JPH01278933A - クランクシャフト鍛造品のトリミング装置 - Google Patents
クランクシャフト鍛造品のトリミング装置Info
- Publication number
- JPH01278933A JPH01278933A JP10723688A JP10723688A JPH01278933A JP H01278933 A JPH01278933 A JP H01278933A JP 10723688 A JP10723688 A JP 10723688A JP 10723688 A JP10723688 A JP 10723688A JP H01278933 A JPH01278933 A JP H01278933A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- trimming
- trimmed
- blade
- counterweight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Milling, Broaching, Filing, Reaming, And Others (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はクランクシャフト鍛造品をトリミングし、バリ
を取り除くトリミング装置に関するものである。
を取り除くトリミング装置に関するものである。
(従来の技術)
クランクシャフト鍛造品は、型鍛造により成型されるも
のであるため、例えば第11図及び第12図に示すよう
に、横断面輪郭形状に沿ってバリWが形成されており、
該バリWをトリミングして取り除くことが必要とされて
いる。
のであるため、例えば第11図及び第12図に示すよう
に、横断面輪郭形状に沿ってバリWが形成されており、
該バリWをトリミングして取り除くことが必要とされて
いる。
従来、第11図及び第12図に示すクランクシャフト鍛
造品WのバリWをトリミングするために、クランクシャ
フト鍛造品Wの横断面輪郭形状に対応し、かつ均一の高
さに形成された刃部を有するトリミング刃と、該トリミ
ング刃と対向して上)動され、クランクシャフト鍛造品
Wのクランクピン30.カウンタウェイト31.ジャー
ナル32、前端軸33、フランジ34等に当接して押圧
する抑圧部材とを備え、クランクシャフト鍛造品Wをト
リミング刃上に載置し、抑圧部材により押圧してトリミ
ングするようにしたトリミング装置が一般に使用されて
いる。
造品WのバリWをトリミングするために、クランクシャ
フト鍛造品Wの横断面輪郭形状に対応し、かつ均一の高
さに形成された刃部を有するトリミング刃と、該トリミ
ング刃と対向して上)動され、クランクシャフト鍛造品
Wのクランクピン30.カウンタウェイト31.ジャー
ナル32、前端軸33、フランジ34等に当接して押圧
する抑圧部材とを備え、クランクシャフト鍛造品Wをト
リミング刃上に載置し、抑圧部材により押圧してトリミ
ングするようにしたトリミング装置が一般に使用されて
いる。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、上記トリミング装置によりトリミングする際
、クランクシャフト鍛造品Wの全周がトリミング刃の刃
部に当接し、同時にトリミングされるため、クランクシ
ャフト鍛造品Wに大きなトリミング荷重が作用すること
になり、トリミングした部分に1−下・1−状差を生じ
たり、クランクシャフトに打痕疵を生じ易いという問題
点がある。また、摩耗した鍛造型で成型されたクランク
シャフト鍛造品Wについては、バリWの根元部が厚く形
成されるため、トリミングする際には一層大きなトリミ
ング荷重が作用し、クランクシャフト鍛造品Wに変形を
生じる場合がある。特に、カウンタウェイト31につい
ては、軸方向に倒れて変形したり、偏肉現象により変形
し易く、製品としてのクランクシャフトの回転バランス
を悪化させるという問題点がある。
、クランクシャフト鍛造品Wの全周がトリミング刃の刃
部に当接し、同時にトリミングされるため、クランクシ
ャフト鍛造品Wに大きなトリミング荷重が作用すること
になり、トリミングした部分に1−下・1−状差を生じ
たり、クランクシャフトに打痕疵を生じ易いという問題
点がある。また、摩耗した鍛造型で成型されたクランク
シャフト鍛造品Wについては、バリWの根元部が厚く形
成されるため、トリミングする際には一層大きなトリミ
ング荷重が作用し、クランクシャフト鍛造品Wに変形を
生じる場合がある。特に、カウンタウェイト31につい
ては、軸方向に倒れて変形したり、偏肉現象により変形
し易く、製品としてのクランクシャフトの回転バランス
を悪化させるという問題点がある。
本発明は、を記従来の問題点を解決するためになされた
しのであり、クランクシャフト鍛造品を適切にトリミン
グし、不良品の発生を抑制し得るクランクシャフトJ1
2造品のトリミング装置を提供することを目的とする。
しのであり、クランクシャフト鍛造品を適切にトリミン
グし、不良品の発生を抑制し得るクランクシャフトJ1
2造品のトリミング装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、クランクシャフト鍛造品の横断面輪郭形状に
