JPH01278309A - 穿孔装置 - Google Patents
穿孔装置Info
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- JPH01278309A JPH01278309A JP1067771A JP6777189A JPH01278309A JP H01278309 A JPH01278309 A JP H01278309A JP 1067771 A JP1067771 A JP 1067771A JP 6777189 A JP6777189 A JP 6777189A JP H01278309 A JPH01278309 A JP H01278309A
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- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims abstract description 15
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B51/00—Tools for drilling machines
- B23B51/0018—Drills for enlarging a hole
- B23B51/0036—Drills for enlarging a hole by a tool-carrying eccentric
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25H—WORKSHOP EQUIPMENT, e.g. FOR MARKING-OUT WORK; STORAGE MEANS FOR WORKSHOPS
- B25H1/00—Work benches; Portable stands or supports for positioning portable tools or work to be operated on thereby
- B25H1/0021—Stands, supports or guiding devices for positioning portable tools or for securing them to the work
- B25H1/0057—Devices for securing hand tools to the work
- B25H1/0064—Stands attached to the workpiece
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/83—Tool-support with means to move Tool relative to tool-support
- Y10T408/85—Tool-support with means to move Tool relative to tool-support to move radially
- Y10T408/854—Tool-support with means to move Tool relative to tool-support to move radially to move eccentrically mounted Tool
- Y10T408/855—Tool-support including plural, adjustable sections
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
- Fuses (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、地面の孔に拡開部を形成するため、地面に設
置するハウジングと、ハウジングに設けかつ軸線方向に
平行に偏心した孔を形成した案内スリーブと、ハンドル
を連結しかつ案内スリーブの偏心孔内で180°の角度
にわたり回転することができる偏心ブツシュと、駆動装
置に連結しまた切削ヘッドを有する回転軸とを有する穿
孔装置に関するものである。
置するハウジングと、ハウジングに設けかつ軸線方向に
平行に偏心した孔を形成した案内スリーブと、ハンドル
を連結しかつ案内スリーブの偏心孔内で180°の角度
にわたり回転することができる偏心ブツシュと、駆動装
置に連結しまた切削ヘッドを有する回転軸とを有する穿
孔装置に関するものである。
拡開部を有する孔は、主にこの拡開部に対応する構成で
この拡開部に形状ロックできるアンカーを収容するため
に設ける。拡開部を形成するためには、コストのかかる
作業を余儀なくされたり、作業を実施する装置が故障し
やす(、これまで大きな孔にはアンカーを設置すること
ができなかった。
この拡開部に形状ロックできるアンカーを収容するため
に設ける。拡開部を形成するためには、コストのかかる
作業を余儀なくされたり、作業を実施する装置が故障し
やす(、これまで大きな孔にはアンカーを設置すること
