JPH01277A - 電着塗装前処理りん酸塩処理方法 - Google Patents

電着塗装前処理りん酸塩処理方法

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JPH01277A
JPH01277A JP63-86291A JP8629188A JPH01277A JP H01277 A JPH01277 A JP H01277A JP 8629188 A JP8629188 A JP 8629188A JP H01277 A JPH01277 A JP H01277A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、鋼または一部が亜鉛めっき鋼からなる被処理
物に電着塗装のための前処理を施す際に、脱脂されかつ
水洗された被処理物を、りん酸チタンを含有する弱アル
カリ性水溶液で先ず活性化し、続いてりん酸亜鉛を含有
する酸性かつ水性のりん酸塩処理溶液中に浸漬する方法
に関するものであり、またこの方法でカチオン電着塗装
のための下地処理を行う方法に関するものである。
(従来の技術) 亜鉛/Fe(1)/硝酸塩/りん酸塩を含有する酸性か
つ水性のりん酸塩処理溶液に鋼を浸漬した後に塗装を行
なう方法は知られている。
(発明が解決しようとする課題) 公知の方法を電着塗装で実施すると本質的な欠点が判明
した。すなわち、公知の方法で形成されたりん酸塩皮膜
の厚みの変動が電着塗装で被着された塗膜の厚みの変動
となって、その一部は表面のうねり、割れおよび凹みと
なる。加えて、耐食性が要求に充たないこともしばしば
起こる。
本発明の目的は、りん酸塩皮膜が均一に被覆されまた電
着塗装の下地処理として特に適した方法を鋼または一部
が亜鉛めっき鋼からなる品物のりん酸塩処理のために提
供することにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的は、冒頭に記載した方法において、前記被処理
物を、 1.8ないし5g/I2のZn 061ないし7g/ρのFe(1) 8 ないし25g/ρのp2o。
ジ ないし30g/(lのNO3を含有し、かつ遊離酸
対全斂の比率が0.04ないし0.07に調整されたり
ん酸塩処理溶液に、40ないし60℃の温度で接触させ
ることにより達成される。
本発明に係る方法で処理される鋼は、冷延鋼板、非合金
鋼、高強度冷延鋼板、りん添加冷延鋼板、マイクロアロ
イ鋼、二相鋼などであり、また亜鉛めっき鋼の亜鉛めっ
き層は、溶融めっき法によるZn、Zn+Fe、Zn+
A1.Zn+AI+Siなどからなる層および電気めっ
き法によるZn、Zn+Ni、Zn+Feからなる層を
含む。
本発明に係る方法を適用する被処理物の種類および形状
は、平坦材1、深絞り部品、溶接構造物、シーム溶接構
造物あるいは接着剤接合構造物などの多岐にわたる。中
空体の内面を効率的に処理するためには、脱気を適切に
行いまた液体を適切に排出しなければならない。形状が
複雑でありまた種々の材料からなる被処理物の典型的な
ものは自動車車体である。
被処理物は、まずアルカリ脱脂剤などを用い通常の方法
で脱脂された後、水洗される。その後、微細分散された
りん酸チタン活性化剤を含む弱アルカリ性水溶液による
処理を行う。
りん酸塩処理は40ないし60℃の温度で行う。温度が
より低いと、りん酸塩皮膜化成が遅くなって、適正な時
間内にりん酸塩層の被覆を形成できなくなる。60℃を
越えると、エネルギ損失が急激に増大し、また乾燥した
付着物あるいはクラストなどの妨害物質生成の危険が高
くなる。
本発明に係る方法はrFeサイド」で実施される方法に
属するために、スラッジの生成が比較的少ない特長を有
する。浴の初期Fe(1)濃度は0.1g/ρ未満であ
ってよい。りん酸塩処理溶液によるエツチング1¥、用
によって鋼の溶解が起こるために、数パス後にFe(m
