JPH0127837Y2 - - Google Patents
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- JPH0127837Y2 JPH0127837Y2 JP562783U JP562783U JPH0127837Y2 JP H0127837 Y2 JPH0127837 Y2 JP H0127837Y2 JP 562783 U JP562783 U JP 562783U JP 562783 U JP562783 U JP 562783U JP H0127837 Y2 JPH0127837 Y2 JP H0127837Y2
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- Japan
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- pistol
- robot
- grip
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- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000036544 posture Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
- 238000000844 transformation Methods 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、ピストル形状からロボツト形状
に、又はその逆の変形が自在に行ないうるピスト
ル玩具に関する。
に、又はその逆の変形が自在に行ないうるピスト
ル玩具に関する。
外観形状を変えることのできる変形玩具は、遊
び方の種類が豊富で、変形に意外性のあるものに
人気があり、従来合体ロボツト等をはじめ、種々
のものが考案されている。しかし、これらの多く
は、腕や脚等の構成の一部が単に動くだけのもの
であつたり、或いは一部の部品が他の部品と交換
できる程度の形状変化しかできないものであつ
た。また、変形の妙をねらつて開発された、例え
ばカメラ形状をしていたものがロボツトに変形し
たりする玩具も、変形の意外性を得るため部品点
数が多くなりすぎてしまつたり、或いは変形に必
要な動作が難しすぎたりしてしまい、誰れもが容
易に遊ぶことができる玩具として、着想を具体化
して実現できるものが少ないのが現状であつた。
び方の種類が豊富で、変形に意外性のあるものに
人気があり、従来合体ロボツト等をはじめ、種々
のものが考案されている。しかし、これらの多く
は、腕や脚等の構成の一部が単に動くだけのもの
であつたり、或いは一部の部品が他の部品と交換
できる程度の形状変化しかできないものであつ
た。また、変形の妙をねらつて開発された、例え
ばカメラ形状をしていたものがロボツトに変形し
たりする玩具も、変形の意外性を得るため部品点
数が多くなりすぎてしまつたり、或いは変形に必
要な動作が難しすぎたりしてしまい、誰れもが容
易に遊ぶことができる玩具として、着想を具体化
して実現できるものが少ないのが現状であつた。
この考案は、上記の事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、ロボツトの胴部を
兼ねるピストル本体と、ロボツトの腕部を兼ねる
バレル部と、ロボツトの脚部を兼ねるグリツプ部
とから構成することにより、ピストル形状からロ
ボツト形状への変形を無理なく、かつ誰れもが容
易に行うことができるようにしたピストル玩具を
提供することを目的とする。
で、その目的とするところは、ロボツトの胴部を
兼ねるピストル本体と、ロボツトの腕部を兼ねる
バレル部と、ロボツトの脚部を兼ねるグリツプ部
とから構成することにより、ピストル形状からロ
ボツト形状への変形を無理なく、かつ誰れもが容
易に行うことができるようにしたピストル玩具を
提供することを目的とする。
以下、図面に基づいてこの考案の一実施例を詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は、この考案にかかるピストル玩具の一
実施例を示す斜視図、第2図ないし第4図は、
夫々第1図に示したピストル玩具の正面図、側面
図及び上面図、第5図は、上記ピストル玩具の変
形途中の状態を説明するための側面図、第6,7
図は、夫々変形後のロボツト形状を示す斜視図及
