JPH01277759A - 自動化学分析装置 - Google Patents
自動化学分析装置Info
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- JPH01277759A JPH01277759A JP10804388A JP10804388A JPH01277759A JP H01277759 A JPH01277759 A JP H01277759A JP 10804388 A JP10804388 A JP 10804388A JP 10804388 A JP10804388 A JP 10804388A JP H01277759 A JPH01277759 A JP H01277759A
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- cleaning
- nozzle
- cuvette
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
くイ)産業上の利用分野
本発明は、間欠的回転駆動及び連続的回転駆動が可能の
ターンテーブル、試料分注ノズル、該ノズル洗浄装置及
び試料テーブルを備える試料分注装置、試薬分注ノズル
、該ノズル洗浄装置及び試薬トレイを備える試薬分注装
置、排液、洗浄及び脱水ノズルを備える洗浄脱水装置並
びに測定装置を備える自動化学分析装置に関する。
ターンテーブル、試料分注ノズル、該ノズル洗浄装置及
び試料テーブルを備える試料分注装置、試薬分注ノズル
、該ノズル洗浄装置及び試薬トレイを備える試薬分注装
置、排液、洗浄及び脱水ノズルを備える洗浄脱水装置並
びに測定装置を備える自動化学分析装置に関する。
また、本発明は、試料分注装置、試薬分注装置、洗浄装
置及び吸光度測定装置を備える自動化学分析装置に関し
、特に、液体試料、特に、血液、血漿、血清、リンパ液
等の体液、尿等の排泄物、胃液、膵液、胆汁、唾液、汗
等の分泌液、腹水、胸水、関節腔液等の穿刺液などの検
体についての自動化学分析装置に関する。また、本発明
は、特に、反応容器の内容物について選択的な排出を行
うことができる自動化学分析装置に関する。
置及び吸光度測定装置を備える自動化学分析装置に関し
、特に、液体試料、特に、血液、血漿、血清、リンパ液
等の体液、尿等の排泄物、胃液、膵液、胆汁、唾液、汗
等の分泌液、腹水、胸水、関節腔液等の穿刺液などの検
体についての自動化学分析装置に関する。また、本発明
は、特に、反応容器の内容物について選択的な排出を行
うことができる自動化学分析装置に関する。
(ロ)従来の技術
自動化学分析装置において、反応キュベツト等の反応容
器を循環使用して繰り返し分析を行う揚台、当然のこと
ながら、次の分析段階に送られる反応容器は、得られる
分析値の正確を期するために、洗浄されて清浄に保たれ
なければならない。
器を循環使用して繰り返し分析を行う揚台、当然のこと
ながら、次の分析段階に送られる反応容器は、得られる
分析値の正確を期するために、洗浄されて清浄に保たれ
なければならない。
そのために、このような自動化学分析装置では、反応容
器が分析終了毎に自動的に洗浄されるように、自動化学
分析装置の分析領域には、洗浄装置を備える洗浄領域が
設けられている。
器が分析終了毎に自動的に洗浄されるように、自動化学
分析装置の分析領域には、洗浄装置を備える洗浄領域が
設けられている。
このような自動化学分析装置においては、一連の分析作
業終了後、反応容器を、洗浄領域に送り、そこで、洗浄
装置により洗浄して清浄なものとし、次の分析に使用し
ている。
業終了後、反応容器を、洗浄領域に送り、そこで、洗浄
装置により洗浄して清浄なものとし、次の分析に使用し
ている。
したがって、例えば、ターンテーブル方式の自動化学分
析装置においては、間欠的回転駆動及び連続的回転駆動
が可能のターンテーブル、試料分注装置、試薬分注装置
、洗浄装置及び測定装置が備えられている。
析装置においては、間欠的回転駆動及び連続的回転駆動
が可能のターンテーブル、試料分注装置、試薬分注装置
、洗浄装置及び測定装置が備えられている。
このような自動化学分析装置により複数の試料について
、夫々、−以上の分析項目についての分析を行う場合に
は、ターンテーブルに、反応キュベツト等の反応容器を
反応ラインに沿って複数個配列し、該ターンテーブルを
、予め設定された時間プログラムに従って間欠的又は連
続的に回転させて、複数の試料容器を、例えば、順次、
試料分注領域、試薬分注領域、撹拌領域、反応領域並び
に洗浄領域の順に送って、試料分注装置による所定量の
試料分注、試薬分注装置による所定量の試薬分注、反応
液の撹拌混合並びに反応容器の洗浄等の各操作を行うと
共に、測定領域に位置する試料について、レート法又は
エンドポインl−法等により、分析項目成分の吸光度測
定を行っている。
、夫々、−以上の分析項目についての分析を行う場合に
は、ターンテーブルに、反応キュベツト等の反応容器を
反応ラインに沿って複数個配列し、該ターンテーブルを
、予め設定された時間プログラムに従って間欠的又は連
続的に回転させて、複数の試料容器を、例えば、順次、
試料分注領域、試薬分注領域、撹拌領域、反応領域並び
に洗浄領域の順に送って、試料分注装置による所定量の
試料分注、試薬分注装置による所定量の試薬分注、反応
液の撹拌混合並びに反応容器の洗浄等の各操作を行うと
共に、測定領域に位置する試料について、レート法又は
エンドポインl−法等により、分析項目成分の吸光度測
定を行っている。
一方、洗浄領域に送られた測定済みの反応容器について
、反応液の排出、それに続く洗浄及び脱水を行い、反応
容器を清浄なものにして、続く試料分注領域に送り、次
の分析に使用している。
、反応液の排出、それに続く洗浄及び脱水を行い、反応