ができなかった。
オーストリア特許第368244号には、このような拡
開部を形成するための取扱いが比較的面倒な装置におい
て、案内スリーブと、この案内スリーブ内にで回転可能
に配置した偏心ブツシュと、この偏心ブツシュ内に回転
可能に配置した切削ヘッドを有する回転軸とを設けた装
置について記載している。案内スリーブの偏心度は偏心
ブツシュの偏心度に対応させる。案内スリーブおよび偏
心ブツシュの極限位置において回転軸は案内スリーブ内
の中心位置をとる。これに約180 ’の角度をなす他
の極限位置においては、回転軸は2倍の偏心度で半径方
向外方に移動する。これら2個の極限位置間で切削ヘン
ドの孔壁に突入する。完全に突入させた後偏心ブツシュ
および案内スリーブを一緒に360°の角度にわたり回
転させる。これにより孔の壁に環状の拡開部を生ずる。
開部を形成するための取扱いが比較的面倒な装置におい
て、案内スリーブと、この案内スリーブ内にで回転可能
に配置した偏心ブツシュと、この偏心ブツシュ内に回転
可能に配置した切削ヘッドを有する回転軸とを設けた装
置について記載している。案内スリーブの偏心度は偏心
ブツシュの偏心度に対応させる。案内スリーブおよび偏
心ブツシュの極限位置において回転軸は案内スリーブ内
の中心位置をとる。これに約180 ’の角度をなす他
の極限位置においては、回転軸は2倍の偏心度で半径方
向外方に移動する。これら2個の極限位置間で切削ヘン
ドの孔壁に突入する。完全に突入させた後偏心ブツシュ
および案内スリーブを一緒に360°の角度にわたり回
転させる。これにより孔の壁に環状の拡開部を生ずる。
この後、案内スリーブ内において偏心ブツシュを180
°にわたり順転または逆転させ、これにより回転軸は案
内スリーブ内で中心位置をとり、穿孔装置を孔から抜き
出すことができる。この回転のために案内スリーブおよ
び偏心ブツシュの各々に個別のハンドルを設ける。
°にわたり順転または逆転させ、これにより回転軸は案
内スリーブ内で中心位置をとり、穿孔装置を孔から抜き
出すことができる。この回転のために案内スリーブおよ
び偏心ブツシュの各々に個別のハンドルを設ける。
建築上の観点から取扱いを改善してコストを低減するこ
とについて、ヨーロッパ特許(EU−PA) 第231
720号に記載のほぼ上述の原理で作動する装置におい
ては、案内スリーブをハウジング内に回転可能に配置す
る。偏心ブツシュを歯車に連結し、駆動装置により駆動
できる回転軸にこの歯車を掛合させる。偏心ブツシュと
案内スリーブを軸線方向に着脱自在のピンにより互いに
連結する。回転軸を中心に配置した装置を差し込んだ後
、駆動装置により案内スリーブ内で偏心ブツシュを18
0゜回転し、着脱自在のピンを案内スリーブに衝合させ
る。更に、駆動装置の回転を続けることにより、ピンを
介して案内スリーブも偏心ブツシュと一緒に回転する。
とについて、ヨーロッパ特許(EU−PA) 第231
720号に記載のほぼ上述の原理で作動する装置におい
ては、案内スリーブをハウジング内に回転可能に配置す
る。偏心ブツシュを歯車に連結し、駆動装置により駆動
できる回転軸にこの歯車を掛合させる。偏心ブツシュと
案内スリーブを軸線方向に着脱自在のピンにより互いに
連結する。回転軸を中心に配置した装置を差し込んだ後
、駆動装置により案内スリーブ内で偏心ブツシュを18
0゜回転し、着脱自在のピンを案内スリーブに衝合させ
る。更に、駆動装置の回転を続けることにより、ピンを
介して案内スリーブも偏心ブツシュと一緒に回転する。
拡開部全体を仕上げた後、ピンを軸線方向に外し、これ
により偏心ブツシュは案内スリーブ内で更に回転するこ
とができ、偏心ブツシュ内の孔が案内スリーブに対して
再び中心位置をとり、穿孔装置を地面の孔から抜き出す
ことができる。
により偏心ブツシュは案内スリーブ内で更に回転するこ
とができ、偏心ブツシュ内の孔が案内スリーブに対して
再び中心位置をとり、穿孔装置を地面の孔から抜き出す
ことができる。
本発明の目的は、拡開部を有する孔を形成するため、構
造および取扱いが簡単であり、作動が確実であり、偏心
原理で作動する穿孔装置を得るにある。
造および取扱いが簡単であり、作動が確実であり、偏心
原理で作動する穿孔装置を得るにある。
この目的を達成するため、本発明穿孔装置は、ハウジン
グと案内スリーブとの間に、ハウジングに対して案内ス
リーブを一方向のみの回転を可能にする阻止素子を設け
たことを特徴とする。
グと案内スリーブとの間に、ハウジングに対して案内ス
リーブを一方向のみの回転を可能にする阻止素子を設け
たことを特徴とする。
本発明による阻止素子によれば、ハウジングと案内スリ
ーブとの間にフリーホイールが構成され、案内スリーブ
はハウジング内において一方向のみに回転することがで
き、反対方向には回転を阻止される。これにより案内ス
リーブと偏心ブツシュの間に偏心ブツシュを案内スリー
ブ内で180°にわたる回転を可能にする装置を設ける
ことができる。このような装置は、180°にわたる環
