JPH01277556A - ロールを解く能力を高めたロール状マトリックス体および該能力を高める方法 - Google Patents
ロールを解く能力を高めたロール状マトリックス体および該能力を高める方法Info
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- JPH01277556A JPH01277556A JP1070320A JP7032089A JPH01277556A JP H01277556 A JPH01277556 A JP H01277556A JP 1070320 A JP1070320 A JP 1070320A JP 7032089 A JP7032089 A JP 7032089A JP H01277556 A JPH01277556 A JP H01277556A
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- A61K9/0012—Galenical forms characterised by the site of application
- A61K9/0053—Mouth and digestive tract, i.e. intraoral and peroral administration
- A61K9/0068—Rumen, e.g. rumen bolus
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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- A61M31/00—Devices for introducing or retaining media, e.g. remedies, in cavities of the body
- A61M31/002—Devices for releasing a drug at a continuous and controlled rate for a prolonged period of time
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、使用環境に置く前にロール状の形に束縛され
ている徐放される活性剤を含有する重合体マトリックス
体の水性使用環境中でのロールを解く能力を高める方法
に関する。さらに詳しく述べると、本発明は、使用環境
中に置く前にロール状の形Cと束縛されている、そのよ
うな活性剤含有重合体マトリックス体(ラミネートマト
リックス体を含めた)の水性使用環境中でのロールを解
く能力を高める方法において、前記マトリックス体をロ
ール状の形に束縛する前にこれにアニーリング工程を施
すことよシなる上記の方法に関する。
ている徐放される活性剤を含有する重合体マトリックス
体の水性使用環境中でのロールを解く能力を高める方法
に関する。さらに詳しく述べると、本発明は、使用環境
中に置く前にロール状の形Cと束縛されている、そのよ
うな活性剤含有重合体マトリックス体(ラミネートマト
リックス体を含めた)の水性使用環境中でのロールを解
く能力を高める方法において、前記マトリックス体をロ
ール状の形に束縛する前にこれにアニーリング工程を施
すことよシなる上記の方法に関する。
従来の技術および発明が解決すべき課題活性剤を長期間
に亘って制御して放出する方法で使用環境に活性剤を投
与することは、獣薬学および獣医学分野では周知のこと
である。好ましい結果を得るために様々な工夫がなされ
てきた。哺乳類、特に反別動物、に用いるのに有用なそ
のような工夫の代表的な例は、重合体マトリックスタイ
プの様々な幾何学的形状のものである。反別動物に用い
るのに特に有用なものは、哺乳動物の経口投与に適した
大きさと形にすることのできる、そして使用環境におい
たときそれらの初めの形または初めの形に近い形に戻る
、大きさと構造を有するマトリックスタイプのものであ
る。ここで使用するマトリックス体という語には、ラミ
ネートマトリックス体も含まれる。
に亘って制御して放出する方法で使用環境に活性剤を投
与することは、獣薬学および獣医学分野では周知のこと
である。好ましい結果を得るために様々な工夫がなされ
てきた。哺乳類、特に反別動物、に用いるのに有用なそ
のような工夫の代表的な例は、重合体マトリックスタイ
プの様々な幾何学的形状のものである。反別動物に用い
るのに特に有用なものは、哺乳動物の経口投与に適した
大きさと形にすることのできる、そして使用環境におい
たときそれらの初めの形または初めの形に近い形に戻る
、大きさと構造を有するマトリックスタイプのものであ
る。ここで使用するマトリックス体という語には、ラミ
ネートマトリックス体も含まれる。
上記のようなタイプの様々な幾何学的形状のマトリック
ス体については1980年10月14日発行の米国特許
第4,228,149号に記載がある。
ス体については1980年10月14日発行の米国特許
第4,228,149号に記載がある。
活性剤含有弾性重合体シートおよび前記シートの一方の
面または両面を被覆する重合体フィルムよりなるラミネ
ートマトリックス体も上記特許に記載されている。穴を
あけたラミネートマトリックス体は1986年7月22
日発行の米国特許第4.601,893号に記載されて
いる。上記各特許の記載をここに参考として採用する。
面または両面を被覆する重合体フィルムよりなるラミネ
ートマトリックス体も上記特許に記載されている。穴を
あけたラミネートマトリックス体は1986年7月22
日発行の米国特許第4.601,893号に記載されて
いる。上記各特許の記載をここに参考として採用する。