対応した刃部を有するトリミング刃により上記鍛造品を
トリミングするトリミング装置であって、クランクピン
及びカウンタウェイトに対応した刃部を他の部分よりも
突出して形成することにより、クランクピン及びカウン
タウェイトを他の部分よりも先にトリミングし、大きな
トリミング荷重が作用しないようにしたものである。
対応した刃部を有するトリミング刃により上記鍛造品を
トリミングするトリミング装置であって、クランクピン
及びカウンタウェイトに対応した刃部を他の部分よりも
突出して形成することにより、クランクピン及びカウン
タウェイトを他の部分よりも先にトリミングし、大きな
トリミング荷重が作用しないようにしたものである。
ずなわら、本発明の構成」二の特徴は、クランクピン及
びカウンタウェイトの部分に対応するトリミング刃の刃
部が他の部分よりも突出して形成されていることにある
。
びカウンタウェイトの部分に対応するトリミング刃の刃
部が他の部分よりも突出して形成されていることにある
。
なお、カウンタウェイトに対応した刃部は、クランクピ
ンに対応した刃部から順次F降する傾斜状に形成されて
いることが好ましい。
ンに対応した刃部から順次F降する傾斜状に形成されて
いることが好ましい。
(作用)
本発明は上記のように構成されており、クランクシャフ
ト鍛造品をトリミング刃−りに載置した際には、クラン
クピン及びカウンタウェイトの部分に対応した刃部にの
み当接し、他の部分の刃部には当接しない状態で支持さ
れる。そして、抑圧部材によりクランクシャフト鍛造品
を抑圧する際には、先ずクランクピン及びカウンタウェ
イトがトリミングされ、次いで他の部分のトリミングが
行なわれる。すなわち、クランクシャフト鍛造品のトリ
ミングは、」;記のようにクランクピン及びカウンタウ
ェイトと他の部分とが異なった時点で順次行なわれるた
め、」−記名部分のトリミングにおいてはトリミング荷
重が小さく、大きなトリミング荷1Fが作用することは
ない。
ト鍛造品をトリミング刃−りに載置した際には、クラン
クピン及びカウンタウェイトの部分に対応した刃部にの
み当接し、他の部分の刃部には当接しない状態で支持さ
れる。そして、抑圧部材によりクランクシャフト鍛造品
を抑圧する際には、先ずクランクピン及びカウンタウェ
イトがトリミングされ、次いで他の部分のトリミングが
行なわれる。すなわち、クランクシャフト鍛造品のトリ
ミングは、」;記のようにクランクピン及びカウンタウ
ェイトと他の部分とが異なった時点で順次行なわれるた
め、」−記名部分のトリミングにおいてはトリミング荷
重が小さく、大きなトリミング荷1Fが作用することは
ない。
また、カウンタウェイトに対応する刃部が傾斜状である
場合には、クランクピンがらカウンタウェイトの端部ま
で除々にトリミングが行われ、大きなトリミング荷重が
作用することはない。
場合には、クランクピンがらカウンタウェイトの端部ま
で除々にトリミングが行われ、大きなトリミング荷重が
作用することはない。
(実施例)
本発明の実施例を図により説明する。
第1〜7図に示すトリミング刃1は、従来公知のトリミ
ング装置本体のベツド(図示せず)に取付けられ、第1
重図及び第12図に示すクランクシャフト鍛造品(以下
ワークという)Wをトリミングするもので、ワークWの
横断面輪郭形状に対応した刃部2が金型3上に一体的に
形成されている。
ング装置本体のベツド(図示せず)に取付けられ、第1
重図及び第12図に示すクランクシャフト鍛造品(以下
ワークという)Wをトリミングするもので、ワークWの
横断面輪郭形状に対応した刃部2が金型3上に一体的に
形成されている。
刃部2は、第2図に示すように、ワークのクランクピン
30及びカウンタウェイト31に対応する刃部4〜7が
ジャーナル32、前端軸33、フランジ34等の他の部
分に対応した刃部8〜12よりも突出し、山形に形成さ
れている。
30及びカウンタウェイト31に対応する刃部4〜7が
ジャーナル32、前端軸33、フランジ34等の他の部
分に対応した刃部8〜12よりも突出し、山形に形成さ
れている。
クランクピン30及びカウンタウェイト31に対応した
刃部4〜7は、例えば後端寄りのものについてみれば、
第1図における軸心の右側においては、クランクピン部
4aが山形の頂点として形成され、クランクピン部4a
に隣接する部分4c。
刃部4〜7は、例えば後端寄りのものについてみれば、
第1図における軸心の右側においては、クランクピン部
4aが山形の頂点として形成され、クランクピン部4a
に隣接する部分4c。
4dが山形の傾斜面として形成されている。一方、左側
においては、第3図に示すように、クランクピン部4b
が山形の頂点として形成され、隣接するカウンタウェイ
ト部4e、4dが山形の傾斜面として形成されている。
においては、第3図に示すように、クランクピン部4b
が山形の頂点として形成され、隣接するカウンタウェイ
ト部4e、4dが山形の傾斜面として形成されている。
そして、両側のクランクピン部4a、4bは、第3図に
示すように、同一の高さに形成されている。従って、ト
リミングする際には、クランクピン30の両側が同時に
トリミングされ、隣接する部分及びカウンタウェイト3
1は刃部4 c、4 d、4 e、4 rの傾斜に沿っ
て除々にトリミングされる。例えば、カウンタウェイト
3】のバリWは、第5図に示すようにカウンタウェイ!
