JPH01276840A - 多重化方式 - Google Patents
多重化方式Info
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- JPH01276840A JPH01276840A JP10416188A JP10416188A JPH01276840A JP H01276840 A JPH01276840 A JP H01276840A JP 10416188 A JP10416188 A JP 10416188A JP 10416188 A JP10416188 A JP 10416188A JP H01276840 A JPH01276840 A JP H01276840A
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- signals
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
、電話機の音声信号およびシグナリング信号を多重化す
る多重化方式に関し、 簡易な構成でシグナリング信号と音声信号とを多重化す
ることを目的とし、 1フレーム内に多重化されている複数加入者のシグナリ
ング信号を所定の加入者数づつ複数フレームに分けて音
声信号と多重化するように構成する。
る多重化方式に関し、 簡易な構成でシグナリング信号と音声信号とを多重化す
ることを目的とし、 1フレーム内に多重化されている複数加入者のシグナリ
ング信号を所定の加入者数づつ複数フレームに分けて音
声信号と多重化するように構成する。
本発明は電話機の音声信号およびシグナリング信号を多
重化する多重化方式に関するものである。
重化する多重化方式に関するものである。
第9図は従来の多重化方式を示すブロック図である。図
において、入力バッファ50は入力信号Sil〜Si5
を波形整形およびタイミング調整してマルチプレクサ5
1に出力する。人力信号Si1〜Si5のそれぞれは、
1フレーム当り24加入者(以下、チャンネル(ch)
、という)分のシグナリング信号を時分割多重化した信
号で、マルチプレクサ51でさらに1ラインのシリアル
信号に多重化され、メモリ52に記憶される。メモリ5
2に記憶された信号は再びシリアル信号として読み出さ
れ、セレクタ53′J6よびレジスタ54で1フレーム
3Qchの信号に多重化され、4ラインの信号Sj1〜
Sj4として出力される。
において、入力バッファ50は入力信号Sil〜Si5
を波形整形およびタイミング調整してマルチプレクサ5
1に出力する。人力信号Si1〜Si5のそれぞれは、
1フレーム当り24加入者(以下、チャンネル(ch)
、という)分のシグナリング信号を時分割多重化した信
号で、マルチプレクサ51でさらに1ラインのシリアル
信号に多重化され、メモリ52に記憶される。メモリ5
2に記憶された信号は再びシリアル信号として読み出さ
れ、セレクタ53′J6よびレジスタ54で1フレーム
3Qchの信号に多重化され、4ラインの信号Sj1〜
Sj4として出力される。
この信号Sjl〜Sj4は同髄に時分割多重化されてい
る不図示の音声信号の各対応チャンネルとそれぞれ多重
化される。
る不図示の音声信号の各対応チャンネルとそれぞれ多重
化される。
ところで、このような従来例においては、各シグナリン
グ信号を音声信号の対応するチャンネルと多重化するた
め、1フレーム24ch、5ラインで全120chのシ
グナリング信号をいったんメモリ52に記憶し、必要な
チャンネルを制御信号に基づいて読み出し、1フレーム
3Qchの信号に多重化したのち音声信号と多重化する
という構成になっている。
グ信号を音声信号の対応するチャンネルと多重化するた
め、1フレーム24ch、5ラインで全120chのシ
グナリング信号をいったんメモリ52に記憶し、必要な
チャンネルを制御信号に基づいて読み出し、1フレーム
3Qchの信号に多重化したのち音声信号と多重化する
という構成になっている。
このため、全てのチャンネルを記憶するために大容量の
メモリを必要とし、また、音声信号との多重化方式が異
なるため、回路構成の複雑化を招くという問題点があっ
た。
メモリを必要とし、また、音声信号との多重化方式が異
なるため、回路構成の複雑化を招くという問題点があっ
た。
本発明は、簡易な構成でシグナリング信号と音声信号と
を多重化することを目的とする。
を多重化することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、複数の加入者の音声信号およびシグナリング
