JPH01277177A - 空気熱源ヒートポンプの運転方法 - Google Patents
空気熱源ヒートポンプの運転方法Info
- Publication number
- JPH01277177A JPH01277177A JP10673088A JP10673088A JPH01277177A JP H01277177 A JPH01277177 A JP H01277177A JP 10673088 A JP10673088 A JP 10673088A JP 10673088 A JP10673088 A JP 10673088A JP H01277177 A JPH01277177 A JP H01277177A
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- heat exchanger
- refrigerant
- heat
- fan
- heat pump
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、空気熱源ヒートポンプの運転方法に係り、
特に暖房時の運転方法に関する。
特に暖房時の運転方法に関する。
「従来の技術」
従来より、ヒートポンプの1形式として外気(熱源)か
ら採熱してこれを室内の空気に直接放熱して暖房を行う
空気熱源ヒートポンプなるものが知られている。この空
気熱源ヒートポンプは、屋外に設けられて吸熱用の屋外
熱交換器と、屋内に設けられて放熱用の屋内熱交換器と
、それら2つの熱交換器を結んで熱を循環輸送する冷媒
配管とから構成されるものである。そして、空気熱源ヒ
ートポンプには、冬期など温度が下がり、湿度が高い場
合に屋外熱交換器に霜がつくことがあるので、霜取り(
デ・フロースト)用の電気ヒータ等が備わっている。
ら採熱してこれを室内の空気に直接放熱して暖房を行う
空気熱源ヒートポンプなるものが知られている。この空
気熱源ヒートポンプは、屋外に設けられて吸熱用の屋外
熱交換器と、屋内に設けられて放熱用の屋内熱交換器と
、それら2つの熱交換器を結んで熱を循環輸送する冷媒
配管とから構成されるものである。そして、空気熱源ヒ
ートポンプには、冬期など温度が下がり、湿度が高い場
合に屋外熱交換器に霜がつくことがあるので、霜取り(
デ・フロースト)用の電気ヒータ等が備わっている。
ところで、店舗や事務所ビル向けの大型ヒートポンプで
は、霜取り効率を高めるために屋外熱交換器を横置きタ
イプ(第3図および第4図参照)としたものが多く深川
されている。
は、霜取り効率を高めるために屋外熱交換器を横置きタ
イプ(第3図および第4図参照)としたものが多く深川
されている。
この屋外熱交換器lは、地面に対して垂直に配設された
放熱フィン2・・・と、これら放熱フィン2・・・を貫
通して内部に冷媒(熱交換媒体)が流れる冷媒配管3・
・・とを備えてなり、冷媒配管3・・・の上方に配置さ
れたファン(図示せず)によって外気を下から上へ通過
させるようにしたしのである。そして、放熱フィン2を
垂直にたてることにより、霜取り時において放熱フィン
2の表面に形成された霜から水滴をスムーズに落下させ
ることができるようになっている。
放熱フィン2・・・と、これら放熱フィン2・・・を貫
通して内部に冷媒(熱交換媒体)が流れる冷媒配管3・
・・とを備えてなり、冷媒配管3・・・の上方に配置さ
れたファン(図示せず)によって外気を下から上へ通過
させるようにしたしのである。そして、放熱フィン2を
垂直にたてることにより、霜取り時において放熱フィン
2の表面に形成された霜から水滴をスムーズに落下させ
ることができるようになっている。
「発明が解決しようとする課題」
ところが、このような横置きタイプの熱交換器lによる
と、特に冬期の温度が低く絶対湿度が高い場合などには
、大気から凝縮されて放熱フィン2の表面に付着した水
a4が屋外熱交換器1を通過する上昇気流によって押し
上げられつつその落下が抑制されるので(気流の上昇圧
と水滴の表面張力が一定のバランスを保ってしまう)、
この水滴4がフィン2.2 間に止どまってしまい、熱
交換効率を低下させるとともに、霜付き量を増加させる
原因となっていた。
と、特に冬期の温度が低く絶対湿度が高い場合などには
、大気から凝縮されて放熱フィン2の表面に付着した水
a4が屋外熱交換器1を通過する上昇気流によって押し
上げられつつその落下が抑制されるので(気流の上昇圧
と水滴の表面張力が一定のバランスを保ってしまう)、
この水滴4がフィン2.2 間に止どまってしまい、熱
交換効率を低下させるとともに、霜付き量を増加させる
原因となっていた。
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、放熱フィ
ン2の表面に付着した水滴をスムーズに落下させること
によって熱交換器の熱交換効率の低下を防ぐことのでき
