JPH0127788B2 - - Google Patents

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JPH0127788B2
JPH0127788B2 JP57161611A JP16161182A JPH0127788B2 JP H0127788 B2 JPH0127788 B2 JP H0127788B2 JP 57161611 A JP57161611 A JP 57161611A JP 16161182 A JP16161182 A JP 16161182A JP H0127788 B2 JPH0127788 B2 JP H0127788B2
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JP
Japan
Prior art keywords
gasket
plunger
cup
band
mount
Prior art date
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Expired
Application number
JP57161611A
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English (en)
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JPS5877728A (ja
Inventor
Henrii Abupuranarupu Robaato
Neiku Uaajiru
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
PURESHIJON BARUBU CORP
Original Assignee
PURESHIJON BARUBU CORP
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by PURESHIJON BARUBU CORP filed Critical PURESHIJON BARUBU CORP
Publication of JPS5877728A publication Critical patent/JPS5877728A/ja
Publication of JPH0127788B2 publication Critical patent/JPH0127788B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D51/00Making hollow objects
    • B21D51/16Making hollow objects characterised by the use of the objects
    • B21D51/38Making inlet or outlet arrangements of cans, tins, baths, bottles, or other vessels; Making can ends; Making closures
    • B21D51/44Making closures, e.g. caps
    • B21D51/46Placing sealings or sealing material

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
  • Nozzles (AREA)
  • Gasket Seals (AREA)
  • Closures For Containers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 エーロゾル分与容器は液体および粉末状粒子生
成物を含む流体材料の収納に広く使用されてい
る。前記の容器は弁調節放出オリフイスを備えて
おり、被分与生成物とともに容器に閉じ込められ
ている揮発性推進剤の作用によつて作動する。前
記の推進剤は室温で相当な蒸気圧をもつているの
で、密閉容器中の生成物は高圧下に置かれること
になる。
典型的なエーロゾル・ユニツトは中空の円筒状
容器から成り、その容器は一端がしつかりと密閉
されており、反対側の端部は分与弁アセンブリを
受ける開口部を備えている。マウントカツプと通
例呼ばれている閉鎖部材は容器の閉鎖部材として
のおよび弁アセンブリの支持部材としての機能を
もつ。マウントカツプは典型的には、弁アセンブ
リを受ける穴をもつパネル部分とこのパネル部分
周縁部から下がるスカート部分とこのスカート部
分端縁部から外方へ延びる環状の溝部分とから成
る。マウントカツプを容器上の密封位置に置いた
とき、溝部分は容器開口部を囲むビード上に位置
し、溝部分に隣接するスカート部分の下方部はビ
ードに隣接する容器壁に対して外方にフレア状に
なつている。閉鎖部材と容器との密封を適切なも
のにするために、カツプはその環状溝部分にまた
は主としてその溝部分に位置するガスケツトを備
えている。
従来、マウントカツプガスケツト密封体は予め
切断したガスケツトを溝部分に取り付けることに
よつて形成している。この種のガスケツトは、マ
ウントカツプと容器とを密封のために接合する
(かしめる)際にガスケツトが曲つた位置にずれ
てしまうことがたびたびあり、従つて接合操作が
効果的に行われないという望ましくない現象の結
果、推進剤を充てんする場合または他の弁ユニツ
トアセンブリを操作する場合にガスケツトがマウ
ントカツプに対して静置しないという点で不利で
あつた。
マウントカツプ上にガスケツトを形成するその
他の工業的方法は、揮発性有機液体ベヒクル中に
分散または溶解したエラストマーから成る液体状
のガスケツト形成組成物からその場でガスケツト
