JPH01277405A - 農用トラクタにおける三点リンク装置の下部リンク用の長さ可変のホルダー - Google Patents
農用トラクタにおける三点リンク装置の下部リンク用の長さ可変のホルダーInfo
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- JPH01277405A JPH01277405A JP1067724A JP6772489A JPH01277405A JP H01277405 A JPH01277405 A JP H01277405A JP 1067724 A JP1067724 A JP 1067724A JP 6772489 A JP6772489 A JP 6772489A JP H01277405 A JPH01277405 A JP H01277405A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 7
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01B—SOIL WORKING IN AGRICULTURE OR FORESTRY; PARTS, DETAILS, OR ACCESSORIES OF AGRICULTURAL MACHINES OR IMPLEMENTS, IN GENERAL
- A01B59/00—Devices specially adapted for connection between animals or tractors and agricultural machines or implements
- A01B59/04—Devices specially adapted for connection between animals or tractors and agricultural machines or implements for machines pulled or pushed by a tractor
- A01B59/041—Devices specially adapted for connection between animals or tractors and agricultural machines or implements for machines pulled or pushed by a tractor preventing or limiting side-play of implements
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Soil Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Agricultural Machines (AREA)
- Guiding Agricultural Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、農用1〜ラクタにおける三点リンク装置の下
部リンク用の弾性支持機構を有する長さ可変のボルダ−
であって、コイルばねと、このコイルばね内に位置止め
可能に収納された調節部材とから成っており、コイルば
ねは第1の連結部材を有していて、調節部材は第2の連
結部材を有しており、調節部材をコイルばねに対して相
対的に位置止めするために1つのピンが設&Jられてい
て、このピンはコイルばねの2つのワインディング間の
空所を通して調節部材の孔に係合している形式のものに
関する。
部リンク用の弾性支持機構を有する長さ可変のボルダ−
であって、コイルばねと、このコイルばね内に位置止め
可能に収納された調節部材とから成っており、コイルば
ねは第1の連結部材を有していて、調節部材は第2の連
結部材を有しており、調節部材をコイルばねに対して相
対的に位置止めするために1つのピンが設&Jられてい
て、このピンはコイルばねの2つのワインディング間の
空所を通して調節部材の孔に係合している形式のものに
関する。
従来の技4ホi
この種の公知のボルダ−の場合、連結部月和互間の有効
長を変えるために、一方の連結部材を取りはずして、調
節部月をコイルばねに対して相対的に回せるようにする
必要がある。この操作形式は煩雑であって、力も必要と
する。
