JPH01277662A - 回転体の回転角度位置検出方法 - Google Patents
回転体の回転角度位置検出方法Info
- Publication number
- JPH01277662A JPH01277662A JP10627688A JP10627688A JPH01277662A JP H01277662 A JPH01277662 A JP H01277662A JP 10627688 A JP10627688 A JP 10627688A JP 10627688 A JP10627688 A JP 10627688A JP H01277662 A JPH01277662 A JP H01277662A
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- Japan
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- rotating body
- count value
- detected
- angle position
- pulse
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- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、内燃機関のクランクシャフト等の回転体の回
転角度位置を検出する方法に関する。
転角度位置を検出する方法に関する。
背景技術
回転体の回転基準位置を判別する為の装置が、例えば、
米国特許第4553426号の明細書に開示されている
。該明細書記載の装置においては、回転体の回転方向に
おいて一部の欠落部を除き等角度間隔をもって磁性突起
等の被検知子を設け、被検知子が近傍を通過する毎に所
定レベルの出力を発する検知素子を被検知子の回転軌跡
近傍に配置し、検知素子の発する出力毎にカウンタのカ
ウント値をインクリメントし、被検知子の欠落部を検知
素子が検知したときカウンタのカウント値をリセットす
ることとして、カウンタのカウント値が被検知子の欠落
部を検知素子が検知したときに対応すべきカウント値で
あるか否かを判別して正確な回転体の回転基準位置を把
握し得るよう構成されている。
米国特許第4553426号の明細書に開示されている
。該明細書記載の装置においては、回転体の回転方向に
おいて一部の欠落部を除き等角度間隔をもって磁性突起
等の被検知子を設け、被検知子が近傍を通過する毎に所
定レベルの出力を発する検知素子を被検知子の回転軌跡
近傍に配置し、検知素子の発する出力毎にカウンタのカ
ウント値をインクリメントし、被検知子の欠落部を検知
素子が検知したときカウンタのカウント値をリセットす
ることとして、カウンタのカウント値が被検知子の欠落
部を検知素子が検知したときに対応すべきカウント値で
あるか否かを判別して正確な回転体の回転基準位置を把
握し得るよう構成されている。
しかし乍ら、上述の装置においては、回転体が静止して
いる状態から回転せしめられる場合に、被検知子の欠落
部が検知素子近傍を通過直後の静止状態から回転せしめ
られると、回転体の回転基準位置は回転体が2回転しな
ければ求められなかった。
いる状態から回転せしめられる場合に、被検知子の欠落
部が検知素子近傍を通過直後の静止状態から回転せしめ
られると、回転体の回転基準位置は回転体が2回転しな
ければ求められなかった。
発明の概要
そこで、本発明は上述の事情に鑑み、回転体が回転を始
めてからその基準回転角度位置が検出されるまでに必要
とされる回転体の回転量が少ない回転体の回転角度位置
検出方法を提供することを目的としている。
めてからその基準回転角度位置が検出されるまでに必要
とされる回転体の回転量が少ない回転体の回転角度位置
検出方法を提供することを目的としている。
上述の目的を達成する為、本発明による回転体の回転角
度位置検出方法においては、回転体にその回転方向にお
いて複数の被検知部を相隣り合う被検知部間の角度間隔
のうちの1つが最大若しくは最小となるよう形成し、被
検知部を検知してパルスを発生する検知素子を設け、パ
ルスの発生間隔を計時して該発生間隔の前回値と今回値
との比を算出し、回転体が1回転する毎に得られる被検
知部の数と同数の比の中の最大値若しくは最小値を求め
、これに応じて回転体の基準回転角度位置を検出するこ
とを特徴としている。
度位置検出方法においては、回転体にその回転方向にお
いて複数の被検知部を相隣り合う被検知部間の角度間隔
のうちの1つが最大若しくは最小となるよう形成し、被
検知部を検知してパルスを発生する検知素子を設け、パ
ルスの発生間隔を計時して該発生間隔の前回値と今回値
との比を算出し、回転体が1回転する毎に得られる被検
知部の数と同数の比の中の最大値若しくは最小値を求め
、これに応じて回転体の基準回転角度位置を検出するこ
とを特徴としている。
また、回転体の回転速度が所定高回転速度を超えたとき
は、上記比の代わりに回転体が1回転する毎に得られる
被検知部と同数のパルス発生間隔の中から最大値若しく
は最小値を求めてこれに応じて回転体の基準回転角度位
置を検出することとしても良い。
は、上記比の代わりに回転体が1回転する毎に得られる
被検知部と同数のパルス発生間隔の中から最大値若しく
は最小値を求めてこれに応じて回転体の基準回転角度位
置を検出することとしても良い。
また、求められた基準回転角度位置を記憶しかつこれを
更新することとして、回転体の回転速度が所定回転速度
領域内に入ったときは基準回転角度位置検出を中止する
ことが好ましい。
更新することとして、回転体の回転速度が所定回転速度
領域内に入ったときは基準回転角度位置検出を中止する
ことが好ましい。
また、回転体の回転速度が所定低回転速度以下に低下し
た場合には、基準回転角度位置検出を再開することが好
ましい。
た場合には、基準回転角度位置検出を再開することが好
ましい。
実施例
以下、本発明の実施例について添付図面を参照しつつ説
明する。
明する。
第1図は本発明による回転体の回転角度位置検出方法を
適用した内燃機関の点火装置を示している。
適用した内燃機関の点火装置を示している。
第1図に示した様に、本実施例においては、内燃機関(
図示せず)のクランクシャフト1に円形の回転体2が取
り付けられており、回転体2はクランクシャフト1と共
に図の時計方向に回転する。
図示せず)のクランクシャフト1に円形の回転体2が取
り付けられており、回転体2はクランクシャフト1と共
に図の時計方向に回転する。
回転体2の外周部には被検知部として7個の磁性突起3
a、 3 b+ ・・・・・・3f、3gが回転方
向において磁性突起3g、3g間の角度間隔が最大とな
るよう形成されている。磁性突起3の回転軌跡近傍には
磁性突起3が近傍を通過する毎にパルスを発生する検知
素子5が設けられている。検知素子5は、例えば磁気コ
イルを内蔵した磁気センサからなっており、磁性突起3
aを検知したときエンジンの第1気筒のピストンが上死
点位置となるよう配設されている。
a、 3 b+ ・・・・・・3f、3gが回転方
向において磁性突起3g、3g間の角度間隔が最大とな
るよう形成されている。磁性突起3の回転軌跡近傍には
磁性突起3が近傍を通過する毎にパルスを発生する検知
素子5が設けられている。検知素子5は、例えば磁気コ
イルを内蔵した磁気センサからなっており、磁性突起3
aを検知したときエンジンの第1気筒のピストンが上死
点位置となるよう配設されている。
検知素子5が磁性突起3a〜3gを検知して発するパル