容器を清浄なものにして、続く試料分注領域に送り、次
の分析に使用している。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかし、このように洗浄装置によって毎回洗浄を行って
も、分析の回を追う毎に、反応容器の汚れは僅かながら
蓄積されるので、これらの汚れを取り除くためには、さ
らに、例えば、−日の分析作業が終了したところで、反
応容器に例えば、アルカリ性制泡性洗剤等の洗剤を充填
して、そのまま放置して、汚れを除去し易くし、次の分
析開始時に、充填されている洗剤を反応容器から排出し
、洗浄液で洗浄して、取り除きにくい汚れをも除去して
、反応容器を清浄なものにして、引き続き行われる分析
に使用している。
も、分析の回を追う毎に、反応容器の汚れは僅かながら
蓄積されるので、これらの汚れを取り除くためには、さ
らに、例えば、−日の分析作業が終了したところで、反
応容器に例えば、アルカリ性制泡性洗剤等の洗剤を充填
して、そのまま放置して、汚れを除去し易くし、次の分
析開始時に、充填されている洗剤を反応容器から排出し
、洗浄液で洗浄して、取り除きにくい汚れをも除去して
、反応容器を清浄なものにして、引き続き行われる分析
に使用している。
しかし、従来の自動化学分析装置においては、洗浄装置
は、洗浄液排出ノズル、洗浄液注入ノズル、スポンジブ
ロックを備える脱水ノズル等の複数の洗浄ノズルを備え
ており、しかも、これらの洗浄用のノズルは総て同時に
動作するために、分析開始時における洗浄液排出時にお
いて、特に、前記脱水ノズルのスポンジブロックは、反
応容器に充填されている洗剤中に浸漬されて、洗剤を含
有することになり、また、−旦含有された洗剤はスポン
ジブロックから仲々除去できず、殊に、例えば、L D
H1尿酸、ALT、γ−GPT、ZTT、TTT等の
分析項目の分析結果に悪影響を及ぼして問題とされてい
る。
は、洗浄液排出ノズル、洗浄液注入ノズル、スポンジブ
ロックを備える脱水ノズル等の複数の洗浄ノズルを備え
ており、しかも、これらの洗浄用のノズルは総て同時に
動作するために、分析開始時における洗浄液排出時にお
いて、特に、前記脱水ノズルのスポンジブロックは、反
応容器に充填されている洗剤中に浸漬されて、洗剤を含
有することになり、また、−旦含有された洗剤はスポン
ジブロックから仲々除去できず、殊に、例えば、L D
H1尿酸、ALT、γ−GPT、ZTT、TTT等の
分析項目の分析結果に悪影響を及ぼして問題とされてい
る。
本発明は、従来の自動化学分析装置の洗剤排出作業にお
ける、脱水ノズルのスポンジブロックへの洗剤の含浸に
係る問題点を解消することを目的としている。
ける、脱水ノズルのスポンジブロックへの洗剤の含浸に
係る問題点を解消することを目的としている。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は、分析開始時における反応容器からの洗剤の排
出の際に、洗浄脱水ノズルのスポンジブロックへ洗剤が
含浸することがない自動化学分析装置を提供することを
目的としている。
出の際に、洗浄脱水ノズルのスポンジブロックへ洗剤が
含浸することがない自動化学分析装置を提供することを
目的としている。
即ち、本発明は、複数の反応容器が配列されている反応
ラインと、該反応ラインに沿って、試料分注器、試薬分
注器並びに脱水装置及び液体排出装置を有する洗浄装置
を備える自動化学分析装置において、少なくとも液体排
出装置を備える第一洗浄装置と、少なくとも脱水装置を
備える第二洗浄装置が、反応ラインに沿って互いに離れ
た箇所に設けられていることを特徴とする自動化学分析
装置にある。
ラインと、該反応ラインに沿って、試料分注器、試薬分
注器並びに脱水装置及び液体排出装置を有する洗浄装置
を備える自動化学分析装置において、少なくとも液体排
出装置を備える第一洗浄装置と、少なくとも脱水装置を
備える第二洗浄装置が、反応ラインに沿って互いに離れ
た箇所に設けられていることを特徴とする自動化学分析
装置にある。
本発明の自動化学分析装置においては、反応容器内の内
容物の排出作業と、反応容器内の脱水生業が、異なる場
所において行われるように、第−洗浄装置及び第二洗浄
装置が設けられる。
容物の排出作業と、反応容器内の脱水生業が、異なる場
所において行われるように、第−洗浄装置及び第二洗浄
装置が設けられる。
したがって、本発明の自動化学分析装置において、複数
の反応容器は、反応ラインに沿って配列されており、例
えば、ターンテーブルの間欠的回転により、試料分注位
置、試薬分注位置、測定位置並びに第−及び第二洗浄位
置の順に移動させられて、これら反応容器は、反応容器
毎に測定が行われると共に次の分析に循環使用される。
の反応容器は、反応ラインに沿って配列されており、例
えば、ターンテーブルの間欠的回転により、試料分注位
置、試薬分注位置、測定位置並びに第−及び第二洗浄位
置の順に移動させられて、これら反応容器は、反応容器
毎に測定が行われると共に次の分析に循環使用される。
本発明においては、例えば、反応ラインに沿って第一洗
浄位置に対応する箇所に、第一洗浄位置で反応容器内の
内容物の排出が行われるように、液体排出装置に接続す
る液体吸引ノズルを備える第一洗浄装置が設けられ、第
二洗浄位置に対応する箇所には、第二洗浄位置で、反応
容器内に洗浄液の注入及び反応容器内の脱水が行われる
ように、洗浄液供給源に接続する洗浄液の吐出ノズル及
び排出装置に接続しスポンジブロックを有する排出ノズ
ルを備える第二洗浄装置が設けられる。
浄位置に対応する箇所に、第一洗浄位置で反応容器内の
内容物の排出が行われるように、液体排出装置に接続す
る液体吸引ノズルを備える第一洗浄装置が設けられ、第
二洗浄位置に対応する箇所には、第二洗浄位置で、反応