信号を時分割多重化して送出する多重化方式において、
1フレーム内に多重化されている複数の加入者のシグナ
リング信号を所定の加入者数づつ複数フレームに分けて
音声信号と多重化するように構成する。
信号を時分割多重化して送出する多重化方式において、
1フレーム内に多重化されている複数の加入者のシグナ
リング信号を所定の加入者数づつ複数フレームに分けて
音声信号と多重化するように構成する。
1フレーム内に複数加入老公、例えば30加入者分のシ
グナリング信号が多重化されている信号を、1フレーム
当り一部の加入者、例えば5加入者分づつサンプリング
し、次のフレームタイミングで音声信号と多重化する。
グナリング信号が多重化されている信号を、1フレーム
当り一部の加入者、例えば5加入者分づつサンプリング
し、次のフレームタイミングで音声信号と多重化する。
したがって、30加入者分の信号は1フレーム当り5加
入者分づつ6フレームにわたって音声信号と多重化され
ることになる。
入者分づつ6フレームにわたって音声信号と多重化され
ることになる。
第1図は、本発明による多重化装置の一実施例を示すブ
ロック図で、人カバッファエ、変換回路2およびレジス
タ3から成る。
ロック図で、人カバッファエ、変換回路2およびレジス
タ3から成る。
入力バッファ1は加入者のシグナリング信号を1フレー
ム24チヤンネルに時分割多重化した信号SAI〜SA
5を波形整形およびタイミング調整し、信号SBI〜S
B5として変換回路2に出力する。変換回路2はこの1
フレーム24chの信号SBI〜SB5を1フレーム3
0chの信号SEI〜SE4に変換しレジスタ3に出力
する。
ム24チヤンネルに時分割多重化した信号SAI〜SA
5を波形整形およびタイミング調整し、信号SBI〜S
B5として変換回路2に出力する。変換回路2はこの1
フレーム24chの信号SBI〜SB5を1フレーム3
0chの信号SEI〜SE4に変換しレジスタ3に出力
する。
レジスタ3は3Qchのシグナリング信号SEI〜SE
4を1フレーム当り5chづつまとめて信号SGI〜S
G4として送出するもので、全30chのシグナリング
信号を6フレームで送出するようにしている。
4を1フレーム当り5chづつまとめて信号SGI〜S
G4として送出するもので、全30chのシグナリング
信号を6フレームで送出するようにしている。
変換回路2は、第2図のブロック図に示すように、多重
変換回路20、タイミング調整回路21およびゲート回
路22から構成される。多重変換回路20は1フレーム
24chに多重化されている人力信号SBI〜SB5を
1フレーム3Qchの出力信号SCI〜SC4に多重変
換するもので、信号SBIおよびSB2から信号SCI
を形成する多重変換回路2OA、信号SB2およびSB
3から信号SC2を形成する多重変換回路20B、信号
SB3およびSB4から信号SC3を形成する多重変換
回路20C1信号SB4およびSB5から信号SC4を
形成する多重変換回路20Dから成る。
変換回路20、タイミング調整回路21およびゲート回
路22から構成される。多重変換回路20は1フレーム
24chに多重化されている人力信号SBI〜SB5を
1フレーム3Qchの出力信号SCI〜SC4に多重変
換するもので、信号SBIおよびSB2から信号SCI
を形成する多重変換回路2OA、信号SB2およびSB
3から信号SC2を形成する多重変換回路20B、信号
SB3およびSB4から信号SC3を形成する多重変換
回路20C1信号SB4およびSB5から信号SC4を
形成する多重変換回路20Dから成る。
多重変換回路20A〜20Dは共に同一の構成を有し、
回路2OAに代表して示すように、シフトレジスタ20
aとセレクタ20bとから成る。
回路2OAに代表して示すように、シフトレジスタ20
aとセレクタ20bとから成る。
各シフトレジスタ20aは各多重変換回路20A〜20
Dに入力される2つの入力信号のうち第2の人力信号(
回路2OAの場合は信号5B2)を一定期間遅延するも
ので、インバータ23および24を介して供給される制
御信号CAおよびクロック信号CBによって制御される
。各セレクタ20bは第1の入力信号とシフトレジスタ
20Hによって遅延された第2の人力信号とを選択信号
CC1〜CC4によってチャンネル毎に選択的に切り換
えるもので、これによって多重化信号SCI〜SC4が
形成される。したがって、多重変換回路2OAは入力信
