JPH01277908A - 図形要素名表示方法 - Google Patents

図形要素名表示方法

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JPH01277908A
JPH01277908A JP10717088A JP10717088A JPH01277908A JP H01277908 A JPH01277908 A JP H01277908A JP 10717088 A JP10717088 A JP 10717088A JP 10717088 A JP10717088 A JP 10717088A JP H01277908 A JPH01277908 A JP H01277908A
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JP
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Pending
Application number
JP10717088A
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English (en)
Inventor
Maki Seki
関 真樹
Takashi Takegahara
竹ケ原 隆史
Takeshi Aragaki
新垣 剛
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Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は図形要素名表示方法に係り、特に定義された点
、直線1円等の各図形要素を順に連ねてなる輪郭形状の
図形要素名を表示する図形要素名表示方法に関する。
〈従来技術〉 A P ’l”やFAPTなどの自動プログラミング言
語を用いてNCデータを作成する自動プログラミングに
おいては。
(a)[単な記号を用いて点5直線1円弧を定義すると
共に(図形定義)、これら定義された点、直線、円弧を
用いて工具通路を定義して(i!動動電定義、自動プロ
グラミング言語によるパートプログラムを作成し。
(b)シかる後、自動プログラミング言語によるパート
プログラムをNC3N[が実行できる形式のNCデータ
(E I Aコードあるいはrsoコード)よりなるN
Cデータに変換する。
たとえば、第11図に示す直線と円弧から成る輪郭形状
A(太実線で表示)に沿って工具を移動させる自動プロ
グラミング言語によるパートプログラムの作成において
は、まず輪郭形状の定義に必要となる直線S1、S2.
S3及び円c1を、  C1=Xo+:?o+ro” 
 ”  ”(1)S1=x1X   ・・・・(2) S2=x2X   ・・・・(3) S3=y、Y    ・・・・(4) Pl=Sl、S3  ・・・・(5) P2=31.CI、B  ・・・(6)P3=S2.C
1,B  ・・・(7)P4 =S 2.S 3  ・
・・・(8)のどとくキーボード、タブレットを用いて
図形定義し、しかる後これら定義された各図形要素(図
形定義時は全て細実線でCRT画面に描画されている)
を順にピックして、例えば。
P1→S1→C1→S2→S3 とピックして(但し、円c1については時計方向の円弧
P2P3上のポイントをピックする)I Sl、P2 C1,CW、P3 S 2.P4 のどとく輪郭形状へを定義し、以後、運動文定義により
輪郭形状Aの加工始点、終点等を指定して工具を移動さ
せる工具通路を定義する。
尚、(1)は中心(xoy yo)で半径r0の円を意
味し、 (2)はY軸に平行でX切片の値がX□の直線を意味し
(3)はY軸に平行でX切片の値がx2の直線を意味し
(4)はX軸に平行でY切片の値がylの直線を意味を
意味し。
(5)は直線Sl、S3の交点を意味し、(6)は直線
S1と円CIとの2つの交点のうち下側の交点を意味し
(7)は直線S2と円C1との2つの交点のうち下側の
交点を意味する。但し、アルファベットBは下を意味す
る修飾語である。
〈発明が解決しようとしている問題点〉ところで、定義
した輪郭形状をディスプレイ画面に表示したり(運動文
定義時等)、或いはプロッタを用いて印字用紙に出力し
たい場合がある。
しかし、従来の方法で表示すると、第12図に示すパー
トプログラムは第13図に示す輪郭形状Aのみの表示と
なり、パートプログラム作成に用いられる直線、円弧等
の図形要素名(Sl、CL等)は図形(各図形要素)と
関連させて表示されなかった。このために1表示された
各図形要素がパートプログラム中のどの図形かを判別す
