JPH01277507A - テーブル - Google Patents
テーブルInfo
- Publication number
- JPH01277507A JPH01277507A JP10725888A JP10725888A JPH01277507A JP H01277507 A JPH01277507 A JP H01277507A JP 10725888 A JP10725888 A JP 10725888A JP 10725888 A JP10725888 A JP 10725888A JP H01277507 A JPH01277507 A JP H01277507A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- height
- top plate
- divided
- small
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はテーブル板を複数に分割し、各部分のテーブル
板がそれぞれ適宜の高さに調節できるようにしたテーブ
ルに関するものである。
板がそれぞれ適宜の高さに調節できるようにしたテーブ
ルに関するものである。
従来の食卓、調理台などのテーブルは、テーブル板に支
持脚を固定しその脚の高さによりテーブルの高さが決ま
るものが一役的である。また、テーブルの高さをその使
用法により上下するため、脚部に高さの調節機構を備え
たテーブルもある。
持脚を固定しその脚の高さによりテーブルの高さが決ま
るものが一役的である。また、テーブルの高さをその使
用法により上下するため、脚部に高さの調節機構を備え
たテーブルもある。
従来のテーブルにおいては、テーブルの脚が固定してい
る場合は勿論、テーブルの脚の高さが調節可能なテーブ
ルでも、テーブル板全体が常に一定の高さである。従っ
て、例えば食卓用テーブルの場合は、大人や子供など背
丈の異なる人が一つのテーブルを一緒に使用するときに
は、椅子の高低により適応させなければならなかった。
る場合は勿論、テーブルの脚の高さが調節可能なテーブ
ルでも、テーブル板全体が常に一定の高さである。従っ
て、例えば食卓用テーブルの場合は、大人や子供など背
丈の異なる人が一つのテーブルを一緒に使用するときに
は、椅子の高低により適応させなければならなかった。
また、調理用テーブルにおいては、調理に使用する材料
や器具、調理の内容等によってそれぞれ高さの異なるテ
ーブルを必要とし、この場合それぞれ高さの異なるテー
ブルを用意しなければならなかった。
や器具、調理の内容等によってそれぞれ高さの異なるテ
ーブルを必要とし、この場合それぞれ高さの異なるテー
ブルを用意しなければならなかった。
このように、高低の椅子とか、高低のテーブルとかをそ
れぞれ用意するため、室内の利用面積が狭くなり、かつ
椅子やテーブルのセットに手間と時間がかかる等不便な
点があった。
れぞれ用意するため、室内の利用面積が狭くなり、かつ
椅子やテーブルのセットに手間と時間がかかる等不便な
点があった。
本発明は上記に鑑み、テーブル板の高さを部分的に調節
可能として、テーブルの使い勝手を良くすることを目的
とする。
可能として、テーブルの使い勝手を良くすることを目的
とする。
本発明のテーブルは、その目的を達成するために、テー
ブル板を複数に分割し、分割された各テーブル板を各個
に高さを調節可能にしたことを特徴とする。。
ブル板を複数に分割し、分割された各テーブル板を各個
に高さを調節可能にしたことを特徴とする。。
ここで、分割された各テーブル板の高さ調節は、各テー
ブル板の下部に昇降機構を設け、この昇降機構により高
さを調節することができる。
ブル板の下部に昇降機構を設け、この昇降機構により高
さを調節することができる。
本発明のテーブルにおいては、テーブル板を一枚板では
なく、複数枚の小テーブル板を組合せたものとし、この
各小テーブル板を昇降機構により高さ調節可能に構成し
ている。
なく、複数枚の小テーブル板を組合せたものとし、この
各小テーブル板を昇降機構により高さ調節可能に構成し
ている。
本発明に用いるテーブル板は木板1合成樹脂板。
金属板等、従来使用されているテーブル板は何れの材質
のものも使用でき、テーブル板の大きさ、形状は自由で
ある。
のものも使用でき、テーブル板の大きさ、形状は自由で
ある。
小テーブル板の分割数や分割する形状なども、そのテー
ブルの使用目的に応じて自由に選択できる。分割の態様
