JPH01278729A - 半導体製造装置 - Google Patents
半導体製造装置Info
- Publication number
- JPH01278729A JPH01278729A JP10852988A JP10852988A JPH01278729A JP H01278729 A JPH01278729 A JP H01278729A JP 10852988 A JP10852988 A JP 10852988A JP 10852988 A JP10852988 A JP 10852988A JP H01278729 A JPH01278729 A JP H01278729A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing head
- arm
- amount
- floating
- gas discharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
・ニジ−の1
本発明は半導体製造工程中、気相成長工程で、嘔導体ウ
ェハ上に局部的に異常成長した突起をウェハ上で浮上さ
せた加工ヘッドにより除去する装置に関し、特に加工ヘ
ッドの浮上量の設定を容易かつ正確になし得るようにし
た半導体製造装置に関する。
ェハ上に局部的に異常成長した突起をウェハ上で浮上さ
せた加工ヘッドにより除去する装置に関し、特に加工ヘ
ッドの浮上量の設定を容易かつ正確になし得るようにし
た半導体製造装置に関する。
従1刈え術−
寥導体つエバの表面に半導体層を気相成長させる際に、
ウェハ表面が汚れていたり異物が付着しているとその部
分での半導体層の成長が著しく、多結晶の突起が形成さ
れ、この突起は後工程での支障となるため除去している
。
ウェハ表面が汚れていたり異物が付着しているとその部
分での半導体層の成長が著しく、多結晶の突起が形成さ
れ、この突起は後工程での支障となるため除去している
。
この突起除去装置の一例を第3図及び第4図から説明す
る。(特願昭G+−304819号参照)図において、
■は半導体ウェハ2を支持する回転テーブルで、図示し
ないがウェハ2を固定する手段としての真空吸着孔かウ
ェハ支持面に開口している。3は弾性アームで、一端部
に加工ヘッド4を支持し、他端は図示しないがアーム3
を昇降させる昇降装置に連結され、アームの軸と直交す
る方向に移動させる装置(図示せず)に接続されている
。これにより加工へ、ド4は回転テーブル1の1つの半
径に沿って移動する。加工ヘノド4は下面にガス吐出孔
4aを開口しており、アーム3を降下させると加工ヘソ
ド4がウエノ12に近接するにつれてガス吐出圧により
加工ヘノド4を持ち上げるようになり、加工ヘソド4の
先端部4aが第4図に示すように持ち上がった姿勢とな
る。
る。(特願昭G+−304819号参照)図において、
■は半導体ウェハ2を支持する回転テーブルで、図示し
ないがウェハ2を固定する手段としての真空吸着孔かウ
ェハ支持面に開口している。3は弾性アームで、一端部
に加工ヘッド4を支持し、他端は図示しないがアーム3
を昇降させる昇降装置に連結され、アームの軸と直交す
る方向に移動させる装置(図示せず)に接続されている
。これにより加工へ、ド4は回転テーブル1の1つの半
径に沿って移動する。加工ヘノド4は下面にガス吐出孔
4aを開口しており、アーム3を降下させると加工ヘソ
ド4がウエノ12に近接するにつれてガス吐出圧により
加工ヘノド4を持ち上げるようになり、加工ヘソド4の
先端部4aが第4図に示すように持ち上がった姿勢とな
る。
半導体ウェハ2を回転テーブル1の中央に載せて回転さ
せ、加工ヘンド4を回転テーブル1の中心上方から降下
させ半導体ウェハ2との間隔を5〜10μmに保つ位置
で停止させる。ウェハ2には熱処理による歪があり、回
転するウェハ2の表面は上下動するが、加工ヘッド4は
ウェハ2との間隔を一定に保つ。この状態でアーム3を
水平移動させ、加工ヘンド4を回転テーブル1の外周に
向かって移動させる。
せ、加工ヘンド4を回転テーブル1の中心上方から降下
させ半導体ウェハ2との間隔を5〜10μmに保つ位置
で停止させる。ウェハ2には熱処理による歪があり、回
転するウェハ2の表面は上下動するが、加工ヘッド4は
