JPH01277439A - 養殖漁場等における水浄化方法 - Google Patents
養殖漁場等における水浄化方法Info
- Publication number
- JPH01277439A JPH01277439A JP63106285A JP10628588A JPH01277439A JP H01277439 A JPH01277439 A JP H01277439A JP 63106285 A JP63106285 A JP 63106285A JP 10628588 A JP10628588 A JP 10628588A JP H01277439 A JPH01277439 A JP H01277439A
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- Japan
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- wave
- offshore
- board
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
- Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish
Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
- Cleaning Or Clearing Of The Surface Of Open Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、養殖魚場等の一定水域内の水から汚濁物質
を排除して同水域内の水質を良好に維持するための水浄
化方法に関する。
を排除して同水域内の水質を良好に維持するための水浄
化方法に関する。
入り性向で海中に設置した生簀で魚を養殖する養殖急場
では魚のふん、生簀内から流出した餌の腐敗物によって
、海水が汚染される。類似した水の汚染は海水浴場、沼
岸或は海中で土木作業が行なわれる付近の水域、汚濁物
質が多い河川の河口付近の水域等においても、みられる
。
では魚のふん、生簀内から流出した餌の腐敗物によって
、海水が汚染される。類似した水の汚染は海水浴場、沼
岸或は海中で土木作業が行なわれる付近の水域、汚濁物
質が多い河川の河口付近の水域等においても、みられる
。
かかる水域において海水或は湖の淡水を浄化するのに従
来は1、水底に沈降した汚濁物質を浚渫するとか、水底
より鉛直上向きに空気或はジェット水流を噴出させ汚濁
物質の拡散及び分解を促す等の方法が採用されていたが
、何れも多大の工事費とか運転費、維持費を要していた
。このため自然浄化に委ねて放置される場合も多かった
。
来は1、水底に沈降した汚濁物質を浚渫するとか、水底
より鉛直上向きに空気或はジェット水流を噴出させ汚濁
物質の拡散及び分解を促す等の方法が採用されていたが
、何れも多大の工事費とか運転費、維持費を要していた
。このため自然浄化に委ねて放置される場合も多かった
。
そこでこの発明は、工事に要する費用が少なくて済むと
共に運転費や維持費tl−実質上必要としない養殖魚場
等における水浄化方法を提供して、上述の問題点を解消
しようとするものである。
共に運転費や維持費tl−実質上必要としない養殖魚場
等における水浄化方法を提供して、上述の問題点を解消
しようとするものである。
上記課題を解決するために開発されたこの発明の養殖魚
場等における水浄化方法は、水の浄化を得ようとする水
域の沖合側水面下に略水平状態で設置する板によって水
域に進入して来る波に板上方側で波浪変形を生じさせ、
この波浪変形による波進行方向への質量輸送によって水
域内側の水位を上昇させ板の下方側において沖向きの水
の流れを発生させ、この流れにより水域内の汚濁物質を
沖側に排出することを特徴としてなる。
場等における水浄化方法は、水の浄化を得ようとする水
域の沖合側水面下に略水平状態で設置する板によって水
域に進入して来る波に板上方側で波浪変形を生じさせ、
この波浪変形による波進行方向への質量輸送によって水
域内側の水位を上昇させ板の下方側において沖向きの水
の流れを発生させ、この流れにより水域内の汚濁物質を
沖側に排出することを特徴としてなる。
またこの発明は上述の水浄化方法において、上記した板
に適当数の貫通孔を設けることにより板に加わる上下方
向の力を減少させることも、提案するものである。
に適当数の貫通孔を設けることにより板に加わる上下方
向の力を減少させることも、提案するものである。
この発明の原理とするところ全模式的に図示した第1図
を参照して作用を説明すると、同図において右手が沖側
、左手が水浄化を得ようとする水域側であり、水深がh
であるのに対し比較的浅い水面下に板上水深kdとする
板1が設置されている。
を参照して作用を説明すると、同図において右手が沖側
、左手が水浄化を得ようとする水域側であり、水深がh