としては正方形のテーブル板の4分割、長方形のテーブ
ル板の長手方向に5分割など亦好適であるが、テーブル
の使用目的並びに使用状態により各種の形状、個数に分
割し得るものである。
ブルの使用目的に応じて自由に選択できる。分割の態様
としては正方形のテーブル板の4分割、長方形のテーブ
ル板の長手方向に5分割など亦好適であるが、テーブル
の使用目的並びに使用状態により各種の形状、個数に分
割し得るものである。
本発明のテーブルは上述の如く分割された各小テーブル
板に昇降機構が設けられており、この昇降機構により各
小テーブル板の高さを任意に調節できる。
板に昇降機構が設けられており、この昇降機構により各
小テーブル板の高さを任意に調節できる。
以下、図面を参照しながら、実施例により本発明の特徴
を具体的に説明する。
を具体的に説明する。
第1図は本発明の第1実施例のテーブルを示す斜視図で
あり、第2図は同テーブルのテーブル板の昇降機構を示
す縦断面図である。
あり、第2図は同テーブルのテーブル板の昇降機構を示
す縦断面図である。
本実施例のテーブルは、正方形のテーブル板を4分割し
たテーブルである。正方形のテーブル板1は第1図に示
すように、4個の小テーブル板2〜5に分割されている
。そして分割された各小テーブル板2〜5には、第2図
に示すように、小テーブル板の高さを調節するための昇
降機構が設けられている。本実施例の昇降機構は、固定
シリンダーと可動ロッドからなり、小テーブル板の脚を
兼ねている。すなわち、図示の例のように、床面にシリ
ンダー8.9が固定され、このシリンダー8.9に挿通
されたロッド6.7の上端に小テーブル板2.3が固定
されている。小テーブル板2゜3を昇降させるときは、
図示しない係止ネジを弛めてロッド6.7を上下させ、
適宜の高さ位置で止めて係止ネジを締めつけることによ
り、小テーブル板2.3を任意の高さに調節することが
できる。なお、この昇降機構を兼ねた脚部は、キャビネ
ット10内に収納し、かつ各小テーブル板2〜5の外側
の2辺に覆い板11を設ければ、シリンダーやロッドが
外から見えず、テーブル全体の外観が第1図に示すよう
にすっきりしたものとなる。ここで、キャビネット10
や覆い板11に開閉扉12(第1図参照)を設けておけ
ば、昇降機構の操作及び保守のときにも支障はない。ま
た、第2図に示すように、小テーブル板2.3の下面側
に棚13を設ければ、小物の収納部として利用すること
ができる。
たテーブルである。正方形のテーブル板1は第1図に示
すように、4個の小テーブル板2〜5に分割されている
。そして分割された各小テーブル板2〜5には、第2図
に示すように、小テーブル板の高さを調節するための昇
降機構が設けられている。本実施例の昇降機構は、固定
シリンダーと可動ロッドからなり、小テーブル板の脚を
兼ねている。すなわち、図示の例のように、床面にシリ
ンダー8.9が固定され、このシリンダー8.9に挿通
されたロッド6.7の上端に小テーブル板2.3が固定
されている。小テーブル板2゜3を昇降させるときは、
図示しない係止ネジを弛めてロッド6.7を上下させ、
適宜の高さ位置で止めて係止ネジを締めつけることによ
り、小テーブル板2.3を任意の高さに調節することが
できる。なお、この昇降機構を兼ねた脚部は、キャビネ
ット10内に収納し、かつ各小テーブル板2〜5の外側
の2辺に覆い板11を設ければ、シリンダーやロッドが
外から見えず、テーブル全体の外観が第1図に示すよう
にすっきりしたものとなる。ここで、キャビネット10
や覆い板11に開閉扉12(第1図参照)を設けておけ
ば、昇降機構の操作及び保守のときにも支障はない。ま
た、第2図に示すように、小テーブル板2.3の下面側
に棚13を設ければ、小物の収納部として利用すること
ができる。
本実施例のテーブルでは、分割された各小テーブル板2
〜5がそれぞれ独立に高さ調節が可能であるので、この
テーブルを食卓テーブルとして使用するとき、たとえば
、小テーブル板3を子供の座る場所とし、小テーブル板
5を幼児の座る場所として、それぞれの小テーブル板を
食事し易い高さに調整して使用する。食事後は各小テー
ブル板2〜5を再び同じ高さにすれば、通常のテーブル
として使用できる。また、テーブル板1を広い面積のテ
ーブル板とし、分割された各小テーブル板2〜5をそれ
ぞれ用途に応じた高さで使用することもできる。この場
合、各小テーブル板2〜5を同じ高さに揃えると、たと