容器内に洗浄液の注入及び反応容器内の脱水が行われる
ように、洗浄液供給源に接続する洗浄液の吐出ノズル及
び排出装置に接続しスポンジブロックを有する排出ノズ
ルを備える第二洗浄装置が設けられる。
しかし、本発明の自動化学分析装置において、第一洗浄
装置は、反応容器の内容物の排出作業のみを行うように
、液体吸引ノズルのみを備えるように構成してもよいが
、自動化学分析装置の動作内容に応じて、前記内容物の
排出作業のみでなく、反応容器内に洗剤の注入作業をも
行えるように、前記内容物排出用の液体吸引ノズルの外
に洗浄液吐出ノズルを備えて構成することもできる。
装置は、反応容器の内容物の排出作業のみを行うように
、液体吸引ノズルのみを備えるように構成してもよいが
、自動化学分析装置の動作内容に応じて、前記内容物の
排出作業のみでなく、反応容器内に洗剤の注入作業をも
行えるように、前記内容物排出用の液体吸引ノズルの外
に洗浄液吐出ノズルを備えて構成することもできる。
また、同様に、第二洗浄装置についても、反応容器内へ
の洗浄液の注入作業及び反応容器内の脱水作業を行うこ
とができるように、洗浄液吐出ノズル及びスポンジブロ
ックを有する脱水ノズルを備えて構成してもよいが、脱
水作業のみを行うように、スポンジブロックを有する脱
水ノズルのみを備えるように構成することもできる。
の洗浄液の注入作業及び反応容器内の脱水作業を行うこ
とができるように、洗浄液吐出ノズル及びスポンジブロ
ックを有する脱水ノズルを備えて構成してもよいが、脱
水作業のみを行うように、スポンジブロックを有する脱
水ノズルのみを備えるように構成することもできる。
本発明において、第−洗浄装置及び第二洗浄装置は、夫
々備えるノズルを兼用或は専用として構成することがで
き、また、自動化学分析装置の動作態様に応じて、ノズ
ルを一以上備えて構成することができる。
々備えるノズルを兼用或は専用として構成することがで
き、また、自動化学分析装置の動作態様に応じて、ノズ
ルを一以上備えて構成することができる。
(ホ)作用
本発明は、複数の反応容器を、試料分注装置、試薬分注
装置、測定装置及び洗浄装置を備える自動化学分析装置
において、液体排出作業を第一洗浄装置において行い、
洗浄液注入作業及び脱水作業を第二洗浄装置において行
うようにしたので、総ての分析作業終了時に、例えば、
第一洗浄装置によって、反応ラインに配列されている反
応容器の総てに、順次、洗剤が注入され、分析開始時に
は、第二洗浄装置を作動させずに、第一洗浄装置によっ
て、洗剤の排出を行うことができる。したがって、本発
明においては、スポンジを有する脱水ノズルのスポンジ
ブロックを洗剤に接触させることなく、反応容器内に洗
剤を充填して反応容器の洗浄を無理なく行うことができ
る。
装置、測定装置及び洗浄装置を備える自動化学分析装置
において、液体排出作業を第一洗浄装置において行い、
洗浄液注入作業及び脱水作業を第二洗浄装置において行
うようにしたので、総ての分析作業終了時に、例えば、
第一洗浄装置によって、反応ラインに配列されている反
応容器の総てに、順次、洗剤が注入され、分析開始時に
は、第二洗浄装置を作動させずに、第一洗浄装置によっ
て、洗剤の排出を行うことができる。したがって、本発
明においては、スポンジを有する脱水ノズルのスポンジ
ブロックを洗剤に接触させることなく、反応容器内に洗
剤を充填して反応容器の洗浄を無理なく行うことができ
る。
また、分析作業時には、反応容器を第一洗浄位置に送り
、第一洗浄装置によって、反応容器内の内容物の排出を
行い、次いで第一洗浄装置によって内容物が排出された
反応容器は、第二洗浄位置Jこ送られ、そこで第二洗浄
装置により、洗浄液の注入が行われる。洗浄液の注入が
行われた反応容器は第一洗浄位置に送られて、そこで第
一洗浄装置により洗浄液の排出が行われ、次いで反応容
器は第二洗浄位置に送られて、そこで第二洗浄装置によ
って脱水が行われ、清浄となる。
、第一洗浄装置によって、反応容器内の内容物の排出を
行い、次いで第一洗浄装置によって内容物が排出された
反応容器は、第二洗浄位置Jこ送られ、そこで第二洗浄
装置により、洗浄液の注入が行われる。洗浄液の注入が
行われた反応容器は第一洗浄位置に送られて、そこで第
一洗浄装置により洗浄液の排出が行われ、次いで反応容
器は第二洗浄位置に送られて、そこで第二洗浄装置によ
って脱水が行われ、清浄となる。
第一洗浄位置と第二洗浄位置の間を更に往復させて、第
二洗浄位置における洗浄液の注入及び第一洗浄位置にお
ける洗浄液の排出を適宜繰り返して行うようにすること
ができる。
二洗浄位置における洗浄液の注入及び第一洗浄位置にお
ける洗浄液の排出を適宜繰り返して行うようにすること
ができる。
(へ)実施例
以下、添付図面を参照して、本発明の実施の態様の例に
ついて説明するが、本発明は、以下の説明及び例示によ
って、何等の制限を受けるものではない。
ついて説明するが、本発明は、以下の説明及び例示によ
って、何等の制限を受けるものではない。
第1図は、本発明の一実施例についてその要部の概略の
部分的平面図であり、説明の便宜上簡略化して示されて
おり、分注ノズルの洗浄ウェル等は、省略され、示され
ていない。
部分的平面図であり、説明の便宜上簡略化して示されて
おり、分注ノズルの洗浄ウェル等は、省略され、示され
ていない。
第1図において、自動分析装置Aには、反応ディスクB
が中央に設けられており、その外側上方にキュベツトロ
ータCが設けられている。キュベツトロータCには、そ
の内側円周上に32個の反応キュベツトDが配置されて
、反応ラインEを形成している。
が中央に設けられており、その外側上方にキュベツトロ
ータCが設けられている。キュベツトロータCには、そ
の内側円周上に32個の反応キュベツトDが配置されて
、反応ラインEを形成している。
キュベツトロータCの周囲には、まず、検体分注装置F