スは波形整形器としても作用する増幅器6を介してマイ
クロコンピュータMのCPU7に入力される。従って、
本実施例装置においては、内燃機関の運転中、回転体2
の回転に応じて検知素子5からは増幅器6を介して第2
図に示したパルス信号がCPU7に入力される。
スは波形整形器としても作用する増幅器6を介してマイ
クロコンピュータMのCPU7に入力される。従って、
本実施例装置においては、内燃機関の運転中、回転体2
の回転に応じて検知素子5からは増幅器6を介して第2
図に示したパルス信号がCPU7に入力される。
上述したマイクロコンピュータMはCPU7及びROM
8.RAMl0.クロックジェネレータ等から構成され
ており、パルスをもとに、後述するプログラムに従って
、回転体2の回転角度位置すなわちクランクシャフト1
の基準回転角度位置を検出し、クランクシャフト1が所
定の回転角度位置に達したとき増幅器11を介して点火
ユニット12に対し指令信号を出力するのである。
8.RAMl0.クロックジェネレータ等から構成され
ており、パルスをもとに、後述するプログラムに従って
、回転体2の回転角度位置すなわちクランクシャフト1
の基準回転角度位置を検出し、クランクシャフト1が所
定の回転角度位置に達したとき増幅器11を介して点火
ユニット12に対し指令信号を出力するのである。
クロックジェネレータは、所定周期毎にクロック信号を
発生する発振器13の出力が、直接、AND回路15に
入力されると共に分周器16を介してAND回路17に
入力される一方、AND回路17にはCPU7からの指
令信号が直接入力されると共にAND回路15にはCP
U7からの指令信号がインバータ18を介して入力され
ており、AND回路15若しくは17によって中継出力
されるクロック信号がOR回路20を介してCPU7に
入力される構成となっている。
発生する発振器13の出力が、直接、AND回路15に
入力されると共に分周器16を介してAND回路17に
入力される一方、AND回路17にはCPU7からの指
令信号が直接入力されると共にAND回路15にはCP
U7からの指令信号がインバータ18を介して入力され
ており、AND回路15若しくは17によって中継出力
されるクロック信号がOR回路20を介してCPU7に
入力される構成となっている。
このようにクロックジェネレータを構成することにより
、CPU7からの指令信号に基づき、クロックジェネレ
ータからCPU7に入力されるクロック信号の周期(周
波数)を切換えることが出来、これによってマイクロコ
ンピュータMの最低動作電圧を変えることが可能となっ
ているのである。すなわち、CPU7をしてバッテリ(
図示せず)の端子電圧、エンジン回転速度(以下、エン
ジン回転数と称す。)若しくはスタータスイッチ等を監
視せしめ、エンジンがクランキング中等でバッテリ電圧
が低下した場合に指令信号を出力させ、クロック信号が
CPU7に入力される周期を大きくして(周波数を小さ
くして)マイクロコンピュータMの最低動作電圧を下げ
ることによって、クランキング中等のようにバッテリ端
子電圧が低下した場合であっても、マイクロコンピュー
タMは確実に動作できるのである。
、CPU7からの指令信号に基づき、クロックジェネレ
ータからCPU7に入力されるクロック信号の周期(周
波数)を切換えることが出来、これによってマイクロコ
ンピュータMの最低動作電圧を変えることが可能となっ
ているのである。すなわち、CPU7をしてバッテリ(
図示せず)の端子電圧、エンジン回転速度(以下、エン
ジン回転数と称す。)若しくはスタータスイッチ等を監
視せしめ、エンジンがクランキング中等でバッテリ電圧
が低下した場合に指令信号を出力させ、クロック信号が
CPU7に入力される周期を大きくして(周波数を小さ
くして)マイクロコンピュータMの最低動作電圧を下げ
ることによって、クランキング中等のようにバッテリ端
子電圧が低下した場合であっても、マイクロコンピュー
タMは確実に動作できるのである。
第3図は、CPU7の動作を司るプログラムの一部を示
したフローチャートである。このプログラムは上述した
パルスの発生毎に、例えば、エンジンに供給される混合
気の空燃比制御の為にプログラムされたメインルーチン
に割込んで実行される。
したフローチャートである。このプログラムは上述した
パルスの発生毎に、例えば、エンジンに供給される混合
気の空燃比制御の為にプログラムされたメインルーチン
に割込んで実行される。
まず、マイクロコンピュータに電源が投入されると、電
源投入と同時に初期化が行なわれ、後述する各カウンタ
のカウント値及び各フラグがリセットされる。次いで、
上述したメインルーチンの各ステップが上述したクロッ
ク信号に同期して実行される。メインルーチンを実行中
、CPUにパルス(第2図参照)が入力されると、その
都度メインルーチンに割込んで第3図に示した割込みサ
ブルーチンが実行される。
源投入と同時に初期化が行なわれ、後述する各カウンタ
のカウント値及び各フラグがリセットされる。次いで、
上述したメインルーチンの各ステップが上述したクロッ
ク信号に同期して実行される。メインルーチンを実行中
、CPUにパルス(第2図参照)が入力されると、その
都度メインルーチンに割込んで第3図に示した割込みサ
ブルーチンが実行される。
メインルーチンに割込むと、まず、割込サブルーチンが
実行される毎にインクリメントされるステージカウンタ
のステージカウント値SCが磁性突起3の数(本実施例
においてはに−7)と等しいか否かを判別しくステップ
S1)、これが等しかった場合にはステージカウント値
SCを1にリセットする(ステップS2)。また、等し
くなかった場合にはステージカウント値SCをインクリ
メントする(ステップS3)。
実行される毎にインクリメントされるステージカウンタ
のステージカウント値SCが磁性突起3の数(本実施例
においてはに−7)と等しいか否かを判別しくステップ
S1)、これが等しかった場合にはステージカウント値
SCを1にリセットする(ステップS2)。また、等し
くなかった場合にはステージカウント値SCをインクリ
メントする(ステップS3)。
ここで、ステージカウント値SCの役割について説明し
ておく。まず、本実施例においては、クランクシャフト
1の1回転が第1図に示した様に、磁性突起3a〜3g
によって分割される7個のステージから構成されており
、各ステージにはクランクシャフト1の基準回転角度位
置に対応する第1気筒の上死点から始まるステージを起
点として1〜7までのステージナンバを各ステージを挾
む第1磁性突起のうち回転方向前方側の各磁性突起に対
応して付しである。従って、後述するようにパルス発生
毎に更新されるステージカウンタのカウント値SCと検
知素子5により検知された磁性突起3に対応する実際の
ステージナンバとを一致せしめることにより、ステージ
カウント値SCから現在のクランクシャフト1の回転角
度位置がどのステージに属するかを知ることができるよ
うになっているものである。
ておく。まず、本実施例においては、クランクシャフト
1の1回転が第1図に示した様に、磁性突起3a〜3g
によって分割される7個のステージから構成されており
、各ステージにはクランクシャフト1の基準回転角度位
置に対応する第1気筒の上死点から始まるステージを起
点として1〜7までのステージナンバを各ステージを挾
む第1磁性突起のうち回転方向前方側の各磁性突起に対
応して付しである。従って、後述するようにパルス発生
毎に更新されるステージカウンタのカウント値SCと検
知素子5により検知された磁性突起3に対応する実際の