lの濃度は本発明の要件とする範囲内に入る。本発明が
必須とする範囲にZn、Fe([1,P2esおよびN
o3を維持することは、以降の電着塗装のためにi&適
なりん酸塩皮膜を形成するために重要である。すなわち
、亜鉛の含有量が1.8g/ρ未満であると、鋼上に形
成されるりん酸塩皮膜が不完全皮膜になり、一方亜鉛の
含有量が5g/gを超えるとりん酸塩皮膜が厚くなり過
ぎて塗装後の塗装性能が悪くなる。Fe(1)含有量が
7g/(lを超えると、電着塗装の下地としてのりん酸
塩皮膜の品質が明らかに低下する。P2O5の含有量が
8g/42未満であると、PO4の含有量が不足して適
正なりん酸塩処理を行うことができなくなる。Pies
の含有量が25g/Rを超えても、それ以上の技術的利
点は得られない。N O)の含有量が5g/ρ未満であ
ると、りん酸塩皮膜形成の促進作用が所望のものではな
くなる。NOiの含有量が30 g/Nを超えると、や
はり、皮膜形成速度の増加が実用的なものでなくなる。
遊離酸と全酸の比率の意義は本発明において大である。
すなわち、この比率がo、04未満であると、スラッジ
の生成が多くなる結果りん酸塩処理溶液の有用成分が失
われる。
この比率が0.07を超えると、りん酸塩化成速度が急
激に低下する。浴成分の濃度を制御し、またN a 、
 K 、 N H4などの陽イオンあるいはCa。
S 04などの陰イオンをさらに添加することによって
、化成速度を最適にすることができる。
りん酸塩皮膜形成後の電着塗装で最適な結果が得られる
好ましい実施態様は、3g/(l以下の亜鉛、および好
ましくは0.5ないし5g/QのFe(1)を含有する
りん酸塩処理溶液に被処理物を接触させる方法である0
例えば、Ca、Co。
Cu、Mg、Mn、Niからなる群から選ばれた二価陽
イオンをりん酸塩処理溶液にさらに添加することにより
、得られるりん酸塩皮膜を改質することができる。3g
/(l以下のMnおよび/または3g/(l以下のMg
をさらに含有するりん酸塩処理溶液と被処理物を接触さ
せることが好ましい、好ましくは0.3g/ρ以下のC
Oおよび好ましくは0.15g/Q以下のNiを添加す
ることができる。0.3g/lの量を超えるCoが存在
し、または0.15g/j2を超える竜のNiが存在す
ると、鋼に形成されるりん酸塩皮膜はすし状になる。他
の好適な実施態様は、3g/Q以下、好ましくは少なく
とも0.3g/Rのヒドロキシルアミンを含有するりん
酸塩処理溶液と彼処理物を接触させる方法である。少な
くとも0.3g/ρのヒドロキシルアミンを含有する場
合は、Niの含有量を0.5g/ρに増加させることが
できる。ヒドロキシルアミンはりん酸塩皮膜化成を促進
する。りん酸塩処理溶液のエツチング性を高め、またり
ん酸塩皮膜化成速度を高めると共に、アルミニウムを含
有する亜鉛めっき面への皮膜形成を最適化するためには
、3g/(l以下の5iFb、3g/Q以下のBFa、
1.5g/l)以下のFの少なくとも1種を含有するり
ん酸塩処理溶液と被処理物を接触させることが好ましい
好ましくは3g/l以下の酒石酸および/またはクエン
酸を添加して、単位表面積出たりのりん酸塩皮膜重量を
低下させかつ皮膜形成をさらに促進することができる。
m−ニトロベンゼンスルホン酸塩を0.5g/g以下、
好ましくは0.05ないし0.35g/72含有するり
ん酸塩処理溶液を使用するのも望ましい0m−ニトロベ
ンゼンスルホン酸塩はりん酸塩皮膜化成を強力に促進す
ると共にりん酸塩皮膜の厚さを顕著に低下させる。亜硝
酸塩の自己触媒作用によりりん酸塩処理液が鉄サイドか
ら亜硝酸サイドへ移行するのを防止するために、尿素ま
たはアミドスルホン酸などの亜硝酸塩分解物質を浴に添
加することが好ましい。
Fe(II)の濃度が所望値以上に上昇するのを防止す
るために、エツチング作用によってりん酸塩処理溶液に
混入した過剰のFe (II)の一部を酸化してFe(
