JPH01278975A - 抵抗溶接用電極 - Google Patents
抵抗溶接用電極Info
- Publication number
- JPH01278975A JPH01278975A JP10886888A JP10886888A JPH01278975A JP H01278975 A JPH01278975 A JP H01278975A JP 10886888 A JP10886888 A JP 10886888A JP 10886888 A JP10886888 A JP 10886888A JP H01278975 A JPH01278975 A JP H01278975A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- copper
- titanium boride
- examples
- resistance welding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 title claims description 32
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 43
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 72
- 239000010949 copper Substances 0.000 claims description 72
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 claims description 72
- RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N Titanium Chemical compound [Ti] RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 70
- 239000010936 titanium Substances 0.000 claims description 70
- 229910052719 titanium Inorganic materials 0.000 claims description 69
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 37
- ZTXONRUJVYXVTJ-UHFFFAOYSA-N chromium copper Chemical compound [Cr][Cu][Cr] ZTXONRUJVYXVTJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N Chromium Chemical compound [Cr] VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 229910052804 chromium Inorganic materials 0.000 claims description 7
- 239000011651 chromium Substances 0.000 claims description 7
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 4
- 229910000881 Cu alloy Inorganic materials 0.000 abstract description 6
- 239000010953 base metal Substances 0.000 abstract 2
- QYEXBYZXHDUPRC-UHFFFAOYSA-N B#[Ti]#B Chemical compound B#[Ti]#B QYEXBYZXHDUPRC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 229910033181 TiB2 Inorganic materials 0.000 description 9
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 7
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 5
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 5
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 101100481408 Danio rerio tie2 gene Proteins 0.000 description 3
- 101100481410 Mus musculus Tek gene Proteins 0.000 description 3
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
- 235000014653 Carica parviflora Nutrition 0.000 description 1
- 241000243321 Cnidaria Species 0.000 description 1
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000004881 precipitation hardening Methods 0.000 description 1
- 239000006104 solid solution Substances 0.000 description 1
