JPH01277099A - 熱保護回路及び該熱保護回路を具えた圧電スピーカ装置及びその保護方法 - Google Patents
熱保護回路及び該熱保護回路を具えた圧電スピーカ装置及びその保護方法Info
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- JPH01277099A JPH01277099A JP1064930A JP6493089A JPH01277099A JP H01277099 A JPH01277099 A JP H01277099A JP 1064930 A JP1064930 A JP 1064930A JP 6493089 A JP6493089 A JP 6493089A JP H01277099 A JPH01277099 A JP H01277099A
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- Japan
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- resistance
- speaker
- ptc
- loudspeaker
- resistor
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R3/00—Circuits for transducers
- H04R3/007—Protection circuits for transducers
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Piezo-Electric Transducers For Audible Bands (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、−船釣には圧電スピーカに関するものであり
、特に、過熱による故障より圧電スピーカを保護するこ
とに関する。
、特に、過熱による故障より圧電スピーカを保護するこ
とに関する。
圧電スピーカは、普通の電磁スピーカとは実質的に異な
るレスポンス特性を有する。ボイスレンジ及ヒツィータ
圧電スピーカは、20キロヘルツ(KHz)以上に拡が
る高周波数レスポンス特性を有する。そこで、人間の聴
覚範囲以上のどんなエネルギーも、圧電ドライブ素子の
付加的な熱蓄積に寄与する。
るレスポンス特性を有する。ボイスレンジ及ヒツィータ
圧電スピーカは、20キロヘルツ(KHz)以上に拡が
る高周波数レスポンス特性を有する。そこで、人間の聴
覚範囲以上のどんなエネルギーも、圧電ドライブ素子の
付加的な熱蓄積に寄与する。
可聴(オーディオ)電力増幅器格段がその線形電力操作
可能出力以上にドライブされ、非線形または“クリッピ
ング領域に移行する時には、人間の聴覚範囲以上の過度
のエネルギーは、スピーカに伝達されよう。そのような
動作は、圧電スピーカの望まし挙がらぬ加熱に寄与する
20KHz以上の調波及び他の非線形信号を発生する。
可能出力以上にドライブされ、非線形または“クリッピ
ング領域に移行する時には、人間の聴覚範囲以上の過度
のエネルギーは、スピーカに伝達されよう。そのような
動作は、圧電スピーカの望まし挙がらぬ加熱に寄与する
20KHz以上の調波及び他の非線形信号を発生する。
非線形領域にて駆動されない高出力可聴周波数(オーデ
ィオ)電力増幅器は、圧電スピーカの、電力操作可能出
力以上の電力を供給することもまた可能である。これは
、圧電ドライブ素子に過度の加熱を生ずる。
ィオ)電力増幅器は、圧電スピーカの、電力操作可能出
力以上の電力を供給することもまた可能である。これは
、圧電ドライブ素子に過度の加熱を生ずる。
普通の電磁スピーカは、20KHz以上の高周波エネル
ギーによる同一加熱問題に遭遇しない。
ギーによる同一加熱問題に遭遇しない。
なんとなれば、これらのスピーカは多少誘導性と考えら
れ、周波数の増加とともに増加するインピーダンスを有
している。高周波数における高インピーダンスは、高周
波数で受は入れられる電力を制限する傾向がある。勿論
、20KHz以下の高レベルのエネルギーも、電磁スピ
ーカの熱問題となることもある。電磁スピーカに伝えら
れる電力を制限するため、非線形抵抗を含む種々の素子
がスピーカと直列に接続された。
れ、周波数の増加とともに増加するインピーダンスを有
している。高周波数における高インピーダンスは、高周
波数で受は入れられる電力を制限する傾向がある。勿論
、20KHz以下の高レベルのエネルギーも、電磁スピ
ーカの熱問題となることもある。電磁スピーカに伝えら
れる電力を制限するため、非線形抵抗を含む種々の素子