を形成することから成るものである。このような
ガスケツトの製造においては、液体状組成物を流
す流量調整ノズルの下でカツプを回転させなが
ら、カツプの溝部分の所望の位置に液体状組成物
を付着させる。次に高めた温度下で液体ベヒクル
を追い出すことにより、前記付着物を乾燥した固
体状の密封体に変える。ガスケツトを所定の位置
に流すこの技術は工業的に広く受け入れられてい
るが、ていねいな乾燥操作を要求される点で不利
である。すなわち、水平から不適当なまで傾くこ
とを避けるようにマウントカツプを注意深く取り
扱う必要があり、排出した有機液体を回収するた
めの高価な装置を備える必要がある。概して流し
ガスケツトはマウントカツプ形成には高価な方法
である。流しガスケツトの例としては米国特許第
3342381号明細書を参照されたい。
マウントカツプ上にガスケツトを取り付ける他
の技術は米国特許第3417177号明細書に記載があ
り、ガスケツト密封体は熱収縮性材料から形成す
る。マウントカツプのスカート部分の外径よりも
大きい直径をもつガスケツト材料のバンドをスカ
ート部分上に置き、前記バンドを収縮させスカー
ト部分と緊密に摩擦接合するのに充分な温度およ
び時間に亘つてカツプを加熱する。
同様の他の方法が米国特許第3443006号明細書
に記載されており、適当な膨潤剤を使うことによ
つてガスケツト材料のバンドを膨潤させてその直
径を大きくし、マウントカツプのスカート部分上
に置く。続いてガスケツト材料から膨潤剤を除去
し、バンドがスカート部分と緊密に摩擦接合する
ようになる。
マウントカツプにガスケツト材料を施こす上記
の加熱収縮および膨潤法はどちらも費用がかか
り、比較的時間がかかる方法である点で不利であ
る。米国特許第3417177号明細書第4欄第27〜31
行における、緊密な摩擦接合を得るためには配置
したバンドを約2〜3分間240〓に加熱する必要
があるとの記載に注目されたい。米国特許第
3443006号明細書に記載の方法では、その実施例
2によればバンドを0.5〜1.5分間膨潤液中に置
き、続いて乾燥に必要な時間放置する必要があ
る。更に、この方法を使用する大量生産において
は有機液体回収系を使う必要がある。
米国特許出願第112791号(1980年2月1日出
願)明細書には、新規のガスケツト付マウントカ
ツプ、その製法および装置が記載されている。す
なわち、マウントカツプと容器のビードとの密封
を行うのに好ましいマウントカツプ上の場所にガ
スケツト材料を置くこと、およびガスケツト材料
をカツプに施こす前記従来法の不利な点を防ぐこ
とが記載されている。更に、これは優秀な密封特
性をもつガスケツト付マウントカツプを形成する
非常に速く有効な操作でエーロゾル用マウントカ
ツプにガスケツトを施こす装置および方法を提供
するものである。
一般に、前記米国特許出願第112791号明細書に
記載の発明方法は、ガスケツト材料の管状スリー
ブを圧縮可能の心棒上に通し、最初にマウントカ
ツプのスカート部分と心棒の接触端部とを位置決
めおよび整列してガスケツト材料のスリーブがス
カート部分に通るようにし(ここで前記心棒は互
いの相対的位置に関してそしてマウントカツプに
対して前進および後退する運動に関して固定した
部分および可動の部分をもつている)、ガスケツ
ト材料担持心棒の可動部分をマウントカツプに向
かつて押してガスケツト材料をカツプのスカート
部分に通し、心棒の可動部分を最初の位置に引込
め、スリーブをマウントカツプと心棒との間で切
断してガスケツト材料のバンドを残し、続いてマ
ウントカツプを所定の位置まで前進させてその位
置でガスケツト材料のバンドを更にマウントカツ
プのスカート部分上に押す。ここでガスケツト材
料のバンドはマウントカツプのスカート部分を越
えて延びない。この段階においてガスケツト付マ
ウントカツプを更に処理することができる。
前記米国特許出願第112791号明細書に記載のガ
スケツト付マウントカツプのある利用において
は、すなわち容器へのいわゆる『カツプ下
(under the cup)』での推進剤充てんに前記マウ
ントカツプを利用すると、限られた場合ではある
が、充てん操作中にマウントカツプからガスケツ
トバンドが除かれてしまうことが観察されてい
る。更に、マウントカツプを容器に巻込む前に、
かなりの数のガスケツト付マウントカツプにおい
てガスケツト材料のバンドがマウントカツプの溝
部分または曲面部分の位置から退却してしまう傾
向のあることも観察されている。これらの不利な
点はどちらも大量生産における生産性を減少させ
るものである。
本発明は前記米国特許出願第112791号明細書に
記載の発明で使用する方法、装置および製造され
るカツプの改良に関するものである。
一般に、本発明の製品はガスケツト材料のバン
ドに1つ以上の圧縮性変形を付与して成るもので
ある。
以下本発明を添付図面について詳細に説明す
る。
第1図は米国特許出願第112791号明細書に記載
の方法および装置によつて製造されるエーロゾル
用マウントカツプの断面図である。
第2A図ないし第2F図は米国特許出願第
112791号明細書に記載の方法の一実施例を示す説
明図であり、ガスケツト材料をエーロゾル用マウ
ントカツプ上に位置させるにあたつての数段階を
示す説明図である。
第3図は第2図に示した装置の斜視図であり、
第2図に示した実施例により得られる製品に対し
て施す本発明による新しい第2の操作に使う装置
も一緒に示してある。
第4図は第3図の4−4線に沿う断面図であ
る。
第5図は、第2図に示した本発明による新しい
第2の操作のための装置の第2図の5−5線に沿
う断面図である。
第6図は第2図に示した実施例によつてマウン
トカツプを製造する一回のサイクルを説明するタ
イミング線図である。
第7図は本発明のもう1つの実施例を示す斜視