ウェハ2との間隔を一定に保つ。この状態でアーム3を
水平移動させ、加工ヘンド4を回転テーブル1の外周に
向かって移動させる。
このとき、加エエソジ4cとウェハ2の間隙(以下加工
ヘッドの浮上量と称す)より高い突起2aは加エエノジ
4cにより削られ除去される。
ヘッドの浮上量と称す)より高い突起2aは加エエノジ
4cにより削られ除去される。
この装置は加工ヘッド4がウェハ2と非接触であるため
、ウェハ2を損傷することなく、短時間で異物を除去で
きる。
、ウェハ2を損傷することなく、短時間で異物を除去で
きる。
口)よ−;、I]
ところで第4図装置は加工ヘッド4の加エエノジが長時
間の使用で摩耗するため、交換の必要がある。
間の使用で摩耗するため、交換の必要がある。
そして加工ヘッド4を交換すると浮上量を再設定しなけ
ればならなかった。
ればならなかった。
しかしながら、加工ヘッド4は下面の外形寸法、(例え
ば8mmX tOmm)に対して浮上量(例えば10μ
m)が格段に小さく、また加工ヘッドはわずかであるが
傾いているため、アームの動きに支障を与えないで分解
能1μm以下で測定することは極めて困難であった。
ば8mmX tOmm)に対して浮上量(例えば10μ
m)が格段に小さく、また加工ヘッドはわずかであるが
傾いているため、アームの動きに支障を与えないで分解
能1μm以下で測定することは極めて困難であった。
そのため加工ヘッドとウェハ2の間隙に可視光を当て、
経験により目視確認してアームの高さ位置を調整し、加
工済みのウェハの突起の除去状態から浮上量の適否を確
認していたが、調整者の熟練度の差異により、突起の加
工後の高さがばらつくという問題があり、浮上量が小さ
すぎるとウェハに傷をつける虞があった。
経験により目視確認してアームの高さ位置を調整し、加
工済みのウェハの突起の除去状態から浮上量の適否を確
認していたが、調整者の熟練度の差異により、突起の加
工後の高さがばらつくという問題があり、浮上量が小さ
すぎるとウェハに傷をつける虞があった。
0 ための 、
本発明は上記課題の解決を目的とし提案されたもので、
加工ヘッド下面がガス吐出を停止した状態で基準面に当
接するアームの高さ位置を基準位置として、一定のガス
吐出圧の下で加工ヘッドを基準面上で浮上させ、アーム
を降下させてアームの降下量と基準面に対する加工へノ
ドの浮上量の相関関係を求め、この相関関係に基いてア
ームの高さ位置から半導体ウェハ上での加工ヘッドの浮
上量を設定するようにしたことを特徴とする半導体製造
装置を提゛供する。
加工ヘッド下面がガス吐出を停止した状態で基準面に当
接するアームの高さ位置を基準位置として、一定のガス
吐出圧の下で加工ヘッドを基準面上で浮上させ、アーム
を降下させてアームの降下量と基準面に対する加工へノ
ドの浮上量の相関関係を求め、この相関関係に基いてア
ームの高さ位置から半導体ウェハ上での加工ヘッドの浮
上量を設定するようにしたことを特徴とする半導体製造
装置を提゛供する。
炎五叶
以下に本発明の実施例を第1図から説明する。
第3図及び第4図と同一符号は同一物を示し説明を省略
する。図中、7は測定テーブルで、表面の凹凸か1μm
以下の透明板か用いられ、光学式変位計6か埋設され測
定テーブル7表面とその上に配置された物体との間隙を
検出する。この測定テーブル7は上下微動装置8に支持
され、回転テーブル1上のウェハ2と而−の高さに測定
される。
する。図中、7は測定テーブルで、表面の凹凸か1μm
以下の透明板か用いられ、光学式変位計6か埋設され測
定テーブル7表面とその上に配置された物体との間隙を
検出する。この測定テーブル7は上下微動装置8に支持
され、回転テーブル1上のウェハ2と而−の高さに測定
される。
以下に本発明の詳細な説明する。先ず加工ヘンド4のガ
ス吐出を停止して測定テーブル7上に降下させ、加工へ
ノド4の下面を測定テーブル7に全面接触させる。この
ときのアーム3の高さ位置をアーム3の基準高さ位置と
し変位計6により加工ヘッドまでの距離を測定する。(
この距離が浮ト量0を示す) 次に、所定の圧力でガス吐出するとアーム3は弾性変形
して加工ヘッド4は浮上する。このときの加工ヘソド4
までの距離を変位計6により測定し、先に求めた浮上量
Oの距離との差から加工ヘソド4の浮上量を得る。以下
