JPH012789A - 圧印模様付アルミニウム溶接缶の製造方法 - Google Patents
圧印模様付アルミニウム溶接缶の製造方法Info
- Publication number
- JPH012789A JPH012789A JP62-155198A JP15519887A JPH012789A JP H012789 A JPH012789 A JP H012789A JP 15519887 A JP15519887 A JP 15519887A JP H012789 A JPH012789 A JP H012789A
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- JP
- Japan
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- aluminum
- welding
- pattern
- coining
- seam
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明lま表面外観特性に優れたアルミニウム溶接缶
、将に各種の圧印模様を形成したアルミニウム溶接;b
を製造する方法に関するものて゛ある。
、将に各種の圧印模様を形成したアルミニウム溶接;b
を製造する方法に関するものて゛ある。
従来の(支’+d・i
ヒール化や清涼飲11 rFなととして、IIJ、近で
l;L 1−f学性や外観特性あるいは清潔性等の観点
からアルミニウムFfjを使用することか名しく多くな
っている。−ハ、最近で゛(よ一般消費石の畠扱品指向
やグルメ指向などをべ慮して、他の缶入り製品とのイ“
羽化9飼↑1化、高級化を図ることを目的とし、出の1
llul型に怠匠的に優れた種々の圧印模様を付してタ
ト郁、! ’li ′l’Jを一層向上させた缶か要望
されるようになっている。
l;L 1−f学性や外観特性あるいは清潔性等の観点
からアルミニウムFfjを使用することか名しく多くな
っている。−ハ、最近で゛(よ一般消費石の畠扱品指向
やグルメ指向などをべ慮して、他の缶入り製品とのイ“
羽化9飼↑1化、高級化を図ることを目的とし、出の1
llul型に怠匠的に優れた種々の圧印模様を付してタ
ト郁、! ’li ′l’Jを一層向上させた缶か要望
されるようになっている。
ところで従来のアルミニ「ツム化としては、しつはうD
Il川工用(ン票絞り−しごき1川工法)による2ヒ゛
−ス出か1史用されている。しかしながら2ヒ。
Il川工用(ン票絞り−しごき1川工法)による2ヒ゛
−ス出か1史用されている。しかしながら2ヒ。
−ス出の装j^にあたってはD I 7J11 T−に
おいて強鳴のしこ′き/10工を出口同檗(こ勺えなけ
ればならないから、D l 7111T前の素材板(ブ
ランク)の状態て圧印(IA佳加−[(エンポシング)
を行なっておくことは不司能でめり、そこで1印模様付
けはD l /J口王によってn底円筒を作成した後に
11へねなけれ【、fなら11い。しかしながら41底
円筒に対して圧印模i贅j用上を1゛jなうこと(ま、
実1:祭1−は仲めて内勤てあり、そのため2ピースア
ルミニウム 甲に圧印模様を(=J Lkものは木だ゛太現されてい
なかった。
おいて強鳴のしこ′き/10工を出口同檗(こ勺えなけ
ればならないから、D l 7111T前の素材板(ブ
ランク)の状態て圧印(IA佳加−[(エンポシング)
を行なっておくことは不司能でめり、そこで1印模様付
けはD l /J口王によってn底円筒を作成した後に
11へねなけれ【、fなら11い。しかしながら41底
円筒に対して圧印模i贅j用上を1゛jなうこと(ま、
実1:祭1−は仲めて内勤てあり、そのため2ピースア
ルミニウム 甲に圧印模様を(=J Lkものは木だ゛太現されてい
なかった。
また一方、スチールiIでは、ブランクを円周状に湾曲
さけた1!t,電気抵抗シーム溶接ヤ接石必るいはハン
ダ付は等の方法によって接合しく円筒を作成し、最終的
