JPH01276892A - 通信システム - Google Patents

通信システム

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JPH01276892A
JPH01276892A JP63103907A JP10390788A JPH01276892A JP H01276892 A JPH01276892 A JP H01276892A JP 63103907 A JP63103907 A JP 63103907A JP 10390788 A JP10390788 A JP 10390788A JP H01276892 A JPH01276892 A JP H01276892A
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JP
Japan
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cursor
screen
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terminal
party
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JP63103907A
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English (en)
Inventor
Nobunori Miyamoto
宮本 宣則
Toru Kazawa
徹 加沢
Katsuki Tanaka
田中 捷樹
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は複数端末間の通信システムに関し、特に音声と
ファイル等に格納されたデータとを用いてリアルタイム
に通信を行なう電子打合わせに好適な通信システムに関
する。
[従来の技術] 従来、複数の端末間で音声および画像を用いて直接打合
わせを行なう際には、文献「パソコン在席会議」 (信
学会・オフィスシステム技術0886−36)に記載さ
れているように、まず全端末に起動をかけた後、同一の
共有画面を表示し、お互いが同一の情報を共有しながら
プレゼンテーションや討議を進める。この際、打合わせ
の進行を効果的に行なうため、共有画面上でのマウスを
用いたポインティング機能や矩形枠表示機能を提供して
いる。共有画面に対する発言者がマウスを移動すると、
その座標値が他の端末へ即時に伝達され、全量の画面上
のポインタが対応する位置へ移動する。これにより、説
明箇所をその場で指示しながらプレゼンテーションを行
なうことができる。又、画面上に任意の矩形を設定し、
その枠を表示することにより表示内容の一部分を強調す
ることも可能となっている。
[発明が解決しようとする問題点] 上記従来技術は、多人数による会議を前提としており、
共有画面に対するポインティング、書込みおよび消去等
の操作の権利(以後、発言権と呼ぶ)を確実に制御して
おく必要があった。この制御を行なわないと、共有画面
の共通性がなくなったり、発言の競合による打合せの効
率が著しく低下したりする。しかし、打合わせの参加者
が2名、即ち1:1の端末間通信の場合には、通常の電
話機による1:1通信の場合と同様、発言権の制御は両
者の会話の中で自動的に行なわれる。相互の理解度とい
う点について言えば、システムとして発言権というもの
を設け、半二重的な通信系体をとる方式より、発言権を
設けず、音声による会話と同様、全二重的通信系とする
方式の方が有効と考えられる。
本発明の目的は、音声およびデータを用いて2つの端末
間で打合ねせを行なう際の、通信効率の高い全二重通信
システムを提供することにある。
[問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明の通信システムでは
、複数の端末装置を全2重伝送路を介して接続し、各端
末装置それぞれが、表示画面と、上記画面上の位置を指
示するためのポインティング手段と、データおよびコマ
ンドを入力するための入力手段と、上記ポインティング
手段によって制御される第1のカーソルを上記表示画面
に表示すると共に、該第1のカーソルの状態を示す情報
を相手端末装置に送信し、相手端末装置から受信したカ
ーソル情報に基づく第2のカーソルを上記第1のカーソ
ルとは異なるマークあるいは色彩で上記表示画面に表示
