JPH01276960A - 通信システム - Google Patents
通信システムInfo
- Publication number
- JPH01276960A JPH01276960A JP10591888A JP10591888A JPH01276960A JP H01276960 A JPH01276960 A JP H01276960A JP 10591888 A JP10591888 A JP 10591888A JP 10591888 A JP10591888 A JP 10591888A JP H01276960 A JPH01276960 A JP H01276960A
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- terminal
- message
- communication
- information
- time
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えばl5DN対応シ通信システムに関す
る。
る。
(従来の技術)
アナログ網からディジタル網への移行は、CCITT
(国際電信電話諮問委員会)を中心に国際的視野のも
とに進められている。近年サービスが開始されたl5D
N (サービス総合ディジタル網)はその具体例であり
、この網の構築により音声、画像、データの各種通信サ
ービスが同一の公衆網により実現される。
(国際電信電話諮問委員会)を中心に国際的視野のも
とに進められている。近年サービスが開始されたl5D
N (サービス総合ディジタル網)はその具体例であり
、この網の構築により音声、画像、データの各種通信サ
ービスが同一の公衆網により実現される。
CCITTにおけるl5DNに関する勧告は1.シリー
ズと呼ばれており、1.430,1.441.1451
にはベーシックインタフェースに関して規定されている
。
ズと呼ばれており、1.430,1.441.1451
にはベーシックインタフェースに関して規定されている
。
このベーシックインタフェースによれば、課金情報の通
知サービスが検討されている。
知サービスが検討されている。
これによればr DISCONNECTJと呼ばれるメ
ツセージの一部に料金通知を転送するためのエリアが確
保されており、端末間で通信が終了した段階で網側から
端末へこのメツセージを用いて回線使用料を通知すると
いうサービスである。
ツセージの一部に料金通知を転送するためのエリアが確
保されており、端末間で通信が終了した段階で網側から
端末へこのメツセージを用いて回線使用料を通知すると
いうサービスである。
しかしながら、この通知サービスでは、端末間で通信し
ている最中にはその料金を知ることができないという問
題がある。
ている最中にはその料金を知ることができないという問
題がある。
このため、時間°経過とともに段階的に変化していく回
線使用料を通信中に網側から端末へ順次通知することが
考えられるが、この場合、網側の負荷が増大し、またこ
のような通知のために回線のトラヒック量が増大すると
いう問題が生じる。
線使用料を通信中に網側から端末へ順次通知することが
考えられるが、この場合、網側の負荷が増大し、またこ
のような通知のために回線のトラヒック量が増大すると
いう問題が生じる。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来の課金情報の通知サービスでは、通信中
に回線使用料を知ることができない。
に回線使用料を知ることができない。
このため、経時的に変化していく回線使用料を順次通知
することが考えられるが、網側の負荷の増大や回線のト
ラヒック量の増大が問題となる。
することが考えられるが、網側の負荷の増大や回線のト
ラヒック量の増大が問題となる。
そこで、この発明は、網側や回線に影響を与えずに、通
信中にも回線使用料を知ることができる通信システムの
提供を目的としている。
信中にも回線使用料を知ることができる通信システムの
提供を目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
このような目的を達成するために、この発明の通信シス
テムは、交換網が、発信端末を判別する第1の手段と、
着信端末を判別する第2の手段と、これら端末間の通信
サービスの種別を判別する第3の手段と、これら第1〜
第3の手段により判別された情報を端末に通知する第4
の手段を含み、端末が、第4の手段により通知された情
報に基づき回線使用料を算出する手段を備えるものであ
る。
テムは、交換網が、発信端末を判別する第1の手段と、
着信端末を判別する第2の手段と、これら端末間の通信
サービスの種別を判別する第3の手段と、これら第1〜
第3の手段により判別された情報を端末に通知する第4
の手段を含み、端末が、第4の手段により通知された情
報に基づき回線使用料を算出する手段を備えるものであ
る。
(作 用)
この発明では、端末が交換網より通知された1組の情報
に基づき以後の回線使用料を算出しているので、網側や
回線に影響を与えずに、通信中にも回線使用料を知るこ
とができる。
に基づき以後の回線使用料を算出しているので、網側や
回線に影響を与えずに、通信中にも回線使用料を知るこ
とができる。
(実施例)
次に、この発明の一実施例を説明する。
第1図はこの実施例のl5DN通信システムを示す図で
あり、ディジタル系の交換網1に複数のl5DN通信端
末2a% 2b・・・がたとえば’ 2B+D”の局線
5を介し接続されている。
あり、ディジタル系の交換網1に複数のl5DN通信端