に3ピースa1としたものか一般的で市る。このような
3ピース山の製造において缶胴型に圧印模様付(〕をi
うなうには、円筒作成前のブランクの状態で圧印模様加
工を行なっておくことかくえられるか、この場合円筒作
成時の接合面か平坦ではなくなるため、接合か困難とな
り、仮に接合できたとしても充分な気密性が得られない
問題があった。また円筒作成後に圧印模様付けを行なう
ことは、2ピース山の有底円筒の場合と比較すれば容易
ではあるが、能率や経済性の点で問題かあった。
さけた1!t,電気抵抗シーム溶接ヤ接石必るいはハン
ダ付は等の方法によって接合しく円筒を作成し、最終的
に3ピースa1としたものか一般的で市る。このような
3ピース山の製造において缶胴型に圧印模様付(〕をi
うなうには、円筒作成前のブランクの状態で圧印模様加
工を行なっておくことかくえられるか、この場合円筒作
成時の接合面か平坦ではなくなるため、接合か困難とな
り、仮に接合できたとしても充分な気密性が得られない
問題があった。また円筒作成後に圧印模様付けを行なう
ことは、2ピース山の有底円筒の場合と比較すれば容易
ではあるが、能率や経済性の点で問題かあった。
発明か解決すべき問題点
前述のように1としてアルミニウム缶に通用されくい6
2ピース出ではDI7川十用こよる円筒成形前に系祠仮
の段階C圧印模様1損工を(jなってa><こと(よし
ごさ加工との関係で不可能であり、また円筒成形後に圧
印模様加工を行なうことも圏勤でおり、−hスー1−ル
出に多く適用されている3ピース([Iでは円筒とする
曲の素材板の段階て圧印模様/III ]−415なっ
ておくことは円筒作成のための接合の点て問題かあり、
また円筒とした後の11印模様t+U 、t <ま能率
ヤ)経済性の点で問題がめった。
2ピース出ではDI7川十用こよる円筒成形前に系祠仮
の段階C圧印模様1損工を(jなってa><こと(よし
ごさ加工との関係で不可能であり、また円筒成形後に圧
印模様加工を行なうことも圏勤でおり、−hスー1−ル
出に多く適用されている3ピース([Iでは円筒とする
曲の素材板の段階て圧印模様/III ]−415なっ
ておくことは円筒作成のための接合の点て問題かあり、
また円筒とした後の11印模様t+U 、t <ま能率
ヤ)経済性の点で問題がめった。
この発明は以上の問題を解決するためになされたもの’
(、Fti Inl 甲に圧印模様付けかなされたアル
ミニウム缶を、前述のような問題を(8くことなく容易
に作成することかできる方法を提供することを目的とす
るものでおる。
(、Fti Inl 甲に圧印模様付けかなされたアル
ミニウム缶を、前述のような問題を(8くことなく容易
に作成することかできる方法を提供することを目的とす
るものでおる。
問題点を解決するための手段
本発明者等は前述の問題を解決するべく鋭意実験・細穴
をΦねたところ、従来の3ピ一ス缶の製造過程において
は予め圧印模様加工を施した素材板を円周状に丸めて接
合することは気密性の点で不適当とされているのか常識
であー)だのに1・1シ、特(ご接合ht人として超&
波シーム溶接を適用することtこよって、11印模様h
n 1を施した素材板(し光′I)な気密f1をもって
接合できること、換古1れ:ま予めUf印模様加工を施
して45いでもこれを超巳波シーム洛接により接合して
光分な気密↑4を荀する円筒を作成できることを見出し
、この発明をなすに至ったのである。
をΦねたところ、従来の3ピ一ス缶の製造過程において
は予め圧印模様加工を施した素材板を円周状に丸めて接
合することは気密性の点で不適当とされているのか常識
であー)だのに1・1シ、特(ご接合ht人として超&
波シーム溶接を適用することtこよって、11印模様h
n 1を施した素材板(し光′I)な気密f1をもって
接合できること、換古1れ:ま予めUf印模様加工を施
して45いでもこれを超巳波シーム洛接により接合して
光分な気密↑4を荀する円筒を作成できることを見出し
、この発明をなすに至ったのである。
したがってこの発明の圧印模様付アルミニウムj??