ステージナンバとを一致せしめることにより、ステージ
カウント値SCから現在のクランクシャフト1の回転角
度位置がどのステージに属するかを知ることができるよ
うになっているものである。
第3図に示したフローチャートの説明に戻ると、ステッ
プ81〜S3の実行後、パルスの出力回数を計数するパ
ルスカウンタのカウント値nが電源投入直後に初期化さ
れたままであるか否か、すなわち、n−0であるか否か
を判別する(ステップSa)。カウント値nが0であっ
た場合には電源投入後最初に割込サブルーチンが実行さ
れていることとなり、この場合には後でパルスの発生間
隔を計測するのに必要となるタイマをスタートさせ(ス
テップS5)、クランクシャフト1の基準回転角度位置
が未だ検出されていないことを示すフラグFaに1をセ
ットする(ステップSs)。フラグFaは基準回転角度
位置が検出されたときゼロリセットされるフラグである
。次いで、パルスカウンタのカウント値nを1としくス
テップS7)、メインルーチンの実行に戻り、次のパル
ス発生により再度メインルーチンに割込んで割込サブル
ーチンが実行される。
プ81〜S3の実行後、パルスの出力回数を計数するパ
ルスカウンタのカウント値nが電源投入直後に初期化さ
れたままであるか否か、すなわち、n−0であるか否か
を判別する(ステップSa)。カウント値nが0であっ
た場合には電源投入後最初に割込サブルーチンが実行さ
れていることとなり、この場合には後でパルスの発生間
隔を計測するのに必要となるタイマをスタートさせ(ス
テップS5)、クランクシャフト1の基準回転角度位置
が未だ検出されていないことを示すフラグFaに1をセ
ットする(ステップSs)。フラグFaは基準回転角度
位置が検出されたときゼロリセットされるフラグである
。次いで、パルスカウンタのカウント値nを1としくス
テップS7)、メインルーチンの実行に戻り、次のパル
ス発生により再度メインルーチンに割込んで割込サブル
ーチンが実行される。
□ 割込サブルーチンが再度実行されると、ステップ
S+ ”S3が実行された後、ステップS4の判別が行
われる。ここでは、パルスカウンタのカウント値nはス
テップS7の実行によりnmlとされているので、ステ
ップS8へ進み、フラグFaに1がセットされているか
否か、言換すれば、既に基準回転角度位置が検出されて
いるか否かを判別する(ステップSs)。ここで、後述
するステップの実行によりクランクシャフト1の基準回
転角度位置が検出されている場合には、後述するように
ステージカウント値SCと検知素子5が検知し、た磁性
突起3に対応する実際のステージナンバとが一致せしめ
られているので、クランクシャフト1の回転角度位置が
点火ユニット12をトリガすべきトリガステージに属し
ているか否かの判別を、ステージカウント値SCがトリ
ガステージのステージナンバと一致したカウント値SC
Iとなっているか否かを判別することによって、行ない
(ステップS9)、ステージカウント値SCがSC1に
一致していた場合には点火ユニット12に対して点火指
令信号を発して点火をなしくステップ5IO)、ステッ
プSiに進む。なお、エンジンの気筒数によってはトリ
ガステージは複数となり、この場合にはトリガステージ
のステージナンバに一致したカウント値SCIも複数と
なり、各気筒に対応する点火ユニットを各トリガステー
ジ毎にトリガすることとなる。ステップS8においてフ
ラグFaに1がセットされていた場合、すなわち、基準
回転角度位置が未だ検出されておらずステージカウント
値SCと検知素子5が検知した磁性突起3に対応する実
際のステージナンバとが一致せしめられていない場合、
またはステップS9においてステージカウント値SCが
SCIと一致せずクランクシャフト1の回転角度位置が
点火ユニット12をトリガすべきトリガステージに属し
ていないと判別された場合には点火指令信号を発するこ
となくステップSiに進む。
S+ ”S3が実行された後、ステップS4の判別が行
われる。ここでは、パルスカウンタのカウント値nはス
テップS7の実行によりnmlとされているので、ステ
ップS8へ進み、フラグFaに1がセットされているか
否か、言換すれば、既に基準回転角度位置が検出されて
いるか否かを判別する(ステップSs)。ここで、後述
するステップの実行によりクランクシャフト1の基準回
転角度位置が検出されている場合には、後述するように
ステージカウント値SCと検知素子5が検知し、た磁性
突起3に対応する実際のステージナンバとが一致せしめ
られているので、クランクシャフト1の回転角度位置が
点火ユニット12をトリガすべきトリガステージに属し
ているか否かの判別を、ステージカウント値SCがトリ
ガステージのステージナンバと一致したカウント値SC
Iとなっているか否かを判別することによって、行ない
(ステップS9)、ステージカウント値SCがSC1に
一致していた場合には点火ユニット12に対して点火指
令信号を発して点火をなしくステップ5IO)、ステッ
プSiに進む。なお、エンジンの気筒数によってはトリ
ガステージは複数となり、この場合にはトリガステージ
のステージナンバに一致したカウント値SCIも複数と
なり、各気筒に対応する点火ユニットを各トリガステー
ジ毎にトリガすることとなる。ステップS8においてフ
ラグFaに1がセットされていた場合、すなわち、基準
回転角度位置が未だ検出されておらずステージカウント
値SCと検知素子5が検知した磁性突起3に対応する実
際のステージナンバとが一致せしめられていない場合、
またはステップS9においてステージカウント値SCが
SCIと一致せずクランクシャフト1の回転角度位置が
点火ユニット12をトリガすべきトリガステージに属し
ていないと判別された場合には点火指令信号を発するこ
となくステップSiに進む。
ステップSiではステップS5で駆動されたタイマが示
すタイマ値t。をパルスカウンタのカウント値nに対応
させて取り込む。次いで、パルスカウンタのカウント値
nが1であるか否かを判別する(ステップ512)。電
源投入後の割込サブルーチンの実行が2回目である場合
にはカウント値nはステップS7において1とされたま
まであるので、ステップs+3へ進みフラグFaに1が
セットされているか否かを判別する。ここでは、未だフ
ラグFaはゼロリセットされていないのでステップS1
4へ進み、パルスカウンタのカウント値nかに+2 (
Kは磁性突起3の数で本実施例では7)に一致している
か否かを判別する。
すタイマ値t。をパルスカウンタのカウント値nに対応
させて取り込む。次いで、パルスカウンタのカウント値
nが1であるか否かを判別する(ステップ512)。電
源投入後の割込サブルーチンの実行が2回目である場合
にはカウント値nはステップS7において1とされたま
まであるので、ステップs+3へ進みフラグFaに1が
セットされているか否かを判別する。ここでは、未だフ
ラグFaはゼロリセットされていないのでステップS1
4へ進み、パルスカウンタのカウント値nかに+2 (
Kは磁性突起3の数で本実施例では7)に一致している
か否かを判別する。
ここで、現在のカウント値nは1であるから、パルスカ
ウンタのカウント値nをインクリメントしくステップ5
1s)、メインルーチンの実行に戻る。
ウンタのカウント値nをインクリメントしくステップ5
1s)、メインルーチンの実行に戻る。
そして、次のパルス発生により再びメインルーチンに割
込んで割込サブルーチンが実行されると、ステップS1
〜snが上述の手順で実行され、ステップS12の判別
がなされる。今度はカウント値nはステップS15にお