長を変えるために、一方の連結部材を取りはずして、調
節部月をコイルばねに対して相対的に回せるようにする
必要がある。この操作形式は煩雑であって、力も必要と
する。
別の難点として、このような操作形式に起因することと
して正確な調整が大変手数がかかることがあげられる。
して正確な調整が大変手数がかかることがあげられる。
というのは、正確な有効間隔を確認するために再三にわ
たって連結部材の取りはずしが必要となるからである。
たって連結部材の取りはずしが必要となるからである。
さらに、コイルばねが折れてしまって、下部リンクの正
確な案内が不能になるという難点もあげられる。
確な案内が不能になるという難点もあげられる。
発明が解決しようとする課題
本発明の課題は、冒頭に述べた形式の長さ可変のホルダ
ーにおいて、下部リンクの確実な案内が保証され、連結
部材を取りはずすことなくホルダーの長さが正確に所望
の値に合わせて調整されるようにすることである。
ーにおいて、下部リンクの確実な案内が保証され、連結
部材を取りはずすことなくホルダーの長さが正確に所望
の値に合わせて調整されるようにすることである。
課題を解決するための手段
このような課題を本発明は次のようにして解決した。す
なわち、調節部材が、少なくとも部分的に、差込ピン用
の少なくとも2つの貫通孔を有する丸棒として構成され
ており、貫通孔の軸線がコイルばねの縦軸線の鉛直平面
に対して角度をなして傾斜していて、角度はコイルばね
のピッチ角に相当し、貫通孔の相互間隔がコイルばねの
ワインディングの相互間隔とは異なっており、調節部材
はコイルばねの中空室に収納された1つのガイドスリー
ブのガイド孔内で案内されているのである。
なわち、調節部材が、少なくとも部分的に、差込ピン用
の少なくとも2つの貫通孔を有する丸棒として構成され
ており、貫通孔の軸線がコイルばねの縦軸線の鉛直平面
に対して角度をなして傾斜していて、角度はコイルばね
のピッチ角に相当し、貫通孔の相互間隔がコイルばねの
ワインディングの相互間隔とは異なっており、調節部材
はコイルばねの中空室に収納された1つのガイドスリー
ブのガイド孔内で案内されているのである。
このような構成によれば差込ピンの2個所にわたった支
持がなされ、その結果大きな力を伝えることができる。
持がなされ、その結果大きな力を伝えることができる。
また、調節部材にコイルばねのワインディング相互の間
隔とは異なる相互間隔で貫通孔が形成されていることに
よって、正確な位置ぎめが可能になり、いわゆるバーニ
ヤに似た効果が得られる。さらに、ガイドスリーブ内で
の調節部材の案内により、ホルダーの折れ曲がりが防止
される。
隔とは異なる相互間隔で貫通孔が形成されていることに
よって、正確な位置ぎめが可能になり、いわゆるバーニ
ヤに似た効果が得られる。さらに、ガイドスリーブ内で
の調節部材の案内により、ホルダーの折れ曲がりが防止
される。
このような、貫通孔および差込ピンの特別の構成並びに
配置関係によって、連結端部をその所属の構造部分から
取りはずす必要なく調節できる。
配置関係によって、連結端部をその所属の構造部分から
取りはずす必要なく調節できる。
実施態様によれば、調節部材が、特に六角形断面の形材
として構成されたガイド突起を有していて、このガイド
突起がガイドスリーブの相応の形状の孔内でしゅう動可
能に案内されている。形材としてのガイド突起によって
、円筒状のガイドスリーブ内に位置するガイド突起に多
くの小さな平面部があたえられ、これらの平面部は、野
原での使用の際および低気温下での使用の際の凍結のお
それをなくする。
として構成されたガイド突起を有していて、このガイド
突起がガイドスリーブの相応の形状の孔内でしゅう動可
能に案内されている。形材としてのガイド突起によって
、円筒状のガイドスリーブ内に位置するガイド突起に多
くの小さな平面部があたえられ、これらの平面部は、野
原での使用の際および低気温下での使用の際の凍結のお
それをなくする。
ガイドスリーブは軸方向不動かつ回動不能にかまたは一
定比だけコイルばねに対して相対的に回動可能に保持さ
れている。位置止めには止めピンが使われる。
定比だけコイルばねに対して相対的に回動可能に保持さ
れている。位置止めには止めピンが使われる。
間隔を調整するための細かな段階をあたえるためには通
例3つの貫通孔で十分である。