ここで「単純マトリックス体」と呼ぶ、米国特許第4,
228,149号の非ラミネートタイプの好ましいマト
リックス体は、マトリックス体が、活性剤を分散した媒
体としてのエチレンビニルアセテート(EvA)共重合
体の弾性シートよりなるものである。上記特許に記載の
好ましいラミネートタイプのものは、活性剤含有シート
が一方の面または両面をEVAで被覆されているが、縁
は被覆されていないものである。
228,149号の非ラミネートタイプの好ましいマト
リックス体は、マトリックス体が、活性剤を分散した媒
体としてのエチレンビニルアセテート(EvA)共重合
体の弾性シートよりなるものである。上記特許に記載の
好ましいラミネートタイプのものは、活性剤含有シート
が一方の面または両面をEVAで被覆されているが、縁
は被覆されていないものである。
米国特許第4,601,893号の好ましいラミネート
マトリックス体は活性剤含有コアーシートがEVAであ
るものである。特に好ましいのは、コアーシートの両面
がEVAフィルムで被覆されているものである。
マトリックス体は活性剤含有コアーシートがEVAであ
るものである。特に好ましいのは、コアーシートの両面
がEVAフィルムで被覆されているものである。
全てが反別動物に活性剤を制御放出する経口投与体であ
る上記引用特許に記載されているものは、一般に長方形
の形にまず製造される。経口投与で用いられるようにす
るためにこれらを円筒状のまたは実質的に円筒状の形に
巻き(すなわちロール状にし)、束縛手段によってその
ような形に束縛する。このため、マトリックスを構成す
る重合体シートまたはラミネートマトリックス体のコア
ーシートの柔軟性、特にレジリエンスが、束縛手段が束
縛されたラミネートを放したとき、束縛されたマトリッ
クス体が使用環境、例えば反別動物の第1胃(rlLm
eno−reticlLlar sac )中でロール
を解く能力に関して、重要となってくる。
る上記引用特許に記載されているものは、一般に長方形
の形にまず製造される。経口投与で用いられるようにす
るためにこれらを円筒状のまたは実質的に円筒状の形に
巻き(すなわちロール状にし)、束縛手段によってその
ような形に束縛する。このため、マトリックスを構成す
る重合体シートまたはラミネートマトリックス体のコア
ーシートの柔軟性、特にレジリエンスが、束縛手段が束
縛されたラミネートを放したとき、束縛されたマトリッ
クス体が使用環境、例えば反別動物の第1胃(rlLm
eno−reticlLlar sac )中でロール
を解く能力に関して、重要となってくる。
適当な束縛手段は例えば、生分解性の糸、テープまたは
グルー、水溶性接着剤、紙またはゼラチンカプセルであ
る。
グルー、水溶性接着剤、紙またはゼラチンカプセルであ
る。
ここlこ記載のマトリックス体は種々の薬剤を反別動物
に投与するのに用いることができる。ここに記載のマト
リックス体に使用し得る代表的な活性剤は駆虫剤、抗菌
剤、ベータラクタム、アミノグリコシド、抗菌性成長促
進剤、必須ミネラル、ビタミン、サルファ剤シよび殺虫
剤である。
に投与するのに用いることができる。ここに記載のマト
リックス体に使用し得る代表的な活性剤は駆虫剤、抗菌
剤、ベータラクタム、アミノグリコシド、抗菌性成長促
進剤、必須ミネラル、ビタミン、サルファ剤シよび殺虫
剤である。
ここlこ記載のマトリックス体は、反郵動物、特lこ畜
牛、における寄生虫感染症の抑制(治療および予防)の
ための実用的なそして特に有用な手段を提供する。この
目的には、モランテル、ビランチル、レバミンール、テ
トラミソール、オキサンチル、イベルメクチン、ピペラ
ジン、ジエチルカルパマジ7訃よびこれらの塩のような
駆虫剤が非常に有用である。
牛、における寄生虫感染症の抑制(治療および予防)の
ための実用的なそして特に有用な手段を提供する。この
目的には、モランテル、ビランチル、レバミンール、テ
トラミソール、オキサンチル、イベルメクチン、ピペラ
ジン、ジエチルカルパマジ7訃よびこれらの塩のような
駆虫剤が非常に有用である。
束縛されたマ) IJツクス体は、使用環境内に置くと
、長期間第1胃に保持されるように初めの長方形の形に
近い形に開かなければならない。しかしながら、束縛さ
れた形で長期間貯蔵されているとこれらはその形に固ま
る傾向となり、すなわち、レジリエンスを失いがちとな
シ、そして比較的短時間(約2時間)内での断面直径に
対してロールを解く能力(これによってマトリックス体
が確実に第1胃に保持されかつか吐き戻されるのを防ぐ
ことになる)を失いがちとなる。すなわち、この技術に
よるマトリックス体は時間と温度の作用によって老化し
、使用環境、例えば第1冑、内で保持されるのに適した
大きさにロールを解く能力が低下することになる。
、長期間第1胃に保持されるように初めの長方形の形に
近い形に開かなければならない。しかしながら、束縛さ
れた形で長期間貯蔵されているとこれらはその形に固ま
る傾向となり、すなわち、レジリエンスを失いがちとな
シ、そして比較的短時間(約2時間)内での断面直径に
対してロールを解く能力(これによってマトリックス体
が確実に第1胃に保持されかつか吐き戻されるのを防ぐ
ことになる)を失いがちとなる。すなわち、この技術に
よるマトリックス体は時間と温度の作用によって老化し
、使用環境、例えば第1冑、内で保持されるのに適した
大きさにロールを解く能力が低下することになる。
ここに記載の束縛されたマトリックス体(ラミネートマ
トリックス体を含む)をロール状の形ニ束縛する前にこ
れにアニーリング工程を施すと、長期間の貯蔵後でも使
用環境中でロールを解く能力が著しく高められることを