いてインクリメントされ2となっているのでステップS
+6に進み、フラグFaに1がセットされているか否か
判別する。しかし、フラグFaにはステップS6におい
て1がセットされたまま、未だゼロリセットされていな
いのでステップS+7へ進み、ステップsnで取込んだ
今回のタイマ値tnから前回のタイマ値tn−+を減算
してパルスの発生間隔Δtnを得、これをカウント値n
に対応させて記憶する。次いで、フラグFbに1がセッ
トされているか否かを判別する(ステップs、6)。フ
ラグFbはエンジンの回転数Neが所定高速回転数例え
ば3000rpmを超えたときに]、がセットされるフ
ラグであり、電源投入直後のエンジン始動状態において
はフラグFbに1はセットされていないのでステップS
+sに進み、フラグFaに1がセットされているか否か
判別する。ここでは、フラグFaは1がセットされたま
まであるから、更にパルスカウンタのカウント値nが2
に等しいか否か判別する(ステップS2[)。現在のカ
ウント値はnは上述した様に2であるから、ステップS
+4を経てステップSI5に進みカウント値nをインク
リメントして3とした後、メインルーチンの実行に戻る
。
込んで割込サブルーチンが実行されると、ステップS1
〜snが上述の手順で実行され、ステップS12の判別
がなされる。今度はカウント値nはステップS15にお
いてインクリメントされ2となっているのでステップS
+6に進み、フラグFaに1がセットされているか否か
判別する。しかし、フラグFaにはステップS6におい
て1がセットされたまま、未だゼロリセットされていな
いのでステップS+7へ進み、ステップsnで取込んだ
今回のタイマ値tnから前回のタイマ値tn−+を減算
してパルスの発生間隔Δtnを得、これをカウント値n
に対応させて記憶する。次いで、フラグFbに1がセッ
トされているか否かを判別する(ステップs、6)。フ
ラグFbはエンジンの回転数Neが所定高速回転数例え
ば3000rpmを超えたときに]、がセットされるフ
ラグであり、電源投入直後のエンジン始動状態において
はフラグFbに1はセットされていないのでステップS
+sに進み、フラグFaに1がセットされているか否か
判別する。ここでは、フラグFaは1がセットされたま
まであるから、更にパルスカウンタのカウント値nが2
に等しいか否か判別する(ステップS2[)。現在のカ
ウント値はnは上述した様に2であるから、ステップS
+4を経てステップSI5に進みカウント値nをインク
リメントして3とした後、メインルーチンの実行に戻る
。
そして、次のパルス発生によりメインルーチンに割込ん
で割込サブルーチンが実行されると、前回の割込サブル
ーチンの実行と同様にステップS19まで進み、ステッ
プShoの判別において今回はn−3であり、カウント
値n−2ではないのでステップS2+に進みステップS
I7で求められたパルスの発生間隔の今回値Δtnと前
回値Δt n−1との比Tnを求めこれをパルスカウン
タのカウント値nに対応させて記憶する(n−3の場合
にはT3−Δt3/Δt2)。次いで、フラグFaに1
がセットされているか否かの判別を行なう(ステップ5
22)。フラグFaは朱だ1がセットされたままである
のでステップSI4→S15と進み、パルスカウンタの
カウント値nがステップS14においてに+2(本実施
例ではに+2−9)となるまでカウント値nが3の場合
と同様に割込サブルーチンが実行され、比Tnを7つ(
T3.Tn、T5゜Ts、Ty、T8.T9)記憶する
。7つの比Tnが記憶されると、その時のパルスカウン
タのカウント値nはに+2に一致するのでステップs1
4からステップS23に進み、フラグFcに1がセット
されているか否かを判別する。フラグFeはフラグFa
がゼロリセットされた後エンジンの回転数Neが所定回
転数領域内(例えば150rpm<Ne<2000rp
m)に入ったときに1がセットされるフラグであり、現
在までのところフラグFcに1はセットされていないの
で、ステップS24に進みステップS22において記憶
された7つの比T n−8,T n−5,T n−4・
−Tnの中から最大の比Txを検索し、その最大の比T
xが求められた時のパルスカウンタのカウント値Xを求
めてこのカウント値Xをレジスタaに記憶する(ステッ
プS3)。例えば、第2図の◎の時点で電源投入があり
、エンジンが始動されたとすると、パルスカウンタのカ
ウント値nが2となったときからパルスの発生間隔tn
が求められ、カウント値nが3となったときから比Tn
(−Δtn/Δtn−1)が求められる。従って、
クランクシャフト1の基準回転角度位置を検出するに必
要な情報量(Tnの数)を得るには始動時においてはカ
ウント値nかに+2となるまで待たなくてはならなず、
それ故にステップS+4においてカウント値nかに+2
に等しくなったか否かの判断をしているのである。とこ
ろで、第2図に示した様に、エンジンが始動された場合
、ステップS22において記憶された7つの比(T3.
Tn・・・・・・T8.T9)のうち最大となるのは、
第2図にも示した様に、Tnでありその時のカウント値
nは4である。従って、このカウント値4がレジスタa
に記憶されるのである。
で割込サブルーチンが実行されると、前回の割込サブル
ーチンの実行と同様にステップS19まで進み、ステッ
プShoの判別において今回はn−3であり、カウント
値n−2ではないのでステップS2+に進みステップS
I7で求められたパルスの発生間隔の今回値Δtnと前
回値Δt n−1との比Tnを求めこれをパルスカウン
タのカウント値nに対応させて記憶する(n−3の場合
にはT3−Δt3/Δt2)。次いで、フラグFaに1
がセットされているか否かの判別を行なう(ステップ5
22)。フラグFaは朱だ1がセットされたままである
のでステップSI4→S15と進み、パルスカウンタの
カウント値nがステップS14においてに+2(本実施
例ではに+2−9)となるまでカウント値nが3の場合
と同様に割込サブルーチンが実行され、比Tnを7つ(
T3.Tn、T5゜Ts、Ty、T8.T9)記憶する
。7つの比Tnが記憶されると、その時のパルスカウン
タのカウント値nはに+2に一致するのでステップs1
4からステップS23に進み、フラグFcに1がセット
されているか否かを判別する。フラグFeはフラグFa
がゼロリセットされた後エンジンの回転数Neが所定回
転数領域内(例えば150rpm<Ne<2000rp
m)に入ったときに1がセットされるフラグであり、現
在までのところフラグFcに1はセットされていないの
で、ステップS24に進みステップS22において記憶
された7つの比T n−8,T n−5,T n−4・
−Tnの中から最大の比Txを検索し、その最大の比T
xが求められた時のパルスカウンタのカウント値Xを求
めてこのカウント値Xをレジスタaに記憶する(ステッ
プS3)。例えば、第2図の◎の時点で電源投入があり
、エンジンが始動されたとすると、パルスカウンタのカ
ウント値nが2となったときからパルスの発生間隔tn
が求められ、カウント値nが3となったときから比Tn
(−Δtn/Δtn−1)が求められる。従って、
クランクシャフト1の基準回転角度位置を検出するに必
要な情報量(Tnの数)を得るには始動時においてはカ
ウント値nかに+2となるまで待たなくてはならなず、
それ故にステップS+4においてカウント値nかに+2
に等しくなったか否かの判断をしているのである。とこ
ろで、第2図に示した様に、エンジンが始動された場合
、ステップS22において記憶された7つの比(T3.