・11ζ4eより除々にトリミングされる。なお、隣接
するクランクビン30及びカウンタウェイト31に対応
する刃部5については、第4図に示すように、第1図に
おける軸心に関して刃部4と対称形であり、各刃部5a
〜5「の関係は刃部4と同一に形成されている。
示すように、同一の高さに形成されている。従って、ト
リミングする際には、クランクピン30の両側が同時に
トリミングされ、隣接する部分及びカウンタウェイト3
1は刃部4 c、4 d、4 e、4 rの傾斜に沿っ
て除々にトリミングされる。例えば、カウンタウェイト
3】のバリWは、第5図に示すようにカウンタウェイ!
・11ζ4eより除々にトリミングされる。なお、隣接
するクランクビン30及びカウンタウェイト31に対応
する刃部5については、第4図に示すように、第1図に
おける軸心に関して刃部4と対称形であり、各刃部5a
〜5「の関係は刃部4と同一に形成されている。
また、他の部分の刃部8〜12は、σいに同一・ト面内
に形成され、又例えば第6図に示すジャーナルに対応し
た刃部9にみられるように、両側の刃1<9a、9bが
同一の高さに形成されている。従って、トリミングする
際には、第7図に示すように、ジャーナル32の画側は
刃i1<9a、9bにより同時にトリミングされること
になる。
に形成され、又例えば第6図に示すジャーナルに対応し
た刃部9にみられるように、両側の刃1<9a、9bが
同一の高さに形成されている。従って、トリミングする
際には、第7図に示すように、ジャーナル32の画側は
刃i1<9a、9bにより同時にトリミングされること
になる。
次に、第8〜10図に示す押圧部材20は、従来公知の
トリミング装置本体の駆動機構(図示せず)に取付けら
れ、」−記トリミング刃1−[−に載置される第11図
及び第12図に示すワークWを押圧するものであり、第
81!!!!1に示すように、−上記ワークWの各部に
対応してクランクビン押圧部22、カウンタウェイト押
圧部23、ジャーナル押圧部241、前端軸押圧部25
、フランジ抑圧部26等の押圧部を有している。各押圧
部22〜26は、対応するトリミング刃の刃部4〜12
に突き当たらないように各刃部4〜12よりも薄くかつ
幅狭に形成され、ワークWに同時にかつ均一に当接する
ように配置され、下端にはワークWの各部と当接する押
圧面が形成されている。該外押圧面は、ワークWの各部
の外形形状に対応して形成されており、例えば第9図及
び第1O図に示すように、ワークWの横断面に相当する
而21よりも」重力の部分に対応して形成されている。
トリミング装置本体の駆動機構(図示せず)に取付けら
れ、」−記トリミング刃1−[−に載置される第11図
及び第12図に示すワークWを押圧するものであり、第
81!!!!1に示すように、−上記ワークWの各部に
対応してクランクビン押圧部22、カウンタウェイト押
圧部23、ジャーナル押圧部241、前端軸押圧部25
、フランジ抑圧部26等の押圧部を有している。各押圧
部22〜26は、対応するトリミング刃の刃部4〜12
に突き当たらないように各刃部4〜12よりも薄くかつ
幅狭に形成され、ワークWに同時にかつ均一に当接する
ように配置され、下端にはワークWの各部と当接する押
圧面が形成されている。該外押圧面は、ワークWの各部
の外形形状に対応して形成されており、例えば第9図及
び第1O図に示すように、ワークWの横断面に相当する