見出した。アニーリング工程を行なうことによってマト
リックス体の弾性は向上し、これらは束縛された形から
より大きな程度にかつより速い速度でもとに戻る、すな
わちロールを解く。ここで使用する「アニーリング」と
いう語は「加熱による焼き戻し」を意味する。
トリックス体を含む)をロール状の形ニ束縛する前にこ
れにアニーリング工程を施すと、長期間の貯蔵後でも使
用環境中でロールを解く能力が著しく高められることを
見出した。アニーリング工程を行なうことによってマト
リックス体の弾性は向上し、これらは束縛された形から
より大きな程度にかつより速い速度でもとに戻る、すな
わちロールを解く。ここで使用する「アニーリング」と
いう語は「加熱による焼き戻し」を意味する。
本発明の範囲lこは、ロール状の形lこ束縛する前に引
つ張夛応力を加えた上記のタイプのマ) IJックス体
(ラミネートマトリックス体を含む)も入る。そのよう
な応力を加えたマトリックス体は、一定の放出速度とす
るために、同様な構造の応力の加わっていないマトリッ
クス体よりも活性剤の装入量を少なくする必要があると
報告されている。
つ張夛応力を加えた上記のタイプのマ) IJックス体
(ラミネートマトリックス体を含む)も入る。そのよう
な応力を加えたマトリックス体は、一定の放出速度とす
るために、同様な構造の応力の加わっていないマトリッ
クス体よりも活性剤の装入量を少なくする必要があると
報告されている。
これらは1986年10月30日付けの米国特許出願筒
925,776号に記載されている。
925,776号に記載されている。
課題を解決するための手段
本発明の方法は、マトリックス体をロール状の形に束縛
する前に、これにアニーリング(すなわち加熱)工程を
施すことよりなる。
する前に、これにアニーリング(すなわち加熱)工程を
施すことよりなる。
ここlこ記載の方法は特Iこ、モランテルあるいはモラ
ンテルの水溶性酸付加塩、例えばクエン酸塩または酒石
酸塩、よりなる米国特許第一4,601.893号に関
するマトリックス体に有用である。上記のマトリックス
体では、コアーシート中のモランテルの量は、酸付加塩
として計算して、コアーシートの重量の10〜75チの
範囲にし得る。
ンテルの水溶性酸付加塩、例えばクエン酸塩または酒石
酸塩、よりなる米国特許第一4,601.893号に関
するマトリックス体に有用である。上記のマトリックス
体では、コアーシート中のモランテルの量は、酸付加塩
として計算して、コアーシートの重量の10〜75チの
範囲にし得る。
アニーリング温度は約り0℃〜約80℃にすることがで
きる。約り3℃〜約60℃が好ましい。
きる。約り3℃〜約60℃が好ましい。
アニーリング時間はアニーリング温度で変わる。
さらfζ、その時間と温度は、アニールするマトリック
ス体をアニーリング工程に対して配置する方法で変わる
。マトリックス体はアニーリング前に、それらのおシよ
その大きさまたは実際の大きさに打ち抜いたりまたは切
断してもよく、あるいは個々のマトリックス体を打ち抜
く前に、これらを打ち抜くシートをアニールしてもよh
0個々のマトリックス体またはシートは個々に7ニール
してもよく、あるいはこれらをアニーリング装置の大き
さによってのみ決められる高さに互いに積み重ねてもよ
い。シートはまたアニーリングおよび打ち抜き前fζ取
り扱い易さのために巻いてもよい。いずれの場合lこお
いても、マトリックス体またはシートの積み重ねあるい
はシートの巻き取シには、温度が前記指示範囲の下限に
向かうに従って前記範囲の上限に向かう時間が必要であ
る。各配置対して最適なアニーリング条件を決める必要
がある。
ス体をアニーリング工程に対して配置する方法で変わる
。マトリックス体はアニーリング前に、それらのおシよ
その大きさまたは実際の大きさに打ち抜いたりまたは切
断してもよく、あるいは個々のマトリックス体を打ち抜
く前に、これらを打ち抜くシートをアニールしてもよh
0個々のマトリックス体またはシートは個々に7ニール
してもよく、あるいはこれらをアニーリング装置の大き
さによってのみ決められる高さに互いに積み重ねてもよ
い。シートはまたアニーリングおよび打ち抜き前fζ取
り扱い易さのために巻いてもよい。いずれの場合lこお
いても、マトリックス体またはシートの積み重ねあるい
はシートの巻き取シには、温度が前記指示範囲の下限に
向かうに従って前記範囲の上限に向かう時間が必要であ
る。各配置対して最適なアニーリング条件を決める必要
がある。
温度が高ぐなシすぎると、積み重ねたマトリックス体、
シートまたは巻いたシートに粘着が生じる。
シートまたは巻いたシートに粘着が生じる。
材料を積み重ねたり巻いた場合の温度訃よび時間より低
い温度および長い時間が最適である。例えば、1.91
龍(0,075インチ)の厚さのコアーおよび各1.2
7m1+(0,05インチ)の外層よりなり、35.5
6cIrL(14インチ)スピンドル上に全直径238
.76cm(94インチ)に巻いたシート材料のロール
では、96時間以下43℃にてアニールするのが好まし
い。従って、温度およびアニールする材料の全体の厚さ
のパラメーターを考慮すると、約96〜4時間が実−的
である。
い温度および長い時間が最適である。例えば、1.91
龍(0,075インチ)の厚さのコアーおよび各1.2
7m1+(0,05インチ)の外層よりなり、35.5
6cIrL(14インチ)スピンドル上に全直径238
.76cm(94インチ)に巻いたシート材料のロール
では、96時間以下43℃にてアニールするのが好まし
い。従って、温度およびアニールする材料の全体の厚さ
のパラメーターを考慮すると、約96〜4時間が実−的
である。