状溝とこの溝に掛合するピンとにより構成することがで
きる。
ーブとの間にフリーホイールが構成され、案内スリーブ
はハウジング内において一方向のみに回転することがで
き、反対方向には回転を阻止される。これにより案内ス
リーブと偏心ブツシュの間に偏心ブツシュを案内スリー
ブ内で180°にわたる回転を可能にする装置を設ける
ことができる。このような装置は、180°にわたる環
状溝とこの溝に掛合するピンとにより構成することがで
きる。
偏心ブツシュと案内スリーブの偏心量を相殺して案内ス
リーブに対する回転軸が中心位置をとるとき、穿孔装置
を孔に挿入することができる。ハウジングが地面に当接
するまで穿孔装置を孔内に挿入した後、偏心ブツシュを
案内スリーブ内で停止するまで回転し、このとき切削ヘ
ッドは孔の壁面に食い込む。更に一層回転するとき案内
スリーブは偏心ブツシュと一緒に回転する。案内スリー
ブとともに偏心ブツシュを更に360′にわたり回転す
ると拡開部が形成され、偏心ブツシュを案内スリーブ内
で逆方向に180°逆転させると回転軸が案内スリーブ
内で中心位置をとる。これによりこのとき偏心ブツシュ
が案内スリーブとともに回転するのを阻止素子により阻
止される。
リーブに対する回転軸が中心位置をとるとき、穿孔装置
を孔に挿入することができる。ハウジングが地面に当接
するまで穿孔装置を孔内に挿入した後、偏心ブツシュを
案内スリーブ内で停止するまで回転し、このとき切削ヘ
ッドは孔の壁面に食い込む。更に一層回転するとき案内
スリーブは偏心ブツシュと一緒に回転する。案内スリー
ブとともに偏心ブツシュを更に360′にわたり回転す
ると拡開部が形成され、偏心ブツシュを案内スリーブ内
で逆方向に180°逆転させると回転軸が案内スリーブ
内で中心位置をとる。これによりこのとき偏心ブツシュ
が案内スリーブとともに回転するのを阻止素子により阻
止される。
好適な実施例においては、前記阻止素子を、巻きひげば
ねにより構成する。この巻きひげばねはコイルばねとし
、このコイルばねを一方の部分に密着して巻き付け、摩
擦連結を生ずるようにする。
ねにより構成する。この巻きひげばねはコイルばねとし
、このコイルばねを一方の部分に密着して巻き付け、摩
擦連結を生ずるようにする。
巻きひげばねの遊端は他方の部分に回転不能に連結する
。これにより、一方向の回転では摩擦により巻きひげば
ねは包囲している一方の部分に一様に接触する。反対方
向の回転では、巻きひげばねの一部が密接に巻き付き、
摩擦により制動作用を生ずる。巻きひげばねの主な利点
は、構成が簡単で、限定された空間内にも配置すること
ができる点である。
。これにより、一方向の回転では摩擦により巻きひげば
ねは包囲している一方の部分に一様に接触する。反対方
向の回転では、巻きひげばねの一部が密接に巻き付き、
摩擦により制動作用を生ずる。巻きひげばねの主な利点
は、構成が簡単で、限定された空間内にも配置すること
ができる点である。
更に好適な実施例においては、前記阻止素子を、クラン
プローラフリーホイールにより構成する。
プローラフリーホイールにより構成する。
クランプローラフリーホイールは、既存の構造物として
入手でき、大きな空間並びに対応のころがり軸受を必要
とし、また比較的コストが手頃である。
入手でき、大きな空間並びに対応のころがり軸受を必要
とし、また比較的コストが手頃である。
更に、他の実施例においては、前記阻止素子を、ラチェ
ットにより構成する。このラチェットは、歯車装置と、
この歯車装置に掛合するつめにより構成する。一方向の
回転の素子は、歯車装置の非対称な輪郭またはつめの回
動点の配置により生ずる。
ットにより構成する。このラチェットは、歯車装置と、
この歯車装置に掛合するつめにより構成する。一方向の
回転の素子は、歯車装置の非対称な輪郭またはつめの回
動点の配置により生ずる。
更に、本発明の好適な実施例においては、ハウジングを
2部分構成にし、一方のハウジング部分を地面に接地し
、他方のハウジング部分には案内スリーブを配置し、地
面に設置したハウジング部分に対して軸線方向に移動自
在にし、案内スリーブとこれらハウジング部分のうちの
いずれか一方との間に阻止素子を配置する。ハウジング
のこのような2部分構成により、孔の異なる深さの位置
にも拡開部を形成することができるようになる。
2部分構成にし、一方のハウジング部分を地面に接地し
、他方のハウジング部分には案内スリーブを配置し、地
面に設置したハウジング部分に対して軸線方向に移動自
在にし、案内スリーブとこれらハウジング部分のうちの
いずれか一方との間に阻止素子を配置する。ハウジング
のこのような2部分構成により、孔の異なる深さの位置
にも拡開部を形成することができるようになる。
このことは補強鉄筋が孔の近傍に存在する場合必要であ
る。
る。
好適には双方のハウジング部分を互いにねじ連結する。
ねじによれば双方のハウジング部分を互いに直接連結す
ることができる。ねじの解放または締付は作業の間に振
動を防止するよう、着脱自在の戻り止め素子により回転