び正面図である。
実施例を示す斜視図、第2図ないし第4図は、
夫々第1図に示したピストル玩具の正面図、側面
図及び上面図、第5図は、上記ピストル玩具の変
形途中の状態を説明するための側面図、第6,7
図は、夫々変形後のロボツト形状を示す斜視図及
び正面図である。
図中、ピストル頑具1は、リコイルタイプのハ
ンドピストルを模した玩具であり、バレル(銃
身)部2とグリツプ(握り)部3が変形可能に設
けられたピストル本体1aには、実際には動かす
ことができないが、実物に似せるためトリガ4や
ハンマ5等が設けてある。このピストル玩具1の
ピストル本体1aは、変形後のロボツト11の胴
部11aとなるものであり、その上部にはロボツ
ト11の頭部14が収納してある。この頭部14
は、軸14aの周りに約90度回動させることによ
り、第3図に示した如く、ピストル本体1a内か
ら引き起こすことができる。
ンドピストルを模した玩具であり、バレル(銃
身)部2とグリツプ(握り)部3が変形可能に設
けられたピストル本体1aには、実際には動かす
ことができないが、実物に似せるためトリガ4や
ハンマ5等が設けてある。このピストル玩具1の
ピストル本体1aは、変形後のロボツト11の胴
部11aとなるものであり、その上部にはロボツ
ト11の頭部14が収納してある。この頭部14
は、軸14aの周りに約90度回動させることによ
り、第3図に示した如く、ピストル本体1a内か
ら引き起こすことができる。
バレル部2は、2個の銃口2l,2rを正面に
見て縦に2分割できる構造であり、2分割された
各部が、第5図に示した如く、ロボツト11の左
腕部12lと右腕部12rに変形する。すなわ
ち、これら左腕部12lと右腕部12rは、ピス
トル本体1aのトリガ4の近傍に設けた軸21a
に、夫々左右に摺動自在で、かつその摺動限界位
置にて回動可能に嵌合している。従つて、変形に
際しては、単に両腕部12l,12rを左右に引
つ張り出すだけでよく、これにより軸12aを中
心に腕の振り上げ、振り降ろし等が可能となる。
また、各腕部12l,12rは、夫々肘に相当す
る部分で屈曲できるよう、バレル部2の付け根に
設けた軸12bの周りに回動できるよう構成して
ある。また、銃口2l,2r部分もロボツト11
に変形させたときに向きを変えることができるよ
う、第7図に二点鎖線で示した如く、前方に引き
出したあと回動できるようになつている。
見て縦に2分割できる構造であり、2分割された
各部が、第5図に示した如く、ロボツト11の左
腕部12lと右腕部12rに変形する。すなわ
ち、これら左腕部12lと右腕部12rは、ピス
トル本体1aのトリガ4の近傍に設けた軸21a
に、夫々左右に摺動自在で、かつその摺動限界位
置にて回動可能に嵌合している。従つて、変形に
際しては、単に両腕部12l,12rを左右に引
つ張り出すだけでよく、これにより軸12aを中
心に腕の振り上げ、振り降ろし等が可能となる。
また、各腕部12l,12rは、夫々肘に相当す
る部分で屈曲できるよう、バレル部2の付け根に
設けた軸12bの周りに回動できるよう構成して
ある。また、銃口2l,2r部分もロボツト11
に変形させたときに向きを変えることができるよ
う、第7図に二点鎖線で示した如く、前方に引き
出したあと回動できるようになつている。
このように、バレル部2がロボツト11の腕部
12l,12rを兼ねるのに対し、グリツプ部3
は、ロボツト11の脚部13l,13rを兼ねる
ものである。本実施例の場合、グリツプ部3は、
ピストル本体1aの一部を中央に挟んで左右にグ
リツプパネル3l,3rを設けた構成である。上
記ピストル本体1aの一部には、2個の軸15
a,15bを長円形状のリング15cの両側に配
した一対の連結具15が収納してあり、この連結
具15を介してグリツプパネル3l,3rを変位
させることにより、ロボツト11の脚部13l,
13rを得ることができる。すなわち、連結具1
5は、一方の軸15aによつてピストル本体1a
の一部に枢支されており、両グリツプパネル3
l,3rは他方の軸15bの周りに回動自在とし
てある。従つて、変形に際しては、先ず左右のグ
リツプパネル3l,3rを、両側から例えば親指
と人指し指等で挟み、次に、第5図中一点線で示
した如く、後方に引張り出しながら、連結具15
を一方の軸15aの周りに回動せしめる。その場
合、グリツプパネル3l,3rはさかさまになら
ないよう、他方の軸15bの周りに徐々に回動さ
せるとよい。