であるのに対し比較的浅い水面下に板上水深kdとする
板1が設置されている。
二点鎖線で示す波Wが進入して来ると板1上で水深がh
からdへと急変するため、波浪の反射、浅水変形、砕波
現象よりして前記波浪変形(細線で示し、符号Cで指す
。)が生じる。この波浪変形により板1上の波の有限振
幅性が大きくなるから、水域側への前記物質輸送が起き
て水域内側の水位が細線図示のように上昇する。このた
め沖側を前側、水域側を後側として後側の方が水位が高
くなるように板1の前後で水位差が生じるから、板1の
下方側において前述した沖向きの水の流れ(矢印Aで示
す。)が発生する。
からdへと急変するため、波浪の反射、浅水変形、砕波
現象よりして前記波浪変形(細線で示し、符号Cで指す
。)が生じる。この波浪変形により板1上の波の有限振
幅性が大きくなるから、水域側への前記物質輸送が起き
て水域内側の水位が細線図示のように上昇する。このた
め沖側を前側、水域側を後側として後側の方が水位が高
くなるように板1の前後で水位差が生じるから、板1の
下方側において前述した沖向きの水の流れ(矢印Aで示
す。)が発生する。
したがって第2図に例示するように、入り江を利用し例
えば20m四方といった寸法の生簀Fを用いて魚の養殖
を行なう養殖魚場等の水域Sにおいて、上述の作用金得
させる板1を水域Sの沖合側に水面下で適当枚数設置し
てこの発明に係る水浄化方法を火施するときは、板1の
下方側に発生する沖向きの水の流れによって水域S内か
ら沖側へと汚濁物質が排出されるのである。板1の後ろ
側から沖側へと汚濁物質が連続して排出されることによ
り水域S内で板1向きの汚濁物質の拡散が促され、水域
S内の水質が良好に維持される。
えば20m四方といった寸法の生簀Fを用いて魚の養殖
を行なう養殖魚場等の水域Sにおいて、上述の作用金得
させる板1を水域Sの沖合側に水面下で適当枚数設置し
てこの発明に係る水浄化方法を火施するときは、板1の
下方側に発生する沖向きの水の流れによって水域S内か
ら沖側へと汚濁物質が排出されるのである。板1の後ろ
側から沖側へと汚濁物質が連続して排出されることによ
り水域S内で板1向きの汚濁物質の拡散が促され、水域
S内の水質が良好に維持される。
前述のように板1に適当数の貫通孔を設けておくと板1
に作用する鉛直下向きの力及び鉛直上向きの力が、貫通
孔全役けたことによる板1の受圧面積の減少に見合うよ
りも大きく減少することを、確認した。
に作用する鉛直下向きの力及び鉛直上向きの力が、貫通
孔全役けたことによる板1の受圧面積の減少に見合うよ
りも大きく減少することを、確認した。
第3−5図が板1の第1の具体例を示している。
板1は例えば鉄筋コンクリート等の波力による破損及び
海水による侵食全受は難い素材から成り、我が国の治岸
域では波長20−80mの範囲の波がみられるのに対し
、第4図に板1の上方側に矢印で示す波進行方向に沿う
板幅Di設置される水域の標準的な波の波長を基準とし
て0.2−0.5波長の範囲内で決定されている。した
がって板幅りは、約5−202Fjの範囲から選択され
る。板IVCは前述したような貫通孔2が設けられてい
る。
海水による侵食全受は難い素材から成り、我が国の治岸
域では波長20−80mの範囲の波がみられるのに対し
、第4図に板1の上方側に矢印で示す波進行方向に沿う
板幅Di設置される水域の標準的な波の波長を基準とし
て0.2−0.5波長の範囲内で決定されている。した
がって板幅りは、約5−202Fjの範囲から選択され
る。板IVCは前述したような貫通孔2が設けられてい
る。
第3−5図に図示の板1には鋼管等より成る4本の固犀
柱3が取付けられ、コンクリートブロック等より成る固
定台4を水底地盤中に若干埋没させた形で該地盤上に設
置し、固定柱3の下方部分は固定台4下で水底地盤に貫
入固定して、水中での板1の固定支持を得ている。
柱3が取付けられ、コンクリートブロック等より成る固
定台4を水底地盤中に若干埋没させた形で該地盤上に設
置し、固定柱3の下方部分は固定台4下で水底地盤に貫
入固定して、水中での板1の固定支持を得ている。
第3−5図に示す板1はより具体的には、第2図に例示
し前述したような態様で養殖魚場等におき水浄化のため
に利用される。水浄化作用は発明の作用としてR述し友
通りに達成され、第4図に(/i、前記した波浪変形C
と沖向きの水の流れAを示しである。貫通孔2により板
1に作用する鉛直下向き及び鉛直上向きの力が減少され
ることによっては、支持構造体である固定柱3及び固定
台4として比較的小寸法のものを用い、また水面下地盤
中への固定柱3の貫入長さ及び固定台4の埋没深さを比
較的浅くしても、板1の支持が安定する実益が与えられ
る。
し前述したような態様で養殖魚場等におき水浄化のため
に利用される。水浄化作用は発明の作用としてR述し友
通りに達成され、第4図に(/i、前記した波浪変形C