る作業に多大の時間を要するという問題があった。
以上から本発明の目的は1輪郭形状の各図形要素と関連
させて図形要素名を表示することができ、しかも輪郭形
状と重ならない見易い位置に図形要素名を表示できる図
形要素名表示方法を提供することである。
く問題点を解決するための手段〉 第1図は本発明を実施する装置のブロック図である。
leaはプロセッサ、12はディスプレイ装置(CRT
)、13はタブレット装置である。又。
CRT内には直is 1.S2・・・、S8で構成する
輪郭形状OLFが表示されている。又、GC5はグラフ
ィックカーソルである。
く作用〉 図形要素と図形要素名を表示する位置との距離を設定し
1輪郭形状OLFの表示に際して、l!II接する図形
要素のなす2つの角度のうち大きい角度側であって図形
要素中心点から前記設定距離前れた位置に図形要素名(
SL、S2・・・、S8)を表示する。
〈実施例〉 第1図は本発明を実施する装置のブロック図である。
11aは自動プログラミング処理を行なうプロセッサ、
11bはローディングプログラム等が記憶されたROM
、llcはフロッピーFLより読み込まれたシステムプ
ログラム、各種パラメータ及び処理結果を記憶するRA
M、12はディスブレイ装置(CRT)である。
また、13はタブレット装置であり、タブレット面13
aには各種メニュー項目を有するメニュー表13bが貼
着され、タブレットカーソル13Cで所定メニュー項目
をピックするようになっている。尚、タブレットカーソ
ル13cをタブレット面上で移動させることによりディ
スプレイ画面上のグラフィックカーソルGC8が移動す
るようになっている。
14aはキーボード、14bはX−Yプロッタ。
14cはフロッピードライブ、15は最終的に作成され
た実行形式のNCデータを記憶するNCデータ記憶メモ
リ、FLはフロッピーディスクである。
第2図はメニュー表13bの要部説明図であり、1は1
点・点群定義欄」、2は「直線定義欄」、3は「同定I
Ala」、 4は「特殊形状定義欄」、5は[形状作成
欄」、6は「図形文作成欄」であり、「図形文作成欄」
6の中には[図形文作成j項目DUT及び「図形名表示
位置修正」項目RVTが入っている。
第3図乃至第10図は本発明の図形要素名表示方法の説
明図である。以下、第3図乃至第7図の説明図に従って
図形要素名を表示する場合を、第8図乃至第」0図の説
明図に従って図形要素名の表示位置を修正する場合を説
明する。尚、既にフロッピーディスクFLからNCパー
トプログラムを作成するためのシステムプログラム、パ
ラメータ等がRAM11cに記憶されているものとする
又1図形要素と図形要素名を表示する位置との距離はパ
ラメータ値dとして設定され、RAMlICに記憶され
ているものとする。
A1図形要素名表示方法 第3図に示す輪郭形状0LFIは、従来と同様の方法で
直線の図形要素SL、S2・・・、S8を定義し、しか
る後、S1→S2→・・・→S8とピックして定義した
ものである。尚、輪郭形状0LFIの定義文は前記従来
技術で説明したと同様に、RAM13cに記憶される。
今、定義した輪郭形状の各図形要素名を表示したい場合
、タブレットメニュー表13bの中がら「図形文作成j
項目DUT (第2図)をピックする。項目DtJTの
ピックにより、CRT12上にr表示する形状を選択し
て下さい」の設問文M1が表示される。そこで、オペレ
ータは輪郭形状0LFIにグラフィックカーソルGC8
を合せてピックする(第3図参照)。
すると、プロセッサllaは図形要素S1と1つ前の図
形要素S8とのなす角度θ8.θ2(第4図(a))を
求め1図形要素S1と88のなす2つの角度のうち大き
い角度側を図形要素S1の名称を表示する側とする。即
ち1図形要素S]においては進行方向(反時計方向)に
対して右側(θ□側)に図形要素名を表示するものとす
る。ついで、図形要素S1の始点P1と終点P2の中心
点Pc。
を求め(第4図(b)参照)、該中心点Pc1から前記
特定した表示する側に垂線をたて、RAM11cに記憶
されたパラメータ値d離れたポイントPc、を図形要素
名「Sl」の表示位置とし・、「S】」の文字中心をポ
イントPc、に合せて表示する(第4図(c)参照)6 次に、図形要素S2.S3.  ・・、S8も同様に上
記方法で表示位置を特定し1図形要素名を表示する。ま
た、X−Yプロッタ14bを用いて印字用紙に出力する
場合も同様に図形要素名を出力する。
第5図は輪郭形状0LFIの図形要素名をかかる方法で
表示したCR7画面である。
尚9図形要素が円弧(例えば、C1)の場合は第6図(
