JPH01277797A - 霜発生予測装置 - Google Patents
霜発生予測装置Info
- Publication number
- JPH01277797A JPH01277797A JP10662488A JP10662488A JPH01277797A JP H01277797 A JPH01277797 A JP H01277797A JP 10662488 A JP10662488 A JP 10662488A JP 10662488 A JP10662488 A JP 10662488A JP H01277797 A JPH01277797 A JP H01277797A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frost
- microcomputer
- data
- inputted
- infrared
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Radiation Pyrometers (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)発明の技術分野
本発明は、気象変動によって初秋又は晩春に発生バ4業
生産に大きな被害を及ぼす霜の発生を予測する装置に係
り、特に地表面の温度及び赤外線・遠赤外線放射強度を
測定しデータ処理を行うことによって、より正確な霜発
生予測ができる霜発生予測装置に関するものである。
生産に大きな被害を及ぼす霜の発生を予測する装置に係
り、特に地表面の温度及び赤外線・遠赤外線放射強度を
測定しデータ処理を行うことによって、より正確な霜発
生予測ができる霜発生予測装置に関するものである。
(b)技術の背景
農業生産で初秋又は晩春に発生する霜は、気象変動によ
る放射冷却現象と生物学的因子双方によって発生し、農
作物に大きな被害を及ぼしている。
る放射冷却現象と生物学的因子双方によって発生し、農
作物に大きな被害を及ぼしている。
最近、生物学的因子を改良する技術も研究され始めてき
たが実用化には至っておらず、実際は地表面からの放射
冷却をく(1止める対策がとられている。放射冷却は、
大気上空に低温の空気が流れ込み、日没後の大気が安定
した状態で赤外繰合遠赤外線を放射して、大気が熱を失
って行くことであるが、霜発生時に放射冷却の対策をと
っても遅く、農作物が被害を受けてしまう。また、放射
冷却は夜間に発生するため見過ごすことも多(、霜の発
生を正確に予測のできる装置が強く要望されている。
たが実用化には至っておらず、実際は地表面からの放射
冷却をく(1止める対策がとられている。放射冷却は、
大気上空に低温の空気が流れ込み、日没後の大気が安定
した状態で赤外繰合遠赤外線を放射して、大気が熱を失
って行くことであるが、霜発生時に放射冷却の対策をと
っても遅く、農作物が被害を受けてしまう。また、放射
冷却は夜間に発生するため見過ごすことも多(、霜の発
生を正確に予測のできる装置が強く要望されている。
(c)従来技術と問題点
従来の霜発生予測は、多種多量の気象データの計測と気
象データの数値解析から最低気温を予測するものである
が、この方法では設備費も高額となり、細かい地域の数
値解析が困難であり、気象変動に即応した予測ができな
いなどの欠点を有する。また、実際の放射冷却の原因と
なっている赤外線・遠赤外線の放射強度が測定されてい
ないため、高精度の霜発生予測ができない。
象データの数値解析から最低気温を予測するものである
が、この方法では設備費も高額となり、細かい地域の数
値解析が困難であり、気象変動に即応した予測ができな
いなどの欠点を有する。また、実際の放射冷却の原因と
なっている赤外線・遠赤外線の放射強度が測定されてい
ないため、高精度の霜発生予測ができない。
(d)発明の目的
本発明は上記従来の欠点に鑑み、霜予測を行う地点の温
度及び赤外線命運赤外線放射強度の両パラメータを潤定
し、データ処理によって、霜発生の予測ができる装置を
提供することを目的とするものである。
度及び赤外線命運赤外線放射強度の両パラメータを潤定
し、データ処理によって、霜発生の予測ができる装置を
提供することを目的とするものである。
(e)発明の構成
前述の目的を達成するために本発明は、温度及び赤外線
・遠赤外線放射強度の両パラメータを計訓するセンサと
計1Itl+管理、データ生成、数値処理による霜発生
の予測及び’!!KJ管理を行うマイクロコンピュータ
システムとから構成され、霜を予測した場合には、外部
に異常を警報する機能をもつことを特徴とする。
・遠赤外線放射強度の両パラメータを計訓するセンサと
計1Itl+管理、データ生成、数値処理による霜発生
の予測及び’!!KJ管理を行うマイクロコンピュータ
システムとから構成され、霜を予測した場合には、外部
に異常を警報する機能をもつことを特徴とする。
<f)発明の実施例
以下、図面を参照しながら本発明に係る霜発生予測装置
の実施例について説明する。
の実施例について説明する。
図は本発明の一実施例を説明するもので第1図は装置の
ブロック図、第2図は動作を示すものである。
ブロック図、第2図は動作を示すものである。
従来の霜予測の方法と根本的な相違は、霜予測が必要な
地点で、温度及び赤外線・遠赤外線放射強度を計潤し、
データ処理により霜発生の3〜4時間前に霜発生の予測
を行う機能をもっている点である。
地点で、温度及び赤外線・遠赤外線放射強度を計潤し、
データ処理により霜発生の3〜4時間前に霜発生の予測
を行う機能をもっている点である。
第1図に対応して説明すると、温度及び赤外線−遠赤外
線放射強度の計測用センサlからの信号は整形回路4を
通って整形され、マイクロコンピュータ2に入力する。
線放射強度の計測用センサlからの信号は整形回路4を
通って整形され、マイクロコンピュータ2に入力する。
マイクロコンピュータ2ではこれらのデータから霜予測
を行い、霜発生を予測した場合にはリレー回路6を駆動
して警報を発する。装にの初期設定を行うものとしてR
8232C通信人カフをもち、レベル変換5ののちシリ
アル通信入力としてマイクロコンピュータ2に入力され
る。この機能を用いて正確な時刻、北緯及び東経のデー
タが初期設定時にパソコンなどからマイクロコンピュー