と沖向きの水の流れAを示しである。貫通孔2により板
1に作用する鉛直下向き及び鉛直上向きの力が減少され
ることによっては、支持構造体である固定柱3及び固定
台4として比較的小寸法のものを用い、また水面下地盤
中への固定柱3の貫入長さ及び固定台4の埋没深さを比
較的浅くしても、板1の支持が安定する実益が与えられ
る。
第6図には可動性のものとされている板1の第2の具体
例を示しである。3枚全図示されている各板1の下面4
隅部にはフック5が取付けられ、これらのフック5に取
外し可能に掛止めしたチェーン6の下端にシンカー7を
取付けて、シンカー7を水面下地盤上に位置させること
により板1を水中で固定支持するようにされている。し
たがって7ツク5に対するチェーン6の掛止め部の位置
を該チェーン6の長さ方向で変更することにより、水中
での板1の上下位黄金調整できる。
例を示しである。3枚全図示されている各板1の下面4
隅部にはフック5が取付けられ、これらのフック5に取
外し可能に掛止めしたチェーン6の下端にシンカー7を
取付けて、シンカー7を水面下地盤上に位置させること
により板1を水中で固定支持するようにされている。し
たがって7ツク5に対するチェーン6の掛止め部の位置
を該チェーン6の長さ方向で変更することにより、水中
での板1の上下位黄金調整できる。
また第6図に図示の板1は相互間を、2本宛の他のチェ
ーン8によって取外し可能に連結されている。該チェー
ン8を掛止めするための他のフック9が、各板1の端縁
に取付けられている。
ーン8によって取外し可能に連結されている。該チェー
ン8を掛止めするための他のフック9が、各板1の端縁
に取付けられている。
第6図に図示の板1はそれよりチェーン6.8を取外し
、フック9を利用してロープを取付は曳き船で曳いて運
べる。この板1も波進行方向に沿う板幅りを前述した通
りに設定され、また貫通孔2も設けられているが、構造
としては鋼材、RC1PC′f:はじめとして、軽量化
のためにはプラスチックス(特にガラス繊維強化プラス
チックス)製とすることが考えられる。第6図に図示の
板1も第2図に図示したのと類似の態様で水浄化目的に
利用されるが、夏季のみ利用される海水浴場とか沿岸付
近での一時的な土木作業水域とかで利用す−るのに特に
適している。
、フック9を利用してロープを取付は曳き船で曳いて運
べる。この板1も波進行方向に沿う板幅りを前述した通
りに設定され、また貫通孔2も設けられているが、構造
としては鋼材、RC1PC′f:はじめとして、軽量化
のためにはプラスチックス(特にガラス繊維強化プラス
チックス)製とすることが考えられる。第6図に図示の
板1も第2図に図示したのと類似の態様で水浄化目的に
利用されるが、夏季のみ利用される海水浴場とか沿岸付
近での一時的な土木作業水域とかで利用す−るのに特に
適している。
第3−5図及び第6図にそれぞれ図示のような具体構造
の板1は、第1図に図示の水深りが4−15mの部分で
同図に図示の板上水深dが1−5mとなるように水面下
に設置して本発明実施のために用いられる。片面ガラス
張りの鋼製の2次元造波水路を用いた試験において着色
中立粒子の流動状況を観察した結果、板1下部の水は、
第1図に矢印Bで示したように全体が一体となって板1
の前端部(第1図でみて右端部)の波運動と同じ位相の
往復運動を行なうが、前述のように生じる波進行方向へ
の質量輸送にみあう沖向きの平均流Aが顕著に生じるこ
とを確認できた。かかる沖向きの流れAは板1の後端側
から前端側にかけて白抜き矢印のような径路をたどり沖
側に去ることが確認され、この発明の水浄化方法の有効
性が立証された。
の板1は、第1図に図示の水深りが4−15mの部分で
同図に図示の板上水深dが1−5mとなるように水面下
に設置して本発明実施のために用いられる。片面ガラス
張りの鋼製の2次元造波水路を用いた試験において着色
中立粒子の流動状況を観察した結果、板1下部の水は、
第1図に矢印Bで示したように全体が一体となって板1
の前端部(第1図でみて右端部)の波運動と同じ位相の
往復運動を行なうが、前述のように生じる波進行方向へ
の質量輸送にみあう沖向きの平均流Aが顕著に生じるこ
とを確認できた。かかる沖向きの流れAは板1の後端側
から前端側にかけて白抜き矢印のような径路をたどり沖
側に去ることが確認され、この発明の水浄化方法の有効
性が立証された。
この発明の養殖魚場等における水浄化方法は、水面下に
略水平状態で設置する板を用いて水の浄化を行なうもの
であるから単純な支持構造で同板を水面下に設置すれば
足り、従来の浚渫による水底汚濁物質の排除のための工
事費、或は従来の空気噴出装置またはジェット水流発生
装置による場合の装置製作費を含めての工事費と対比し
て、格段に少ない工事費のみで足りることとする。そし
てこの発明の水浄化方法は前述した作用から明らかな通
り専ら自然の力である波を利用し、動力を必要としない
から、運転費を必要としないと共に、単純構造の板を利