a)に示すように図形要MC1の始点P1と終点P2を
結ぶ線分と1つ前の図形要1/4S8とのなす角度00
.θ2を求め、以下直線の場合と同様に表示する側を特
定し1図形要素C1の円弧の中心点Pcmを求め(第6
図(b)参照)、該中心点Pc、から前記特定した表示
する側に垂線をたて、RAM11cに記憶されたパラメ
ータ値d離れたポイントPc、を図形要素名「C1」の
表示位置とし、rcIJを表示する(第6図(c)*照
)。
尚、設例では表示する側の特定に際し、図形要素名を表
示する図形要素とその1つ前の図形要素との角度を用い
たが、1つ後の図形要素を用いても良い。但し、1つ後
の図形要素を用いた場合は第7図に示す表示となる。
B1表示位置修正方法 第8図に示す輪郭形状○LF2の図形要素名を上記「A
1図形要素名表示方法」で表示した結果。
図形要素名「B5」が隣接する図形要素S6と接近して
いて見ずらいので表示位置を移動したい場合は、タブレ
ットメニュー表13bの中から「図形表示位置修正」項
目RVT(第2図)をピックする。
すると、CRT12上に「図形基の表示位置を修正する
形状を選択して下さい」の設問文M2が表示される。そ
こで、オペレータは輪郭形状0LF2にグラフィックカ
ーソルGC5を合せてピックすると、CRT12上に「
図形基の表示位置を修正する要素を選択して下さい」の
設問文が表示される。
そこで1輪郭形状0LF2の中から図形基の表示位置を
修正する要素S5にグラフィックカーソルGC8を合せ
てピックすると、ピックされた要素の描画色が変わると
共に(第9図では大実線で表示)、該要素名の現在表示
位置の座標値が表示される。例えば、要素名「85」の
左■のポイントI’ aの座標値が座標値表示領域M3
に表示される。
オペレータは要素名「B5」をポイントPb(第10図
)の位置に移動したい場合はポイントpbの位置に直接
グラフィックカーソルGC5を合せてピックするか、あ
るいはキーボード14aを用いてポイントpbの座標値
を入力すると、要素名「B5」の表示位置がポイントP
aからポイントPbに修正される。
〈発明の効果〉 以上本発明によれば1図形要素と図形要素名を表示する
位置との距離を設定し、輪郭形状の表示に際して、隣接
する図形要素のなす2つの角度のうち大きい角度側であ
って図形要素中心点から前記設定距離層れた位置に図形
要素名を表示するように構成したから、図形要素の認識
が容易となり、即ち、定義した輪郭形状のエラー等の判
断が容易になり、結果として定義した輪郭形状を元にし
て得られるNCデータも簡単かつ迅速に作成することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施する装置のブロック図。 第2図はメニュー表の要部説明図。 第3図乃至第7図は本発明の図形要素名表示の説明図。 第8図乃至第10図は本発明の表示位置修正の説明図。 第11図乃至第13図は従来例の説明図である。 11a・・プロセッサ。 1 ]、 b・・ROM、 11c・・RAM。 12・・ディスプレイ装置(CRT)、13・・タブレ
ット装置、 13b・・メニュー表。 14a・・キーボード。 14)1・・X−Yプロッタ。 OLF・・輪郭形状、 GC3・・グラフィックカーソル 特許出願人        ファナック株式会社代理人
          弁理士  齋藤千幹第1図 第3図 第5図 第4図 <b> (C) 第6図 <a> P。 (b) (C) 第7図 第8図 第9図 第10図 第77図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)定義された点、直線、円等の各図形要素を順に連
    ねてなる輪郭形状の図形要素名を表示する図形要素名表
    示方法において、 図形要素と図形要素名を表示する位置との距離を設定し
    、 輪郭形状の表示に際して、隣接する図形要素のなす2つ
    の角度のうち大きい角度側であって図形要素中心点から
    前記設定距離離れた位置に図形要素名を表示することを
    特徴とする図形要素名表示方法。
  2. (2)図形要素名の表示位置の修正要求により該図形要
    素名の表示位置の座標値をディスプレイ画面に表示し、
    該表示した座標値を修正することにより表示位置を修正
    することを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の
    図形要素名表示方法。
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