例3つの貫通孔で十分である。
2つの有利な適用例として、ホルダーは農用トラクタの
三点リンク装置の両方の下部リンクを相互に支えるため
に使うか、又は一方の下部リンクを農用I・ラクタの特
に車軸ケース側で支えるために使う。
三点リンク装置の両方の下部リンクを相互に支えるため
に使うか、又は一方の下部リンクを農用I・ラクタの特
に車軸ケース側で支えるために使う。
ボルダ−を固定するために、コイルばねの一方の端部が
下部リンク又はトラクタ後部の穴環に連結するためのフ
ックとして構成されている。また、コイルばねから突出
している調節部材の端部を固定するために、この端部が
連結部材を構成するために曲げられて円筒ピンをなして
おり、この円筒ピンが下部リンク又はトラクタ後部の相
応の穴環に差し込まれる。
下部リンク又はトラクタ後部の穴環に連結するためのフ
ックとして構成されている。また、コイルばねから突出
している調節部材の端部を固定するために、この端部が
連結部材を構成するために曲げられて円筒ピンをなして
おり、この円筒ピンが下部リンク又はトラクタ後部の相
応の穴環に差し込まれる。
実施例
次に、図面に示す実施例に従って本発明を説明する:
第1図には農用トラクタ1の特に三点リンク装置2を備
えているトラクタ後部が示されている。
えているトラクタ後部が示されている。
三点リンク装置2は牽引ずべき作業機の上部のヒンジ個
所に連結するための上部リンク3と、ボールジヨイント
22を介してトラクタ後部の連結された2つの下部リン
ク4a、4bとを有している。
所に連結するための上部リンク3と、ボールジヨイント
22を介してトラクタ後部の連結された2つの下部リン
ク4a、4bとを有している。
両方の下部リンク4a、4bは自由端部に作業機の下部
のヒンジ個所をつかむためのフック21を有している。
のヒンジ個所をつかむためのフック21を有している。
両方の下部リンク4a、4bは、下部リンク自体に固定
された穴環17に両端部を連結されている1つのホルダ
ー5を介して、調整可能な相互間隔に保持されている。
された穴環17に両端部を連結されている1つのホルダ
ー5を介して、調整可能な相互間隔に保持されている。
これらの下部リンク4a、4bは有利な位置、つまり調
節された位置からホルダー5のばねの長さ変化の範囲内
で拡開を生ずることができる。
節された位置からホルダー5のばねの長さ変化の範囲内
で拡開を生ずることができる。
第2図の実施例の場合、ホルダー5はたんに一方の下部
リンク4aに付属しているだけであって、この場合ボル
ダ−5は下部リンク4aをその側方で;・ラクタ後部の
特に車軸ケースに支えている。
リンク4aに付属しているだけであって、この場合ボル
ダ−5は下部リンク4aをその側方で;・ラクタ後部の
特に車軸ケースに支えている。
ホルダー5の連結はやはり下一部リンク4aと車軸ケー
ス2における穴環17を介してなされている。
ス2における穴環17を介してなされている。
他方の下部リンク4bはスペーサ20の形式の段階的に
調節可能な支えを介して車軸ケースに支えられている。
調節可能な支えを介して車軸ケースに支えられている。
スペーサ20は旋回位置へも移行でき、この旋回位置は
位置止めを生じない位置であって、従って、作業機の連
結によって互いに連結された両方の下部リンク4a、4
bが横運動を生ずることができる。
位置止めを生じない位置であって、従って、作業機の連
結によって互いに連結された両方の下部リンク4a、4
bが横運動を生ずることができる。
両方の下部リンク4a、4bの最大限の横運動はこの第
2図の実施例の場合スペーサ20によって生ぜしめられ
る。第3・図の実施例の場合、各下部リンク4a、4b
がいずれもホルダー5を有している。両方の下部リンク
の横運動はス1〜ソバ19によって制限される。
2図の実施例の場合スペーサ20によって生ぜしめられ
る。第3・図の実施例の場合、各下部リンク4a、4b
がいずれもホルダー5を有している。両方の下部リンク
の横運動はス1〜ソバ19によって制限される。
ホルダー5の構造の詳細が第4図に示され°ζいる。ホ
ルダー5は1つのコイルばね6を有し、このコイルばね
6の一方の端部はフック7の形の第1の、連結部材とし
て構成されている。コイルばね6の他方の端部からコイ
ルばね6の中空室へ丸棒の形の調節部材9が挿入されて