タ2に入力される。電源3は装置全体の直流電源になっ
ている。
を行い、霜発生を予測した場合にはリレー回路6を駆動
して警報を発する。装にの初期設定を行うものとしてR
8232C通信人カフをもち、レベル変換5ののちシリ
アル通信入力としてマイクロコンピュータ2に入力され
る。この機能を用いて正確な時刻、北緯及び東経のデー
タが初期設定時にパソコンなどからマイクロコンピュー
タ2に入力される。電源3は装置全体の直流電源になっ
ている。
装置の動作を1987年10月15日の実測にしたがっ
て説明するのが第2図である。折れ線8は夕刻19時か
らの気温の経時変化を示すもので、1時30分に気温は
マイナスに下がり、霜が発生した。折れ線9は温度及び
赤外線・遠赤外線放射強度からのデータを温度パラメー
タとして表現したもので、このデータがOを示した時刻
から3〜4時間後に霜発生を予測するもので、第2図で
は20時に霜の発生を予測し、リレー回路を駆動して警
報を発する。
て説明するのが第2図である。折れ線8は夕刻19時か
らの気温の経時変化を示すもので、1時30分に気温は
マイナスに下がり、霜が発生した。折れ線9は温度及び
赤外線・遠赤外線放射強度からのデータを温度パラメー
タとして表現したもので、このデータがOを示した時刻
から3〜4時間後に霜発生を予測するもので、第2図で
は20時に霜の発生を予測し、リレー回路を駆動して警
報を発する。
(g)発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明に係る霜発生予
調装置によれば、霜発生予測を行いたい地点で、霜発生
の3〜4時間前に正確な発生子1flllができるため
、農業生産での霜発生による被害を最小限に抑え、農業
の生産性を促進する効果かある。
調装置によれば、霜発生予測を行いたい地点で、霜発生
の3〜4時間前に正確な発生子1flllができるため
、農業生産での霜発生による被害を最小限に抑え、農業
の生産性を促進する効果かある。
第1図は霜予測装置を説明するためのブロック図、第2
図は本発明の動作を気温の経時変化に対応させたもので
ある。 1:温度及び赤外線・遠赤外線放射強度測定用センサ 2:マイクロコンピュータ 3:直流電源回路 4:整形回路 5ニレベル変換回路 6: リレー駆動回路 7: R8232Cの入力端子 8: 19時から2時までの地上1.5mの百葉箱の気
温の変化 9: 19時からの霜発生パラメータを温度パラメータ
に変換したものの経時変化(マイナスで霜が発生すると
判断する)
図は本発明の動作を気温の経時変化に対応させたもので
ある。 1:温度及び赤外線・遠赤外線放射強度測定用センサ 2:マイクロコンピュータ 3:直流電源回路 4:整形回路 5ニレベル変換回路 6: リレー駆動回路 7: R8232Cの入力端子 8: 19時から2時までの地上1.5mの百葉箱の気
温の変化 9: 19時からの霜発生パラメータを温度パラメータ
に変換したものの経時変化(マイナスで霜が発生すると
判断する)
Claims (1)
- 温度及び赤外線・遠赤外線放射強度の両パラメータを
計測できる複合センサを用い、データ処理によって霜発
生予測を行う装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10662488A JPH01277797A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 霜発生予測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10662488A JPH01277797A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 霜発生予測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01277797A true JPH01277797A (ja) | 1989-11-08 |
Family
ID=14438263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10662488A Pending JPH01277797A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 霜発生予測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01277797A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100461201B1 (ko) * | 2002-08-05 | 2004-12-13 | 제이알램스킨(주) | 휴대용 원적외선 측정장치 |
| KR20190056747A (ko) * | 2017-11-17 | 2019-05-27 | 한국전자통신연구원 | 서리 예측 시스템 및 서리 예측 방법 |
| KR102439241B1 (ko) * | 2022-03-11 | 2022-09-01 | 주식회사 윈드위시 | 인공지능 모델을 이용해 서리 가능성을 예측하는 서리 예측장치, 방법 및 시스템 |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP10662488A patent/JPH01277797A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100461201B1 (ko) * | 2002-08-05 | 2004-12-13 | 제이알램스킨(주) | 휴대용 원적외선 측정장치 |
| KR20190056747A (ko) * | 2017-11-17 | 2019-05-27 | 한국전자통신연구원 | 서리 예측 시스템 및 서리 예측 방법 |
| KR102439241B1 (ko) * | 2022-03-11 | 2022-09-01 | 주식회사 윈드위시 | 인공지능 모델을 이용해 서리 가능성을 예측하는 서리 예측장치, 방법 및 시스템 |
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