JPH01279033A - 包装体の冷却装置 - Google Patents

包装体の冷却装置

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JPH01279033A
JPH01279033A JP9949188A JP9949188A JPH01279033A JP H01279033 A JPH01279033 A JP H01279033A JP 9949188 A JP9949188 A JP 9949188A JP 9949188 A JP9949188 A JP 9949188A JP H01279033 A JPH01279033 A JP H01279033A
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Hiroshi Kashima
鹿島 博
Mamoru Nakagawa
中川 衛
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、豆腐などのパック詰めされた包装体を、高温
状態から細菌の発育や増殖を防ぐために、冷却用水槽内
へ入れ所定温度まで冷却するための冷却装置に関する。
(従来の技術) 従来、前工程でパック詰めされトップシールされた豆腐
などの包装体を、冷却用水槽内へ入れて冷却する方法と
しては、まず、上記トップシールされた包装体を冷却用
水槽内へバラバラに入れ、この水槽内の底部に設けたネ
ットコンベア等により包装体をランダムに積んだまま取
り出し側へ一直線に移動させながら水冷していた。そし
て、取り出し側では、人手によって水槽内から包装体を
すくい上げ、コンベア上に乗せるかまたは直接コンテナ
等に詰め込んでいた。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、これでは包装体の投入および取り出し作業に必
ず人手を要するとともに、前工程の包装工程でせっかく
整列していた包装体が水槽内ではバラバラになってしま
い、またバラバラに取り出されるため、後工程の自動化
が困難であり、このために製造ライン全体の機械化が遅
れていた。
また、水槽内へ投げ込まれた包装体は、たがいに不規則
に重なり合った状態で底部のコンベアに沿って水槽内を
移動されるため、重なり部分での温度の低下が遅く冷却
効率が悪いとともに、全体に均一な冷却効果が得られず
、品質低下の原因ともなっていた。
しかも、水槽底部のコンベアに沿って包装体を移動する
時間内で確実に冷却効果を上げなければならないために
、水槽の全長を大きくする必要があり、このために広い
設置スペースを必要とするなど多くの問題点を有してい
た。
そこで、本発明は、包装工程から搬送されてくる包装体
を、バケット付コンベアにて整列保持したまま水槽内へ
送り込み、水槽内を折り返し移動しながら通過させて、
そのまま次工程へ送り出すことにより、上記の作業上、
冷却効率上、品質上およびスペース上の問題点を解決し
ようとするものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、包装体を整列保持する無端状のバケット付コ
ンベアを冷却用水槽内に複数の折り返し点を介して配設
し、このバケット付コンベアによって包装体を整列保持
したまま水槽内を移動させ、さらに払い出しを行わせる
ことにより、包装体を常に整列した状態で、水槽内への
搬入、搬送および水槽内からの搬出が自動的になされ、
省人化できるともに、後工程の自動化を可能にしたもの
である。
また、1個1個の包装体が水槽内でたがいに重なり合う
ことがないため、全体に均一に効率良く温度を下げるこ
とができ、冷却効果が高まり品質も向上されるものであ
る。
さらに、決められた大きさの水槽内においても上記コン
ベアによって非常に多くの包装体を整列保持し搬送する
ことにより、冷却効率も高く、また、コンベアの折り返
しを利用し水槽を上方へ高く形成することによって、設
置スペースを小さくできるようにしたものである。
すなわち、本発明は、冷却用水槽と、この水槽内の複数
箇所および搬入位置と搬出位置において複数個のスプロ
ケットをそれぞれ回転自在に設けこの複数個のスプロケ
ットに無端状のコンベアチェーンを懸回してなる冷却用
コンベアと、このコンベア上に搬送方向に等間隔に取り
付けられそれぞれ複数個の包装体をコンベア幅方向に整
列させて保持する複数の保持用バケットと、上記搬入位
置より上方の包装体供給位置に設けられ複数個の包装体
をコンベア幅方向と平行方向に整列させる整列台と、こ
の整列台から搬入位置での上記バケットへ向かって包装
体を案内する傾斜案内板と、上記整列台の上方に回転自