がスピーカと直列に接続された。
圧電スピーカが出会う過度の熱放散問題は、直列抵抗を
利用することによって取りかかられた。
利用することによって取りかかられた。
抵抗と直列に背中合せに接続された並列ツェナダイオー
ドが、スピーカの両端に現われうる電圧を制限するため
スピーカ端子の間に並列に接続された。ツェナ楽ダイオ
ードの結合は、圧電スピーカに加えられうる電圧、従っ
て、エネルギーの制限に有効であるが、まれな高音量の
通過までも制限されうるであろうから、それはスピーカ
の可聴周波数(オーディオ)特性を著しく低下させる。
ドが、スピーカの両端に現われうる電圧を制限するため
スピーカ端子の間に並列に接続された。ツェナ楽ダイオ
ードの結合は、圧電スピーカに加えられうる電圧、従っ
て、エネルギーの制限に有効であるが、まれな高音量の
通過までも制限されうるであろうから、それはスピーカ
の可聴周波数(オーディオ)特性を著しく低下させる。
通常、断続的な高音量の通過は、圧電スピーカに不利に
影響しないであろう。圧電スピーカの過剰の熱過負荷は
、回復不能の損傷となり、がっ、しばしば全損失となる
。
影響しないであろう。圧電スピーカの過剰の熱過負荷は
、回復不能の損傷となり、がっ、しばしば全損失となる
。
圧電スピーカ12と直列に接続される非線形抵抗回路1
0は、端子14の間に印加される電圧によりドライブさ
れる。回路1oは、非線形抵抗−温度特性を有する抵抗
素子16を含み、PTC抵抗を含むのが好ましい。素子
16と並列に1つの抵抗素子が接続され、これは、素子
16と異なる非線形抵抗−温度特性を有するのが望まし
い。好ましい実施例では素子18は、白熱電球よりなる
。
0は、端子14の間に印加される電圧によりドライブさ
れる。回路1oは、非線形抵抗−温度特性を有する抵抗
素子16を含み、PTC抵抗を含むのが好ましい。素子
16と並列に1つの抵抗素子が接続され、これは、素子
16と異なる非線形抵抗−温度特性を有するのが望まし
い。好ましい実施例では素子18は、白熱電球よりなる
。
典型的な圧電スピーカ12の熱特性の理解は、可聴周波
数品質を維持しつつスピーカに対する有効な熱保護を与
える回路10の形成のため、いかに素子16及び18が
協力するか理解することを容易にするであろう。第2図
は10KHzで測定された、0.13mm厚さx31,
7mm直径の圧電バイモルフウェハに対する散逸係数(
dissipation factor)を図示する
。
数品質を維持しつつスピーカに対する有効な熱保護を与
える回路10の形成のため、いかに素子16及び18が
協力するか理解することを容易にするであろう。第2図
は10KHzで測定された、0.13mm厚さx31,
7mm直径の圧電バイモルフウェハに対する散逸係数(
dissipation factor)を図示する
。
散逸係数は略220℃まで、非線形レートで上昇するの
が見られるであろう。散逸係数は、約150°Cの温度
で急激に増加し、約150°Cを超える温度に対し正′
帰還、即ち、無拘束熱状態を引き起す。保護回路10の
目的は、圧電スピーカ12により消散される平均電力を
制限し、圧電ドライブ素子の温度が約120℃を超過し
ないようにすることである。
が見られるであろう。散逸係数は、約150°Cの温度
で急激に増加し、約150°Cを超える温度に対し正′
帰還、即ち、無拘束熱状態を引き起す。保護回路10の
目的は、圧電スピーカ12により消散される平均電力を
制限し、圧電ドライブ素子の温度が約120℃を超過し
ないようにすることである。
第3図は、好ましいPTC抵抗16の非線形抵抗−温度
特性を図示する。抵抗は120℃以下では、温度に対し
比較的一定である。温度が120℃より150°Cに増
加するにつれ、抵抗は急激に増加する。素子18の動作
を無視すれば、素子16の温度が120℃を超え上昇す
るにつれ、それにより与えられる急激に増加する直列抵
抗は、素子16を通りかなり高い電圧を発生させ、スピ
ーカ12を通る電圧を減少し、それによりスピーカによ
る熱の散逸を制限する。抵抗16により散逸fiされる
I”R電力は、その温度上昇の原因となる主要なファク
ター(f a c t o r)である。
特性を図示する。抵抗は120℃以下では、温度に対し
比較的一定である。温度が120℃より150°Cに増
加するにつれ、抵抗は急激に増加する。素子18の動作
を無視すれば、素子16の温度が120℃を超え上昇す
るにつれ、それにより与えられる急激に増加する直列抵
抗は、素子16を通りかなり高い電圧を発生させ、スピ
ーカ12を通る電圧を減少し、それによりスピーカによ
る熱の散逸を制限する。抵抗16により散逸fiされる
I”R電力は、その温度上昇の原因となる主要なファク