而21よりも」重力の部分に対応して形成されている。
本実施例は、上記のように構成されており、第11図及
び第12図に示すワークWのトリミングは、ワークWを
従来と同様にしてトリミング刃l上に載置し、抑圧部材
20を下降してワーク〜Vを押圧することにより行なわ
れる。すなわち、ワークWをトリミング刃l上に載置し
た際、トリミング刃1が第2図に示ずようにクランクピ
ン及びカウンタウェイトに対応する刃部4〜7が他の部
分8〜12よりも突出しているため、ワークWはクラン
クピン及びカウンタウェイトに対応する刃部4〜7上に
載置されることになる。そして、抑圧率(第20を下降
するごとにより、先ずワークWのクランクピン30及び
カウンタウェイト31がトリミングされる。クランクピ
ン30は、第5図に示すように両側が同時にトリミング
され、カウンタウェイト31は、クランクピン30から
端部に向けて除々にトリミングされる。次いで、他の部
分がトリミングされるが、各刃部8〜■2が同一・の高
さであることから、各部分は同時にトリミングされる。
び第12図に示すワークWのトリミングは、ワークWを
従来と同様にしてトリミング刃l上に載置し、抑圧部材
20を下降してワーク〜Vを押圧することにより行なわ
れる。すなわち、ワークWをトリミング刃l上に載置し
た際、トリミング刃1が第2図に示ずようにクランクピ
ン及びカウンタウェイトに対応する刃部4〜7が他の部
分8〜12よりも突出しているため、ワークWはクラン
クピン及びカウンタウェイトに対応する刃部4〜7上に
載置されることになる。そして、抑圧率(第20を下降
するごとにより、先ずワークWのクランクピン30及び
カウンタウェイト31がトリミングされる。クランクピ
ン30は、第5図に示すように両側が同時にトリミング
され、カウンタウェイト31は、クランクピン30から
端部に向けて除々にトリミングされる。次いで、他の部
分がトリミングされるが、各刃部8〜■2が同一・の高
さであることから、各部分は同時にトリミングされる。
ワークWのトリミングは、以上のようにクランクピン3
0とカウンタウェイト31とが他の部分32、[1,3
4よりも先に行なわれるため、谷トリミングにおいて作
用するトリミング荷j[(は小さく、従来のようにワー
クWの製品品質を損ねることなく適切に行なわれる。カ
ウンタウェイト3Iについては、傾斜した刃部4e、4
rにより除々にトリミングされるため、従来のような軸
方向の倒れ変形、偏肉現象による変形等を生じることが
なく、良好にトリミングされる。また、他の部分32.
33.34については、各刃部8〜12が同一の高さで
あるため、ワークWの前、中、後の各部が対応する刃部
8〜12により支持された状態でトリミングされるため
、ワークWに曲げ変形を生じることがない。さらに、刃
部2には大きなトリミング荷重が作用しないため、摩耗
が少なく、長寿命である。
0とカウンタウェイト31とが他の部分32、[1,3
4よりも先に行なわれるため、谷トリミングにおいて作
用するトリミング荷j[(は小さく、従来のようにワー
クWの製品品質を損ねることなく適切に行なわれる。カ
ウンタウェイト3Iについては、傾斜した刃部4e、4
rにより除々にトリミングされるため、従来のような軸
方向の倒れ変形、偏肉現象による変形等を生じることが
なく、良好にトリミングされる。また、他の部分32.