単純マ) IJツクス体は米国特許第4,228,14
9号に記載のように製造される。その手順は活性剤、例
えばモランテルクエン酸塩または酒石酸塩、を軟化した
予備成形重合体に配合することよりなる。
9号に記載のように製造される。その手順は活性剤、例
えばモランテルクエン酸塩または酒石酸塩、を軟化した
予備成形重合体に配合することよりなる。
例えば、重合体ストIJツブを、活性剤を分解すること
なく重合体を軟化するのに十分な温度に加熱したロール
ミルに通す。活性剤はミルのニップに徐々に加え、好ま
しい組成および均質性が認められるまで、重合体の軟化
ストリップを再循環させる。次に、ストリップを希望す
る寸法のシートにする。個々のシートは巻いて、使用す
るまで貯蔵のためにロール状にする。
なく重合体を軟化するのに十分な温度に加熱したロール
ミルに通す。活性剤はミルのニップに徐々に加え、好ま
しい組成および均質性が認められるまで、重合体の軟化
ストリップを再循環させる。次に、ストリップを希望す
る寸法のシートにする。個々のシートは巻いて、使用す
るまで貯蔵のためにロール状にする。
単純マトリックス体用の好ましい重合体は上記のような
EVAである。マトリックス体がラミネートの場合、E
vAがコアー重合体として好ましい。外層またはラミネ
ートの層は、哺乳動物に無毒性なそしてアニーリング条
件に安定などのような重合体でもよい。前述のように、
唯一の重合体としてEVAよりなるラミネートマトリッ
クス体が特に好ましい。
EVAである。マトリックス体がラミネートの場合、E
vAがコアー重合体として好ましい。外層またはラミネ
ートの層は、哺乳動物に無毒性なそしてアニーリング条
件に安定などのような重合体でもよい。前述のように、
唯一の重合体としてEVAよりなるラミネートマトリッ
クス体が特に好ましい。
束縛される前のシートの寸法はもちろん目的の反別動物
によって決まる。牛の場合、厚さ、長さおよび幅は各2
〜4酊、5〜15crILおよび4〜1OcIftであ
る。羊の場合、各1〜3III115〜1゜信および3
〜8αの寸法が適している。シートは巻いて、貯蔵およ
び反別動物への投与のために円筒状の形に束縛する。一
般に、円筒形の高さは解けたすなわち開いたシートの幅
に等しい。牛に使用する場合の束縛されたマトリックス
体の直径は260〜a、0crnである。羊に使用する
場合の直径は0、8〜1.5crILである。
によって決まる。牛の場合、厚さ、長さおよび幅は各2
〜4酊、5〜15crILおよび4〜1OcIftであ
る。羊の場合、各1〜3III115〜1゜信および3
〜8αの寸法が適している。シートは巻いて、貯蔵およ
び反別動物への投与のために円筒状の形に束縛する。一
般に、円筒形の高さは解けたすなわち開いたシートの幅
に等しい。牛に使用する場合の束縛されたマトリックス
体の直径は260〜a、0crnである。羊に使用する
場合の直径は0、8〜1.5crILである。
反別動物に使用する束縛されたマ) IJックス体は吐
き戻されるのを防止するのに十分に断面直径に対して第
1胃内で解かれなければならない。経験から、投与後約
2時間の間にこの程度に解かれなければならないことが
立証されてきた。
き戻されるのを防止するのに十分に断面直径に対して第
1胃内で解かれなければならない。経験から、投与後約
2時間の間にこの程度に解かれなければならないことが
立証されてきた。
ラミネートマトリックス体の活性剤含有層、例えばコア
ー、は上記のようにシート状に製造する。
ー、は上記のようにシート状に製造する。
次に、コアーシートを、ラミネートの外層を構成する重
合体フィルムの間にはさむ。これらは、活性剤またはラ
ミネートを破壊することなく結合を行なうのに十分な圧
力および熱を加えることにより、コアーシートに結合さ
れる。次いで、ラミネートシートを希望の寸法に切断す
る。切断の前または後に、公知の方法で希望の大きさお
よび配置で孔をあけてもよい。次に、このマトリックス
体を巻き、そして束縛した形にする。
合体フィルムの間にはさむ。これらは、活性剤またはラ
ミネートを破壊することなく結合を行なうのに十分な圧
力および熱を加えることにより、コアーシートに結合さ
れる。次いで、ラミネートシートを希望の寸法に切断す
る。切断の前または後に、公知の方法で希望の大きさお
よび配置で孔をあけてもよい。次に、このマトリックス
体を巻き、そして束縛した形にする。
さらに、ここに記載のマトリックス体に引っ張り応力を
加えるならば、単純マトリックス体の場合、この工程は
シートを巻く前の最終シートに行なう。ラミネートマト
リックス体の場合、この工程はコアーシートだけに行な
うことがあるが、孔あけを行なう前のまたは後のラミネ
ートシートに行なうのが好ましい。引つ張シ応力は重合
体マトリックスの降伏点をこえてはならない。応力は通
常長さに添って、一方向にのみ加える。しかしながら、
幅または斜め(対角線)に添って、あるいは上記方向の
いずれかに添って段階的にまたは同時に加えてもよい。
加えるならば、単純マトリックス体の場合、この工程は
シートを巻く前の最終シートに行なう。ラミネートマト
リックス体の場合、この工程はコアーシートだけに行な
うことがあるが、孔あけを行なう前のまたは後のラミネ
ートシートに行なうのが好ましい。引つ張シ応力は重合
体マトリックスの降伏点をこえてはならない。応力は通
常長さに添って、一方向にのみ加える。しかしながら、
幅または斜め(対角線)に添って、あるいは上記方向の
いずれかに添って段階的にまたは同時に加えてもよい。
次に、ラミネートを希望の寸法に切断する。切断の前ま
たは後に、公知の方法で希望の大きさシよび配置の孔を
あける。(孔を生じる物質を使用する場合、これを好ま