ター(f a c t o r)である。
PTC抵抗16は比較的に遅い熱上昇時間を有し、圧電
スピーカの定格を2倍も超過するドライブ電圧を端子1
4に印加するのに応答し、公称(名目上の)室温より1
20℃に到達するのに4〜8秒を要する。そこで、圧電
スピーカ12の設計を超える電力の少々の過渡的増加は
、電力制限及び可聴周波数(オーディオ)品質低下には
ならないであろう。そのような動作は、あるプログラム
要素のあいだにおこる短時間の接続時間の過度電力に対
し、回路10を応答しないようにする。このような状態
では、これは、圧電スピーカ12を正常モードで動作さ
せる。
スピーカの定格を2倍も超過するドライブ電圧を端子1
4に印加するのに応答し、公称(名目上の)室温より1
20℃に到達するのに4〜8秒を要する。そこで、圧電
スピーカ12の設計を超える電力の少々の過渡的増加は
、電力制限及び可聴周波数(オーディオ)品質低下には
ならないであろう。そのような動作は、あるプログラム
要素のあいだにおこる短時間の接続時間の過度電力に対
し、回路10を応答しないようにする。このような状態
では、これは、圧電スピーカ12を正常モードで動作さ
せる。
第4図のグラフは、白熱電球の抵抗−電圧/電力特性を
図示する。この電球は、低温より高温抵抗への範囲は、
1:10、即ち、50オームより500オームである。
図示する。この電球は、低温より高温抵抗への範囲は、
1:10、即ち、50オームより500オームである。
約22ボルトで電球は約350オームのオン(On)抵
抗を有する。電球の熱上昇時間は、素子16よりかなり
早く、電球は0.5秒以下の時定数を有する。電球18
の一般的目的は、過度のドライブ電圧により素子16の
抵抗が増加するとき回路10により供給される最大抵抗
を制限するので、スピーカ12の駆動(ドライブ)が、
ドライブ電圧を超える期間の間、完全にカットオフされ
ないようにすることである。
抗を有する。電球の熱上昇時間は、素子16よりかなり
早く、電球は0.5秒以下の時定数を有する。電球18
の一般的目的は、過度のドライブ電圧により素子16の
抵抗が増加するとき回路10により供給される最大抵抗
を制限するので、スピーカ12の駆動(ドライブ)が、
ドライブ電圧を超える期間の間、完全にカットオフされ
ないようにすることである。
PTC素子16の室温抵抗は電球18の室温抵抗に比較
すれば、1:3であるから、120℃以下の温度では、
PTC素子抵抗が回路10を支配するのは明白である。
すれば、1:3であるから、120℃以下の温度では、
PTC素子抵抗が回路10を支配するのは明白である。
PTC素子16の室温対高温抵抗比は、少なくともL:
500であり、電球18の室温対高温抵抗比は略1:1
0である。それ故に、温度の上昇とともにPTC素子抵
抗は、電球抵抗を追い越し、後者(電球抵抗)が回路抵
抗を支配するにいたるのは明白であろう。
500であり、電球18の室温対高温抵抗比は略1:1
0である。それ故に、温度の上昇とともにPTC素子抵
抗は、電球抵抗を追い越し、後者(電球抵抗)が回路抵
抗を支配するにいたるのは明白であろう。
第5図は、圧電スピーカ12に加えられるRMS電圧対
端子14より加えられる入力電圧のグラフを図示する。
端子14より加えられる入力電圧のグラフを図示する。
スピーカ間の電圧は、PTC素子16の温度が120℃
以下の場合には、実線カーブ20について行くであろう
。カーブ20は、スピーカ間の電圧対入力電圧の線形関
数を図示しているのが理解されるであろう。
以下の場合には、実線カーブ20について行くであろう
。カーブ20は、スピーカ間の電圧対入力電圧の線形関
数を図示しているのが理解されるであろう。
22ボルトの印加電圧を表わす線が示されているが、選
択された特定のPTC抵抗16に対し、この電圧は、そ
れが略4秒間維持されれば、PTC抵抗の温度を120
’C以上にするのに十分な加熱を生ずるであろう。
択された特定のPTC抵抗16に対し、この電圧は、そ
れが略4秒間維持されれば、PTC抵抗の温度を120
’C以上にするのに十分な加熱を生ずるであろう。
[実施例〕
例えば、スピーカが、使用者が急速に出力を大きくし、
スピーカに加えられる電圧がカーブ20に沿って22ボ
ルトの印加電圧以上に増加する可聴周波数装置において
使用されるとすれば、略4秒の後では、スピーカにかか
る電圧は、120℃を超えたPCT抵抗16が表わす点
線カーブ22上の対応作動点まで、ヒステレシス移行で
急速に降下するであろう。印加電力を急激に小さくすれ
ば、スピーカを通る電圧は、点線22に沿って減少し、
Oボルトに向かって移動するであろう。PTCの温度係
数が120°C以下にPTC温度を下降させるあいだ、