Tn・・・・・・T8.T9)のうち最大となるのは、
第2図にも示した様に、Tnでありその時のカウント値
nは4である。従って、このカウント値4がレジスタa
に記憶されるのである。
再び、フローチャートについて説明すると、ステップS
25の実行の後、現在のカウント値nとレジスタaに記
憶されたカウント値(4)とからクランクシャフト1の
基準回転角度位置が現在のパルスカウンタのカウント値
nからいくつカウント値nが遡った時点でクランクシャ
フト1の基準回転角度位置に対応した最大の比Txが得
られたかが分かる。従って、その時点におけるステージ
カウント値SCを1とした場合に現在のステージカウン
ト値SCがとり得るべき値を現在のステージカウント値
SCと置き換えることによってステージナンバとステー
ジカウント値SCとを一致せしめることができるのであ
る。この演算を行なうのがステップS26である。すな
ちわ、ステップ5213においては現在のパルスカウン
タのカウント値n(r+−9)とレジスタaに記憶され
た最大の比T。が得られたときのパルスカウンタのカウ
ント値とからn+1−aなる演算を行なうことによって
ステージナンバが1のときのステージカウント値SCを
1としていたならば現在のステージカウント値SCがと
るべき値を算出し、この値をそのままステージカウント
値SCに設定するのである。
25の実行の後、現在のカウント値nとレジスタaに記
憶されたカウント値(4)とからクランクシャフト1の
基準回転角度位置が現在のパルスカウンタのカウント値
nからいくつカウント値nが遡った時点でクランクシャ
フト1の基準回転角度位置に対応した最大の比Txが得
られたかが分かる。従って、その時点におけるステージ
カウント値SCを1とした場合に現在のステージカウン
ト値SCがとり得るべき値を現在のステージカウント値
SCと置き換えることによってステージナンバとステー
ジカウント値SCとを一致せしめることができるのであ
る。この演算を行なうのがステップS26である。すな
ちわ、ステップ5213においては現在のパルスカウン
タのカウント値n(r+−9)とレジスタaに記憶され
た最大の比T。が得られたときのパルスカウンタのカウ
ント値とからn+1−aなる演算を行なうことによって
ステージナンバが1のときのステージカウント値SCを
1としていたならば現在のステージカウント値SCがと
るべき値を算出し、この値をそのままステージカウント
値SCに設定するのである。
第2図に示した具体例で説明すると、パルスカウンタの
カウント値nが9となって基準回転角度位置検出に必要
とされる情報が揃い、7つの比(T3、T4・・・・・
・T9)のうち最大の比T4が検索され(ステップ52
4)、その最大の比T4が得られたときのパルスカウン
タのカウント値4が求められ(ステップ525) 、現
在のパルスカウンタのカウント値n(n−9)とレジス
タaに記憶された値4とからn+1−aなる演算によっ
てステージカウント値SCをステージナンバと一致せし
める為、現在のステージカウント値SCが取るべき値6
が求められ、この値を現在のステージカウント値SCに
セットして、ステージナンバとステージカウント値とを
一致せしめるのである(ステップ32B)。
カウント値nが9となって基準回転角度位置検出に必要
とされる情報が揃い、7つの比(T3、T4・・・・・
・T9)のうち最大の比T4が検索され(ステップ52
4)、その最大の比T4が得られたときのパルスカウン
タのカウント値4が求められ(ステップ525) 、現
在のパルスカウンタのカウント値n(n−9)とレジス
タaに記憶された値4とからn+1−aなる演算によっ
てステージカウント値SCをステージナンバと一致せし
める為、現在のステージカウント値SCが取るべき値6
が求められ、この値を現在のステージカウント値SCに
セットして、ステージナンバとステージカウント値とを
一致せしめるのである(ステップ32B)。
次いで、最新のパルスの発生間隔ΔtnをΔtOに、ま
た、最新のタイマ値tnをtoに置き換える(ステップ
527)。これは、次のステップSぉにおいてパルスカ
ウンタのカウント値nが1にリセットされるので、次の
パルス発生によって割込サブルーチンが実行された際に
カウント値n −1でステップS2+及びS17におけ
る演算にΔt□及びtQが必要となる為である。このよ
うにして、クランクシャフト1の基準回転角度位置が求
められ、ステージナンバとステージカウント値SCが一
致せしめられると、フラグFaはゼロリセットされ、カ
ウント値nも1にリセットされる(ステップ528)。
た、最新のタイマ値tnをtoに置き換える(ステップ
527)。これは、次のステップSぉにおいてパルスカ
ウンタのカウント値nが1にリセットされるので、次の
パルス発生によって割込サブルーチンが実行された際に
カウント値n −1でステップS2+及びS17におけ
る演算にΔt□及びtQが必要となる為である。このよ
うにして、クランクシャフト1の基準回転角度位置が求
められ、ステージナンバとステージカウント値SCが一
致せしめられると、フラグFaはゼロリセットされ、カ
ウント値nも1にリセットされる(ステップ528)。
次いで、次のパルス発生により割込サブルーチンが実行
されると、ステップS1からステップS11まで上述の
如く実行された後、ステップS12においてカウント値
nが1に等しいか否か判別される。ここでカウント値n
はステップS28において1にリセットされているので
ステップS+3へ進み、フラグFaに1がセットされて
いるか否か判別する。フラグFaはステップS28にお
いてゼロリセットされているので、ステップS29へ進
み、エンジン回転数Neが、検知素子5が被検知部3の
検知に失敗して所定レベルのパルスを発生し得ずいわゆ
るパルスの歯抜けが生じ得る所定低回転数例えば15O
rpmより小さいか否かを判別する。
されると、ステップS1からステップS11まで上述の
如く実行された後、ステップS12においてカウント値
nが1に等しいか否か判別される。ここでカウント値n
はステップS28において1にリセットされているので
ステップS+3へ進み、フラグFaに1がセットされて
いるか否か判別する。フラグFaはステップS28にお
いてゼロリセットされているので、ステップS29へ進
み、エンジン回転数Neが、検知素子5が被検知部3の
検知に失敗して所定レベルのパルスを発生し得ずいわゆ
るパルスの歯抜けが生じ得る所定低回転数例えば15O
rpmより小さいか否かを判別する。
エンジン回転数Neとしては、ステップS+7で求めら
れるパルスの発生間隔でΔtnを対応する磁性突起3の
角度間隔で除して得ることができる。
れるパルスの発生間隔でΔtnを対応する磁性突起3の
角度間隔で除して得ることができる。
ステップS29において、Neが15Orpm以上であ
った場合には更にNeがクランクシャフト1の回転が安
定しその回転速度変動が小さ(、かつ、パルスの発生間
隔Δ1nが小さくなる所定高回転数例えば3000rp
mを超えているか否か判別する(ステップ53))にこ
で、Neが300Orpm以下であった場合には、更に
、Neがクランクシャフト1の回転速度変動が大きい所
定回転数領域(flJ’えば]、5Orpm≦Ne<2
00C1rpm)内にあるか否かをNeが20.00r
pmを下回っているか否かを判別することにより判別す
る(ステップ531)Oここで、Neが200Orpm
以上であった場合、すなわち、200Or pm≦Ne
≦3000rpmであった場合には、ステップS+7へ
進みパルスの発生間隔Δ1oを求めた後、フラグFb及
びFaは共に1がセットされていないのでステップS
18 呻S 19→S21と進み比Toを求め、ステッ
プS22からステップS32へ進みカウント値nがK
(K−7)と等しいか否か判別する。ここで、カウント
値nがKと等しくない場合にはステップSI5へ進みカ
ウント値nをインクリメントする。
った場合には更にNeがクランクシャフト1の回転が安
定しその回転速度変動が小さ(、かつ、パルスの発生間
隔Δ1nが小さくなる所定高回転数例えば3000rp