!’lt F[:の製造方法は、予め圧印模様h01を
施したフルミニ「クム薄板を、円周状に湾曲させてその
人端部同tを重ね合せ、その重ね合ぜ部を超P1彼シー
ム溶接により接合することを特徴とする:しのてめる。
!’lt F[:の製造方法は、予め圧印模様h01を
施したフルミニ「クム薄板を、円周状に湾曲させてその
人端部同tを重ね合せ、その重ね合ぜ部を超P1彼シー
ム溶接により接合することを特徴とする:しのてめる。
ここで、予め圧印模様加工を施したアルミニウム薄板と
しては、圧印模様加工による凸部の高さ(mm)とその
凸部の面積(−)とが、d/J3< 1.0 を;画定する範囲内におるものを用いることか望ましい
。
しては、圧印模様加工による凸部の高さ(mm)とその
凸部の面積(−)とが、d/J3< 1.0 を;画定する範囲内におるものを用いることか望ましい
。
作 用
この発明のノ′ルミニウム’IH接(L製造方法にJ3
いて1よ、山j徊の歯材として、予め第1図に示1よう
に種々の圧印模様加工を施したアルミニ1ツム薄板1を
使r41 ′tJる。こごで圧印模様611丁とは、T
ン小スス1101も称されるものC市って、表面に凹凸
を形成したロールを用いて板材をロール間に通し、ロー
ルの凹凸模様を仮に転写する塑t’J加工法を意味する
。この圧印模様加工により形成する圧印模様の模様形状
は特に限定しないか、平1■な基((」面3に対して突
出する凸部4の高さd(s)と面積S(馴)とか d/’JQ< i.。
いて1よ、山j徊の歯材として、予め第1図に示1よう
に種々の圧印模様加工を施したアルミニ1ツム薄板1を
使r41 ′tJる。こごで圧印模様611丁とは、T
ン小スス1101も称されるものC市って、表面に凹凸
を形成したロールを用いて板材をロール間に通し、ロー
ルの凹凸模様を仮に転写する塑t’J加工法を意味する
。この圧印模様加工により形成する圧印模様の模様形状
は特に限定しないか、平1■な基((」面3に対して突
出する凸部4の高さd(s)と面積S(馴)とか d/’JQ< i.。
を満足する範囲内とすることか望ましい。ここで、凸部
4の平面形状が第1図に示すように正方形である場合は
、古の碩は凸部4の一辺の長さに相当する。dy”!,
か1.0以上の場合、すなわら凸部4の^さdか凸部4
の面積Sの平方根の値よりち人さい1易含には、後(こ
改めて説明するように板の端部同士を虫ね合せて超音波
シーム溶接覆る際に板の凹凸か充分に押し潰されず、溶
接か回動となることかある。なおここで圧印模様加工を
施したアルミニウム薄板の凸部4とは、2次元り向に同
一水平面で連VC′gる面を基準面3とし、その基準面
3から突出する部分を指称するのでおり、見掛cノ上の
表側か基準面3となって凸部4か見掛は上の裏面側へ突
出する場合もあることは勿論でおる。
4の平面形状が第1図に示すように正方形である場合は
、古の碩は凸部4の一辺の長さに相当する。dy”!,
か1.0以上の場合、すなわら凸部4の^さdか凸部4
の面積Sの平方根の値よりち人さい1易含には、後(こ
改めて説明するように板の端部同士を虫ね合せて超音波
シーム溶接覆る際に板の凹凸か充分に押し潰されず、溶
接か回動となることかある。なおここで圧印模様加工を
施したアルミニウム薄板の凸部4とは、2次元り向に同
一水平面で連VC′gる面を基準面3とし、その基準面
3から突出する部分を指称するのでおり、見掛cノ上の
表側か基準面3となって凸部4か見掛は上の裏面側へ突
出する場合もあることは勿論でおる。
なおまた、凸部の高さdを含んだ見掛けの全厚みTの上
限は特に限定しないが、通常の圧印模様h[I■におい
ては薄板の寅貿厚みtの3倍程度か上限でおり、一般に
は寅貿厚みtの2倍以下の口とか多く、■か3を以下あ
るいは21以下であればd/、J’S< 1.0の条件
を満たすだけで超音波シーム溶接を行なうことができる
。
限は特に限定しないが、通常の圧印模様h[I■におい
ては薄板の寅貿厚みtの3倍程度か上限でおり、一般に
は寅貿厚みtの2倍以下の口とか多く、■か3を以下あ
るいは21以下であればd/、J’S< 1.0の条件
を満たすだけで超音波シーム溶接を行なうことができる
。
上述のような圧印模様加工を施したアルミニウム薄板1
をロール成形等の公知の方法によって円周状に成形して
、第2図に示すようにアルミニウム薄板1の両端部5.
6を重ね合ゼ、その重ね合せ部7を超音波溶接チップ8
とアンビル(基台)9との間に挟む。そしてチップ8に
より適宜加圧しイエからイのデツプ8により水平方向の
超γ)波(にを動1−ネルギをりえることによって重ね
合せ部7を固相接合し、かつデツプ8およびアンヒル0
に対し重ね合せ部7をそのシーム方向へ相対的に移動さ
けることによってシーム溶接かなされる。
をロール成形等の公知の方法によって円周状に成形して
、第2図に示すようにアルミニウム薄板1の両端部5.