しい物質と共にコアーシートに配合する。) マトリックス体はこれらの製造工程中加熱されるが、こ
の加熱のレベルおよび時間はアニーリング工程とみなさ
れないことに特に言及する。従来のマ) IJツクス体
、例えば米国特許第4,228,149号および第4,
601,893号のもの、は製造中に加熱される。しか
しそれでも最終マトリックス体は長期間の貯蔵でまたは
長期間貯蔵のシミュレート(例えば40℃で48時間加
熱する)で固まる傾向がある。これらが長期間の貯蔵の
後でも使用環境中でロールを解く能力を保持するのは、
本発明のアニーリング工程を施した後だけである。この
ように処理されたマトリックス体はアニーリング工程を
施さなかったマトリックス体よりも重要な利点を有する
。
たは後に、公知の方法で希望の大きさシよび配置の孔を
あける。(孔を生じる物質を使用する場合、これを好ま
しい物質と共にコアーシートに配合する。) マトリックス体はこれらの製造工程中加熱されるが、こ
の加熱のレベルおよび時間はアニーリング工程とみなさ
れないことに特に言及する。従来のマ) IJツクス体
、例えば米国特許第4,228,149号および第4,
601,893号のもの、は製造中に加熱される。しか
しそれでも最終マトリックス体は長期間の貯蔵でまたは
長期間貯蔵のシミュレート(例えば40℃で48時間加
熱する)で固まる傾向がある。これらが長期間の貯蔵の
後でも使用環境中でロールを解く能力を保持するのは、
本発明のアニーリング工程を施した後だけである。この
ように処理されたマトリックス体はアニーリング工程を
施さなかったマトリックス体よりも重要な利点を有する
。
引つ張シ応力を加えても加えなくても、アニールした孔
あけラミネートがロールを解く度合いはある程度までマ
トリックス体の孔の数による。
あけラミネートがロールを解く度合いはある程度までマ
トリックス体の孔の数による。
70の孔を持つマ) IJツクス体は、55以下の孔を
持つマトリックス体よりも、2時間でのロールを解く程
度は大きい傾向にある。
持つマトリックス体よりも、2時間でのロールを解く程
度は大きい傾向にある。
実施例
実施例1
同重量のモランテル酒石酸塩およびEVA(ビニルアセ
テート含有率19%のタイプMU−760、ニューヨー
ク州、ニューヨーク、パークアベニュー99のU、S、
1.ケミカルス社販売)を、ドラムローラー、そして中
速度でのナンバー2プレートおよびナイフを有するフリ
ツツパトリックDミルを使い、配合/ミル/配合操作に
よって混合して、材料がs o7s o (w/W)で
配合されている配合物を得た。この配合物をバンバリー
ミキサ−を使って均質混合してシートにし、次に乾燥し
て押し出し用の小粒にした。この材料を、区分温度を8
8/96/99℃およびそのダイ温度を105℃にして
押し出した。スクリュー速度は40RPMであった。得
られたシートは厚さが約0.152cm(0,060イ
ンチ)、幅が15.24cm (6インチ)であった。
テート含有率19%のタイプMU−760、ニューヨー
ク州、ニューヨーク、パークアベニュー99のU、S、
1.ケミカルス社販売)を、ドラムローラー、そして中
速度でのナンバー2プレートおよびナイフを有するフリ
ツツパトリックDミルを使い、配合/ミル/配合操作に
よって混合して、材料がs o7s o (w/W)で
配合されている配合物を得た。この配合物をバンバリー
ミキサ−を使って均質混合してシートにし、次に乾燥し
て押し出し用の小粒にした。この材料を、区分温度を8
8/96/99℃およびそのダイ温度を105℃にして
押し出した。スクリュー速度は40RPMであった。得
られたシートは厚さが約0.152cm(0,060イ
ンチ)、幅が15.24cm (6インチ)であった。
押し出した材料を長さ22.86c11t(9インチ)
および10.795crIt(4,25インチ)のシー
トに切断し、トルエン中の10%EVA溶液で3回浸漬
被覆し、50℃で乾燥した。シートを2つのバッチに分
けた。1組みはシートを貫いて対称的に55の孔(直径
2.7 II )をあけ、他の組みはシートを貫いて対
称的に70の孔(直径2.7關)をあけた。
および10.795crIt(4,25インチ)のシー
トに切断し、トルエン中の10%EVA溶液で3回浸漬
被覆し、50℃で乾燥した。シートを2つのバッチに分
けた。1組みはシートを貫いて対称的に55の孔(直径
2.7 II )をあけ、他の組みはシートを貫いて対
称的に70の孔(直径2.7關)をあけた。
このようにして製造したシートをアニーリングオーブン
に入れた。各バッチからの1組み7枚のシートを50℃
で24時間アニールした。アニールしたシートを、7枚
の対照(アニールI、すい)シートと共に、水溶性接着
剤テープを使ってロール状の形に束縛した。次に、全部
のシートを40℃で48時間加熱して室温での長期間貯
蔵にシミュレートした。
に入れた。各バッチからの1組み7枚のシートを50℃
で24時間アニールした。アニールしたシートを、7枚
の対照(アニールI、すい)シートと共に、水溶性接着
剤テープを使ってロール状の形に束縛した。次に、全部
のシートを40℃で48時間加熱して室温での長期間貯
蔵にシミュレートした。
次いで、マトリックス体を40℃の水中に入れ、個々の
マトリックス体がロールを解く度合いを、時間間隔を変
えて各組のマトリックス体の断面直径を測ることにより
測定した。
マトリックス体がロールを解く度合いを、時間間隔を変
えて各組のマトリックス体の断面直径を測ることにより
測定した。
孔の数の異なるマ) IJツクス体が
ロールを解く度合い(cm )の比較
0 2.6 2.6 2.5 2.