1)とし、難溶性のりん酸鉄(III)スラッジとして
沈殿させることが望ましい。本発明の好ましい実施態様
では、りん酸塩処理溶液を酸素含有ガスと接触させるか
塩素酸塩および/または過酸化化合物を添加してFe 
(If)をFe(1)に酸化する。
水酸化アルカリおよび炭酸アルカリなどの添加によって
、りん酸塩処理溶液中の遊i酸含有量を低くすることが
できる。酸化亜鉛、炭酸カルシウムおよび/または炭酸
マンガンを使用することによってりん酸塩処理溶液中に
皮膜形成陽イオンがさらに導入されることになり好まし
い。
さらに、本発明方法の変形として、りん酸塩処理溶液中
への浸漬を行った後/あるいはりん酸塩処理溶液中への
浸漬を行うに先立ってりん酸塩処理溶液のスプレー処理
を行うことができる。浸漬時間は通常2ないし5分の範
囲であり、また先行のかつ/あるいは後続のスプレー処
理時間は数秒ないし0,5分である。
本発明の好ましい実施態様によれば、本発明方法を実施
して工ないし5g/m2のりん酸塩皮膜を形成する。こ
の結果高い曲げ強度を有する塗膜との組合わせで最適な
耐食性が得られる。
本発明の方法により形成された皮膜はアニオン電着塗装
およびカチオン電着塗装の下地皮膜として有効である。
塗膜の厚みが約15ないし40μmの範囲のカチオン電
着塗装の下地処理として本発明の方法を実施すると、特
に望ましい結果が得られる。電着塗装による塗膜はその
上に数層もしくは単層の塗膜を形成するための下地塗膜
とすることができる。
以下、実施例により本発明をさらに詳しく説明する。
(実施例) 自動車ボディ用鋼板及びめっき鋼板からなる鋼板をアル
カリ脱脂剤で脱脂、水洗し、活性化した。活性化に使用
した溶液はりん酸二ナトリウム1g/12およびピロり
ん数匹ナトリウム0.25g/(lを含有する水溶液に
約50 m g / 12のりん酸チタンを懸濁させた
懸濁液であった。活性化処理後、第1表に示すりん酸塩
処理溶液1〜6に55℃で浸漬しりん酸塩化成処理した
最低りん酸塩化成処理時間は、鋼では少なくとも2〜3
分であり、亜鉛めっき鋼では1分未満であることが分か
った。最低りん酸塩化成処理時間とは、目視的に均一に
被覆されたりん酸塩皮膜を形成するために必要なりん酸
塩処理溶液中での処理時間である。
皮膜の重量は、鋼では3.6ないし4.3g/ m 2
であり、亜鉛めっき鋼では2.2ないし3.0g/m2
であった。
遊離酸(全敗)は、処理液10r12を、ジメチルイエ
ロー(フェノールフタレイン)を指示薬として、O,I
N  NaOHで中和するに要した0、IN  NaO
Hの量(mff)で示す。遊N酸対全敗の比率は(0,
054ないし0.063):1であった。
(以下余白) 第1表 発嗣   123456 19HIIJJJf眠 (発明の効果) りん酸塩化成処理したのち、水洗、クロム含有処理溶液
での不動態化処理および脱イオン水での水洗を行なった
。続いて、電着塗装を行ったところ均一な塗膜が得られ
た。この塗膜は、更にこの上に塗膜を付けてもあるいは
付けなくとも、金属基板に対して非常に強力な密着性と
優れた耐食性を示した。また、促進剤として塩素酸塩お
よび/または亜硝vi塩を含有し、事実上F e (I
I )を含有しない浴による公知の低亜鉛りん酸塩処理
法によるものと同等以上の品質であった。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、鋼または一部が亜鉛めっき鋼からなる被処理物に電
    着塗装のための前処理を施す際に、脱脂されかつ水洗さ
    れた該被処理物を、りん酸チタンを含有する弱アルカリ
    性水溶液で先づ活性化し、続いてりん酸亜鉛を含有する
    酸性かつ水性のりん酸塩処理溶液中に浸漬する方法にお