6を重ね合ゼ、その重ね合せ部7を超音波溶接チップ8
とアンビル(基台)9との間に挟む。そしてチップ8に
より適宜加圧しイエからイのデツプ8により水平方向の
超γ)波(にを動1−ネルギをりえることによって重ね
合せ部7を固相接合し、かつデツプ8およびアンヒル0
に対し重ね合せ部7をそのシーム方向へ相対的に移動さ
けることによってシーム溶接かなされる。
ここて、従来一般の超音波シーム)d接の態様としては
、溶接部の変形度が小さい中なるラップシーム溶接を行
なうのが通常であったか、このメを明の1「印模様付き
アルミニウム薄板の超音波シーム浴接においては溶接部
の変形度の大きいマツシュシーム溶接とすることが望ま
しい。すなわ’5 (+)L米超&波シーム溶接で通常
適用されているクツ/シーム溶(aは、第3図に示1よ
うに溶接すへさj′ルミニウム博仮21.22をその重
ね代を人さくとって手ね合せ、その薄板の先端21A、
22Aよりもかなり内側の部分をチップ8およびアンヒ
ル9の間に挟んで超音波シーム)立接するものであり、
この場合溶接前の重ね合せた2枚の薄板の合計厚みをt
o、溶接後の溶接部の最小厚みを11とし、(jO−t
l)/loで表わされる変形度は5%以下の小さい値と
なり、またこの場合」−1側の薄板21のみか変形して
その部分に凹み24か形成されるのか通常である。これ
に対しラップシーム溶接は、重ね合せ部の重ね代を小さ
くして、重ね合せ部の上下両薄板を全体的かつ対称的に
人さな変形度で押し潰し、平坦に近い重ね継手部を形成
するものであって、このようなマツシュシーム溶接は抵
抗溶接等では行なわれていたか、超音波シーム溶接では
行なわれていなかった。しかるに本発明者等が既に特願
昭60−234808号においてマツシュシーム溶接を
超音波シーム溶接で実施することによりシーム溶接速度
の高速化を図ることを提案しており、この発明の場合も
マツシュシーム溶接を適用することによって予め圧印模
様加工を施したアルミニウム薄板を溶接不良か生じるこ
となく接合することができるのでめる。
、溶接部の変形度が小さい中なるラップシーム溶接を行
なうのが通常であったか、このメを明の1「印模様付き
アルミニウム薄板の超音波シーム浴接においては溶接部
の変形度の大きいマツシュシーム溶接とすることが望ま
しい。すなわ’5 (+)L米超&波シーム溶接で通常
適用されているクツ/シーム溶(aは、第3図に示1よ
うに溶接すへさj′ルミニウム博仮21.22をその重
ね代を人さくとって手ね合せ、その薄板の先端21A、
22Aよりもかなり内側の部分をチップ8およびアンヒ
ル9の間に挟んで超音波シーム)立接するものであり、
この場合溶接前の重ね合せた2枚の薄板の合計厚みをt
o、溶接後の溶接部の最小厚みを11とし、(jO−t
l)/loで表わされる変形度は5%以下の小さい値と
なり、またこの場合」−1側の薄板21のみか変形して
その部分に凹み24か形成されるのか通常である。これ
に対しラップシーム溶接は、重ね合せ部の重ね代を小さ
くして、重ね合せ部の上下両薄板を全体的かつ対称的に
人さな変形度で押し潰し、平坦に近い重ね継手部を形成
するものであって、このようなマツシュシーム溶接は抵
抗溶接等では行なわれていたか、超音波シーム溶接では
行なわれていなかった。しかるに本発明者等が既に特願
昭60−234808号においてマツシュシーム溶接を
超音波シーム溶接で実施することによりシーム溶接速度
の高速化を図ることを提案しており、この発明の場合も
マツシュシーム溶接を適用することによって予め圧印模
様加工を施したアルミニウム薄板を溶接不良か生じるこ
となく接合することができるのでめる。
ざらにこの発明の方法における超音波シーム溶接状況を
上述のようなマツシュシーム溶接の場合について詳細に
説明すると、第2図に示すようにアルミニウム薄板1の
両端部5.6を重ね合せた状態で、その千ね合ぜ部7の
重ね代しは0.5〜4mmの範囲内か好ましく、ざらに
ぞの範囲内でら0.7〜14+mmの範囲内かelfま
しい。また中ね合せたアルミニウム薄板1の両端部5.