710 3.4 4.5 3.4
5.530 3.8 5.5 4.0
6.245 3.9 5.8 4.
2 6.760 4.1 6.1
4.3 7.190 4.2 6.7
4.5 7.7120 4.2 7.
0 4.7 8.1アニールしたマトリック
ス体はアニールしない対照体よりも速い速度でかつより
大きな程度にロールを解いた。
710 3.4 4.5 3.4
5.530 3.8 5.5 4.0
6.245 3.9 5.8 4.
2 6.760 4.1 6.1
4.3 7.190 4.2 6.7
4.5 7.7120 4.2 7.
0 4.7 8.1アニールしたマトリック
ス体はアニールしない対照体よりも速い速度でかつより
大きな程度にロールを解いた。
一定の設定条件のアニーリングの下では、マトリックス
体を貫いて70の孔が対称的にあけられた上記マトリッ
クス体は、孔が55の同様なマトリックス体よりも、2
時間でロールを解く程度は多少大きかった。
体を貫いて70の孔が対称的にあけられた上記マトリッ
クス体は、孔が55の同様なマトリックス体よりも、2
時間でロールを解く程度は多少大きかった。
実施例2
実施例1の手順に従って、孔をあけないマトリックス体
をつくった。様々な時間間隔でのロールを解く程度を以
下に示す。
をつくった。様々な時間間隔でのロールを解く程度を以
下に示す。
対照12.63.2 4.0 4.2 4.3 4.4
4.5対照2 2.6 3.4 3.9 4.0 4
.1 − 4.38時間 2.6 5.2 6.0 6
.4 6.9 − 7.4対照ニアニーリングしない 各7ニールした試料は対照試料よシもより速い速度でか
つより大きな程度にロールを解いた。2つの試料Aおよ
びBにアニーリング条件の違いがあってもロールを解く
効果は同程度であった。
4.5対照2 2.6 3.4 3.9 4.0 4
.1 − 4.38時間 2.6 5.2 6.0 6
.4 6.9 − 7.4対照ニアニーリングしない 各7ニールした試料は対照試料よシもより速い速度でか
つより大きな程度にロールを解いた。2つの試料Aおよ
びBにアニーリング条件の違いがあってもロールを解く
効果は同程度であった。
実施例3
実施例1に記載のタイプの70の孔のあるラミネートマ
トリックス体12枚を各6枚個の2つのロットに分けた
。ロッ)Aを50℃で24時間、ロットBを50℃で4
8時間アニールした。これらのロールを解く速度および
程度を以下に示す。
トリックス体12枚を各6枚個の2つのロットに分けた
。ロッ)Aを50℃で24時間、ロットBを50℃で4
8時間アニールした。これらのロールを解く速度および
程度を以下に示す。
試料9間0 10 30 45 60 90 120
(分)otA 50℃/ 2.7 5.5 6.2 6.7 7.1
7.7 8.124時間 ot B 50℃/ 2.6 5.5 6.5 6.9 7.5
8.0 8.448時間 一定のアニーリング温度(50℃)の場合、アニーリン
グ時間をより長くしてもロールを解く効果に有意な利点
は認められなかった。
(分)otA 50℃/ 2.7 5.5 6.2 6.7 7.1
7.7 8.124時間 ot B 50℃/ 2.6 5.5 6.5 6.9 7.5
8.0 8.448時間 一定のアニーリング温度(50℃)の場合、アニーリン
グ時間をより長くしてもロールを解く効果に有意な利点
は認められなかった。
実施例4
活性剤としてのモランテル酒石酸塩そしてEVAラミネ
ートを有するラミネートマトリックス体よりなる本発明
のマトリックス体を以下のように製造した。
ートを有するラミネートマトリックス体よりなる本発明
のマトリックス体を以下のように製造した。
モランテル酒石酸塩を50チそしてEVA (ビニルア
セテート含有率19チのタイプMU−760゜ニューヨ
ーク州、ニューヨーク、パークアベニュー99のU、S
、1.ケミカルス社販売)を5oチ含むシートを、15
に9のモランテル酒石酸塩および15Kg(7)EVA
をドラムローラー上の208リツター(55ガロン)フ
ァイバードラム内で30分間乾乾燥台することによって
製造した。次に、これを高速で粉砕して混合物にし、こ
れを0.0838cr!L(0,033インチ)の篩に
通し、そしてさらに30分間ドラムローラーにかけた。
セテート含有率19チのタイプMU−760゜ニューヨ
ーク州、ニューヨーク、パークアベニュー99のU、S
、1.ケミカルス社販売)を5oチ含むシートを、15
に9のモランテル酒石酸塩および15Kg(7)EVA
をドラムローラー上の208リツター(55ガロン)フ
ァイバードラム内で30分間乾乾燥台することによって
製造した。次に、これを高速で粉砕して混合物にし、こ
れを0.0838cr!L(0,033インチ)の篩に
通し、そしてさらに30分間ドラムローラーにかけた。
得られた混合物を、3つの加熱区分および24:1 1
:dの一般的な用途のスクリューを有する3、75cm
(1,25インチ)−軸スクリユー押シ出し機で押し出
した。押し出しバレルの3つの加熱区分を88,102
および107℃にセットし、スクリューは79 rpt
nで操作した。ダイは0.279cm(0,110イン
チ)まで開< 15.24cIr1(6インチ)の調節
可能なシートダイであり、温度は88℃にセットした。
:dの一般的な用途のスクリューを有する3、75cm
(1,25インチ)−軸スクリユー押シ出し機で押し出
した。押し出しバレルの3つの加熱区分を88,102
および107℃にセットし、スクリューは79 rpt
nで操作した。ダイは0.279cm(0,110イン