号SBIの全24chの信号と人力信号SB2の5ch
の信号とを多重化し、多重変換回路20Bは入力信号S
B2の残り18chの信号と入力信号SB3のうちの1
2chの信号とを多重化し、多重変換回路20Cは人力
信号SB3の残りl 2chの信号と人力信号SB4の
うちの18Chの信号とを多重化し、そして多重変換回
路20Dは入力信号SB4の残り5chの信号と入力信
号SB5の全て24chの信号とを多重化し、それぞれ
信号SC1〜SC4として出力するように選択信号CC
I〜CC4によって制御される。
Dに入力される2つの入力信号のうち第2の人力信号(
回路2OAの場合は信号5B2)を一定期間遅延するも
ので、インバータ23および24を介して供給される制
御信号CAおよびクロック信号CBによって制御される
。各セレクタ20bは第1の入力信号とシフトレジスタ
20Hによって遅延された第2の人力信号とを選択信号
CC1〜CC4によってチャンネル毎に選択的に切り換
えるもので、これによって多重化信号SCI〜SC4が
形成される。したがって、多重変換回路2OAは入力信
号SBIの全24chの信号と人力信号SB2の5ch
の信号とを多重化し、多重変換回路20Bは入力信号S
B2の残り18chの信号と入力信号SB3のうちの1
2chの信号とを多重化し、多重変換回路20Cは人力
信号SB3の残りl 2chの信号と人力信号SB4の
うちの18Chの信号とを多重化し、そして多重変換回
路20Dは入力信号SB4の残り5chの信号と入力信
号SB5の全て24chの信号とを多重化し、それぞれ
信号SC1〜SC4として出力するように選択信号CC
I〜CC4によって制御される。
タイミングチャート21は、多重変換回路20で不揃い
となった信号SCI〜SC4のタイミングを揃えて信号
SDI〜SD4として出力するもので、信号SCIを遅
延させる4段構成のシフトレジスタ21A1信号SC2
を遅延させる3段構成のシフトレジスタ21B1信号S
C3を遅延さゼる2段構成のシフトレジスタ21Cおよ
び信号SC4を制御するレジスタ21Dから成る。これ
らレジスタの各段は2つのアンド回路21aおよび21
b、オア回路21C1フリツプフロツプ21dから成り
、制御信号CAによってアンド回路21aまたは21b
の一方が選択される。アンド回路21aが選択された場
合にはフリップフロップ21dの出力が人力に帰還され
るメモリ状態となり、アンド回路21bが選択された場
合には各段の入力信号がフリップフロップ21dに人力
されるシフト状態となる。
となった信号SCI〜SC4のタイミングを揃えて信号
SDI〜SD4として出力するもので、信号SCIを遅
延させる4段構成のシフトレジスタ21A1信号SC2
を遅延させる3段構成のシフトレジスタ21B1信号S
C3を遅延さゼる2段構成のシフトレジスタ21Cおよ
び信号SC4を制御するレジスタ21Dから成る。これ
らレジスタの各段は2つのアンド回路21aおよび21
b、オア回路21C1フリツプフロツプ21dから成り
、制御信号CAによってアンド回路21aまたは21b
の一方が選択される。アンド回路21aが選択された場
合にはフリップフロップ21dの出力が人力に帰還され
るメモリ状態となり、アンド回路21bが選択された場
合には各段の入力信号がフリップフロップ21dに人力
されるシフト状態となる。
このようにしてタイミング調整された信号SD1〜SD
4は、ゲート回路22で制御信号CDによって不要なチ
ャンネルの信号がカットされ、lフレーム30chの多
重化信号SEI〜SE4として出力される。
4は、ゲート回路22で制御信号CDによって不要なチ
ャンネルの信号がカットされ、lフレーム30chの多
重化信号SEI〜SE4として出力される。
レジスタ3は、第3図のブロック図に示すようにシフト
レジスタ30およびゲート回路31から構成されている
。シフトレジスタ30は各ラインごとに5段構成のシフ
トレジスタ30A〜30Dから成り、各段は共に2つの
アンド回路30aおよび30b1オア一回路30C1フ
リップフロップ30dから成る。各段はインバータ32
を介して供給される制御信号CEによってアンド回路3
0aが選択されるとフリップフロ歩プ30dの出力がそ
の人力に帰還されるメモリ状態となり、また、制御信号
CEによって直接アンド回路30bが選択されると入力
信号がフリップフロップ30dに人力されるシフト状態
となる。このフリップフロップ30dは2MHzのクロ
ック信号CBで駆動される。
レジスタ30およびゲート回路31から構成されている