6の合81実′4厚みをto(=21>、溶接後の溶接
部I9みを11とし、 ((to−tl)/1o)x 100(%)で表わされ
る実質変形度が20〜50%という大きな顧どなるよう
に、Φね合せ部7の全体を押し演じなからif3名波シ
ーム)d接して、第2図(B)(こ承りようなマツシュ
シーム形の継手部を形成1ろことか望ましい。
上述のようなマツシュシーム溶接の場合について詳細に
説明すると、第2図に示すようにアルミニウム薄板1の
両端部5.6を重ね合せた状態で、その千ね合ぜ部7の
重ね代しは0.5〜4mmの範囲内か好ましく、ざらに
ぞの範囲内でら0.7〜14+mmの範囲内かelfま
しい。また中ね合せたアルミニウム薄板1の両端部5.
6の合81実′4厚みをto(=21>、溶接後の溶接
部I9みを11とし、 ((to−tl)/1o)x 100(%)で表わされ
る実質変形度が20〜50%という大きな顧どなるよう
に、Φね合せ部7の全体を押し演じなからif3名波シ
ーム)d接して、第2図(B)(こ承りようなマツシュ
シーム形の継手部を形成1ろことか望ましい。
このような超音波シームid接によれば、ぼ印模様/J
[J工を施したアルミニウム薄板、すなわち凹凸のある
アルミニウム薄板の巾ね合せ部を、気密性を損なうこと
なく完全に接合することかでさる。
[J工を施したアルミニウム薄板、すなわち凹凸のある
アルミニウム薄板の巾ね合せ部を、気密性を損なうこと
なく完全に接合することかでさる。
このことは本発明者等によって新規に見出されたことて
あり、その理由は木だ完全には解明されていないか、概
ね次のように考えられる。
あり、その理由は木だ完全には解明されていないか、概
ね次のように考えられる。
すなわら、超音波溶接では、川ね合ぜ部7の金体を押し
潰¥b向、したかつC圧印模様加1[による凹凸を押し
潰り方向へ加圧力を加えイ1から、水’T”iy向のJ
f3呂彼(辰動を与えるが、この超ンス波概初によって
接合界面近傍か塑性流動を生じて接合界面か拡大し、そ
の接合界面で斬9面(話fiな而)か牛して同相接合か
11なわれる。このとさ、1述の塑性流動によって圧印
模様加][による凹凸か容易に押lJ潰されて平Jfl
な形状となり、平1j3な新り1−面同士か光分に密着
して接合されるものと考えられる。
潰¥b向、したかつC圧印模様加1[による凹凸を押し
潰り方向へ加圧力を加えイ1から、水’T”iy向のJ
f3呂彼(辰動を与えるが、この超ンス波概初によって
接合界面近傍か塑性流動を生じて接合界面か拡大し、そ
の接合界面で斬9面(話fiな而)か牛して同相接合か
11なわれる。このとさ、1述の塑性流動によって圧印
模様加][による凹凸か容易に押lJ潰されて平Jfl
な形状となり、平1j3な新り1−面同士か光分に密着
して接合されるものと考えられる。
そして14に前述のように壬ね合ぜ部7の中ね代1を0
.5〜4mm、好ましくは0.7〜1.5mの範囲内と
して20〜50%の人さな寅′j!4変形葭を5えた場
合、重ね合せ部7か大きな変形度で押し潰され、かつ巾
ね合せられた両端部5.6の先端5A、6Aにa3いて
最も大ぎな変形か生じてマツシュシーム形継手を形成す
るか、この際先端5A、6Aは未変形部分による拘束を
受けないため、重ね合せ部7では両端部5.6とも横方
向に容易に拡がり、圧印模様加工による凹凸も押し潰さ
れ易くなるものとべえられる。
.5〜4mm、好ましくは0.7〜1.5mの範囲内と
して20〜50%の人さな寅′j!4変形葭を5えた場
合、重ね合せ部7か大きな変形度で押し潰され、かつ巾
ね合せられた両端部5.6の先端5A、6Aにa3いて
最も大ぎな変形か生じてマツシュシーム形継手を形成す
るか、この際先端5A、6Aは未変形部分による拘束を
受けないため、重ね合せ部7では両端部5.6とも横方
向に容易に拡がり、圧印模様加工による凹凸も押し潰さ
れ易くなるものとべえられる。
ここC,f7f、印摸様加工を!崩したアルミニウム薄
板の凸部4のf:モさdと面積Sとの関係が、既に述へ
たように(U、”JS< 1.0を満足しない場合には
、薄板の腰か強過ぎてif!4音波シーム溶接萌に圧印
模様加にによる凹凸が押し潰されなくなることかおり、