えば洋裁やパーティなど、広いテーブル面を必要とする
ときに好適に使用できる。
〜5がそれぞれ独立に高さ調節が可能であるので、この
テーブルを食卓テーブルとして使用するとき、たとえば
、小テーブル板3を子供の座る場所とし、小テーブル板
5を幼児の座る場所として、それぞれの小テーブル板を
食事し易い高さに調整して使用する。食事後は各小テー
ブル板2〜5を再び同じ高さにすれば、通常のテーブル
として使用できる。また、テーブル板1を広い面積のテ
ーブル板とし、分割された各小テーブル板2〜5をそれ
ぞれ用途に応じた高さで使用することもできる。この場
合、各小テーブル板2〜5を同じ高さに揃えると、たと
えば洋裁やパーティなど、広いテーブル面を必要とする
ときに好適に使用できる。
なお、本実施例では、昇降機構を簡単な手動式としたが
、手動式に代えて、電動スフIJ 、一方式とすること
もできる。この場合は、キャビネット10内に電動モー
ター、スクリュー軸等を内蔵させ、テーブル板の適宜の
位置にスイッチを設け、このスイッチ操作により小テー
ブル板の昇降をさせることができる。
、手動式に代えて、電動スフIJ 、一方式とすること
もできる。この場合は、キャビネット10内に電動モー
ター、スクリュー軸等を内蔵させ、テーブル板の適宜の
位置にスイッチを設け、このスイッチ操作により小テー
ブル板の昇降をさせることができる。
第3図は本発明の第2実施例のテーブルを示す斜視図で
ある。
ある。
本実施例のテーブルは長方形のテーブル板を5分割した
テーブルである。
テーブルである。
長方形のテーブル板20を長手方向に5分割し、分割さ
れた各小テーブル板21〜25それぞれに、第1実施例
の場合と同様な昇降機構を有する脚部26〜30が設け
られている。そして、各昇降機構の操作により、小テー
ブル板21〜25はぞれ独立に高さ調節ができるように
なっている。
れた各小テーブル板21〜25それぞれに、第1実施例
の場合と同様な昇降機構を有する脚部26〜30が設け
られている。そして、各昇降機構の操作により、小テー
ブル板21〜25はぞれ独立に高さ調節ができるように
なっている。
本実施例のテーブルも、第1実施例のテーブルと同様な
使い方ができる。たとえば、中央の小テーブル板23を
最も低くし、その両側の小テーブル板22.24をそれ
よりやや高くし、またその両側の小テーブル板21.2
5を更にそれより高くして、小テーブル板23にポット
、炊飯器等の背丈の高い物品を置き、中間の高さの小テ
ーブル板22.24に丼。
使い方ができる。たとえば、中央の小テーブル板23を
最も低くし、その両側の小テーブル板22.24をそれ
よりやや高くし、またその両側の小テーブル板21.2
5を更にそれより高くして、小テーブル板23にポット
、炊飯器等の背丈の高い物品を置き、中間の高さの小テ
ーブル板22.24に丼。
鉢頚等を置き、そして、最も高い小テーブル板21゜2
5に皿、調味料などを置けば、調理のときにテーブル全
体を機能的に使用することができる。そして、調理終了
後に分割された各テーブル板を同じ高さにすれば、配膳
台としてテーブル面を広く使用することができる。
5に皿、調味料などを置けば、調理のときにテーブル全
体を機能的に使用することができる。そして、調理終了
後に分割された各テーブル板を同じ高さにすれば、配膳
台としてテーブル面を広く使用することができる。
以上に説明したように、本発明のテーブルにおいては、
テーブル板を複数の小テーブル板に分割すると共に、分
割した各小テーブル板を適宜所望の高さに独立して調節
可能とした。このため、このテーブルを食卓、H運台9
炸業台等に用い、高さの異なる場所に人、物品、器具等
を配置することにより、1台のテーブルに種々の機能を
持たせることができ、室内を有効に広く使用することが
できる。
テーブル板を複数の小テーブル板に分割すると共に、分
割した各小テーブル板を適宜所望の高さに独立して調節
可能とした。このため、このテーブルを食卓、H運台9
炸業台等に用い、高さの異なる場所に人、物品、器具等
を配置することにより、1台のテーブルに種々の機能を
持たせることができ、室内を有効に広く使用することが
できる。
第1図は本発明の第1実施例のテーブルを示す斜視図、
第2図は同テーブルのテーブル板の昇降機構を示す縦断
面図、第3図は本発明の第2実施例のテーブルを示す斜
視図である。 1.20:テーブル板 2〜5,21〜25:小テー
ブル板6.7:ロッド 8,9ニジリンダ−1