。シフトレジスタ30は各ラインごとに5段構成のシフ
トレジスタ30A〜30Dから成り、各段は共に2つの
アンド回路30aおよび30b1オア一回路30C1フ
リップフロップ30dから成る。各段はインバータ32
を介して供給される制御信号CEによってアンド回路3
0aが選択されるとフリップフロ歩プ30dの出力がそ
の人力に帰還されるメモリ状態となり、また、制御信号
CEによって直接アンド回路30bが選択されると入力
信号がフリップフロップ30dに人力されるシフト状態
となる。このフリップフロップ30dは2MHzのクロ
ック信号CBで駆動される。
シフトレジスタ30A〜30Dの出力信号SF1〜SF
4はゲート回路31でゲート信号CFによってゲート制
御されたのち多重化信号SGI〜SG4として出力され
、不図示の音声信号と多重化される。
4はゲート回路31でゲート信号CFによってゲート制
御されたのち多重化信号SGI〜SG4として出力され
、不図示の音声信号と多重化される。
次に、このような構成を有する本実施例の動作を第4図
〜第8図に示すタイミングチャートを参照して説明する
。 ・ 第4図は、変換回路2の動作を示すタイミングチャート
で、lフレーム24chの多重化信号SB1およびSB
2を多重化信号SEIに変換して出力する多重変換回路
2OAおよびシフトレジスタ21Aの動作を示している
。
〜第8図に示すタイミングチャートを参照して説明する
。 ・ 第4図は、変換回路2の動作を示すタイミングチャート
で、lフレーム24chの多重化信号SB1およびSB
2を多重化信号SEIに変換して出力する多重変換回路
2OAおよびシフトレジスタ21Aの動作を示している
。
多重変換回路2OAに人力される信号SBIおよびSB
2は1フレーム32タイムスロツト (以下、TS、と
いう)からなり、そのうちの24TSが有効チャンネノ
ペ残り8TSが空チャンネルに割り当てられている。各
有効チャンネルは1ch8ビツトで構成されており、各
先頭ビットがシグナルリング信号用に割り当てられてい
る。なお、図中の数字はチャンネル番号を示し、「空」
は空chを示している。
2は1フレーム32タイムスロツト (以下、TS、と
いう)からなり、そのうちの24TSが有効チャンネノ
ペ残り8TSが空チャンネルに割り当てられている。各
有効チャンネルは1ch8ビツトで構成されており、各
先頭ビットがシグナルリング信号用に割り当てられてい
る。なお、図中の数字はチャンネル番号を示し、「空」
は空chを示している。
第1の入力信号SBI (第4図A)はセレクタ20
bの入力端子Aに直接入力され、第2の入力信号SBは
シフトレジスタ20aで4TS (3°2ビツト)分遅
延されたのちセレクタ20bの入力端子Bに信号SB2
’として入力される(第4図B)。シフトレジスタ20
aはロード信号CA(第4図C)でシグナリング信号の
みをロードし、2MHzのクロック信号CB(第4図D
)で駆動される。
bの入力端子Aに直接入力され、第2の入力信号SBは
シフトレジスタ20aで4TS (3°2ビツト)分遅
延されたのちセレクタ20bの入力端子Bに信号SB2
’として入力される(第4図B)。シフトレジスタ20
aはロード信号CA(第4図C)でシグナリング信号の
みをロードし、2MHzのクロック信号CB(第4図D
)で駆動される。
セレクタ20bの入力端子Aおよび已に人力される2つ
の人力1言号は選択信号CCI(第4図E)で各ch毎
に選択的に切り替えられ、信号SBIの全24chと信
号SB2の5chとが多重化されて多重化信号SCI
(第4図F)として出力さ。
の人力1言号は選択信号CCI(第4図E)で各ch毎
に選択的に切り替えられ、信号SBIの全24chと信
号SB2の5chとが多重化されて多重化信号SCI
(第4図F)として出力さ。
れる。なお、図中の各ch上の*マークは第2の人力信
号から多重されたchを示している。このようにして得
られた信号SCIは4段構成のシフトレジスタ21Aで
遅延されて信号SDI (第4図G)として出力され
る。
号から多重されたchを示している。このようにして得
られた信号SCIは4段構成のシフトレジスタ21Aで
遅延されて信号SDI (第4図G)として出力され
る。
シフトレジスタ21Aから出力された信号SDIはゲー
ト回路22でゲート信号CD(第4図H)によって、ゲ
ート制御され、1フレーム3Qchの多重化信号SEI
(第4図■)として出力される。
ト回路22でゲート信号CD(第4図H)によって、ゲ
