JPH0127707Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0127707Y2 JPH0127707Y2 JP6927785U JP6927785U JPH0127707Y2 JP H0127707 Y2 JPH0127707 Y2 JP H0127707Y2 JP 6927785 U JP6927785 U JP 6927785U JP 6927785 U JP6927785 U JP 6927785U JP H0127707 Y2 JPH0127707 Y2 JP H0127707Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf
- water
- shoes
- shelf board
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 25
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 12
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 2
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Display Racks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はスキー場において例えば貸出用のス
キー靴を整然と保管する棚に係る。
キー靴を整然と保管する棚に係る。
(従来の技術)
後部を高く傾斜させて多段式に設けた棚板上に
靴を並列載置する靴用棚は陳列用等としてすでに
知られている。
靴を並列載置する靴用棚は陳列用等としてすでに
知られている。
(考案が解決しようとする問題点)
使用済みのスキー靴を公知の棚板に載置したと
き靴に付着した雪、水が下方に流れて下段の靴を
汚す等の不都合がある。
き靴に付着した雪、水が下方に流れて下段の靴を
汚す等の不都合がある。
(問題を解決するための手段)
本考案は上記従来の不都合を排し、靴から流出
する汚水を外部に排出させて下段の靴を汚すこと
のないようにしたもので、内部を導水管とした一
対の前部支柱と、これと略平行する一対の後部支
柱とから成る棚枠の後部支柱間に上下間隔を存し
て複数段に懸杆を設けると共に各懸杆に対応して
これより下方位置において前部支柱間に受杆を設
け、上縁を懸杆に懸架し下縁を受杆上に支承させ
ることにより後部を高く傾斜させて棚板を着脱自
在に支持させ、棚板の下縁に沿つて設けた受樋の
両端を前部支柱に設けた通水孔を経て導水管内に
連通させて成る。
する汚水を外部に排出させて下段の靴を汚すこと
のないようにしたもので、内部を導水管とした一
対の前部支柱と、これと略平行する一対の後部支
柱とから成る棚枠の後部支柱間に上下間隔を存し
て複数段に懸杆を設けると共に各懸杆に対応して
これより下方位置において前部支柱間に受杆を設
け、上縁を懸杆に懸架し下縁を受杆上に支承させ
ることにより後部を高く傾斜させて棚板を着脱自
在に支持させ、棚板の下縁に沿つて設けた受樋の
両端を前部支柱に設けた通水孔を経て導水管内に
連通させて成る。
(実施例)
図面において1は一対の前部支柱2,2と、こ
れと略平行する一対の後部支柱3,3とを横杆4
で連結して構成した棚枠で、図示例においては両
面から使用し得る保管棚として前記棚枠1の2基
を背中合せとして一体化したものを示した。
れと略平行する一対の後部支柱3,3とを横杆4
で連結して構成した棚枠で、図示例においては両
面から使用し得る保管棚として前記棚枠1の2基
を背中合せとして一体化したものを示した。
尚、前部一対の支柱2,2は中空管を材料とし
てその内部を導水管5とし、下端は開放して該管
内を流下する水を地表面に放出させるようにし
た。
てその内部を導水管5とし、下端は開放して該管
内を流下する水を地表面に放出させるようにし
た。
後部支柱3,3間には上下に間隔を存して複数
段に懸杆6を架設し、又前部支柱2,2間には後
部の各懸杆6に対応してこれよりも下方位置に受
杆7を複数段架設し、各段の懸杆6にスキー靴a
の載置用棚板8の上縁を懸架させ、棚板8の下縁
を受杆7に支承させることにより後部を高く傾斜
させて支持させ、その角度は任意であるが40゜〜
55゜が適当である。
段に懸杆6を架設し、又前部支柱2,2間には後
部の各懸杆6に対応してこれよりも下方位置に受
杆7を複数段架設し、各段の懸杆6にスキー靴a
の載置用棚板8の上縁を懸架させ、棚板8の下縁
を受杆7に支承させることにより後部を高く傾斜
させて支持させ、その角度は任意であるが40゜〜
55゜が適当である。
棚板8はプラスチツクを材料とし第6図で示す
ように上縁に懸杆6に懸ける屈折部9を形成する
と共に下縁長さ方向に沿い排水用の受樋10を一
体に形成し、更に中間には後記する仕切板の取付
用凹溝11を形成し、これを懸杆6を受杆7間に
亘つて装着したとき受樋10の両端開口部が前記
した両側の前部支柱2,2に設けた通水孔12を
経て支柱2内部の導水管5と連通させるように受
杆7と前記通水孔12の開口位置を設定する。
ように上縁に懸杆6に懸ける屈折部9を形成する
と共に下縁長さ方向に沿い排水用の受樋10を一
体に形成し、更に中間には後記する仕切板の取付
用凹溝11を形成し、これを懸杆6を受杆7間に
亘つて装着したとき受樋10の両端開口部が前記
した両側の前部支柱2,2に設けた通水孔12を
経て支柱2内部の導水管5と連通させるように受
杆7と前記通水孔12の開口位置を設定する。
図示例において受杆6は断面状の溝材で構成
して、その両端部を通水孔12内に夫々少し突出
させて取付け、その溝内に棚板8の受樋10を嵌
入して支持させ、受樋10内からの水が円滑に導
水管5内に流出するようにしたものを示したが、
該溝材から成る受杆7を受樋10に兼用させ、第
4図並に第5図で示すように受樋10を有しない
棚板8の下縁を該溝形受杆7の溝内に突入して支
持させてもよい。
して、その両端部を通水孔12内に夫々少し突出
させて取付け、その溝内に棚板8の受樋10を嵌
入して支持させ、受樋10内からの水が円滑に導
水管5内に流出するようにしたものを示したが、
該溝材から成る受杆7を受樋10に兼用させ、第
4図並に第5図で示すように受樋10を有しない
棚板8の下縁を該溝形受杆7の溝内に突入して支