在に設けられ上記バケットの送りと同期して整列台上の
複数個の包装体を背方から上記傾斜案内板上へ一斉に押
し出す押し出し部材と、上記搬出位置に設けられ水槽内
を過つて冷却された包装体を上記搬出位置でのバケット
よりそれぞれ底面から押し上げて一斉に抜き出す抜き出
し部材と、上記搬出位置での最終スプロケットと一体に
設けられ上記バケットより抜き出された包装体を背方か
ら搬出方向へ一斉に払い出す払い出し部材とを設けるこ
とにより、複数個の包装体をコンベア幅方向および搬送
方向にそれぞれ整列保持した状態で水槽内を移動させな
がら冷却するように構成したものである。
さらに、上記保持用バケットに上面開閉機構を設け、包
装体の出し入れに開運させて確実に開閉動作できるよう
にしたものである。
(作用) 包装工程でパック詰めされ上面をシールされた例えば豆
腐などの包装体は、次に冷却のため、供給用コンベア等
によって冷却装置の整列台上へ順次供給され、水槽内の
冷却用コンベアの幅方向と平行に1列に整列される。こ
の整列された複数個の包装体は、冷却用コンベアの送り
と同期する押し出し部材によって一列ずつ整列台から一
斉に下方のコンベア上へ向かって押し出され投入位置で
のバケット内へ収納される。そして、このバケットにて
整列保持されたまま冷却用水槽内へ送り込まれる。
このように、コンベア上に等間隔毎に取付けられたバケ
ット内へ一列ずつ順次複数個の包装体が投入され、次々
と水槽内へ送り込まれる。水槽内では、包装体は各バケ
ットに整列保持されたままコンベアによって水槽内のほ
ぼ全域を折り返しながら移動され、この間に包装体は例
えば豆腐においては約60°Cの温度から10°Cの温
度にまで冷却される。
冷却後、包装体はコンベアに保持されたまま搬出位置へ
搬送され、この位置に設けられた抜き出し部材によって
各バケット内から包装体が一列ごとに一斉に抜き出され
、同時に払い出し部材によってコンベアから一斉に払い
出され、整列したまま後工程への搬送体上に乗り移され
る。
なお、コンベア上の各バケットは搬入位置と搬出位置に
差しかかるときに、各位置に設けた固定カム板によって
包装体上面を押える押え軸が開放されるため、バケット
内への包装体の投入、払い出しを可能とし、少なくとも
バケットへの包装体投入後には固定カム板から外れてス
プリングによりすぐに押え軸が閉じられ、コンベア移送
中にバケット内から包装体が抜は落ちるようなことなく
確実に保持される。
(実施例) 以下、本発明の具体的実施例を図面について説明する。
第1図は冷却装置の搬送システムを示す垂直断面図、第
2図は第1図における搬入側の拡大図、第3図は第2図
の1方向から見た図、第4図は保持用バケットの拡大図
、第5図は第4図のII力方向ら見た図、第6図は第1
図における搬出側の包装体払い出し状態を示す図である
まず、第1図において、1は冷却用水槽で、内部には図
示しない冷却ユニットからの冷却配管が設けられている
。この水槽1内において、図中左端を搬入側、右端を搬
出側とし、この両位置において、それぞれ複数個のスプ
ロケットを支持する支持フレーム2.3が立設されてい
る。
搬入側の支持フレーム2には、複数個のスプロケットS
1、S2、S3、S4、S5、S7、S9がそれぞれ水
槽1の両側面側にたがいに対向して回転自在に軸支され
、このうちのスプロケットS1、S2、S5、S7、S
9は水槽1内に配置され、他のスプロケットS3、S4
は水槽1の上方における搬入位置Aに配置されている。
また、搬出側の支持フレーム3には、複数個のスプロケ
ットS6・ S8・ 510・ 511・512・Sl
3がそれぞれ水槽1の両側面側にたがいに対向して回転
自在に軸支され、このうちのスプロケットS6.5日、
S13は水槽1内に配置され、他のスプロケット5IO
s 511.512は水槽1の上方における搬出位置B
に配置されている。
そして、これらのスプロケット間に、無端状のコンベア
チェーン4がSl、S2、・・・512、S13の順に
複数回折り返しながら水槽1内のほぼ全域に渡って懸設
され、冷却用コンベア5が構成されている。このコンベ
ア5は、スプロケット12の上方において支持フレーム
3上に設けた駆動モータMからチェーン伝動にてスプロ
ケットS12の軸に回転力が伝達されて送り駆動される
。また、スプロケットS3の位置に設けたテンション装
置6によりコンベア5の張力調整が行える。
また、上記コンベア5には、コンベア搬送方向に等間隔
毎に、保持用バケット7が取付けられている。このバケ
ット7は第4図で示すように、両側のコンベアチェーン
4に対し、それぞれ連結板8がビス等により固定され、
この両連結板8間にはたがいに平行な2本の保持軸9.