、アーム3を降下させ、降下量に対応する加工へノド4
の浮上量を求める。
ス吐出を停止して測定テーブル7上に降下させ、加工へ
ノド4の下面を測定テーブル7に全面接触させる。この
ときのアーム3の高さ位置をアーム3の基準高さ位置と
し変位計6により加工ヘッドまでの距離を測定する。(
この距離が浮ト量0を示す) 次に、所定の圧力でガス吐出するとアーム3は弾性変形
して加工ヘッド4は浮上する。このときの加工ヘソド4
までの距離を変位計6により測定し、先に求めた浮上量
Oの距離との差から加工ヘソド4の浮上量を得る。以下
、アーム3を降下させ、降下量に対応する加工へノド4
の浮上量を求める。
第2図はガス吐出圧を2 Kg/ cm2〜5 Kg/
cm2変化させた場合の、各ガス吐出圧でのアーム降
下量に対する加工へ、ドの浮上量の相関図の一例を示す
。
cm2変化させた場合の、各ガス吐出圧でのアーム降
下量に対する加工へ、ドの浮上量の相関図の一例を示す
。
このように基準面(/!v1定用テーブル7の上面)に
加工ヘッド4の下面を当接し、所定の吐出圧で加工ヘッ
ド4を浮上させアーム3を所定量降下させると加工ヘッ
ドの浮上量が所望値に測定される。
加工ヘッド4の下面を当接し、所定の吐出圧で加工ヘッ
ド4を浮上させアーム3を所定量降下させると加工ヘッ
ドの浮上量が所望値に測定される。
具体的に第2図に示す相関関係の一部では、アーム3を
基準高さ位置に設定し、吐出圧を5 Kg/ cII+
”に設定してアーム3を900μm降下させると加工ヘ
ッド4の浮上量は約5μmに設定される。
基準高さ位置に設定し、吐出圧を5 Kg/ cII+
”に設定してアーム3を900μm降下させると加工ヘ
ッド4の浮上量は約5μmに設定される。
加工ヘッド4をミクロン単位で加工することは困難であ
り、コスト的にも不利であるが本発明では加工ヘッド4
の特に高さが多少ばらついていても基準高さ位置にアー
ム3の高さ位置を設定すれば、第2図相関関係により加
工ヘッド4の浮上量を設定できる。
り、コスト的にも不利であるが本発明では加工ヘッド4
の特に高さが多少ばらついていても基準高さ位置にアー
ム3の高さ位置を設定すれば、第2図相関関係により加
工ヘッド4の浮上量を設定できる。
尚、本発明は上記実施例にのみ限定されることな(、例
えばアーム3は弾性を有するものたけてな(、剛体のア
ームを用い、アームと加工ヘッドの間に弾性部材を介在
させてもよい。
えばアーム3は弾性を有するものたけてな(、剛体のア
ームを用い、アームと加工ヘッドの間に弾性部材を介在
させてもよい。
また基準面としての測定テーブル7は回転テーブル1と
別設するたけでなく回転テーブル1の一部を基準面とし
てもよい。
別設するたけでなく回転テーブル1の一部を基準面とし
てもよい。
また基準面高さ位置は回転テーブル1上のウェハ2の上
面と而−にすることは必須ではなく、基準面と半導体ウ
ェハの高さの差たけアーム降下量を高さ補正すれば基準
面高さ位置は任意に設定できる。
面と而−にすることは必須ではなく、基準面と半導体ウ
ェハの高さの差たけアーム降下量を高さ補正すれば基準
面高さ位置は任意に設定できる。
また、アーム3の降下量は実測するたけてなく、パルス
モータによって駆動されるボールネノを用いる場合のよ
うにパルスモータに与えるパルス数で換算することもで
きる。
モータによって駆動されるボールネノを用いる場合のよ
うにパルスモータに与えるパルス数で換算することもで
きる。
さらには、ガス吐出圧をセンサにて検出し、このセンサ
出力に基いてアーム3の降下量を調整して加工ヘッド4
の浮上量を設定する処理を自動化したり、ガス吐出圧の
急激な変化、特にガス吐出圧の低下に対してアーム3を
上昇させるような安全装置を設けることもできる。
出力に基いてアーム3の降下量を調整して加工ヘッド4
の浮上量を設定する処理を自動化したり、ガス吐出圧の
急激な変化、特にガス吐出圧の低下に対してアーム3を
上昇させるような安全装置を設けることもできる。
発fl復未−
以上のように本発明によれば、初めにアーム降下量に対
する加工ヘッドの浮上量の相関を求めておき、この相関
関係に基いて加工ヘッドの浮上量を設定するようにした
から、寸法のばらつきのある加工ヘッドを交換後、加工