る空気熱源ヒートポンプの運転方法を提供することを目
的としている。
ン2の表面に付着した水滴をスムーズに落下させること
によって熱交換器の熱交換効率の低下を防ぐことのでき
る空気熱源ヒートポンプの運転方法を提供することを目
的としている。
「課題を解決するための手段」
この発明は、屋外熱交換器と屋内熱交換器とこれら両熱
交換器を循環して結ぶ冷媒配管とを備え、かつ前記屋外
熱交換器が、地面に対して垂直に配設された放熱フィン
とこれら放熱フィンを貫通する冷媒配管と該冷媒配管に
外気を下方から上方へ通過させるファンとを備えてなる
空気熱源ヒートポンプの運転方法であって、前記屋外熱
交換器において外気と熱交換することによって蒸気に変
換された前記冷媒配管内の冷媒の蒸気圧を検出し、この
検出信号に基づいて前記ファンの作動を制御することを
特徴とするものである。
交換器を循環して結ぶ冷媒配管とを備え、かつ前記屋外
熱交換器が、地面に対して垂直に配設された放熱フィン
とこれら放熱フィンを貫通する冷媒配管と該冷媒配管に
外気を下方から上方へ通過させるファンとを備えてなる
空気熱源ヒートポンプの運転方法であって、前記屋外熱
交換器において外気と熱交換することによって蒸気に変
換された前記冷媒配管内の冷媒の蒸気圧を検出し、この
検出信号に基づいて前記ファンの作動を制御することを
特徴とするものである。
1作用 」
たとえば冬期の暖房運転時など、屋外熱交換器の冷媒配
管内の冷媒の蒸気圧を検出するとともに、この検出信号
に基づいて屋外熱交換器のファンの作動を制御すること
により、たとえばファンを停止しまたファンをゆっくり
回して冷媒配管の外気通過量を少なくすること等の制御
手段を講じることによって、屋外熱交換器の放熱フィン
に付着した水滴を有効に落下させることができる。
管内の冷媒の蒸気圧を検出するとともに、この検出信号
に基づいて屋外熱交換器のファンの作動を制御すること
により、たとえばファンを停止しまたファンをゆっくり
回して冷媒配管の外気通過量を少なくすること等の制御
手段を講じることによって、屋外熱交換器の放熱フィン
に付着した水滴を有効に落下させることができる。
「実施例」
第1図および第2図はこの発明の一実施例を示すもので
、図中、符号10は地面、符号11は建物の側壁、符号
12はこの発明に係る空気熱源ヒートポンプをそれぞれ
示している。
、図中、符号10は地面、符号11は建物の側壁、符号
12はこの発明に係る空気熱源ヒートポンプをそれぞれ
示している。
空気熱源ヒートポンプ+2(以下ヒートポンプと略す)
は、建物の屋外に設置された吸熱用の屋外熱交換器13
と、建物の屋内に設置された放熱用の屋内熱交換器14
と、これら熱交換器13゜14を循環して結ぶ冷媒配管
15とから構成されているものである。そして、配管1
5内を流れる冷媒16が屋外熱交換器13において外気
熱を吸収し、配管15の途中に設けられたポンプ17に
おいて高温圧縮され、さらに屋内熱交換314において
屋内へ放出し、その後、冷媒16は配管15の途中に設
けられた膨張弁18において低温膨張して、屋外熱交換
器I3に戻るようになっている。
は、建物の屋外に設置された吸熱用の屋外熱交換器13
と、建物の屋内に設置された放熱用の屋内熱交換器14
と、これら熱交換器13゜14を循環して結ぶ冷媒配管
15とから構成されているものである。そして、配管1
5内を流れる冷媒16が屋外熱交換器13において外気
熱を吸収し、配管15の途中に設けられたポンプ17に
おいて高温圧縮され、さらに屋内熱交換314において
屋内へ放出し、その後、冷媒16は配管15の途中に設
けられた膨張弁18において低温膨張して、屋外熱交換
器I3に戻るようになっている。
屋外熱交換器(以下、熱交換器と略す)13は、前記第
3図に示した熱交換器lと同一構造をなすもので、地面
lOに設置されたボックス19内に横置き(水平)直列
に4台接続されて、それぞれ熱交換器ユニットUを構成
しているものである。これら熱交換器13・・・の上方
には各々ファン20が設けられている。ボックス19内
には、熱交換器13の上流側配管15に前記ポンプ17
が設けられ、熱交換器13の下流側配管15に首記膨張
弁18が設けられている。
3図に示した熱交換器lと同一構造をなすもので、地面
lOに設置されたボックス19内に横置き(水平)直列
に4台接続されて、それぞれ熱交換器ユニットUを構成
しているものである。これら熱交換器13・・・の上方
には各々ファン20が設けられている。ボックス19内
には、熱交換器13の上流側配管15に前記ポンプ17
が設けられ、熱交換器13の下流側配管15に首記膨張
弁18が設けられている。
前記屋内熱交換器14も、熱交換器13と同一構造をな
すもので、第2図に示すように、建物の一室の側壁2内
面に設置されたボックス21内に縦置きに配置されてい
る。この屋内熱交換器14の後方にはファン22が設け
られ、屋内熱交換器14で加熱された温風を室内に送り