10の各両端がそれぞれ支持されている。この2本の保
持軸9.10は、バック詰めされた豆腐などの包装体C
の耳部C1を下方より支えるためのもので、さらにこの
2本の保持軸9.10間には包装体Cの底面に触れない
ようにコ字状に形成した支え軸11が等間隔複数個所に
架設され、両保持軸9.10間隔を一定に保持している
上記各連結板8に対し、上記一方の保持軸9にそれぞれ
一端を回動自在に支持した開閉板12が揺動自在に設け
られている。この開閉板12の中間部には上記保持軸9
.10と平行な押え軸18がその両端を支持されて設け
られている。そして、上記連結板8に一体的に突出形成
したバネ係止部14と上記開閉板12との間にスプリン
グ15が張設され開閉板12を下方へ閉じる方向に常に
付勢している。すなわち、上記スプリング15によって
上記押え軸13が上記保持軸9.10に支持された包装
体Cの上面を押える状態に常に保持されている。
また、上記開閉板12の他端にはローラ16が設けられ
ており、このローラ16がコンベア5の移動によって後
述する固定カム板17.18に衝合して上方向へ押し上
げられることにより、第4図二点鎖線で示すように、開
閉板12はスプリング15に抗して開放方向へ動作され
、押え軸13を包装体Cの上面から回避させ、バケット
7からの包装体Cの出し入れを可能とする。
つまり、搬入位置Aと搬出位置Bにおいて、固定側にコ
ンベア搬送路に沿って弓形の固定カム板17.18がそ
れぞれ設けられ、包装体Cのバケット7への搬入時およ
びバケット7からの抜き出し時には押え軸13e開放さ
せるようになっている。
搬入位置A側において、前工程の包装工程を終えた包装
体Cは、図示しない供給用コンベアによって水槽1上方
に設けた整列台19上に、複数個−列に並べられる。整
列台19はコンベア5の幅方向に長く、この整列台19
の上方に対応し、整列台19上の包装体CI背方から一
斉に押し出すための押し出し部材20が上記フレーム2
に水平軸21を中心に回転自在に設けられている。
この押し出し部材20は上記軸21を中心として180
°変位した位置に一対の押し出しアーム22を有し、こ
の各アーム22に対し上記コンベア5の幅方向と平行な
押し出し軸23の両端が支持されている。この押し出し
部材20は、下方のスプロケットS4と同軸上の伝動ス
プロケット24と、押し出し部材20と同軸上のスプロ
ケット25とに懸回した伝動チェーン26を介してコン
ベア5の送り動作と同期して回転駆動される。
また、上記整列台19からコンベア5上の投入位置すな
わちスフロケットS4にかかる手前側に位置するバケッ
ト7に向かって傾斜案内板27が固定側に設置され、整
列台19上の包装体Cが上記押し出し軸23によって背
方より押し出されたとき、この傾斜案内板27をすべっ
て下方の投入位置におけるバケット7内へ案内収納され
るようになっている。
一方、搬出位置B側において、第1図および第6図で示
すように、スプロケットSllからスプロケットS□2
への間はコンベア5は徐々に下降する方向に傾斜されて
おり、この傾斜送りの範囲で固定側に水平な抜き出し部
材28が上記バケット7の各支え軸11と干渉しない位
置に配設されている。この抜き出し部材28は、バケッ
ト7内の包装体Cの底面に衝合する位置に設けられ、上
記傾斜送りの搬送中に包装体Cの底面を一斉に徐々に押
し上げ、バケット7内から一列ずつ一斉に抜き出すよう
になっている。
また、スプロケットS12側にはこのスプロケットS1
2と同軸上に一体に回動する払い出し部材としての払い
出し車29が設けられ、この払い出し車29の外周には
複数個の払い出し爪30が取り付けられている。この払
い出し爪30は回動方向に対する後端側がL字状に折り
曲げられ、バケット7から抜き出た包装体C底部を一列
ずつ引っ掛けて水槽1の外の払い出し方向りへ送り出す
ものである。
払い出し側では案内傾斜板31が固定して設けられ、上
記払い出し爪30にて払い出された包装体Cはこの案内
傾斜板31を滑って図示しない次工程への搬送コンベア
上に整列したまま乗り移される。
このような構成により、整列台19上に整列された包装
体Cは冷却用コンベア5と同期して一列毎に押し出し部
材20によって投入位置でのバケット7内に投入され、
スプロケットS4に差しかかる前に押え軸13が閉じら
れ、確実に保持された状態でコンベア5に沿って水槽1
内に搬送される。
水槽1内では、スプロケットS5、Se%s7、s8、
S9でなる複数のコンベア折り返し点を介して水槽1内
を折り返しながら段々と上方へ移動され、右端のスプロ
ケットStOを過ぎると水槽1外の搬出位置Bへ運ばれ
る。この間に包装体Cは所定の温度まで下げられる。
スプロケットS10を過ぎ、スプロケットSllを通る
と固定カム板18によってバケット7の押え軸13が開
放され、これと同時に抜き出し部材28によってバケッ
ト7かも包装体Cが抜き出される。そして、スプロケッ
トS12にかがると、包装体Cは完全にバケット7から
抜き出され、払い出し爪30に係合されて傾斜案内板3
1上へ払い出される。このときも、包装体Cはバケット
7内に整列されていた整列状態を保ったまま一列ずつ抜
き出されそして払い出される。
なお、本装置は、包装体Cとして豆腐のほが例えばプリ
ンや茶碗蒸し等の各種パック製品の冷却にも容易に適用
することができる。
(発明の効果) 以上のように、本発明によれば、前工程からの包装体の
冷却用水槽内への投入作業および水槽内からの取り出し
作業が自動化でき、省人化が計れるとともに、バケット
付コンベアによって上記包装体を幅方向にそして搬送方
向に等ピッチで整列させた状態で水槽内を移動させるの
で、水槽内で包装体はたがいに重なり合うことがなく、
常に全表面より均一に効率良く冷却され、しかも多くの
包装体を水槽内に整列搬送できるため、冷却効果を大幅
に向上させることができる。よって、例えば豆腐の場合
では最も細菌の発育し易い温度(600〜10°C)の
通過時間をできるだけ短かくすることができ、細菌の増
殖を防ぎ製品の品質も向上される。
また、冷却後も整列したままで包装体を水槽内から搬出
できるので、後工程の自動化が可能となり、製造ライン
の機械化が促進される。
さらに、決められた大きさの水槽内においても上記コン
ベアによって非常に多くの包装体を整列保持し搬送する
ことができるので、冷却効率も高く、また設置面積の少
ない場所では水槽を上方へ高く形成することにより、コ
ンベアの折り返しを利用して長い冷却路を確保すること
ができ、工場スペースを有効に利用できるものである。
さらに、各バケット上面に対し押え軸を開閉自在に設け
かつ常にスプリングによって閉じる方向に付勢し、搬入
位置と搬出位置での包装体の出し入れ時には固定カム板
によって開放され、各位置を過ぎるとスプリングによっ
て確実に閉成状態に保持され、冷却搬送中にバケット内
から包装体が抜は落ちるようなことなく、シかも軸で保
持しているので冷却効果を低下させることもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の冷却装置の搬送システムを示す垂直
断面図、第2図は第1図における搬入側の拡大図、第3