が設けられている。検体分注装置Fには、検体カップF
、が多数配列されている検体分注用のサンプリングテー
ブルF2と、これに近接して配置される検体分注器F、
とが設けられている。
が設けられている。検体分注装置Fには、検体カップF
、が多数配列されている検体分注用のサンプリングテー
ブルF2と、これに近接して配置される検体分注器F、
とが設けられている。
検体分注器F3は、ノズル部F、を図の−点鎖線F5に
沿い、検体採取位W F 6と検体分注位置F、の間を
往復移動して、反応キュベツトDに検体分注を行う。
沿い、検体採取位W F 6と検体分注位置F、の間を
往復移動して、反応キュベツトDに検体分注を行う。
本例においては、検体分注装置FのキュベツトロータC
の間欠的回転方向G(矢印)下手には、洗浄脱水装置H
が設けられている。洗浄脱水装置Hには、ブラッシング
用のスポンジブロックを備えて洗浄液供給源(図示され
ていない、)に連通ずる第一洗浄液供給ノズル部1及び
第二洗浄液供給ノズル部2と、スポンジブロックを端部
に備えて排出ポンプに連通している脱水ノズルH3が、
夫々、上下移動可能に、上下移動装置を備えるノズル支
持装置(図示されていない、)に支持されて設けられて
いる。これらのノズルの中、第一洗浄液供給ノズル部1
及び第二洗浄液供給ノズル部2は、夫々、第一洗浄液供
給位置H4及び第二洗浄液供給位置H3に送られた反応
キュベツトDに挿入され、所定量の洗浄液の注入を行い
ながらブラッシングを行う、一方脱水ノズルH1は、第
三洗浄液供給位置H5に送られた反応キュベツトDに挿
入され、スポンジブロックにより器壁に付着する水滴を
吸い取ることにより脱水を行う。
の間欠的回転方向G(矢印)下手には、洗浄脱水装置H
が設けられている。洗浄脱水装置Hには、ブラッシング
用のスポンジブロックを備えて洗浄液供給源(図示され
ていない、)に連通ずる第一洗浄液供給ノズル部1及び
第二洗浄液供給ノズル部2と、スポンジブロックを端部
に備えて排出ポンプに連通している脱水ノズルH3が、
夫々、上下移動可能に、上下移動装置を備えるノズル支
持装置(図示されていない、)に支持されて設けられて
いる。これらのノズルの中、第一洗浄液供給ノズル部1
及び第二洗浄液供給ノズル部2は、夫々、第一洗浄液供
給位置H4及び第二洗浄液供給位置H3に送られた反応
キュベツトDに挿入され、所定量の洗浄液の注入を行い
ながらブラッシングを行う、一方脱水ノズルH1は、第
三洗浄液供給位置H5に送られた反応キュベツトDに挿
入され、スポンジブロックにより器壁に付着する水滴を
吸い取ることにより脱水を行う。
この洗浄脱水袋WHのキュベツトロータCの間欠的回転
方向G(矢印)の下手には、第−試薬分注器Hrが設け
られている。第一試薬分注装置Iには、多数の第一試薬
容器I1(一部省略されて示されていない、)が配列さ
れている第−試薬分注用の第一試薬テーブルI2と、こ
れに近接して配置される第一試薬分注器■、が設けられ
ている。
方向G(矢印)の下手には、第−試薬分注器Hrが設け
られている。第一試薬分注装置Iには、多数の第一試薬
容器I1(一部省略されて示されていない、)が配列さ
れている第−試薬分注用の第一試薬テーブルI2と、こ
れに近接して配置される第一試薬分注器■、が設けられ
ている。
第一試薬分注器I、は、ノズル部l、を図の一点鎖線I
、に沿い第一試薬採取位置I6と第−試薬分注器ffI
tの間を往復移動して、反応キュベツトDに第一試薬に
ついての分注を行う。
、に沿い第一試薬採取位置I6と第−試薬分注器ffI
tの間を往復移動して、反応キュベツトDに第一試薬に
ついての分注を行う。
第一試薬分注装置IのキュベツトロータCの間欠的回転
方向G(矢印)の下手には、第二試薬分注装置Jが設け
られている。第二試薬分注装置Jには、多数の第二試薬
容器Jl (一部省略されて示されていない、)が配
列されている第二試薬分注用の第二試薬テーブルJ2と
、これに近接して配置される第二試薬分注器J、が設け
られている。
方向G(矢印)の下手には、第二試薬分注装置Jが設け
られている。第二試薬分注装置Jには、多数の第二試薬
容器Jl (一部省略されて示されていない、)が配
列されている第二試薬分注用の第二試薬テーブルJ2と
、これに近接して配置される第二試薬分注器J、が設け
られている。
第二試薬分注器J、は、ノズル部J、を図の一点鎖線J
、に沿い第二試薬様取位’11 J sと第二試薬分注
用I J 7の間を往復移動して、反応キュベツトDに
第二試薬についての分注を行う。
、に沿い第二試薬様取位’11 J sと第二試薬分注
用I J 7の間を往復移動して、反応キュベツトDに
第二試薬についての分注を行う。
本例においては、第二試薬分注袋fiJのキュベツトロ
ータCの間欠的回転方向Gの下手には、洗浄液排出装置
Kが設けられている。この洗浄液排出装置Kには、3本
の第一洗浄液排出ノズルに1、第二洗浄液排出ノズルに
2及び第三洗浄液排出ノズルに、が、夫々、吸引ポンプ
(図示されていない。)に接続すると共に、上下移動装
置を備えるノズル支持装置(図示されていない、)に支
持されて設けられている。これら第一ないし第三洗浄液
排出ノズルに+ 、Kz及びに、は、夫々、第一洗浄液
排出位置に4、第二洗浄液排出位置に、及び第一洗浄液
排出位’It K sに送られた反応キュベツトDに対
して、夫々、前記ノズル支持装置を下降させて対応する
反応キュベツトD内に該洗浄液排出ノズルを挿入し、そ
の内容物の排出を行う。
ータCの間欠的回転方向Gの下手には、洗浄液排出装置
Kが設けられている。この洗浄液排出装置Kには、3本
の第一洗浄液排出ノズルに1、第二洗浄液排出ノズルに
2及び第三洗浄液排出ノズルに、が、夫々、吸引ポンプ
(図示されていない。)に接続すると共に、上下移動装
置を備えるノズル支持装置(図示されていない、)に支