不能に連結することができる。ねじによれば、双方のハ
ウジング部分を相対的に軸線方向に調整することができ
る。
ることができる。ねじの解放または締付は作業の間に振
動を防止するよう、着脱自在の戻り止め素子により回転
不能に連結することができる。ねじによれば、双方のハ
ウジング部分を相対的に軸線方向に調整することができ
る。
好適には、回転軸と駆動装置との間に可撓軸を配置する
。・可撓軸は側方の移動を調整し、回転軸の孔内への偏
心挿入を可能にする。更に可撓軸によれば、孔の軸線と
駆動装置の軸線が正確に整列していないとき起こりうる
移動を調整する。可撓軸として周知の素子を使用するこ
とができる。
。・可撓軸は側方の移動を調整し、回転軸の孔内への偏
心挿入を可能にする。更に可撓軸によれば、孔の軸線と
駆動装置の軸線が正確に整列していないとき起こりうる
移動を調整する。可撓軸として周知の素子を使用するこ
とができる。
更に、好適な実施例においては、ハウジングに、冷却水
を流入および流出させる環状空間を設け、切削ヘッドに
冷却水を案内する接続通路を設ける。
を流入および流出させる環状空間を設け、切削ヘッドに
冷却水を案内する接続通路を設ける。
このような切削ヘッドに達する接続通路により、ダイヤ
モンド装着工具での作業が可能になる。冷却のためおよ
び穿孔屑の排出並びにほこりの堆積、の防止のため冷却
水が使用される。冷却水を排出させる環状空間はゴムま
たは合成材料の密封パツキンにより密封する。
モンド装着工具での作業が可能になる。冷却のためおよ
び穿孔屑の排出並びにほこりの堆積、の防止のため冷却
水が使用される。冷却水を排出させる環状空間はゴムま
たは合成材料の密封パツキンにより密封する。
次に、図面につき本発明の好適な実施例を説明する。
第1乃至4図に示す穿孔装置は、地面1の孔1aに拡開
部1bを形成し、これに対応する形状で形状ロック可能
なアンカーを収容することができるようにするためのも
のである。この穿孔装置は、地面lに固定可能な接地プ
レート2と、支柱3と、二の支柱3に沿って移動可能な
駆動装置4とを有する。取扱いを容易にするため、穿孔
装置にはグリップ5.6を設ける。手回しハンドル7に
より駆動装置4を支柱3に沿って移動させる。駆動装置
4には工具ホルダ8を設ける。ばねてこ9によりハウジ
ング10を地面lに押し付ける。ハウジング10は密着
パッキン輪11により地面1に圧着する。
部1bを形成し、これに対応する形状で形状ロック可能
なアンカーを収容することができるようにするためのも
のである。この穿孔装置は、地面lに固定可能な接地プ
レート2と、支柱3と、二の支柱3に沿って移動可能な
駆動装置4とを有する。取扱いを容易にするため、穿孔
装置にはグリップ5.6を設ける。手回しハンドル7に
より駆動装置4を支柱3に沿って移動させる。駆動装置
4には工具ホルダ8を設ける。ばねてこ9によりハウジ
ング10を地面lに押し付ける。ハウジング10は密着
パッキン輪11により地面1に圧着する。
ねじスリーブ12として構成した収容部をハウジング1
0に螺着する。
0に螺着する。
ハウジング10およびねじスリーブ12には、軸線方向
に平行な偏心孔を設けた案内スリーブ13を設ける。案
内スリーブ13の偏心孔に、偏心ブツシュ14を配置し
、またこの偏心ブツシュ14にも偏心孔を設ける。ハン
ドル車として構成したハンドル14aを設ける。ハンド
ル14aは案内スリーブ13内で偏心ブツシュ14を回
転させる作用をする。偏心ブツシュ14内には回転軸1
5を回転自在に配置する。ハウジング10には、内側環
状空間10aと外側環状空間10bを設ける。内側環状
空間10aは、案内スリーブ13に対して密封リング1
6により密封する。解放レバー17をハウジング10に
縦方向軸線に平行に延在する軸18の周りに回動自在に
取付ける。解放レバー17はピン20によりボルト19
に関節連結する。
に平行な偏心孔を設けた案内スリーブ13を設ける。案
内スリーブ13の偏心孔に、偏心ブツシュ14を配置し
、またこの偏心ブツシュ14にも偏心孔を設ける。ハン
ドル車として構成したハンドル14aを設ける。ハンド
ル14aは案内スリーブ13内で偏心ブツシュ14を回
転させる作用をする。偏心ブツシュ14内には回転軸1
5を回転自在に配置する。ハウジング10には、内側環
状空間10aと外側環状空間10bを設ける。内側環状
空間10aは、案内スリーブ13に対して密封リング1
6により密封する。解放レバー17をハウジング10に
縦方向軸線に平行に延在する軸18の周りに回動自在に
取付ける。解放レバー17はピン20によりボルト19
に関節連結する。
解放レバー17は、圧縮ばね21により第3図に示す位
置に保持する。ボルト19はねしスリーブ12の縦方向
溝12aに突入し、ハウジング10とねしスリーブ12
との間の回転防止装置をなす。解放レバー17を動作さ
せることにより、ボルト19は縦方向溝12aから抜は
出て、ねじスリーブ12はハウジング10に対して回転
することができる。これによりねじスリーブ12は穿孔
装置の軸線方向の位置決めを可能にする。例えば、補強
鉄筋の領域に拡開孔1bが位置するようなとき調整でき
る。このような補強鉄筋は穿孔工具に極めて大きな摩耗
を生ずる。解放レバー17を動作した後に、回転により
拡開部を形成するねしスリーブ12の軸線方向位置を調
整する。
置に保持する。ボルト19はねしスリーブ12の縦方向
溝12aに突入し、ハウジング10とねしスリーブ12
との間の回転防止装置をなす。解放レバー17を動作さ
せることにより、ボルト19は縦方向溝12aから抜は
出て、ねじスリーブ12はハウジング10に対して回転
することができる。これによりねじスリーブ12は穿孔
装置の軸線方向の位置決めを可能にする。例えば、補強
鉄筋の領域に拡開孔1bが位置するようなとき調整でき
る。このような補強鉄筋は穿孔工具に極めて大きな摩耗
を生ずる。解放レバー17を動作した後に、回転により
拡開部を形成するねしスリーブ12の軸線方向位置を調
整する。
内側環状空間10aお外側環状空間10bは、接続管2
2および密封ガスケット23を介してホース24に接続
する。ホース24は冷却水を流入および流出させるのに
使用する。ダイヤモンド装着工具で作業する場合このこ
とは特に必要である。冷却水は、一方では穿孔工具の冷
却をし、他方では穿孔屑を流出させる作用をし、半径方
向孔13a並びに経路「 14bを経て工具を通過する。
2および密封ガスケット23を介してホース24に接続
する。ホース24は冷却水を流入および流出させるのに
使用する。ダイヤモンド装着工具で作業する場合このこ
とは特に必要である。冷却水は、一方では穿孔工具の冷
却をし、他方では穿孔屑を流出させる作用をし、半径方
向孔13a並びに経路「 14bを経て工具を通過する。
ねじスリーブ12とこのねしスリーブ内で回転可能な案
内スリーブ13との間に巻きひげばね25を配置する。
内スリーブ13との間に巻きひげばね25を配置する。
この巻きひげばね25は阻止素子として作用し、案内ス
リーブ13のハウジング10またはねじスリーブ12内
での一方向のみの回転を可能にする。
リーブ13のハウジング10またはねじスリーブ12内
での一方向のみの回転を可能にする。
巻きひげばねの代わりにフリーホイール、例えば、クラ
ンプローラフリーホイールの形式のフリーホイールを設
けることもできる。偏心ブツシュ14にヘッド付ボルト
として構成した戻り止め26を配置し、この戻り止め2
6を止めねじ27により案内スリーブ13の湾曲溝13
b’611域に固定する。この湾曲溝を180°の角度
にわたり延在させ、案内スリーブ13内における偏心ブ
ツシュ14の回転範囲を制限する。案内スリーブ13内
での偏心スリーブ14の回転は必須であり、これにより
回転軸15に配置した切削ヘッド28を、第1図に示す
中心位置から第2図に示す最大偏心位置に移動すること
ができる。戻り止め26のヘッドは、更に、偏心ブツシ
ュ14の案内スリーブ13に対する軸線方向の移動を防
止する作用も行う。予め準備した孔1aに穿孔装置を挿
入した後、先ず偏心ブツシュ14をハンドル14aによ
り案内スリーブ13に対して180″にわたり回転する
。これによりナツト29で回転軸15に固定した切削ヘ
ッド28を孔の壁に押し付ける。切削ヘッド28の回転
軸15に対する回転不能の連結は多角形の側面15aに
より生ずる。回転軸15の後端にはキー突起を設ける。
ンプローラフリーホイールの形式のフリーホイールを設
けることもできる。偏心ブツシュ14にヘッド付ボルト
として構成した戻り止め26を配置し、この戻り止め2
6を止めねじ27により案内スリーブ13の湾曲溝13
b’611域に固定する。この湾曲溝を180°の角度
にわたり延在させ、案内スリーブ13内における偏心ブ
ツシュ14の回転範囲を制限する。案内スリーブ13内
での偏心スリーブ14の回転は必須であり、これにより
回転軸15に配置した切削ヘッド28を、第1図に示す
中心位置から第2図に示す最大偏心位置に移動すること
ができる。戻り止め26のヘッドは、更に、偏心ブツシ
ュ14の案内スリーブ13に対する軸線方向の移動を防
止する作用も行う。予め準備した孔1aに穿孔装置を挿
入した後、先ず偏心ブツシュ14をハンドル14aによ
り案内スリーブ13に対して180″にわたり回転する
。これによりナツト29で回転軸15に固定した切削ヘ
ッド28を孔の壁に押し付ける。切削ヘッド28の回転
軸15に対する回転不能の連結は多角形の側面15aに
より生ずる。回転軸15の後端にはキー突起を設ける。
フランジ30は軸受31の軸線方向の移動を阻止し、こ
の軸受31内で回転軸15が回転可能に支持される。フ
ランジ30の後方には他の軸受32を配置する。ソケッ
ト33をフランジ30に連結し、このソケット33によ
り連結部34を包囲し、この連結部34は回譜軸15の
キー突起15bに回転不能に連結する。この連結部34
は可撓軸35に回転不能に連結し、この可撓軸35は駆
動装置4の工具ホルダ8に連結する。可撓軸35を保護