図は第2図の■方向がら見た図、第4図は保持用バケッ
トの拡大図、第5図は第4図の1■方向から見た側面図
、第6図は第1図における搬出側の包装体払い出し状態
を示す図である。 1・・・冷却用水槽、51〜S13・・・スプロケット
、4、・・コンベアチェーン、5・・・冷却用コンベア
、7・・・バック保持用バケット、8・・・連結板、9
.10・・・保持軸、12・・・開閉板、13・・・押
え軸、15・・・スプリング、17.18・・・固定カ
ム板、19・・・整列台、20・・・押し出し部材、2
7・・・傾斜案内板、28・・・抜き出し部材、29・
・・払い出し部材、A・・・搬入位置、B・・・搬出位
置、C・・・包装体、C1・・・耳部。 特許出願人  株式会社 エヌ・ティ・サンキ代   
理   人   弁理士  中  川  國  男第5

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)冷却用水槽と、この水槽内の複数箇所および搬位
    置と搬出位置において複数個のスプロケットをそれぞれ
    回転自在に設けこの複数個のスプロケットに無端状のコ
    ンベアチェーンを懸回してなる冷却用コンベアと、この
    コンベア上に搬送方向に等間隔に取り付けられそれぞれ
    複数個の包装体をコンベア幅方向に整列させて保持する
    複数の保持用バケットと、上記搬入位置より上方の包装
    体供給位置に設けられ複数個の包装体をコンベア幅方向
    と平行方向に整列させる整列台と、この整列台から搬入
    位置での上記バケットへ向かって包装体を案内する傾斜
    案内板と、上記整列台の上方に回転自在に設けられ上記
    バケットの送りと同期して整列台上の複数個の包装体を
    背方から上記傾斜案内板上へ一斉に押し出す押し出し部
    材と、上記搬出位置に設けられ水槽内を通つて冷却され
    た包装体を上記搬出位置でのバケットよりそれぞれ底面
    から押し上げて一斉に抜き出す抜き出し部材と、上記搬
    出位置での最終スプロケットと一体に設けられ上記バケ
    ットより抜き出された包装体を背方から搬出方向へ一斉
    に払い出す払い出し部材とでなり、複数個の包装体をコ
    ンベア幅方向および搬送方向にそれぞれ整列保持した状
    態で水槽内を移動させながら冷却することを特徴とする
    包装体の冷却装置。
  2. (2)上記保持用バケットを、両側のコンベアチェーン
    にそれぞれ連結される一対の連結板と、この一対の連結
    板間にそれぞれ両端を支持し包装体の耳部を掛け止める
    たがいに平行な2本の保持軸と、このうちの1本の保持
    軸に対しそれぞれ一端を支持して揺動自在な一対の開閉
    板と、この一対の開閉板間に両端を支持し上記2本の保
    持軸に保持された包装体の上面を押える上記保持軸と平
    行な押え軸と、上記開閉板と連結板との間に張設され開
    閉板を連結板側へ閉じる方向に常に付勢するスプリング
    とで構成するとともに、搬入位置および搬出位置にそれ
    ぞれ上記開閉板を上記スプリングに抗して開放させる固
    定カム板を設けたことを特徴とする請求項1記載の包装
    体の冷却装置。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5069277A (ja) * 1973-10-22 1975-06-10
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