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 1
- -1 that is Chemical compound 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K35/00—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting
- B23K35/22—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting characterised by the composition or nature of the material
- B23K35/222—Non-consumable electrodes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacture Of Alloys Or Alloy Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の目的
[産業上の利用分野]
本発明は、抵抗溶接用電極に関し、特に銅母材に対して
ホウ化チタンを添加分散せしめることにより強化された
銅材によって電極頭部を形成してなる抵抗溶接用電極に
関するものである。
ホウ化チタンを添加分散せしめることにより強化された
銅材によって電極頭部を形成してなる抵抗溶接用電極に
関するものである。
[従来の技術]
従来この種の抵抗溶接用電極としては、銅もしくは銅合
金(たとえばクロム銅)によって形成されてなるものか
提案されていた。
金(たとえばクロム銅)によって形成されてなるものか
提案されていた。
[解決すべき問題点]
しかしながら従来の抵抗溶接用電極では、銅もしくは銅
合金が1000 ”(以上の温度に加熱されたのち析出
硬化によって強化せしめられていたので、抵抗溶接に際
して500°C程度の温度に加熱されると析出硬化した
粒子か再固溶して軟化してしまう欠点があった。
合金が1000 ”(以上の温度に加熱されたのち析出
硬化によって強化せしめられていたので、抵抗溶接に際
して500°C程度の温度に加熱されると析出硬化した
粒子か再固溶して軟化してしまう欠点があった。
そこで本発明は、この欠点を解決すべく、銅もしくは銅
合金からなる銅母材に対してホウ化チタンを添加分散せ
しめることにより強化された銅材によって形成してなる
抵抗溶接用電極を提供せんとするものである。
合金からなる銅母材に対してホウ化チタンを添加分散せ
しめることにより強化された銅材によって形成してなる
抵抗溶接用電極を提供せんとするものである。
(2)発明の構成
[問題点の解決手段]
本発明により提供される問題点の解決手段は。
[被溶接部材に対して当接される電極頭部か、10〜9
0重量%のホウ化チタンな銅母材に対して添加分散せし
めることにより強化された銅材によって形成されてなる
ことを特徴とする抵抗溶接用電極」 である。
0重量%のホウ化チタンな銅母材に対して添加分散せし
めることにより強化された銅材によって形成されてなる
ことを特徴とする抵抗溶接用電極」 である。
[作用]
本発明にかかる抵抗溶接用電極は、被溶接部材に対して
当接される電極頭部か10〜90重量%のホウ化チタン
な銅母材に対して添加分散せしめることにより強化され
た銅材によって形成されてなるので、電極頭部の機械特
性ならびに電気特性を改善せしめる作用をなし、ひいて
はその寿命を大幅に延長する作用をなす。
当接される電極頭部か10〜90重量%のホウ化チタン
な銅母材に対して添加分散せしめることにより強化され
た銅材によって形成されてなるので、電極頭部の機械特
性ならびに電気特性を改善せしめる作用をなし、ひいて
はその寿命を大幅に延長する作用をなす。
[実施例]
次に本発明について、添付図面を参照しつつ具体的に説
明する。
明する。
第1図は、本発明にかかる抵抗溶接用電極の一実施例を
示す部分断面図である。
示す部分断面図である。
まず本発明にかかる抵抗溶接用電極の一実施例について
、その構成3よび作用を説明する。
、その構成3よび作用を説明する。
里4凹は、ともに本発明にかかる抵抗溶接用電極で、被
溶接部材40 、50に対してそれぞれ当接される電極
頭部20^、201と、電極OA部20A、20Bを保
持する7ttai保持部30^、30Bとを包有してい
る。
溶接部材40 、50に対してそれぞれ当接される電極
頭部20^、201と、電極OA部20A、20Bを保
持する7ttai保持部30^、30Bとを包有してい
る。
電極頭部20A、20Bは、電極保持部30A、30B
に対し螺合などによって装着されておれば好ましい。
に対し螺合などによって装着されておれば好ましい。
抵抗溶接用電極塵には、その電極頭部20Aと他の抵抗
溶接用電極塵の電極頭部20Bとの間に被溶接部材40
.50を介在せしめた状態で、適宜の電源から適宜の電
流が供給される。これにより抵抗溶接用電極塵の電極頭
部20Aから被溶接部材40.50を介して他の抵抗溶
接用電極用の電極頭部20Rに対して大電流が流され、
被溶接部材/10.50のもつ固有の電気抵抗にともな
って発熱を生ぜしめ、被溶接部材40.50を互いに溶
接せしめる。
溶接用電極塵の電極頭部20Bとの間に被溶接部材40
.50を介在せしめた状態で、適宜の電源から適宜の電
流が供給される。これにより抵抗溶接用電極塵の電極頭
部20Aから被溶接部材40.50を介して他の抵抗溶
接用電極用の電極頭部20Rに対して大電流が流され、
被溶接部材/10.50のもつ固有の電気抵抗にともな
って発熱を生ぜしめ、被溶接部材40.50を互いに溶
接せしめる。
電極頭部20A、20Bは、銅もしくは銅合金(たとえ
ばクロム銅、黄銅など)からなる銅母材に対し粉末状2