mを超えているか否か判別する(ステップ53))にこ
で、Neが300Orpm以下であった場合には、更に
、Neがクランクシャフト1の回転速度変動が大きい所
定回転数領域(flJ’えば]、5Orpm≦Ne<2
00C1rpm)内にあるか否かをNeが20.00r
pmを下回っているか否かを判別することにより判別す
る(ステップ531)Oここで、Neが200Orpm
以上であった場合、すなわち、200Or pm≦Ne
≦3000rpmであった場合には、ステップS+7へ
進みパルスの発生間隔Δ1oを求めた後、フラグFb及
びFaは共に1がセットされていないのでステップS
18 呻S 19→S21と進み比Toを求め、ステッ
プS22からステップS32へ進みカウント値nがK
(K−7)と等しいか否か判別する。ここで、カウント
値nがKと等しくない場合にはステップSI5へ進みカ
ウント値nをインクリメントする。
次のパルス発生により、割込サブルーチンが実行される
と、ステップ81〜Snまで上述の如く実行された後、
ステップSI2の判別が行なわれる。
と、ステップ81〜Snまで上述の如く実行された後、
ステップSI2の判別が行なわれる。
ここで、カウント値nはステップS+5においてインク
リメントされ、2となっているので、ステップS+6へ
と進み、フラグFaに1がセットされているか否か判別
される。フラグFaは上述した様に既にゼロリセットさ
れているので、ステップSおへ進み、フラグFbに1が
セットされているか否か判別する。フラグFbに1は未
だセットされていないので、ステップSγへ進みフラグ
Fcに1がセットされているか否か判別する。ここでも
フラグFcに1は未だセットされていない。故に、ステ
ップS+7にてパルスの発生間隔Δ1oを求めた後、ス
テップS+8→S +9−21と進み比Tnを求めステ
ップS 22−” S 32− S +sと進む。この
動作をカウント値nがKと等しくなるまで実行しクラン
クシャフト1が1回転する毎に得られる所定数(7つ)
の比T。を求めた後、ステップS32からステップS2
3以下のステップへ進み実際のステージナンバとステー
ジカウント値SCとのずれがあればこれを修正する。
リメントされ、2となっているので、ステップS+6へ
と進み、フラグFaに1がセットされているか否か判別
される。フラグFaは上述した様に既にゼロリセットさ
れているので、ステップSおへ進み、フラグFbに1が
セットされているか否か判別する。フラグFbに1は未
だセットされていないので、ステップSγへ進みフラグ
Fcに1がセットされているか否か判別する。ここでも
フラグFcに1は未だセットされていない。故に、ステ
ップS+7にてパルスの発生間隔Δ1oを求めた後、ス
テップS+8→S +9−21と進み比Tnを求めステ
ップS 22−” S 32− S +sと進む。この
動作をカウント値nがKと等しくなるまで実行しクラン
クシャフト1が1回転する毎に得られる所定数(7つ)
の比T。を求めた後、ステップS32からステップS2
3以下のステップへ進み実際のステージナンバとステー
ジカウント値SCとのずれがあればこれを修正する。
フラグFaがゼロリセットされると共にカウント値nが
1にリセットされた後、ステップS31においてエンジ
ン回転数Neが2000rpmを下回った場合、すなわ
ち、150 r pm≦Ne<2000rpmとなった
場合には、フラグFcに1をセットしくステップ533
)、カウント値nがK(K−7)と等しいか否か判別し
くステップS力)、nWKでない場合にはステップS3
2を経てステップSI5に進みカウント値nをインクリ
メントする。
1にリセットされた後、ステップS31においてエンジ
ン回転数Neが2000rpmを下回った場合、すなわ
ち、150 r pm≦Ne<2000rpmとなった
場合には、フラグFcに1をセットしくステップ533
)、カウント値nがK(K−7)と等しいか否か判別し
くステップS力)、nWKでない場合にはステップS3
2を経てステップSI5に進みカウント値nをインクリ
メントする。
次のパルス発生により割込サブルーチンが実行されると
ステップS1からSlまで実行された後、カウント値n
はステップSI5においてインクリメントされn>1と
なっているので、ステップ5I6−833→S34と進
みフラグFcにはステップS33において1がセットさ
れているのでステップS35へ進む。この動作がカウン
ト値nがn−にとなるまで繰り返され、n−にとなると
その時のパルスの発生間隔Δt口を求め(ステップ53
6)、ステップS32を経てステップS23へ進む。こ
こでフラグFcにはステップ333にて1がセットされ
たままであるので、ステップS24〜52Iliにおけ
る基準回転角度位置の検出を行なわず、ステップ327
以下のステップを実行し、ステップ32Bにおいて、フ
ラグFcをゼロリセットすると共にカウント値nを1に
リセットする。
ステップS1からSlまで実行された後、カウント値n
はステップSI5においてインクリメントされn>1と
なっているので、ステップ5I6−833→S34と進
みフラグFcにはステップS33において1がセットさ
れているのでステップS35へ進む。この動作がカウン
ト値nがn−にとなるまで繰り返され、n−にとなると
その時のパルスの発生間隔Δt口を求め(ステップ53
6)、ステップS32を経てステップS23へ進む。こ
こでフラグFcにはステップ333にて1がセットされ
たままであるので、ステップS24〜52Iliにおけ
る基準回転角度位置の検出を行なわず、ステップ327
以下のステップを実行し、ステップ32Bにおいて、フ
ラグFcをゼロリセットすると共にカウント値nを1に
リセットする。
すなわち、エンジン回転数Neが所定回転数領域(15
0r pm≦Ne<200Orpm)内に入った場合に
は、ステップS24.S25. 828の実行を取り止
め基準回転角度位置の検出を中止することとしているの
である。これは、この所定回転数領域内においてはエン
ジン始動直後の初爆によるクランクシャト1の回転速度
変動が大きいこと及びエンジンの空吹かしによる回転速
度変動が大きいことから、ステージナンバ1に対応する
磁性突起3aによるパルス発生時にステップS2+にお
いて求められる比T。がクランクシャフト1回転中に得
られる他の比T。より小さくなる可能性があり、これに
よって既にステージナンバと一致せしめられているステ
ージカウント値SCが乱されることを防止する為である
。なお、この所定回転数領域(150r pm≦Ne<
2000rpm)においては、Neがいわゆるパルスの
歯抜けが生ずる回転数(150rpm)以上となってい
ることから、既にステージナンバと一致せしめられたス
テージカウント値SCを各パルス発生毎に更新しくステ
ップ81〜S3)、このステージカウント値SCを監視
することにより、クランクシャフト1の現在の回転角度
位置を知ることができるようになっている。
0r pm≦Ne<200Orpm)内に入った場合に
は、ステップS24.S25. 828の実行を取り止
め基準回転角度位置の検出を中止することとしているの
である。これは、この所定回転数領域内においてはエン
ジン始動直後の初爆によるクランクシャト1の回転速度
変動が大きいこと及びエンジンの空吹かしによる回転速
度変動が大きいことから、ステージナンバ1に対応する
磁性突起3aによるパルス発生時にステップS2+にお
いて求められる比T。がクランクシャフト1回転中に得
られる他の比T。より小さくなる可能性があり、これに
よって既にステージナンバと一致せしめられているステ
ージカウント値SCが乱されることを防止する為である
。なお、この所定回転数領域(150r pm≦Ne<
2000rpm)においては、Neがいわゆるパルスの
歯抜けが生ずる回転数(150rpm)以上となってい
ることから、既にステージナンバと一致せしめられたス
テージカウント値SCを各パルス発生毎に更新しくステ
ップ81〜S3)、このステージカウント値SCを監視
することにより、クランクシャフト1の現在の回転角度
位置を知ることができるようになっている。