ヘッドの浮上量を容易かつ正確に設定でき、半導体ウェ
ハ上の突起の除去状態を作業者の熟練度に頼ることなく
均一にできる。
する加工ヘッドの浮上量の相関を求めておき、この相関
関係に基いて加工ヘッドの浮上量を設定するようにした
から、寸法のばらつきのある加工ヘッドを交換後、加工
ヘッドの浮上量を容易かつ正確に設定でき、半導体ウェ
ハ上の突起の除去状態を作業者の熟練度に頼ることなく
均一にできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す側面図、第2図はアーム
降下量と加工ヘッド浮上量の相関関係を示す図面、第3
図及び第4図は本発明の前提となる装置を示し、第3図
は要部平面図、第4図は要部側断面図を示す。 1・・・回転テーブル、 2・・・半導体ウェハ、 2a・・・突起、 3・・・アーム、 4・・・加工ヘッド、 4a・・・ガス吐出孔。 第1図 塩 3 図 箒 4 図
降下量と加工ヘッド浮上量の相関関係を示す図面、第3
図及び第4図は本発明の前提となる装置を示し、第3図
は要部平面図、第4図は要部側断面図を示す。 1・・・回転テーブル、 2・・・半導体ウェハ、 2a・・・突起、 3・・・アーム、 4・・・加工ヘッド、 4a・・・ガス吐出孔。 第1図 塩 3 図 箒 4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 アームに弾性支持され下面にガス吐出孔を有する加工
ヘッドを、回転テーブルに支持した半導体ウェハ上でガ
ス吐出圧により浮上させかつ回転テーブルの一半径に沿
って相対移動させることにより半導体ウェハ上に局部的
に異常成長した突起を削って除去する半導体製造装置に
おいて、 上記加工ヘッド下面がガス吐出を停止した状態で基準面
に当接するアームの高さ位置を基準位置として、一定の
ガス吐出圧の下で加工ヘッドを基準面上で浮上させ、ア
ームを降下させてアームの降下量と基準面に対する加工
ヘッドの浮上量の相関関係を求め、この相関関係に基い
てアームの高さ位置から半導体ウェハ上での加工ヘッド
の浮上量を設定するようにしたことを特徴とする半導体
製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10852988A JPH01278729A (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 半導体製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10852988A JPH01278729A (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 半導体製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01278729A true JPH01278729A (ja) | 1989-11-09 |
Family
ID=14487114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10852988A Pending JPH01278729A (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 半導体製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01278729A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS633142B2 (ja) * | 1980-07-14 | 1988-01-22 | Nippon Denso Kk |
-
1988
- 1988-04-30 JP JP10852988A patent/JPH01278729A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS633142B2 (ja) * | 1980-07-14 | 1988-01-22 | Nippon Denso Kk |
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