図である。
第8図および第9図は第7図の装置の作動を説
明する部分断面図であり、それぞれマウントカツ
プに対して最初の位置および前進した位置にある
場合に相当する。
第10図は本発明によりマウントカツプ上の目
的の位置までガスケツト材料のバンドを前進させ
る操作に使う装置の部分断面図であり、該装置が
マウントカツプに対して前進していない位置にあ
る場合に相当する。
第11図は第10図と同様な部分断面図であ
り、マウントカツプに向かつて前進した位置にあ
る場合に相当する。
第12図は第11図の円印で囲んだ部分の拡大
断面図である。
第13図は本発明により得られたガスケツト付
マウントカツプの斜視図である。
第14図は本発明によりガスケツト付マウント
カツプを製造するにあたり、好ましい実施例にお
ける数個の操作または段階の流れを示す線図であ
る。
第15図はマウントカツプのスカート部分のま
つすぐな部分にガスケツト材料の端部が位置する
ようにガスケツト材料のバンドをマウントカツプ
上に前進させる操作に使う好ましい装置の部分断
面図である。
第16図は第15図に示す装置の屈曲性フイン
ガの1個の斜視図である。
第17図および第18図は第15図の17−1
7線および18−18線に沿う断面図である。
第19図は第15図の19−19線に沿う部分
断面図である。
第20図はマウントカツプ上の目的の位置にま
でガスケツト材料を前進させる操作に使う好まし
い装置の部分断面図である。
第21図は完全に前進した位置にあるプランジ
ヤスリーブ、マウントカツプおよびガスケツト材
料の拡大部分断面図である。
第22図はセンタリング装置の1部片の頂部表
面の平面図である。
第1図は米国特許出願第112791号明細書に記載
の一般的な方法で製造されたガスケツト付マウン
トカツプを容器に取付ける向きと逆の向きで示す
断面図である。図中10で示されるマウントカツ
プは環状のパネル部分12とその周縁部から下が
る一体のスカート部分14から成る。スカート部
分14の固定されていない端部は16において外
側の縁となつて、カツプが受留容器上に位置する
時にその容器の開口部(図示していない)の端縁
部のビードを取囲むための環状の溝部分18を形
成する。パネル部分12の内側部分は管状のヘリ
20を形成する皿であり、そこからは環状の壁2
2が下がつていて、穴を開けた水平の壁24と完
全に接合している。カツプがシール位置にある時
にはヘリ20は弁ユニツトの軸受台となり、弁の
軸は穴付壁24を通つて容器の中に入る。ガスケ
ツト26はスカート部分14の外側表面に置か
れ、スカート部分と溝部分の結合部を越えて溝部
分の中にまで延びる。
第2A図から第2F図において、各図中の部品
については第2A図の相当するものについて番号
を付し説明を加えてある。第2A図から第2F図
は、プラスチツクガスケツト材料がマウントカツ
プ上に前進し、ガスケツト材料の管が切断され、
ガスケツト材料のバンドができて最後にマウント
カツプのスカート部分に置かれるサイクルの各段
階において、装置の稼動中の各部品の相対的な位
置を示す説明図である。
第2A図では、ガスケツト材料30のスリーブ
部分は心棒32の長さよりも長く置く。公知の方
法により、マウントカツプ34は適当な台上のシ
ート36内に確実に位置させる。位置付ピン38
はマウントカツプ34の軸受台の中央の径を通つ
て延び、心棒32の底部表面40とマウントカツ
プ34との間に決まつた空間を形成する。心棒3
2には上方部分42と下方部分44とがあり、こ
れらは互いに引込むように折りたたむことができ
る(この構造については第4図で詳しく説明す
る)。上方と下方のグリツプ部片はそれぞれ46
と48で示される。
第2A図は一回のサイクルの最初の段階を示
す。心棒32は位置付ピン38の頂上に置かれ、
サイクルの最初の段階にあるガスケツト材料は心
棒32の底部表面40で終わつている。両方のグ
リツプ部片46および48は開放位置にある。
第2B図では上方のグリツプ部片46は心棒3
2に近づき、続いて心棒32の上方部分42をマ
ウントカツプ34に向かつて動かす。この動きに
よつてガスケツト材料30は心棒32の固定され
た底部表面40を越えて動く。両方のグリツプ部
片46および48は開放位置にある。
第2C図ではガスケツト材料はマウントカツプ
34のスカート部分の所望の位置に置かれ、次い
で下方のグリツプ部片48が心棒32の下方部分
44をつかむ。
第2D図では次の段階で、上方のグリツプ部片
46がゆるんで心棒32の上方部分42は最初の
位置にもどる。それと同時に位置付ピン38はマ
ウントカツプ34の下方に下がり、次に切断エツ
ジ50(第2D図だけに示す)がガスケツト材料
30を貫く。
第2E図ではスカート部分にガスケツト材料を
置いたマウントカツプを示す。
次の段階を示す第2F図では、下方のグリツプ
部片48は心棒32の下方部分44で閉じてお
り、位置付ピン38は第2A図に示す位置に動
く。その後、グリツプ部片はゆるんで、装置は第
2A図に示される最初の段階になる。
第3図はガスケツト付マウントカツプの6ステ
ーシヨンアセンブリを示す。ガスケツト材料30
はガスケツト材料の各ロール(図示していない)
から供給する。上方のグリツプ部片46は心棒3
2を受け入れる開口部52の列を持つ。下方のグ
リツプ部片は48である。マウントカツプ34は
レース路54を通して各心棒32の下の位置に供
給する。公知の技術であるためここでは構造を記
述しないが、連関させる各心棒と垂直に整列する
位置にレース路54を通して所望の数(ここでは
6個)のマウントカツプを運ぶ手段によつて行な
う。第6図に示すタイミング線図ではこの構造は
供給フインガ、供給アームおよび位置付け装置と
して示す。切断エツジ50は回転輪56上に置か