したかつてd/J3<1.0とすることか望ましい。
板の凸部4のf:モさdと面積Sとの関係が、既に述へ
たように(U、”JS< 1.0を満足しない場合には
、薄板の腰か強過ぎてif!4音波シーム溶接萌に圧印
模様加にによる凹凸が押し潰されなくなることかおり、
したかつてd/J3<1.0とすることか望ましい。
また超高波シーム溶接をi:iなうアルミニ「クム薄板
のΦね合せ部における重ね代が0.5mm末渦では、i
8接中に溶接の進行に伴なって小ね合せたアルミニウム
薄板端部同士のズレが生じ易くなり、シーム溶接か不可
能となるおそれがある。一方手ね代か4.0#を超えれ
ば、重ね合せ部の薄板先端まで光分に変形させることか
できなくなり、第3図に示した従来法の場合と同様に先
端に未変形部分か牛してその拘束により圧印模様加工に
よる凹凸を押し潰覆ことが困難となるおそれがある。し
たかつて弔ね代は0.5〜4.0mの範囲内とすること
か望ましい。
のΦね合せ部における重ね代が0.5mm末渦では、i
8接中に溶接の進行に伴なって小ね合せたアルミニウム
薄板端部同士のズレが生じ易くなり、シーム溶接か不可
能となるおそれがある。一方手ね代か4.0#を超えれ
ば、重ね合せ部の薄板先端まで光分に変形させることか
できなくなり、第3図に示した従来法の場合と同様に先
端に未変形部分か牛してその拘束により圧印模様加工に
よる凹凸を押し潰覆ことが困難となるおそれがある。し
たかつて弔ね代は0.5〜4.0mの範囲内とすること
か望ましい。
また“尖貢変形鳴か20%未渦では横方向への拡がりか
rpなくなって凹凸を充分に押し潰すことか回動となる
J−3ぞれかある。−り実゛?4変形j■か50?bを
越える場合、接合部か母材板厚より薄くなって強唄丁問
題か生じることがめる。したかって゛夫゛?1変形度は
20〜5()%の範囲内とすることか望ユましい。
rpなくなって凹凸を充分に押し潰すことか回動となる
J−3ぞれかある。−り実゛?4変形j■か50?bを
越える場合、接合部か母材板厚より薄くなって強唄丁問
題か生じることがめる。したかって゛夫゛?1変形度は
20〜5()%の範囲内とすることか望ユましい。
なお上述のように実黄変形反か20〜50%となるよう
に重ね代を4.0.以下とすることのほか、例えば溶接
時のi′JO圧力を大きくしたりあるいは超音波撮動E
fネルギを大きくする等の手段を(JI用することか望
ましい。
に重ね代を4.0.以下とすることのほか、例えば溶接
時のi′JO圧力を大きくしたりあるいは超音波撮動E
fネルギを大きくする等の手段を(JI用することか望
ましい。
ところで前述のように重ね代を0.5〜40簡の範囲内
として20%以」−の高変形度で超音波シーム溶接した
場合、重ね代か下限の0.5mmに近(ブれば、溶接の
進11とともに巾ね合せたアルミニウム薄板両端部が次
第に離れる方向へすれて行き、溶接後半で溶接が不可能
となることもおる。これを防1Fするためには、次のA
、B、Cで示すような方法を適用する口とが好ましい。
として20%以」−の高変形度で超音波シーム溶接した
場合、重ね代か下限の0.5mmに近(ブれば、溶接の
進11とともに巾ね合せたアルミニウム薄板両端部が次
第に離れる方向へすれて行き、溶接後半で溶接が不可能
となることもおる。これを防1Fするためには、次のA
、B、Cで示すような方法を適用する口とが好ましい。
A:予想されるズレ吊を見込み、そのズレφに応じて、
予め)立接終端部の中ね代か溶接始端部よりも人さくな
るように重ね合せておく。この場合’t8接始端部側に
対する溶接終端部の中ね代増加分は、通常は溶接長さ2
50馴当り05〜2.0mm程度にすることが好ましい
。
予め)立接終端部の中ね代か溶接始端部よりも人さくな
るように重ね合せておく。この場合’t8接始端部側に
対する溶接終端部の中ね代増加分は、通常は溶接長さ2
50馴当り05〜2.0mm程度にすることが好ましい
。
B:溶接線◇さ部を予め別途超音波スポラ1〜溶接等に
より仮イ・]けしでおく。
より仮イ・]けしでおく。
C:被溶接物であるアルミニウム薄板両端部を、溶18
部の幅方向両側においてそれぞれ50K(j以上の荷Φ
でクランプしておく。
