JPH01279063A - 開閉蓋 - Google Patents

開閉蓋

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JPH01279063A
JPH01279063A JP63106936A JP10693688A JPH01279063A JP H01279063 A JPH01279063 A JP H01279063A JP 63106936 A JP63106936 A JP 63106936A JP 10693688 A JP10693688 A JP 10693688A JP H01279063 A JPH01279063 A JP H01279063A
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closing lid
elastic
notches
pieces
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JP63106936A
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Hirohisa Nagashima
長島 広久
Takashi Sugiyama
孝 杉山
Fumiko Nagashima
長島 フミ子
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NAGASHIMA KK
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NAGASHIMA KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は主に罐の開口部を開閉することのできる、外周
に複数個の弾性鉤止片が形成された開閉蓋本体を備える
開閉蓋に関する。
「従来の技術」 従来、この種の開閉蓋はブリキ等の金属板を第14図に
示すように打ち央いた後、外周部を円弧状に曲げて第1
5図に示すような軸心方向に複数個の切欠品30が形成
された複数個の弾性鉤止片3.1を形成して開閉蓋本体
32を形成していた。
このため、開閉蓋を容器の口金部に自動的に取付けるた
めにパーツフィーダーに開閉蓋を投入した場合、パーツ
フィーダー内で開閉蓋本体32の切欠部30内に伯の開
閉蓋本体32の弾性鉤止片31が入り込んで絡み付き、
パーツフィーダーとして十分な効果が発揮されないとい
う欠点があるとともに、切欠部30の隙間が大きく、美
観を損う原因になっていた。
この欠点を解消するため、切欠部30の隙間を小さく形
成することも考えられるが、この場合、金属板の切欠部
となる部位を鋭角に打ち仇かなければならない。この場
合、打ち汰き型が損傷しやすく長期間使用できないため
、コスト高になるという欠点があった。
「本発明の目的」 本発明は以上のような従来の欠点に鑑み、パーツフィー
ダーでの絡み付ぎを確実に防止することができるととも
に、打ち扱き型が損傷しずらく、コストの低減を図るこ
とができ、かつ切欠部の隙間を小さくして美観の向上を
図ることのできる開閉蓋を得るにある。
「本発明の目的を達成するための手段」本発明は容器の
口金部に弾性的に係止する複数個の弾性鉤止片が外周に
形成され、ほぼ中央部を凹部状あるいは凸部状にするこ
とにより前記弾性鉤止片を開閉させることのできる開閉
蓋本体を備える同開蓋において、前記複数個の弾性鉤止
片を形成するために形成された複数個の切欠部を該複数
個の切欠部内に他の弾性鉤止片が入り込むのを防止でき
るようにほぼフックボルトの輪郭形状に形成したことを
特徴としている。
また、本発明は容器の口金部に弾性的に係止する複数個
の弾性鉤止片が外周に形成され、ほぼ中央部を凹部状あ
るいは凸部状にすることにより前記弾性鉤止片を開閉さ
せることのできる開閉蓋本体を備える開閉蓋において、
前記複数個の弾性鉤止片を形成するために形成された複
数個の切欠部を該複数個の切欠部内に伯の弾性鉤止片が
入り込むのを防止できるように該弾性鉤止片の周方向に
傾斜状態となるように形成したことを特徴としている。
さらに、本発明は容器の口金部に弾性的に係止する複数
個の弾性鉤止片が外周に形成され、ほぼ中央部を凹部状
あるいは凸部状にすることにより前記弾性鉤止片を開閉
させることのできる開閉蓋本体を備える開閉蓋において
、前記複数個の弾性鉤止片を形成するために形成された
複数個の切欠部を該複数個の切欠部内に他の弾性鉤止片
が入り込むのを防止できるようにほぼS字状あるいはク
ランク状となるように形成したことを特徴としている。
「本発明の実施例」 以下、図面に示す実施例により、本発明の詳細な説明す
る。
第1図ないし第3図の実施例において、1は本発明の開