用するから保守の必要性がまずなくて実質上、維持費を
必要としない。
略水平状態で設置する板を用いて水の浄化を行なうもの
であるから単純な支持構造で同板を水面下に設置すれば
足り、従来の浚渫による水底汚濁物質の排除のための工
事費、或は従来の空気噴出装置またはジェット水流発生
装置による場合の装置製作費を含めての工事費と対比し
て、格段に少ない工事費のみで足りることとする。そし
てこの発明の水浄化方法は前述した作用から明らかな通
り専ら自然の力である波を利用し、動力を必要としない
から、運転費を必要としないと共に、単純構造の板を利
用するから保守の必要性がまずなくて実質上、維持費を
必要としない。
したがってこの発明によれば従来法と対比して格段に低
い費用により、養殖魚場等の水質保持を達成できること
になる。
い費用により、養殖魚場等の水質保持を達成できること
になる。
1だ板に設ける貫通孔によって仮に加わる上下方向の力
を減少させることによっては、板の支持構造を簡素とし
ても板の安定支持が得られることから、工事費の一層の
低減を得て経済性金より高ることかできる。
を減少させることによっては、板の支持構造を簡素とし
ても板の安定支持が得られることから、工事費の一層の
低減を得て経済性金より高ることかできる。
第1図はこの発明の原理を模式的に示した縦断図、第2
図はこの発明を養殖魚場において来施だ例を示す模式的
な平面図、第3図はこの発明用いる板とその支持構造の
第1の具体例を示す面図、第4図は同具体例の側面図、
第5図は同体例の斜視図、第6図は上述の板と支持構造
の2の具体例を示す斜視図でおる。 1・・・板、2・・・貫通孔、3・・・固定柱、4・・
・固定台、・・・チェーン、7・・・シンカー。 第3図
図はこの発明を養殖魚場において来施だ例を示す模式的
な平面図、第3図はこの発明用いる板とその支持構造の
第1の具体例を示す面図、第4図は同具体例の側面図、
第5図は同体例の斜視図、第6図は上述の板と支持構造
の2の具体例を示す斜視図でおる。 1・・・板、2・・・貫通孔、3・・・固定柱、4・・
・固定台、・・・チェーン、7・・・シンカー。 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、水の浄化を得ようとする水域の沖合側水面下に略水
平状態で設置する板によつて水域に進入して来る波に板
上方側で波浪変形を生じさせ、この波浪変形による波進
行方向への質量輸送によつて水域内側の水位を上昇させ
板の下方側において沖向きの水の流れを発生させ、この
流れにより水域内の汚濁物質を沖側に排出することを特
徴としてなる、養殖魚場等における水浄化方法。 2、前記した板に適当数の貫通孔を設けることにより、
板に加わる上下方向の力を減少させることを特徴として
なる、請求項1に記載の養殖魚場等における水浄化方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63106285A JPH0732653B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 養殖漁場等における水浄化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63106285A JPH0732653B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 養殖漁場等における水浄化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01277439A true JPH01277439A (ja) | 1989-11-07 |
| JPH0732653B2 JPH0732653B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=14429800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63106285A Expired - Lifetime JPH0732653B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 養殖漁場等における水浄化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732653B2 (ja) |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP63106285A patent/JPH0732653B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0732653B2 (ja) | 1995-04-12 |
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