加える電力が22ボルトの入力以下の領域に十分維持さ
れれば、ヒステレシス移行がおこり1作動点はカーブ2
2よりカーブ20に移動するであろう。第5図に図示す
るカーブは、2KHzの周波数の印加可聴周波数(オー
ディオ)電圧の1.25インチ(3,17cm)バイモ
ルフ圧電ドライバを表わす。PTCが120℃を超える
温度に到達する入力電圧は、異なる周波数にて変化する
であろう。
スピーカに加えられる電圧がカーブ20に沿って22ボ
ルトの印加電圧以上に増加する可聴周波数装置において
使用されるとすれば、略4秒の後では、スピーカにかか
る電圧は、120℃を超えたPCT抵抗16が表わす点
線カーブ22上の対応作動点まで、ヒステレシス移行で
急速に降下するであろう。印加電力を急激に小さくすれ
ば、スピーカを通る電圧は、点線22に沿って減少し、
Oボルトに向かって移動するであろう。PTCの温度係
数が120°C以下にPTC温度を下降させるあいだ、
加える電力が22ボルトの入力以下の領域に十分維持さ
れれば、ヒステレシス移行がおこり1作動点はカーブ2
2よりカーブ20に移動するであろう。第5図に図示す
るカーブは、2KHzの周波数の印加可聴周波数(オー
ディオ)電圧の1.25インチ(3,17cm)バイモ
ルフ圧電ドライバを表わす。PTCが120℃を超える
温度に到達する入力電圧は、異なる周波数にて変化する
であろう。
スピーカ12の正常作動電圧は、22ポルトより低いの
は明らかであろう。PTCのトリガ電圧を超える短時間
の電圧増加は、PTC抵抗を120°C以上に過熱する
ため必要な熱遅延のため、スピーカへの電圧制限をおこ
さないであろう。これは、電圧制限過5度電圧変位なし
で、熱保護を与える。これは、電圧制限が所定電圧に固
定された他の方法に比較し、極めて改善された可聴周波
数(オーディオ)レスポンスを与える。
は明らかであろう。PTCのトリガ電圧を超える短時間
の電圧増加は、PTC抵抗を120°C以上に過熱する
ため必要な熱遅延のため、スピーカへの電圧制限をおこ
さないであろう。これは、電圧制限過5度電圧変位なし
で、熱保護を与える。これは、電圧制限が所定電圧に固
定された他の方法に比較し、極めて改善された可聴周波
数(オーディオ)レスポンスを与える。
本発明の他の面は、保護回路10が能動中であり、圧電
スピーカ12に過度のドライブ電圧が印加中であること
を電球18が可視表示することである。使用者に見える
位置に取付けた電球を監視すれば、そのような可視表示
を与え、また、ドライブレベルの調整を可能にするであ
ろう。勿論、光学センサを使用する自動制御回路は、容
易に実現できる。
スピーカ12に過度のドライブ電圧が印加中であること
を電球18が可視表示することである。使用者に見える
位置に取付けた電球を監視すれば、そのような可視表示
を与え、また、ドライブレベルの調整を可能にするであ
ろう。勿論、光学センサを使用する自動制御回路は、容
易に実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例を図示する構成図である。
第2図は、温度に対する圧電スピーカの電力消散を図示
するグラフである。 第3図は、本発明の好ましい実施例で利用される正温度
係数(PTC)の抵抗の抵抗対温度特性を図示するグラ
フである。 第4図は、本発明の好ましい実施例で利用される電球の
電圧/電力対抵抗特性を図示するグラフである。 第5図は、本発明の好ましい実施例にもとづ(圧電スピ
ーカ間のRMS電圧対印加ドライビング電圧を図示する
グラフである。 10・・・非線形抵抗回路、12・・・圧電スピーカ、
14・・・端子、16・・・抵抗素子(PTC) 、1
8・・・素子(白熱電球)、20・・・スピーカに加え
られる電圧カーブ、22・・・PTC抵抗16のカーブ
特許出願人 モトローラ・インコーポレーテッド代理人
弁理士 玉 蟲 久 五 部
するグラフである。 第3図は、本発明の好ましい実施例で利用される正温度
係数(PTC)の抵抗の抵抗対温度特性を図示するグラ
フである。 第4図は、本発明の好ましい実施例で利用される電球の
電圧/電力対抵抗特性を図示するグラフである。 第5図は、本発明の好ましい実施例にもとづ(圧電スピ
ーカ間のRMS電圧対印加ドライビング電圧を図示する
グラフである。 10・・・非線形抵抗回路、12・・・圧電スピーカ、
14・・・端子、16・・・抵抗素子(PTC) 、1
8・・・素子(白熱電球)、20・・・スピーカに加え
られる電圧カーブ、22・・・PTC抵抗16のカーブ
特許出願人 モトローラ・インコーポレーテッド代理人
弁理士 玉 蟲 久 五 部
Claims (5)
- 1.過度の大きさの信号による熱故障に対する圧電スピ