閉蓋で、この間開M1は容器の口金部2に弾性的に係止
される着脱可能な開閉蓋本体3と、この開閉蓋本体3内
に収納されたパッキング4とから構成されている。
前記開閉蓋本体3はほぼ中央部を凹部状あるいは凸部状
にすることのできる円板状の上壁5と、この上壁5と一
体成形された容器の口金部2に弾性的に係止する複数個
のフックボルトの輪郭形状の切欠部6を形成して形成し
た複数個の弾性鉤止片7とから構成されている。
このように構成された開閉蓋本体3はブリキ等の金属板
を、第3図に示すように打ち抜き型によって打ら抜いた
後、上壁5および弾性鉤止片7部位を塑性加工により、
所定の形状に加工して形成する。
前記パッキング4は合成樹脂材で成形されたパッキング
本体8と、このパッキング本体8の外周部寄りの部位の
下面に一体成形されたハ字状のシール部9と、前記パッ
キング本体8の外周部に形成された前記開閉蓋本体3内
への係止片10とから構成されている。
「本発明の実施例の作用」 上記構成の開閉蓋1は開閉器本体3の切欠部6がフック
ボルトの輪郭形状に形成されているため、パーツフィー
ダーでかきまわされても切欠部6内に他の開閉蓋1の弾
性鉤止片7が入り込むことがなく、開閉蓋同志が絡み付
く不具合の発生を防止することができる。
また、打ち扱き型は第3図に示すように、切欠部6の先
端部は第14図に承り従来の形状と同じ形状で、打ち抜
き型の耐久性を従来と同様にできる。
「木考案の異なる実施例」 次に第4図ないし第13図に示す本発明の異なる実施例
につき説明する。なお、これらの実施例の説明に当って
、前記本発明の実施例と同一構成部分には同一符号を付
して重複する説明を省略する。
第4図ないし第6図の実施例において、前記本発明の実
施例と主に異なる点は開閉蓋本体3△で、この開閉蓋本
体3Aは周方向に傾斜された複数個の切欠部6Aを形成
して複数個の弾性鉤止片7Aを形成した点で、このよう
に形成した開閉蓋本体3Aを用いた開閉蓋1Aにしても
同様な作用効果が得られる。
第7図および第8図の実施例において、萌記木発明の実
施例と主に異なる点は、開閉蓋本体3の弾性鉤止片7を
閉状態に保持するとともに、装着蓋本体3を覆うように
取付けた点で、このように構成された開閉蓋1Bにして
も同様の作用効果が得られるとともに、封緘効果が得ら
れる。
第9図および第10図の実施例において、前記本発明の
実施例と主に異なる点は、開閉蓋本体3Bで、この開閉
蓋本体3BはS字状の複数個の切欠部6Bを形成して複
数個の弾性鉤止片7Bを形成した点で、このように形成
した開閉蓋本体3Bを用いた開閉蓋1Cにしても同様な
作用効果が得られる。
第樗図ないし第13図の実施例において、萌記木発明の
実施例と主に異なる点は開閉蓋本体3Cで、この間開蓋
本体3Cは開口部側がくの字状あるいはクランク状、本
実施例ではくの字状の複数個の切欠部6Cを形成して複
数個の弾性鉤止片7Cを形成した点で、このように形成
した開閉蓋本体3Cを用いた開閉蓋1Dにしても同様な
作用効果が(qられる。
なお、前記本発明の実施例では合成樹脂材製のパッキン
グを用いて開閉蓋を構成したものについて説明したが、
本発明はこれに限らず、厚紙や発泡材で形成したパッキ
ングを用いて開閉蓋を村4成しても良い。
「本発明の効果」 以上の説明から明らかなように、本発明にあっては次に
列挙する効果がある。
(1)容器の口金部に弾性的に係止する複数個の弾性鉤
止片が外周に形成され、ほぼ中央部を凹部状あるいは凸
部状にすることにより前記弾性鉤止片を開閉させること
のできる開閉蓋本体を備える開閉蓋において、前記複数
個の弾性鉤止片を形成するために形成された複数個の切
欠部を該複数個のり大部内に他の弾性鉤止片が入り込む
のを防止できるようにほぼフックボルトの輪郭形状に形
成したので、パーツフィーダー内に入れてかきまぜても
、従来のように切欠部内に伯の開rI′la本体の弾性
鉤止片が入り込んで絡み付いたりするのを確実に防止す
ることができる。したがって、パーツフィーダー内で不
良品が発生するのを確実に防止でき、効率の良い開閉蓋
の取付けを行なうことができる。
(2)前記(1)によって、打ち抜き型の先端部の形状
を従来と同様に形成することができるので、従来と同様
に打ち扱き型が持ち、従来と同様のコストで製造するこ
とができる。
(3)前記(1)によって、切欠部の開口端部の隙間を
小さく形成しても切欠部の先端部の形状を従来と同様の
形状に形成できるので、長持ちする打ち扱き型を使用で
き、かつ切欠部の隙間の小さい開閉蓋本体を形成するこ
とができる。したがって、美観の向上を図ることができ
る。また、切欠部の形状をフックポル1−の輪郭形状、
周方向の傾斜、S字状、開口部側をくの字状、クランク
状等に形成することができるので、デザインの向よを図
ることができる。