するため、弾性の包囲管36を可撓軸35の周りに配置
する。可撓軸35は穿孔装置の駆動装置4に対する側方
移動を調整する。
の軸受31内で回転軸15が回転可能に支持される。フ
ランジ30の後方には他の軸受32を配置する。ソケッ
ト33をフランジ30に連結し、このソケット33によ
り連結部34を包囲し、この連結部34は回譜軸15の
キー突起15bに回転不能に連結する。この連結部34
は可撓軸35に回転不能に連結し、この可撓軸35は駆
動装置4の工具ホルダ8に連結する。可撓軸35を保護
するため、弾性の包囲管36を可撓軸35の周りに配置
する。可撓軸35は穿孔装置の駆動装置4に対する側方
移動を調整する。
第2図に示す偏心位置に回、転軸15を配置した後、ハ
ンドル14aを回転方向に再び回転する。これにより戻
り止め26を介して案内スリーブ13も一緒に回転する
。偏心ブツシュ14と案内スリーブ13とを一回転させ
た後、拡開部の形成が完了する。次に偏心ブツシュ14
を反対方向に半回転すると回転軸15は再び中心位置に
復帰する。このとき巻きひげばね25の作用により案内
スリーブ13が一緒に回転するのを防止する。このよう
にして孔1aから穿孔装置を抜き出すことができる。
ンドル14aを回転方向に再び回転する。これにより戻
り止め26を介して案内スリーブ13も一緒に回転する
。偏心ブツシュ14と案内スリーブ13とを一回転させ
た後、拡開部の形成が完了する。次に偏心ブツシュ14
を反対方向に半回転すると回転軸15は再び中心位置に
復帰する。このとき巻きひげばね25の作用により案内
スリーブ13が一緒に回転するのを防止する。このよう
にして孔1aから穿孔装置を抜き出すことができる。
第1図は、支柱に沿って移動可能な駆動装置を有する本
発明による穿孔装置の好適な実施例の側面図、 第2図は、第1図の一部の詳細を示す拡大縦断面図、 第3図は、第2図のIn−III線上の断面図、第4図
は、第2図のTV−IV綿線上断面図である。 1・・・地面 1a・・・孔■b・・・拡
開部 2・・・接地プレー1−3・・・支柱
4・・・駆動装置5.6・・・グリップ
7・・・手回しハンドル8・・・工具ホルダ
10・・・ハウジング10a、 10b・・・環状
空間 11・・・パッキン輪12・・・ねじスリーブ
(ハウジング)13・・・案内スリーブ 14・・
・偏心ブツシュ14a・・・ハンドル 15・・
・回転軸16・・・密封リング 17・・・解放
レバー18・・・軸 19・・・ボルト
20・・・ピン 21・・・圧縮ばね22
・・・接続管 23・・・密封ガスケット2
4・・・ホース 25・・・巻きひげばね2
6・・・戻り止め 27・・・止めねし28・
・・切削ヘッド 35・・・可撓軸36・・・包
囲管
発明による穿孔装置の好適な実施例の側面図、 第2図は、第1図の一部の詳細を示す拡大縦断面図、 第3図は、第2図のIn−III線上の断面図、第4図
は、第2図のTV−IV綿線上断面図である。 1・・・地面 1a・・・孔■b・・・拡
開部 2・・・接地プレー1−3・・・支柱
4・・・駆動装置5.6・・・グリップ
7・・・手回しハンドル8・・・工具ホルダ
10・・・ハウジング10a、 10b・・・環状
空間 11・・・パッキン輪12・・・ねじスリーブ
(ハウジング)13・・・案内スリーブ 14・・
・偏心ブツシュ14a・・・ハンドル 15・・
・回転軸16・・・密封リング 17・・・解放
レバー18・・・軸 19・・・ボルト
20・・・ピン 21・・・圧縮ばね22
・・・接続管 23・・・密封ガスケット2
4・・・ホース 25・・・巻きひげばね2
6・・・戻り止め 27・・・止めねし28・
・・切削ヘッド 35・・・可撓軸36・・・包
囲管
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、地面(1)の孔に拡開部を形成するため、地面に設
置するハウジング(10、12)と、ハウジング(10
)に設けかつ軸線方向に平行に偏心した孔を形成した案
内スリーブ(13)と、ハンドルを連結しかつ案内スリ
ーブの偏心孔内で180°の角度にわたり回転すること
ができる偏心ブッシュ(14)と、駆動装置(4)に連
結しまた切削ヘッド(28)を有する回転軸(15)と
を有する穿孔装置において、ハウジング(10、12)
と案内スリーブ(13)との間に、ハウジング(10、
12)に対して案内スリーブ(13)を一方向のみの回
転を可能にする阻止素子を設けたことを特徴とする穿孔
装置。 2、前記阻止素子を、巻きひげばね(25)により構成
した請求項1記載の穿孔装置。 3、前記阻止素子を、クランプローラフリーホイールに
より構成した請求項1記載の穿孔装置。 4、前記阻止素子を、ラチェットにより構成した請求項
1記載の穿孔装置。 5、ハウジング(10、12)を2部分構成にし、一方
のハウジング部分(10)を地面に接地し、他方のハウ
ジング部分(12)には案内スリーブ(13)を配置し
、地面に接地したハウジング部分(10)に対して軸線