れ、切断サイクル中に切断エツジが前進し引込む
間、だ円形の運動をする。マウントカツプはガス
ケツト材料30を受取つた後、ステーシヨンに動
いてゆき、そこで中空底部プランジヤ手段58
(第5図で詳述する)がマウントカツプのスカー
ト部分の上に進み、スカート部分にガスケツト材
料30を押付ける。
第4図は第3図に示した態様の単心棒−マウン
トカツプステーシヨンの構造をより詳細に示す。
心棒32の上方部分42はテーパ上方表面60を
持ち、それは上方部分42の上にネジ山をつけて
あり、表面60の形状は心棒32上のガスケツト
材料の通過を容易にする。さらに、心棒32の上
方部分42はその中にバネ64を配置した空洞6
2を持つ。第2A〜2F図において、心棒32の
上方部分が心棒の下方部分に向かつて動く場合、
心棒32の上方部分42の下端を形成するフイン
ガ66の並列およびフインガ66を受けるように
整列させた、心棒32の下方部分44中の窪み6
8の並列が最も良い。
上方グリツプ部片46は通常のチヤツクであ
り、これはマウントカツプから急速に前進しそし
て後退し、そして心棒の上方部分を握ると、前記
部分はマウントカツプに向かつて動くような往復
ラムに連結される。
下方グリツプ部片48は通常のチヤツクであ
る。
切断刃部分50は常法により取りつけられ、マ
ウントカツプ34からのその前進および後退にお
いて長円軌跡を禁止する。
第5図は往復プランジヤを示し、その下方外側
肩部はガスケツト材料の上方端部と連動し、それ
をさらにマウントカツプのスカート部分に押し進
める。第5図において、一般に104として示さ
れるプランジヤは肩部108で終結する下方中空
部分106を持つ。下方部分106内のセツトは
突起112を持つバネ内蔵心出しピン110であ
る。突起112は斜角終了部分114を持ち、そ
れはマウントカツプの傾斜パネル部分113と接
触することにより連動しそしてマウントカツプを
中心に置く。
第5図に示されるプランジヤ作用の機能はガス
ケツト材料のバンドをマウントカツプ上に前進さ
せることであり、前記バンドはマウントカツプ3
4の傾斜表面113またはその下方に存在する。
こうしてガスケツトバンドを配置する目的は、マ
ウントカツプ34のスカート部分の直線部分11
5に対して担持されたバンド端部を供給すること
であり、それによりガスケツト材料のバンドをマ
ウントカツプ上のその目的位置に前進させるため
に適当に位置付けして第2のそして最後のプラン
ジヤ作用と連動する。
第6図は第3図に示した6ステーシヨンユニツ
トに適するタイミング周期を示す。第6図におい
て、クランプはグリツプ部片であり、ピンは位置
付けピンであり、供給フインガおよび供給アーム
は1周期当たり6個のマウントカツプを前進させ
るための通常の機構であり、ガスケツト材料を受
容するために位置付けられている。
心棒−グリツプ配置の第2の態様が第7〜第9
図に示されている。この態様はマウントカツプの
中央開口部を通過する位置付けピンの必要を排除
した、簡略化した構造を提供する。第7図の遠近
図において、ガスケツト材料30は一般的に80
で示す心棒の上を通す。心棒80は上方部分82
および下方部分84を持ち、後者は窪み部分86
および上方部分82を通過する上方延長部分88
を持つ。前記上方延長部分88は部分82の上方
表面に対して弾性的に担持されている。上方グリ
ツプ部片90はローラ92および94の上方およ
び下方セツトを各各持ち、前記ローラは心棒部分
82の動きを妨げるために上方心棒部分82に対
して調整する。下方グリツプ部片96は通常のチ
ヤツク設計であり、マウントカツプに向かう下方
グリツプ部片を相互に前進させるための図示され
ていない手段を持つている。マウントカツプ98
は台100上の適当な保持装置中に取りつけられ
ている。
第8図はガスケツト材料をマウントカツプ上に
動かすための第7図の態様の心棒−グリツプ配置
の初期位置を示す。ガスケツト材料30は心棒部
分84を越えて少し延びており、それは1/4″で
十分であることがわかつた。第9図は心棒部分8
4に接近した下方グリツプ96を示す。下方グリ
ツプ96がマウントカツプ98に向かつて動く
と、ガスケツト材料30がマウントカツプのスカ
ート部分に前進する。ガスケツト材料の性質は、
心棒部分84がマウントカツプに向かつて前進す
るにつれてガスケツト材料30が上方グリツプ部
片90のローラ92および94を通るようなもの
である。ガスケツト材料がマウントカツプのスカ
ート部分上に置かれた後、下方グリツプ部片96
は解放され、心棒部分84は第8図に示された初
期位置に戻る。こうして周期はくり返す準備がで
きた。心棒部分84が元に戻つた後、切断刃部分
102が前進してガスケツト材料を切断する。切
断後マウントカツプをステーシヨン(第5図参
照)に送り、そこでガスケツト材料30をマウン
トカツプのスカート部分上にさらに前進させる。
第7〜第9図の単心棒は第2〜第5図の態様のよ
うに多心棒−グリツプ部片配置から成ることもで
きる。
ガスケツト材料のバンドのマウントカツプのス
カート部分への初期前進に続いてマウントカツプ
をその中で通常の加熱手段によりガスケツト材料
のバンドを加熱する地帯の中を通常の軌跡で通
す。例えば、加熱帯は絶縁された加熱水系による
間接的熱交換中での通常のマウントカツプ軌跡で
あることができ、前記水系は通常の加熱水制御系
を通して密閉制御することができる。マウントカ
ツプの加熱は160〜180〓で十分であることがわか
つた。
加熱帯からガスケツト付マウントカツプを第2
のプランジヤステーシヨンに送る。第2のプラン
ジヤステーシヨンでのプランジヤおよびプランジ
ヤ作用は第10〜12図に記載されている。
第10図において、ガスケツト材料のバンド1
16はマウントカツプのスカート部分上の初期前