粒子状あるいはウィスカ状などの適宜の形状のホウ化チ
タンTiBzを添加分散せしめて作成された素材すなわ
ちホウ化チタン分散強化銅(銅材ともいう)によって形
成されている。ホウ化チタン分散強化銅におけるホウ化
チタンTiB2の添加割合は、全体の10〜90重量%
であることが好ましい。この根拠は、(+)ホウ化チタ
ンTin2の添加割合か10重量%未満となると、抵抗
溶接用電極塵。
ばクロム銅、黄銅など)からなる銅母材に対し粉末状2
粒子状あるいはウィスカ状などの適宜の形状のホウ化チ
タンTiBzを添加分散せしめて作成された素材すなわ
ちホウ化チタン分散強化銅(銅材ともいう)によって形
成されている。ホウ化チタン分散強化銅におけるホウ化
チタンTiB2の添加割合は、全体の10〜90重量%
であることが好ましい。この根拠は、(+)ホウ化チタ
ンTin2の添加割合か10重量%未満となると、抵抗
溶接用電極塵。
珊として必要な機械強度を十分に確保てきす、また(i
i)ホウ化チタンTiBzの添加割合がgo重量%を超
えると、抵抗溶接用゛屯極耶、胴として必要な電気特性
(たとえば比抵抗)を十分に確保できないことにある。
i)ホウ化チタンTiBzの添加割合がgo重量%を超
えると、抵抗溶接用゛屯極耶、胴として必要な電気特性
(たとえば比抵抗)を十分に確保できないことにある。
銅fJ材に添加されるホウ化チタンTie、の形状は、
(i)粉末状もしくは粒子状である場合、平均粒径が0
.5〜30p、mであり、かつ最大粒径が50pLm以
下であれば良く、特に平均粒径が1〜1()牌mであり
、かつ最大粒径が15pLm以下であれば好ましく、ま
た(i i)ウィスカ状である場合、径が0.1〜5J
Lmであり、かつ長さが1〜500gmであれば良く、
特にアスペクト比かlO〜500であれば好ましい。ホ
ウ化チタンTiB、は、粉末状もしくは粒子状のものと
ウィスカ状のものとを適宜の割合で互いに混合して銅母
材に添加してもよい。ホウ化チタンTiB2は。
(i)粉末状もしくは粒子状である場合、平均粒径が0
.5〜30p、mであり、かつ最大粒径が50pLm以
下であれば良く、特に平均粒径が1〜1()牌mであり
、かつ最大粒径が15pLm以下であれば好ましく、ま
た(i i)ウィスカ状である場合、径が0.1〜5J
Lmであり、かつ長さが1〜500gmであれば良く、
特にアスペクト比かlO〜500であれば好ましい。ホ
ウ化チタンTiB、は、粉末状もしくは粒子状のものと
ウィスカ状のものとを適宜の割合で互いに混合して銅母
材に添加してもよい。ホウ化チタンTiB2は。
銅母羽に対する添加分散を阻害しない限り、他の所望の
形状(たとえば被砕片など)であってもよい。
形状(たとえば被砕片など)であってもよい。
電極保持部30A、30Bは、銅もしくは銅合金などの
適宜の導電性材料によって形成されている。
適宜の導電性材料によって形成されている。
更に本発明にかかる抵抗溶接用電極の一実施例について
、その製造要領を説11する。
、その製造要領を説11する。
第1工程において、銅もしくは銅合金からなる銅母材を
1000〜1400℃に加熱して溶融せしめた状態で、
適宜の形状のホウ化チタンTiR,を適宜の添加割合に
したがって添加攪拌せしめて銅材を作成する。
1000〜1400℃に加熱して溶融せしめた状態で、
適宜の形状のホウ化チタンTiR,を適宜の添加割合に
したがって添加攪拌せしめて銅材を作成する。
第2工程において、ホウ化チタンTie2の添加分散さ
れた溶融母材すなわち銅材を自然冷却などにより冷却せ
しめる。
れた溶融母材すなわち銅材を自然冷却などにより冷却せ
しめる。
第3工程において、銅材を所望の形状に加工し、電極頭
部20A、20Bを形成する。
部20A、20Bを形成する。
第4工程において、別途形成された電極保持部30^、
30Bに対して電極頭部20A 、20Bをそれぞれ、
装着する。
30Bに対して電極頭部20A 、20Bをそれぞれ、
装着する。
以上により、本発明にかかる抵抗溶接用電極塵、」が製
造される。
造される。
加えて本発明にかかる抵抗溶接用電極の一実施例につい
て、−層の理解を図るために、具体的な数値などを挙げ
て説明する。
て、−層の理解を図るために、具体的な数値などを挙げ
て説明する。
工lム医にAよ
平均粒径が0.5μmである粉末状のホウ化チタンTi
B、を1100℃に加熱して溶融された銅に対して所定
の割合で添加し攪拌して分散せしめることにより、ホウ
化チタン分散強化銅すなわち銅材を作成した。ホウ化チ
タンTie2が均等に分散せしめられたのち、ホウ化チ
タン分散強化銅すなわち銅材を自然冷却によって冷却せ
しめた。そののち第1図に示した形状に加工して電極頭
部20^。
B、を1100℃に加熱して溶融された銅に対して所定
の割合で添加し攪拌して分散せしめることにより、ホウ
化チタン分散強化銅すなわち銅材を作成した。ホウ化チ
タンTie2が均等に分散せしめられたのち、ホウ化チ
タン分散強化銅すなわち銅材を自然冷却によって冷却せ
しめた。そののち第1図に示した形状に加工して電極頭
部20^。
20Bを作成した。
このときの電極頭部20A、20Bひいてはホウ化チタ
ン分散強化銅(すなわち銅材)の比抵抗は、第1表に示
すとおりであった。
ン分散強化銅(すなわち銅材)の比抵抗は、第1表に示
すとおりであった。
電極頭部20A、20Bを銅を用いて別途作成された電
極保持部:lOA、30Bに対してそれぞれ装着し、そ
の間に15000アンペア/c*+2の電流を印加する
ことにより、抵抗溶接用電極塵、」として連続使用した
ときの寿命は、第1表に示すとおりであった。
極保持部:lOA、30Bに対してそれぞれ装着し、そ
の間に15000アンペア/c*+2の電流を印加する
ことにより、抵抗溶接用電極塵、」として連続使用した