33.34については、各刃部8〜12が同一の高さで
あるため、ワークWの前、中、後の各部が対応する刃部
8〜12により支持された状態でトリミングされるため
、ワークWに曲げ変形を生じることがない。さらに、刃
部2には大きなトリミング荷重が作用しないため、摩耗
が少なく、長寿命である。
なお、摩耗した鍛造型で成型されたワークについては、
パリの根元部が厚く形成されているが、各部分が異なっ
た時点で順次トリミングされるため、ワークを曲げるほ
どのトリミング荷重が作用することがなく、ワークの製
品品質を損ねることなく適切にトリミングされる。
パリの根元部が厚く形成されているが、各部分が異なっ
た時点で順次トリミングされるため、ワークを曲げるほ
どのトリミング荷重が作用することがなく、ワークの製
品品質を損ねることなく適切にトリミングされる。
(発明の効果)
本発明によれば、クランクピン及びカウンタウェイトに
対応したトリミング刃の刃部が他の部分より突出して形
成されているため、クランクピン及びカウンタウェイト
が先にトリミングされ、次いで他の部分がトリミングさ
れる。従−9で、各トリミングの工程において従来のよ
うに大きなトリミング状態が作用することがなく、クラ
ンクシャフト鍛造品の製品品質を損ねることなく適切に
トリミングし得る。また、根元部の厚いパリが形成され
たクランクシャフト鍛造品であっても、従来のように大
きなトリミング(4重が作用することなく、適切にトリ
ミングし得る。
対応したトリミング刃の刃部が他の部分より突出して形
成されているため、クランクピン及びカウンタウェイト
が先にトリミングされ、次いで他の部分がトリミングさ
れる。従−9で、各トリミングの工程において従来のよ
うに大きなトリミング状態が作用することがなく、クラ
ンクシャフト鍛造品の製品品質を損ねることなく適切に
トリミングし得る。また、根元部の厚いパリが形成され
たクランクシャフト鍛造品であっても、従来のように大
きなトリミング(4重が作用することなく、適切にトリ
ミングし得る。
第1図はトリミング刃の平面図、第2図は同じく側面図
、第3図は第1図のIII −[1線に沿った断面図、
第4図は第1図のIV−IV線に沿った断面図、第5図
は第3図に示す刃部によるトリミング状態の説明図、第
6図は第1図のVl−Vl線に沿った断面図、第7図は
第6図に示す刃部によるトリミング状態の説明図、第8
図は押圧部材の破断側面図、第9図は第8図のIX −
IX線に沿った断面図、第10図は第8図のX−X線に
沿った断面図、第11図は従来のクランクシャツ!・鍛
造品の・上面図、第12図は同じく側面図である。 l・・・トリミング刃、2・・・トリミング刃の刃部、
4.5,6.7・・・クランクピン及びカウンタウェイ
トに対応した刃部、8,9,10.11.12・・・他
の部分の刃部、20・・・押圧部材、30・・・クラン
クピン、3!・・・カウンタウェイト、32・・・ジャ
ーナル、33・・・前端軸、34・・・フランジ、W・
・・クランクシャフト鍛造品、W・・・パリ。
、第3図は第1図のIII −[1線に沿った断面図、
第4図は第1図のIV−IV線に沿った断面図、第5図
は第3図に示す刃部によるトリミング状態の説明図、第
6図は第1図のVl−Vl線に沿った断面図、第7図は
第6図に示す刃部によるトリミング状態の説明図、第8
図は押圧部材の破断側面図、第9図は第8図のIX −
IX線に沿った断面図、第10図は第8図のX−X線に
沿った断面図、第11図は従来のクランクシャツ!・鍛
造品の・上面図、第12図は同じく側面図である。 l・・・トリミング刃、2・・・トリミング刃の刃部、
4.5,6.7・・・クランクピン及びカウンタウェイ
トに対応した刃部、8,9,10.11.12・・・他
の部分の刃部、20・・・押圧部材、30・・・クラン
クピン、3!・・・カウンタウェイト、32・・・ジャ
ーナル、33・・・前端軸、34・・・フランジ、W・
・・クランクシャフト鍛造品、W・・・パリ。
Claims (1)
- (1)クランクシャフト鍛造品の横断面輪郭形状に対応
した刃部を有するトリミング刃により上記鍛造品をトリ
ミングするトリミング装置において、上記トリミング刃
は上記鍛造品のクランクピン及びカウンタウェイトの部
分に対応した刃部が他の部分よりも突出して形成されて
いることを特徴とするクランクシャフト鍛造品のトリミ
ング装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10723688A JPH01278933A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | クランクシャフト鍛造品のトリミング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10723688A JPH01278933A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | クランクシャフト鍛造品のトリミング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01278933A true JPH01278933A (ja) | 1989-11-09 |
Family
ID=14453936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10723688A Pending JPH01278933A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | クランクシャフト鍛造品のトリミング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01278933A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0385141U (ja) * | 1989-12-21 | 1991-08-28 | ||
| JP2013022613A (ja) * | 2011-07-20 | 2013-02-04 | Toyota Motor Corp | クランクシャフトの製造方法及び製造装置 |
| JP2021079400A (ja) * | 2019-11-18 | 2021-05-27 | 愛知製鋼株式会社 | クランクシャフト用トリミング型及びクランクシャフトのトリミング方法 |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP10723688A patent/JPH01278933A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0385141U (ja) * | 1989-12-21 | 1991-08-28 | ||
| JP2013022613A (ja) * | 2011-07-20 | 2013-02-04 | Toyota Motor Corp | クランクシャフトの製造方法及び製造装置 |
| JP2021079400A (ja) * | 2019-11-18 | 2021-05-27 | 愛知製鋼株式会社 | クランクシャフト用トリミング型及びクランクシャフトのトリミング方法 |
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