進位置に示されている。第10図のプランジヤは
一般的に120で示され、外側スリーブ部分12
2、頭部分124、プランジヤ前進機構(図示さ
れていない)に接続したチヤツク部分126から
成り、頭部分124およびスリーブ部分122は
窪み128を構成している。窪み128の内部は
一般的に130で示されるマウントカツプストリ
ツピング部片であり、それはすべり可能連動部分
132および134そしてマウントカツプセンタ
部片136から成り、このセンタ部片136は、
バネ138により頭部分124から偏位されてい
る。マウントカツプストリツピング部片130の
部分132は、バネ140により頭部分124か
ら偏位されている。マウントカツプストリツピン
グ部片130の部分134は、バネ142により
部分132から偏位されている。
スリーブ部分122は環状肩部146と端部1
48とを持つ下方部分144を持つ。バンドがマ
ウントカツプ118上のその目的位置に前進する
間、肩部分116はガスケツト材料のバンド11
6と連動する。
端部分148は第12図に最も良く示されてい
るように、出張り部分150を持つ形状をしてい
る。この端部148はわずかにカーブした輪郭を
持つている。
操作中、マウントカツプ118は第2のプラン
ジヤステーシヨンに適当に置かれる。プランジヤ
120に対してカツプを中心に置くことによりプ
ランジヤ120をマウントカツプ118に向かつ
て前進させる場合、マウントカツプセンタ部片1
36はこの機能を助ける。第10図に示したよう
に、マウントカツプストリツピング部片もまたカ
ツプと接触する。プランジヤ120がさらに前進
して第11図に示した形になると、スリーブ部分
122は前進してガスケツト材料バンド116に
対して肩部146と連動しそしてバンド116を
マウントカツプ118のスカート部分上にさらに
押し進めて最終的にバンドを第11図に示した最
終位置に前進させる。第11図に示したように、
スリーブ部分122の端部148はマウントカツ
プの溝部分の壁152が底面にふれることにより
その前進が終了し、一方同時にガスケツト材料バ
ンド116中に生成した環状リブ154は出張り
150により生じた圧縮性変形を通してガスケツ
ト材料に作用する。プランジヤ120の引つ込み
の間、マウントカツプストリツピング部片の部分
134はスリーブ部分122が前進したガスケツ
トに明らかに移動するまでバネ142によりマウ
ントカツプ118に対して偏位し、従つて、引つ
込みスリーブ部分122はマウントカツプ118
が持ちあがるのを防ぐ。明らかに、プランジヤ1
20の前進の間、バネ140および142は部分
132が部分134に向かつて前進することがで
きるように設計されていなければならない。
第2プランジヤ位置でガスケツト材料をマウン
トカツプ上の最終的な位置にまで2段階で前進さ
せる好ましいプランジヤを第15〜19図および
第20〜22図にそれぞれ示す。
第15〜19図には、ガスケツトチユーブを切
断した後にマウントカツプ上の初めの位置から第
15図に示す位置にまでガスケツト材料を前進さ
せる好ましい装置を示す。加熱した後にマウント
カツプを第15図のプランジヤ位置から最終的な
プランジヤ位置に動かす。この装置においてプラ
ンジヤの前進とマウントカツプのセンタリングは
往復動ラムを前進させる単純な動作によつて行な
う。この動作はプランジヤの前進とセンタリング
のための通常の方法である。独立したバネを揃え
ているセンタリング装置208は、ラムがプラン
ジヤを前進させる時に引込むことができるので、
第15図に示すプランジヤの動作は往復動ラムの
動きによる単純な前進である。
これに対して、ガスケツトを最終的に位置づけ
るための第20〜22図に示す装置では、複数の
動作、すなわちセンタリング装置の位置づけと引
込みおよびプランジヤの前進が行なわれる。
第15図において、プランジヤ200は往復動
ラム(図示してない)に通常の手段で連結したア
ーバ202をもつている。ボア204内には部片
206がボア204とは独立してバネ負荷をかけ
て繰込んである。部片206の繰込み断面はスロ
ツト付カラー部分220で終つている。部片20
6内には独立してバネ負荷をかけたマウントカツ
プセンタリング手段208を位置させてある。部
片206の繰込み断面の外側にはスロツト付カラ
ー210が置いてあり、カラー210のスロツト
はフインガ212を受留めている。第16図にそ
の詳細を示したフインガ212はドエルピン21
4によりアーバ202に固定してある。スロツト
216はOリング218を受留める。このOリン
グはフインガ212に対して常に内側向きの圧力
を加える働きをする。フインガ212はスロツト
付カラー部分220のスロツト222の中にも位
置している(第18図)。繰込み部片206の底
部にはプレート224が固定してある。このプレ
ート224は肩部226をもち、これにフインガ
212の肩部228がプランジヤ200の前進時
に衝合する。フインガ212が肩部226と出会
うまでに移動する距離が、マウントカツプ234
のスカート部分232上をガスケツト230が前
進する距離を決める。スロツト付カラー210上
にネジを取付してあるのは調節可能な外側スリー
ブ部片236である。このスリーブ部片236は
フインガ212が外方へ広がるのを防ぎそしてフ
インガ212の底部表面238をガスケツト材料
230の頂部表面に対して差向ける働きをする。
まずガスケツトをマウントカツプ上で前進させて
から、カツプとガスケツトとを160〜180〓に加熱
しそして次に最終プランジヤ位置まで送る。
第20図に示したプランジヤ装置240は最初
にマウントカツプ242のセンタリングを行いそ
してつづいてガスケツト244をマウントカツプ
上の目的位置まで前進させる。プランジヤ装置2
