JPH0127747Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0127747Y2 JPH0127747Y2 JP7932883U JP7932883U JPH0127747Y2 JP H0127747 Y2 JPH0127747 Y2 JP H0127747Y2 JP 7932883 U JP7932883 U JP 7932883U JP 7932883 U JP7932883 U JP 7932883U JP H0127747 Y2 JPH0127747 Y2 JP H0127747Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage box
- box
- electric toothbrush
- storage
- box body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 11
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Brushes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は電池を電源として回転するモータによ
つて回動するブラシ部を有した電動歯ブラシにか
かり、該電動歯ブラシを駆動部とブラシ部とに分
割して収納する収納箱に関するものである。
つて回動するブラシ部を有した電動歯ブラシにか
かり、該電動歯ブラシを駆動部とブラシ部とに分
割して収納する収納箱に関するものである。
(ロ) 従来技術
従来の電動歯ブラシ用収納箱は例えば実公昭56
−9262号公報に開示されている如く一側に電動歯
ブラシの駆動部を収納し内部に該駆動部に内蔵さ
れている充電電池を充電する充電機構を具備して
なる駆動部収納部と他側に前記駆動部の上部に突
設せるモータの駆動軸に着脱自在に嵌合されるブ
ラシ部を立てて収納するブラシ部収納部を一体成
形したものである。
−9262号公報に開示されている如く一側に電動歯
ブラシの駆動部を収納し内部に該駆動部に内蔵さ
れている充電電池を充電する充電機構を具備して
なる駆動部収納部と他側に前記駆動部の上部に突
設せるモータの駆動軸に着脱自在に嵌合されるブ
ラシ部を立てて収納するブラシ部収納部を一体成
形したものである。
ところで普通歯を磨く時は洗面台の鏡に向かつ
て行なうが、洗面台の物品載置部は限られた面積
しか持たず、上記の如き一体成形ものの収納箱で
は最適使用状態で設置した場合に洗面台の洗面部
に迄張り出して不安定な状態になることがある。
また、ブラシ部収納部を洗浄する際には一体成形
ものでは、充電機能を具備する駆動部収納部の電
源コード等に気を付けながら洗う必要があり不便
である。
て行なうが、洗面台の物品載置部は限られた面積
しか持たず、上記の如き一体成形ものの収納箱で
は最適使用状態で設置した場合に洗面台の洗面部
に迄張り出して不安定な状態になることがある。
また、ブラシ部収納部を洗浄する際には一体成形
ものでは、充電機能を具備する駆動部収納部の電
源コード等に気を付けながら洗う必要があり不便
である。
(ハ) 考案の目的
本考案はかかる点に鑑み考案されたものにし
て、ブラシ部収納部と駆動部収納部を別体とし、
両収納部を離合自在とすることで使用性が向上
し、且つ組立性が良く部品点数の少ない電動歯ブ
ラシ用収納箱を得ることを目的とする。
て、ブラシ部収納部と駆動部収納部を別体とし、
両収納部を離合自在とすることで使用性が向上
し、且つ組立性が良く部品点数の少ない電動歯ブ
ラシ用収納箱を得ることを目的とする。
(ニ) 考案の構成
本考案は電動歯ブラシの駆動部を収納し側面に
係合突部を有する箱体Aと、ブラシ部を収納し前
記係合突部と係合する係合溝を有する箱体Bとか
らなり、両箱体A,Bが離合自在となる電動歯ブ
ラシ用収納箱であつて、前記箱体Aが上下2部材
からなり、該上下2部材のうち一方は嵌合爪を有
し、他方は該嵌合爪と嵌合する透孔を係合突部の
内側に有する電動歯ブラシ用収納箱である。
係合突部を有する箱体Aと、ブラシ部を収納し前
記係合突部と係合する係合溝を有する箱体Bとか
らなり、両箱体A,Bが離合自在となる電動歯ブ
ラシ用収納箱であつて、前記箱体Aが上下2部材
からなり、該上下2部材のうち一方は嵌合爪を有
し、他方は該嵌合爪と嵌合する透孔を係合突部の
内側に有する電動歯ブラシ用収納箱である。
(ホ) 実施例
本考案の一実施例を図面を用いて説明する。第
1図及び第2図は本考案の一実施例である電動歯
ブラシ用収納箱の駆動部用収納箱Aとブラシ部用
収納箱Bとを分離したとき、及び結合したときの
斜視図である。第1図に於いて2及び1は収納箱
Aの下部材及び駆動部収納用凹所3を有する上部
材であり、下部材2に一体形成された小突片4,