方向に移動自在にし、案内スリーブ(13)とこれらハ
ウジング部分(10、12)のうちのいずれか一方との
間に阻止素子を配置した請求項1乃至4のうちのいずれ
か一項に記載の穿孔装置。 6、双方のハウジング部分(10、12)を互いにねじ
連結した請求項5記載の穿孔装置。 7、回転軸(15)と駆動装置(4)との間に可撓軸(
35)を配置した請求項1乃至6のうちのいずれか一項
に記載の穿孔装置。 8、ハウジング(10)に、冷却水を流入および流出さ
せる環状空間(10a、10b)を設け、切削ヘッド(
28)に冷却水を案内する接続通路を設けた請求項1乃
至7のうちのいずれか一項に記載の穿孔装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3809761.3 | 1988-03-23 | ||
| DE3809761A DE3809761A1 (de) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | Hinterschnitt-bohrvorrichtung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01278309A true JPH01278309A (ja) | 1989-11-08 |
| JP2669684B2 JP2669684B2 (ja) | 1997-10-29 |
Family
ID=6350475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1067771A Expired - Lifetime JP2669684B2 (ja) | 1988-03-23 | 1989-03-22 | 穿孔装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4930585A (ja) |
| EP (1) | EP0334807B1 (ja) |
| JP (1) | JP2669684B2 (ja) |
| DE (2) | DE3809761A1 (ja) |
| ES (1) | ES2034748T3 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008105339A (ja) * | 2006-10-27 | 2008-05-08 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 孔壁目荒らし装置及び孔壁目荒らし方法 |
| CN108907289A (zh) * | 2018-10-12 | 2018-11-30 | 郝昆阳 | 一种钻孔机 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3903889A1 (de) * | 1989-02-10 | 1990-08-16 | Hilti Ag | Bohrvorrichtung fuer hinterschnitt |
| JP2598515B2 (ja) * | 1989-04-24 | 1997-04-09 | 株式会社ミヤナガ | 拡径部付孔穿孔装置 |
| DE3917603A1 (de) * | 1989-05-31 | 1990-12-06 | Hilti Ag | Bohrvorrichtung fuer hinterschnitt |
| DE3922376A1 (de) * | 1989-07-07 | 1991-01-17 | Hilti Ag | Hinterschnitt-bohrvorrichtung |
| DE4127745A1 (de) * | 1991-08-22 | 1993-02-25 | Fischer Artur Werke Gmbh | Vorrichtung zur herstellung von bohrloechern mit hinterschneidung |
| DE19731775C1 (de) * | 1997-07-24 | 1999-03-11 | Rothenberger Werkzeuge Ag | Bohrmaschinenständer, insbesondere für Gesteinsbohrer mit einem Wasserabsaugring |
| DE10311079A1 (de) * | 2003-03-13 | 2004-09-30 | Powers Fasteners Europe Bv | Bohrvorrichtung |
| DE102005042718A1 (de) * | 2005-09-02 | 2007-03-08 | MAPAL Fabrik für Präzisionswerkzeuge Dr. Kress KG | Werkzeug zur spanenden Bearbeitung von Werkstückoberflächen |