40はアーバ(図示してない)に取付けてあり、
そのアーバは通常の手段により往復動プレス(図
示してない)に取付けてある。このプランジヤ装
置は室252を区切る中央ボアをもつプラグ部片
250をもつている。プラグ部片250には内側
スリーブ部片254が取付けてあり、そのスリー
ブ部片はプラグ部片250に連結するためのフラ
ンジ256をもつている。
内側スリーブ部片254にはフランジ260を
介して外側スリーブ部片258が連結してある。
センタリング装置262は内側スリーブ部片2
54および室252の内部に置いてあり、バネ保
持および留具264、ロツド266、ピストン部
片268、Oリング270およびセンタリングプ
ラグ272を含んで成る。
内側スリーブ部片254の内部には独立してバ
ネ負荷されたマウントカツプストリツパ274が
組込まれ、内側スリーブ部片254の肩部276
上に乗つている。ストリツパ274の開口部27
8は第22図に詳細に示したスロツト構造をも
つ。このスロツト構造はセンタリング装置がプラ
ンジヤアセンビリから離脱するのを防ぐ。バネ保
持および留具264の端部280がストリツパ2
74の上側表面に対して衝合するからである。内
側スリーブ部片254および外側スリーブ部片2
58により仕切られる先端表面284を第21図
に拡大して示す。外側スリーブ部片258の表面
284上の窪み部分286および内側スリーブ部
分254の肩部290が良く見える。
作動にあたつては、室252内に加圧空気を吹
込んでセンタリング装置262をマウントカツプ
に対して前進させる。この前進は往復動プレスの
下方へのストロークの最初の段階で起る。空気は
ストリツパ274のスロツトを通りピストン26
8に対する圧力を生じる。この圧力がバネ288
の引込圧力を克服してセンタリング装置をマウン
トカツプに対して前進させる。前進しているスリ
ーブ部分がガスケツトに接触する前に、空気の供
給を断つてバネの力によりセンタリング装置を引
込位置に戻す。プランジヤスリーブ部分は前進を
続けその肩部290がガスケツト292に組合つ
てガスケツトをさらにマウントカツプ上へと押出
す(第21図)。内側スリーブ部分および外側ス
リーブ部分は最終的にマウントカツプの溝部分2
94を底打つ。この底打ち動作の間にスリーブ部
分はプラスチツク製ガスケツト材料に対して圧縮
力を働かせてガスケツトを窪み286内へと折曲
げる。ガスケツト表面はこうして第21図に示し
たように歪む。プランジヤを前進させ底打ちさせ
た後、スリーブ部分は引込めるがストリツパはマ
ウントカツプと接触したままにする。この接触は
ストリツパの独立バネ部片により引込サイクルの
1部分について、すなわち内側スリーブ部分がマ
ウントカツプを離れるまでの間、行う。プランジ
ヤのこの作動に続いてマウントカツプを急速に約
40〓まで冷却する。
厚さ0.011インチのマウントカツプについては、
マウントカツプが乗る表面から0.016インチのと
ころでスリーブ部分の前進が止まるような設定の
下で、厚さ0.014インチのガスケツト材料が充分
な圧縮および歪を生じることがわかつた。
ガスケツト材料をマウントカツプ上の目的位置
まで前進させたら好ましくは続いてガスケツト付
マウントカツプを室温に冷却する。
ガスケツト材料とマウントカツプスカート部分
との間に摩擦接合を形成するために、ガスケツト
材料のスリーブの内径はマウントカツプスカート
部分の外径よりも僅かに小さくしてある。通常は
いわゆる『1インチエーロゾル用マウントカツ
プ』のスカート直径は0.980〜0.990インチであ
る。ガスケツト材料としては厚さ0.017インチの
ものが満足的であることがわかつた。このガスケ
ツト厚さに適応させて、スカート直径0.950イン
チのマウントカツプを使えた。ガスケツトバンド
としては幅9/32インチのものが満足に使えた。
プラスチツクガスケツト材料としては充分な弾
性をもつものであれば何でも使えるが、容器内容
物とプラスチツク材料との相容性を考慮に入れる
ならば、分子量40000〜200000のポリイソブチレ
ン含量5〜15%の低密度(密度0.916〜0.922)の
ポリエチレンと、ガスケツト材料としての使用条
件下でポリエチレンに対して通常使われる安定剤
とを含んで成るプラスチツクが広い製品範囲で満
足的なガスケツト材料を提供することがわかつ
た。
以上においてガスケツトに環状リブを設ける場
合について本発明を説明したが、ガスケツトの幅
方向に沿う1連の放射状のリブを設ける場合も本
発明に同様に含まれる。環状リブを複数個設ける
ことも可能であり、一般にガスケツトの平面性ま
たは平滑性の不連続性たとえば上記したリブ形成
はガスケツトに充てん時の移動に対する抵抗性ま
たはマウントカツプ上で最初の前進位置へと戻る
ガスケツト位置復帰に対する抵抗性を付与するこ
とがわかつた。
ガスケツト材料をカツプスカート部分に沿つて
だけもつているマウントカツプと比べて、本発明
によるカツプはカツプと容器ビード部との間の接
合点からガスケツト材料をもたせておりまたガス
ケツト材料を溝部分へと延ばしているので、より
優れた密封特性をもつている。また、本発明によ
るマウントカツプのガスケツトは容器への接合前
には全体に実質的に均一な厚さをもつている。し
かし従来技術による流し込み型のガスケツトは均
一でなく溝部分の外方端部に向つてそしてスカー
ト部分と溝部分とが交さする付近で薄くなる。均
一な厚さはより良い密封を提供する。
【図面の簡単な説明】
第1図は米国特許出願第112791号明細書に記載
の方法および装置によつて製造されるエーロゾル
用マウントカツプの断面図である。第2A図ない
し第2F図は米国特許出願第112791号明細書に記
載の方法の一実施例の数段階を示す説明図であ
る。第3図は、第2図に示した実施例により得ら
れる製品に対して施す本発明による第2の操作に
使う装置を一緒に示した、第2図の装置の斜視図
である。第4図は第3図の4−4線に沿う断面図
である。第5図は、第2図に示した本発明による
第2の操作のための装置の第2図の5−5線に沿
う断面図である。第6図は第2図に示した実施例
の一回のサイクルを説明するタイミング線図であ
る。第7図は本発明のもう1つの実施例を示す斜
視図である。第8図は第7図の装置の作動の最初
の位置を説明する部分断面図である。第9図は第
7図の装置の作動の前進した位置を説明する部分
断面図である。第10図は本発明によりガスケツ
ト材料のバンドを前進させる操作に使う装置の、
マウントカツプに対して前進していない位置にあ
る場合の、部分断面図である。第11図は第10
図と同様な装置の、マウントカツプに向かつて前
進した位置にある場合の部分断面図である。第1
2図は第11図の円印で囲んだ部分の拡大断面図
である。第13図は本発明により得られたガスマ
ツト付マウントカツプの斜視図である。第14図
は本発明の好ましい実施例における数個の操作ま
たは段階の流れを示す線図である。第15図はガ
スケツト材料のバンドをマウントカツプ上に前進
させる操作に使う好ましい装置の部分断面図であ
る。第16図は第15図に示す装置の屈曲性フイ
ンガの1個の斜視図である。第17図は第15図
の17−17線に沿う断面図である。第18図は
第15図の18−18線に沿う断面図である。第
19図は第15図の19−19線に沿う断面図で
ある。第20図はマウントカツプ上の目的の位置
にまでガスケツト材料を前進させる操作に使う好
ましい装置の部分断面図である。第21図は完全
に前進した位置にあるプランジヤスリーブ、マウ
ントカツプおよびガスケツト材料の拡大部分断面
図である。第22図はセンタリング装置の1部片
の頂部表面の平面図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 パネル部分とスカート部分と溝部分とをもち
    ガスケツトを担持するエーロゾル用マウントカツ
    プを大量生産するにあたり、 (a) マウントカツプスカート部分上にマウントカ
    ツプパネル部分を越えて延びるガスケツト材料
    のバンドを形成し、 (b) マウントカツプ溝部分から遠い方のガスケツ
    ト材料端縁部がマウントカツプパネル部分の周
    縁部のまたはそれより下方の位置に至るよう
    に、ガスケツト材料のバンドをマウントカツプ
    スカート部分上の第1の前進位置までまず前進
    させ、 (c) ガスケツト材料のバンドを加熱し、そして (d) ガスケツト材料のバンドをマウントカツプ上
    の目的位置まで前進させ同時にガスケツト材料
    に圧縮性変形を付与する ことから成る、前記のガスケツト担持エーロゾル
    用マウントカツプの大量生産方法。 2 ガスケツト材料をそのリブ部分の形成に続い
    て冷却する、前記1に記載の方法。 3 パネル部分とこのパネル部分周縁部から下が
    るスカート部分とこのスカート部分から外方へ延
    びる環状の溝部分とをもちガスケツトを担持する
    エーロゾル用マウントカツプの大量生産装置であ
    つて、 (a) ガスケツト材料のバンドを、マウントカツプ
    溝部分から遠い方のバンド端部がマウントカツ
    プパネル部分を越えて延びるように、マウント
    カツプスカート部分上に置く手段と、 (b) 前記バンド端部がマウントカツプパネル部分
    周縁部のまたはそれより下方の位置に至るよう
    に、ガスケツト材料のバンドをマウントカツプ
    スカート部分に対して前進させる、第1のプラ
    ンジヤ手段と、 (c) 第1のプランジヤ手段の動作に続いてガスケ
    ツト材料のバンドを加熱する手段と、 (d) 加熱したガスケツト材料バンドをマウントカ
    ツプスカート部分上のそして溝部分内の目的位
    置まで前進させそしてガスケツト材料バンドに
    圧縮性変形を付与する、引込可能なスリーブ部
    分をもつ第2のプランジヤ手段と を含んで成る、前記エーロゾル用マウントカツプ
    大量生産装置。 4 第2プランジヤ手段の動作に続いてガスケツ
    ト材料バンドを冷却する手段を設けた、前項3に
    記載の装置。 5 第2プランジヤ手段として、スリーブ部分の
    前進または引込み時にガスケツト付マウントカツ
    プの移動を防ぐ手段をもつものを使つた、前項3
    に記載の装置。 6 第2プランジヤ手段として、マウントカツプ
    と第2プランジヤ手段とを整列させる手段をもつ
    ものを使つた、前項5に記載の装置。 7 第2プランジヤ手段として、プランジヤヘツ
    ド部分と引込可能プランジヤスリーブ部分とで区
    画される窪みをもち、そしてスリーブ部分の前進
    または引込み時にガスケツト付マウントカツプの
    移動を防ぐ手段をその窪み内に置いたものを使つ
    た、前項5に記載の装置。 8 第2プランジヤ手段として、その窪み内にマ
    ウントカツプと第2プランジヤ手段とを整列させ
    る手段を置いたものを使つた、前項7に記載の装
    置。 9 ガスケツト付マウントカツプの移動を防ぐ手
    段として、第2プランジヤスリーブ部分の前進お
    よび引込時にマウントカツプに対して偏位する部
    片を含むものを使つた、前項7に記載の装置。 10 マウントカツプと第2プランジヤ手段とを
    整列させる手段として、第2プランジヤスリーブ
    部分の前進および引込み時にマウントカツプに対
    して偏位するものを使つた、前項8に記載の装
    置。 11 マウントカツプと第2プランジヤ手段とを