持されて設けられている。これら第一ないし第三洗浄液
排出ノズルに+ 、Kz及びに、は、夫々、第一洗浄液
排出位置に4、第二洗浄液排出位置に、及び第一洗浄液
排出位’It K sに送られた反応キュベツトDに対
して、夫々、前記ノズル支持装置を下降させて対応する
反応キュベツトD内に該洗浄液排出ノズルを挿入し、そ
の内容物の排出を行う。
本例において、反応ディスクBには、反応温度の調節が
可能であると共に測定可能の窓部を備えている恒温槽く
図示されていない、)が設けられており、反応ラインE
に沿って分析用反応キュベツトDが、キュベツトロータ
Cの第1番目の位置1〜第32番目の位置32に分析操
作順に従って反応キュベツトDが配列されている。
可能であると共に測定可能の窓部を備えている恒温槽く
図示されていない、)が設けられており、反応ラインE
に沿って分析用反応キュベツトDが、キュベツトロータ
Cの第1番目の位置1〜第32番目の位置32に分析操
作順に従って反応キュベツトDが配列されている。
分析作業において、反応ディスクBは、矢印Gの方向に
、180°の回転角と一反応容器分の回転角をプラスし
た回転角だけ間欠的に回転させられる。
、180°の回転角と一反応容器分の回転角をプラスし
た回転角だけ間欠的に回転させられる。
一方、本例において、吸光度測定装置りは、例えば、反
応ラインEの内側に光源部を有し、外側に測定部を有す
るタイプのものく図示されていない。)であり、移動可
能に形成されており□、キュベツトロータCの停止度毎
に、例えば、吸光度測定開始点M1から吸光度測定終了
点M2まで移動して、その移動下に、吸光度測定開始点
M、から吸光度測定終了点M2に位置する反応キュベツ
トDについて目的の分析項目についての測定を行い、吸
光度測定終了点M2に至ったところで、吸光度の測定を
終了して停止し、次いで反対方向に回転して吸光度測定
開始点M、に戻る。
応ラインEの内側に光源部を有し、外側に測定部を有す
るタイプのものく図示されていない。)であり、移動可
能に形成されており□、キュベツトロータCの停止度毎
に、例えば、吸光度測定開始点M1から吸光度測定終了
点M2まで移動して、その移動下に、吸光度測定開始点
M、から吸光度測定終了点M2に位置する反応キュベツ
トDについて目的の分析項目についての測定を行い、吸
光度測定終了点M2に至ったところで、吸光度の測定を
終了して停止し、次いで反対方向に回転して吸光度測定
開始点M、に戻る。
本例は、このように構成されているので、キュベツトロ
ータCは、一定周期で、1809プラス1ピツチの回転
角宛矢印Gの方向に間欠的に回転して、反応キュベツト
Dを、−回の移動で、180゜プラス1ピッチの回転角
分反応ラインEに沿って移動する。したがって、第1番
目の位置1の検体分注器W F tで検体が分注された
反応キュベツトDは、次ぎに、第2番目の位置2に送ら
れ、以下、第2の位置2から第32番目の位置32に至
るまでj@次回転移動させられる。
ータCは、一定周期で、1809プラス1ピツチの回転
角宛矢印Gの方向に間欠的に回転して、反応キュベツト
Dを、−回の移動で、180゜プラス1ピッチの回転角
分反応ラインEに沿って移動する。したがって、第1番
目の位置1の検体分注器W F tで検体が分注された
反応キュベツトDは、次ぎに、第2番目の位置2に送ら
れ、以下、第2の位置2から第32番目の位置32に至
るまでj@次回転移動させられる。
このようにキュベツトロータCの180’プラス1ピツ
チの間欠的送りによって、第1番目の位置1の検体分注
位置F、に送られてた反応キュベツトDには、続く反応
キュベツトロータCの停止期間中に、検体分注器F、に
より、検体採取位置F6の検体カップF、から検体が分
注される。検体が分注された第1番目の位置1にある反
応キュベツトDは、反応ラインEに沿って矢印Gの方向
に180′″プラス1ピツチ移動して、第2番目の位置
2の第−試薬分注器W I tに送られ、そこで、第一
試薬分注器■、により第一試薬採取位置I6にある第一
試薬容器I、の第一試薬が分注される。
チの間欠的送りによって、第1番目の位置1の検体分注
位置F、に送られてた反応キュベツトDには、続く反応
キュベツトロータCの停止期間中に、検体分注器F、に
より、検体採取位置F6の検体カップF、から検体が分
注される。検体が分注された第1番目の位置1にある反
応キュベツトDは、反応ラインEに沿って矢印Gの方向
に180′″プラス1ピツチ移動して、第2番目の位置
2の第−試薬分注器W I tに送られ、そこで、第一
試薬分注器■、により第一試薬採取位置I6にある第一
試薬容器I、の第一試薬が分注される。
第一試薬が分注された第2番目の位置2の反応キュベツ
トDは、反応ラインEに沿って間欠的に矢印Gの方向に
180°宛移動し、第2番目の位置2から第7番目の位
置7を経て、第8番目の位置8の第二試薬分注位置J7
に送られる。この第二試薬分注位g J tで、第8番
目の位置の反応キュベツトDには、第二試薬分注器Jl
により第二試薬採取位置J6にある第二試薬容器Jlの
第二試薬が分注される。
トDは、反応ラインEに沿って間欠的に矢印Gの方向に
180°宛移動し、第2番目の位置2から第7番目の位
置7を経て、第8番目の位置8の第二試薬分注位置J7
に送られる。この第二試薬分注位g J tで、第8番
目の位置の反応キュベツトDには、第二試薬分注器Jl
により第二試薬採取位置J6にある第二試薬容器Jlの
第二試薬が分注される。
キュベツトロータCの停止期間中、分析項目成分用の吸
光度測定装置しは、回転して分析項目成分の吸光度測定
領域M* <111〜M2 )に位置する各キュベツ
トDについて、分析項目成分の吸光度測定波長について
の吸光度を測定し、分析項目成分濃度を求める。
光度測定装置しは、回転して分析項目成分の吸光度測定