部の幅方向両側においてそれぞれ50K(j以上の荷Φ
でクランプしておく。
ここで、これらの方法A−Cは、いずれかを単独で通用
しても良いか、2以上を1i用すれば−+、1確実にズ
レを防止することができる。
しても良いか、2以上を1i用すれば−+、1確実にズ
レを防止することができる。
なお以上のような超音波シーム溶接によって(qられた
円筒を実際に飲1’1缶や食料缶等に適用するに市たっ
ては、その円筒に対し底板および蓋板の取付けを行なう
が、その取付方法としては従来の3ピースζLの製造と
同様の手段を適用すれば良い。
円筒を実際に飲1’1缶や食料缶等に適用するに市たっ
ては、その円筒に対し底板および蓋板の取付けを行なう
が、その取付方法としては従来の3ピースζLの製造と
同様の手段を適用すれば良い。
ナd′5まだ、この発明で対象とするアルミニウムとし
ては、挿アルミニウムのみならず、アルミニラム合金を
も含むことは勿論である1、さらに、この発明で対象と
するアルミニウム薄板の厚みは、東は趙昌彼シーム溶接
可能な程度であれば特に限定しないか、通常は1,0#
以下であれば適用可能であり、ぞのうらでも特に0.5
順以下のものにこの発明の方法を好適に適用できる。
ては、挿アルミニウムのみならず、アルミニラム合金を
も含むことは勿論である1、さらに、この発明で対象と
するアルミニウム薄板の厚みは、東は趙昌彼シーム溶接
可能な程度であれば特に限定しないか、通常は1,0#
以下であれば適用可能であり、ぞのうらでも特に0.5
順以下のものにこの発明の方法を好適に適用できる。
゛実施例
供試(AとしてJIS 5052−ト138材の厚さ
0.23M、長さ 120順、幅200mmのアルミニ
ウム合金薄板を用い、この薄板を、不規則な凹凸模様を
表面に形成したロール間に通板して、圧印模様を形成し
た。なおこの圧印模様加工後の板の凸部の高さd(m)
と凸部の面積S(#)との関係は、d/43値か最大で
も1.0未満であった。また見掛上の厚みTは°太貿厚
みt (= 0.23 M)の約183倍であった。
0.23M、長さ 120順、幅200mmのアルミニ
ウム合金薄板を用い、この薄板を、不規則な凹凸模様を
表面に形成したロール間に通板して、圧印模様を形成し
た。なおこの圧印模様加工後の板の凸部の高さd(m)
と凸部の面積S(#)との関係は、d/43値か最大で
も1.0未満であった。また見掛上の厚みTは°太貿厚
みt (= 0.23 M)の約183倍であった。
このような薄板を円周状に丸めて、その両端部を手ね代
L=1mにて重ね合せ、溶接機として出力、1200w
の超音波シーム溶接機を用いてシーム溶接を?牙ない、
溶接性を調べた。ここで、溶接性はカラー−ILツク液
を外人面(こ塗/fi シ、24時間後(ここの液か裏
面(こ浸出しているか合かで1定した。
L=1mにて重ね合せ、溶接機として出力、1200w
の超音波シーム溶接機を用いてシーム溶接を?牙ない、
溶接性を調べた。ここで、溶接性はカラー−ILツク液
を外人面(こ塗/fi シ、24時間後(ここの液か裏
面(こ浸出しているか合かで1定した。
その〒11□果を第1人(こ承・J。
なd3比較例として、前記同様に圧印模様加工を施した
同+A Y’f、同一(1法の円筒を電気抵抗シーム溶
接もしくは接右により11成し、これらについても前記
同様に溶(れ↑1もしくは接着[(1を調へた。
同+A Y’f、同一(1法の円筒を電気抵抗シーム溶
接もしくは接右により11成し、これらについても前記
同様に溶(れ↑1もしくは接着[(1を調へた。
第 1 人
第1表に示すように、従来の電気抵抗シーム溶接や接省
を用いた比較例の場合は、圧印模様711■を施したア
ルミニウム薄板の接合部にモレか発生し、充分な気密性
を得ることかできなかったの1ご対し、この発明の方法
による場合は接合部(こtしか発生ぜず、充分な気密性
を確保することかできIこ 。
を用いた比較例の場合は、圧印模様711■を施したア
ルミニウム薄板の接合部にモレか発生し、充分な気密性
を得ることかできなかったの1ご対し、この発明の方法
による場合は接合部(こtしか発生ぜず、充分な気密性
を確保することかできIこ 。
弁明の効果
前述の実施例からも明らかなように、この発明の方法に
よれば、超音波シーム溶接を適用することによって、予
め圧印模様加工を施したアルミニウム合金薄板を丸めて
その両端部に接合する際に光分な気密性をもって接合す
ることか可能となり、したかつてこの発明の方法により
ff11M面に圧印模様を有するアルミニウム)立接缶
を1)に大幅なコスト上昇や製造能率の低下を招くこと
なく容易に1qることかできるようになり、したがって
表面′A−観特性の優れたアルミニウム溶接化を実際的
に提供することが可能となった。
よれば、超音波シーム溶接を適用することによって、予
め圧印模様加工を施したアルミニウム合金薄板を丸めて
その両端部に接合する際に光分な気密性をもって接合す
ることか可能となり、したかつてこの発明の方法により
ff11M面に圧印模様を有するアルミニウム)立接缶
を1)に大幅なコスト上昇や製造能率の低下を招くこと
なく容易に1qることかできるようになり、したがって
表面′A−観特性の優れたアルミニウム溶接化を実際的
に提供することが可能となった。
第1図は口の発明の方法で使用する圧印模様/J[1工
を施したアルミニウム薄板の一例を示す斜視1伍面図、
第2図(A)、(B)はこの発明の方法にan)る、t
ij昌彼シーム溶接を説明づるための図で、その(△)
は溶接前の状況を示す略解的な断面図、(13)溶接後
の状況を示す略解的<zl伍面図でおる。 第3図は従来の一般的な超音波シーム溶接を説明するt
こめの図で、ぞの(△)は溶接前の状況を示1J略解的
な断面図、(B)は溶接後の状況を示す略解的な断面図
Cある。 1・・・L1印模1.i hn工を施したアルミニウム
薄、仮、4・・・突部、 7・・・重ね合せ部。 出願人 スカイアルミニウム株式会ネ1人和製罐株式
会71 代理人 弁理士 叩 1)武 久 (ほか1名) 第2図 (A) 几 第3図
を施したアルミニウム薄板の一例を示す斜視1伍面図、
第2図(A)、(B)はこの発明の方法にan)る、t
ij昌彼シーム溶接を説明づるための図で、その(△)
は溶接前の状況を示す略解的な断面図、(13)溶接後
の状況を示す略解的<zl伍面図でおる。 第3図は従来の一般的な超音波シーム溶接を説明するt
こめの図で、ぞの(△)は溶接前の状況を示1J略解的
な断面図、(B)は溶接後の状況を示す略解的な断面図
Cある。 1・・・L1印模1.i hn工を施したアルミニウム
薄、仮、4・・・突部、 7・・・重ね合せ部。 出願人 スカイアルミニウム株式会ネ1人和製罐株式
会71 代理人 弁理士 叩 1)武 久 (ほか1名) 第2図 (A) 几 第3図
Claims (2)
- (1)予め圧印模様加工を施したアルミニウム薄板を、
円周状に湾曲させてその先端部同士を重ね合せ、その重
ね合せ部を超音波シーム溶接により接合することを特徴
とする圧印模様付アルミニウム溶接缶の製造方法。 - (2)前記圧印模様加工を施したアルミニウム薄板とし
て、圧印模様加工による凸部の高さd(mm)とその凸
部の面積S(mm)とが、d/√S<1.0 を満足する範囲内にあるものを用いる特許請求の範囲第
1項記載の圧印模様付アルミニウム溶接缶の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-155198A JPH012789A (ja) | 1987-06-22 | 圧印模様付アルミニウム溶接缶の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-155198A JPH012789A (ja) | 1987-06-22 | 圧印模様付アルミニウム溶接缶の製造方法 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS642789A JPS642789A (en) | 1989-01-06 |
| JPH012789A true JPH012789A (ja) | 1989-01-06 |
| JPH0464797B2 JPH0464797B2 (ja) | 1992-10-16 |
Family
ID=
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