末2a% 2b・・・がたとえば’ 2B+D”の局線
5を介し接続されている。
交換網1はディジタル交換機3を含み、この交換機3に
は課金データ部4が接続されている。
は課金データ部4が接続されている。
第2図は課金データ部4で回線使用料を算出するため、
端末が存在する位置に応じて設定される情報テーブルの
一例である。
端末が存在する位置に応じて設定される情報テーブルの
一例である。
同図において、“宛先°とは着信側の通信端末の加入者
番号あるいは端末番号上位2桁を示す。
番号あるいは端末番号上位2桁を示す。
“種別°とはサービス種別であり、例えば1”は音声通
信、“2”は非音声通信を示す。“時間“とは10円当
りの回線使用時間を示す。
信、“2”は非音声通信を示す。“時間“とは10円当
りの回線使用時間を示す。
課金データ部4は交換機3からの要求に応じて“時間°
を検索し、この情報を返送する。
を検索し、この情報を返送する。
第3図はl5DN通信端末2a12b・・・の構成を示
すブロック図であり、局線5を介し網1との間で通信を
行うための送受信部6と、例えばDチャネルにより制御
情報のやりとりを行うための伝送制御部7、時間測定を
行う計時部8と、表示部9とを備える。
すブロック図であり、局線5を介し網1との間で通信を
行うための送受信部6と、例えばDチャネルにより制御
情報のやりとりを行うための伝送制御部7、時間測定を
行う計時部8と、表示部9とを備える。
次に、この実施例における回線使用料の算出動作を第4
図に示す動作シーケンス図に基づき説明する。なお、こ
の通信システムはl5DN対応ということなので、CC
ITT勧告1.451に基づき発着信の手順が設定され
ている。
図に示す動作シーケンス図に基づき説明する。なお、こ
の通信システムはl5DN対応ということなので、CC
ITT勧告1.451に基づき発着信の手順が設定され
ている。
通信端末2aより通信端末2bへ発呼を行うものとする
と、まず、「呼設定」メツセージが通信端末2aより交
換機3へ送出される。CCITT勧告によれば、「呼設
定」メツセージにはサービス種別、発側端末および着側
端末の加入者番号あるいは端末番号が含まれている。交
換機3は「呼設定」メツセージに含まれているサービス
種別、発側端末および着側端末の加入者番号あるいは端
末番号を課金データ部4に送出するとともに、“時間“
の検索を促す。課金データ部4はこれに応じて第2図に
示す情報テーブルより相当する“時間゛を検索し、この
情報を交換機3へ返答する。
と、まず、「呼設定」メツセージが通信端末2aより交
換機3へ送出される。CCITT勧告によれば、「呼設
定」メツセージにはサービス種別、発側端末および着側
端末の加入者番号あるいは端末番号が含まれている。交
換機3は「呼設定」メツセージに含まれているサービス
種別、発側端末および着側端末の加入者番号あるいは端
末番号を課金データ部4に送出するとともに、“時間“
の検索を促す。課金データ部4はこれに応じて第2図に
示す情報テーブルより相当する“時間゛を検索し、この
情報を交換機3へ返答する。
交換機3は「呼設定」メツセージを受けた後にこのよう
な“時間”情報を得ると、この“時間“情報を「呼設定
受付」メツセージに含ませて、発信側の通信端末2aに
返送するとともに、「呼設定」メツセージを着信側の通
信端末2bに送出する。
な“時間”情報を得ると、この“時間“情報を「呼設定
受付」メツセージに含ませて、発信側の通信端末2aに
返送するとともに、「呼設定」メツセージを着信側の通
信端末2bに送出する。
続いて、交換機3は着信側の通信端末2bより「呼設定
受付」メツセージおよび「呼出」メツセージを受けると
、発信側の通信端末2aへ「呼出」メツセージを送出す
る。この後、着信側の通信端末2bより「応答」メツセ
ージを受けると、発信側の通信端末2aへ「応答」メツ
セージを送出するとともに、着信側の通信端末2bへ「
応答確認」メツセージを送出する。
受付」メツセージおよび「呼出」メツセージを受けると
、発信側の通信端末2aへ「呼出」メツセージを送出す
る。この後、着信側の通信端末2bより「応答」メツセ
ージを受けると、発信側の通信端末2aへ「応答」メツ
セージを送出するとともに、着信側の通信端末2bへ「
応答確認」メツセージを送出する。
以下、交換機3を介し通信端末2a、2b間で通信が開
始される。
始される。
発信側の通信端末2aは「呼設定受付」メツセージを受
けたとき、この「呼設定受付」メツセージに含まれてい
る“時間”情報を送受信部6および伝送制御部7を介し
計時部8に送出している。
けたとき、この「呼設定受付」メツセージに含まれてい
る“時間”情報を送受信部6および伝送制御部7を介し
計時部8に送出している。
計時部8は通信の開始とともに時間測定を開始し、この
時間測定結果と“時間”情報とから段階的に変化する回
線使用料をその時毎に算出し、これを表示部9に表示さ
せている。
時間測定結果と“時間”情報とから段階的に変化する回
線使用料をその時毎に算出し、これを表示部9に表示さ
せている。
このように上述した実施例では、交換機3より端末へ“
時間°情報を1回送出すれば、以降は端末がこの“時間
”情報に基づき回線使用料を算出しているので、網側に
負荷を増大させず、また回線のトラヒック量を増大させ
ずに、通信中にも回線使用料を知ることができる。
時間°情報を1回送出すれば、以降は端末がこの“時間
”情報に基づき回線使用料を算出しているので、網側に
負荷を増大させず、また回線のトラヒック量を増大させ
ずに、通信中にも回線使用料を知ることができる。
以上、この発明の一実施例につき説明してきたが、この