いる。調節部材9は二2イルばね6内へ通されていてガ
イド突起15を有している。ガイド突起15は形材、そ
れも特に六角材として製作されている。このガイド突起
15はガイドスリーブ14の相応に形成された孔16内
で案内されている。ガイドスリーブ14もまたコイルば
ね6の中空室に配置されていて、連結部材7に接する方
の端部において止めピン18によって位置固定されてい
る。止めピン18はガイドスリーブ14上に突出してい
て、第1の連結部材7をなしているコイルばね6の曲げ
られた端部に支えられるようになっている。一方の方向
で回動させればコイルばね6の自由端部への方向で位置
止めすることができ、他方の方向で回動させればガイド
スリーブ14の端部を第1の連結部材7のフック状に曲
げられた端部で支えることができる。コイルばね6から
突出している調節部材9の端部は曲げられて円筒ピンと
して構成されている。この円筒ピンは第2の連結部+A
8をなしている。この第2の連結部材8は1つの止め孔
23として横孔を有している。
ルダー5は1つのコイルばね6を有し、このコイルばね
6の一方の端部はフック7の形の第1の、連結部材とし
て構成されている。コイルばね6の他方の端部からコイ
ルばね6の中空室へ丸棒の形の調節部材9が挿入されて
いる。調節部材9は二2イルばね6内へ通されていてガ
イド突起15を有している。ガイド突起15は形材、そ
れも特に六角材として製作されている。このガイド突起
15はガイドスリーブ14の相応に形成された孔16内
で案内されている。ガイドスリーブ14もまたコイルば
ね6の中空室に配置されていて、連結部材7に接する方
の端部において止めピン18によって位置固定されてい
る。止めピン18はガイドスリーブ14上に突出してい
て、第1の連結部材7をなしているコイルばね6の曲げ
られた端部に支えられるようになっている。一方の方向
で回動させればコイルばね6の自由端部への方向で位置
止めすることができ、他方の方向で回動させればガイド
スリーブ14の端部を第1の連結部材7のフック状に曲
げられた端部で支えることができる。コイルばね6から
突出している調節部材9の端部は曲げられて円筒ピンと
して構成されている。この円筒ピンは第2の連結部+A
8をなしている。この第2の連結部材8は1つの止め孔
23として横孔を有している。
第1の連結部材7および第2の連結部材8はそれぞれ下
部材リンク4もしくはトラクタ後部に設けられた穴環1
7に係合させるのに使う。第2の連結部材8は止め孔2
3へ差し込まれる1つのピンを介して穴環17に連結さ
れる。
部材リンク4もしくはトラクタ後部に設けられた穴環1
7に係合させるのに使う。第2の連結部材8は止め孔2
3へ差し込まれる1つのピンを介して穴環17に連結さ
れる。
調節部材9は貫通孔10a、10b、10cを有してお
り、これらの貫通孔はコイルばね6の縦軸線13に対し
て斜めに形成されている。縦軸線13に対して直角な平
面に幻する孔軸線12の傾斜が角度α2で示されている
。この(頃斜角α2ばコイルばね6のピッチ角α1の値
に相当する。
り、これらの貫通孔はコイルばね6の縦軸線13に対し
て斜めに形成されている。縦軸線13に対して直角な平
面に幻する孔軸線12の傾斜が角度α2で示されている
。この(頃斜角α2ばコイルばね6のピッチ角α1の値
に相当する。
貫通孔10a、10b、10cの相互間隔はコイルばね
6の平常状態、つまり められた状態での各ワインディ
ング5a、(ibの相互間隔と異なっている。この両方
の相互間隔による段階によって、いわゆるバーニヤの形
式で精密な調整の可能性が生まれる。図示の実施例の場
合3つの貫通孔が設りられているが、もちろんもっと多
くてもよい。少なくとも2つは必要である。このような
貫通rl (1)形成によって、たんにコイルばねのピ
ッチでの段階だりてなく、中間段階での調整をも行なう
ことができ、しかもその際に両方の連結部材7,8を穴
環17から取りはずす必要かない。
6の平常状態、つまり められた状態での各ワインディ
ング5a、(ibの相互間隔と異なっている。この両方
の相互間隔による段階によって、いわゆるバーニヤの形
式で精密な調整の可能性が生まれる。図示の実施例の場
合3つの貫通孔が設りられているが、もちろんもっと多
くてもよい。少なくとも2つは必要である。このような
貫通rl (1)形成によって、たんにコイルばねのピ
ッチでの段階だりてなく、中間段階での調整をも行なう
ことができ、しかもその際に両方の連結部材7,8を穴
環17から取りはずす必要かない。
なお、ガイドスリーブ14は第1の連結部+A7に面す
る端部も開放されており、従って、孔■6へ入り込んだ
ごみをガイド突起15によって連結部材7側・\押し出
すことができる。さらに、差込ピン11すなわち長さ調
整次第で貫通孔10a、10b、10cのいずれかへ斜
めに差し込まれて2つのワインティング5a、5b間に
位置することになる差込ピン11は、2個所にわたって
負荷を受ける。云い換えれば、第4図の図平面で見て調
節部材9から突出した差込ピン11の両端部にせん新作
用が働く。
る端部も開放されており、従って、孔■6へ入り込んだ
ごみをガイド突起15によって連結部材7側・\押し出
すことができる。さらに、差込ピン11すなわち長さ調
整次第で貫通孔10a、10b、10cのいずれかへ斜
めに差し込まれて2つのワインティング5a、5b間に
位置することになる差込ピン11は、2個所にわたって
負荷を受ける。云い換えれば、第4図の図平面で見て調
節部材9から突出した差込ピン11の両端部にせん新作
用が働く。
これによって良好な荷重配分が生ずる。
第1図は本発明によるボルダ−を両方の下部リンク相互
間に配置した実施例の平面図、第2図は本発明によるボ
ルダ−を一方の下部リンクを1〜ラクタ側で支えるのに
使用した実施例の平面図、第3図は本発明によるボルダ
−を両方の下部リンクをトラクタ側で支えるのに使用し
た実施例の平面図、第4図は本発明による長さ可変のボ
ルダ−を一部断面して示した側面図である。 1・・・農用トラクタ、 2・・・三点リンク装置
、3・・・上部リンク、 4a、4b・・・下部リ
ンク、5・・・ボルダ−16・・・コイルばね、6a、
6b・・・ワインディング、 7・・・第1の連結部材、 8・・・第2の連結部材、
9・・・調節部材、 10a 、 10b 、 10c
mITj’a孔、11・・・差込ピン、 12・
・・孔軸線、13・・・コイルばねの縦軸線、 14・・・ガイドスリーブ、 15・・・ガイド突起、
16・・・ガイドスリーブの孔、17川穴環、18・・
・止めピン、 19・・・ストッパ、20・・・
スベーザ、21・・・フック、22・・・ポールジヨイ
ント、23・・・止め孔、α1・・・コイルばねのピッ
チ角、 α2・・・孔軸線の傾斜角。 代 理 人 弁理士(8107)佐々木 清 隆(ばか
3名)
間に配置した実施例の平面図、第2図は本発明によるボ
ルダ−を一方の下部リンクを1〜ラクタ側で支えるのに
使用した実施例の平面図、第3図は本発明によるボルダ
−を両方の下部リンクをトラクタ側で支えるのに使用し
た実施例の平面図、第4図は本発明による長さ可変のボ
ルダ−を一部断面して示した側面図である。 1・・・農用トラクタ、 2・・・三点リンク装置
、3・・・上部リンク、 4a、4b・・・下部リ
ンク、5・・・ボルダ−16・・・コイルばね、6a、
6b・・・ワインディング、 7・・・第1の連結部材、 8・・・第2の連結部材、
9・・・調節部材、 10a 、 10b 、 10c
mITj’a孔、11・・・差込ピン、 12・
・・孔軸線、13・・・コイルばねの縦軸線、 14・・・ガイドスリーブ、 15・・・ガイド突起、
16・・・ガイドスリーブの孔、17川穴環、18・・
・止めピン、 19・・・ストッパ、20・・・
スベーザ、21・・・フック、22・・・ポールジヨイ
ント、23・・・止め孔、α1・・・コイルばねのピッ
チ角、 α2・・・孔軸線の傾斜角。 代 理 人 弁理士(8107)佐々木 清 隆(ばか
3名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、農用トラクタにおける三点リンク装置の下部リンク
用の弾性支持機構を有する長さ可変のホルダーであって
、コイルばねと、このコイルばね内に位置止め可能に収
納された調節部材とから成っており、コイルばねは第1
の連結部材を有していて、調節部材は第2の連結部材を
有しており、調節部材をコイルばねに対して相対的に位
置止めするために1つのピンが設けられていて、このピ
ンはコイルばねの2つのワインディング間の空所を通し