領域M* <111〜M2 )に位置する各キュベツ
トDについて、分析項目成分の吸光度測定波長について
の吸光度を測定し、分析項目成分濃度を求める。
このようにして、第1番目の位置で検体が分注された反
応キュベツトDについては、反応ラインEに沿って間欠
的に矢印Gの方向に180°プラス1ピツチ宛移動し、
第1番目の位置1から第26番目の位置26を経過する
間に、吸光度の測定が行われる。したがって、吸光度測
定領域(M 1〜M2)外の第1番目の位置1、第3番
目の位置3、第12番目の位置12、第14番目の位置
14、第16番目の位置16及び第18番目の位置18
にある反応キュベツトDついては吸光度の測定が行われ
ない。
応キュベツトDについては、反応ラインEに沿って間欠
的に矢印Gの方向に180°プラス1ピツチ宛移動し、
第1番目の位置1から第26番目の位置26を経過する
間に、吸光度の測定が行われる。したがって、吸光度測
定領域(M 1〜M2)外の第1番目の位置1、第3番
目の位置3、第12番目の位置12、第14番目の位置
14、第16番目の位置16及び第18番目の位置18
にある反応キュベツトDついては吸光度の測定が行われ
ない。
第26番目の位置26で測定された反応キュベツトDは
、180@プラス1ピッチ回転して、第27番目の位置
27の第一洗浄液排出位置に4に送られ、そこで、第一
洗浄液排出ノズルに1のノズル支持装置の上下方向移動
装置(何れも図示されていない。)を作動させて第一洗
浄液排出ノズルに1を下降させ、第27番目の位置27
に位置する反応キュベツトD内に挿入して、当該反応キ
ュベツトDから測定済みの反応液を吸引排出する。
、180@プラス1ピッチ回転して、第27番目の位置
27の第一洗浄液排出位置に4に送られ、そこで、第一
洗浄液排出ノズルに1のノズル支持装置の上下方向移動
装置(何れも図示されていない。)を作動させて第一洗
浄液排出ノズルに1を下降させ、第27番目の位置27
に位置する反応キュベツトD内に挿入して、当該反応キ
ュベツトDから測定済みの反応液を吸引排出する。
第27番目の位置で反応キュベツトD内の反応液が排出
された反応キュベツトDは、続くキュベツトロータCの
間欠的回転により、第28番目の位置28の第一洗浄液
供給位置Hlに送られる。
された反応キュベツトDは、続くキュベツトロータCの
間欠的回転により、第28番目の位置28の第一洗浄液
供給位置Hlに送られる。
この第28番目の位置28の第一洗浄液供給位置H4に
送られた反応キュベツトDには、第一洗浄液供給ノズル
台1が挿入されて、ブラッシングされると共に、第一洗
浄液供給ノズル台1から洗浄液が注入される。
送られた反応キュベツトDには、第一洗浄液供給ノズル
台1が挿入されて、ブラッシングされると共に、第一洗
浄液供給ノズル台1から洗浄液が注入される。
この第28番目の位置で、洗浄液が注入された反応キュ
ベツトDは、続くキュベツト口、−タCの間欠的回転に
よって、第29番目の位置29の第二洗浄液排出位置に
、に送られるにの第29番目の位置29の第二洗浄液排
出位置に5に送られた反応キュベツトDは、第二洗浄液
排出ノズルに2のノズル支持装置の上下方向移動装置(
何れも図示されていない、)を作動させて第二洗浄液排
出ノズルに2を下降させ、第29番目の位置2つに位置
する反応キュベツトD内に挿入して、当該反応キュベツ
トDから洗浄液を吸引排出する。
ベツトDは、続くキュベツト口、−タCの間欠的回転に
よって、第29番目の位置29の第二洗浄液排出位置に
、に送られるにの第29番目の位置29の第二洗浄液排
出位置に5に送られた反応キュベツトDは、第二洗浄液
排出ノズルに2のノズル支持装置の上下方向移動装置(
何れも図示されていない、)を作動させて第二洗浄液排
出ノズルに2を下降させ、第29番目の位置2つに位置
する反応キュベツトD内に挿入して、当該反応キュベツ
トDから洗浄液を吸引排出する。
第29番目の位置29で洗浄液が排出された反応キュベ
ツトDは、続くキュベツトロータCの間欠的回転により
、第30番目の位置30の第二洗浄液排出位置I Hs
に送られる。この第30番目の位置30の第二洗浄液供
給位置H5に送られた反応キュベツトDには、第二洗浄
液供給ノズルH2が挿入されて、ブラッシングされると
共に、第二洗浄液供給ノズルH2から洗浄液が注入され
る。
ツトDは、続くキュベツトロータCの間欠的回転により
、第30番目の位置30の第二洗浄液排出位置I Hs
に送られる。この第30番目の位置30の第二洗浄液供
給位置H5に送られた反応キュベツトDには、第二洗浄
液供給ノズルH2が挿入されて、ブラッシングされると
共に、第二洗浄液供給ノズルH2から洗浄液が注入され
る。
この第30番目の位置で洗浄液が注入された反応キュベ
ツトDは、続くキュベツトロータCの間欠的回転によっ
て、第31番目の位置31の第三洗浄液排出位置に6に
送られる。この第31番目の位置31の第二洗浄液排出
位置に6に送られた反応キュベツトDは、第三洗浄液排
出ノズルにつのノズル支持装置の上下方向移動装置(何
れも図示されていない。)を作動させて第三洗浄液排出
ノズルに、を下降させ、第31番目の位置31に位置す
る反応キュベツトD内に挿入して、当該反応キュベツト
Dから洗浄液を吸引排出する。
ツトDは、続くキュベツトロータCの間欠的回転によっ
て、第31番目の位置31の第三洗浄液排出位置に6に
送られる。この第31番目の位置31の第二洗浄液排出
位置に6に送られた反応キュベツトDは、第三洗浄液排
出ノズルにつのノズル支持装置の上下方向移動装置(何
れも図示されていない。)を作動させて第三洗浄液排出
ノズルに、を下降させ、第31番目の位置31に位置す
る反応キュベツトD内に挿入して、当該反応キュベツト
Dから洗浄液を吸引排出する。
