JPH0127913B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0127913B2 JPH0127913B2 JP56181777A JP18177781A JPH0127913B2 JP H0127913 B2 JPH0127913 B2 JP H0127913B2 JP 56181777 A JP56181777 A JP 56181777A JP 18177781 A JP18177781 A JP 18177781A JP H0127913 B2 JPH0127913 B2 JP H0127913B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flywheel
- wheel
- axle
- gear
- planetary gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
- Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自転車の車輪回転エネルギを蓄積し、
必要時にこのエネルギを車輪回転として放出する
ための自転車用エネルギ蓄積装置に関する。
必要時にこのエネルギを車輪回転として放出する
ための自転車用エネルギ蓄積装置に関する。
走行時に余分なエネルギをフライホイルへ蓄積
し、登坂時等にこのエネルギを車輪の回転として
放出するエネルギ蓄積装置が種々提案されてい
る。
し、登坂時等にこのエネルギを車輪の回転として
放出するエネルギ蓄積装置が種々提案されてい
る。
しかしこれらはいずれもフライホイルを設ける
ための特別のスペースを必要とし、小型の乗物、
特に自転車では大型化が避けられず、自転車本来
の利点であるコンパクト性を阻害し、回転するフ
ライホイルに接触した場合の危険性を防ぐための
大型カバー等が必要となる。
ための特別のスペースを必要とし、小型の乗物、
特に自転車では大型化が避けられず、自転車本来
の利点であるコンパクト性を阻害し、回転するフ
ライホイルに接触した場合の危険性を防ぐための
大型カバー等が必要となる。
また、車輪の内側にフライホイルを設けた場合
には(特開昭52−11546号)、エネルギの蓄積、放
出時にフライホイルを車輪と接続、遮断するため
に車輪の軸方向へ移動させる必要がある。この移
動のための駆動力は車輪の外側から車輪内部へ軸
受部を貫通して伝える必要があり、車輪の軸受部
構造が複雑になり、実用的ではない。
には(特開昭52−11546号)、エネルギの蓄積、放
出時にフライホイルを車輪と接続、遮断するため
に車輪の軸方向へ移動させる必要がある。この移
動のための駆動力は車輪の外側から車輪内部へ軸
受部を貫通して伝える必要があり、車輪の軸受部
構造が複雑になり、実用的ではない。
本発明は上記事実を考虜し、フライホイルを設
けるための特別のスペースを必要とせず、かつ回
転するフライホイルによる危険がなく、またフラ
イホイルと車輪との回転力伝達、遮断のためのク
ラツチ機構を容易に取付け得る自転車用エネルギ
蓄積装置を得ることが目的である。
けるための特別のスペースを必要とせず、かつ回
転するフライホイルによる危険がなく、またフラ
イホイルと車輪との回転力伝達、遮断のためのク
ラツチ機構を容易に取付け得る自転車用エネルギ
蓄積装置を得ることが目的である。
本発明は車輪の車軸回りに相対回転自在に支持
されるフライホイルと、このフライホイルへ同軸
的に固着されるサンギヤと、前記車輪と平行軸状
態で車輪へ軸支されて前記サンギヤとかみ合い車
軸回りに公転する遊星ギヤと、前記車輪と同軸的
に軸支されて車軸回りに回転可能とされ前記遊星
歯車とかみ合うリングギヤと、このリングギヤの
回転を阻止することにより遊星ギヤを介してフラ
イホイルと車輪を駆動力伝達状態にすると共にリ
ングギヤの回転を可能にしてフライホイルと車輪
の駆動力伝達を遮断してフライホイルを空転させ
るクラツチ手段と、を有することを特徴としてい
る。
されるフライホイルと、このフライホイルへ同軸
的に固着されるサンギヤと、前記車輪と平行軸状
態で車輪へ軸支されて前記サンギヤとかみ合い車
軸回りに公転する遊星ギヤと、前記車輪と同軸的
に軸支されて車軸回りに回転可能とされ前記遊星
歯車とかみ合うリングギヤと、このリングギヤの
回転を阻止することにより遊星ギヤを介してフラ
イホイルと車輪を駆動力伝達状態にすると共にリ
ングギヤの回転を可能にしてフライホイルと車輪
の駆動力伝達を遮断してフライホイルを空転させ
るクラツチ手段と、を有することを特徴としてい
る。
このため本発明では、フライホイルを車輪内へ
配置した場合にも、フライホイルと車輪との間の