12l,12rを兼ねるのに対し、グリツプ部3
は、ロボツト11の脚部13l,13rを兼ねる
ものである。本実施例の場合、グリツプ部3は、
ピストル本体1aの一部を中央に挟んで左右にグ
リツプパネル3l,3rを設けた構成である。上
記ピストル本体1aの一部には、2個の軸15
a,15bを長円形状のリング15cの両側に配
した一対の連結具15が収納してあり、この連結
具15を介してグリツプパネル3l,3rを変位
させることにより、ロボツト11の脚部13l,
13rを得ることができる。すなわち、連結具1
5は、一方の軸15aによつてピストル本体1a
の一部に枢支されており、両グリツプパネル3
l,3rは他方の軸15bの周りに回動自在とし
てある。従つて、変形に際しては、先ず左右のグ
リツプパネル3l,3rを、両側から例えば親指
と人指し指等で挟み、次に、第5図中一点線で示
した如く、後方に引張り出しながら、連結具15
を一方の軸15aの周りに回動せしめる。その場
合、グリツプパネル3l,3rはさかさまになら
ないよう、他方の軸15bの周りに徐々に回動さ
せるとよい。
このように、上記構成になるピストル玩具1
は、ピストル本体1a内の頭部14を引き起こ
し、バレル部2を左右に引き抜き、さらにグリツ
プ部3を連結具15とともに回動せしめることに
より、ピストル本体1aを胴部11aとし、バレ
ル部2を腕部12l,12rとし、グリツプパネ
ル3l,3rを脚部13l,13rとするロボツ
ト11への変形が可能である。このピストル形状
からロボツト形状への変形に必要な3つの動作
は、互いに独立しているため、どの動作を先に行
なつてもよく、動作順序を限定する必要はない。
特に、バレル部2を左右に引き抜いて腕部12
l,12rとしたときには、グリツプパネル3
l,3rの脚部13l,13rへの変形を妨げな
いよう、グリツプパネル3l,3rの回動空間の
外側にバレル部2の回動空間が位置するよう、寸
法設計上適切な配慮が施してある。
は、ピストル本体1a内の頭部14を引き起こ
し、バレル部2を左右に引き抜き、さらにグリツ
プ部3を連結具15とともに回動せしめることに
より、ピストル本体1aを胴部11aとし、バレ
ル部2を腕部12l,12rとし、グリツプパネ
ル3l,3rを脚部13l,13rとするロボツ
ト11への変形が可能である。このピストル形状
からロボツト形状への変形に必要な3つの動作
は、互いに独立しているため、どの動作を先に行
なつてもよく、動作順序を限定する必要はない。
特に、バレル部2を左右に引き抜いて腕部12
l,12rとしたときには、グリツプパネル3
l,3rの脚部13l,13rへの変形を妨げな
いよう、グリツプパネル3l,3rの回動空間の
外側にバレル部2の回動空間が位置するよう、寸
法設計上適切な配慮が施してある。
又、ロボツト11に変形させた場合、腕部12
l,12rが脚部13l,13rは種々の姿勢を
とることができ、これによりピストル玩具1から
変形させたものとは思われない程の意外性に富ん
だ多様の遊びを可等にするものである。
l,12rが脚部13l,13rは種々の姿勢を
とることができ、これによりピストル玩具1から
変形させたものとは思われない程の意外性に富ん
だ多様の遊びを可等にするものである。
次に、この考案のピストル玩具の他の実施例に
つき、第8図以下を参照して説明する。第8図
は、この考案にかかるピストル玩具の他の実施例
を示す斜視図、第9図ないし第11図は、夫々第
8図に示したピストル玩具の正面図、側面図及び
上面図、第12図は、このピストル玩具の変形途
中の状態を説明するための側面図、第13図は、
変形後のロボツト形状を示す正面図である。第8
図ないし第11図に示したピストル玩具21は、
回転シリンダを有するレボルバタイプのハンドピ
ストルを模したものであり、前記実施例で説明し
たピストル玩具1とは、外観上の差異を除いて、
ロボツト形状への変形に必要な動作は大略同様で
ある。
つき、第8図以下を参照して説明する。第8図
は、この考案にかかるピストル玩具の他の実施例
を示す斜視図、第9図ないし第11図は、夫々第
8図に示したピストル玩具の正面図、側面図及び
上面図、第12図は、このピストル玩具の変形途
中の状態を説明するための側面図、第13図は、
変形後のロボツト形状を示す正面図である。第8
図ないし第11図に示したピストル玩具21は、
回転シリンダを有するレボルバタイプのハンドピ
ストルを模したものであり、前記実施例で説明し