出すようになっている。
すもので、第2図に示すように、建物の一室の側壁2内
面に設置されたボックス21内に縦置きに配置されてい
る。この屋内熱交換器14の後方にはファン22が設け
られ、屋内熱交換器14で加熱された温風を室内に送り
出すようになっている。
このような構成のヒートポンプ12において、前記熱交
換器13にファン20・・・の作動を制御するファン制
御装置23が設けられている。
換器13にファン20・・・の作動を制御するファン制
御装置23が設けられている。
ファン制御装置23は、ヒートポンプ12の暖房運転中
に、熱交換器13の下流側の配管15を流れる冷媒16
の蒸気圧を検出する圧力センサー24と、この圧力セン
サー24からの検出信号に基づいて各熱交換器13・・
・のファン20・・・の作動を順次制御する制御装置2
5とから構成されている。そして、前記圧力センサー2
4は配管15に接続された分岐管26に取り付けられ、
圧力センサー24と制御装置25との間、制御装置25
とファン20・・・との間はそれぞれケーブル27・・
・で接続されている。
に、熱交換器13の下流側の配管15を流れる冷媒16
の蒸気圧を検出する圧力センサー24と、この圧力セン
サー24からの検出信号に基づいて各熱交換器13・・
・のファン20・・・の作動を順次制御する制御装置2
5とから構成されている。そして、前記圧力センサー2
4は配管15に接続された分岐管26に取り付けられ、
圧力センサー24と制御装置25との間、制御装置25
とファン20・・・との間はそれぞれケーブル27・・
・で接続されている。
このような構成のファン制御装置23の働きを詳細に説
明するならば、通常の暖房運転時において圧力センサー
24での検出信号が予め定められた許容蒸気圧内に収ま
る場合には、制御装置25に組み込まれたプログラムに
従って制御装置25からは各ファン20・・・へは何の
信号も送られない。一方、冬期の気温が低(かつ湿度が
高い状態で放熱フィン(以下、フィンと略す)2に水滴
が付着することによって、熱交換効率が低下するととら
に首記冷媒16の蒸気圧が許容蒸気圧よりも低下した場
合には、圧力センサー24からの検知信号を人力データ
とするプログラムに従って制御装置25が4台のファン
20・・・に1台ごとに停止および作動回復の制御信号
を送り、各ファン20・・・の停止中に順次水滴を落と
して熱交換器13の熱交換効率を再び元に戻す。このフ
ァン20の停止時間は実験データに基づいて予めプログ
ラムに入力しておいてもよいし、適当に停止時間を設定
しておき圧力センサー24での検出データが許容データ
内に収まるまでファン20・・・の停止・作動回復の信
号を順ぐりに送るように設定してもよい。
明するならば、通常の暖房運転時において圧力センサー
24での検出信号が予め定められた許容蒸気圧内に収ま
る場合には、制御装置25に組み込まれたプログラムに
従って制御装置25からは各ファン20・・・へは何の
信号も送られない。一方、冬期の気温が低(かつ湿度が
高い状態で放熱フィン(以下、フィンと略す)2に水滴
が付着することによって、熱交換効率が低下するととら
に首記冷媒16の蒸気圧が許容蒸気圧よりも低下した場
合には、圧力センサー24からの検知信号を人力データ
とするプログラムに従って制御装置25が4台のファン
20・・・に1台ごとに停止および作動回復の制御信号
を送り、各ファン20・・・の停止中に順次水滴を落と
して熱交換器13の熱交換効率を再び元に戻す。このフ
ァン20の停止時間は実験データに基づいて予めプログ
ラムに入力しておいてもよいし、適当に停止時間を設定
しておき圧力センサー24での検出データが許容データ
内に収まるまでファン20・・・の停止・作動回復の信
号を順ぐりに送るように設定してもよい。
このようなファン20・・・の運転方法によると、4台
のうち1台を停止させても残りの3台が稼働しているの
で、暖房運転に与える影響は少ない。
のうち1台を停止させても残りの3台が稼働しているの
で、暖房運転に与える影響は少ない。
次に、空気熱源ヒートポンプ12の冬期暖房における運
転方法ならびにその作用について説明する。
転方法ならびにその作用について説明する。
冬期暖房を行うにはヒートポンプ12を稼働させてファ
ン20・・・、22を回しかつポンプ17を作動させる
。すると、まず屋外熱交換W 13において外気熱が配
管15内の冷媒(水)16に吸収されるとともに冷媒1
6は蒸気となってポンプ17で高温圧縮され、次いで室
内熱交換器14において空気熱交換が行なわれて温風が
室内に送られる。
ン20・・・、22を回しかつポンプ17を作動させる
。すると、まず屋外熱交換W 13において外気熱が配
管15内の冷媒(水)16に吸収されるとともに冷媒1
6は蒸気となってポンプ17で高温圧縮され、次いで室
内熱交換器14において空気熱交換が行なわれて温風が
室内に送られる。