発明はこの実施例に限定されるものではない。
発明はこの実施例に限定されるものではない。
例えば、端末で回線使用料を算出させるため、交換機よ
り“時間”に関する情報を端末に送出するものであった
が、この情報が“料金”に関する情報、すなわち単位時
間当りの料金の情報であってもよく、あるいは何らかの
パラメータであってもよい。
り“時間”に関する情報を端末に送出するものであった
が、この情報が“料金”に関する情報、すなわち単位時
間当りの料金の情報であってもよく、あるいは何らかの
パラメータであってもよい。
また、第4図に示したシーケンス図において、“時間°
に関する情報は交換機から発信側の通信端末に対する「
呼設定受付」メツセージに含まれるものであったが、交
換機から発信側の通信端末に対する「呼出」メツセージ
あるいは「応答」メツセージに含まれるものであっても
よい。
に関する情報は交換機から発信側の通信端末に対する「
呼設定受付」メツセージに含まれるものであったが、交
換機から発信側の通信端末に対する「呼出」メツセージ
あるいは「応答」メツセージに含まれるものであっても
よい。
さらに、着信者が回線料金を支払うコレクトコールと呼
ばれるサービスでは、1時間2に関する情報を交換機か
ら着信側の通信端末に対する「呼設定」メツセージある
いは「応答確認」メツセージに含ませ、着信側で上述し
た実施例と同様の表示を行うようにしてもよい。
ばれるサービスでは、1時間2に関する情報を交換機か
ら着信側の通信端末に対する「呼設定」メツセージある
いは「応答確認」メツセージに含ませ、着信側で上述し
た実施例と同様の表示を行うようにしてもよい。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、網側や回線に影
響を与えずに、通信中にも回線使用料を知ることができ
る。
響を与えずに、通信中にも回線使用料を知ることができ
る。
第1図はこの発明の一実施例に係る通信システムの構成
図、第2図はこの実施例における情報テーブルの一例を
示す図、第3図はこの実施例の端末の構成図、第4図は
この実施例の動作を説明するためのシーケンス図である
。 1・・・交換網、2 a s 2 b・・・l5DN通
信端末、3・・・交換機、4・・・課金データ部。 出願人 株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 −
図、第2図はこの実施例における情報テーブルの一例を
示す図、第3図はこの実施例の端末の構成図、第4図は
この実施例の動作を説明するためのシーケンス図である
。 1・・・交換網、2 a s 2 b・・・l5DN通
信端末、3・・・交換機、4・・・課金データ部。 出願人 株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 −
Claims (1)
- 交換網を介し端末が接続された通信システムにおいて、
前記交換網が、発信端末を判別する第1の手段と、着信
端末を判別する第2の手段と、これら端末間の通信サー
ビスの種別を判別する第3の手段と、これら第1〜第3
の手段により判別された情報を端末に通知する第4の手
段とを含み、前記端末が、第4の手段により通知された
情報に基づき回線使用料を算出する手段を備えたことを
特徴とする通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63105918A JP2624770B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63105918A JP2624770B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 通信システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01276960A true JPH01276960A (ja) | 1989-11-07 |
| JP2624770B2 JP2624770B2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=14420245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63105918A Expired - Fee Related JP2624770B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2624770B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01181372A (ja) * | 1988-01-14 | 1989-07-19 | Toshiba Corp | ファクシミリ装置 |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP63105918A patent/JP2624770B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01181372A (ja) * | 1988-01-14 | 1989-07-19 | Toshiba Corp | ファクシミリ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2624770B2 (ja) | 1997-06-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |