JPH01277852A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH01277852A JPH01277852A JP63108463A JP10846388A JPH01277852A JP H01277852 A JPH01277852 A JP H01277852A JP 63108463 A JP63108463 A JP 63108463A JP 10846388 A JP10846388 A JP 10846388A JP H01277852 A JPH01277852 A JP H01277852A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- original
- size
- detected
- carriage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明は、たとえば頁連写機能を備える電子複写機な
どの画像形成装置に関する。
どの画像形成装置に関する。
(従来の技術)
周知のように、電子複写機には、複写キーの−度の操作
によって、たとえば見開きで84版(またはA3版)の
M稿を片頁ずっに2分割して、85版(またはA4版)
の等倍コピーとして出力可能な頁連写機能を備えるもの
がある。
によって、たとえば見開きで84版(またはA3版)の
M稿を片頁ずっに2分割して、85版(またはA4版)
の等倍コピーとして出力可能な頁連写機能を備えるもの
がある。
ところで、この頁連写機能では、自動i積送り装置など
のオプション機器を使用することなく、85判(または
A4判)の2枚の単原稿を、複写キーを一度操作するだ
けで、それぞれの用紙(被転写材)に連続して複写(画
像形成)することもできるようになっている、このため
、非常に便利なものとなっている。
のオプション機器を使用することなく、85判(または
A4判)の2枚の単原稿を、複写キーを一度操作するだ
けで、それぞれの用紙(被転写材)に連続して複写(画
像形成)することもできるようになっている、このため
、非常に便利なものとなっている。
しかしながら、複写機の使用時に、設定されたままの頁
連写機能を解除し忘れた場合、1枚の単R稿を複写する
場合であっても、存在しない2枚目(2頁目)の原稿に
対しても同様に複写動作が行われるなめ、必要のない無
駄な白紙コピーが出力されることになるという欠点があ
った。
連写機能を解除し忘れた場合、1枚の単R稿を複写する
場合であっても、存在しない2枚目(2頁目)の原稿に
対しても同様に複写動作が行われるなめ、必要のない無
駄な白紙コピーが出力されることになるという欠点があ
った。
(発明が解決しようとする課M)
この発明は、設定されたままの頁連写機能を解除し忘れ
た状態で1枚の単原稿を複写すると、必要のない無駄な
白紙コピーが出力されることになるという欠点を除去す
べくなされたもので、不要な画像形成による出力を防止
できる画像形成装置を提供することを目的とする。
た状態で1枚の単原稿を複写すると、必要のない無駄な
白紙コピーが出力されることになるという欠点を除去す
べくなされたもので、不要な画像形成による出力を防止
できる画像形成装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明の画像形成装置にあっては、原稿台に載置され
ている第1.第2の原稿の画像をそれぞれ第1.第2の
被転写材に連続して画像形成可能なm能を設定する設定
手段と、この設定手段により前記機能が設定されている
状態において、前記M積台上に載置された原稿のサイズ
を検知する検知手段と、この検知手段で検知された原稿
サイズにより第2の原稿の有無を判別する判別手段と、
この判別手段により第2の原稿が存在しないことが判別
された場合、前記設定手段によって設定された機能を解
除する制御手段とから構成されている。
ている第1.第2の原稿の画像をそれぞれ第1.第2の
被転写材に連続して画像形成可能なm能を設定する設定
手段と、この設定手段により前記機能が設定されている
状態において、前記M積台上に載置された原稿のサイズ
を検知する検知手段と、この検知手段で検知された原稿
サイズにより第2の原稿の有無を判別する判別手段と、
この判別手段により第2の原稿が存在しないことが判別
された場合、前記設定手段によって設定された機能を解
除する制御手段とから構成されている。
(作用)
この発明は、原稿台にa′ftされている第1゜第2の
原稿の画像をそれぞれ第1.第2の被転写材に連続して
画像形成可能なa能が設定されている状態において、画
像形成時に、原稿のサイズを検知して原稿台上に第2の
原稿が存在するが否かを判別し、第2の原稿が存在しな
いことが判別された場合、上記機能を自動的に解除する
ことにより、第2のM稿に対する画像形成動作が行われ
ないようにしたものである。
原稿の画像をそれぞれ第1.第2の被転写材に連続して
画像形成可能なa能が設定されている状態において、画
像形成時に、原稿のサイズを検知して原稿台上に第2の
原稿が存在するが否かを判別し、第2の原稿が存在しな
いことが判別された場合、上記機能を自動的に解除する
ことにより、第2のM稿に対する画像形成動作が行われ
ないようにしたものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第2図、第3図はこの発明の画像形成装置、たとえば電
子複写機を概略的に示すものである。すなわち、複写機
本体1の上面には原稿を支承する原稿台(透明ガラス)
2が固定されている。この原稿台2には原稿のセット基
準となる固定スゲーール21が設けられ、さらに原稿台
2の近傍には開閉自在の原稿カバー11およびワークテ
ーブル12が設けられている。
子複写機を概略的に示すものである。すなわち、複写機
本体1の上面には原稿を支承する原稿台(透明ガラス)
2が固定されている。この原稿台2には原稿のセット基
準となる固定スゲーール21が設けられ、さらに原稿台
2の近傍には開閉自在の原稿カバー11およびワークテ
ーブル12が設けられている。
そして、上記原稿台2にi1置された原稿は、露光ラン
プ4、ミラー5,6.7からなる光学系が、M補合2の
下面に沿って矢印aj r a2方向に往復動されるこ
とによって露光走査されるようになっている。この場合
、ミラー6.7は光路長を保持するよう、ミラー5の1
/2の速度にて移動される。上記光学系の走査による原
稿からの反射光、つまり露光ランプ4の光照射による原
稿からの反射光は上記ミラー5,6.7によって反射さ
れた後、変倍用レンズブロック8を通り、さらにミラー
9によって反射されて感光体ドラム10に導かれ、原稿
の像が感光体ドラム10の表面に結像されるようになっ
ている。
プ4、ミラー5,6.7からなる光学系が、M補合2の
下面に沿って矢印aj r a2方向に往復動されるこ
とによって露光走査されるようになっている。この場合
、ミラー6.7は光路長を保持するよう、ミラー5の1
/2の速度にて移動される。上記光学系の走査による原
稿からの反射光、つまり露光ランプ4の光照射による原
稿からの反射光は上記ミラー5,6.7によって反射さ
れた後、変倍用レンズブロック8を通り、さらにミラー
9によって反射されて感光体ドラム10に導かれ、原稿
の像が感光体ドラム10の表面に結像されるようになっ
ている。
上記感光体ドラム10は図示矢印C方向に回転され、ま
ず帯電用帯電器11によって表面が帯電される。この後
、画像がスリット露光されることにより、表面に静電潜
像が形成される。この静電潜像は、現像器12によって
トナーが付着されることにより可視像化される。
ず帯電用帯電器11によって表面が帯電される。この後
、画像がスリット露光されることにより、表面に静電潜
像が形成される。この静電潜像は、現像器12によって
トナーが付着されることにより可視像化される。
一方、用紙(被転写材)Pは、選択された上段給紙カセ
ット13、あるいは下段給紙カセット14から送出ロー
ラ15、あるいは16によって一枚ずつ取出され、この
取出された用紙Pは用紙案内路J7あるいは18を通っ
てレジストローラ対1つへ案内され、このレジストロー
ラ対1つによって転写部へ送られるようになっている。
ット13、あるいは下段給紙カセット14から送出ロー
ラ15、あるいは16によって一枚ずつ取出され、この
取出された用紙Pは用紙案内路J7あるいは18を通っ
てレジストローラ対1つへ案内され、このレジストロー
ラ対1つによって転写部へ送られるようになっている。
ここで、上記給紙カセット13.14は、本体1の右側
下端部に着脱自在に設けられており、後述する操作パネ
ルにおいていずれが一方が選択できるようになっている
。なお、上記各給紙カセット13.14は、それぞれカ
セットサイズ検知スイッチ60」、602によってカセ
ットサイズが検知されるものである。このカセットサイ
ズ検知スイッチ601.602は、サイズの異なるカセ
ットの挿入に応じてオン−オフされるa数のマイクロス
イッチにより構成されている。
下端部に着脱自在に設けられており、後述する操作パネ
ルにおいていずれが一方が選択できるようになっている
。なお、上記各給紙カセット13.14は、それぞれカ
セットサイズ検知スイッチ60」、602によってカセ
ットサイズが検知されるものである。このカセットサイ
ズ検知スイッチ601.602は、サイズの異なるカセ
ットの挿入に応じてオン−オフされるa数のマイクロス
イッチにより構成されている。
上記転写部に送られた用紙Pは、転写用帯電器20の部
分で感光体ドラム10の表面と密着され、上記帯電器2
0の作用により感光体ドラム10上のトナー像が転写さ
れる。この転写された用紙Pは、剥離用帯電器21の作
用で感光体ドラム10から静電的に剥離され、搬送ベル
ト22によってその終端部に設けられた定着器としての
定着ローラ23へ送られる。そして、ここを通過するこ
とにより転写像が定着され、定着後の用紙Pは、排紙ロ
ーラ対24によって本体1外のトレイ25に排出される
。
分で感光体ドラム10の表面と密着され、上記帯電器2
0の作用により感光体ドラム10上のトナー像が転写さ
れる。この転写された用紙Pは、剥離用帯電器21の作
用で感光体ドラム10から静電的に剥離され、搬送ベル
ト22によってその終端部に設けられた定着器としての
定着ローラ23へ送られる。そして、ここを通過するこ
とにより転写像が定着され、定着後の用紙Pは、排紙ロ
ーラ対24によって本体1外のトレイ25に排出される
。
また、転写後の感光体ドラム10は、除電用帯電器26
によって除電された後、クリーナ27で表面の残留トナ
ーが除去され、さらに除電ランプ28によって残像が消
去されることにより、初期状態に復帰されるようになっ
ている。なお、29は本体1内の温度上昇を防止するた
めの冷却ファンである。
によって除電された後、クリーナ27で表面の残留トナ
ーが除去され、さらに除電ランプ28によって残像が消
去されることにより、初期状態に復帰されるようになっ
ている。なお、29は本体1内の温度上昇を防止するた
めの冷却ファンである。
第4図は本体1に設けられた操作パネル30を示すもの
である。301は複写開始を指令する複写キー、302
は複写枚数の設定などを行うテンキー、303は各部の
動作状態や用紙のジャムなどを表示する表示部、304
は上段、下段給紙カセット13.14を選択するカセッ
ト選択キー、305は選択されたカセットを表示するカ
セット表示部、306は複写の拡大1m小倍率を所定の
関係で設定する倍率設定キー、307は拡大、縮小倍率
を無段階に設定するズームキー、308は設定された倍
率を表示する表示部、309は複写濃度を設定する濃度
設定部、30aはたとえば原稿h2に載置されている第
1.第2の原稿G、Gの画像をそれぞれ第1.第2の用
紙P、Pに連続して複写可能な頁連写機能を設定する設
定手段としての8i能設定キー、30bは頁連写機能の
設定を表示する表示器である。
である。301は複写開始を指令する複写キー、302
は複写枚数の設定などを行うテンキー、303は各部の
動作状態や用紙のジャムなどを表示する表示部、304
は上段、下段給紙カセット13.14を選択するカセッ
ト選択キー、305は選択されたカセットを表示するカ
セット表示部、306は複写の拡大1m小倍率を所定の
関係で設定する倍率設定キー、307は拡大、縮小倍率
を無段階に設定するズームキー、308は設定された倍
率を表示する表示部、309は複写濃度を設定する濃度
設定部、30aはたとえば原稿h2に載置されている第
1.第2の原稿G、Gの画像をそれぞれ第1.第2の用
紙P、Pに連続して複写可能な頁連写機能を設定する設
定手段としての8i能設定キー、30bは頁連写機能の
設定を表示する表示器である。
第5図は前記光学系を往復移動させるための駆動機構を
示すものである。すなわち、ミラー5および露光ランプ
4は第1キヤリヅジ41」に、ミラー6.7は第2キヤ
リツジ412にそれぞれ支持されており、これら第1.
第2キャリッジ41J、412は案内レール42J、4
22に案内されて矢印a1.a2方向に平行移動自在と
されている。また、4相パルスモータ33はプーリ43
を駆動するようになっている。このプーリ43とアイド
ルプーリ44との間には無端ベルト45が掛渡されてお
り、このベルト45の中途部にミラー5を支持する第1
キヤリツジ411の一端が固定されている。
示すものである。すなわち、ミラー5および露光ランプ
4は第1キヤリヅジ41」に、ミラー6.7は第2キヤ
リツジ412にそれぞれ支持されており、これら第1.
第2キャリッジ41J、412は案内レール42J、4
22に案内されて矢印a1.a2方向に平行移動自在と
されている。また、4相パルスモータ33はプーリ43
を駆動するようになっている。このプーリ43とアイド
ルプーリ44との間には無端ベルト45が掛渡されてお
り、このベルト45の中途部にミラー5を支持する第1
キヤリツジ411の一端が固定されている。
一方、ミラー6.7を支持する第2キヤリツジ412の
案内部46には、レール422の軸方向に離間して2つ
の1−リ47.47が回転自在に設けられており、これ
らプーリ47.47間にはワイヤ48が掛渡されている
。このワイヤ48の一端は固定部4つに、他端はコイル
スプリング50を介して上記固定部49にそれぞれ固定
されている。また、上記ワイヤ48の中途部には第1キ
ヤリツジ411の一端が固定されている。したがって、
パルスモータ33が回転されることにより、ベルト45
が回転して第1キヤリツジ411が移動され、これにと
もなって第2キヤリヅジ412も移動される。このとき
、プーリ47゜47が動滑車の役目をするため、第1キ
ヤリツジ411に対して第2キヤリツジ412が1/2
の速度にて同一方向へ移動される。なお、第1.第2キ
ヤリツジ41* 、412の移動方向は、バルスモーク
33の回転方向を切換えることにより制御される。
案内部46には、レール422の軸方向に離間して2つ
の1−リ47.47が回転自在に設けられており、これ
らプーリ47.47間にはワイヤ48が掛渡されている
。このワイヤ48の一端は固定部4つに、他端はコイル
スプリング50を介して上記固定部49にそれぞれ固定
されている。また、上記ワイヤ48の中途部には第1キ
ヤリツジ411の一端が固定されている。したがって、
パルスモータ33が回転されることにより、ベルト45
が回転して第1キヤリツジ411が移動され、これにと
もなって第2キヤリヅジ412も移動される。このとき
、プーリ47゜47が動滑車の役目をするため、第1キ
ヤリツジ411に対して第2キヤリツジ412が1/2
の速度にて同一方向へ移動される。なお、第1.第2キ
ヤリツジ41* 、412の移動方向は、バルスモーク
33の回転方向を切換えることにより制御される。
また、前記原稿台2には、指定された用紙Pに対応する
複写可能範囲か表示される。すなわち、カセット選択キ
ー304によって指定された用紙サイズを(Px、Py
)どし、倍率設定キー306あるいはズームキー307
によって指定された複写倍率をKとすると、複写可能範
囲(x。
複写可能範囲か表示される。すなわち、カセット選択キ
ー304によって指定された用紙サイズを(Px、Py
)どし、倍率設定キー306あるいはズームキー307
によって指定された複写倍率をKとすると、複写可能範
囲(x。
y)は、rx=Px/KJ、 「y=Py/K」とな
る、この複写可能範囲(x、y)のうち、X方向は原稿
台2の裏面に配設された指針51..52の相互間距離
によって表示され、X方向は前記第1キヤリツジ4tx
の上面部に設けられたスケール53と前記固定スケール
21との相互問罪にによって表示されるようになってい
る。
る、この複写可能範囲(x、y)のうち、X方向は原稿
台2の裏面に配設された指針51..52の相互間距離
によって表示され、X方向は前記第1キヤリツジ4tx
の上面部に設けられたスケール53と前記固定スケール
21との相互問罪にによって表示されるようになってい
る。
上記指針51.52は、第6図に示す如く、プーリ54
,55の間にスプリング56を介して掛渡されたワイヤ
57に設けられている。前記プーリ55は、モータ58
によって回転されるようになっており、このモータ58
が前記求めたX方向の複写可能範囲に応じて駆動される
ことにより、前記指針51.52の相互間距離が変えら
れるようになっている。
,55の間にスプリング56を介して掛渡されたワイヤ
57に設けられている。前記プーリ55は、モータ58
によって回転されるようになっており、このモータ58
が前記求めたX方向の複写可能範囲に応じて駆動される
ことにより、前記指針51.52の相互間距離が変えら
れるようになっている。
一方、第1キヤリツジ411は、用紙サイズおよび複写
倍率に応じてモータ33が駆動されることにより、所定
の位置(倍率に応じたホームポジション)へ移動される
ようになっている。
倍率に応じてモータ33が駆動されることにより、所定
の位置(倍率に応じたホームポジション)へ移動される
ようになっている。
また、上記第13キヤリツジ411には、第5図に示す
如く、フォトセンサなどの受光素子61や発光ダイオー
ドなどの発光素子62からなる原稿検知器63a、63
bが設けられている。これら原稿検知器63a、63b
は、複写”r−30tが操作されると、その原稿走査の
前に、上記ホームポジションにおける原稿の有無を検知
するようになっている。そして、この検知結果に応じて
切換えられる第1キヤリツジ411の移動方向に対する
原稿の有無を検知するようになっている。
如く、フォトセンサなどの受光素子61や発光ダイオー
ドなどの発光素子62からなる原稿検知器63a、63
bが設けられている。これら原稿検知器63a、63b
は、複写”r−30tが操作されると、その原稿走査の
前に、上記ホームポジションにおける原稿の有無を検知
するようになっている。そして、この検知結果に応じて
切換えられる第1キヤリツジ411の移動方向に対する
原稿の有無を検知するようになっている。
第7図乃至第9図は原稿検知器63a、63bについて
説明するために示す図である。第7図において、前記発
光素子62の光照射による原稿(白色原M)Gおよび原
稿カバー1】からの反射光は原稿台2を介して受光素子
61にて受光され、ここで上記原稿Gおよび原稿カバー
11それぞれの反射率に応じた電気信号に変換される。
説明するために示す図である。第7図において、前記発
光素子62の光照射による原稿(白色原M)Gおよび原
稿カバー1】からの反射光は原稿台2を介して受光素子
61にて受光され、ここで上記原稿Gおよび原稿カバー
11それぞれの反射率に応じた電気信号に変換される。
この電気信号は後述するメインプロセッサ群に供給され
、このメインプロセッサ群におけるETaGのサイズ検
知に供される。
、このメインプロセッサ群におけるETaGのサイズ検
知に供される。
この場合、上記原稿カバー11は、カバー11の裏面部
の全体もしくはその一部が感光帯ドラム10に対して感
度の高い色に着色されている。たとえば、前記感光体ド
ラム10がセレン系の光電導体からなる場合、原稿カバ
ー11の裏面部は薄青色に着色される。これは、セレン
系の光導電体からなる感光帯ドラム10に対して青色の
画像は写り難いもの、つまりセレン系の感光帯ドラム1
0に対しては感度の高い青色はほとんど露光されること
がない、したがって、露光ランプ4として蛍光燈を用い
る場合には、薄青色はほぼ白色と同じに扱われることに
なり、原稿カバー11の色が複写画@(コピー出力)に
影響を与えるようなことかないようにされている。
の全体もしくはその一部が感光帯ドラム10に対して感
度の高い色に着色されている。たとえば、前記感光体ド
ラム10がセレン系の光電導体からなる場合、原稿カバ
ー11の裏面部は薄青色に着色される。これは、セレン
系の光導電体からなる感光帯ドラム10に対して青色の
画像は写り難いもの、つまりセレン系の感光帯ドラム1
0に対しては感度の高い青色はほとんど露光されること
がない、したがって、露光ランプ4として蛍光燈を用い
る場合には、薄青色はほぼ白色と同じに扱われることに
なり、原稿カバー11の色が複写画@(コピー出力)に
影響を与えるようなことかないようにされている。
これに対して、上記発光素子62は、原稿カバー11の
色に対し反射率が低くなる波長帯の光を発生するように
なっている。すなわち、薄青色は、第8図に点線で示す
ような反射率の分光特性を有している。この図からも明
らかなように、薄青色の反射率は、波長にして約600
.0μmから700.0μmの帯域、つまり赤色乃至だ
いだい色において、図示実線で示す白色の約1/2とさ
れている。しかるに、たとえば感光体ドラム10がセレ
ン系の光導電体からなる場合には、原稿カバー11の裏
面部を薄青色に着色し、発光素子62からの光の波長を
薄青色に対する反射率の分光特性における吸収帯である
赤色乃至だいだい色に設定することによって、複写画像
に影響することなく、それら原稿GとHaカバー11と
を、その反射率の違いから可視光用のフォトセンサによ
って容易に識別することが可能となる。したがって、受
光素子61として安価なフォトセンサを用いることがで
き、安価にM’Bサイズを自動検知できる。
色に対し反射率が低くなる波長帯の光を発生するように
なっている。すなわち、薄青色は、第8図に点線で示す
ような反射率の分光特性を有している。この図からも明
らかなように、薄青色の反射率は、波長にして約600
.0μmから700.0μmの帯域、つまり赤色乃至だ
いだい色において、図示実線で示す白色の約1/2とさ
れている。しかるに、たとえば感光体ドラム10がセレ
ン系の光導電体からなる場合には、原稿カバー11の裏
面部を薄青色に着色し、発光素子62からの光の波長を
薄青色に対する反射率の分光特性における吸収帯である
赤色乃至だいだい色に設定することによって、複写画像
に影響することなく、それら原稿GとHaカバー11と
を、その反射率の違いから可視光用のフォトセンサによ
って容易に識別することが可能となる。したがって、受
光素子61として安価なフォトセンサを用いることがで
き、安価にM’Bサイズを自動検知できる。
上記第1キヤリツジ411の原稿検知器63a。
63bは、第9図に示す如く、それぞれ原稿台2に対し
て図示直線A−A、B−Bに沿って移動(スキャン)す
るような位置に配置されている。
て図示直線A−A、B−Bに沿って移動(スキャン)す
るような位置に配置されている。
そして、たとえば原稿検知器63aの出力によって原稿
の走査方向と直交する方向の長さが、また原稿検知器6
3a、63bの出力の論理和によって原稿の走査方向に
対する長さが検知されるようになっており、スキャン位
置に存在する黒画像などによる誤検知の発生が防止され
ている。また、前記原稿台2上には、たとえば「A51
サイズから「A3」サイズまでの原稿が載置可能とされ
ており、いずれの原稿も原稿台2の中心(図示−点鎖線
で示す)を基準として載置されるようになっている。
の走査方向と直交する方向の長さが、また原稿検知器6
3a、63bの出力の論理和によって原稿の走査方向に
対する長さが検知されるようになっており、スキャン位
置に存在する黒画像などによる誤検知の発生が防止され
ている。また、前記原稿台2上には、たとえば「A51
サイズから「A3」サイズまでの原稿が載置可能とされ
ており、いずれの原稿も原稿台2の中心(図示−点鎖線
で示す)を基準として載置されるようになっている。
なお、1%示T、U、V、W、X、Y、Z(7)各検知
位置がサイズ検知の際の第1キヤリツジ411の位置で
あり、第1キヤリツジ41+が各検知位置T〜Zに位置
するタイミングで、前記原稿検知器63 a r 63
bのそれぞれの受光素子61の出力レベルが判断され
るようになっている。
位置がサイズ検知の際の第1キヤリツジ411の位置で
あり、第1キヤリツジ41+が各検知位置T〜Zに位置
するタイミングで、前記原稿検知器63 a r 63
bのそれぞれの受光素子61の出力レベルが判断され
るようになっている。
第10図は制御回路の要部を示すものである。
メインプロセッサ群71は、操作パネル30および各種
スイッチやセンサ、たとえば前記カセットサイズ検知ス
イッチ601,602などの入力機器75からの入力を
検知し、前記各種帯電器を駆動する高圧トランス76、
前記除電ランプ28、前記クリーナ27のプレードソレ
ノイド27a、前記定着ローラ対23のヒータ23a、
前記露光ランプ4、および各モータ31〜40,58゜
77などを制御して前述の複写動作を行うとともに、前
記操作パネル30の機能設定キー30aの操作によって
頁連写モードが設定されている場合には、原稿台2に載
置されている第1.第2の原稿G、Gの画像をそれぞれ
第1.第2の用紙P。
スイッチやセンサ、たとえば前記カセットサイズ検知ス
イッチ601,602などの入力機器75からの入力を
検知し、前記各種帯電器を駆動する高圧トランス76、
前記除電ランプ28、前記クリーナ27のプレードソレ
ノイド27a、前記定着ローラ対23のヒータ23a、
前記露光ランプ4、および各モータ31〜40,58゜
77などを制御して前述の複写動作を行うとともに、前
記操作パネル30の機能設定キー30aの操作によって
頁連写モードが設定されている場合には、原稿台2に載
置されている第1.第2の原稿G、Gの画像をそれぞれ
第1.第2の用紙P。
Pに連続して画像形成する頁連写なる複写動作を行うも
のである。
のである。
また、上記頁連写モードにおける複写動作時には、原稿
走査を開始する前に原稿検知器63a。
走査を開始する前に原稿検知器63a。
63bからの出力にもとづいて原稿サイズを検知し、こ
の原稿サイズにより第2の原稿の存在が判別されない場
合、つまり原稿のサイズにより頁連写に適当でない単原
稿と判別された場合、自動的に頁連写モードを解除する
ようになっている。
の原稿サイズにより第2の原稿の存在が判別されない場
合、つまり原稿のサイズにより頁連写に適当でない単原
稿と判別された場合、自動的に頁連写モードを解除する
ようになっている。
前記M稿検知器63a、63bの出力は、それぞれの受
光素子61の出力を電圧信号に変換するアンプ66、基
21!電圧との比較により前記受光素子61の感度のば
らつきや温度変化に起因する出力レベルの変動を補正す
る比較回路68を介して、メインプロセッサ群71に供
給されるようになっている。
光素子61の出力を電圧信号に変換するアンプ66、基
21!電圧との比較により前記受光素子61の感度のば
らつきや温度変化に起因する出力レベルの変動を補正す
る比較回路68を介して、メインプロセッサ群71に供
給されるようになっている。
前記モータ31は変倍時に前記レンズブロック8の位置
を移動させるためのレンズ用モータ、モータ32は変倍
時に前記ミラー5とミラー6.7との間の卵離(光路長
)を変更させるためのミラー用モータ、モータ33は前
記第1キヤリヅジ411を移動させるための走査用モー
タ、モータ34は変倍時の感光体ドラム10への前記帯
電器11−による帯電幅を調整するシャッタ(図示して
いない)を移動するためのシャッタ用モータ、モータ3
5は前記現像器12の現像ローラなどを駆動するための
現像用モータ、モータ36は前記感光体ドラム10を駆
動するためのドラム用モータ、モータ37は前記用紙搬
送路22、定着ローラ対23および排紙ローラ対24を
駆動するための定着用モータ、モータ38は前記送出ロ
ーラ15゜16を駆動するための給紙用モータ、モータ
39は前記レジストローラ対19を駆動するための紙送
り用モータ、モータ40は前記冷却ファン2つを駆動す
るためのファン用モータである。上記モータ31〜40
.58のうち、モータ35,37゜40および現像器1
2にトナーを供給するトナー用モータ77はモータドラ
イバ78を介してメインプロセッサ群71で制御され、
モータ31〜34はパルスモータドライバ79を介して
第1サブプロセッサ群72で制御され、モータ36゜3
9.38.58はパルスモータドライバ80を介して第
2サブプロセッサ群73で制御される。
を移動させるためのレンズ用モータ、モータ32は変倍
時に前記ミラー5とミラー6.7との間の卵離(光路長
)を変更させるためのミラー用モータ、モータ33は前
記第1キヤリヅジ411を移動させるための走査用モー
タ、モータ34は変倍時の感光体ドラム10への前記帯
電器11−による帯電幅を調整するシャッタ(図示して
いない)を移動するためのシャッタ用モータ、モータ3
5は前記現像器12の現像ローラなどを駆動するための
現像用モータ、モータ36は前記感光体ドラム10を駆
動するためのドラム用モータ、モータ37は前記用紙搬
送路22、定着ローラ対23および排紙ローラ対24を
駆動するための定着用モータ、モータ38は前記送出ロ
ーラ15゜16を駆動するための給紙用モータ、モータ
39は前記レジストローラ対19を駆動するための紙送
り用モータ、モータ40は前記冷却ファン2つを駆動す
るためのファン用モータである。上記モータ31〜40
.58のうち、モータ35,37゜40および現像器1
2にトナーを供給するトナー用モータ77はモータドラ
イバ78を介してメインプロセッサ群71で制御され、
モータ31〜34はパルスモータドライバ79を介して
第1サブプロセッサ群72で制御され、モータ36゜3
9.38.58はパルスモータドライバ80を介して第
2サブプロセッサ群73で制御される。
また、露光ランプ4はランプレギュレータ81を介して
メインプロセッサ群71で制御され、ヒータ23aはヒ
ータ制御部82を介してメインプロセッサ群71で制御
される。
メインプロセッサ群71で制御され、ヒータ23aはヒ
ータ制御部82を介してメインプロセッサ群71で制御
される。
そして、メインプロセッサ群71から第1.第2サブプ
ロセツサ群72.73へは各モータの駆動/停止命令が
送られ、第1.第2サブプロセツサ群72.73からメ
インプロセッサ群71へは各モータの駆動/停止状態を
示すステータス信号などが送られる。また、第1サブプ
ロセッサ群72には、モータ31〜34の各初期位置を
検出する位置センサ83からの位置情報が入力されてい
る。これら第1.第2サブプロセッサ群72゜73は、
たとえばマイクロコンピュータ、およびこのマイクロコ
ンピュータから供給される設定値に応じて基準クロック
パルスのカウントを行い、パルスモータの相切換間隔時
間を制御するプログラマブル・インターバル・タイマな
どによって構成されている。
ロセツサ群72.73へは各モータの駆動/停止命令が
送られ、第1.第2サブプロセツサ群72.73からメ
インプロセッサ群71へは各モータの駆動/停止状態を
示すステータス信号などが送られる。また、第1サブプ
ロセッサ群72には、モータ31〜34の各初期位置を
検出する位置センサ83からの位置情報が入力されてい
る。これら第1.第2サブプロセッサ群72゜73は、
たとえばマイクロコンピュータ、およびこのマイクロコ
ンピュータから供給される設定値に応じて基準クロック
パルスのカウントを行い、パルスモータの相切換間隔時
間を制御するプログラマブル・インターバル・タイマな
どによって構成されている。
また、上記基準クロックパルスのカウント結果は、第1
.第2サブプロセヅサ群72.73よりメインプロセッ
サ群71に供給されるようになっている。
.第2サブプロセヅサ群72.73よりメインプロセッ
サ群71に供給されるようになっている。
なお、メインプロセッサ群71には、第1サブプロセッ
サ群72からのモータ33へのパルス数をカウントした
カウントデータにもとづいて第1キヤリツジ41.1の
位置(検知位置)を検出する位置データが記憶されてい
るRAM (ランダム・アクセス・メモリ)と、上記位
置データより求めた各検知位置に第1キャリッジ41,
1が位置する際の受光素子61(原稿検知器63a、6
3b)の出力レベルに応じて原稿サイズを検知するため
の識別データが記憶されたROM (リード・オンリ・
メモリ)とが設けられている。
サ群72からのモータ33へのパルス数をカウントした
カウントデータにもとづいて第1キヤリツジ41.1の
位置(検知位置)を検出する位置データが記憶されてい
るRAM (ランダム・アクセス・メモリ)と、上記位
置データより求めた各検知位置に第1キャリッジ41,
1が位置する際の受光素子61(原稿検知器63a、6
3b)の出力レベルに応じて原稿サイズを検知するため
の識別データが記憶されたROM (リード・オンリ・
メモリ)とが設けられている。
第11図は上記識別データを論理的に示すものである。
上記メインプロセッサ群71では−この識別データによ
り、第1キヤリツジ411の各検知位置における原稿の
有無(原稿検知器63a。
り、第1キヤリツジ411の各検知位置における原稿の
有無(原稿検知器63a。
63の各受光素子61の出力レベル)に応じて各種原稿
サイズが検知される。この図では、各種原稿サイズに対
応されて、第9図に直線A−Aで示ず原稿台2の位置を
移動する原稿検知器63aの受光素子61の各検知位置
における出力レベルと、第9図に直4iB−Bで示す原
稿台2の位置を移動する原稿検知器63bの受光素子6
1の各検知位置における出力レベルとが、「○」と「X
」とによって示されている。ここでは、「○」によって
原稿Gからの反射光に応じたレベル出力、つまり原稿G
が検知されている場合を、また「×」によって原稿カバ
ー11からの反射光に応じたレベル出力、つまりMV0
iIJカバー1」が検知されている場合を示している。
サイズが検知される。この図では、各種原稿サイズに対
応されて、第9図に直線A−Aで示ず原稿台2の位置を
移動する原稿検知器63aの受光素子61の各検知位置
における出力レベルと、第9図に直4iB−Bで示す原
稿台2の位置を移動する原稿検知器63bの受光素子6
1の各検知位置における出力レベルとが、「○」と「X
」とによって示されている。ここでは、「○」によって
原稿Gからの反射光に応じたレベル出力、つまり原稿G
が検知されている場合を、また「×」によって原稿カバ
ー11からの反射光に応じたレベル出力、つまりMV0
iIJカバー1」が検知されている場合を示している。
次に、原稿のサイズを自動的に検知する際の動作につい
て説明する。たとえば今、原8Gが原稿台2上に載置さ
れ、原稿カバーILが閉じられる。
て説明する。たとえば今、原8Gが原稿台2上に載置さ
れ、原稿カバーILが閉じられる。
そして、操作パネル30の複写キー301が操作された
とする。すると、メインプロセッサ群71は原稿検知器
63a、63bを動作して、第1キヤリツジ411が対
応するホームポジション位置における原[Gの有無を検
知するようになっている。すなわち、発光素子62の点
灯による原稿面からめ反射光が受光素子61にて受光さ
れる。この受光素子61の出力、つまり原稿検知器53
a。
とする。すると、メインプロセッサ群71は原稿検知器
63a、63bを動作して、第1キヤリツジ411が対
応するホームポジション位置における原[Gの有無を検
知するようになっている。すなわち、発光素子62の点
灯による原稿面からめ反射光が受光素子61にて受光さ
れる。この受光素子61の出力、つまり原稿検知器53
a。
63bの出力は、アンプ66および比較回路68を介し
てメインプロセッサ群71に供給される。
てメインプロセッサ群71に供給される。
そして、この比較回路68を介して得られる受光素子6
1の出力レベルを判別することで原稿Gの有無が検知さ
れる。
1の出力レベルを判別することで原稿Gの有無が検知さ
れる。
このホームポジション位置での原稿Gの有無が検知され
ると、この検知結果に応じてパルスモータドライバ79
を介してパルスモータ33が制御され、第1キヤリツジ
411の移動が開始される。
ると、この検知結果に応じてパルスモータドライバ79
を介してパルスモータ33が制御され、第1キヤリツジ
411の移動が開始される。
この場合、ホームポジション位置において原稿Gが検知
されると、第1キヤリツジ411は第3図にalで示す
方向に移動され、原稿Gが検知されないときには第3図
にa2で示す方向に移動されるようになっている。
されると、第1キヤリツジ411は第3図にalで示す
方向に移動され、原稿Gが検知されないときには第3図
にa2で示す方向に移動されるようになっている。
また、第1キヤリツジ41]の移動に際して原稿検知器
63a、63bが動作され、発光素子62の点灯による
原aGあるいは原稿カバー1」からの反射光が受光素子
61にて受光される。この受光索子61の出力、つまり
i稿検知器53a。
63a、63bが動作され、発光素子62の点灯による
原aGあるいは原稿カバー1」からの反射光が受光素子
61にて受光される。この受光索子61の出力、つまり
i稿検知器53a。
63bの出力は、アンプ66および比較回路68を介し
てメインプロセッサ群71に供給される。
てメインプロセッサ群71に供給される。
一方、メインプロセッサ群71には、第1サブプロセッ
サ群72よりモータ33へのパルス数をカウントしたカ
ウントデータか供給される。メインプロセッサ群71に
おいては、上記カウントデータ(パルス数)と位置デー
タとから上記第1キヤリツジ411の位置が判断される
。そして、各検知位置T、U、V、W、X、Y、Zにお
ける原稿検知器63a、63bのそれぞれの受光素子6
1の出力レベルが判断され、これら判断結果と前記識別
データ(第11図に示す)とからJfX′gJのサイズ
検知が行われる。すなわち、発光素子62からの赤色乃
至だいだい色の光照射により、原稿Gからは白色に応じ
た反射光が、また原稿カバー11からは薄青色に応じた
反射光が受光素子61に入射される。この場合、前述し
たように、薄青色に着色されたM稿カバー11は、赤色
乃至だいだい色の光照射に対する反射率が低いものとさ
れている。このため、M稿Gにより反射される光に比べ
、受光素:f’−61からの出力が低くなる。したがっ
て、受光素子61のレベルよりMUGとM8カバーIJ
とが容易に識別でき、この識別による原稿Gの有無を各
検知器fT〜Zにおいて判断することで、原稿Gのサイ
ズが検知できるようになっている。
サ群72よりモータ33へのパルス数をカウントしたカ
ウントデータか供給される。メインプロセッサ群71に
おいては、上記カウントデータ(パルス数)と位置デー
タとから上記第1キヤリツジ411の位置が判断される
。そして、各検知位置T、U、V、W、X、Y、Zにお
ける原稿検知器63a、63bのそれぞれの受光素子6
1の出力レベルが判断され、これら判断結果と前記識別
データ(第11図に示す)とからJfX′gJのサイズ
検知が行われる。すなわち、発光素子62からの赤色乃
至だいだい色の光照射により、原稿Gからは白色に応じ
た反射光が、また原稿カバー11からは薄青色に応じた
反射光が受光素子61に入射される。この場合、前述し
たように、薄青色に着色されたM稿カバー11は、赤色
乃至だいだい色の光照射に対する反射率が低いものとさ
れている。このため、M稿Gにより反射される光に比べ
、受光素:f’−61からの出力が低くなる。したがっ
て、受光素子61のレベルよりMUGとM8カバーIJ
とが容易に識別でき、この識別による原稿Gの有無を各
検知器fT〜Zにおいて判断することで、原稿Gのサイ
ズが検知できるようになっている。
ここで、原稿Gのサイズ検知の一例について説明する。
たとえば、第12図(a)に示す如く、原稿台2上に「
A3」サイズの原稿GがU置されている場合、第1キヤ
リツジ411かいずれの検知位置T−Zに位置する場合
においても原稿検知器63a、63bにより原稿Gが検
知(○)される、このような検知状態となるのは、第1
1図に示す如く、原GiGが[A3]サイズのときだけ
であり、このような場合、メインプロセッサ群71では
原稿Gが「A3」サイズと検知される。
A3」サイズの原稿GがU置されている場合、第1キヤ
リツジ411かいずれの検知位置T−Zに位置する場合
においても原稿検知器63a、63bにより原稿Gが検
知(○)される、このような検知状態となるのは、第1
1図に示す如く、原GiGが[A3]サイズのときだけ
であり、このような場合、メインプロセッサ群71では
原稿Gが「A3」サイズと検知される。
また、第12図(e)に示す如く、原稿台2上にrA4
タテ置装サイズの原稿Gがfi置されている場合、第1
キヤリツジ411が検知位置T〜■に位置する場合にお
いてM稿検知器63a。
タテ置装サイズの原稿Gがfi置されている場合、第1
キヤリツジ411が検知位置T〜■に位置する場合にお
いてM稿検知器63a。
63bによりJJKfi@Gが検知(0)され、検知位
置W−Zに位置する場合において原稿検知器63a。
置W−Zに位置する場合において原稿検知器63a。
63bによりM稿カバー11が検知(×)される。
このような検知状態となるのは、第11図に示す如く、
原稿GがrA4タテ置装サイズのときだけであり、この
ような場合、メインプロセッサ群71ではMHGがrA
4タテ置装サイズと検知される。
原稿GがrA4タテ置装サイズのときだけであり、この
ような場合、メインプロセッサ群71ではMHGがrA
4タテ置装サイズと検知される。
さらに、第12図(h)に示す如く、原稿台2上にrA
5タテ置装サイズの原稿Gが載置されている場合、第1
キヤリツジ411が検知位置Tに位置する場合において
原稿検知器63bにより原稿Gが検知(0)され、検知
位置Tに位置する場合において原稿検知器63aおよび
検知位置U〜Zに位置する場合において原稿検知器63
a。
5タテ置装サイズの原稿Gが載置されている場合、第1
キヤリツジ411が検知位置Tに位置する場合において
原稿検知器63bにより原稿Gが検知(0)され、検知
位置Tに位置する場合において原稿検知器63aおよび
検知位置U〜Zに位置する場合において原稿検知器63
a。
63bにより原稿カバー11が検知(X)される。
このような検知状態となるのは、第11図に示す如(、
原稿GがrA5タテ置装サイズのときだけであり、この
ような場合、メインプロセッサ群71では原稿GがrA
5タテ置装サイズと検知される。
原稿GがrA5タテ置装サイズのときだけであり、この
ような場合、メインプロセッサ群71では原稿GがrA
5タテ置装サイズと検知される。
なお、第12図(b)、<c)、(d)。
(f)、(g)は、それぞれ「B4」サイズ、rA4ヨ
コ置装サイズ、rB5ヨコ置装サイズ、rB5タテ置装
サイズ、「A5ヨコ置」サイズの原稿Gが載置されてい
る場合を示しており、いずれの場合も第11図に示す如
く、第1キヤリツジ411の位置と原稿Gの有無を示す
情報、つまり各検知器1jT〜Zにおける2つの受光素
子61(原稿検知器63a、63b)の出力の組合わせ
により、原稿Gのサイズが正確に検知される。
コ置装サイズ、rB5ヨコ置装サイズ、rB5タテ置装
サイズ、「A5ヨコ置」サイズの原稿Gが載置されてい
る場合を示しており、いずれの場合も第11図に示す如
く、第1キヤリツジ411の位置と原稿Gの有無を示す
情報、つまり各検知器1jT〜Zにおける2つの受光素
子61(原稿検知器63a、63b)の出力の組合わせ
により、原稿Gのサイズが正確に検知される。
このようにして、原稿サイズの自動検知が終了されると
、第1キヤリツジ411は、第1サブプロセッサ群72
によるパルスモータドライバ7つを介したモータ33の
制御に応じて第2キヤリヅジ412方向(a2方向)に
移動され、原稿走査の開始位置で停止される。そして、
この位置から露光ランプ4を点灯した状態で、第2キヤ
リツジ412から離れる方向(ar力方向に移動される
ことにより、MUGの走査が開始される。
、第1キヤリツジ411は、第1サブプロセッサ群72
によるパルスモータドライバ7つを介したモータ33の
制御に応じて第2キヤリヅジ412方向(a2方向)に
移動され、原稿走査の開始位置で停止される。そして、
この位置から露光ランプ4を点灯した状態で、第2キヤ
リツジ412から離れる方向(ar力方向に移動される
ことにより、MUGの走査が開始される。
次に、上記構成における動作について、第1図に示すフ
ローチャートを参照して説明する。
ローチャートを参照して説明する。
たとえば今、操作パネル30のm能設定キー30aの操
作によって、複写樋本体1が頁連写モードに設定されて
いるとする。すると、複写倍率は自動的に100%(等
倍)とされる(STI )。
作によって、複写樋本体1が頁連写モードに設定されて
いるとする。すると、複写倍率は自動的に100%(等
倍)とされる(STI )。
この状態において、原稿台2にH稿Gが載置されると、
前記操作パネル30より複写開始を指示する複写キー3
01が投入される(ST2)、すると、原稿検知器63
a、63bのそれぞれの発光素子62が点灯され(ST
3)、これら発光素子62からの光はホームポジション
位置に待機する第1キヤリツジ411の現位置における
H稿Gあるいは原稿カバー11に向けて照射される。
前記操作パネル30より複写開始を指示する複写キー3
01が投入される(ST2)、すると、原稿検知器63
a、63bのそれぞれの発光素子62が点灯され(ST
3)、これら発光素子62からの光はホームポジション
位置に待機する第1キヤリツジ411の現位置における
H稿Gあるいは原稿カバー11に向けて照射される。
次いで、モータ33に供給されたパルス数に応じて、上
記第1キヤリツジ411の現位置(ホームポジション位
置)が位置データより検出される(ST4)とともに、
この位置での原稿Gの有無が判断される(ST5〜6)
、すなわち、上記原稿検知器63a、63bの各受光素
子61の出力レベルを判断することで、ホームポジショ
ン位置における原稿Gの存在が検知される。
記第1キヤリツジ411の現位置(ホームポジション位
置)が位置データより検出される(ST4)とともに、
この位置での原稿Gの有無が判断される(ST5〜6)
、すなわち、上記原稿検知器63a、63bの各受光素
子61の出力レベルを判断することで、ホームポジショ
ン位置における原稿Gの存在が検知される。
このステップ(ST)6において、第1キヤリツジ41
1の現位置より原稿Gの存在が検知されると、この現位
置が判断され(ST7)、第1キヤリツジ411が最も
右側の検知位置Z(第9図に示す)に対応するホームポ
ジション位置に移動されていると判断された場合、前記
原稿検知器53a、63bのそれぞれの発光素子62が
消灯される(ST8)、そして、検知位置Zにおいて原
稿Gの存在が検知されたことにより、原稿Gのサイズが
「A3」であることが検知される(ST9)、すると、
この原稿Gは頁連写による複写動作に適したM稿である
、つまりM積台2には「A4」サイズの第1.第2の原
稿G、Gが載置されているとして、ステップ10におい
て、原MGのサイズ(’A3J )に応じた「A4」サ
イズの用紙Pが選択される。
1の現位置より原稿Gの存在が検知されると、この現位
置が判断され(ST7)、第1キヤリツジ411が最も
右側の検知位置Z(第9図に示す)に対応するホームポ
ジション位置に移動されていると判断された場合、前記
原稿検知器53a、63bのそれぞれの発光素子62が
消灯される(ST8)、そして、検知位置Zにおいて原
稿Gの存在が検知されたことにより、原稿Gのサイズが
「A3」であることが検知される(ST9)、すると、
この原稿Gは頁連写による複写動作に適したM稿である
、つまりM積台2には「A4」サイズの第1.第2の原
稿G、Gが載置されているとして、ステップ10におい
て、原MGのサイズ(’A3J )に応じた「A4」サ
イズの用紙Pが選択される。
また、原稿Gのサイズ検知がなされると、第1キヤリツ
ジ411は原稿走査の開始位置に移動されるとともに、
その位置からの原稿走査によって複写動作が開始される
。そして、上記複写動作によって、M稿Gの画像が、片
頁ずつ(第1.第2の原稿画像がそれぞれ)、上記ステ
ップ10において選択された用紙P、Pに連続して画像
形成されて出力される(STII)、このように、「A
3」サイズのM稿Gのそれぞれの頁に相当する第1、第
2の画像がそれぞれ「A4Jサイズの用紙P、P上に複
写された、等倍コピー(複写画像)が連続して出力され
ることにより動作が終了される。
ジ411は原稿走査の開始位置に移動されるとともに、
その位置からの原稿走査によって複写動作が開始される
。そして、上記複写動作によって、M稿Gの画像が、片
頁ずつ(第1.第2の原稿画像がそれぞれ)、上記ステ
ップ10において選択された用紙P、Pに連続して画像
形成されて出力される(STII)、このように、「A
3」サイズのM稿Gのそれぞれの頁に相当する第1、第
2の画像がそれぞれ「A4Jサイズの用紙P、P上に複
写された、等倍コピー(複写画像)が連続して出力され
ることにより動作が終了される。
一方、前記ステップ7において、第1キヤリツジ411
が最も右側の検知位置Z(第9図に示す)に対応するホ
ームポジション位置に移動されていないと判断された場
合、前記原稿検知器63a。
が最も右側の検知位置Z(第9図に示す)に対応するホ
ームポジション位置に移動されていないと判断された場
合、前記原稿検知器63a。
63bのそれぞれの発光素子62が点灯されたままの状
態で、第1キヤリツジ411が第2キヤリツジ412か
ら離れるa1方向(FWD)に移動される(ST12)
、そして、この第1キヤリツジ411の移動に際して、
第1キヤリツジ411の現位置から最も右側の検知器H
zまでの各検知位置に対する原稿検知器63a、63b
のそれぞれの受光素子61の出力レベルにより、各検知
位置における原稿Gの有無が検知される(ST13〜1
7)、すなわち、各検知位置での原@@Gの有無を検知
することにより、原稿Gが検知された場合にはその検知
位置の検知データを「1」とし、検知されない場合には
その検知位置の検知データを「0」とする。
態で、第1キヤリツジ411が第2キヤリツジ412か
ら離れるa1方向(FWD)に移動される(ST12)
、そして、この第1キヤリツジ411の移動に際して、
第1キヤリツジ411の現位置から最も右側の検知器H
zまでの各検知位置に対する原稿検知器63a、63b
のそれぞれの受光素子61の出力レベルにより、各検知
位置における原稿Gの有無が検知される(ST13〜1
7)、すなわち、各検知位置での原@@Gの有無を検知
することにより、原稿Gが検知された場合にはその検知
位置の検知データを「1」とし、検知されない場合には
その検知位置の検知データを「0」とする。
そして、最も右側の検知位置Zまでの各検知位置におけ
る原稿Gの有無検知が終了された後、原稿検知器63a
、63bの各発光素子62が消灯される(ST1.8>
。
る原稿Gの有無検知が終了された後、原稿検知器63a
、63bの各発光素子62が消灯される(ST1.8>
。
また、各検知位置における原稿Gの有無検知が終了され
ると、原稿Gのサイズ検知が行われる(ST19)、こ
の場合、たとえば上記検知データの「1」とされている
検知位置のうち、原稿Gの存在が検知された最も右側に
ある検知位置により、原稿Gのサイズが検知される。
ると、原稿Gのサイズ検知が行われる(ST19)、こ
の場合、たとえば上記検知データの「1」とされている
検知位置のうち、原稿Gの存在が検知された最も右側に
ある検知位置により、原稿Gのサイズが検知される。
次いで、上記ステップ19において検知された原HGの
サイズが「S4」サイズであるか否かが判断され(ST
20)、たとえば検知位置Yにおいて原稿Gの存在が検
知されることにより、M稿Gのサイズが「S4」である
ことが検知される。
サイズが「S4」サイズであるか否かが判断され(ST
20)、たとえば検知位置Yにおいて原稿Gの存在が検
知されることにより、M稿Gのサイズが「S4」である
ことが検知される。
すると、この原稿Gは頁連写による複写動作に適した原
稿である、つまり原稿台2には「B5」サイズの第1.
第2の原稿G、Gが載置されているとして、ステップ2
1において、JJrgGのサイズ(’B4J )に応じ
た「B5」サイズの用紙Pが選択される。
稿である、つまり原稿台2には「B5」サイズの第1.
第2の原稿G、Gが載置されているとして、ステップ2
1において、JJrgGのサイズ(’B4J )に応じ
た「B5」サイズの用紙Pが選択される。
また、原稿Gのサイズ検知がなされると、第1キヤリツ
ジ411は原稿走査の開始位置に移動されるとともに、
その位置からの原稿走査によって複写動作が開始される
。そL7て、上記複写動作によって、原稿Gの画像が、
片頁ずつ(第1.第2の原稿画像がそれぞれ)、上記ス
テップ21において選択された用紙P、Pに連続して画
像形成されて出力される(ST22)、このように、「
S4」サイズの原稿Gのそれぞれの頁に相当する第1、
第2の画像がそれぞれ「B5」サイズの用紙P、P上に
複写された、等倍コピー(複写画像)が連続して出力さ
れることにより動作が終了される。
ジ411は原稿走査の開始位置に移動されるとともに、
その位置からの原稿走査によって複写動作が開始される
。そL7て、上記複写動作によって、原稿Gの画像が、
片頁ずつ(第1.第2の原稿画像がそれぞれ)、上記ス
テップ21において選択された用紙P、Pに連続して画
像形成されて出力される(ST22)、このように、「
S4」サイズの原稿Gのそれぞれの頁に相当する第1、
第2の画像がそれぞれ「B5」サイズの用紙P、P上に
複写された、等倍コピー(複写画像)が連続して出力さ
れることにより動作が終了される。
しかし、上記ステップ20において、原稿Gのサイズが
「S4」サイズでないことが検知されると、その原稿G
は頁連写による複写動作に適した原稿でないとして、以
下のステップにおいて通常の複写動作が行われる。すな
わち、原稿Gが「S4」サイズ以外であって、上記原稿
Gのサイズから第2の原稿画像の存在が検知できない場
合には、設定されている頁連写モードが解除される(
s ′r23)、そして、第tJICヤリッジ411の
走査開始位置からの原稿走査によって、通常の複写動作
が開始され(ST24)、原稿Gの画像がそのサイズに
対応する用紙P上に形成されて出力される。
「S4」サイズでないことが検知されると、その原稿G
は頁連写による複写動作に適した原稿でないとして、以
下のステップにおいて通常の複写動作が行われる。すな
わち、原稿Gが「S4」サイズ以外であって、上記原稿
Gのサイズから第2の原稿画像の存在が検知できない場
合には、設定されている頁連写モードが解除される(
s ′r23)、そして、第tJICヤリッジ411の
走査開始位置からの原稿走査によって、通常の複写動作
が開始され(ST24)、原稿Gの画像がそのサイズに
対応する用紙P上に形成されて出力される。
このように、第2の原稿の存在が判別されない場合には
頁連写モードが解除され、第1の原稿(原稿G)に対す
る等倍コピーのみが出力されることにより動作が終了さ
れる。
頁連写モードが解除され、第1の原稿(原稿G)に対す
る等倍コピーのみが出力されることにより動作が終了さ
れる。
一方、前記ステップ6において、第1キヤリツジ41】
の現位置より原稿Gの存在が検知されない場合、この現
位置が判断され(ST25)、第1キヤリツジ41jが
最も左側の検知位置T(第9図に示す)に対応するホー
ムポジション位置に移動されていると判断された場合、
前記原稿検知器63a、63bのそれぞれの発光素子6
2が消灯される(ST26)、そして、検知位置Tにお
いてMmGの存在が検知されないことにより、サイズ検
知エラーとして動作が終了される。
の現位置より原稿Gの存在が検知されない場合、この現
位置が判断され(ST25)、第1キヤリツジ41jが
最も左側の検知位置T(第9図に示す)に対応するホー
ムポジション位置に移動されていると判断された場合、
前記原稿検知器63a、63bのそれぞれの発光素子6
2が消灯される(ST26)、そして、検知位置Tにお
いてMmGの存在が検知されないことにより、サイズ検
知エラーとして動作が終了される。
また、前記ステップ25において、第1キヤリツジ41
1が最も左側の検知位置T(第9図に示す)に対応する
ホームポジション位置に移動されていないと判断された
場合、前記M稿検知器63a、63bのそれぞれの発光
素子62が点灯されたままの状態で、第1キヤリツジ4
1】が第2キヤリヅジ412に近付くa2方向(BWD
)に移動される(ST27)、そして、この第1キヤリ
ツジ411の移動に際して、第1キヤリツジ411の現
位置から最も左側の検知器3!Tまでの各検知位置に対
する原稿検知器63a、63bのそれぞれの受光素子6
1の出力レベルにより、各検知位置におけるM稿Gの有
無が検知される(S728〜32)、すなわち、各検知
位置での原稿Gの有無を検知することにより、原稿Gが
検知された場合にはその検知位置の検知データを「1」
とし、検知されない場合にはその検知位置の検知データ
を「0」とする。
1が最も左側の検知位置T(第9図に示す)に対応する
ホームポジション位置に移動されていないと判断された
場合、前記M稿検知器63a、63bのそれぞれの発光
素子62が点灯されたままの状態で、第1キヤリツジ4
1】が第2キヤリヅジ412に近付くa2方向(BWD
)に移動される(ST27)、そして、この第1キヤリ
ツジ411の移動に際して、第1キヤリツジ411の現
位置から最も左側の検知器3!Tまでの各検知位置に対
する原稿検知器63a、63bのそれぞれの受光素子6
1の出力レベルにより、各検知位置におけるM稿Gの有
無が検知される(S728〜32)、すなわち、各検知
位置での原稿Gの有無を検知することにより、原稿Gが
検知された場合にはその検知位置の検知データを「1」
とし、検知されない場合にはその検知位置の検知データ
を「0」とする。
そして、最も左側の検知器ffTまでの各検知位置にお
ける原稿Gの有無検知が終了された後、原稿検知器63
a、63bの各発光素子62が消灯される(ST33)
。
ける原稿Gの有無検知が終了された後、原稿検知器63
a、63bの各発光素子62が消灯される(ST33)
。
また、各検知器1におけるM稿Gの有無検知が終了され
ると、原aGのサイズ検知が行われる(ST34)、こ
の場合、たとえば上記検知データの「1」とされている
検知位置のうち、原&5Gの存在が検知された最も右側
にある検知位置により、H稿Gのサイズが検知される。
ると、原aGのサイズ検知が行われる(ST34)、こ
の場合、たとえば上記検知データの「1」とされている
検知位置のうち、原&5Gの存在が検知された最も右側
にある検知位置により、H稿Gのサイズが検知される。
次いで、上記ステップ34において検知された原稿Gの
サイズが「S4」サイズであるが否がが判断され(ST
35)、たとえば検知位置Yにおいて原稿Gの存在が検
知されることにより、原稿Gのサイズが「B4」である
ことが検知される。
サイズが「S4」サイズであるが否がが判断され(ST
35)、たとえば検知位置Yにおいて原稿Gの存在が検
知されることにより、原稿Gのサイズが「B4」である
ことが検知される。
すると、このM稿Gは頁連写による複写動作に適した原
稿である、つまり原稿台2にはrBsjサイズの第1.
第2の原稿G、Gが載置されているとして、ステップ3
6において、原稿Gのサイズ(’B4J )に応じたr
B5.サイズの用紙Pが選択される。
稿である、つまり原稿台2にはrBsjサイズの第1.
第2の原稿G、Gが載置されているとして、ステップ3
6において、原稿Gのサイズ(’B4J )に応じたr
B5.サイズの用紙Pが選択される。
また、原稿Gのサイズ検知がなされると、第1キヤリツ
ジ411は原稿走査の開始位置に移動されるとともに、
その位置からの原稿走査によって複写動作が開始される
。そして、上記複写動作によって、原稿Gの画像が、片
頁ずっ(第1.第2の原稿画像がそれぞれ)、上記ステ
ップ36において選択された用紙P、Pに連続して画像
形成されて出力される(ST37)、このように、「B
4」サイズの原稿Gのそれぞれの頁に相当する第1、第
2の画像がそれぞれ[B5」サイズの用紙P、P上に複
写された、等倍コピー(複写画像)が連続して出力され
ることにより動作が終了される。
ジ411は原稿走査の開始位置に移動されるとともに、
その位置からの原稿走査によって複写動作が開始される
。そして、上記複写動作によって、原稿Gの画像が、片
頁ずっ(第1.第2の原稿画像がそれぞれ)、上記ステ
ップ36において選択された用紙P、Pに連続して画像
形成されて出力される(ST37)、このように、「B
4」サイズの原稿Gのそれぞれの頁に相当する第1、第
2の画像がそれぞれ[B5」サイズの用紙P、P上に複
写された、等倍コピー(複写画像)が連続して出力され
ることにより動作が終了される。
しかし、上記ステップ35において、原稿Gのサイズが
「B4」サイズでないことが検知されると、その原稿G
は頁連写による複写動作に適した原稿でないとして、以
下のステップにおいて通常の複写動作が行われる。すな
わち、原稿Gが「B4」サイズ以外であって、上記原稿
Gのサイズから第2の原稿画像の存在が検知できない場
合には、設定されている頁連写モードが解除される(S
T38)、そして、第1キヤリツジ411の走査開始位
置からの原稿走査によって、通常の複写動作が開始され
(ST39)、原稿Gの画像がそのサイズに対応する用
紙P上に形成されて出力される。
「B4」サイズでないことが検知されると、その原稿G
は頁連写による複写動作に適した原稿でないとして、以
下のステップにおいて通常の複写動作が行われる。すな
わち、原稿Gが「B4」サイズ以外であって、上記原稿
Gのサイズから第2の原稿画像の存在が検知できない場
合には、設定されている頁連写モードが解除される(S
T38)、そして、第1キヤリツジ411の走査開始位
置からの原稿走査によって、通常の複写動作が開始され
(ST39)、原稿Gの画像がそのサイズに対応する用
紙P上に形成されて出力される。
このように、第2の原稿の存在が判別されない場合には
頁連写モードを自動的に解除して、通常の複写動作によ
って第1の原稿(原稿G)に対する等倍コピーのみが出
力されることにより動作が終了される。
頁連写モードを自動的に解除して、通常の複写動作によ
って第1の原稿(原稿G)に対する等倍コピーのみが出
力されることにより動作が終了される。
上記したように、原稿台にrX置されている第1゜第2
の原稿の画像をそれぞれ第1.第2の用紙に連続して複
写可能な頁連写機能が設定されている状態において、複
写開始時に、原稿のサイズを検知してM補合上に第2の
M稿が存在するか否かを判別し、第2の原稿が存在しな
いことが判別された場合、上記頁連写機能を自動的に解
除することにより、第2の原稿に対する複写動作が行わ
れないようにしている。
の原稿の画像をそれぞれ第1.第2の用紙に連続して複
写可能な頁連写機能が設定されている状態において、複
写開始時に、原稿のサイズを検知してM補合上に第2の
M稿が存在するか否かを判別し、第2の原稿が存在しな
いことが判別された場合、上記頁連写機能を自動的に解
除することにより、第2の原稿に対する複写動作が行わ
れないようにしている。
すなわち、i稿のサイズを検知して、たとえば原稿のサ
イズが「A3ノまたはrB4J以外の場合、その原稿は
頁連写による複写動作に適さない原稿であると判断し、
頁連写モードを解除して通常の複写動作を行うようにし
ている。これにより、存在しない2頁目の原稿に対する
複写動作を行わないようにすることが可能となる。した
がって、原稿が1枚(A3またはB4以外)の場合には
、m稿が存在しないにもかかわらず、不要な複写動作に
より形成される無駄な白紙コピーが出力されるのを防止
することができ、用紙などの消耗品の無駄使いや構成部
品の消耗などを軽減可能となるものである。
イズが「A3ノまたはrB4J以外の場合、その原稿は
頁連写による複写動作に適さない原稿であると判断し、
頁連写モードを解除して通常の複写動作を行うようにし
ている。これにより、存在しない2頁目の原稿に対する
複写動作を行わないようにすることが可能となる。した
がって、原稿が1枚(A3またはB4以外)の場合には
、m稿が存在しないにもかかわらず、不要な複写動作に
より形成される無駄な白紙コピーが出力されるのを防止
することができ、用紙などの消耗品の無駄使いや構成部
品の消耗などを軽減可能となるものである。
なお、この発明は、上記実施例に限定されるものではな
く、この発明の要旨を変えない範囲において、種々変型
実施可能なことは勿論である。
く、この発明の要旨を変えない範囲において、種々変型
実施可能なことは勿論である。
[発明の構成]
以上、詳述したようにこの発明によれば、不要な画像形
成による出力を防止できる画像形成装置を提供できる。
成による出力を防止できる画像形成装置を提供できる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は動作
を説明するために示すフローチャート、第2図は電子複
写機の外観斜視図、第3図は電子複写機の側断面図、第
4図は繰作パネルの構成を示す平面図、第5図は光学系
の駆動m構を概略的に示す斜視図、第6図は指針の駆動
m横を概略的に示す斜視図、第7図は原稿検知器の動作
について説明するために示す断面図、第8図は白色と薄
青色の反射分光特性を示す図、第9図は検知動作を説明
するために示す図、第10図は制御回路の要部を示す構
成図、第11図は原稿のサイズ検知に用いられる識別デ
ータを論理的に示す図、第12図は原稿のサイズ検知に
かかる動作を説明するために示す図である。 1・・・複写機本体、11・・・原稿カバー、2・・・
原稿台、10・・・感光体ドラム、30・・・操作パネ
ル、30a・・・機能設定キー(設定手段)、33・・
・パルスモータ、411・・・第1キヤリツジ、61・
・・受光素子、62・・・発光素子、63a、63b・
・・原稿検知器、71・・・メインプロセッサ群、G・
・・H稿、P・・・用紙(被転写材)。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦(a) 第 1 図 零 2 図 第 7 図 反射41[”/4コ 第 8 図 第 12 図
を説明するために示すフローチャート、第2図は電子複
写機の外観斜視図、第3図は電子複写機の側断面図、第
4図は繰作パネルの構成を示す平面図、第5図は光学系
の駆動m構を概略的に示す斜視図、第6図は指針の駆動
m横を概略的に示す斜視図、第7図は原稿検知器の動作
について説明するために示す断面図、第8図は白色と薄
青色の反射分光特性を示す図、第9図は検知動作を説明
するために示す図、第10図は制御回路の要部を示す構
成図、第11図は原稿のサイズ検知に用いられる識別デ
ータを論理的に示す図、第12図は原稿のサイズ検知に
かかる動作を説明するために示す図である。 1・・・複写機本体、11・・・原稿カバー、2・・・
原稿台、10・・・感光体ドラム、30・・・操作パネ
ル、30a・・・機能設定キー(設定手段)、33・・
・パルスモータ、411・・・第1キヤリツジ、61・
・・受光素子、62・・・発光素子、63a、63b・
・・原稿検知器、71・・・メインプロセッサ群、G・
・・H稿、P・・・用紙(被転写材)。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦(a) 第 1 図 零 2 図 第 7 図 反射41[”/4コ 第 8 図 第 12 図
Claims (2)
- (1)原稿台に載置されている第1、第2の原稿の画像
をそれぞれ第1、第2の被転写材に連続して画像形成可
能な機能を設定する設定手段と、この設定手段により前
記機能が設定されている状態において、前記原稿台上に
載置された原稿のサイズを検知する検知手段と、 この検知手段で検知された原稿サイズにより第2の原稿
の有無を判別する判別手段と、 この判別手段により第2の原稿が存在しないことが判別
された場合、前記設定手段によって設定された機能を解
除する制御手段と を具備したことを特徴とする画像形成装置。 - (2)原稿台に載置されている第1、第2の原稿の画像
をそれぞれ第1、第2の被転写材に連続して画像形成可
能な機能を設定する設定手段と、この設定手段により前
記機能が設定されている状態において、前記原稿台上に
載置された原稿のサイズを検知する検知手段と、 この検知手段で検知された原稿サイズに応じて被転写材
を選択する選択手段と、 前記検知手段で検知された原稿サイズにより第2の原稿
の有無を判別する判別手段と、 この判別手段により第2の原稿が存在しないことが判別
された場合、前記設定手段によって設定された機能を解
除し、前記判別手段により第2の原稿の存在が判別され
た場合、前記選択手段で選択された被転写材に第2の原
稿に対する画像の形成を実行する制御手段と を具備したことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63108463A JPH01277852A (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 画像形成装置 |
| US07/326,000 US4963934A (en) | 1988-03-23 | 1989-03-20 | Image forming apparatus capable of shortening document size detection time |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63108463A JPH01277852A (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01277852A true JPH01277852A (ja) | 1989-11-08 |
Family
ID=14485402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63108463A Pending JPH01277852A (ja) | 1988-03-23 | 1988-04-30 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01277852A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60239766A (ja) * | 1984-05-14 | 1985-11-28 | Sharp Corp | 複写装置 |
| JPS6142467A (ja) * | 1984-08-06 | 1986-02-28 | Mazda Motor Corp | デイ−ゼルエンジンの副燃焼室製造方法 |
-
1988
- 1988-04-30 JP JP63108463A patent/JPH01277852A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60239766A (ja) * | 1984-05-14 | 1985-11-28 | Sharp Corp | 複写装置 |
| JPS6142467A (ja) * | 1984-08-06 | 1986-02-28 | Mazda Motor Corp | デイ−ゼルエンジンの副燃焼室製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04134361A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0244376A (ja) | 画像形成装置 | |
| US5392099A (en) | Image forming apparatus having cleaning member for cleaning charging wire | |
| JPH0441331B2 (ja) | ||
| US4600293A (en) | Photocopying apparatus and method wherein the optical scanner acts as an alignment guide | |
| JP2886658B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2945827B2 (ja) | 原稿サイズ検出装置 | |
| US4963934A (en) | Image forming apparatus capable of shortening document size detection time | |
| JPS6140987B2 (ja) | ||
| JP2677620B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3274042B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH01277852A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0446270Y2 (ja) | ||
| JP2637150B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH01277850A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3667177B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2666957B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0584494B2 (ja) | ||
| JP2752091B2 (ja) | 原稿サイズ検知装置 | |
| JPH07199742A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3434026B2 (ja) | 複写機等の制御装置 | |
| JPH03282565A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS61156074A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH01277853A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH01270069A (ja) | 画像形成装置 |