第31番目の位置31で洗浄液が排出された反応キュベ
ツトDは、続くキュベツトロータCの間欠的回転により
、第32番目の位置32の脱水位置H6に送られる。こ
の第32番目の位置32の脱水値CHsに送られた反応
キュベツトDは、脱水ノズルH1が挿入されて、スポン
ジブロックにより脱水され、清浄となる。
ツトDは、続くキュベツトロータCの間欠的回転により
、第32番目の位置32の脱水位置H6に送られる。こ
の第32番目の位置32の脱水値CHsに送られた反応
キュベツトDは、脱水ノズルH1が挿入されて、スポン
ジブロックにより脱水され、清浄となる。
脱水値W Haで脱水された反応キュベツトDは、キュ
ベツトロータ2の間欠的移動により、第一番目の位置1
の検体分注位置F、に送られて、新たに検体が分注され
、新たな検体についての分析が開始され、このようにし
て、連続的に分析繰作が繰り返される。
ベツトロータ2の間欠的移動により、第一番目の位置1
の検体分注位置F、に送られて、新たに検体が分注され
、新たな検体についての分析が開始され、このようにし
て、連続的に分析繰作が繰り返される。
例えば、−日の分析が終了したところで、洗浄脱水装置
Hを停止させ、洗浄液排出装置にの各洗浄液排出ノズル
に1、K2及びに、の流路を洗剤の供給源に接続するよ
うにバルブ(図示されていない。)を切り換えて、各洗
浄液排出位置に送られてきた反応キュベツトDに洗剤を
注入し、−夜装置する。翌朝、分析の開始時には、まず
、洗浄脱水装置Hの作動を停止した侭、洗浄液排出装置
にの各ノズルを作動させて、全反応キュベツトDに充填
された洗剤を吸引排出する。このようにして総ての反応
キュベツトDから洗剤が排出されたところで、洗浄脱水
装置Hを作動させて、反応キュベツトDに洗浄液を注入
して、全反応キュベツトについて、洗浄脱水を行い、少
なくとも所定の反応キュベツトが脱水されて、清浄とな
ったところで検体分注装置F、第−試薬分注袋ffI、
第二試薬分注装置J及び吸光度測定装WLを作動させて
分析を開始する。このように、本例においては、洗浄脱
水装ffHの各ノズルに備えられているスポンジブロッ
クが、洗剤に触れることなく、落ちにくい反応容器の汚
れを落とすことができる。
Hを停止させ、洗浄液排出装置にの各洗浄液排出ノズル
に1、K2及びに、の流路を洗剤の供給源に接続するよ
うにバルブ(図示されていない。)を切り換えて、各洗
浄液排出位置に送られてきた反応キュベツトDに洗剤を
注入し、−夜装置する。翌朝、分析の開始時には、まず
、洗浄脱水装置Hの作動を停止した侭、洗浄液排出装置
にの各ノズルを作動させて、全反応キュベツトDに充填
された洗剤を吸引排出する。このようにして総ての反応
キュベツトDから洗剤が排出されたところで、洗浄脱水
装置Hを作動させて、反応キュベツトDに洗浄液を注入
して、全反応キュベツトについて、洗浄脱水を行い、少
なくとも所定の反応キュベツトが脱水されて、清浄とな
ったところで検体分注装置F、第−試薬分注袋ffI、
第二試薬分注装置J及び吸光度測定装WLを作動させて
分析を開始する。このように、本例においては、洗浄脱
水装ffHの各ノズルに備えられているスポンジブロッ
クが、洗剤に触れることなく、落ちにくい反応容器の汚
れを落とすことができる。
本例においては、キュベツトロータCの一回の間欠的回
転角を180°プラス−試料容器分(1ピツチ)とした
ので、洗浄脱水装置Hと洗浄液排出装置Kを180°プ
ラス1ピツチの位置に設けたが、キュベラI・ローフC
の間欠的回転角の大きさに応じて適当する位置に設けら
れる。
転角を180°プラス−試料容器分(1ピツチ)とした
ので、洗浄脱水装置Hと洗浄液排出装置Kを180°プ
ラス1ピツチの位置に設けたが、キュベラI・ローフC
の間欠的回転角の大きさに応じて適当する位置に設けら
れる。
洗浄液排出装置に設けられる各ノズル及び洗浄脱水装置
に設けられる各ノズルは、夫々独立の支持装置に支持さ
せることができるが、夫々のグループ毎に一つの支持装
置に支持させて、グループ毎に揃って動作するように設
けても良く、また総てのノズルを一つの支持装置に支持
させるようにすることもできる。
に設けられる各ノズルは、夫々独立の支持装置に支持さ
せることができるが、夫々のグループ毎に一つの支持装
置に支持させて、グループ毎に揃って動作するように設
けても良く、また総てのノズルを一つの支持装置に支持
させるようにすることもできる。
本例において、吸光度測定装置りは、測定領域M、に限
られるものでなく、従来装置で採用される種々の領域を
採用することができる。
られるものでなく、従来装置で採用される種々の領域を
採用することができる。
(ト)発明の効果
本発明は、複数の反応容器を、試料分注装置、試薬分注
装置、測定装置及び洗浄装置を備える自動化学分析装置
において、液体排出作業を第一洗浄装置において行い、
洗浄液注入作業及び脱水作業を第二洗浄装置において行
うようにしたので、従来の自動化学分析装置と異なり、
分析終了後、全反応容器に洗剤を充満させてあっても、
脱水用のスポンジブロックに洗剤が触れることがなく、
分析値が洗剤の影響を受けることがない。
装置、測定装置及び洗浄装置を備える自動化学分析装置
において、液体排出作業を第一洗浄装置において行い、
洗浄液注入作業及び脱水作業を第二洗浄装置において行
うようにしたので、従来の自動化学分析装置と異なり、
分析終了後、全反応容器に洗剤を充満させてあっても、
脱水用のスポンジブロックに洗剤が触れることがなく、
分析値が洗剤の影響を受けることがない。
したがって、従来の自動化学分析装置に比して、正確な
分析値が得られることになる。また、その分、再分析等
を必要としなくなるので、従来の方法及び装置に比して
分析試料及び分析試薬を無駄にしないで済むことになる
。
分析値が得られることになる。また、その分、再分析等