ート制御され、1フレーム3Qchの多重化信号SEI
(第4図■)として出力される。
第5図〜第7図は他の多重変換回路20B〜2[)Dお
よびシフトレジスタ21B〜21Dの動作を示すタイミ
ングチャートである。これら回路の基本的な動作は前述
した多重変換回路2OAおよびシフトレジスタ21Aの
動作と同様であるので詳細説明は省略するが、選択信号
CC2〜CC4が各信号ごとに異なり、それによって多
重化されるチャンネルの内容が異なった多重化信号SE
2〜SE4が形成される。
よびシフトレジスタ21B〜21Dの動作を示すタイミ
ングチャートである。これら回路の基本的な動作は前述
した多重変換回路2OAおよびシフトレジスタ21Aの
動作と同様であるので詳細説明は省略するが、選択信号
CC2〜CC4が各信号ごとに異なり、それによって多
重化されるチャンネルの内容が異なった多重化信号SE
2〜SE4が形成される。
次に、レジスタ3の動作を第8図のタイミングチャート
を参照しながら説明する。なお、以下の説明では代表的
にシフトレジスタ30Aの動作について説明する。
を参照しながら説明する。なお、以下の説明では代表的
にシフトレジスタ30Aの動作について説明する。
変換回路2で1フレーム30chに多重化された信号S
EI (第8図A)は、制御信号CE(第8図B)の
パルスP1〜P5によって1フレーム当り5chのシグ
ナリング信号がシフトレジスタ30Aに記憶される。こ
の記憶された5チヤンネル(5ビツト)の信号は、制御
信号CEのパルスP6によって次フレームの先頭タイミ
ングで信号5FI(第8図C)として−括して送出され
、さらにゲート回路31でゲート信号CF(第8図D)
によってゲート制御されたのち多重化信号5GI(第8
図E)として送出される。
EI (第8図A)は、制御信号CE(第8図B)の
パルスP1〜P5によって1フレーム当り5chのシグ
ナリング信号がシフトレジスタ30Aに記憶される。こ
の記憶された5チヤンネル(5ビツト)の信号は、制御
信号CEのパルスP6によって次フレームの先頭タイミ
ングで信号5FI(第8図C)として−括して送出され
、さらにゲート回路31でゲート信号CF(第8図D)
によってゲート制御されたのち多重化信号5GI(第8
図E)として送出される。
各フレームは8フレームで1マルチフレームを構成して
おり、制御信号CEのパルスP1〜P5は1フレームで
5chづつ6フレームで全30chのシグナリング信号
を順次サンプリングするように形成されている。したが
って、lフレーム3Qchに多重化されたシグナリング
信号は1マルチフレームに1回のタイミングで送出され
る。シグナリング信号はIKHzでサンプリングされて
いるので、1フレーム(8KHz)ごとに送出する必要
はなく、lマルチフレーム(IKHz)に1回のタイミ
ングで送出すれば充分である。
おり、制御信号CEのパルスP1〜P5は1フレームで
5chづつ6フレームで全30chのシグナリング信号
を順次サンプリングするように形成されている。したが
って、lフレーム3Qchに多重化されたシグナリング
信号は1マルチフレームに1回のタイミングで送出され
る。シグナリング信号はIKHzでサンプリングされて
いるので、1フレーム(8KHz)ごとに送出する必要
はなく、lマルチフレーム(IKHz)に1回のタイミ
ングで送出すれば充分である。
このようにして形成された1フレーム5ch (5ビツ
ト)の多重化信号SGIは、音声信号と多重化されたの
ちに局内交換機に送出される。
ト)の多重化信号SGIは、音声信号と多重化されたの
ちに局内交換機に送出される。
本発明による多重化方式によれば、1フレーム30ch
に多重化されたシグナリング信号を1フレーム当りSC
hづつ分割シて1マルチフレームに1回のタイミングで
各シグナリング信号を音声信号と多重化するようにした
ので、多重化の際、従来のように全チャンネルの信号を
記憶する必要がなく、1フレーム当り5chのシグナリ
ング信号を記憶すればよいので、簡易な構成で音声信号
との多重化が可能となる。
に多重化されたシグナリング信号を1フレーム当りSC
hづつ分割シて1マルチフレームに1回のタイミングで
各シグナリング信号を音声信号と多重化するようにした
ので、多重化の際、従来のように全チャンネルの信号を
記憶する必要がなく、1フレーム当り5chのシグナリ
ング信号を記憶すればよいので、簡易な構成で音声信号
との多重化が可能となる。
このようにしても、シグナリング信号はlKH2でサン