ーカの保護のための熱故障保護スピーカシステムであり
、可聴周波数信号に応答し得る圧電スピーカ、スピーカ
の電力定格を超える可聴周波数信号による熱故障より前
記スピーカを保護するため前記スピーカに直列に接続さ
れ、前記スピーカに直列に接続される正温度係数(PT
C)抵抗及び前記PCT抵抗に並列に接続されるPTC
非線形抵抗デバイスを含む手段、を具える熱保護回路を
具えたスピーカ装置。 - 2.前記PTC抵抗が、トリガ温度以下で第1抵抗を有
し、また、前記トリガ温度以上で前記第1抵抗より大き
い第2抵抗を有し、前記PTCデバイスが、前記第1抵
抗より大きい最小抵抗から前記第2抵抗より小さい最大
抵抗まで変化する抵抗範囲を有し、前記PTC抵抗が、
前記スピーカで熱故障が起こる前にトリガ温度に到達す
るように選択された前記特許請求の範囲第1項記載のス
ピーカ装置。 - 3.過度の大きさの可聴周波数信号によりスピーカをド
ライブすることによる熱故障より圧電スピーカを保護す
る装置であつて、前記スピーカと直列に接続される正温
度係数(PTC)抵抗、及び前記PTC抵抗に並列に接
続されるPTC非線形抵抗デバイスを具える保護装置。 - 4.前記PTC抵抗がトリガ温度以下で第1抵抗を有し
、また、前記トリガ温度以上で前記抵抗より大きい第2
抵抗を有し、前記PTCデバイスが前記第1抵抗より大
きい最小抵抗から前記第2抵抗より小さい最大抵抗まで
変化する抵抗の範囲を持ち、前記スピーカが熱故障をす
る前に前記PTC抵抗が前記トリガ温度に到達されるよ
うに選択される前記特許請求の範囲第3項記載の保護装
置。 - 5.過度の大きさの可聴周波数信号によりドライブされ
ることによる熱故障に対し圧電スピーカを保護するため
の方法であつて、所定期間のあいだ過度の大きさの可聴
周波数信号が存在するときには前記スピーカに直列に接
続される保護回路を使用することにより前記スピーカの
電力操作能力内に前記スピーカに印加される可聴周波数
電圧を制限し、該制限は過度である稀な過度可聴周波数
信号には応答せず、前記スピーカがかなりのドライブ水
準の可聴周波数信号を供給され、過度の大きさの可聴周
波数信号が存在する時でさえ前記スピーカの電力操作可
能範囲内にあるように前記制限量を制御するステップ、
を具える圧電スピーカの保護方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US175,001 | 1988-03-30 | ||
| US07/175,001 US4864624A (en) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | Piezoelectric loudspeaker with thermal protection |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01277099A true JPH01277099A (ja) | 1989-11-07 |
| JPH0728464B2 JPH0728464B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=22638418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1064930A Expired - Lifetime JPH0728464B2 (ja) | 1988-03-30 | 1989-03-16 | 熱保護回路及び該熱保護回路を具えた圧電スピーカ装置及びその保護方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4864624A (ja) |
| JP (1) | JPH0728464B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08205538A (ja) * | 1995-01-30 | 1996-08-09 | Kuwata Momoyo | 電源用平滑装置 |
| WO2002067625A1 (fr) * | 2001-02-21 | 2002-08-29 | Sony Corporation | Element de protection pour haut-parleur et haut-parleur associe |
| JP2015139214A (ja) * | 2014-01-21 | 2015-07-30 | 紀元 佐藤 | スピーカー駆動負帰還増幅器 |
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