て調節部材の孔に係合している形式のものにおいて、 調節部材(9)が、少なくとも部分的に、差込ピン(1
1)用の少なくとも2つの貫通孔(10)を有する丸棒
として構成されており、貫通孔(10)の軸線(12)
がコイルばね(6)の縦軸線(13)の鉛直平面に対し
て角度(α2)をなして傾斜していて、角度(α2)は
コイルばね(6)のピッチ角(α1)に相当し、貫通孔
(10)の相互間隔がコイルばね(6)のワインディン
グ(6a、6b)の相互間隔とは異なっており、調節部
材(9)はコイルばね(6)の中空室に収納された1つ
のガイドスリーブ(14)のガイド孔(16)内で案内
されていることを特徴とする、長さ可変のホルダー。 2、調節部材(9)が多角形横断面の形材として構成さ
れたガイド突起(15)を有していて、このガイド突起
(15)はガイドスリーブ(14)の相応の形状の孔(
16)内でしゅう動可能に案内されている、請求項は1
項に記載の長さ可変のホルダー。 3、ガイドスリーブ(14)が軸線方向不動に、かつコ
イルばね(6)に対して相対回転不能に保持されている
、請求項第1項又は第2項に記載の長さ可変のホルダー
。 4、少なくとも2つの貫通孔(10a、10b、10c
)が形成されている、請求項第1項に記載の長さ可変の
ホルダー。 5、両方の下部リンク(4a、4b)の間に位置してこ
れら両リンクを相互に支えている、請求項第1項に記載
の長さ可変のホルダー。 6、一方の下部リンク(4a)をトラクタ後部の車軸ケ
ースに支えている、請求項第1項に記載の長さ可変のホ
ルダー。 7、コイルばね(6)の一方の端部が下部リンク又はト
ラクタ後部の穴環(17)に連結するためのフック(7
)として構成されている、請求項第1項に記載の長さ可
変のホルダー。 8、ガイドスリーブ(14)が止めピン(18)によっ
て位置固定されている、請求項第3項に記載の長さ可変
のホルダー。 9、コイルばね(6)から突出している調節部材(9)
の端部が連結部材(8)を形成するために曲げられてい
て円筒ピンとして構成されており、この円筒ピンは下部
リンク又はトラクタ後部の穴環(17)内へ差込み可能
である、請求項第1項に記載の長さ可変のホルダー。 10、貫通孔(10a、10b、10c)の孔軸線(1
2)がコイルばね(6)のワインディングのピッチ方向
に傾斜している、請求項第1項に記載の長さ可変のホル
ダー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3809664.1 | 1988-03-23 | ||
| DE3809664A DE3809664C1 (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01277405A true JPH01277405A (ja) | 1989-11-07 |
| JPH0712243B2 JPH0712243B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=6350405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1067724A Expired - Fee Related JPH0712243B2 (ja) | 1988-03-23 | 1989-03-22 | 農用トラクタにおける三点リンク装置の下部リンク用の長さ可変のホルダー |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4917406A (ja) |
| JP (1) | JPH0712243B2 (ja) |
| AT (1) | AT393768B (ja) |
| CS (1) | CS274581B2 (ja) |
| DE (1) | DE3809664C1 (ja) |
| ES (1) | ES2013844A6 (ja) |
| FR (1) | FR2628930B1 (ja) |
| GB (1) | GB2216385B (ja) |
| IT (1) | IT1233034B (ja) |
| RU (1) | RU1769700C (ja) |
Cited By (1)
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