駆動力伝達、遮断は単にリングギヤの回転を阻止
又は可能にするだけでよい。すなわち、リングギ
ヤを拘束すれば遊星ギヤは車輪とフライホイルと
を駆動力伝達状態にするので、車輪の回転が増速
されてフライホイルへ伝達されフライホイルが高
速で回転され、リングギヤの解放によりフライホ
イルが空転し、エネルギ蓄積状態となる。車速が
減速された状態で再びリングギヤを拘束すればフ
ライホイルが車輪と駆動力伝達状態とされてエネ
ルギが放出される。なお上記サンギヤ、遊星ギヤ
及びリングギヤは遊星歯車機構としての機能を失
わない範囲で各種の変形が可能である。
配置した場合にも、フライホイルと車輪との間の
駆動力伝達、遮断は単にリングギヤの回転を阻止
又は可能にするだけでよい。すなわち、リングギ
ヤを拘束すれば遊星ギヤは車輪とフライホイルと
を駆動力伝達状態にするので、車輪の回転が増速
されてフライホイルへ伝達されフライホイルが高
速で回転され、リングギヤの解放によりフライホ
イルが空転し、エネルギ蓄積状態となる。車速が
減速された状態で再びリングギヤを拘束すればフ
ライホイルが車輪と駆動力伝達状態とされてエネ
ルギが放出される。なお上記サンギヤ、遊星ギヤ
及びリングギヤは遊星歯車機構としての機能を失
わない範囲で各種の変形が可能である。
以下本発明の実施例を図面に従い説明する。
第1図には本実施例に係るエネルギ蓄積装置が
取りつけられた自転車10が示されている。この
自転車10は一般的な構造を有し、3角フレーム
12の前部へは前輪14が軸支されたフロントホ
ーク16が旋回可能に支持されており、フロント
ホーク16へ固定されたハンドル18で操向操作
を行うようになつている。
取りつけられた自転車10が示されている。この
自転車10は一般的な構造を有し、3角フレーム
12の前部へは前輪14が軸支されたフロントホ
ーク16が旋回可能に支持されており、フロント
ホーク16へ固定されたハンドル18で操向操作
を行うようになつている。
また3角フレーム12の後部にはバツクホーク
20及びアンダーホーク22が連結されて3角フ
レーム12の一部と共に3角形状を呈している。
20及びアンダーホーク22が連結されて3角フ
レーム12の一部と共に3角形状を呈している。
このバツクホーク20とアンダーホーク22の
先端部には第2図に示される如く固定軸24の両
端部が固着されている。この固定軸24の中間部
外周には軸受ボール26を介して車輪の一部であ
る車軸28が軸支されて固定軸24回りに自由に
回転可能となつている。この車軸28の一端には
小スプロケツトホイル30が固着されて車軸28
と共に回転するようになつており、この小スプロ
ケツトホイル30と3角フレーム12へ軸支され
た大スプロケツトホイル32(第1図)との間に
はチエイン34が巻き掛けられて乗員が加えるペ
ダル36への踏力をスプロケツトホイル32が受
けるようになつている。
先端部には第2図に示される如く固定軸24の両
端部が固着されている。この固定軸24の中間部
外周には軸受ボール26を介して車輪の一部であ
る車軸28が軸支されて固定軸24回りに自由に
回転可能となつている。この車軸28の一端には
小スプロケツトホイル30が固着されて車軸28
と共に回転するようになつており、この小スプロ
ケツトホイル30と3角フレーム12へ軸支され
た大スプロケツトホイル32(第1図)との間に
はチエイン34が巻き掛けられて乗員が加えるペ
ダル36への踏力をスプロケツトホイル32が受
けるようになつている。
一方車軸28の他端からは半径方向に円板部3
8が突出しており、この円板部38の外周へ適宜
間隔で設けられた係止部40は複数本の車輪スポ
ーク42の内端を係止している。また車軸28の
小スプロケツトホイル30付近には係止部44が
突出しており、複数本の車輪スポーク46の内端
を係止している。これらの車輪スポーク42,4
6の外端はリム48へ取りつけられており、リム
48へタイヤ50及び図示しないチユーブが設け
られて後車輪を形成している。
8が突出しており、この円板部38の外周へ適宜
間隔で設けられた係止部40は複数本の車輪スポ
ーク42の内端を係止している。また車軸28の
小スプロケツトホイル30付近には係止部44が
突出しており、複数本の車輪スポーク46の内端
を係止している。これらの車輪スポーク42,4
6の外端はリム48へ取りつけられており、リム
48へタイヤ50及び図示しないチユーブが設け
られて後車輪を形成している。
車軸28には中央部外周ヘニードルベアリング
52を介してフライホイルベース54が軸支され
ており、このフライホイルベース54へボルト5
6で円板状フライホイル58が固着されている。