このとき、分岐管26での蒸気圧を圧力センサー24が
検出して検出信号をケーブル27を介して制御装置25
に送る。制御装置では、入力された検知信号に基づいて
入力信号が所定値(許容蒸気圧)よりも高ければ制御信
号をファン20・・・に送らずにファン20・・・はそ
のまま作動し続ける。
検出して検出信号をケーブル27を介して制御装置25
に送る。制御装置では、入力された検知信号に基づいて
入力信号が所定値(許容蒸気圧)よりも高ければ制御信
号をファン20・・・に送らずにファン20・・・はそ
のまま作動し続ける。
一方、人力された検出信号が所定値よりも低ければ、フ
ァン20・・・に順次停止・作動回復の制御信号を送っ
て1台ごとにストップ・ゴーを繰り返して順次フィン2
・・・から水滴を落下させ、熱交換効率を回復させる。
ァン20・・・に順次停止・作動回復の制御信号を送っ
て1台ごとにストップ・ゴーを繰り返して順次フィン2
・・・から水滴を落下させ、熱交換効率を回復させる。
なお、熱を放出した冷媒16は配管I5を通って膨張弁
18で低温・膨張されて熱交換器13に戻る。
18で低温・膨張されて熱交換器13に戻る。
この実施例によると、ファン20・・・を各1台ごとに
停止・作動回復操作を行わせるようにしており、残り3
台のファン20は常に稼働させるようにしているので、
暖房運転中に全体としての熱交換効率の低下をできるだ
け抑えながら、フィン2・・・に付着した水滴を有効に
除去することができる。これにより、1台当たりの熱交
換効率を高めることができるとともにフィン2・・・へ
の霜付きを有効に防止することができる。
停止・作動回復操作を行わせるようにしており、残り3
台のファン20は常に稼働させるようにしているので、
暖房運転中に全体としての熱交換効率の低下をできるだ
け抑えながら、フィン2・・・に付着した水滴を有効に
除去することができる。これにより、1台当たりの熱交
換効率を高めることができるとともにフィン2・・・へ
の霜付きを有効に防止することができる。
なお、この実施例における屋外熱交換器13では4台用
いて順次水滴を落下させるようにしたが、たとえば1台
のみの屋外熱交換器13でもあっても、ファン20の作
動力を調整可能とすることによって熱交換器13を通過
する上昇気流の圧力を水滴が落下できる程度に低く設定
させてもよい。
いて順次水滴を落下させるようにしたが、たとえば1台
のみの屋外熱交換器13でもあっても、ファン20の作
動力を調整可能とすることによって熱交換器13を通過
する上昇気流の圧力を水滴が落下できる程度に低く設定
させてもよい。
「発明の効果」
以上詳細に説明したように、この発明は、屋外熱交換器
と屋内熱交換器とこれら両熱交換器を循環して結ぶ冷媒
配管とを備え、かつ前記屋外熱交換器が、地面に対して
垂直に配設された放熱フィンとこれら放熱フィンを貫通
する冷媒配管と該冷媒配管に外気を下方から上方へ通過
させるファンとを備えてなる空気熱源ヒートポンプの運
転方法であって、前記屋外熱交換器において外気と熱交
換することによって蒸気に変換された前記冷媒配管内の
冷媒の蒸気圧を検出し、この検出信号に基づいて前記フ
ァンの作動を制御するようにしたから、フィンに付着し
た水滴をその都度スムーズに除去することができ、屋外
熱交換器での熱交換効率の低下を有効に防止することが
できる。また、フィンへの霜付きを有効に防止すること
ができる。
と屋内熱交換器とこれら両熱交換器を循環して結ぶ冷媒
配管とを備え、かつ前記屋外熱交換器が、地面に対して
垂直に配設された放熱フィンとこれら放熱フィンを貫通
する冷媒配管と該冷媒配管に外気を下方から上方へ通過
させるファンとを備えてなる空気熱源ヒートポンプの運
転方法であって、前記屋外熱交換器において外気と熱交
換することによって蒸気に変換された前記冷媒配管内の
冷媒の蒸気圧を検出し、この検出信号に基づいて前記フ
ァンの作動を制御するようにしたから、フィンに付着し
た水滴をその都度スムーズに除去することができ、屋外
熱交換器での熱交換効率の低下を有効に防止することが
できる。また、フィンへの霜付きを有効に防止すること
ができる。
したがって、温度・湿度の高低に関係なく空気熱源ヒー
トポンプを高い効率で運転することが可能である。
トポンプを高い効率で運転することが可能である。
第1図および第2図はこの発明の一実施例を示すもので
、第1図は空気熱源ヒートポンプを屋外から見た構成図
、第2図は空気熱源ヒートポンプを側方から見た構成図
、第3図および第4図はこの発明の従来例を示すもので
、第3図は熱交換器の正面図、第4図は第3図に示すr
−I矢視図である。 2・・・・・・放熱フィン、12・・・・・・空気熱源
ヒートポンプ、13・・・・・・屋外熱交換器、14・
・・・・・屋内熱交換器、15・・・・・・冷媒配管(
配管)、16・・・・・・冷媒、20・・・・・・ファ
ン。
、第1図は空気熱源ヒートポンプを屋外から見た構成図