0:キャビネット 11:覆い板 12:開閉扉 13:棚 26〜30:脚部
第2図は同テーブルのテーブル板の昇降機構を示す縦断
面図、第3図は本発明の第2実施例のテーブルを示す斜
視図である。 1.20:テーブル板 2〜5,21〜25:小テー
ブル板6.7:ロッド 8,9ニジリンダ−1
0:キャビネット 11:覆い板 12:開閉扉 13:棚 26〜30:脚部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、テーブル板を複数に分割し、分割された各テーブル
板を各個に高さを調節可能にしたことを特徴とするテー
ブル。 2、分割された各テーブル板の下部に昇降機構を設け、
該昇降機構によりテーブル板の高さを調節可能にした請
求項1記載のテーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10725888A JPH01277507A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | テーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10725888A JPH01277507A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | テーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01277507A true JPH01277507A (ja) | 1989-11-08 |
Family
ID=14454489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10725888A Pending JPH01277507A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | テーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01277507A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006158731A (ja) * | 2004-12-08 | 2006-06-22 | Oki Electric Ind Co Ltd | 窓口用カウンタ及び窓口用カウンタシステム |
| JP2014217740A (ja) * | 2014-01-27 | 2014-11-20 | 有限会社テクノム | 昇降テーブル |
| CN104665250A (zh) * | 2015-02-04 | 2015-06-03 | 天津百圣利亨钢木家具有限公司 | 一种可升降茶几 |
| JP2017018458A (ja) * | 2015-07-14 | 2017-01-26 | 株式会社岡村製作所 | テーブル装置 |
| JP2018079025A (ja) * | 2016-11-15 | 2018-05-24 | コクヨ株式会社 | 天板付家具 |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP10725888A patent/JPH01277507A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006158731A (ja) * | 2004-12-08 | 2006-06-22 | Oki Electric Ind Co Ltd | 窓口用カウンタ及び窓口用カウンタシステム |
| JP2014217740A (ja) * | 2014-01-27 | 2014-11-20 | 有限会社テクノム | 昇降テーブル |
| CN104665250A (zh) * | 2015-02-04 | 2015-06-03 | 天津百圣利亨钢木家具有限公司 | 一种可升降茶几 |
| JP2017018458A (ja) * | 2015-07-14 | 2017-01-26 | 株式会社岡村製作所 | テーブル装置 |
| JP2018079025A (ja) * | 2016-11-15 | 2018-05-24 | コクヨ株式会社 | 天板付家具 |
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