(4)請求項2.3.4も前記(1)(2)(3)と同
様な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は本発
明の取付は状態を示す一部破断面図、第3図は開閉蓋本
体を形成するために打ち扱いた状態の説明図、第4図な
いし第6図、第7図および第8図、第9図および第10
図、第11図ないし第13図はそれぞれ本発明の異なる
実施例を示す説明図、第14図は従来の開閉蓋本体を形
成するために打ち抜いた状態の説明図、第15図は従来
の説明図である。 1.1A、1B、1C二開閉蓋、 2:自余部、 3.3A、3[3,3C二開閉蓋本体、4:パッキング
、   5:土壁、 6.6A、6B、6C:切欠部、 7.7A、7B、7C:弾性鉤止片、 8:パッキング本体、 9:シール部、10:係止片、
     11:封緘部材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)容器の口金部に弾性的に係止する複数個の弾性鉤止
    片が外周に形成され、ほぼ中央部を凹部状あるいは凸部
    状にすることにより前記弾性鉤止片を開閉させることの
    できる開閉蓋本体を備える開閉蓋において、前記複数個
    の弾性鉤止片を形成するために形成された複数個の切欠
    部を該複数個の切欠部内に他の弾性鉤止片が入り込むの
    を防止できるようにほぼフックボルトの輪郭形状に形成
    したことを特徴とする開閉蓋。 2)容器の口金部に弾性的に係止する複数個の弾性鉤止
    片が外周に形成され、ほぼ中央部を凹部状あるいは凸部
    状にすることにより前記弾性鉤止片を開閉させることの
    できる開閉蓋本体を備える開閉蓋において、前記複数個
    の弾性鉤止片を形成するために形成された複数個の切欠
    部を該複数個の切欠部内に他の弾性鉤止片が入り込むの
    を防止できるように該弾性鉤止片の周方向に傾斜状態と
    なるように形成したことを特徴とする開閉蓋。 3)容器の口金部に弾性的に係止する複数個の弾性鉤止
    片が外周に形成され、ほぼ中央部を凹部状あるいは凸部
    状にすることにより前記弾性鉤止片を開閉させることの
    できる開閉蓋本体を備える開閉蓋において、前記複数個
    の弾性鉤止片を形成するために形成された複数個の切欠
    部を該複数個の切欠部内に他の弾性鉤止片が入り込むの
    を防止できるようにほぼS字状、開口部側がくの字状、
    あるいはクランク状となるように形成したことを特徴と
    する開閉蓋。 4)容器の口金部に弾性的に係止する複数個の弾性鉤止
    片が外周に形成され、ほぼ中央部を凹部状あるいは凸部
    状にすることにより前記弾性鉤止片を開閉させることの
    できる開閉蓋本体と、この開閉蓋本体内に収納されたパ
    ッキングと、前記開閉蓋本体の複数個の弾性鉤止片の開
    放を阻止するように該開閉蓋本体に取付けることのでき
    る合成樹脂材または金属材料で成形された封緘部材とか
    らなることを特徴とする開閉蓋において、前記複数個の
    弾性鉤止片を形成するために形成された複数個の切欠部
    を該複数個の切欠部内に他の弾性鉤止片が入り込むのを
    防止できるようにほぼフックボルトの輪郭形状に形成し
    たことを特徴とする開閉蓋。
JP63106936A 1988-04-28 1988-04-28 開閉蓋 Expired - Lifetime JP2552173B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1987002805A1 (fr) 1985-11-02 1987-05-07 Nippon Hoso Kyokai Systeme hierarchique de traitement de donnees
JPH0518405U (ja) * 1991-03-05 1993-03-09 竹内工業株式会社 化粧料収納皿

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51145868A (en) * 1975-06-10 1976-12-15 Matsushita Electric Works Ltd Device for remotely throwing wiring breaker

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JPH0518405U (ja) * 1991-03-05 1993-03-09 竹内工業株式会社 化粧料収納皿

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