ときの寿命は、第1表に示すとおりであった。
(実施例5〜8)
粉末状のホウ化チタンTiB2の平均粒径がIgmとさ
れたことを除き、実施例1〜4が反復された。
れたことを除き、実施例1〜4が反復された。
電極頭部20A 、20Bの比抵抗および寿命は、第1
表に示すとおりであった。
表に示すとおりであった。
(実施例9〜+2)
粉末状のホウ化チタンTiBzの平均粒径が57zmと
されたことを除き、実施例1〜4が反復された。
されたことを除き、実施例1〜4が反復された。
電極頭部20^、20Bの比抵抗および寿命は、第1表
に示すとおりであった。
に示すとおりであった。
工火ム桝すニゼ上
粉末状のホウ化チタンTiB2の平均粒径がlOμmと
されたことを除き、実施例1〜4か反復された。
されたことを除き、実施例1〜4か反復された。
電極頭%20^、20Bの比抵抗および寿命は、第1表
に示すとおりであった。
に示すとおりであった。
工丈ム烈y二迎よ
粉末状のホウ化チタンTie2の平均粒径が15gmと
されたことを除き、実施例1〜4か反復された。
されたことを除き、実施例1〜4か反復された。
電極頭部20A、20Bの比抵抗および寿命は、第1表
に示すとおりであった。
に示すとおりであった。
工衷施■ム二μ上
粉末状のホウ化チタンTiB2の平均粒径が20pLm
とされたことを除き、実施例1〜4か反復された。
とされたことを除き、実施例1〜4か反復された。
電極頭部20A、20Bの比抵抗および寿命は、第1表
に示すとおりであった。
に示すとおりであった。
(実施例25〜28)
粉末状のホウ化チタンTJ*の平均粒径が25μmとさ
れたことを除き、実施例1〜4が反復された。
れたことを除き、実施例1〜4が反復された。
電極頭部20A、20Bの比抵抗および寿命は、第1表
に示すとおりであった。
に示すとおりであった。
(実施例29〜32)
粉末状のホウ化チタンTiBzの平均粒径が30μmと
されたことを除き、実施例1〜4か反復された。
されたことを除き、実施例1〜4か反復された。
電極頭部20^、20Bの比抵抗および寿命は、第1表
に示すとおりであった。
に示すとおりであった。
工よ惠叢η二丑1
平均粒径が0.5μmである粉末のホウ化チタンTi8
2を1100℃に加熱して溶解されたクロム銅(クロム
が0.1重量%だけ添加されたもの)に対して所定の割
合で添加し攪拌して分散せしめることにより、ホウ化チ
タン分散強化銅すなわち銅材を作成した。ホウ化チタン
Tie、が均等に分散せしめられたのち、ホウ化チタン
分散強化銅すなわち銅材を自然冷却によって冷却せしめ
た。そののち第1図に示した形状に加工して電極頭部2
0A。
2を1100℃に加熱して溶解されたクロム銅(クロム
が0.1重量%だけ添加されたもの)に対して所定の割
合で添加し攪拌して分散せしめることにより、ホウ化チ
タン分散強化銅すなわち銅材を作成した。ホウ化チタン
Tie、が均等に分散せしめられたのち、ホウ化チタン
分散強化銅すなわち銅材を自然冷却によって冷却せしめ
た。そののち第1図に示した形状に加工して電極頭部2
0A。
20Bを作成した。
このときの電極頭部20^、20Bひいてはホウ化チタ
ン分散強化銅(すなわち銅材)の比抵抗は、第2表に示
すとおりであった。
ン分散強化銅(すなわち銅材)の比抵抗は、第2表に示
すとおりであった。
電極m部20^、20Bを銅で別途作成された電極保持
部:lOA、30Bに対してそれぞれ装着し、その間に
15000アンペア/C■2の電流を印加することによ
り、抵抗溶接用電極塵、±として連続使用したときの寿
命は、第2表に示すとおりであった。
部:lOA、30Bに対してそれぞれ装着し、その間に
15000アンペア/C■2の電流を印加することによ
り、抵抗溶接用電極塵、±として連続使用したときの寿
命は、第2表に示すとおりであった。
(実施例37〜40)
粉末状のホウ化チタンTie、の平均粒径がlILmと
されたことを除き、実施例33〜36が反復された。
されたことを除き、実施例33〜36が反復された。
電極5A部20A、20Hの比抵抗および寿命は、第2
表に示すとおりであった。
表に示すとおりであった。
工丈惠輿徂二μ上
粉末状のホウ化チタンTi1tの平均粒径が54.mと
されたことを除き、実施例33〜35が反復された。
されたことを除き、実施例33〜35が反復された。
電極頭部20A、20Bの比抵抗および寿命は、第2表
に示すとおりであった。
に示すとおりであった。
工X應±至二」工
粉末状のホウ化チタンTiB*の平均粒径が10gmと
されたことを除き、実施例33〜コロが反復された。
されたことを除き、実施例33〜コロが反復された。
電極頭部20A、20Bの比抵抗および寿命は、第2表
に示すとおりであった。
に示すとおりであった。
(実施例49〜52)
粉末状のホウ化チタンTiBxの平均粒径か15gmと
されたことを除き、実施例33〜36が反復された。
されたことを除き、実施例33〜36が反復された。
′「E極!¥1部20A 、20Bの比抵抗および寿命
は、第2表に示すとおりてあった。
は、第2表に示すとおりてあった。
工火入医V二Σ上
粉末状のホウ化チタンTiBzの平均粒径が20gmと
されたことを除き、実施例33〜35が反復された。
されたことを除き、実施例33〜35が反復された。
電極頭部20A、20Bの比抵抗および寿命は、第2表
に示すとおりであった。
に示すとおりであった。
(実施例57〜60)
粉末状のホウ化チタンTiB2の平均粒径が251Lm
とされたことを除き、実施例33〜36が反復された。
とされたことを除き、実施例33〜36が反復された。
電極j’[20A、20Bの比抵抗および寿命は、第2
表に示すとおりであった。
表に示すとおりであった。
工X惠桝旦二月上
粉末状のホウ化チタンTiBzの平均粒径が301Lm