たピストル玩具1とは、外観上の差異を除いて、
ロボツト形状への変形に必要な動作は大略同様で
ある。
すなわち、ロボツト31の頭部34は、ピスト
ル本体21aの上部から引き起こせばよく、腕部
32l,32rは、シリンダ部22aが一体とな
つたバレル部22を左右に分割して引き抜けばよ
い。また、脚部33l,33rについても、連結
具35とともにグリツプ部23の両側から変位さ
せればよい。従つて、この実施例に示したピスト
ル玩具21も、前記ピストル玩具1同様、3つの
動作により、容易にピストル形状からロボツト形
状への変形が可能である。
ル本体21aの上部から引き起こせばよく、腕部
32l,32rは、シリンダ部22aが一体とな
つたバレル部22を左右に分割して引き抜けばよ
い。また、脚部33l,33rについても、連結
具35とともにグリツプ部23の両側から変位さ
せればよい。従つて、この実施例に示したピスト
ル玩具21も、前記ピストル玩具1同様、3つの
動作により、容易にピストル形状からロボツト形
状への変形が可能である。
また、ピストル玩具1も21も、ともに部品点
数が少なくて済むため、安価に製造することがで
きる。
数が少なくて済むため、安価に製造することがで
きる。
以上説明したように、この考案にかかるピスト
ル玩具によれば、ピストル本体がロボツトの胴部
を兼ねるから、バレル部とグリツプ部を、互いの
変形を妨げることなく夫々ロボツトの腕部と脚部
に変えることができ、また一見無関係と思われる
ピストルとロボツト相互の形状変換が行なえるた
め、好奇心旺盛な児童等に変形の妙を十分楽しま
せることができる等の優れた効果を奏する。
ル玩具によれば、ピストル本体がロボツトの胴部
を兼ねるから、バレル部とグリツプ部を、互いの
変形を妨げることなく夫々ロボツトの腕部と脚部
に変えることができ、また一見無関係と思われる
ピストルとロボツト相互の形状変換が行なえるた
め、好奇心旺盛な児童等に変形の妙を十分楽しま
せることができる等の優れた効果を奏する。
また、この考案にかかるピストル玩具は、ピス
トル本体に、ロボツトの頭部を構成する部材を引
き起し可能に収納したことにより、ピストル形状
からロボツト形状に変形したときの実物感を増す
ことができ、またバレル部やグリツプ部の変位を
頭部が妨げる不都合を良好に回避することがで
き、さらに、バレル部をピストル本体の左右に2
分割し、かつ銃口側を先端に回動可能としたこと
により、ロボツトの腕部に要求される動きは勿
論、形状変化に必要な動作を分割と回動という2
動作で行なわしめることができ、さらにまた、グ
リツプ部は、その左右に設けたグリツプパネル
を、所定の箇所に連結具を介して連結し、この連
結具の許容する範囲内で上記所定の箇所から離間
させうるようにしたことにより、ロボツトの胴部
を兼ねるピストル本体に対し、脚部となるグリツ
プパネルを、連結具との位置関係に応じて種々の
姿勢に容易に変化させることができ、これにより
ロボツトとしての種々の遊び方が可能である等の
効果を奏する。
トル本体に、ロボツトの頭部を構成する部材を引
き起し可能に収納したことにより、ピストル形状
からロボツト形状に変形したときの実物感を増す
ことができ、またバレル部やグリツプ部の変位を
頭部が妨げる不都合を良好に回避することがで
き、さらに、バレル部をピストル本体の左右に2
分割し、かつ銃口側を先端に回動可能としたこと
により、ロボツトの腕部に要求される動きは勿
論、形状変化に必要な動作を分割と回動という2
動作で行なわしめることができ、さらにまた、グ
リツプ部は、その左右に設けたグリツプパネル
を、所定の箇所に連結具を介して連結し、この連
結具の許容する範囲内で上記所定の箇所から離間
させうるようにしたことにより、ロボツトの胴部
を兼ねるピストル本体に対し、脚部となるグリツ
プパネルを、連結具との位置関係に応じて種々の
姿勢に容易に変化させることができ、これにより
ロボツトとしての種々の遊び方が可能である等の
効果を奏する。
第1図は、この考案にかかるピストル玩具の一
実施例を示す斜視図、第2図ないし第4図は、
夫々第1図に示したピストル玩具の正面図、側面
図及び上面図、第5図はこのピストル玩具の変形
途中の状態を説明するための側面図、第6,7図
は、夫々変形後のロボツト形状を示す斜視図及び
正面図、第8図は、この考案にかかるピストル玩
具の他の実施例を示す斜視図、第9図ないし第1
1図は、夫々第8図に示したピストル玩具の正面
図、側面図及び上面図、第12図は、このピスト
ル玩具の変形途中の状態を説明するための側面
図、第13図は、変形後のロボツト形状を示す正
面図である。 1,21……ピストル玩具、1a,21a……
ピストル本体、2,22……バレル部、3,23
……グリツプ部、11,31……ロボツト、11
a……胴部、12l,12r,32l,32r…
…腕部、13l,13r,33l,33r……脚
部、14,34……頭部、15,35……連結
具。
実施例を示す斜視図、第2図ないし第4図は、
夫々第1図に示したピストル玩具の正面図、側面
図及び上面図、第5図はこのピストル玩具の変形
途中の状態を説明するための側面図、第6,7図
は、夫々変形後のロボツト形状を示す斜視図及び
正面図、第8図は、この考案にかかるピストル玩
具の他の実施例を示す斜視図、第9図ないし第1
1図は、夫々第8図に示したピストル玩具の正面
図、側面図及び上面図、第12図は、このピスト
ル玩具の変形途中の状態を説明するための側面
図、第13図は、変形後のロボツト形状を示す正
面図である。 1,21……ピストル玩具、1a,21a……
ピストル本体、2,22……バレル部、3,23
……グリツプ部、11,31……ロボツト、11
a……胴部、12l,12r,32l,32r…
…腕部、13l,13r,33l,33r……脚
部、14,34……頭部、15,35……連結
具。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ロボツトの形状に変形することができるピスト
ル玩具であつて、該ロボツトの胴部を兼ねるピス
トル本体と、該ロボツトの腕部を兼ねるバレル部
と、該ロボツトの脚部を兼ねるグリツプ部とから
なり、下記の要件を備えたことを特徴とするピス
トル玩具。 (イ) ピストル本体には、ロボツトの頭部を構成す
る部材が引き起し可能に収納してあること。 (ロ) バレル部は、ピストル本体の左右に2分割
し、かつ銃口側を先端に回動可能とし、前記ロ
ボツトの腕部を構成するようにしたこと。 (ハ) グリツプ部は、その左右に設けたグリツプパ
ネルが所定の箇所に連結具を介して連結してあ
り、該連結具の許容する範囲内で該所定の箇所
から離間させることにより、該グリツプパネル
が前記ロボツトの脚部を構成するようにしたこ
と。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP562783U JPS59114191U (ja) | 1983-01-19 | 1983-01-19 | ピストル玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP562783U JPS59114191U (ja) | 1983-01-19 | 1983-01-19 | ピストル玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59114191U JPS59114191U (ja) | 1984-08-01 |
| JPH0127837Y2 true JPH0127837Y2 (ja) | 1989-08-23 |
Family
ID=30137215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP562783U Granted JPS59114191U (ja) | 1983-01-19 | 1983-01-19 | ピストル玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59114191U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59145997U (ja) * | 1983-03-18 | 1984-09-29 | 株式会社タカラ | 銃砲ロボツト玩具 |
| JPS60128692U (ja) * | 1984-02-03 | 1985-08-29 | 株式会社 タカラ | 形態変化玩具 |
-
1983
- 1983-01-19 JP JP562783U patent/JPS59114191U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59114191U (ja) | 1984-08-01 |
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