持させてもよい。
仕切板13は第7図で示すようにプラスチツク
を材料とし両端部の脚片14,14の下端に夫々
係止片15を設け、両脚片14,14を狭めた状
態で第3図で示すように各係止片15を棚板8の
凹溝11と受樋10に挿込んで手を放せば材料の
弾性により脚片14,14が拡がつて係止片15
は夫々凹溝11の突出口縁11aと受樋10の突
出口縁10aに係合して取付けられ且つ凹溝11
および受樋10に沿つて移動可能となりスキー靴
aを一足分づつ区画し、又靴の大小によつて移動
するようにした。
を材料とし両端部の脚片14,14の下端に夫々
係止片15を設け、両脚片14,14を狭めた状
態で第3図で示すように各係止片15を棚板8の
凹溝11と受樋10に挿込んで手を放せば材料の
弾性により脚片14,14が拡がつて係止片15
は夫々凹溝11の突出口縁11aと受樋10の突
出口縁10aに係合して取付けられ且つ凹溝11
および受樋10に沿つて移動可能となりスキー靴
aを一足分づつ区画し、又靴の大小によつて移動
するようにした。
図中16は受樋10の外縁から上方に突出形成
し棚板8に載せたスキー靴aの踵部を支受してそ
の滑落を防止する突縁である。
し棚板8に載せたスキー靴aの踵部を支受してそ
の滑落を防止する突縁である。
尚、棚板8並に仕切板13以外の棚枠1の構成
部材はアルミニウム材等を使用して錆による損傷
を防止することが望ましい。
部材はアルミニウム材等を使用して錆による損傷
を防止することが望ましい。
(作用)
この保管棚は第2図で示すように、傾斜させて
取付けた棚板8上に多数のスキー靴aを多段式に
整然と載置保管するもので、靴aに付着した雪が
解けて流出する汚水は棚板8下縁に沿つて設けら
れる受樋10に落下し、該汚水は樋内を両側方に
流れて通水孔12を経て前部支柱2,2の内部導
水管5に流入し、その下端開口から地表面に放出
し、従つて上部に載せた靴からの汚水で下方に位
置する靴を汚損することなく保管し得られ靴の出
入れも安易である。
取付けた棚板8上に多数のスキー靴aを多段式に
整然と載置保管するもので、靴aに付着した雪が
解けて流出する汚水は棚板8下縁に沿つて設けら
れる受樋10に落下し、該汚水は樋内を両側方に
流れて通水孔12を経て前部支柱2,2の内部導
水管5に流入し、その下端開口から地表面に放出
し、従つて上部に載せた靴からの汚水で下方に位
置する靴を汚損することなく保管し得られ靴の出
入れも安易である。
(考案の効果)
本考案によるときは多数のスキー靴を小さな容
積内で整然と保管でき、靴から流出す汚水な棚板
の下縁に沿つて設ける受樋からその両端部に連通
する前部支柱の内部導水管を経て地表面に排水す
るようにしたので、汚水が下段の靴上に落下して
汚損することを的確に防止され、靴の出入れも至
極簡便である等の効果を有する。
積内で整然と保管でき、靴から流出す汚水な棚板
の下縁に沿つて設ける受樋からその両端部に連通
する前部支柱の内部導水管を経て地表面に排水す
るようにしたので、汚水が下段の靴上に落下して
汚損することを的確に防止され、靴の出入れも至
極簡便である等の効果を有する。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
正面図、第2図は一部を截除した側面図、第3図
は要部の拡大截断側面図、第4図は前部支柱と受
杆の部分斜視図、第5図はその截断側面図、第6
図は棚板の一例を示す斜視図、第7図は仕切板の
斜視図である。 1……棚枠、2……前部支柱、3……後部支
柱、5……導水管、6……懸杆、7……受杆、8
……棚板、10……受樋、12……通水孔。
正面図、第2図は一部を截除した側面図、第3図
は要部の拡大截断側面図、第4図は前部支柱と受
杆の部分斜視図、第5図はその截断側面図、第6
図は棚板の一例を示す斜視図、第7図は仕切板の
斜視図である。 1……棚枠、2……前部支柱、3……後部支
柱、5……導水管、6……懸杆、7……受杆、8
……棚板、10……受樋、12……通水孔。
Claims (1)
- 内部を導水管とした一対の前部支柱と、これと
略平行する一対の後部支柱とから成る棚枠の後部
支柱間に上下間隔を存して複数段に懸杆を設ける
と共に各懸杆に対応してこれより下方位置におい
て前部支柱間に受杆を設け、上縁を懸杆に懸架し
下縁を受杆上に支承させることにより後部を高く
傾斜させて棚板を着脱自在に支持させ、棚板の下
縁に沿つて設けた受樋の両端を前部支柱に設けた
通水孔を経て導水管内に連通させて成るスキー靴
保管棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6927785U JPH0127707Y2 (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6927785U JPH0127707Y2 (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61185366U JPS61185366U (ja) | 1986-11-19 |
| JPH0127707Y2 true JPH0127707Y2 (ja) | 1989-08-22 |
Family
ID=30604797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6927785U Expired JPH0127707Y2 (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0127707Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2955891C (en) * | 2017-01-24 | 2018-01-02 | Sebastien Lassonde | Shelf and footwear rack for evacuating water from wet footwear |
-
1985
- 1985-05-13 JP JP6927785U patent/JPH0127707Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61185366U (ja) | 1986-11-19 |
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