JPH01278894A - 自転車用変速装置 - Google Patents
自転車用変速装置Info
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- JPH01278894A JPH01278894A JP10840488A JP10840488A JPH01278894A JP H01278894 A JPH01278894 A JP H01278894A JP 10840488 A JP10840488 A JP 10840488A JP 10840488 A JP10840488 A JP 10840488A JP H01278894 A JPH01278894 A JP H01278894A
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- JP
- Japan
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- ratchet
- hollow cylindrical
- ring
- crankshaft
- pawls
- Prior art date
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- Pending
Links
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Landscapes
- Transmission Devices (AREA)
- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は自転車に装備され偏心量に応じて無段階に変速
させるようにした自転車用変速装置に関する。
させるようにした自転車用変速装置に関する。
[従来の技術]
一般に、この種の変速装置はラチェットギヤに噛合する
爪送りによって無段階に変速伝動するように構成されて
おり、これは偏心状態においてラチェット爪が順次駆動
域に入る時に荷重が加わること、または駆動域内にある
複数のラチェット爪間の速度差から、その歯先間にギャ
ップを生じる等の原因によって伝動力のガタッキいわゆ
る脈動が発生ずる。
爪送りによって無段階に変速伝動するように構成されて
おり、これは偏心状態においてラチェット爪が順次駆動
域に入る時に荷重が加わること、または駆動域内にある
複数のラチェット爪間の速度差から、その歯先間にギャ
ップを生じる等の原因によって伝動力のガタッキいわゆ
る脈動が発生ずる。
このため、脈動を減少するために特開昭61−1841
92号公報が提案されている。
92号公報が提案されている。
これはラチェットギヤおよびラチェット爪列を複数組ク
ランク軸の軸方向に並設してラチェット爪の個数を大巾
に増加させることにより、伝達力の脈動を減少させたも
のである。
ランク軸の軸方向に並設してラチェット爪の個数を大巾
に増加させることにより、伝達力の脈動を減少させたも
のである。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来技術においては、ラチェットギヤおよびラチェ
ット爪を複数組並列に設ける必要があるため、大型で構
造が複雑になり取り扱いおよびコスト的に問題を有して
いた。
ット爪を複数組並列に設ける必要があるため、大型で構
造が複雑になり取り扱いおよびコスト的に問題を有して
いた。
そこで本発明はその構成を簡素化し、かつ伝達力の脈動
の発生を予防できる自転車用変速装置を提供することを
目的とする。
の発生を予防できる自転車用変速装置を提供することを
目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は入力側回転部材と、出力側回転部材と、前記入
、出力側回転部材の一方に周方向に複数配設され、各基
部側が1つの枢支部により回動可能に設けられたラチェ
ット爪とを備え、前記入、出力側回転部材を相対的に偏
心移動させて変速するようにした自転車用変速装置にお
いて、前記入力側回転部材は外輪と内輪とを備え、この
外輪と内輪との間にMf!1部材を配設して構成される
ものである。
、出力側回転部材の一方に周方向に複数配設され、各基
部側が1つの枢支部により回動可能に設けられたラチェ
ット爪とを備え、前記入、出力側回転部材を相対的に偏
心移動させて変速するようにした自転車用変速装置にお
いて、前記入力側回転部材は外輪と内輪とを備え、この
外輪と内輪との間にMf!1部材を配設して構成される
ものである。
[実施例]
以下、本発明の実施例を添付図面を参照して説明する。
第1図乃至第10図において、1は自転車フレームのメ
インパイプ、2は立パイプ、3はチェーンステー、4は
自転車フレームと一体形成されたハンガラッグ、5はク
ランク軸、6はそのクランク軸5にロックナツト7を介
し固定されたクランクアーム、8は後輪、9は後輪ハブ
軸、10は後輪用スプロケット、11はチェーンである
。
インパイプ、2は立パイプ、3はチェーンステー、4は
自転車フレームと一体形成されたハンガラッグ、5はク
ランク軸、6はそのクランク軸5にロックナツト7を介
し固定されたクランクアーム、8は後輪、9は後輪ハブ
軸、10は後輪用スプロケット、11はチェーンである
。
12は入力側回転部材である中空円筒状ケースであり、
この中空円筒状ゲース12はその中心部が前記ロックナ
ツト7によりクランク軸5に固定され、この中空円筒状
ケース12にクランクアーム6が一体に形成されている
。この場合、クランクアーム6と中空円筒状ゲース12
を別体に形成し、中空円筒状ゲース12をクランクアー
ム6を介してクランク軸5に固定させてもよい。
この中空円筒状ゲース12はその中心部が前記ロックナ
ツト7によりクランク軸5に固定され、この中空円筒状
ケース12にクランクアーム6が一体に形成されている
。この場合、クランクアーム6と中空円筒状ゲース12
を別体に形成し、中空円筒状ゲース12をクランクアー
ム6を介してクランク軸5に固定させてもよい。
前記入力側回転部材である中空円筒状ゲース12は、外
輪13と内輪14とを備えており、外輪13の内周面に
は係合部である多数の台形状の外側突起15が等間隔毎
に一体形成されていると共に、内輪14の外周面には係
合受部である多数の台形状の内側突起16が等間隔毎に
一体形成されている。そして前記外輪13内には外側突
起15間に間隔をおいて内側突起16が位置するように
して内輪14が配置され、前記外側突起15と内側突起
16間の間隙には合成ゴム又は合成樹脂などの弾性材料
例えばウレタンゴムなどから形成された緩衝部材である
ジグザグ状の緩衝リング17が圧入されている。
輪13と内輪14とを備えており、外輪13の内周面に
は係合部である多数の台形状の外側突起15が等間隔毎
に一体形成されていると共に、内輪14の外周面には係
合受部である多数の台形状の内側突起16が等間隔毎に
一体形成されている。そして前記外輪13内には外側突
起15間に間隔をおいて内側突起16が位置するように
して内輪14が配置され、前記外側突起15と内側突起
16間の間隙には合成ゴム又は合成樹脂などの弾性材料
例えばウレタンゴムなどから形成された緩衝部材である
ジグザグ状の緩衝リング17が圧入されている。
また前記内輪14の外側にはリング状の外側板18が一
体形成されていると共に、内側にはリング状の内側板1
9が設けられ、この内側板19は外管20に挿通した複
数のネジ21によって外側板18に螺着されている。
体形成されていると共に、内側にはリング状の内側板1
9が設けられ、この内側板19は外管20に挿通した複
数のネジ21によって外側板18に螺着されている。
また外輪13および内輪14の外側にはクランク軸5と
一体の外板22が設けられていると共に、内側にはリン
グ状の内板23が設けられ、この外板22および内板2
3は複数のネジ24によって外輪13に固着されている
。
一体の外板22が設けられていると共に、内側にはリン
グ状の内板23が設けられ、この外板22および内板2
3は複数のネジ24によって外輪13に固着されている
。
また前記外輪13の各外側突起15の幅中央と内輪14
の各内側突起16の幅中央には溝25がそれぞれ形成さ
れ、多溝25には度当りをなすワイヤリング26が嵌め
込まれており、このワイヤリング26の両側にそれぞれ
緩衝リング17が配設されている。
の各内側突起16の幅中央には溝25がそれぞれ形成さ
れ、多溝25には度当りをなすワイヤリング26が嵌め
込まれており、このワイヤリング26の両側にそれぞれ
緩衝リング17が配設されている。
また前記内板23および外板22の各外周縁には外輪1
3の外周面に係合するフランジ27が形成されていると
共に、各内面には前記緩衝リング17に対応する位置に
度当りとなる円状の突部28が形成され、さらに前記内
側板19と外側板18に対応する位置に度当りとなる円
状の突起29がそれぞれ形成されている。
3の外周面に係合するフランジ27が形成されていると
共に、各内面には前記緩衝リング17に対応する位置に
度当りとなる円状の突部28が形成され、さらに前記内
側板19と外側板18に対応する位置に度当りとなる円
状の突起29がそれぞれ形成されている。
また外板22および内板23にはそれぞれ段部30が形
成され、この段部30によって内輪14を被う箇所を拡
げるようにしている。
成され、この段部30によって内輪14を被う箇所を拡
げるようにしている。
また外側突起15は外輪13の内周面の端部に僅かな間
隔31をおいて形成されており、内側突起16は内輪1
4の端部に僅かな間隔32をおいて形成されている。
隔31をおいて形成されており、内側突起16は内輪1
4の端部に僅かな間隔32をおいて形成されている。
33はラチェット爪であり、これは前記中空円筒状ケー
ス12の内輪14および内、外側板19゜18とからな
る円筒部34内に2個を1組として6組が周方向に等間
隔に並列配置され、各組は2個のラチェット爪33.3
3Aが重なり合う状態で前記円筒部34内に基端の枢支
部である共通の枢軸35により回動可能に設けられ、各
組の2個のラチェット爪33.33Aにはそれぞれ複数
の歯部36.36Aが設けられ、この歯部36、36A
は相互に1歯の1/2ピツチずつずらして形成されてい
る。この場合枢軸35は両端にキャップ状の受金35A
に嵌合した状態においてその受金35Aを中空円筒状ケ
ース12の内、外側板19.18に設けられた孔35B
に嵌着している。またラチェット爪33.33A間には
ワッシャ35Cが介在している。さらに各ラチェット爪
33.33Aには歯部36.36Aにゴムなどの[1部
材36Bが設けられている。この場合緩衝部材36Bは
出願人が特願昭62−216040号で提案したものと
同様に構成されている。
ス12の内輪14および内、外側板19゜18とからな
る円筒部34内に2個を1組として6組が周方向に等間
隔に並列配置され、各組は2個のラチェット爪33.3
3Aが重なり合う状態で前記円筒部34内に基端の枢支
部である共通の枢軸35により回動可能に設けられ、各
組の2個のラチェット爪33.33Aにはそれぞれ複数
の歯部36.36Aが設けられ、この歯部36、36A
は相互に1歯の1/2ピツチずつずらして形成されてい
る。この場合枢軸35は両端にキャップ状の受金35A
に嵌合した状態においてその受金35Aを中空円筒状ケ
ース12の内、外側板19.18に設けられた孔35B
に嵌着している。またラチェット爪33.33A間には
ワッシャ35Cが介在している。さらに各ラチェット爪
33.33Aには歯部36.36Aにゴムなどの[1部
材36Bが設けられている。この場合緩衝部材36Bは
出願人が特願昭62−216040号で提案したものと
同様に構成されている。
また円筒部34には板バネ37が固定され、この板バネ
37に形成された一方のバネ片37Aにより前記各組の
一方のラチェット爪33が、他方のバネ片37Bにより
前記他方のラチェット爪33Aがそれぞれ中空円筒状ケ
ース12の中心方向に向って付勢されている。また前記
ラチェット爪33およびラチェット爪33Aの基端には
係合部38が形成され、この係合部38が前記中空円筒
状ケース12の内周面39に係合して各ラチェット爪3
3.33Aを同一傾斜角度で係止した状態で案内するよ
うに構成されている。
37に形成された一方のバネ片37Aにより前記各組の
一方のラチェット爪33が、他方のバネ片37Bにより
前記他方のラチェット爪33Aがそれぞれ中空円筒状ケ
ース12の中心方向に向って付勢されている。また前記
ラチェット爪33およびラチェット爪33Aの基端には
係合部38が形成され、この係合部38が前記中空円筒
状ケース12の内周面39に係合して各ラチェット爪3
3.33Aを同一傾斜角度で係止した状態で案内するよ
うに構成されている。
40は前記ハンガラッグ4内にクランク軸5を回転可能
に支持するベアリング41の止リングであり、この止リ
ング40にはハンガ止ナツト42が螺着されている。4
3は前記止リング40と一体的に固定された円板状の固
定カムであり、この固定カム43の周縁に形成された環
状フランジ部44に沿って偏心移動体である偏心カム4
5が回動できるように配設されている。
に支持するベアリング41の止リングであり、この止リ
ング40にはハンガ止ナツト42が螺着されている。4
3は前記止リング40と一体的に固定された円板状の固
定カムであり、この固定カム43の周縁に形成された環
状フランジ部44に沿って偏心移動体である偏心カム4
5が回動できるように配設されている。
またこの偏心カム45の一関端にカム押え46Aを介し
て設けられたワイヤリール46が前記環状7ランジ部4
4に回動可能に嵌装されている。
て設けられたワイヤリール46が前記環状7ランジ部4
4に回動可能に嵌装されている。
また、前記偏心カム45は前記クランク軸5の中心Aよ
り後側の斜め下部位置を中心Bとして前記固定カム43
に案内されながら回動するようになっており、前記B点
を中心とする円弧面47を有する中心孔48が偏心カム
45に形成され、この中心孔48にクランク軸5が挿通
されている。49は前記偏心カム45の外周に形成され
た円状のカム面50にベアリング51を介して回転可能
に設けられた出力側回転部材となるラチェットギヤであ
り、このラチェットギヤ49のカム押え46A側端部に
はスプロケット52が螺着固定されている。53は前記
ベアリング51の止めリング、54はラチェットギヤ4
9の歯部49Aとスプロゲット52間に介在するカラー
、56Aはごみの侵入防止板である。
り後側の斜め下部位置を中心Bとして前記固定カム43
に案内されながら回動するようになっており、前記B点
を中心とする円弧面47を有する中心孔48が偏心カム
45に形成され、この中心孔48にクランク軸5が挿通
されている。49は前記偏心カム45の外周に形成され
た円状のカム面50にベアリング51を介して回転可能
に設けられた出力側回転部材となるラチェットギヤであ
り、このラチェットギヤ49のカム押え46A側端部に
はスプロケット52が螺着固定されている。53は前記
ベアリング51の止めリング、54はラチェットギヤ4
9の歯部49Aとスプロゲット52間に介在するカラー
、56Aはごみの侵入防止板である。
また、前記カム押え46Aに(tM心量詞節機構57が
連結されている。この実施例では、偏心量調節機構57
はメインバイブ1の上側に固定された円板状受体58に
手動操作用レバー59を有するワイヤリール60が回動
可能に支持され、このワイヤリール60の上下に一対の
ワイヤ61.62の一端がビン63.64を介し固定さ
れ、ワイヤ61.62の他端が前記ワイヤリール46の
後側上下にビン63A、 64Aを介し固定されている
。このビン63.64.63A、 64Aはワイヤ61
、62が固定された状態でワイヤリール46゜60の孔
65に嵌合固定されている。
連結されている。この実施例では、偏心量調節機構57
はメインバイブ1の上側に固定された円板状受体58に
手動操作用レバー59を有するワイヤリール60が回動
可能に支持され、このワイヤリール60の上下に一対の
ワイヤ61.62の一端がビン63.64を介し固定さ
れ、ワイヤ61.62の他端が前記ワイヤリール46の
後側上下にビン63A、 64Aを介し固定されている
。このビン63.64.63A、 64Aはワイヤ61
、62が固定された状態でワイヤリール46゜60の孔
65に嵌合固定されている。
次に、上述のように構成された本実施例装置の作用を説
明する。先ず、クランクペダル66を介してクランクア
ーム6、クランク軸5および中空円筒状ケース12が一
体的に回転すると、その中空円筒状ケース12に装着さ
れたラチェット爪33.33Aを介しラチェットギヤ4
9を回転し、ラチェットギヤ49と一体的にスプロケッ
ト52が回転し、このスプロケット52の回転がチェー
ン11により後輪用スプロケット10を介して後輪8に
伝えられる。この場合、回転力はクランク軸5、クラン
クアーム6から中空円筒状ケース12の外輪13に伝え
られ、外輪13からvi街リング17を介し内輪14に
伝えられる。
明する。先ず、クランクペダル66を介してクランクア
ーム6、クランク軸5および中空円筒状ケース12が一
体的に回転すると、その中空円筒状ケース12に装着さ
れたラチェット爪33.33Aを介しラチェットギヤ4
9を回転し、ラチェットギヤ49と一体的にスプロケッ
ト52が回転し、このスプロケット52の回転がチェー
ン11により後輪用スプロケット10を介して後輪8に
伝えられる。この場合、回転力はクランク軸5、クラン
クアーム6から中空円筒状ケース12の外輪13に伝え
られ、外輪13からvi街リング17を介し内輪14に
伝えられる。
第6図(A)(B)は中空円筒状ゲース12の中心にラ
チェットギヤ49が位置した偏心量0の場合を示してお
り、この時ラチェットギヤ49とラチェット爪33.3
3Aの何れか一方側はラチェットギヤ49に噛合した状
態で、ラチェット爪33.33Aの係合部38と中空円
筒状ケース12の内周面39との摺接によって、一定傾
斜角で保持される。これによってクランク軸5とスプロ
ケット52の変速比は1:1である。
チェットギヤ49が位置した偏心量0の場合を示してお
り、この時ラチェットギヤ49とラチェット爪33.3
3Aの何れか一方側はラチェットギヤ49に噛合した状
態で、ラチェット爪33.33Aの係合部38と中空円
筒状ケース12の内周面39との摺接によって、一定傾
斜角で保持される。これによってクランク軸5とスプロ
ケット52の変速比は1:1である。
この状態からレバー59を手動操作により前方に移動す
ると、ワイヤリール60が円板状受体58を介して時計
方向に回動し、これに伴い一対のワイヤ61.62とビ
ン63.84.63A、 64Aを介して連結されたワ
イヤリール46が固定カム43の環状フランジ部44に
沿って時計方向に回動する。これによって、ワイヤリー
ル46と一体的に偏心カム45がB点を中心として回動
し、結果的に偏心カム45と同心状に設けられたラチェ
ットギヤ49が中空円筒状ゲース12の中心すなわちク
ランク軸5に対して偏心移動する。この場合、清心カム
45は中心孔48の円弧面47とクランク軸5とが摺接
した状態で案内され、偏心カム45の回動によって仮想
的に得られるクランク軸5の中心Aの移動軌跡はA点か
らA′点までの円弧Cとなる。
ると、ワイヤリール60が円板状受体58を介して時計
方向に回動し、これに伴い一対のワイヤ61.62とビ
ン63.84.63A、 64Aを介して連結されたワ
イヤリール46が固定カム43の環状フランジ部44に
沿って時計方向に回動する。これによって、ワイヤリー
ル46と一体的に偏心カム45がB点を中心として回動
し、結果的に偏心カム45と同心状に設けられたラチェ
ットギヤ49が中空円筒状ゲース12の中心すなわちク
ランク軸5に対して偏心移動する。この場合、清心カム
45は中心孔48の円弧面47とクランク軸5とが摺接
した状態で案内され、偏心カム45の回動によって仮想
的に得られるクランク軸5の中心Aの移動軌跡はA点か
らA′点までの円弧Cとなる。
第7図(A)(B)はラチェットギヤ49に対する中空
円筒状ケース12の偏心量が最大偏心状態にある場合を
示しており、この時偏心カム45はB点を中心として中
心孔48の左端がクランク軸5と接触する位置まで時計
方向に回動し、偏心カム45と一体的に移動するラチェ
ットギヤ49は駆動域り内の2組のラチェット爪33D
R,33ADRを押動する。これにより、ラチェット爪
33DR,33ADRはバネ37の付勢力によってラチ
ェットギヤ49と噛合し、他のラチェット爪33.33
Aは係合部38と内周面39との摺接によってラチェッ
トギヤ49と離間した状態で案内される。
円筒状ケース12の偏心量が最大偏心状態にある場合を
示しており、この時偏心カム45はB点を中心として中
心孔48の左端がクランク軸5と接触する位置まで時計
方向に回動し、偏心カム45と一体的に移動するラチェ
ットギヤ49は駆動域り内の2組のラチェット爪33D
R,33ADRを押動する。これにより、ラチェット爪
33DR,33ADRはバネ37の付勢力によってラチ
ェットギヤ49と噛合し、他のラチェット爪33.33
Aは係合部38と内周面39との摺接によってラチェッ
トギヤ49と離間した状態で案内される。
そして、駆動域り内にあるラチェット爪33DR,33
ADRによる増速率が最大であるからラチェットギヤ4
9はラチェット爪33D R。
ADRによる増速率が最大であるからラチェットギヤ4
9はラチェット爪33D R。
33A D Hによって増速回転され、他のラチェット
爪33はラチェットギヤ49から離脱する。
爪33はラチェットギヤ49から離脱する。
また、ラチェット爪33DR,33ADRが駆動域りか
ら外れるとともに隣在するラチェット爪33が駆動域り
内に入ってラチェットギヤ49を増速駆動するというよ
うに順次増速駆動するラチェット爪33DR,33AD
Rが交代する。
ら外れるとともに隣在するラチェット爪33が駆動域り
内に入ってラチェットギヤ49を増速駆動するというよ
うに順次増速駆動するラチェット爪33DR,33AD
Rが交代する。
すなわち、中空円筒状ケース12内には駆動域り内のラ
チェット爪33DR,33ADRによって仮想的にギヤ
が形成され、このギヤの径が、レバー59の操作により
信心カム45が回転するに伴って行われるラチェット爪
33D R。
チェット爪33DR,33ADRによって仮想的にギヤ
が形成され、このギヤの径が、レバー59の操作により
信心カム45が回転するに伴って行われるラチェット爪
33D R。
33A D Rの傾斜角の変化に応じて変化し、ラチェ
ットギヤ49の変速比(増速比)が無段階に変化する。
ットギヤ49の変速比(増速比)が無段階に変化する。
このように動作する第7図で示す偏心時において、駆動
域り内のラチェット爪33DR。
域り内のラチェット爪33DR。
33A D Rはラチェットギヤ49との間で噛合荷重
を受け、これによってラチェット爪33D R。
を受け、これによってラチェット爪33D R。
33A D Rに加わる噛合荷重がラチェット爪33D
Ft、33ADRと一体的に回転する内輪14に伝えら
れ、内輪14に一体形成された内側突起16が外輪13
の外側突起15との間に介在されたM街すング17を圧
縮する。そして、中空円筒状ゲース12の回転に伴い駆
動域り内のラチェット爪33DR,33ADRは順々に
入れ替るが、ラチェット爪33DR,33ADRが駆動
域に入り初めてラチェットギヤ49と噛合すると噛合荷
重が瞬時に内輪14に伝えられるが、これはMfllリ
ング17に吸収され、これによって伝達力の脈動が良好
に予防され、外輪13、クランクアーム6111に伝わ
ることを抑制することができる。また、駆動域り内の複
数のラチェット爪33DR,33ADR間の速度差から
その歯先間にギャップを生じ、このため回転途中にショ
ックを生じるが、前記[1リング17によってショック
を吸収できる。
Ft、33ADRと一体的に回転する内輪14に伝えら
れ、内輪14に一体形成された内側突起16が外輪13
の外側突起15との間に介在されたM街すング17を圧
縮する。そして、中空円筒状ゲース12の回転に伴い駆
動域り内のラチェット爪33DR,33ADRは順々に
入れ替るが、ラチェット爪33DR,33ADRが駆動
域に入り初めてラチェットギヤ49と噛合すると噛合荷
重が瞬時に内輪14に伝えられるが、これはMfllリ
ング17に吸収され、これによって伝達力の脈動が良好
に予防され、外輪13、クランクアーム6111に伝わ
ることを抑制することができる。また、駆動域り内の複
数のラチェット爪33DR,33ADR間の速度差から
その歯先間にギャップを生じ、このため回転途中にショ
ックを生じるが、前記[1リング17によってショック
を吸収できる。
この際この変形時に緩衝リング17が幅方向に拡がる作
用をなすが、前記間隔31.32箇所によってM街すン
グ17に外圧を加えることなく幅方向に円滑に変形が可
能となっている。
用をなすが、前記間隔31.32箇所によってM街すン
グ17に外圧を加えることなく幅方向に円滑に変形が可
能となっている。
なお、この実施例では第7図で示す偏心時において、1
つの枢支部である枢軸35を支点として回動可能な2個
のラチェット爪33.33Aを1組とし、かつその歯部
36.36Aを1歯の1/2ピツチずつずらして構成し
ているため、第8図、第9図に示すように駆動域り内に
ある2組のラチェット爪33DR,33ADHのうち一
方の組がラチェット爪33D Rの歯部36とラチェッ
トギヤ49の歯部49Aとが正常に噛合した駆動である
時、次に駆動しようとする他方の組がラチェット爪33
A D Rの歯部36Aとラチェットギヤ49の歯部4
9Aとの隙間t/2となっている。このため、駆動範囲
は、中空円筒状ケース12の中心よりラチェットギヤ4
9の偏心方向を基準(0°)とし、これに対して回転進
行方向を(+)、その逆を(−)とじた場合の駆動域り
が従来の一20″〜40゜から−53°〜7°程度まで
(−)側に移行し、これに伴い脈動が改善されるように
している。
つの枢支部である枢軸35を支点として回動可能な2個
のラチェット爪33.33Aを1組とし、かつその歯部
36.36Aを1歯の1/2ピツチずつずらして構成し
ているため、第8図、第9図に示すように駆動域り内に
ある2組のラチェット爪33DR,33ADHのうち一
方の組がラチェット爪33D Rの歯部36とラチェッ
トギヤ49の歯部49Aとが正常に噛合した駆動である
時、次に駆動しようとする他方の組がラチェット爪33
A D Rの歯部36Aとラチェットギヤ49の歯部4
9Aとの隙間t/2となっている。このため、駆動範囲
は、中空円筒状ケース12の中心よりラチェットギヤ4
9の偏心方向を基準(0°)とし、これに対して回転進
行方向を(+)、その逆を(−)とじた場合の駆動域り
が従来の一20″〜40゜から−53°〜7°程度まで
(−)側に移行し、これに伴い脈動が改善されるように
している。
第11図は本発明の第2実施例を示し、この例では外輪
13の外側突起15の外輪13回転方向側と内輪14の
内側突起16との間にそれぞれ合成ゴム又は合成樹脂か
らなるwl街部材である緩衝片67を介在させたもので
あって、ラチェット爪33DR,33ADHに加わる噛
合負荷やショックを前記Mff1片67によって吸収で
きる。
13の外側突起15の外輪13回転方向側と内輪14の
内側突起16との間にそれぞれ合成ゴム又は合成樹脂か
らなるwl街部材である緩衝片67を介在させたもので
あって、ラチェット爪33DR,33ADHに加わる噛
合負荷やショックを前記Mff1片67によって吸収で
きる。
第12図および第13図は本発明の第3実施例を示し、
上記実施例と同一箇所の説明を省略して説明すると、7
1は自転車のフレームのチェーンステーであり、後輪ハ
ブ軸72が受板71Aを介してロックナツト73により
固定され、その後輪ハブ軸72には図示しないベアリン
グを介して後輪ハブ74が回転可能に嵌装され、後輪ハ
ブ74にはスポーク75が連結されている。
上記実施例と同一箇所の説明を省略して説明すると、7
1は自転車のフレームのチェーンステーであり、後輪ハ
ブ軸72が受板71Aを介してロックナツト73により
固定され、その後輪ハブ軸72には図示しないベアリン
グを介して後輪ハブ74が回転可能に嵌装され、後輪ハ
ブ74にはスポーク75が連結されている。
76は一方のチェーンステー71の内側に一端が枢着部
77により回動可能に連結されたアームであり、このア
ーム76の内面には複数の円板78がビス79により固
定されている。80は円板78の外周にベアリング81
を介して回転可能に設けられた入力側回転部材である中
空円筒状ケースであり、この中空円筒状ゲース80の外
周にはスプロケット82が同心状に一体的に螺着されて
いる。前記アーム76と円板78にはその円板78の中
心から下端近傍まで延びる長孔83がそれぞれ設けられ
、この長孔83に後輪ハブ軸72が挿通していると共に
、アーム76とチェーンステー71とが引張スプリング
84により連結され、アーム76が上方に付勢されてハ
ブ軸72側が前記長孔83の上端に係止した状態で保持
されている。この場合長孔83の下端と後輪ハブ軸72
側との係合により最大偏心位置に保持し、長孔83の上
端と後輪ハブ軸72側との係合により偏心量0の位置に
1持している。
77により回動可能に連結されたアームであり、このア
ーム76の内面には複数の円板78がビス79により固
定されている。80は円板78の外周にベアリング81
を介して回転可能に設けられた入力側回転部材である中
空円筒状ケースであり、この中空円筒状ゲース80の外
周にはスプロケット82が同心状に一体的に螺着されて
いる。前記アーム76と円板78にはその円板78の中
心から下端近傍まで延びる長孔83がそれぞれ設けられ
、この長孔83に後輪ハブ軸72が挿通していると共に
、アーム76とチェーンステー71とが引張スプリング
84により連結され、アーム76が上方に付勢されてハ
ブ軸72側が前記長孔83の上端に係止した状態で保持
されている。この場合長孔83の下端と後輪ハブ軸72
側との係合により最大偏心位置に保持し、長孔83の上
端と後輪ハブ軸72側との係合により偏心量0の位置に
1持している。
85は複数の歯部86を有するラチェット爪、85Aは
前記歯部86と1歯の1/2ピツチずらした複数の歯部
86Aを有するラチェット爪であり、この2個のラチェ
ット爪85.85Aを1組とし、複数組のラチェット爪
85.85Aが前記中空円筒状ゲース80の円筒部80
A内の内面側に並列配置され、各組ラチェット爪85.
85Aが基端の枢軸87および枢軸87に外装したカラ
ー87Aにより回動可能に設けられ枢軸87に巻装され
たバネ88により中空円筒状ゲース80の中心方向に向
って付勢されている。
前記歯部86と1歯の1/2ピツチずらした複数の歯部
86Aを有するラチェット爪であり、この2個のラチェ
ット爪85.85Aを1組とし、複数組のラチェット爪
85.85Aが前記中空円筒状ゲース80の円筒部80
A内の内面側に並列配置され、各組ラチェット爪85.
85Aが基端の枢軸87および枢軸87に外装したカラ
ー87Aにより回動可能に設けられ枢軸87に巻装され
たバネ88により中空円筒状ゲース80の中心方向に向
って付勢されている。
前記チェーンステー71の外側には前記受板71Aがビ
ス91により固定され、前記受板71Aの内面側には後
輪ハブ軸72を外装する外筒92が一体形成され、前記
外筒92内には内筒93が設けられている。また中空円
筒状ケース80は外側突起94を有する外輪95と内側
突起96を有する内輪97とを有し、両突起94.96
間にM筒部材98を介在して構成している。
ス91により固定され、前記受板71Aの内面側には後
輪ハブ軸72を外装する外筒92が一体形成され、前記
外筒92内には内筒93が設けられている。また中空円
筒状ケース80は外側突起94を有する外輪95と内側
突起96を有する内輪97とを有し、両突起94.96
間にM筒部材98を介在して構成している。
次に上述のように構成された本実施例装置の作用を説明
する。先ず第13図で示すように、クランクペダル99
を介してクランクギヤ100が回転し、このクランクギ
ヤ100の回転がチェーン101によりスゲロケット8
2に伝えられる。スプロケット82はベアリング81を
介し中空円筒状ゲース80と一体的に回転し、中空円筒
状ゲース80に装着されたラチェット爪85゜85Aを
介しラチェットギヤ102を回転し、ラチェットギヤ1
02から後輪ハブ74に回転が伝えられる。そして、ス
タート時、昇り坂時あるいは悪路走行時などには自然に
ペダルに大きな力が加わりチェーン101の張力が強く
なってラチェットギヤ102を推進させるラチェット爪
85.85Aに大きな負荷が加わり、この負荷の大きさ
によってラチェット爪85.85Aが枢軸87を支点と
してラチェットギヤ1021mに向かってくい込み、こ
れによってラチェット爪85.85Aが立ち上がる作用
をなし、この作用によってアーム76は枢着部77を支
点としてスプリング84の力に抗して下方に移動し、こ
の実施例ではハブ軸72rfIJの内筒93が長孔83
の上端に係合することによってラチェットギヤ102と
中空円筒状ゲース80とが同心である偏心量が0の状態
に自動的に保持され、スプロケット82と車輪103の
回転比が1=1となる9次にペダルに加わる力が軽減さ
れるとチェーン101の張力が次第に弱くなってアーム
76はスプリング84の復元力により枢着部77を支点
として上方へ移動するため、ラチェットギヤ102に対
して中空円筒状ゲース80が次第に偏心状態となって変
速し増速され、ハブ軸721FIの内筒93が長孔83
の下端に係合することによって中空円筒状ゲース80の
最大偏心状態となり、最大変速比(増速比)で自動的に
変速される。
する。先ず第13図で示すように、クランクペダル99
を介してクランクギヤ100が回転し、このクランクギ
ヤ100の回転がチェーン101によりスゲロケット8
2に伝えられる。スプロケット82はベアリング81を
介し中空円筒状ゲース80と一体的に回転し、中空円筒
状ゲース80に装着されたラチェット爪85゜85Aを
介しラチェットギヤ102を回転し、ラチェットギヤ1
02から後輪ハブ74に回転が伝えられる。そして、ス
タート時、昇り坂時あるいは悪路走行時などには自然に
ペダルに大きな力が加わりチェーン101の張力が強く
なってラチェットギヤ102を推進させるラチェット爪
85.85Aに大きな負荷が加わり、この負荷の大きさ
によってラチェット爪85.85Aが枢軸87を支点と
してラチェットギヤ1021mに向かってくい込み、こ
れによってラチェット爪85.85Aが立ち上がる作用
をなし、この作用によってアーム76は枢着部77を支
点としてスプリング84の力に抗して下方に移動し、こ
の実施例ではハブ軸72rfIJの内筒93が長孔83
の上端に係合することによってラチェットギヤ102と
中空円筒状ゲース80とが同心である偏心量が0の状態
に自動的に保持され、スプロケット82と車輪103の
回転比が1=1となる9次にペダルに加わる力が軽減さ
れるとチェーン101の張力が次第に弱くなってアーム
76はスプリング84の復元力により枢着部77を支点
として上方へ移動するため、ラチェットギヤ102に対
して中空円筒状ゲース80が次第に偏心状態となって変
速し増速され、ハブ軸721FIの内筒93が長孔83
の下端に係合することによって中空円筒状ゲース80の
最大偏心状態となり、最大変速比(増速比)で自動的に
変速される。
この実施例においても、中空円筒状ゲース80の内輪9
7に伝わる噛合荷重やショックは緩衝部材98によって
吸収され脈動が予防される。
7に伝わる噛合荷重やショックは緩衝部材98によって
吸収され脈動が予防される。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく本
発明の要旨の範囲内において種々の変形実施が可能であ
る6例えば緩衝部材は緩衝機能を有する材質を適宜選定
すればよく、また連続形状あるいは分割形状等は自由に
選定すればよい、また緩衝部材は少なくとも外輪の回転
方向側の係合箇所に設けられていればよい、また係合部
を形成する外側突起および内側突起の形状1寸法等は適
宜選定すればよい、また、変速装置はラチェット爪を備
える各種のタイプのもの例えばクランク軸側あるいは後
輪側に装着するもの、又は自動変速や手動変速のタイプ
等に適用できることは勿論である。また1組のラチェッ
ト爪を2個として説明したが1組のラチェット爪を1個
又は3個以上で形成してもよい。
発明の要旨の範囲内において種々の変形実施が可能であ
る6例えば緩衝部材は緩衝機能を有する材質を適宜選定
すればよく、また連続形状あるいは分割形状等は自由に
選定すればよい、また緩衝部材は少なくとも外輪の回転
方向側の係合箇所に設けられていればよい、また係合部
を形成する外側突起および内側突起の形状1寸法等は適
宜選定すればよい、また、変速装置はラチェット爪を備
える各種のタイプのもの例えばクランク軸側あるいは後
輪側に装着するもの、又は自動変速や手動変速のタイプ
等に適用できることは勿論である。また1組のラチェッ
ト爪を2個として説明したが1組のラチェット爪を1個
又は3個以上で形成してもよい。
[発明の効果]
本発明は入力側回転部材を外輪と、内輪と、この外輪と
内輪との間に配設されたMi11部材とを具備して構成
することにより、脈動を良好に予防でき構造を簡素化し
た自転車用変速装置を提供できる。
内輪との間に配設されたMi11部材とを具備して構成
することにより、脈動を良好に予防でき構造を簡素化し
た自転車用変速装置を提供できる。
第1図乃至第10図は本発明の第1実施例を示し、第1
図は全体縦断面図、第2図は斜視図、第3図は分解斜視
図、第4図は一部切欠斜視図、第5図はラチェット爪の
斜視図、第6図(A)(B)および第7図(A)(B)
は偏心量の変化を示す断面図、第8図はラチェット爪と
ラチェットギヤの噛合状態を示す正面図、第9図は偏心
量調節機構を示す斜視図、第10図は使用状態図、第1
1図は本発明の第2実施例を示す断面図、第12図およ
び第13図は本発明の第3実施例を示し、第12図は縦
断面図、第13図は使用状態図である。 13、95・・・外輪 14、97・・・内輪 12、80・・・入力側回転部材 17、67.98・M 街部材 33、33A、 85.85A・・・ラチェット爪49
、102・・・出力側回転部材 第2図
図は全体縦断面図、第2図は斜視図、第3図は分解斜視
図、第4図は一部切欠斜視図、第5図はラチェット爪の
斜視図、第6図(A)(B)および第7図(A)(B)
は偏心量の変化を示す断面図、第8図はラチェット爪と
ラチェットギヤの噛合状態を示す正面図、第9図は偏心
量調節機構を示す斜視図、第10図は使用状態図、第1
1図は本発明の第2実施例を示す断面図、第12図およ
び第13図は本発明の第3実施例を示し、第12図は縦
断面図、第13図は使用状態図である。 13、95・・・外輪 14、97・・・内輪 12、80・・・入力側回転部材 17、67.98・M 街部材 33、33A、 85.85A・・・ラチェット爪49
、102・・・出力側回転部材 第2図
Claims (1)
- (1)入力側回転部材と、出力側回転部材と、前記入、
出力側回転部材の一方に周方向に複数配設され、各基部
側が1つの枢支部により回動可能に設けられたラチェッ
ト爪とを備え、前記入、出力側回転部材を相対的に偏心
移動させて変速するようにした自転車用変速装置におい
て、前記入力側回転部材は外輪と内輪とを備え、この外
輪と内輪との間に緩衝部材を配設したことを特徴とする
自転車用変速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10840488A JPH01278894A (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 自転車用変速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10840488A JPH01278894A (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 自転車用変速装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01278894A true JPH01278894A (ja) | 1989-11-09 |
Family
ID=14483896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10840488A Pending JPH01278894A (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 自転車用変速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01278894A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003520930A (ja) * | 2000-01-24 | 2003-07-08 | レイネトセン,カイ−トミュ | オートマチックトランスミッション |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6280189A (ja) * | 1985-10-03 | 1987-04-13 | ブリヂストンサイクル株式会社 | 無段変速装置 |
| JPS62149590A (ja) * | 1985-12-24 | 1987-07-03 | ブリヂストンサイクル株式会社 | 無段変速装置 |
-
1988
- 1988-04-30 JP JP10840488A patent/JPH01278894A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6280189A (ja) * | 1985-10-03 | 1987-04-13 | ブリヂストンサイクル株式会社 | 無段変速装置 |
| JPS62149590A (ja) * | 1985-12-24 | 1987-07-03 | ブリヂストンサイクル株式会社 | 無段変速装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003520930A (ja) * | 2000-01-24 | 2003-07-08 | レイネトセン,カイ−トミュ | オートマチックトランスミッション |
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