プリングされているので、1マルチフレーム(IKHz
)に1回のタイミングで送出すれば信号の品質を落すこ
となく回路規模の簡略化を図ることが可能となる。
プリングされているので、1マルチフレーム(IKHz
)に1回のタイミングで送出すれば信号の品質を落すこ
となく回路規模の簡略化を図ることが可能となる。
第1図は本発明による多重化方式の一実施例を示すブロ
ック図、 第2図は第1図の変換回路を示すブロック図、第3図は
第1図のレジスタを示すブロック図、第4図乃至第7図
は変換回路の動作を説明するためのタイミングチャート
、 第8図はレジスタの動作を説明するためのタイミングチ
ャート、 第9図は従来の多重化方式で示すブロック図である。
ック図、 第2図は第1図の変換回路を示すブロック図、第3図は
第1図のレジスタを示すブロック図、第4図乃至第7図
は変換回路の動作を説明するためのタイミングチャート
、 第8図はレジスタの動作を説明するためのタイミングチ
ャート、 第9図は従来の多重化方式で示すブロック図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の加入者の音声信号およびシグナリング信号を時分
割多重化して送出する多重化方式において、 1フレーム内に多重化されている前記複数加入者のシグ
ナリング信号を所定の加入者数づつ複数フレームに分け
て前記音声信号と多重化するようにしたことを特徴とす
る多重化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10416188A JPH01276840A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 多重化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10416188A JPH01276840A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 多重化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01276840A true JPH01276840A (ja) | 1989-11-07 |
Family
ID=14373335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10416188A Pending JPH01276840A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 多重化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01276840A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6112142A (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-20 | Oki Electric Ind Co Ltd | シグナリングフレ−ムフオ−マツト変換回路 |
| JPS6331327A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-10 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | シグナリング信号伝送装置 |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP10416188A patent/JPH01276840A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6112142A (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-20 | Oki Electric Ind Co Ltd | シグナリングフレ−ムフオ−マツト変換回路 |
| JPS6331327A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-10 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | シグナリング信号伝送装置 |
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