、第2図は空気熱源ヒートポンプを側方から見た構成図
、第3図および第4図はこの発明の従来例を示すもので
、第3図は熱交換器の正面図、第4図は第3図に示すr
−I矢視図である。 2・・・・・・放熱フィン、12・・・・・・空気熱源
ヒートポンプ、13・・・・・・屋外熱交換器、14・
・・・・・屋内熱交換器、15・・・・・・冷媒配管(
配管)、16・・・・・・冷媒、20・・・・・・ファ
ン。
Claims (1)
- 屋外熱交換器と屋内熱交換器とこれら両熱交換器を循環
して結ぶ冷媒配管とを備え、かつ前記屋外熱交換器は、
地面に対して垂直に配設された放熱フィンとこれら放熱
フィンを貫通する冷媒配管と該冷媒配管に外気を下方か
ら上方へ通過させるファンとを備えてなる空気熱源ヒー
トポンプの運転方法であって、前記屋外熱交換器におい
て外気と熱交換することによって蒸気に変換された前記
冷媒配管内の冷媒の蒸気圧を検出し、この検出信号に基
づいて前記ファンの作動を制御することを特徴とする空
気熱源ヒートポンプの運転方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63106730A JPH0820134B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 空気熱源ヒートポンプの運転方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63106730A JPH0820134B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 空気熱源ヒートポンプの運転方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01277177A true JPH01277177A (ja) | 1989-11-07 |
| JPH0820134B2 JPH0820134B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=14441052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63106730A Expired - Fee Related JPH0820134B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 空気熱源ヒートポンプの運転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0820134B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112066602A (zh) * | 2020-09-14 | 2020-12-11 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种换热器及空调、空调控制方法及装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58168851A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-05 | 三菱重工業株式会社 | 空気熱源ヒ−トポンプの除霜方法 |
| JPS60140880U (ja) * | 1984-02-28 | 1985-09-18 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機 |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP63106730A patent/JPH0820134B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58168851A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-05 | 三菱重工業株式会社 | 空気熱源ヒ−トポンプの除霜方法 |
| JPS60140880U (ja) * | 1984-02-28 | 1985-09-18 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112066602A (zh) * | 2020-09-14 | 2020-12-11 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种换热器及空调、空调控制方法及装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0820134B2 (ja) | 1996-03-04 |
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