4と上部材1に一体形成された突出片5とによ
り、収納箱Aの側面に係合突部6が形成されてい
る。7,7…は収納箱Bに一体成形された突出腕
体であり、該突出腕体の夫々の間に駆動部(図示
しない)のモータの駆動軸に着脱自在に嵌合され
るブラシ部(図示しない)を夫々立てて収納する
様になつている。また収納箱Bの側面には前記係
合突部6と係合する係合溝8が設けてあり、収納
箱Aを収納箱Bに対して水平方向にスライドさせ
ることにより第2図に示す様に収納箱A及びBを
結合させることができる。したがつて、洗面台の
物品載置部の様に限られた面積しか持たない場所
に於いても、収納箱を分離して分けて載置するこ
とにより洗面台の洗面部に迄張り出して不安定に
なることがなくなり、ブラシ部収納箱を駆動部収
納箱から取りはずすことができるため、ブラシ部
収納部の洗浄が容易に行なうことができる。
1図及び第2図は本考案の一実施例である電動歯
ブラシ用収納箱の駆動部用収納箱Aとブラシ部用
収納箱Bとを分離したとき、及び結合したときの
斜視図である。第1図に於いて2及び1は収納箱
Aの下部材及び駆動部収納用凹所3を有する上部
材であり、下部材2に一体形成された小突片4,
4と上部材1に一体形成された突出片5とによ
り、収納箱Aの側面に係合突部6が形成されてい
る。7,7…は収納箱Bに一体成形された突出腕
体であり、該突出腕体の夫々の間に駆動部(図示
しない)のモータの駆動軸に着脱自在に嵌合され
るブラシ部(図示しない)を夫々立てて収納する
様になつている。また収納箱Bの側面には前記係
合突部6と係合する係合溝8が設けてあり、収納
箱Aを収納箱Bに対して水平方向にスライドさせ
ることにより第2図に示す様に収納箱A及びBを
結合させることができる。したがつて、洗面台の
物品載置部の様に限られた面積しか持たない場所
に於いても、収納箱を分離して分けて載置するこ
とにより洗面台の洗面部に迄張り出して不安定に
なることがなくなり、ブラシ部収納箱を駆動部収
納箱から取りはずすことができるため、ブラシ部
収納部の洗浄が容易に行なうことができる。
第3図は本考案の駆動部用収納箱Aの構成部品
展開斜視図、第4図は第3図の矢印部分の部分斜
視図、第5図及び第6図は第2図に於ける−
断面図及び−断面図である。上下2部材1,
2からなる駆動部用収納箱Aは、下部材2に形成
された嵌合爪9を、上部材1に形成された突出片
5の内側透孔10に嵌合すると共に、下部材2の
ボス部11の下方より螺子13を挿入して上部材
1のボス部12に螺合して結合される。この上下
2部材1,2の結合の際、螺子13による螺合に
変つて、上下2部材1,2の前記嵌合爪による嵌
合を行なう側面と対向する内面に係止爪及び係合
突片を夫々設けて結合しても良い。また、この結
合により充電用コイル14は、上部材1の駆動部
収納凹所3の底面と下部材2の内底面上に配設さ
れた環状リブ15との間に挾持される。尚、前記
係合突部6の一部となる下部材2に設けられた小
突片4,4は、嵌合爪9を形成するため(型抜き
の必要上)、互いに離して設けられており、この
小突片4,4により上下2部材1,2が互いに前
後方向にずれるのを防止している。更に嵌合爪9
は係合突部6の陰に隠れるため美感をそこなうこ
とがない。また図中16はコード押えであり、下
部材2前面に接着される日付板17、上下部材
1,2に挾持される曜日変更バー18及び該曜日
変更バーの前面に位置する透明板19によつてカ
レンダーが構成される。
展開斜視図、第4図は第3図の矢印部分の部分斜
視図、第5図及び第6図は第2図に於ける−
断面図及び−断面図である。上下2部材1,
2からなる駆動部用収納箱Aは、下部材2に形成
された嵌合爪9を、上部材1に形成された突出片
5の内側透孔10に嵌合すると共に、下部材2の
ボス部11の下方より螺子13を挿入して上部材
1のボス部12に螺合して結合される。この上下
2部材1,2の結合の際、螺子13による螺合に
変つて、上下2部材1,2の前記嵌合爪による嵌
合を行なう側面と対向する内面に係止爪及び係合
突片を夫々設けて結合しても良い。また、この結
合により充電用コイル14は、上部材1の駆動部
収納凹所3の底面と下部材2の内底面上に配設さ
れた環状リブ15との間に挾持される。尚、前記
係合突部6の一部となる下部材2に設けられた小
突片4,4は、嵌合爪9を形成するため(型抜き
の必要上)、互いに離して設けられており、この
小突片4,4により上下2部材1,2が互いに前
後方向にずれるのを防止している。更に嵌合爪9
は係合突部6の陰に隠れるため美感をそこなうこ
とがない。また図中16はコード押えであり、下
部材2前面に接着される日付板17、上下部材
1,2に挾持される曜日変更バー18及び該曜日
変更バーの前面に位置する透明板19によつてカ
レンダーが構成される。
(ヘ) 考案の効果
本考案は駆動部を収納する箱体Aとブラシ部を