を必要としなくなるので、従来の方法及び装置に比して
分析試料及び分析試薬を無駄にしないで済むことになる
。
第1図は、本発明の一実施例についてその要部の概略の
部分的平面図であり、説明の便宜上簡略化して示されて
おり、分注ノズルの洗浄ウェル等は、省略され、示され
ていない。 図中の符号については、1ないし32は分析作業j@を
示す番号であり、Aは自動分析装置、Bは反応ディスク
、Cはキュベツトロータ、Dは反応キュベツト、Eは反
応ライン、Fは検体分注装置、F+は検体カップ、F2
はサンプリングテーブル、F、は検体分注器、F4はノ
ズル部、F、は該ノズル部の往復移動経路、F、は検体
採取位置、F7は検体分注位置、Gは間欠的回転方向、
Hは洗浄脱水装置、H,は第一洗浄液供給ノズル、F2
は第二洗浄液供給ノズル、Hlは脱水ノズル、H4第一
洗浄液供給位置、F3は第二洗浄液供給位置、H6は第
三洗浄液供給位置、■は第一試薬分注装置、■1は第一
試薬容器、■2は第−試薬テーブル、■、は第一試薬分
注器、■、はノズル部、■、は該ノズル部の往復移動経
路、I6第一は試薬採取位置、■7は第一試薬分注位置
、Jは第二試薬分注装置、Jlは第二試薬容器、J2は
第二試薬テーブル、J、は第二試薬分注器、J4はノズ
ル部、J、は該ノズル部の往復移動経路、J6は第二試
薬採取位置、J7は第二試薬分注位置、Kは洗浄液排出
装置、K1は第一洗浄液排出ノズル、F2は第二洗浄液
排出ノズル、F3は第三洗浄液排出ノズル、K、は第一
洗浄液排出位置、K、は第二洗浄液排出位置、F6は第
三洗浄液排出位置、Lは吸光度測定装置、Mlは吸光度
測定開始位置、M2は吸光度測定終了位置、M、は吸光
度測定領域である。
部分的平面図であり、説明の便宜上簡略化して示されて
おり、分注ノズルの洗浄ウェル等は、省略され、示され
ていない。 図中の符号については、1ないし32は分析作業j@を
示す番号であり、Aは自動分析装置、Bは反応ディスク
、Cはキュベツトロータ、Dは反応キュベツト、Eは反
応ライン、Fは検体分注装置、F+は検体カップ、F2
はサンプリングテーブル、F、は検体分注器、F4はノ
ズル部、F、は該ノズル部の往復移動経路、F、は検体
採取位置、F7は検体分注位置、Gは間欠的回転方向、
Hは洗浄脱水装置、H,は第一洗浄液供給ノズル、F2
は第二洗浄液供給ノズル、Hlは脱水ノズル、H4第一
洗浄液供給位置、F3は第二洗浄液供給位置、H6は第
三洗浄液供給位置、■は第一試薬分注装置、■1は第一
試薬容器、■2は第−試薬テーブル、■、は第一試薬分
注器、■、はノズル部、■、は該ノズル部の往復移動経
路、I6第一は試薬採取位置、■7は第一試薬分注位置
、Jは第二試薬分注装置、Jlは第二試薬容器、J2は
第二試薬テーブル、J、は第二試薬分注器、J4はノズ
ル部、J、は該ノズル部の往復移動経路、J6は第二試
薬採取位置、J7は第二試薬分注位置、Kは洗浄液排出
装置、K1は第一洗浄液排出ノズル、F2は第二洗浄液
排出ノズル、F3は第三洗浄液排出ノズル、K、は第一
洗浄液排出位置、K、は第二洗浄液排出位置、F6は第
三洗浄液排出位置、Lは吸光度測定装置、Mlは吸光度
測定開始位置、M2は吸光度測定終了位置、M、は吸光
度測定領域である。
Claims (1)
- 複数の反応容器が配列されている反応ラインと、該反
応ラインに沿って、試料分注器、試薬分注器並びに脱水
装置及び液体排出装置を有する洗浄装置を備える自動化
学分析装置において、少なくとも液体排出装置を備える
第一洗浄装置と、少なくとも脱水装置を備える第二洗浄
装置が、反応ラインに沿って互いに離れた箇所に設けら
れていることを特徴とする自動化学分析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10804388A JPH01277759A (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 自動化学分析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10804388A JPH01277759A (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 自動化学分析装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01277759A true JPH01277759A (ja) | 1989-11-08 |
Family
ID=14474492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10804388A Pending JPH01277759A (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 自動化学分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01277759A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010160109A (ja) * | 2009-01-09 | 2010-07-22 | Toshiba Corp | 自動分析装置 |
-
1988
- 1988-04-30 JP JP10804388A patent/JPH01277759A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010160109A (ja) * | 2009-01-09 | 2010-07-22 | Toshiba Corp | 自動分析装置 |
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