とされたことを除き、実施例33〜36が反復され電極
頭部20A 、20Bの比抵抗および寿命は、第2表に
示すとおりであった。
とされたことを除き、実施例33〜36が反復され電極
頭部20A 、20Bの比抵抗および寿命は、第2表に
示すとおりであった。
工丈凰桝y二郵上
平均粒径が0.5gmである粉末のホウ化チタンTie
2を1100℃に加熱して溶解されたクロム銅(クロム
が1.0重量%だけ添加されたもの)に対して所定の割
合で添加し攪拌して分散せしめることにより、ホウ化チ
タン分散強化銅すなわち銅材を作成した。ホウ化チタン
TiBzが均等に分散せしめられたのち、ホウ化チタン
分散強化銅すなわち銅材を自然冷却によって冷却せしめ
た。そののち第1図に示した形状に加工して電極頭部2
0A。
2を1100℃に加熱して溶解されたクロム銅(クロム
が1.0重量%だけ添加されたもの)に対して所定の割
合で添加し攪拌して分散せしめることにより、ホウ化チ
タン分散強化銅すなわち銅材を作成した。ホウ化チタン
TiBzが均等に分散せしめられたのち、ホウ化チタン
分散強化銅すなわち銅材を自然冷却によって冷却せしめ
た。そののち第1図に示した形状に加工して電極頭部2
0A。
20Bを作成した。
このときの電極頭部20A、20Bひいてはホウ化チタ
ン分散強化銅(すなわち銅材)の比抵抗は、第3表に示
すとおりであった。
ン分散強化銅(すなわち銅材)の比抵抗は、第3表に示
すとおりであった。
電極頭部20A、20Bを銅で別途作成された電極保持
部30A、:10Bに対してそれぞれ装着し、その間に
15000アンペア/C■2の電流を印加することによ
り、抵抗溶接用電極出、出として連続使用したときの寿
命は、第3表に示すとおりてあった。
部30A、:10Bに対してそれぞれ装着し、その間に
15000アンペア/C■2の電流を印加することによ
り、抵抗溶接用電極出、出として連続使用したときの寿
命は、第3表に示すとおりてあった。
工害電輿V二μ上
粉末状のホウ化チタンTiB2の平均粒径がIILmと
されたことを除き、実施例65〜68が反復された。
されたことを除き、実施例65〜68が反復された。
電極頭部20A 、20Bの比抵抗および寿命は、第3
表に示すとおりであった。
表に示すとおりであった。
(実施例73〜76)
粉末状のホウ化チタンTiBzの平均粒径が5gmとさ
れたことを除き、実施例65〜68が反復された。
れたことを除き、実施例65〜68が反復された。
電極頭部20A、20Bの比抵抗および寿命は、第3表
に示すとおりであった。
に示すとおりであった。
(実施例77〜80)
粉末状のホウ化チタンTin5の平均粒径が10JLm
とされたことを除き、実施例65〜68が反復された。
とされたことを除き、実施例65〜68が反復された。
電極頭部20A、20flの比抵抗および寿命は、第3
表に示すとおりであった。
表に示すとおりであった。
(実施例81〜84)
粉末状のホウ化チタンTi8.の平均粒径が151Lm
とされたことを除き、実施例65〜68が反復された。
とされたことを除き、実施例65〜68が反復された。
電極頭部20^、20Bの比抵抗および寿命は、第3表
に示すとおりであった。
に示すとおりであった。
工X亀桝至二M1
粉末状のホウ化チタンTiB2の平均粒径が201Lm
とされたことを除き、実施例65〜68が反復された。
とされたことを除き、実施例65〜68が反復された。
電極頭部20A 、20Bの比抵抗および寿命は、第3
表に示すとおりであった。
表に示すとおりであった。
(実施例89〜92)
粉末状のホウ化チタンTiBzの平均粒径が25p、m
とされたことを除き、実施例65〜68が反復された。
とされたことを除き、実施例65〜68が反復された。
電極頭部20A、20Bの比抵抗および寿命は、第3表
に示すとおりてあった。
に示すとおりてあった。
工Xム桝V二耶上
粉末状のホウ化チタンTiBgの平均粒径か30μmと
されたことを除き、実施例55〜68が反復された。
されたことを除き、実施例55〜68が反復された。
電極頭部20A、20Bの比抵抗および寿命は、第3表
に示すとおりであった。
に示すとおりであった。
(実施例97〜100)
平均粒径が0.SJLmである粉末のホウ化チタンTi
n、を1000℃に加熱して溶解されたクロム銅(クロ
ムが2.0重量%だけ添加されたもの)に対して所定の
割合で添加し攪拌して分散せしめることにより、ホウ化
チタン分散強化銅すなわち銅材を作成した。ホウ化チタ
ンTiB2か均等に分散せしめられたのち、ホウ化チタ
ン分散強化銅すなわち銅材を自然冷却によって冷却せし
めた。そののち第1図に示した形状に加工して電極頭部
20A。
n、を1000℃に加熱して溶解されたクロム銅(クロ
ムが2.0重量%だけ添加されたもの)に対して所定の
割合で添加し攪拌して分散せしめることにより、ホウ化
チタン分散強化銅すなわち銅材を作成した。ホウ化チタ
ンTiB2か均等に分散せしめられたのち、ホウ化チタ
ン分散強化銅すなわち銅材を自然冷却によって冷却せし
めた。そののち第1図に示した形状に加工して電極頭部
20A。
20Bを作成した。
このときの電極頭部20A、20Bひいてはホウ化チタ
ン分散強化銅(すなわち銅材)の比抵抗は。
ン分散強化銅(すなわち銅材)の比抵抗は。
第4表に示すとおりであった。
電極頭部20A、20Bを銅で別途作成された電極保持
部30A、:1OBに対してそれぞれ装着し、その間に
15000アンペア/cm”のit流を印加することに
より、抵抗溶接用電極埠舅」として連続使用したときの
寿命は、第4表に示すとおりであった。
部30A、:1OBに対してそれぞれ装着し、その間に
15000アンペア/cm”のit流を印加することに
より、抵抗溶接用電極埠舅」として連続使用したときの
寿命は、第4表に示すとおりであった。
(宍遣土り昶上二胆0
粉末状のホウ化チタンTiBzの平均粒径がIgmとさ
れたことを除き、実施例97〜100が反復された。
れたことを除き、実施例97〜100が反復された。
電極頭部20^、20Bの比抵抗および寿命は、第4表
に示すとおりであった。
に示すとおりであった。
±裏直凱」並二旦射
粉末状のホウ化チタンTie、の平均粒径が5p、mと
されたことを除き、実施例97〜100が反復された。
されたことを除き、実施例97〜100が反復された。
電極頭部20A、20Bの比抵抗および寿命は、第4表
に示すとおりてあった。
に示すとおりてあった。
工Xム件ユ並二旦n
粉末状のホウ化チタンTiB、の平均粒径がlOJLm
とされたことを除き、実施例97〜100が反復された
。
とされたことを除き、実施例97〜100が反復された
。
電極頭部20^、20Bの比抵抗および寿命は、第4表
に示すとおりであった。
に示すとおりであった。
(−−11コ〜116)
粉末状のホウ化チタンTie、の平均粒径が15yLm
とされたことを除き、実施例g7〜IQQが反復された
。
とされたことを除き、実施例g7〜IQQが反復された
。
電極頭部20^、20Bの比抵抗および寿命は、第4表
に示すとおりであった。
に示すとおりであった。
(−流側117〜120
粉末状のホウ化チタンTiBzの平均粒径が20JLm
とされたことを除き、実施例97〜100が反復された
。
とされたことを除き、実施例97〜100が反復された
。
電極頭部20^、20Bの比抵抗および寿命は、第4表
に示すとおりであった。
に示すとおりであった。
±χ急糎」旦二且則
粉末状のホウ化チタンTiB、の平均粒径が25μmと
されたことを除き、実施例97〜IQOか反復された。
されたことを除き、実施例97〜IQOか反復された。
電極頭部20^、208の比抵抗および寿命は、第4表
に示すとおりであった。
に示すとおりであった。
(・流側125〜12g
粉末状のホウ化チタンTiB2の平均粒径が3[IBm
とされたことを除き、実施例97〜10口が反復され電
極頭部20A、20Bの比抵抗および寿命は、第4表に
示すとおりであった。
とされたことを除き、実施例97〜10口が反復され電
極頭部20A、20Bの比抵抗および寿命は、第4表に
示すとおりであった。
(比較例1)
銅によって第1図に示した形状の電極頭部を作成した。
この電極頭部ひいては銅の比抵抗は、測定したところ第
1表に示すとおりてあった。
1表に示すとおりてあった。
またこの電極頭部を銅で別途作成された電極保持部に対
して装着し15000アンペア/c@2の電流を印加す
ることにより、連続使用したときの寿命は、第1表に示
すとおりであった。
して装着し15000アンペア/c@2の電流を印加す
ることにより、連続使用したときの寿命は、第1表に示
すとおりであった。
エル鮫±スエ
クロム銅(クロムが(1,1重量%だけ添加されたもの
)によって第1図に示した形状の電極頭部を作成した。
)によって第1図に示した形状の電極頭部を作成した。
この電極頭部ひいてはクロム銅の比抵抗は、測定したと
ころ第2表に示すとおりであった。
ころ第2表に示すとおりであった。
またこの電極頭部を銅て別途作成された電極保持部に対
して装着し、15000アンペア/ cm”の゛電流を
印加することにより、連続使用したときの寿命は、第2
表に示すとおりてあった。
して装着し、15000アンペア/ cm”の゛電流を
印加することにより、連続使用したときの寿命は、第2
表に示すとおりてあった。
(比較例3)
クロム銅(クロムが1.0重量%だけ添加されたもの)
によって第1図に示した形状の電極頭部を作成した。
によって第1図に示した形状の電極頭部を作成した。
この電極頭部ひいてはクロム銅の比抵抗は。
測定したところ第3表に示すとおりであった。
またこの電極頭部を銅で別途作成された電極保持部に対
して装着し、 15000アンペア/C12の゛電流を
印加することにより、連続使用したときの寿命は、第3
表に示すとおりであった。
して装着し、 15000アンペア/C12の゛電流を
印加することにより、連続使用したときの寿命は、第3
表に示すとおりであった。
(比較例4)
クロム銅(クロムが2.0重量%だけ添加されたもの)
によって第1図に示した形状の電極頭部を作成した。
によって第1図に示した形状の電極頭部を作成した。
この電極頭部ひいてはクロム銅の比抵抗は。
測定したところ第4表に示すとおりであった。
またこの電極頭部を銅で別途作成された電極保持部に対
して装着し、 35(l[ll]アンペア/cm”の電
流を印加することにより、連続使用したときの寿命は、
第4表に示すとおりであった。
して装着し、 35(l[ll]アンペア/cm”の電
流を印加することにより、連続使用したときの寿命は、
第4表に示すとおりであった。
なお上述の実施例1〜128においては、銅母材に対し
て粉末状のホウ化チタンを添加する場合についてのみ具
体的に説明されているが、銅母材に対してウィスカ状の
ホウ化チタンを添加する場合、あるいは銅母材に対して
粉末状のホウ化チタンとウィスカ状のホウ化チタンとを
混合して添加する場合、更には他の所望の形状(たとえ
ば破砕片など)のホウ化チタンを添加する場合にあって
も、同様に好適な結果が得られている。
て粉末状のホウ化チタンを添加する場合についてのみ具
体的に説明されているが、銅母材に対してウィスカ状の
ホウ化チタンを添加する場合、あるいは銅母材に対して
粉末状のホウ化チタンとウィスカ状のホウ化チタンとを
混合して添加する場合、更には他の所望の形状(たとえ
ば破砕片など)のホウ化チタンを添加する場合にあって
も、同様に好適な結果が得られている。
また上述の実施例1〜128においては、銅母材として
銅もしくはクロム銅のみが採用されているか、本発明は
、これに限定されるものではなく、黄銅などの他の銅母
材を採用する場合も包摂している。
銅もしくはクロム銅のみが採用されているか、本発明は
、これに限定されるものではなく、黄銅などの他の銅母
材を採用する場合も包摂している。
(3)発明の効果
上述より明らかなように本発明にかかる抵抗溶接用電極
は、 被溶vi部材に対して当接される電極頭部か、10〜9
0重量%のホウ化チタンな銅母材に対して添加分散せし
めることにより強化された銅材によって形成され てなるので、 (i)電極@部の機械特性ならびに 電気特性を改善できる効果 を有し、ひいては (ii)電極頭部の寿命を大幅に延長 てきる効果 を有する。
は、 被溶vi部材に対して当接される電極頭部か、10〜9
0重量%のホウ化チタンな銅母材に対して添加分散せし
めることにより強化された銅材によって形成され てなるので、 (i)電極@部の機械特性ならびに 電気特性を改善できる効果 を有し、ひいては (ii)電極頭部の寿命を大幅に延長 てきる効果 を有する。
第1[4は、本発明にかかる抵抗溶接用電極の一実施例
を示す部分断面図である。 +OA、IOR・・・・・・・・・・・・・・抵抗溶接
用電極20A、20B・・・・・・・・・・・・・・電
極頭部30A、:10B・・・・・・・・・・・・・・
電極保持部40.50・・・・・・・・・・・・・・・
・被溶接部材特許出願人 株式会社ニス・ティー・ケー
・セラミ?クス研究所(外1名) 代理入 弁理士 工 藤 隆 夫第1図
を示す部分断面図である。 +OA、IOR・・・・・・・・・・・・・・抵抗溶接
用電極20A、20B・・・・・・・・・・・・・・電
極頭部30A、:10B・・・・・・・・・・・・・・
電極保持部40.50・・・・・・・・・・・・・・・
・被溶接部材特許出願人 株式会社ニス・ティー・ケー
・セラミ?クス研究所(外1名) 代理入 弁理士 工 藤 隆 夫第1図
Claims (5)
- (1)被溶接部材に対して当接される電極頭部が、10
〜90重量%のホウ化チタンを銅母材に対して添加分散
せしめることにより強化された銅材によって形成されて
なることを特徴とする抵抗溶接用電極。 - (2)ホウ化チタンが、平均粒径0.5〜30μmの粉
末でなることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記
載の抵抗溶接用電極。 - (3)ホウ化チタンが、0.1〜5μmの径と1〜50
0μmの長さとを有したウィスカでなることを特徴とす
る特許請求の範囲第(1)項記載の抵抗溶接用電極。 - (4)銅母材が、銅でなることを特徴とする特許請求の
範囲第(1)項ないし第(3)項のいずれか一項記載の
抵抗溶接用電極。 - (5)銅母材が、0.1〜2重量%のクロムを含むクロ
ム銅でなることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項
ないし第(3)項のいずれか一項記載の抵抗溶接用電極
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63108868A JPH0757422B2 (ja) | 1988-04-29 | 1988-04-29 | 抵抗溶接用電極 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63108868A JPH0757422B2 (ja) | 1988-04-29 | 1988-04-29 | 抵抗溶接用電極 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01278975A true JPH01278975A (ja) | 1989-11-09 |
| JPH0757422B2 JPH0757422B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=14495624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63108868A Expired - Lifetime JPH0757422B2 (ja) | 1988-04-29 | 1988-04-29 | 抵抗溶接用電極 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0757422B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100349687C (zh) * | 2004-08-08 | 2007-11-21 | 湖北汽车工业学院 | 点焊电极表面电火花熔敷涂层用的熔敷棒及其制备方法 |
| DE102008014355A1 (de) | 2008-03-14 | 2009-09-17 | Esk Ceramics Gmbh & Co. Kg | Verbundwerkstoff auf Basis von Übergangsmetalldiboriden, Verfahren zu dessen Herstellung und dessen Verwendung |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110106383B (zh) * | 2019-06-10 | 2020-05-15 | 河南科技大学 | 一种WC增强Cu-Cr复合材料及其制备方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS613593A (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像表示装置 |
| JPS62114780A (ja) * | 1985-11-12 | 1987-05-26 | Nippon Steel Corp | 溶接用電極チツプ |
-
1988
- 1988-04-29 JP JP63108868A patent/JPH0757422B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS613593A (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像表示装置 |
| JPS62114780A (ja) * | 1985-11-12 | 1987-05-26 | Nippon Steel Corp | 溶接用電極チツプ |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100349687C (zh) * | 2004-08-08 | 2007-11-21 | 湖北汽车工业学院 | 点焊电极表面电火花熔敷涂层用的熔敷棒及其制备方法 |
| DE102008014355A1 (de) | 2008-03-14 | 2009-09-17 | Esk Ceramics Gmbh & Co. Kg | Verbundwerkstoff auf Basis von Übergangsmetalldiboriden, Verfahren zu dessen Herstellung und dessen Verwendung |
| WO2009112192A3 (de) * | 2008-03-14 | 2010-02-25 | Esk Ceramics Gmbh & Co. Kg | Verbundwerkstoff auf basis von übergangsmetalldiboriden, verfahren zu dessen herstellung und dessen verwendung |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0757422B2 (ja) | 1995-06-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4699763A (en) | Circuit breaker contact containing silver and graphite fibers | |
| CN102482094B (zh) | 铜-碳组合物 | |
| US3385677A (en) | Sintered composition material | |
| US2983996A (en) | Copper-tungsten-molybdenum contact materials | |
| JPH0925526A (ja) | 酸化物粒子分散型金属系複合材料の製造方法 | |
| EP0688628B1 (en) | Powder materials for use in resistance welding aluminum articles and method of resistance welding aluminum articles | |
| JP2000219923A (ja) | 粉末冶金により製造された複合材料、その製造方法及び電気接点材料 | |
| TWI342570B (en) | Conductive paste | |
| US4752333A (en) | Alloys having high electrical and mechanical characteristics, the production thereof and the uses thereof in particular in the electrical, electronic and connection arts | |
| KR102282785B1 (ko) | 도전성 선단 부재 및 그 제조 방법 | |
| JP2021531409A (ja) | 銅−銀複合材料 | |
| JPS63264294A (ja) | アーク溶接方法 | |
| EP0601042A1 (en) | Powder-metallurgical composition having good soft magnetic properties | |
| RU2113529C1 (ru) | Дисперсно-упрочненный композиционный материал | |
| JP6447948B2 (ja) | 導電性支持部材及びその製造方法 | |
| JP2653461B2 (ja) | 真空バルブ用接点材料の製造方法 | |
| JPH0757422B2 (ja) | 抵抗溶接用電極 | |
| US3206385A (en) | Dispersion hardening | |
| GB2154064A (en) | Composite materials | |
| EP0476572A2 (en) | Tantalum carbide composite materials | |
| CN105522295A (zh) | 一种用于mems器件互连的无铅钎料 | |
| JPH06297160A (ja) | 抵抗溶接用電極 | |
| JPS59107056A (ja) | ハンダによるろう接可能なアルミニウム基合金 | |
| JP3291010B2 (ja) | 繊維強化Cu−Nb合金導体を具備する積層型コイル | |
| Işıtan et al. | Microstructure and Mechanical Properties of Cold Metal Transfer Welded AA6013/SiC Metal Matrix Composites |