また、フラグFaがゼロリセットされ、カウント値nが
1にリセットされた後、割込みサブルーチンが実行され
、ステップS3)においてエンジン回転数Neが300
Orpmを超えていた場合にはフラグFbに1をセット
する(ステップ537)。
1にリセットされた後、割込みサブルーチンが実行され
、ステップS3)においてエンジン回転数Neが300
Orpmを超えていた場合にはフラグFbに1をセット
する(ステップ537)。
継いで、パルスの発生間隔Δtnを求め(ステップ51
7)、フラグFbに1がセットされているが否か判別し
くステップ5I8)、ステップ538へ進んで比(Δ1
n/Δtn−+)の代わりにΔ1nをそのままTnとし
tで記憶する(ステップ538)。
7)、フラグFbに1がセットされているが否か判別し
くステップ5I8)、ステップ538へ進んで比(Δ1
n/Δtn−+)の代わりにΔ1nをそのままTnとし
tで記憶する(ステップ538)。
次いで、ステップS32→SI5と進みカウント値nを
インクリメントする。
インクリメントする。
次のパルス発生により割込サブルーチンが実行されると
、ステップS1からSnまで実行された後、ステップS
I2を経てステップSI6.S33の判別を行なう。こ
こで、フラグFbに1がセット、されているので、ステ
ップS+7へ進みパルスの発生間隔Δtnを求め、ステ
ップS’s→S38→S32と進む。この動作がカウン
ト値nがn−にとなるまで繰り返され、n−にとなると
ステップS23を経てステップS 24−1− S 2
5−’ S島と進み、比(Δt0/Δtn→)の代わり
にTnとして記憶されたΔt。の最大値を検索し、これ
に基づき基準回転角度位置を遡って検出し、実際のステ
ージナンバとステージカウント値とがずれていればこれ
を修正するのである。
、ステップS1からSnまで実行された後、ステップS
I2を経てステップSI6.S33の判別を行なう。こ
こで、フラグFbに1がセット、されているので、ステ
ップS+7へ進みパルスの発生間隔Δtnを求め、ステ
ップS’s→S38→S32と進む。この動作がカウン
ト値nがn−にとなるまで繰り返され、n−にとなると
ステップS23を経てステップS 24−1− S 2
5−’ S島と進み、比(Δt0/Δtn→)の代わり
にTnとして記憶されたΔt。の最大値を検索し、これ
に基づき基準回転角度位置を遡って検出し、実際のステ
ージナンバとステージカウント値とがずれていればこれ
を修正するのである。
すなわち、エンジン回転数Neが所定高回転数(例えば
3000rpm)を超えた場合には、クランクシャフト
1が1回転する毎に得られる所定数(7つ)のパルス発
生間隔Δtnの中から最大のΔtnを求め、これに応じ
てクランクシャフト1の基準回転角度位置を遡及的に求
め、ステージナンバとステージカウント値SCとの一致
を図っているのである。このように比(Δtn/Δtn
→)の代わりにパルスの発生間隔Δtnを用いることと
したのは、エンジン回転数Neが所定高回転数(300
0rpm)を超えた場合には、クランクシャフト1の回
転速度変動が小さくなり、比(Δ1n/Δtn−i)ヲ
用いなくてもパルスの発生間隔Δtnから正確に基準回
転角度位置を検出し得ること及び演算処理時間が長(か
かる除算ステップ(S 2+ )を省くことによってマ
イクロコンピュータの所要演算処理時間を短縮化でき、
エンジン回転数Neが高くなった場合にもマイクロコン
ピュータの演算スピードがこれに十分追従して行けるよ
うにする為である。
3000rpm)を超えた場合には、クランクシャフト
1が1回転する毎に得られる所定数(7つ)のパルス発
生間隔Δtnの中から最大のΔtnを求め、これに応じ
てクランクシャフト1の基準回転角度位置を遡及的に求
め、ステージナンバとステージカウント値SCとの一致
を図っているのである。このように比(Δtn/Δtn
→)の代わりにパルスの発生間隔Δtnを用いることと
したのは、エンジン回転数Neが所定高回転数(300
0rpm)を超えた場合には、クランクシャフト1の回
転速度変動が小さくなり、比(Δ1n/Δtn−i)ヲ
用いなくてもパルスの発生間隔Δtnから正確に基準回
転角度位置を検出し得ること及び演算処理時間が長(か
かる除算ステップ(S 2+ )を省くことによってマ
イクロコンピュータの所要演算処理時間を短縮化でき、
エンジン回転数Neが高くなった場合にもマイクロコン
ピュータの演算スピードがこれに十分追従して行けるよ
うにする為である。
また、ステップS29において、エンジン回転数Neが
150rpmを下回った場合には、カウント値nをゼロ
リセットしてシステム自体をリセットし、基準回転角度
位置が求められていないエンジン始動当初と同様に、あ
らためて基準回転角度位置を求める動作に戻り、基準回
転角度位置検出を行なうこととしている。これは、エン
ジン回転数Neが所定低回転数(例えば150rpm)
を下回った場合には、検知素子5が被検知部3の検知に
失敗して所定レベル以上のパルスを発生することが出来
ず、いわゆるパルスの歯抜けが生ずるので、これによっ
てステージナンバとステージカウンタ値SCとが一致し
なくなる場合が考えられる。従って、クランクシャフト
1の基準回転角度位置を全く新たに検出し直すこととし
たのである。
150rpmを下回った場合には、カウント値nをゼロ
リセットしてシステム自体をリセットし、基準回転角度
位置が求められていないエンジン始動当初と同様に、あ
らためて基準回転角度位置を求める動作に戻り、基準回
転角度位置検出を行なうこととしている。これは、エン
ジン回転数Neが所定低回転数(例えば150rpm)
を下回った場合には、検知素子5が被検知部3の検知に
失敗して所定レベル以上のパルスを発生することが出来
ず、いわゆるパルスの歯抜けが生ずるので、これによっ
てステージナンバとステージカウンタ値SCとが一致し
なくなる場合が考えられる。従って、クランクシャフト
1の基準回転角度位置を全く新たに検出し直すこととし
たのである。
発明の詳細
な説明した+ff+lこ、本発明による回転体の回転角
度位置検出方法においては、回転体にその回転方向にお
いて複数の被検知部を相隣り合う被検知部間の角度間隔
のうちの1つが最大若しくは最少となるよう形成し、被
検知部を検知してパルスを発生する検知素子を設け、パ
ルスの発生間隔を計時して該発生間隔の前回値と今回値
との比を算出し、回転体が1回転する毎に得られる被検
知部の数と同数の比の中の最大値若しくは最小値を求め
てこれに応じて回転体の基準回転角度位置を検出するこ
ととしているので、回転体が回転を始めてからその基準
回転角度位置が検出されるまでに必要とされる回転体の
回転量が少なくなる。
度位置検出方法においては、回転体にその回転方向にお
いて複数の被検知部を相隣り合う被検知部間の角度間隔
のうちの1つが最大若しくは最少となるよう形成し、被
検知部を検知してパルスを発生する検知素子を設け、パ
ルスの発生間隔を計時して該発生間隔の前回値と今回値
との比を算出し、回転体が1回転する毎に得られる被検
知部の数と同数の比の中の最大値若しくは最小値を求め
てこれに応じて回転体の基準回転角度位置を検出するこ
ととしているので、回転体が回転を始めてからその基準
回転角度位置が検出されるまでに必要とされる回転体の
回転量が少なくなる。
また、回転体の回転速度が所定高回転速度を超えたとき
は、上記比の代わりに回転体が1回転する毎に得られる
被検知部と同数のパルス発生間隔の中から最大直着しく
は最小値を求めてこれに応じて回転体の基準回転角度位
置を検出することとしているので、演算処理時間が長く
かかる除算を省くことができ、コンピュータの所要演算
処理時間を短縮化できる。従って、回転体の回転速度か
高速となってもコンピュータが余裕をもってこれに追従
でき、回転角度位置を常に正確に検出できる。
は、上記比の代わりに回転体が1回転する毎に得られる
被検知部と同数のパルス発生間隔の中から最大直着しく
は最小値を求めてこれに応じて回転体の基準回転角度位
置を検出することとしているので、演算処理時間が長く
かかる除算を省くことができ、コンピュータの所要演算
処理時間を短縮化できる。従って、回転体の回転速度か
高速となってもコンピュータが余裕をもってこれに追従
でき、回転角度位置を常に正確に検出できる。
また、求められた基準回転角度位置を繰り返し検出しこ
れを記憶しかつ順次更新することとして、回転体の回転
速度が所定回転速度領域内に入ったときは凸準回転角度
位置検出を中止することとしているので、この所定回転
速度領域内で生じ易い回転体の大きな回転速度変動によ
って回転体の基準回転角度位置及び回転角度位置を誤検
出することが防止できる。
れを記憶しかつ順次更新することとして、回転体の回転
速度が所定回転速度領域内に入ったときは凸準回転角度
位置検出を中止することとしているので、この所定回転
速度領域内で生じ易い回転体の大きな回転速度変動によ
って回転体の基準回転角度位置及び回転角度位置を誤検
出することが防止できる。
また、回転体の回転速度が所定低回転速度以下に低下し
た場合には、基準回転角度位置検出を再開することとし
ているので、この所定低回転速度以下において起り易い
検知素子の被検知部検知の失敗によって回転角度位置が
誤検出されることを防止できると共に、速やかに基準回
転角度位置を新たに検出できる。
た場合には、基準回転角度位置検出を再開することとし
ているので、この所定低回転速度以下において起り易い
検知素子の被検知部検知の失敗によって回転角度位置が
誤検出されることを防止できると共に、速やかに基準回
転角度位置を新たに検出できる。
第1図は本発明を適用した内燃機関の点火装置を示した
ブロック図、第2図は第1図に示したCPUに入力され
るパルスの信号波形及び各パルスに応じたステージナン
バ、パルスのカウント値n。 ステージカウント値SC,パルスの発生間隔Δt。1発
生間隔Δ1oの比T。を示した図、第3図は第1図に示
し7たCPUの動作を示したフローチャートである。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・クランクシャフト 2・・・・・・回転体 3a〜3g・・・・・・磁性突起 5・・・・・・検知素子 7・・・・・・CPU 12・・・・・・点火ユニット M・・・・・・マイクロコンピュータ 第1図 P
ブロック図、第2図は第1図に示したCPUに入力され
るパルスの信号波形及び各パルスに応じたステージナン
バ、パルスのカウント値n。 ステージカウント値SC,パルスの発生間隔Δt。1発
生間隔Δ1oの比T。を示した図、第3図は第1図に示
し7たCPUの動作を示したフローチャートである。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・クランクシャフト 2・・・・・・回転体 3a〜3g・・・・・・磁性突起 5・・・・・・検知素子 7・・・・・・CPU 12・・・・・・点火ユニット M・・・・・・マイクロコンピュータ 第1図 P
Claims (4)
- (1) 回転体にその回転方向において複数の被検知部
を相隣り合う被検知部間の角度間隔のうちの1つが最大
若しくは最小となるよう形成し、前記被検知部の回転軌
跡近傍に被検知部が近傍を通過する毎にパルスを発生す
る検知素子を設け、前記パルスの発生間隔を計時手段に
より計測し、前記発生間隔の前回値と今回値との比を算
出し前記回転体の1回転毎に得られる前記比の中の最大
値若しくは最小値を求めこれに応じて前記回転体の基準
回転角度位置を検出することを特徴とする回転体の回転
角度位置検出方法。 - (2) 前記回転体の回転速度が所定高回転速度を超え
たときは、前記回転体の1回転毎に得られる前記比の中
から最大値若しくは最小値を求める代わりに、前記回転
体の1回転毎に得られる前記発生間隔の中から最大値若
しくは最小値を求め、これに応じて前記回転体の基準回
転角度位置を検出することを特徴とする請求項1記載の
回転体の回転角度位置検出方法。 - (3) 前記基準回転角度位置を記憶しかつこれを更新
し、前記回転体の回転速度が所定回転速度領域内に入っ
たときは、基準回転角度位置検出を中止することを特徴
とする請求項1または2記載の回転体の回転角度位置検
出方法。 - (4) 前記回転体の回転速度が所定低回転速度を下回
った場合には、前記基準回転角度位置検出を再開するこ
とを特徴とする請求項3記載の回転体の回転角度位置検
出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10627688A JP2641492B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 回転体の回転角度位置検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10627688A JP2641492B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 回転体の回転角度位置検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01277662A true JPH01277662A (ja) | 1989-11-08 |
| JP2641492B2 JP2641492B2 (ja) | 1997-08-13 |
Family
ID=14429556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10627688A Expired - Fee Related JP2641492B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 回転体の回転角度位置検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2641492B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009235963A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Honda Motor Co Ltd | エンジンのクランク角検出方法および装置 |
| CN102859328A (zh) * | 2010-03-31 | 2013-01-02 | 罗伯特·博世有限公司 | 用于系统地处理误差的方法 |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP10627688A patent/JP2641492B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009235963A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Honda Motor Co Ltd | エンジンのクランク角検出方法および装置 |
| CN102859328A (zh) * | 2010-03-31 | 2013-01-02 | 罗伯特·博世有限公司 | 用于系统地处理误差的方法 |
| JP2013524182A (ja) * | 2010-03-31 | 2013-06-17 | ローベルト ボッシュ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 系統的な誤差処理方法 |
| CN102859328B (zh) * | 2010-03-31 | 2015-04-01 | 罗伯特·博世有限公司 | 用于系统地处理误差的方法 |
| US9436656B2 (en) | 2010-03-31 | 2016-09-06 | Robert Bosch Gmbh | Method for systematically treating errors |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2641492B2 (ja) | 1997-08-13 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |