負
の高電圧に充電して発光させる場合、シンク側スイッチ
7は、その電流駆動能力が大きいほど好ましい。このた
め、従来技術による駆動回路は、シンク側スイッチ7を
ダーリントン接続した複数のトランジスタにより構成し
、これにより、電流駆動能力の確保を図っている。しか
し、正の高電圧vHPで画素10を充電し1次いでこの
充電をシンク側スイッチ7で放電する場合、シンク側ス
イッチ7を構成する3段ダーリントン接続NPNトラン
ジスタは、そのコレクタに正の高電圧VHPが印加され
た状態で、画素10から電流の引き抜きを開始すること
になり、安全動作領域(以下ASoという)上の問題が
ある。このASO上の問題は、スイッチの電流駆動能力
が大きくなるほど大きくなるため、前記従来技術による
駆動回路は、前述の電流の引き抜き動作時に、ダーリン
トン接続されたNPNトランジスタがASO上の問題に
より破壊される場合があるという問題点があった。
の高電圧に充電して発光させる場合、シンク側スイッチ
7は、その電流駆動能力が大きいほど好ましい。このた
め、従来技術による駆動回路は、シンク側スイッチ7を
ダーリントン接続した複数のトランジスタにより構成し
、これにより、電流駆動能力の確保を図っている。しか
し、正の高電圧vHPで画素10を充電し1次いでこの
充電をシンク側スイッチ7で放電する場合、シンク側ス
イッチ7を構成する3段ダーリントン接続NPNトラン
ジスタは、そのコレクタに正の高電圧VHPが印加され
た状態で、画素10から電流の引き抜きを開始すること
になり、安全動作領域(以下ASoという)上の問題が
ある。このASO上の問題は、スイッチの電流駆動能力
が大きくなるほど大きくなるため、前記従来技術による
駆動回路は、前述の電流の引き抜き動作時に、ダーリン
トン接続されたNPNトランジスタがASO上の問題に
より破壊される場合があるという問題点があった。
本発明の目的は、前述した従来技術の問題点を解決し、
シンク側スイッチを構成するダーリントン接続NPNト
ランジスタのAS○内勤作を確保しつつ、充分な電流駆
動能力を有する駆動回路を提供するとともに、該駆動回
路を用いたEL表示装置を提供することにある。
シンク側スイッチを構成するダーリントン接続NPNト
ランジスタのAS○内勤作を確保しつつ、充分な電流駆
動能力を有する駆動回路を提供するとともに、該駆動回
路を用いたEL表示装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
前述の従来技術において、ASOが問題となる画素の放
電時は、ELの発光に特に関係なく、駆動回路の電流駆
動能力は比較的少なくてもよく、また、シンク側スイッ
チに大きな電流駆動能力が要求されるのは、画素を負の
高電圧VHNに充電して発光させる場合であるが、この
場合、負の高電圧vHNは、前述の画素の放電時に比較
して低い電圧(l VHN l < I TTl)テア
4J、サラニ1画素ノ発光中は、シンク側スイッチが充
分電流駆動能力を有する限り、画素が電圧の大半を分担
している。
電時は、ELの発光に特に関係なく、駆動回路の電流駆
動能力は比較的少なくてもよく、また、シンク側スイッ
チに大きな電流駆動能力が要求されるのは、画素を負の
高電圧VHNに充電して発光させる場合であるが、この
場合、負の高電圧vHNは、前述の画素の放電時に比較
して低い電圧(l VHN l < I TTl)テア
4J、サラニ1画素ノ発光中は、シンク側スイッチが充
分電流駆動能力を有する限り、画素が電圧の大半を分担
している。
本発明は、前述の点に着目して前述の目的を達成するも
のである。すなわち、本発明によれば。
のである。すなわち、本発明によれば。
前記目的は、ダーリントン接続されたNPNトランジス
タにより構成されるシンク側スイッチにおいて、初段の
NPNトランジスタ以外の中段以降のNPNトランジス
タのベースに新たにベース電流供給源を設け、前述の画
素の放電時には、この新たなベース電流供給源を用いて
シンク側スイッチの制御を行うことにより達成される。
タにより構成されるシンク側スイッチにおいて、初段の
NPNトランジスタ以外の中段以降のNPNトランジス
タのベースに新たにベース電流供給源を設け、前述の画
素の放電時には、この新たなベース電流供給源を用いて
シンク側スイッチの制御を行うことにより達成される。
[作用]
前記第4図に示す従来技術による駆動回路におけるシン
ク側スイッチ7の3段ダーリントン接続トランジスタの
全体の電流増幅率は、はぼ、個々のNPNトランジスタ
71〜73の各電流増幅率の積となる。一方、例えば、
中段のNPNトランジスタ72のベースに、ベース電流
供給源を設けた場合、初段のNPNトランジスタ71に
よるベース電流の供給が無いものとすれば、その電流増
幅率は、はぼ、NPNトランジスタ72.73の各電流
増幅率の積となる。すなわち、中段のNPNトランジス
タ72にベース電流を供給した場合、初段のNPNトラ
ンジスタ71にベース電流を供給した場合に比較して、
その電流駆動能力は、初段のNPN トランジスタ71
の電流増@率をhFEとすれば、1/hptとなる。従
って、3段ダーリントン接続トランジスタは、そのベー
ス電流の供給を初段NPNトランジスタ71のベースに
するか、中段NPNトランジスタ72のベースにするか
により、そのコレクタ電流を効果的に、しかも容易に増
減することができる。
ク側スイッチ7の3段ダーリントン接続トランジスタの
全体の電流増幅率は、はぼ、個々のNPNトランジスタ
71〜73の各電流増幅率の積となる。一方、例えば、
中段のNPNトランジスタ72のベースに、ベース電流
供給源を設けた場合、初段のNPNトランジスタ71に
よるベース電流の供給が無いものとすれば、その電流増
幅率は、はぼ、NPNトランジスタ72.73の各電流
増幅率の積となる。すなわち、中段のNPNトランジス
タ72にベース電流を供給した場合、初段のNPNトラ
ンジスタ71にベース電流を供給した場合に比較して、
その電流駆動能力は、初段のNPN トランジスタ71
の電流増@率をhFEとすれば、1/hptとなる。従
って、3段ダーリントン接続トランジスタは、そのベー
ス電流の供給を初段NPNトランジスタ71のベースに
するか、中段NPNトランジスタ72のベースにするか
により、そのコレクタ電流を効果的に、しかも容易に増
減することができる。
前述のダーリントン接続トランジスタのコレクタ電流と
、ベース電流との関係を図面により説明する。
、ベース電流との関係を図面により説明する。
第5図はダーリントン接続NPNトランジスタのベース
電流−コレクタ電流特性を示すものである。第5図にお
いて、縦軸はコレクタ電流、横軸はベース電流を示し、
特性向、i@Aは3段ダーリントン接続NPNトランジ
スタの特性を、特性曲線Bは2段ダーリントン接続NP
Nトランジスタの特性、すなわち、3段ダーリントン接
続NPNトランジスタの中段のNPNトランジスタ72
にベース電流を供給して、NPNトランジスタ72゜7
3を動作させた場合の特性を示している。いま、あるベ
ース電流工8が与えられたときのコレクタ電流を、3段
ダーリントン接続NPN トランジスタの場合IC,と
して、2段ダーリントン接続NPNトランジスタの場合
IC2として、第5図に示している。以下、3段ダーリ
ントン接続トランジスタのコレクタ電流IC□をIC2
程度に低減する場合について説明する。
電流−コレクタ電流特性を示すものである。第5図にお
いて、縦軸はコレクタ電流、横軸はベース電流を示し、
特性向、i@Aは3段ダーリントン接続NPNトランジ
スタの特性を、特性曲線Bは2段ダーリントン接続NP
Nトランジスタの特性、すなわち、3段ダーリントン接
続NPNトランジスタの中段のNPNトランジスタ72
にベース電流を供給して、NPNトランジスタ72゜7
3を動作させた場合の特性を示している。いま、あるベ
ース電流工8が与えられたときのコレクタ電流を、3段
ダーリントン接続NPN トランジスタの場合IC,と
して、2段ダーリントン接続NPNトランジスタの場合
IC2として、第5図に示している。以下、3段ダーリ
ントン接続トランジスタのコレクタ電流IC□をIC2
程度に低減する場合について説明する。
第5図において、ベース電流が小さい領゛域では、コレ
クタ電流が急峻に立上っているが、ベース電流が大きく
なると、ベース電流に対するコレクタ電流の増加が緩や
かになる。これは、中段NPNトランジスタ72あるい
は終段NPNトランジスタ73の電流増幅率がコレクタ
電流依存性を有し。
クタ電流が急峻に立上っているが、ベース電流が大きく
なると、ベース電流に対するコレクタ電流の増加が緩や
かになる。これは、中段NPNトランジスタ72あるい
は終段NPNトランジスタ73の電流増幅率がコレクタ
電流依存性を有し。
大電流域で電流増幅率が低下するためである。−般に、
高圧トランジスタの電流増幅率は、その耐圧要求上大き
くとることができず、数十のオーダーにある。いま、−
例として、電流増幅率が30のNPNトランジスタをダ
ーリントン接続した場合の特性を考えてみる。まず、3
段ダーリントン接続の場合、第5図に示す特性曲線Aに
おけるコレクタ電流の増加が緩やかな領域では、中段及
び終段のNPNトランジスタの電流増幅率が低下してい
ると考えられる。この低下した電流増幅率を例えば5と
すると、3段ダーリントン接続NPNトランジスタとし
ての電流増幅率は、はぼ、30X5X5==750とな
る。一方、コレクタ電流が急峻に立上っている領域では
、各段のNPN トランジスタの電流増幅率の低下が少
ないと考えられるので、例えば、各NPNトランジスタ
の増幅率を30のままとすると、3段ダーリントン接v
tN P Nトランジスタとしての電流増幅率は、はぼ
、30×30 X 30 = 27000となって、極
めて大きな値となる。
高圧トランジスタの電流増幅率は、その耐圧要求上大き
くとることができず、数十のオーダーにある。いま、−
例として、電流増幅率が30のNPNトランジスタをダ
ーリントン接続した場合の特性を考えてみる。まず、3
段ダーリントン接続の場合、第5図に示す特性曲線Aに
おけるコレクタ電流の増加が緩やかな領域では、中段及
び終段のNPNトランジスタの電流増幅率が低下してい
ると考えられる。この低下した電流増幅率を例えば5と
すると、3段ダーリントン接続NPNトランジスタとし
ての電流増幅率は、はぼ、30X5X5==750とな
る。一方、コレクタ電流が急峻に立上っている領域では
、各段のNPN トランジスタの電流増幅率の低下が少
ないと考えられるので、例えば、各NPNトランジスタ
の増幅率を30のままとすると、3段ダーリントン接v
tN P Nトランジスタとしての電流増幅率は、はぼ
、30×30 X 30 = 27000となって、極
めて大きな値となる。
このため、3段ダーリントン接続NPNトランジスタの
第5図に示すコレクタ電流IC1を、例えば、IC,程
度にまで、3段ダーリントン接続のままで、そのベース
電流を制御して低減しようとすると、その制御は、電流
増幅率の大きい領域での制御となり、極めて困難なもの
となる。例えば、前述の電流増幅率27000の領域で
は、ベース電流がlOμA変動しても、コレクタ電流は
270n+ A変動することになり、コレクタ電流IC
,付近でのコレクタ電流の安定化は極めて困難である。
第5図に示すコレクタ電流IC1を、例えば、IC,程
度にまで、3段ダーリントン接続のままで、そのベース
電流を制御して低減しようとすると、その制御は、電流
増幅率の大きい領域での制御となり、極めて困難なもの
となる。例えば、前述の電流増幅率27000の領域で
は、ベース電流がlOμA変動しても、コレクタ電流は
270n+ A変動することになり、コレクタ電流IC
,付近でのコレクタ電流の安定化は極めて困難である。
一方、2段ダーリントン接続NPNトランジスタの場合
、第5図の特性曲線Bとして示すように、コレクタ電流
がIC2程度の領域での電流増幅率は、各NPNトラン
ジスタの電流増幅率を前述と同様に設定すると、30X
5=150程度となって、ベース電流変動に対するコレ
クタ電流変動は、少なくなり、安定となる。例えば、ベ
ース電流が前述と同様に、10μA変動した場合にも、
コレクタ電流の変動は、1.5mA程度の変動ですみ、
3段ダーリントン接続NPNトランジスタの場合に比較
して小さなものとすることができる。従って、3段ダー
リントン接続と2段ダーリントン接続のトランジスタと
を、ベース電流を供給するトランジスタを変更すること
により切替えるようにすることにより、コレクタ電流を
IC□からIC2へ低減することが容易となり、しかも
安定に行うことができる。
、第5図の特性曲線Bとして示すように、コレクタ電流
がIC2程度の領域での電流増幅率は、各NPNトラン
ジスタの電流増幅率を前述と同様に設定すると、30X
5=150程度となって、ベース電流変動に対するコレ
クタ電流変動は、少なくなり、安定となる。例えば、ベ
ース電流が前述と同様に、10μA変動した場合にも、
コレクタ電流の変動は、1.5mA程度の変動ですみ、
3段ダーリントン接続NPNトランジスタの場合に比較
して小さなものとすることができる。従って、3段ダー
リントン接続と2段ダーリントン接続のトランジスタと
を、ベース電流を供給するトランジスタを変更すること
により切替えるようにすることにより、コレクタ電流を
IC□からIC2へ低減することが容易となり、しかも
安定に行うことができる。
従って、前述したELパネルの乱動において、シンク側
スイッチ7の電流即動能力が大きく必要とされる画素発
光時の制御を、ダーリントン接続NPN トランジスタ
によって構成されるシンク側スイッチ7の初段のNPN
トランジスタ71のベースにベース電流を供給し、全
体を3段ダーリントン接mNPNトランジスタとして動
作させるように行うことにより、その電流駆動能力を充
分確のベースにベース電流を供給し、全体を2段ダーリ
ントン接続NPN トランジスタとして動作させるよう
に行うことにより、出力電流を低減して、シンク側スイ
ッチを構成するトランジスタのASO内勤作を確保する
ことができる。
スイッチ7の電流即動能力が大きく必要とされる画素発
光時の制御を、ダーリントン接続NPN トランジスタ
によって構成されるシンク側スイッチ7の初段のNPN
トランジスタ71のベースにベース電流を供給し、全
体を3段ダーリントン接mNPNトランジスタとして動
作させるように行うことにより、その電流駆動能力を充
分確のベースにベース電流を供給し、全体を2段ダーリ
ントン接続NPN トランジスタとして動作させるよう
に行うことにより、出力電流を低減して、シンク側スイ
ッチを構成するトランジスタのASO内勤作を確保する
ことができる。
[実施例コ
以下、本発明による駆動回路の実施例を図面により詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の第1の実施例の構成を示すブロック図
である。第1図において、82はPMOSトランジスタ
であり、他の符号は第4図の場合と同一である。
である。第1図において、82はPMOSトランジスタ
であり、他の符号は第4図の場合と同一である。
第1図に示す本発明の第1の実施例による駆動回路は、
ソース側スイッチ6が高電圧電源端子1と出力端子3と
の間に設けられ、出力端子3と端子2との間に、NPN
トランジスタ71〜73を3段ダーリントン接続して構
成したシンク側スイッチ7が設けられ、さらに、ソース
側スイッチ6及びシンク側スイッチ7を、入力端子5に
入力された制御信号に応じて動作させるため、この制御
信号を処理するロジック回路9と、このロジック回路9
の出力に応じて、ソース側スイッチ6とシンク側スイッ
チ7とを駆動するバッファ回路8とが設けられて構成さ
れている。ロジック回路9及びバッファ回路8に対する
動作電源は、低電圧電源端子4より供給される。バッフ
ァ回路8は、シンク側スイッチ7を構成しているダーリ
ントン接続NPNトランジスタのベース電流供給源とし
て働くPMOSトランジスタ81.82を備えて構成さ
れている。PMO5)−ランジスタ81のドレインは、
シンク側スイッチ7の初段のNPNトランジスタ71の
ベースに接続されており、PMOSトランジスタ82の
ドレインは、シンク側スイッチ7の中段のNPN トラ
ンジスタ72のベースに接続されている。PMOSトラ
ンジスタ81゜82は、そのソースが、低電圧電源端子
4に共通に接続されており、ロジック回路9からそのゲ
ートに与えられる信号に応じて、前記シンク側スイッチ
7のNPNトランジスタ71.72に対しベース電流を
供給する。また、出力端子3と端子11との間には容量
性負荷が接続され、前述の構成を持つ駆動回路により駆
動される。
ソース側スイッチ6が高電圧電源端子1と出力端子3と
の間に設けられ、出力端子3と端子2との間に、NPN
トランジスタ71〜73を3段ダーリントン接続して構
成したシンク側スイッチ7が設けられ、さらに、ソース
側スイッチ6及びシンク側スイッチ7を、入力端子5に
入力された制御信号に応じて動作させるため、この制御
信号を処理するロジック回路9と、このロジック回路9
の出力に応じて、ソース側スイッチ6とシンク側スイッ
チ7とを駆動するバッファ回路8とが設けられて構成さ
れている。ロジック回路9及びバッファ回路8に対する
動作電源は、低電圧電源端子4より供給される。バッフ
ァ回路8は、シンク側スイッチ7を構成しているダーリ
ントン接続NPNトランジスタのベース電流供給源とし
て働くPMOSトランジスタ81.82を備えて構成さ
れている。PMO5)−ランジスタ81のドレインは、
シンク側スイッチ7の初段のNPNトランジスタ71の
ベースに接続されており、PMOSトランジスタ82の
ドレインは、シンク側スイッチ7の中段のNPN トラ
ンジスタ72のベースに接続されている。PMOSトラ
ンジスタ81゜82は、そのソースが、低電圧電源端子
4に共通に接続されており、ロジック回路9からそのゲ
ートに与えられる信号に応じて、前記シンク側スイッチ
7のNPNトランジスタ71.72に対しベース電流を
供給する。また、出力端子3と端子11との間には容量
性負荷が接続され、前述の構成を持つ駆動回路により駆
動される。
この第1図に示す本発明の第1の実施例による駆動回路
により、ELパネルを駆動する場合、第4図により説明
した従来技術の場合と同様に、出力端子3が1個の走査
側電極に、端子11が1個のデータ側電極に、そして、
容量性負荷10がELパネル内の1個の画素に夫々相当
する。以下、容量性負荷10を画素10とも記す。
により、ELパネルを駆動する場合、第4図により説明
した従来技術の場合と同様に、出力端子3が1個の走査
側電極に、端子11が1個のデータ側電極に、そして、
容量性負荷10がELパネル内の1個の画素に夫々相当
する。以下、容量性負荷10を画素10とも記す。
画素10の発光制御動作は、第4図により説明した従来
技術の場合と同様であり、以下では、画素1oの駆動上
で、第1図に示す本発明の実施例の従来技術と相違する
点についてのみ説明する。
技術の場合と同様であり、以下では、画素1oの駆動上
で、第1図に示す本発明の実施例の従来技術と相違する
点についてのみ説明する。
いま、ソース側スイッチ6をオンとして画素10を正の
高電圧VHPに充電し、画素10を発光あるいは非発光
に制御した後、これをシンク側スイッチにより放電する
場合、前述したように、シンク側スイッチ7におけるダ
ーリントン接続NPNトランジスタは、そのコレクタに
正の高電圧VHPが印加された状態で1画素10より放
電電流を引き抜き始めることになる。この場合、シンク
側スイッチ7を構成するNPNトランジスタのASO上
、ダーリントン接続NPNトランジスタの出力電流、す
なわち、シンク側スイッチ7の放電電流を抑制すること
が望ましい。また、この放電は、画素10の発光そのも
のには関与しないため、その放電電流は、比較的少なく
てもよい。
高電圧VHPに充電し、画素10を発光あるいは非発光
に制御した後、これをシンク側スイッチにより放電する
場合、前述したように、シンク側スイッチ7におけるダ
ーリントン接続NPNトランジスタは、そのコレクタに
正の高電圧VHPが印加された状態で1画素10より放
電電流を引き抜き始めることになる。この場合、シンク
側スイッチ7を構成するNPNトランジスタのASO上
、ダーリントン接続NPNトランジスタの出力電流、す
なわち、シンク側スイッチ7の放電電流を抑制すること
が望ましい。また、この放電は、画素10の発光そのも
のには関与しないため、その放電電流は、比較的少なく
てもよい。
従って、第1図に示す本発明の第1の実施例では、前述
の放電動作時に、バッファ回路8内のPMOSトランジ
スタ82をオン、PMOSトランジスタ81をオフとし
て、シンク側スイッチ7のNPNトランジスタ72のベ
ース端子にベース電流を供給することにより、シンク側
スイッチ7の3段ダーリントン接続NPN トランジス
タを、NPNトランジスタ72.73による2段ダーリ
ントン接続NPNトランジスタとして動作させ、その出
力電流、すなわち1画素10の放?!!電流を低減させ
ている。これにより、第1図に示す駆動回路は、ASO
に対する3段ダーリントン接rtNPNトランジスタの
保護を行うことができる。
の放電動作時に、バッファ回路8内のPMOSトランジ
スタ82をオン、PMOSトランジスタ81をオフとし
て、シンク側スイッチ7のNPNトランジスタ72のベ
ース端子にベース電流を供給することにより、シンク側
スイッチ7の3段ダーリントン接続NPN トランジス
タを、NPNトランジスタ72.73による2段ダーリ
ントン接続NPNトランジスタとして動作させ、その出
力電流、すなわち1画素10の放?!!電流を低減させ
ている。これにより、第1図に示す駆動回路は、ASO
に対する3段ダーリントン接rtNPNトランジスタの
保護を行うことができる。
一方、シンク側スイッチ7により画素10を負の高電圧
V□に充電して、画素10を発光させる場合、前述のA
SO上の問題はなく、シンク側スイッチ7は、電流駆動
能力の大きいことが要求される。従って、この場合、バ
ッファ回路8内のPMOSトランジスタ81がオンに、
PMOSトランジスタ82がオフ(オンであってもよい
)に制御され、シンク側スイッチ7の3段ダーリントン
接続NPNトランジスタの初段のNPNトランジスタ7
1のベース端子にベース電流が供給される。
V□に充電して、画素10を発光させる場合、前述のA
SO上の問題はなく、シンク側スイッチ7は、電流駆動
能力の大きいことが要求される。従って、この場合、バ
ッファ回路8内のPMOSトランジスタ81がオンに、
PMOSトランジスタ82がオフ(オンであってもよい
)に制御され、シンク側スイッチ7の3段ダーリントン
接続NPNトランジスタの初段のNPNトランジスタ7
1のベース端子にベース電流が供給される。
この結果、NPNトランジスタ71〜73は、3段ダー
リントン接続NPNトランジスタとして動作し、充分に
大きな電流駆動能力を確保できることになる。
リントン接続NPNトランジスタとして動作し、充分に
大きな電流駆動能力を確保できることになる。
前述した本発明の第1の実施例は、ダーリントン接続N
PN トランジスタのASOが問題となる場合、ダーリ
ントン接続段数を見かけ上少なくし、これによって、容
易にダーリントン接続NPNトランジスタの出力電流を
低減することができ、また、電流駆動能力が大きく必要
とされる場合、ダーリントン接続された全段数を有効と
して動作させることができる。従って、前述の実施例に
よれば、高電圧負荷駆動において、ダーリントン接続N
PN トランジスタのASO内勤作を確保しつつ、充分
に大きな電流駆動能力を有する駆動回路を得ることがで
きる。
PN トランジスタのASOが問題となる場合、ダーリ
ントン接続段数を見かけ上少なくし、これによって、容
易にダーリントン接続NPNトランジスタの出力電流を
低減することができ、また、電流駆動能力が大きく必要
とされる場合、ダーリントン接続された全段数を有効と
して動作させることができる。従って、前述の実施例に
よれば、高電圧負荷駆動において、ダーリントン接続N
PN トランジスタのASO内勤作を確保しつつ、充分
に大きな電流駆動能力を有する駆動回路を得ることがで
きる。
前述した本発明の第1の実施例は、シンク側スイッチ7
を、3段ダーリントン接続NPNトランジスタにより構
成したとして説明したが、本発明は、2段接続あるいは
その他の段数によるダーリントン接続トランジスタによ
り、シンク側スイッチを構成した場合にも、同様に動作
でき、同様な効果を奏するものである。また、前記実施
例は、3段ダーリントン接続NPNトランジスタの中段
のNPNトランジスタのベース端子にベース電流供給源
を備えて、コレクタ電流を低減したが、終段のNPNト
ランジスタのベース端子にベース電流供給源を備えても
よく、さらに、中段及び終段のいずれにもベース電流供
給源を備え、出力電流設定モードを増加させることもで
きる。
を、3段ダーリントン接続NPNトランジスタにより構
成したとして説明したが、本発明は、2段接続あるいは
その他の段数によるダーリントン接続トランジスタによ
り、シンク側スイッチを構成した場合にも、同様に動作
でき、同様な効果を奏するものである。また、前記実施
例は、3段ダーリントン接続NPNトランジスタの中段
のNPNトランジスタのベース端子にベース電流供給源
を備えて、コレクタ電流を低減したが、終段のNPNト
ランジスタのベース端子にベース電流供給源を備えても
よく、さらに、中段及び終段のいずれにもベース電流供
給源を備え、出力電流設定モードを増加させることもで
きる。
第2図は本発明の第2の実施例の構成を示すブロック図
である。第3図における符号は、第1図の場合と同一で
ある。この第3図に示す実施例はシンク側スイッチ7と
バッファ回路8の部分のみを示しており、他の構成は第
1図の場合と同一である。
である。第3図における符号は、第1図の場合と同一で
ある。この第3図に示す実施例はシンク側スイッチ7と
バッファ回路8の部分のみを示しており、他の構成は第
1図の場合と同一である。
第2図に示す本発明の第2の実施例による駆動回路は、
シンク側スイッチ7における3段ダーリントン接続トラ
ンジスタを構成するNPNトランジスタ71〜73の初
段のNPNトランジスタ71のベースにバッファ回路8
内のPMOSトランジスタ81が、初段のNPN トラ
ンジスタ71のベースと中段のNPNトランジスタ72
のベースとの間にPMOSトランジスタ83が接続され
て構成されている。
シンク側スイッチ7における3段ダーリントン接続トラ
ンジスタを構成するNPNトランジスタ71〜73の初
段のNPNトランジスタ71のベースにバッファ回路8
内のPMOSトランジスタ81が、初段のNPN トラ
ンジスタ71のベースと中段のNPNトランジスタ72
のベースとの間にPMOSトランジスタ83が接続され
て構成されている。
この第2図に示す実施例において、電流駆動能力が大き
く要求される場合、バッファ回路8内のPMOSトラン
ジスタ81はオンに、PMOSトランジスタ83はオフ
に制御され、低電圧電源端子4より、PMOSトランジ
スタ81を介して初段NPNトランジスタ71にベース
電流が供給され、シンク側スイッチ7を構成するNPN
トランジスタ71〜73°は−13段ダーリントン接続
NPNトランジスタとして動作する。
く要求される場合、バッファ回路8内のPMOSトラン
ジスタ81はオンに、PMOSトランジスタ83はオフ
に制御され、低電圧電源端子4より、PMOSトランジ
スタ81を介して初段NPNトランジスタ71にベース
電流が供給され、シンク側スイッチ7を構成するNPN
トランジスタ71〜73°は−13段ダーリントン接続
NPNトランジスタとして動作する。
一方、ASOが問題となる場合、すなわち、ダーリント
ン接vtNPNトランジスタの出力電流を低減したい場
合、バッファ回路8内のPMOSトランジスタ81,8
3はともにオンに制御されるにれにより、PMOSトラ
ンジスタ81の出力電流は、全てPMOSトランジスタ
83側にバイパスされ、中段のNPNトランジスタ72
のベースにベース電流として供給される。この結果、シ
ンク側スイッチ7を構成するNPNトランジスタ71〜
73は、NPNトランジスタ72.73による2段ダー
リントン接続トランジスタとして動作するので、その出
力電流を低減することができる。
ン接vtNPNトランジスタの出力電流を低減したい場
合、バッファ回路8内のPMOSトランジスタ81,8
3はともにオンに制御されるにれにより、PMOSトラ
ンジスタ81の出力電流は、全てPMOSトランジスタ
83側にバイパスされ、中段のNPNトランジスタ72
のベースにベース電流として供給される。この結果、シ
ンク側スイッチ7を構成するNPNトランジスタ71〜
73は、NPNトランジスタ72.73による2段ダー
リントン接続トランジスタとして動作するので、その出
力電流を低減することができる。
なお、前述において、PMOSトランジスタ83のソー
ス・ドレイン間電圧は、NPNトランジスタ71のベー
ス・エミッタ間電圧より小さいものとする。
ス・ドレイン間電圧は、NPNトランジスタ71のベー
ス・エミッタ間電圧より小さいものとする。
前述の本発明の第2の実施例による駆動回路は、第1図
により説明した本発明の第1の実施例の場合と同様に、
ダーリントン接続NPNトランジスタの出力電流を、そ
の動作モードに応じて切換え制御することができるので
、前記第1の実施例と同様な効果を奏することができる
。
により説明した本発明の第1の実施例の場合と同様に、
ダーリントン接続NPNトランジスタの出力電流を、そ
の動作モードに応じて切換え制御することができるので
、前記第1の実施例と同様な効果を奏することができる
。
第2図に示す本発明の第2の実施例は、PM○Sトラン
ジスタ83のドレインをシンク側スイッチ7の中段のN
PNトランジスタ72のベースに接続しているが、前記
PMOSトランジスタ83のドレインを終段のNPNト
ランジスタ73のベースに接続しても、同様に動作でき
、同様な効果を得ることができる。
ジスタ83のドレインをシンク側スイッチ7の中段のN
PNトランジスタ72のベースに接続しているが、前記
PMOSトランジスタ83のドレインを終段のNPNト
ランジスタ73のベースに接続しても、同様に動作でき
、同様な効果を得ることができる。
第3図は本発明の第3の実施例の構成を示すブロック図
である。第3図において、74はPNPトランジスタ、
75はNPN トランジスタ、84はPMOSトランジ
スタ、85はNMOSトランジスタであり、他の符号は
第1図の場合と同一である。
である。第3図において、74はPNPトランジスタ、
75はNPN トランジスタ、84はPMOSトランジ
スタ、85はNMOSトランジスタであり、他の符号は
第1図の場合と同一である。
第3図に示す本発明の第3の実施例による駆動回路は、
シンク側スイッチ7を、PNP トランジスタを用いた
ダーリントン接続トランジスタにより構成したものであ
り、出力端子3にエミッタを、NPNトランジスタ75
のベースにコレクタを接続したPNPトランジスタ74
と、出力端子3にコレクタを、端子2にエミッタを接続
したNPNトランジスタとにより、ダーリントン接続ト
ランジスタを構成し、これをシンク側スイッチ7とする
ものである。また、バッファ回路8は、PNPトランジ
スタ74のベースにベース電流を供給するNMOSトラ
ンジスタ85と、NPNトランジスタ75のベースに電
流を供給するPMOSトランジスタ84とを備えて構成
されている。
シンク側スイッチ7を、PNP トランジスタを用いた
ダーリントン接続トランジスタにより構成したものであ
り、出力端子3にエミッタを、NPNトランジスタ75
のベースにコレクタを接続したPNPトランジスタ74
と、出力端子3にコレクタを、端子2にエミッタを接続
したNPNトランジスタとにより、ダーリントン接続ト
ランジスタを構成し、これをシンク側スイッチ7とする
ものである。また、バッファ回路8は、PNPトランジ
スタ74のベースにベース電流を供給するNMOSトラ
ンジスタ85と、NPNトランジスタ75のベースに電
流を供給するPMOSトランジスタ84とを備えて構成
されている。
このように構成される本発明の実施例において、シンク
側スイッチ7に、大きな電流卵動能力が要求される場合
、バッファ回路8内のNMOSトランジスタ85がオン
とされる。NMOSトランジスタ85は、PNPトラン
ジスタ74のベース電流を引き抜くことにより、PNP
トランジスタ74をオンとする。これにより、NPNト
ランジスタ75もオンとなり、PNP及びNPNトラン
ジスタ74.75は、2段ダーリントン接続トランジス
タとして動作し、大きな電流駆動能力を有するように制
御される。
側スイッチ7に、大きな電流卵動能力が要求される場合
、バッファ回路8内のNMOSトランジスタ85がオン
とされる。NMOSトランジスタ85は、PNPトラン
ジスタ74のベース電流を引き抜くことにより、PNP
トランジスタ74をオンとする。これにより、NPNト
ランジスタ75もオンとなり、PNP及びNPNトラン
ジスタ74.75は、2段ダーリントン接続トランジス
タとして動作し、大きな電流駆動能力を有するように制
御される。
一方、シンク側スイッチ7を構成するトランジスタのA
SOが問題となる場合、バッファ回路8内のPMOSト
ランジスタ84がオンに、NMOSトランジスタ85が
オフに制御される。これにより、シンク側スイッチ7内
のNPNトランジスタ75にのみ、PMOSトランジス
タ84よりベース電流が供給される。この結果、PNP
トランジスタ74は動作せず、NPNトランジスタ7
5のみが単体で動作することになり、シンク側スイッチ
7の出力電流を低減することができる。
SOが問題となる場合、バッファ回路8内のPMOSト
ランジスタ84がオンに、NMOSトランジスタ85が
オフに制御される。これにより、シンク側スイッチ7内
のNPNトランジスタ75にのみ、PMOSトランジス
タ84よりベース電流が供給される。この結果、PNP
トランジスタ74は動作せず、NPNトランジスタ7
5のみが単体で動作することになり、シンク側スイッチ
7の出力電流を低減することができる。
前述した本発明の第3の実施例も、本発明の第1及び第
2の実施例と同様に、ダーリントン接続トランジスタの
出力電流を、動作モードに応じて切換え制御することが
でき、第1の実施例と同様の効果を奏する。
2の実施例と同様に、ダーリントン接続トランジスタの
出力電流を、動作モードに応じて切換え制御することが
でき、第1の実施例と同様の効果を奏する。
前述した本発明の第1及び第2の実施例による駆動回路
は、シンク側スイッチをNPNトランジスタを用いて構
成したが、シンク側スイッチをPNPトランジスタのダ
ーリントン接続により構成してもよいことはいうまでも
ない。
は、シンク側スイッチをNPNトランジスタを用いて構
成したが、シンク側スイッチをPNPトランジスタのダ
ーリントン接続により構成してもよいことはいうまでも
ない。
前述した本発明の実施例は、容量性負荷を駆動するため
に用いて効果的であり、特に、EL表示装置等に用いた
場合、高い信頼性を有する表示装置を構成することがで
きる。
に用いて効果的であり、特に、EL表示装置等に用いた
場合、高い信頼性を有する表示装置を構成することがで
きる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、ダーリントン接
続トランジスタを備える駆動回路において、その出力電
流を動作モードに応じて容易に切換え制御することがで
きるので、本発明による駆動回路をELパネル等の開動
のために利用する場合、画素放電時における高電圧動作
での駆動回路のASOによる破壊を防止することができ
、また、画素発光時における駆動電流を充分に確保する
ことが可能となる。すなわち1本発明によれば、ダーリ
ントン接続トランジスタのASO内勤作を確保しつつ、
その電流駆動能力を最大限に引き出すことのできる駆動
回路を得ることができ、また、この駆動回路を用いるこ
とにより信頼性の高いELパネル等による表示装置を得
ることができる。
続トランジスタを備える駆動回路において、その出力電
流を動作モードに応じて容易に切換え制御することがで
きるので、本発明による駆動回路をELパネル等の開動
のために利用する場合、画素放電時における高電圧動作
での駆動回路のASOによる破壊を防止することができ
、また、画素発光時における駆動電流を充分に確保する
ことが可能となる。すなわち1本発明によれば、ダーリ
ントン接続トランジスタのASO内勤作を確保しつつ、
その電流駆動能力を最大限に引き出すことのできる駆動
回路を得ることができ、また、この駆動回路を用いるこ
とにより信頼性の高いELパネル等による表示装置を得
ることができる。
第1図、第2図、第3図は本発明の第1.第2゜第3の
実施例の構成を示すブロック図、第4図は従来技術によ
る駆動回路の一例を示すブロック図。 第5図はダーリントン接続NPNトランジスタのベース
電流−コレクタ電流特性を示す図である。 1.2・・・・・・高電圧電源端子、3・・団・出力端
子。 4・・・・・・低電圧電源端子、5・・・・・・制御信
号入力端子、6・・・・・・ソース側スイッチ、7・・
・・・・シンク側スイッチ、8・・・・・・バッファ回
路、9・・・・・・ロジック回路、1o・・・・・・容
量性負荷(画素)、11・・団・データ側端子、71〜
73,75・・・・・・NPNトランジスタ。 74・・・・・・PNP トランジスタ、81〜84・
旧・・PMOSトランジスタ、85・・・・・・NMO
Sトランジスタ。 第1図 7°゛2ジノ2個リスわテ 9゛°°口ジ、7匡
■各第2図 を 第3図 ム 第4図
実施例の構成を示すブロック図、第4図は従来技術によ
る駆動回路の一例を示すブロック図。 第5図はダーリントン接続NPNトランジスタのベース
電流−コレクタ電流特性を示す図である。 1.2・・・・・・高電圧電源端子、3・・団・出力端
子。 4・・・・・・低電圧電源端子、5・・・・・・制御信
号入力端子、6・・・・・・ソース側スイッチ、7・・
・・・・シンク側スイッチ、8・・・・・・バッファ回
路、9・・・・・・ロジック回路、1o・・・・・・容
量性負荷(画素)、11・・団・データ側端子、71〜
73,75・・・・・・NPNトランジスタ。 74・・・・・・PNP トランジスタ、81〜84・
旧・・PMOSトランジスタ、85・・・・・・NMO
Sトランジスタ。 第1図 7°゛2ジノ2個リスわテ 9゛°°口ジ、7匡
■各第2図 を 第3図 ム 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ダーリントン接続された複数のトランジスタを備え
る駆動回路において、前記ダーリントン接続の段数を切
換え可能としたことを特徴とする駆動回路。 2、ダーリントン接続された複数のトランジスタを備え
る駆動回路において、前記ダーリントン接続された複数
のトランジスタの夫々にベース電流供給手段を備えたこ
とを特徴とする駆動回路。 3、ダーリントン接続された複数のトランジスタを備え
る駆動回路において、前記ダーリントン接続された複数
のトランジスタの初段のトランジスタのベース端子に接
続されたベース電流供給手段と、前記初段のトランジス
タ以外のトランジスタの少なくとも1つのベース端子に
接続されたベース電流供給手段とを備えることを特徴と
する駆動回路。 4、前記ベース電流供給手段は、MOSトランジスタで
あることを特徴とする特許請求の範囲第2項または第3
項記載の駆動回路。 5、互いに交差して配列された複数の走査側電極及びデ
ータ側電極と、前記両電極間に設けられたEL層とを備
える表示装置において、前記走査側電極の駆動に、前記
特許請求の範囲第1項、第2項、第3項または第4項記
載の駆動回路を用いることを特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63104228A JPH088479B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 駆動回路及び該駆動回路を用いる表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63104228A JPH088479B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 駆動回路及び該駆動回路を用いる表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01276820A true JPH01276820A (ja) | 1989-11-07 |
| JPH088479B2 JPH088479B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=14375106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63104228A Expired - Lifetime JPH088479B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 駆動回路及び該駆動回路を用いる表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088479B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5684427A (en) * | 1996-01-19 | 1997-11-04 | Allegro Microsystems, Inc. | Bipolar driver circuit including primary and pre-driver transistors |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6294018A (ja) * | 1985-10-21 | 1987-04-30 | Fuji Electric Co Ltd | スイツチング回路 |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP63104228A patent/JPH088479B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6294018A (ja) * | 1985-10-21 | 1987-04-30 | Fuji Electric Co Ltd | スイツチング回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5684427A (en) * | 1996-01-19 | 1997-11-04 | Allegro Microsystems, Inc. | Bipolar driver circuit including primary and pre-driver transistors |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH088479B2 (ja) | 1996-01-29 |
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Legal Events
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