する制御手段とを有する構成としたことを特徴とする。
[作用コ 本発明によれば、各端末装置の表示画面に自分のカーソ
ルと、相手端末から送信されてきたカーソル情報に基づ
く相手カーソルとが形状あるいは色彩を変えて同時に表
示されるため、自分が注目している7部分に相手に知ら
せながら、電話機を用いた会話を交えた画面編集が可能
となる。この場合、表示部上で相手のカーソルと自分の
カーソルの形状または色彩が変えであるため、両者の混
同がなくなり、通信の効率は向上する。尚、各端末装置
が、上記カーソル情報と一緒に画面編集のためのキー情
報や制御情報を相手端末と送受信し。
これを自装置で入力した画面編集情報と同様に端′ 末
画面に反映するようにすることにより、両端末装置のオ
ペレータが協力した入力操作で画面編集することもでき
る。
[実施例コ 以下、本発明による通信システムの1実施例を図面を用
いて説明する。
第1図は本発明を適用とする音声およびデータを用いた
1:1の端末間双方向通信システムの主要部を示すブロ
ック図であり、2台の端末装置10A、IOBが、交換
機を含むネットワークの報など)は、端末装置中の通信
データフェース部8A、8Bによって、多重化あるいは
分離され、相手端末との間で送受信される。表示部3A
には2つのカーソルが表示され、このうち、4Aは自カ
ーソルであり、マウス等のポインティングデバイスIA
から取り込んだ情報を、ポインティング制御2Aを経由
してプロセサ部7Aに取り込み、これを画面制御部6A
を経由して出力させたものである。一方、5Aは相手カ
ーソルである。相手端末装置10Bのポインティングデ
バイスIBで取り込んだ情報は、ポインティング制御部
2Bを経由してプロセサ部7Bに取り込まれ、カーソル
情報として必要な制御情報および位置情報に分離され、
伝送用フォーマットに変換した後、通信インターフェー
ス部8Bに転送して電話機9Bからの音声信号と多重さ
れ、全二重伝送路11に送出される。端末装置10A内
の通信インターフェース部8Aは、相手端末からの受信
信号を音声とデータに分難した後データをプロセサ部7
Aに取り込む。プロセサ部7Aは上記データをフォーマ
ット変換した後、画面制御部6Aに相手のカーソル情報
を書き込み、その出力が相手カーソル5Aとなる。端末
装置10B側の表示部に出力される自カーソル4Bおよ
び相手カーソル5Bについても上記と同様である。プロ
セサ部7A(または7B)において、自カーソル情報は
ポインティング制御部2A(または2B)から入力され
、相手カーソル情報は通信インターフェース部8A(ま
たは8B)から入力されているため、カーソル情報の発
生(入力)元によってカーソルの形状および色彩の指定
パラメータを変えることにより、表示画面上で両者の表
示パターンを変えることができる。
各端末装置は、上記ポインティング・デバイスの他に、
後述する文書編集用のキーボードを有しており1表示部
に表示された英文や日本文などのテキストデータ、ある
いは、ビットマツプで表示された静止画に対して編集で
きる機能を備えている。一方の端末において、キーボー
ド操作により表示画面上の共有画面領域の表示内容に対
して編集操作すると、編集用のキー情報とその制御用の
パラメータが相手側の端末に送信され、自端末と同様の
表示が相手側端末の表示画面に現われる。
2台の端末装置において、共有画面が設定された後は、
タイマーで管理される一定周期毎に、例えば第2図に示
されるパケット・フォーマット20でデータが送受信さ
れ、自カーソルと相手カーソルとの同時表示を利用した
説明と並行して、表示内容の修正、消去といった編集機
能を実行できる。
第2図において、21はカーソル情報部、22は編集情
報部であり、カーソル情報部21はマウスクリック等の
制御情報を示すフィールド23とカーソルの位置情報(
x、y座標)を示すフィールド24からなり、編集情報
部22は、キー情報を示すフィールド25と編集データ
を示すフィールド26とからなっている。
第3図は、端末装置10A(又はl0B)の具体的な構
成の1例を示す図である。端末装置10Aのカーソル情
報は、マウスIAと、これを内部バス12Aに接続する
マウスインターフェース2Aを介して、また、テキスト
データ等の編集情報はキーボードIOAと、これを内部
バス12Aに接続するキーボードインターフェース14
Aを介してマイクロプロセサ7Aに入力される。マイク
ロプロセサ7Aは、カーソル情報および編集情報を一定
周期毎に受信するためのタイマ16Aを内蔵しており、
この一定周期毎にキーボード13AおよびマウスIAか
ら得られた情報を画面制御部6Aに書き込むと共に、通
信インタフェース8.tlを介して相手端末に送る。画
面制御部6AはCRT3Aを制御し、情報を表示する。
又、相手端末10Bからの情報は通信インターフェース
8Aを経由してマイクロプロセサ7Aに取り込まれ、カ
ーソル情報と編集情報に分離され、カーソル情報につい
てはメモリ15A内に予め登録しであるカーソルパター
ンをアクセスしながら、これに位置座標を与えて画面制
御部6Aに書き込む。受信した編集情報については、自
分の端末内のキーボードインターフェースから入力され
たコードと全く同様に扱い、適宜メモリ15Aを参照し
ながら、画面制御部6Aにデータを書き込む。
一般に、CRT上にビットマツプ形式でカーソルを表示
する場合、画面制御部6Aは1種類のカーソルを表示す
るためのレジスタしか備えておらず、形状の異なる2以
上のカーソルを表示することはできない。
本発明では、各端末装置の画面制御部6Aおよび6Bが
有するカーソルレジスタは自刃−ルソの表示に用いる。
即ち、上記カーソルレジスタには、自カーソルを示すた
めの所定のパターン形状と種類を予め登録しておき、マ
ウス入力のポーリングの都度、自カーソルのX座標とy
a標を読み込み、この座標に該当する画面上の位置に上
記カーソルレジスタの登録情報に基づく所定パターンの
カーソルマークを表示する。一方、相手端末からのカー
ソル表示のために、各画面表示部に第4図に示すメモリ
マツプ60を用意する。相手端末からカーソル情報を受
信すると、制御情報23として与えられるカーソル制御
パラメータ61と、位置情報24Aとして与えられるX
、Y座標63.64をそれぞれデータとしてメモリマツ
プ60に書き込み、これらのデータに基づく所定形状の
相手カーソルを画面上に表示する。相手カーソルの形状
を示すカーソル・パターン・テーブル62は、予め設定
してもよいし、カーソル情報受信の都度設定するように
してもよい。これによって、画面上に2種類のカーソル
を同時に表示することができる。尚、自カーソルと相手
カーソルの制御は、上記の例と逆に関係にしてもよい。
第5図は、プロセッサ7Aが実行する制御プログラムを
示すフローチャートである。端末装置が起動されると、
先ず、ステップ100で初期設定が行なわれる。ここで
は、例えば、パケット送信の周期を定めるタイマーの初
期値設定、および相手カーソルのパターン設定が行なわ
れる。これが終ると、プログラムには割り込み待ち状態
に入る(ステップ102)。もし、終了割り込みがあれ
ばプログラムを終了しくステップ104)、それ以外の
割込みがあれば、割込み種類に応じたルーチンが実行さ
れる。この実施例では、自カーソル情報を定期的に相手
端末に送信するためのタイマ割り込み200と、3種類
のソフトウェア割込み300.400および500があ
る。ソフトウェア割込みは、編集キー人力の際(300
)、編集データ入力の際(400)、およびデータ受信
の際(500)にそれぞれ非同期に生起される。
第6図(A)、(B)、(c)は、それぞれ、タイマ割
込みによるパケット送信ルーチン200と、編集キー人
力割込みルーチン300および編集データ入力割込みル
ーチン400の内容を示し、第7図はデータ受信割込み
ルーチン500の内容を示す。
編集キー人力割込みルーチン300では、キーからの入
力コードを解読(ステップ300)した後、自端末装置
10A(又はl0B)の画面上にキー人力に対応した表
示を行なうために1画面制御部6A(又は6B)に表示
情報の書込みを行ない(ステップ304)、更に、相手
端末10B(又はl0A)に同一内容の表示を行なうた
めに、上記表示情報をメモリ15A(又は15B)上の
所定のメモリ領域に書込む(ステップ306)。
このメモリ領域は、後述するように、パケット送出ルー
チン200の実行時に読み出され、編集情報として相手
端末に送信される。
編集データ入力割込みルーチン400も、上記編集キー
人力割込みルーチン300と同様に、場集位置あるいは
データの解読(ステップ402)を行なった後、これを
自端末装置の画面制御部に書き込み(ステップ404)
、相手端末へ送出するために所定のメモリ領域に書き込
む(ステップ406)。
タイマー割込みで定期的に起動されるパケット送信ルー
チン200は、先ず、カーソルの制御情報と位置情報を
読み込み(ステップ202,204)、次に、上述した
編集キー情報と編集データ情報を所定のメモリ領域から