| US8616303B2 (en) * | 2009-03-26 | 2013-12-31 | Longyear Tm, Inc. | Helical drilling apparatus, systems, and methods |
| US8006783B2 (en) * | 2009-03-26 | 2011-08-30 | Longyear Tm, Inc. | Helical drilling apparatus, systems, and methods |
| TWI649062B (zh) * | 2018-04-26 | 2019-02-01 | 台灣微創醫療器材股份有限公司 | 脊椎擴孔裝置 |
| CN114623353B (zh) * | 2022-04-18 | 2023-09-22 | 蒙城县水利局建筑工程队 | 一种农田灌溉监测装置及方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2585038A (en) * | 1950-12-12 | 1952-02-12 | Sperry Corp | Tool |
| US3000240A (en) * | 1960-06-06 | 1961-09-19 | Eckardt Frederick Helmut | Eccentrically adjustable tool holder |
| US3146641A (en) * | 1961-10-26 | 1964-09-01 | Erickson Tool Co | Recessing tool |
| US3233480A (en) * | 1963-04-22 | 1966-02-08 | Briney Mfg Company | Eccentrically mounted boring bar |
| US3250155A (en) * | 1965-01-05 | 1966-05-10 | O K Tool Co Inc | Recessing tool |
| ES8702198A1 (es) * | 1985-12-31 | 1987-01-01 | Sanchez Velasco Vicente | Aparato para la obtencion de cavidades anulares en el fondo de taladros practicados sobre paramentos de cualquier tipo |
-
1988
- 1988-03-23 DE DE3809761A patent/DE3809761A1/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-03-07 ES ES198989810173T patent/ES2034748T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-07 DE DE8989810173T patent/DE58902019D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-07 EP EP89810173A patent/EP0334807B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-22 JP JP1067771A patent/JP2669684B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-23 US US07/328,114 patent/US4930585A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008105339A (ja) * | 2006-10-27 | 2008-05-08 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 孔壁目荒らし装置及び孔壁目荒らし方法 |
| CN108907289A (zh) * | 2018-10-12 | 2018-11-30 | 郝昆阳 | 一种钻孔机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES2034748T3 (es) | 1993-04-01 |
| EP0334807A2 (de) | 1989-09-27 |
| JP2669684B2 (ja) | 1997-10-29 |
| US4930585A (en) | 1990-06-05 |
| EP0334807B1 (de) | 1992-08-12 |
| EP0334807A3 (en) | 1990-08-29 |
| DE58902019D1 (de) | 1992-09-17 |
| DE3809761A1 (de) | 1989-10-05 |
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