収納する箱体Bとに、係合突部及び係合突部と係
合する係合溝を夫々設けて前記箱体A及びBを離
合自在にしたことから、前述の如く使用性が向上
し、また、前記箱体Aを上下2部材に分け前記係
合突部の部分に上下2部材の嵌合部を設けて、上
下2部材の嵌合及び箱体ABの係合を係合突部で
共用し、且つ前記嵌合部をヒツカケ構造にしたこ
とから、組立性が良く、部品点数が減少した電動
歯ブラシ用収納箱を提供することができる効果が
ある。
収納する箱体Bとに、係合突部及び係合突部と係
合する係合溝を夫々設けて前記箱体A及びBを離
合自在にしたことから、前述の如く使用性が向上
し、また、前記箱体Aを上下2部材に分け前記係
合突部の部分に上下2部材の嵌合部を設けて、上
下2部材の嵌合及び箱体ABの係合を係合突部で
共用し、且つ前記嵌合部をヒツカケ構造にしたこ
とから、組立性が良く、部品点数が減少した電動
歯ブラシ用収納箱を提供することができる効果が
ある。
図面は本考案の一実施例の電動歯ブラシ用収納
箱に係り、第1図及び第2図は箱体Aと箱体Bの
分離状態及び結合状態の斜視図、第3図は箱体A
の構成部品展開斜視図、第4図は第3図の矢印部
分の部分斜視図、第5図及び第6図は第2図に於
ける−断面図及び−断面図である。 6……係合突部、A……箱体A、8……係合
溝、B……箱体B、1……上部材、2……下部
材、9……嵌合爪、10……透孔。
箱に係り、第1図及び第2図は箱体Aと箱体Bの
分離状態及び結合状態の斜視図、第3図は箱体A
の構成部品展開斜視図、第4図は第3図の矢印部
分の部分斜視図、第5図及び第6図は第2図に於
ける−断面図及び−断面図である。 6……係合突部、A……箱体A、8……係合
溝、B……箱体B、1……上部材、2……下部
材、9……嵌合爪、10……透孔。
Claims (1)
- 電動歯ブラシの駆動部を収納し側面に係合突部
を有する箱体Aと、ブラシ部を収納し前記係合突
部と係合する係合溝を有する箱体Bとからなり、
両箱体A,Bが離合自在となる電動歯ブラシ用収
納箱であつて、前記箱体Aが上下2部材からな
り、該上下2部材のうち一方は嵌合爪を有し、他
方は該嵌合爪と嵌合する透孔を係合突部の内側に
有することを特徴とする電動歯ブラシ用収納箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7932883U JPS59184593U (ja) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | 電動歯ブラシ用収納箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7932883U JPS59184593U (ja) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | 電動歯ブラシ用収納箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59184593U JPS59184593U (ja) | 1984-12-08 |
| JPH0127747Y2 true JPH0127747Y2 (ja) | 1989-08-22 |
Family
ID=30209332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7932883U Granted JPS59184593U (ja) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | 電動歯ブラシ用収納箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59184593U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6226219B2 (ja) * | 2012-12-07 | 2017-11-08 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電動口腔衛生装置セット |
| JP6467745B2 (ja) * | 2017-08-30 | 2019-02-13 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電動口腔衛生装置セット |
-
1983
- 1983-05-25 JP JP7932883U patent/JPS59184593U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59184593U (ja) | 1984-12-08 |
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