読み出しくステップ206.208) 、これらを第2
図のパケットフォーマットに組み立てる(ステップ21
0)。次に、相手端末に対して送信リクエストを送出し
くステップ212)、受信応答を待つ(ステップ214
)。受信応答があれば、上記パケットを送信して(ステ
ップ216)、このルーチンを終了する。もし、受信応
答がなければ、受信タイマがタイムアウトするまで、送
信リクエストの送信を繰り返す(ステップ218)。受
信応答がないまま送信タイマがタイムアウトした場合は
、自端末装置の表示画面に通信不能のメツセージを表示
しくステップ220)、このルーチンを終了する。
通信インターフェース8A(又は8I3)からのデータ
受信要求で起動されるデータ受信割込みルーチン500
は、先ず、相手端末からのパケットデータの全てを一旦
、受信バッファ領域に読み込み(ステップ502)、受
信パケット中に編集情報22が含まれているか否かを判
定する(ステップ504)。もし、編集情報が含まれて
いれば、キー情報25と編集データ26をそれぞれ抽出
し、画面制御部へ書き込む(ステップ506〜510)
上記編集情報の処理を終えた後、あるいは、受信パケッ
トに編集情報が含まれていなかった場合はステップ51
2に進み、現在表示中の相手カーソルを消去した後、上
記受信パケット中に含まれる相手カーソルの制御情報2
3と位置情報24を抽出し、これらの画面制御部に書込
む(ステップ514〜518)。これによって、画面上
で相手カーソルが新たな位置に移動する。相手端末上で
カーソルの移動がなければ、画面上の相手カーソルは同
じ位置に再表示されることになる。
次に、第8図と第9図を参照して、編集動作の1例につ
いて説明する。今、第8図に示す如く。
ページ1とページ2からなるファイル#1について、第
2ページの1つの行の内容rXVZYWJをrVWXY
ZJと訂正する場合を想定する。ここで、各端末装置の
表示画面がファイル#1の1ペ一ジ分しか表示できず、
今、第1ページの内容が表示中であると仮定すると、オ
ペレータ操作と、それに伴なう画面の変化は第9図のよ
うになる。
即ち、訂正部分が第2ページにあるので、オペレータは
先ず「スクロール」キーを操作して画面上にファイル#
lの第2ページを出力し、次いでカーソルを訂正希望位
置に移動した後、文字入カキ−を操作して訂正後のテキ
ストrVWXYZJを入力し、訂正が終了すると「送信
」キーを押す。
これらのオペレータ操作による入力コードは、第2図の
パケットに編集して相手端末に送信されるが、上記の例
で「スクロール」キー人力と「送信」キー人力は編集キ
ー情報として、また、カーソル移動位置とテキスト入力
は編集データとして相手端末に送信される。
第10図は、表示画面の1例を示す。この例では、自カ
ーソル4Aは鉛筆のマーク、相手カーソル5Aは手のマ
ークで表示されて、これによって各端末装置のオペレー
タが表示画面上の位置を指示しながら、電話による会話
により打合せを進める形式となっている。これらのカー
ソルの表示パターン(マーク)は、初期設定ルーチンに
おけるカーソルレジスタへのパターン登録、および相手
端末からのカーソルデータ受信時に行なうカーソルパタ
ーンテーブルへの書込みにより実現される。
現在、音声とデータとを同一媒体、同一インタフェース
で交換、伝送できる2B+Dチヤネルのl5DNの実用
化が始まっているが、本発明はこれに更にPチャネル(
1、5Mbps)を加えてビットマツプ情報の高速伝送
と高品質圧縮動画像の転送を可能にしたI V D L
 A N (I ntegratedVoice an
d Data LAN) ヘの応用に適している。この
場合、例えば、一方の端末装置10AからDチャネルに
より相手端末10Bを呼び出した後、Bチャネルを用い
た音声で会話を行ない、Pチャネルにより1画面のデー
タを転送して、両端末装置の画面上に共通の画像を写し
出す。次に、Pチャネルを利用してポインティング情報
(カーソル)を逐次転送しながら、音声により画面説明
を行ない、画面の内容に関して修正2編集の必要が生じ
た場合、Pチャネルを用いてテキスト、あるいはイメー
ジデータの修正を両端末画面で同時に実現する。このよ
うにして両オペレータの合意が得られた場合、゛編集画
面のデータを所定のファイルに格納した後、Dチャネル
により回線の切断を行なえばよい。
本発明において、互いに通信する各端末装置が同一のハ
ードウェアおよびソフトウェア構造をもつ場合、相手端
末に送信すべき編集情報は、画面表示のために編集され
た後のデータである必要はなく、編集のためのコマンド
列およびデータ列だけでよいこと明らかである。
[発明の効果] 本発明によれば、端末間で1=1の双方向通信を行なう
際、音声を併用しながら両者の画面に表示されたデータ
に対し、相手のカーソルを見ながら独立に自分のカーソ
ルを移動することができるため、通常のインタビューと
同じように自然にかつスピーデイにデータの説明および
理解を行なうことができ、全二重回線の特徴を十分に活
かした通信ができる。又、CRTに表示される自カーソ
ルと相手カーソルの形状を変えておくことにより、同一
画面上で2つのカーソルが移動しても間違えることはな
い。更に、カーソル情報と同様に編集情報を送信するこ
とにより、同一ドキュメントに対して、相互に修正や削
除といった編集機能を付加することができ、インタビュ
ー形式によるドキュメントの合同編集が可能となる。
本発明は、従来の音声による電話通信の全二重性に注目
し、テキストや静止画の様子データ通信の場合にもこの
全二重性を拡張したシステムと捉えることができ、音声
とデータを統合した通信システムの1つの代表的なアプ
リケーションとなりうる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による通信システムの全体構成を説明す
るための図、第2図はカーソル情報と編集情報を伝送す
るためのパケット・フォーマットの1例を示す図、第3
図は端末装置の構成の例を示すブロック図、第4図は相
手端末からのカーソルを表示するために用いられるメモ
リマツプの構成を説明するための図、第5図は各端末装
置で実行するプログラムの構成を示すフローチャー1・
、第6図(A)〜(C)と第7図は、それぞれ第5図に
示したルーチン200,300.400および500の
詳細フローチャート、第8図と第9図は本発明システム
における画面編集機能を説明するための図、第10図は
自カーソルと相手カーソルとを表示した本発明システム
における表示画面の1例を示す図である。 10:端末装置、11:全二重伝送路、4A、4B:自
カーソル 5A、5B:相手カーソル。 第夕目 第4図 第7] 第32 第プ園 (を丁正入77) 各 (面・−・7) 第70回 / 夕A

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数の端末装置が全2重伝送路を介して接続され、
    上記各端末装置のそれぞれが表示画面と、上記画面上の
    位置を指示するためのポインティング手段と、データお
    よびコマンドを入力するための入力手段と、上記ポイン
    ティング手段によって制御される第1のカーソルを上記
    表示画面に表示すると共に、該第1のカーソルの状態を
    示す情報を相手端末装置に通信し、相手端末装置から受
    信したカーソル情報に基づく第2のカーソルを上記第1
    のカーソルとは異なるマークあるいは色彩で上記表示画
    面に表示する制御手段とを有することを特徴とする通信
    システム。 2、前記制御手段が第1のカーソルの状態を示すカーソ
    ル情報を所定の周期で相手端末に通信することを特徴と
    する第1請求項記載の通信システム。 3、前記制御手段が、前記入力手段により入力された画
    面編集情報に応じて前記表示画面の表示内容を変更する
    と共に、該画面編集情報を一時的に記憶しておき、該画
    面編集情報を前記カーソル情報と共にパケット化して前
    記所定の周期で相手端末装置に送信し、相手端末から画
    面編集情報を受信した場合は、受信した画面編集情報に
    応じて上記表示画面の表示内容を変更することを特徴と
    する第2請求項記載の通信システム。 4、前記各端末装置が音声の入出力手段を有し、前記全
    2重伝送路を介して、前記パケットと上記音声とが並列
    的に送受信されることを特徴とする第3請求項記載の通
    信システム。 5、前記制御手段が、前記入力手段から入力されたコマ
    ンドまたはデータを前記画面編集情報として相手端末に
    送信することを特徴とする第3請求項記載の通信システ
    ム。
JP63103907A 1988-04-28 1988-04-28 通信システム Pending JPH01276892A (ja)

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