チ)まで開< 15.24cIr1(6インチ)の調節
可能なシートダイであり、温度は88℃にセットした。
押し出したシートを、チルドロールな有する3本ロール
巻き取りに通し、集めた。
巻き取りに通し、集めた。
次いで、押し出したシートを押し出し被覆によりEVA
UE−633(U、 S、 1.販売)で被覆した。
UE−633(U、 S、 1.販売)で被覆した。
0.127i+mrO,005インチ)の厚さの被覆を
標準的な方法でまず一方の側に、次に他方の側に施した
。
標準的な方法でまず一方の側に、次に他方の側に施した
。
その後、標準インストロン機を使って、5.o8X25
.4cmの被覆シート片に応力速度5cm/分で種々の
引っ張り応力レベルを加えた。全部で33の孔(直径2
−7 NM)を各マトリックス体にあけた。
.4cmの被覆シート片に応力速度5cm/分で種々の
引っ張り応力レベルを加えた。全部で33の孔(直径2
−7 NM)を各マトリックス体にあけた。
加えた応力の95〜100%が回復したことが分かった
。
。
次に、これらのシートを50℃で24時間アニールし、
ロール状の形に束縛し、そして48時間40℃にして室
温での長期間貯蔵にシミュレートした。このようにして
製造したマトリックス体は、アニールしなかった対照よ
りも、より速い速度でかつより大きな程度にロールを解
くことを見出した。
ロール状の形に束縛し、そして48時間40℃にして室
温での長期間貯蔵にシミュレートした。このようにして
製造したマトリックス体は、アニールしなかった対照よ
りも、より速い速度でかつより大きな程度にロールを解
くことを見出した。
実施例5
均質な配合物を得るために、EVAおよびモランテル酒
石酸塩(重量比50150 )の混合物を1回押し出し
た。この押し出し物をチョップし、次いで再押し出しし
て幅734tn(28,9インチ)および厚さ1.9+
m(0,075インチ)のシートを得た。厚さ0.12
7m璽(0,005イyチ)ノEVAフィルムを押し出
し/圧縮工程によってまずシートの一方の側を、次いで
他方の側を積層した。この積層シートを幅622.3龍
(24,5インチ)に縁取りし、そして各206mm(
8,1インチ)の幅のストリップ3枚に細長く切った。
石酸塩(重量比50150 )の混合物を1回押し出し
た。この押し出し物をチョップし、次いで再押し出しし
て幅734tn(28,9インチ)および厚さ1.9+
m(0,075インチ)のシートを得た。厚さ0.12
7m璽(0,005イyチ)ノEVAフィルムを押し出
し/圧縮工程によってまずシートの一方の側を、次いで
他方の側を積層した。この積層シートを幅622.3龍
(24,5インチ)に縁取りし、そして各206mm(
8,1インチ)の幅のストリップ3枚に細長く切った。
各ストリップをパンチャー、次いでカッターに通し、直
径2.7龍(0,106インチ)の孔を各40.55ま
たは70個有するマトリックス体を得た。各マトリック
ス体の寸法は長さ20.80(8,18フインチ)、幅
9.5cm(3,75インチ)および厚さ2.16 m
5co、ossインチ)であった。
径2.7龍(0,106インチ)の孔を各40.55ま
たは70個有するマトリックス体を得た。各マトリック
ス体の寸法は長さ20.80(8,18フインチ)、幅
9.5cm(3,75インチ)および厚さ2.16 m
5co、ossインチ)であった。
マトリックス体はそれらの長辺を垂直にして置き、50
℃で24時間アニールした。次に、これらを巻き、水溶
性接着剤テープを使って束縛した。
℃で24時間アニールした。次に、これらを巻き、水溶
性接着剤テープを使って束縛した。
(外4名)
Claims (10)
- (1)水性使用環境に置く前にロール状の形に束縛した
活性剤含有重合体マトリックス体の水性使用環境中での
ロールを解く能力を高める方法において、前記マトリッ
クス体をロール状の形に束縛する前にこれにアニーリン
グ工程を施すことよりなる前記の方法。 - (2)重合体マトリックスがエチレンビニルアセテート
共重合体よりなり、活性剤がモランテルまたはこれの水
溶性酸付加塩よりなる、請求項第(1)に記載の方法。 - (3)活性剤含有ラミネート体が重合体フィルムの間に
はさまれた活性剤含有重合体マトリックスよりなり、前
記ラミネート体が水性使用環境中に置かれる前にロール
状の形に束縛される、活性剤含有ラミネート体の水性使
用環境中でのロールを解く能力を高める方法において、
前記ラミネート体をロール状の形に束縛する前にこれに
アニーリング工程を施すことよりなる前記の方法。 - (4)重合体マトリックスがエチレンビニルアセテート
共重合体フィルムの間にはさまれたエチレンビニルアセ
テートおよびモランテルまたはこれの水溶性酸付加塩の
混合物よりなる、請求項第(3)に記載の方法。 - (5)前記マトリックス体が前記フィルムおよび前記重
合体マトリックスを貫通している1つまたは複数の大き
な孔を含む、請求項第(4)に記載の方法。 - (6)コアーシートの周縁がエチレンビニルアセテート
共重合体によつてシールされている、請求項第(5)に
記載の方法。 - (7)前記マトリックス体がアニーリング工程を施され
た活性剤含有重合体マトリックスよりなる、水性使用環
境に活性剤を徐放するためのマトリックス体。 - (8)重合体がエチレンビニルアセテートであり、活性
剤がモランテルまたはこれの水溶性酸付加塩である、請
求項第(7)に記載のマトリックス体。 - (9)マトリックス体が、実質的に使用環境に不透過性
の重合体フィルムの間にはさまれた活性剤含有重合体マ
トリックスよりなる、請求項第(8)に記載のマトリッ
クス体。 - (10)重合体フィルムがエチレンビニルアセテートよ
りなり、そして少なくとも1つの大きな孔が重合体フィ
ルムとマトリックスとを貫通している、請求項第(9)
に記載のマトリックス体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US17049588A | 1988-03-21 | 1988-03-21 | |
| US170495 | 1988-03-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01277556A true JPH01277556A (ja) | 1989-11-08 |
Family
ID=22620075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1070320A Pending JPH01277556A (ja) | 1988-03-21 | 1989-03-22 | ロールを解く能力を高めたロール状マトリックス体および該能力を高める方法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0334516A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01277556A (ja) |
| AU (1) | AU3150889A (ja) |
| BR (1) | BR8901285A (ja) |
| DK (1) | DK135089A (ja) |
| HU (1) | HUT55986A (ja) |
| IL (1) | IL89613A0 (ja) |
| PT (1) | PT90038A (ja) |
| ZA (1) | ZA892090B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4861596A (en) * | 1988-03-21 | 1989-08-29 | Pfizer Inc. | Rolled matrix device having enhanced ability to unroll and method for its production |
| US5411737A (en) * | 1991-10-15 | 1995-05-02 | Merck & Co., Inc. | Slow release syneresing polymeric drug delivery device |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3788322A (en) * | 1972-12-27 | 1974-01-29 | Alza Corp | Drug delivery device with means for maintaining device in environment of use |
| GB1601923A (en) * | 1977-06-09 | 1981-11-04 | Beecham Group Ltd | Sustained release compositions |
| IN162525B (ja) * | 1984-02-08 | 1988-06-04 | Pfizer |
-
1989
- 1989-03-10 EP EP19890302385 patent/EP0334516A3/en not_active Withdrawn
- 1989-03-14 IL IL89613A patent/IL89613A0/xx unknown
- 1989-03-17 PT PT90038A patent/PT90038A/pt unknown
- 1989-03-20 HU HU891325A patent/HUT55986A/hu unknown
- 1989-03-20 ZA ZA892090A patent/ZA892090B/xx unknown
- 1989-03-20 AU AU31508/89A patent/AU3150889A/en not_active Abandoned
- 1989-03-20 BR BR898901285A patent/BR8901285A/pt not_active Application Discontinuation
- 1989-03-20 DK DK135089A patent/DK135089A/da unknown
- 1989-03-22 JP JP1070320A patent/JPH01277556A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IL89613A0 (en) | 1989-09-10 |
| BR8901285A (pt) | 1989-11-07 |
| ZA892090B (en) | 1991-12-24 |
| AU3150889A (en) | 1989-09-21 |
| DK135089D0 (da) | 1989-03-20 |
| HUT55986A (en) | 1991-07-29 |
| EP0334516A3 (en) | 1991-07-03 |
| EP0334516A2 (en) | 1989-09-27 |
| DK135089A (da) | 1989-09-22 |
| PT90038A (pt) | 1989-11-10 |
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