    いて、前記被処理物を、 1.8ないし5g/lのZn 0.1ないし7g/lのFe(II) 8ないし25g/lのP_2O_5 5ないし30g/lのNO_3を含有し、 かつ遊離酸対全酸の比率が0.04ないし 0.07に調整されたりん酸塩処理溶液に、40ないし
    60℃の温度で接触させることを特徴とするりん酸塩処
    理方法。 2、3g/l以下の亜鉛、および好ましくは0.5ない
    し5g/lのFe(II)を含有するりん酸塩処理溶液と
    被処理物を接触させることを特徴とする請求項1記載の
    方法。 3、3g/l以下のMnをさらに含有するりん酸塩処理
    溶液と被処理物を接触させることを特徴とする請求項1
    または2記載の方法。 4、3g/l以下のMgをさらに含有するりん酸塩処理
    溶液と被処理物を接触させることを特徴とする請求項1
    から3までの何れか1項に記載の方法。 5、0.3g/l以下のCoおよび/または0.15g
    /l以下のNiをさらに含有するりん酸塩処理溶液と被
    処理物を接触させることを特徴とする請求項1から4ま
    での何れか1項に記載の方法。 6、3g/l以下、好ましくは少なくとも0.3g/l
    のヒドロキシルアミンを含有するりん酸塩処理溶液と被
    処理物を接触させることを特徴とする請求項1から5ま
    での何れか1項に記載の方法。 7、少なくとも0.3g/lのヒドロキシルアミンを含
    有する場合は0.5g/l以下のNiを含有するりん酸
    塩処理溶液と被処理物を接触させることを特徴とする請
    求項1から6までの何れか1項に記載の方法。 8、3g/l以下のSiF_6、3g/l以下のBF_
    4、および1.5g/l以下のFの少なくとも1種を含
    有するりん酸塩処理溶液と被処理物を接触させることを
    特徴とする請求項1がら7までの何れか1項に記載の方
    法。 9、3g/l以下の酒石酸および/またはクエン酸を含
    有するりん酸塩処理溶液と被処理物を接触させることを
    特徴とする請求項1から8までの何れか1項に記載の方
    法。 10、0.5g/l以下、好ましくは0.05ないし0
    .35g/lのm−ニトロベンゼンスルホン酸塩を含有
    するりん酸塩処理溶液と被処理物を接触させることを特
    徴とする請求項1から9までの何れか1項に記載の方法
    。 11、尿素またはアミドスルホン酸などの亜硝酸塩分解
    物質を含有するりん酸塩処理溶液と被処理物を接触させ
    ることを特徴とする請求項1から10までの何れか1項
    に記載の方法。 12、りん酸塩処理溶液に混入した過剰の二価鉄を酸素
    含有ガス、塩素酸塩および過酸化化合物の少なくとも1
    種によってFe(II)をりん酸鉄(III)として沈殿さ
    せることによつて二価鉄濃度を調節したりん酸塩処理溶
    液と被処理物を接触させることを特徴とする請求項1か
    ら11までの何れか1項に記載の方法。 13、酸化亜鉛、炭酸カルシウムおよび/または炭酸マ
    ンガンの添加によって遊離酸の含有量を調整したりん酸
    塩処理溶液と被処理物を接触させることを特徴とする請
    求項1から12までの何れか1項に記載の方法。 14、りん酸塩処理溶液中に被処理物を浸漬する前およ
    び/または後に被処理物にりん酸塩処理溶液をスプレー
    法で接触させることを特徴とする請求項1から13まで
    の何れか1項に記載の方法。 15、被処理物をりん酸塩処理溶液と接触させて1ない
    し5g/m^2の重量のりん酸塩皮膜を形成することを
    特徴とする請求項1から14までの何れか1項に記載の
    方法。 16、電着塗装がカチオン電着塗装である請求項1ない
    し15の何れか1項に記載の方法。
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