    整列させる手段として、ガスケツト付マウントカ
    ツプの移動防止手段と共に、第2プランジヤスリ
    ーブ部分の前進および引込時にマウントカツプに
    対して偏位するものを使つた、前項8に記載の装
    置。 12 第2プランジヤ手段として、ガスケツト材
    料バンドに圧縮性変形を付与する延長部分を付し
    たガスケツト接触部分をもつプランジヤスリーブ
    部分を含むものを使つた、前項3に記載の装置。 13 第2プランジヤスリーブ部分として、ガス
    ケツト接触部分の周縁部がガスケツト材料バンド
    の前縁に対してプランジヤスリーブ部分の最後の
    前進と同時にまたはその直前に接触してガスケツ
    トに圧縮性変形を起すような寸法のガスケツト接
    触部分を含むものを使つた、前項12に記載の装
    置。 14 第2プランジヤスリーブ部分として、ガス
    ケツト材料バンドに環状リブを付与する延長部分
    を付したガスケツト接触部分をもつものを使つ
    た、前項9に記載の装置。 15 第2プランジヤスリーブ部分として、ガス
    ケツト材料バンドに環状リブを付与する延長部分
    を付したガスケツト接触部分をもつものを使つ
    た、前項10に記載の装置。 16 第2プランジヤスリーブ部分として、ガス
    ケツト材料バンドに環状リブを付与する延長部分
    を付したガスケツト接触部分をもつものを使つ
    た、前項11に記載の装置。 17 第2プランジヤスリーブ部分として、ガス
    ケツト接触部分の周縁部がガスケツト材料バンド
    の前縁に対してプランジヤスリーブ部分の最後の
    前進と同時にまたはその直前に接触してガスケツ
    トに環状リブを形成するような寸法のガスケツト
    接触部分を含むものを使つた、前項14に記載の
    装置。 18 第2プランジヤスリーブ部分として、ガス
    ケツト接触部分の周縁部がガスケツト材料バンド
    の前縁に対してプランジヤスリーブ部分の最後の
    前進と同時にまたはその直前に接触してガスケツ
    トに環状リブを形成するような寸法のガスケツト
    接触部分を含むものを使つた、前項15に記載の
    装置。 19 第2プランジヤスリーブ部分として、ガス
    ケツト接触部分の周縁部がガスケツト材料バンド
    の前縁に対してプランジヤスリーブ部分の最後の
    前進と同時にまたはその直前に接触してガスケツ
    トに環状リブを形成するような寸法のガスケツト
    接触部分を含むものを使つた、前項16に記載の
    装置。 20 パネル部分とスカート部分と溝部分とをも
    ちガスケツトを担持するマウントカツプの大量生
    産に使う、ガスケツト材料をマウントカツプ上の
    目的位置まで前進させる装置であつて、ガスケツ
    ト材料に圧縮性変形を付与するガスケツト接触部
    分をもつ引込可能なスリーブ部分をもつプランジ
    ヤ手段を含んで成る前記のガスケツト材料前進装
    置。 21 プランジヤ手段として、スリーブ部分の前
    進または引込み時にガスケツト付マウントカツプ
    の移動を防ぐ手段をもつものを使つた、前項20
    に記載の装置。 22 プランジヤ手段として、マウントカツプと
    プランジヤ手段とを整列させる手段をもつものを
    使つた、前項21に記載の装置。 23 プランジヤ手段として、プランジヤヘツド
    部分と引込可能プランジヤスリーブ部分とで区画
    される窪みをもち、そしてガスケツト付マウント
    カツプの移動を防ぐ手段をその窪み内に置いたも
    のを使つた、前項21に記載の装置。 24 プランジヤ手段として、その窪み内にマウ
    ントカツプとプランジヤ手段とを整列させる手段
    を置いたものを使つた、前項23に記載の装置。 25 ガスケツト付マウントカツプの移動を防ぐ
    手段として、プランジヤスリーブ部分の前進およ
    び引込時にマウントカツプに対して偏位する部片
    を含むものを使つた、前項23に記載の装置。 26 マウントカツプとプランジヤ手段とを整列
    させる手段として、プランジヤスリーブ部分の前
    進および引込み時にマウントカツプに対して偏位
    するものを使つた、前項24に記載の装置。 27 マウントカツプとプランジヤ手段とを整列
    させる手段として、ガスケツト付マウントカツプ
    の移動防止手段と共に、プランジヤスリーブ部分
    の前進および引込時にマウントカツプに対して偏
    位するものを使つた、前項24に記載の装置。 28 パネル部分とこのパネル部分周縁部と一体
    であつてそれから下がりさらに外方へと開いて受
    留容器の開口部のビードに適合する環状の溝部分
    を形成しているスカート部分とから成り、ガスケ
    ツト材料を、スカート部分上の接合点より下方か
    ら溝部分内にかけてそして受留容器の頭部の内径
    の外方へとガスケツト材料が延びるように、置い
    てあるガスケツト付マウントカツプであつて、そ
    のガスケツトに、マウントカツプ上での目的位置
    への位置付けに続いて、ガスケツト外側表面にお
    ける圧縮性変形を付与してあることを特徴とす
    る、前記のガスケツト付マウントカツプ。 29 変形として環状リブをもつ変形を付与し
    た、前項28に記載のガスケツト付マウントカツ
    プ。 30 変形としてガスケツトの幅方向に向う1連
    の放射状のリブをもつ変形を付与した、前項28
    に記載のガスケツト付マウントカツプ。
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