従つてこのフライホイル58はスポーク42,4
6間へ介在しており、車輪の外部へ突出すること
がない。
52を介してフライホイルベース54が軸支され
ており、このフライホイルベース54へボルト5
6で円板状フライホイル58が固着されている。
従つてこのフライホイル58はスポーク42,4
6間へ介在しており、車輪の外部へ突出すること
がない。
フライホイルベース54の軸方向一端にはサン
ギヤとしての歯車60が刻設されており、大遊星
歯車62と噛合つている。この大遊星歯車は円板
部38を貫通する遊星歯車軸64の一端へ固着さ
れているが、フライホイル58と同様に車輪内
へ、すなわちスポーク42,46間へ配置されて
いる。
ギヤとしての歯車60が刻設されており、大遊星
歯車62と噛合つている。この大遊星歯車は円板
部38を貫通する遊星歯車軸64の一端へ固着さ
れているが、フライホイル58と同様に車輪内
へ、すなわちスポーク42,46間へ配置されて
いる。
この遊星歯車軸64はニードルベアリング66
を介して円板部38へ軸支され車軸28と平行と
なつており、円板部38を介して大遊星歯車62
と反対側、すなわち車輪の外の端部には小遊星歯
車68が固着されている。
を介して円板部38へ軸支され車軸28と平行と
なつており、円板部38を介して大遊星歯車62
と反対側、すなわち車輪の外の端部には小遊星歯
車68が固着されている。
この小遊星歯車68はデイスク70へ固着され
たリングギヤとしての内歯歯車72と噛合つてお
り、デイスク70はニードルベアリング74を介
して車軸28の外周へ軸支されている。またデイ
スク70の外端部はデイスクブレーキ76と対応
しており、このデイスクブレーキ76では油圧力
で移動パツド78が固定パツド80へ接近して両
パツド78,80間にデイスク70を挾持し、デ
イスク70の回転を停止することができるように
なつている。
たリングギヤとしての内歯歯車72と噛合つてお
り、デイスク70はニードルベアリング74を介
して車軸28の外周へ軸支されている。またデイ
スク70の外端部はデイスクブレーキ76と対応
しており、このデイスクブレーキ76では油圧力
で移動パツド78が固定パツド80へ接近して両
パツド78,80間にデイスク70を挾持し、デ
イスク70の回転を停止することができるように
なつている。
なおデイスクブレーキ76は移動パツド78に
駆動力を与える油圧室へ可撓管82が連通してお
り、この可撓管82の他端は第1図に示される如
くハンドル18へ取りつけられたピストン装置8
4を連通し乗員がピストン装置84のレバー86
を操作して回動すれば油圧力が増大してデイスク
ブレーキ76内の油圧力を増大するように構成さ
れている。またレバー86を操作しない場合には
移動パツド78が付勢力を受けて固定パツド80
から離間し、デイスク70の回転を可能としてい
る。
駆動力を与える油圧室へ可撓管82が連通してお
り、この可撓管82の他端は第1図に示される如
くハンドル18へ取りつけられたピストン装置8
4を連通し乗員がピストン装置84のレバー86
を操作して回動すれば油圧力が増大してデイスク
ブレーキ76内の油圧力を増大するように構成さ
れている。またレバー86を操作しない場合には
移動パツド78が付勢力を受けて固定パツド80
から離間し、デイスク70の回転を可能としてい
る。
ここにデイスク70とデイスクブレーキ76と
は車軸28とフライホイル58とを連結、遮断す
るクラツチの役目を有しており、内歯歯車72、
大小遊星歯車62,68、歯車60は増速機構を
形成している。すなわちデイスク70がデイスク
ブレーキ76の拘束を受けない場合には円板部3
8がデイスク70と共に回転するため車軸28の
回転はフライホイル58へ又はその逆に力が伝達
することはなく、デイスク70の回転が停止する
と大小遊星歯車62,68が公転しながら高速で
自転するので車軸28の回転は大きく増速されて
歯車60及びフライホイルを回転させることにな
る。
は車軸28とフライホイル58とを連結、遮断す
るクラツチの役目を有しており、内歯歯車72、
大小遊星歯車62,68、歯車60は増速機構を
形成している。すなわちデイスク70がデイスク
ブレーキ76の拘束を受けない場合には円板部3
8がデイスク70と共に回転するため車軸28の
回転はフライホイル58へ又はその逆に力が伝達
することはなく、デイスク70の回転が停止する
と大小遊星歯車62,68が公転しながら高速で
自転するので車軸28の回転は大きく増速されて
歯車60及びフライホイルを回転させることにな
る。
以下本実施例の作動を説明する。発進時にはピ
ストン装置84のレバー86を作動させることな
くペダル36を踏めば、大スプロケツトホイル3
2の回転力はチエイン34を介して増速されて小
スプロケツトホイル30、車軸28、タイヤ50
を回転させるので一般の自転車と同様の運転が可
能である。
ストン装置84のレバー86を作動させることな
くペダル36を踏めば、大スプロケツトホイル3
2の回転力はチエイン34を介して増速されて小
スプロケツトホイル30、車軸28、タイヤ50
を回転させるので一般の自転車と同様の運転が可
能である。
この場合、デイスク70は回転が自由であるの
で円板部38と共に回転し、フライホイル58は
停止したまま、又は摩擦力で軽く回転するのみで
車輪の回転を防げない。
で円板部38と共に回転し、フライホイル58は
停止したまま、又は摩擦力で軽く回転するのみで
車輪の回転を防げない。
ここで自転車が充分に増速された場合、坂道を
下る場合等の如く余分なエネルギを有している状
態でピストン装置84のレバー86を操作し、油
圧力でデイスクブレーキ76を作動させる。これ
によつてデイスク70は停止し、車軸28がフラ
イホイル58と連結し、遊星歯車による増速機構
でフライホイル58が急激に回転する。フライホ
イル58が充分に高速回転した後にピストン装置
84のレバー86を戻せばデイスク70の回転が
可能となるので再び車軸28とフライホイル58
とは遮断され、フライホイル58は高速で回転し
続け、エネルギを蓄積する。
下る場合等の如く余分なエネルギを有している状
態でピストン装置84のレバー86を操作し、油
圧力でデイスクブレーキ76を作動させる。これ
によつてデイスク70は停止し、車軸28がフラ
イホイル58と連結し、遊星歯車による増速機構
でフライホイル58が急激に回転する。フライホ
イル58が充分に高速回転した後にピストン装置
84のレバー86を戻せばデイスク70の回転が
可能となるので再び車軸28とフライホイル58
とは遮断され、フライホイル58は高速で回転し
続け、エネルギを蓄積する。
このようにフライホイル58が高速で回転して
もフライホイル58は車輪内にあるので乗員がこ
れに接触する危険性はない。
もフライホイル58は車輪内にあるので乗員がこ
れに接触する危険性はない。
登坂時等にピストン装置84のレバー86を操
作して、再びデイスク70の回転を停止すればフ
ライホイル58は車軸28と連結され、フライホ
イル58の蓄積エネルギが後車輪の回転力となつ
て放出されるので、踏力に比して楽な登坂、走行
が達成される。
作して、再びデイスク70の回転を停止すればフ
ライホイル58は車軸28と連結され、フライホ
イル58の蓄積エネルギが後車輪の回転力となつ
て放出されるので、踏力に比して楽な登坂、走行
が達成される。
本発明は上記の構成であるため、フライホイル
を取りつけるために車輪を有効に利用して特別の
スペースを必要とせず、かつ回転するフライホイ
ルによる危険をなくすことができると共にフライ
ホイルと車輪との間の駆動力伝達、遮断のための
クラツチ機構として、フライホイルを軸方向へ移
動させる必要をなくし、取付を容易にして既存の
自転車へも容易に取付可能である優れた効果を有
する。
を取りつけるために車輪を有効に利用して特別の
スペースを必要とせず、かつ回転するフライホイ
ルによる危険をなくすことができると共にフライ
ホイルと車輪との間の駆動力伝達、遮断のための
クラツチ機構として、フライホイルを軸方向へ移
動させる必要をなくし、取付を容易にして既存の
自転車へも容易に取付可能である優れた効果を有
する。
第1図は本発明の実施例に係るエネルギ蓄積装
置を適用した自転車を示す側面図、第2図は第1
図−線断面図である。 10……自転車、28……車軸、42,46…
…スポーク、58……フライホイル、60……歯
車、62,68……遊星歯車、70……デイス
ク、72……内歯歯車、76……デイスクブレー
キ、84……ピストン装置。
置を適用した自転車を示す側面図、第2図は第1
図−線断面図である。 10……自転車、28……車軸、42,46…
…スポーク、58……フライホイル、60……歯
車、62,68……遊星歯車、70……デイス
ク、72……内歯歯車、76……デイスクブレー
キ、84……ピストン装置。
Claims (1)
- 1 車輪の車軸回りに相対回転自在に支持される
フライホイルと、このフライホイルへ同軸的に固
着されるサンギヤと、前記車輪と平行軸状態で車
輪へ軸支されて前記サンギヤとかみ合い車軸回り
に公転する遊星ギヤと、前記車輪と同軸的に軸支
されて車軸回りに回転可能とされ前記遊星歯車と
かみ合うリングギヤと、このリングギヤの回転を
阻止することにより遊星ギヤを介してフライホイ
ルと車輪を駆動力伝達状態にすると共にリングギ
ヤの回転を可能にしてフライホイルと車輪の駆動
力伝達を遮断してフライホイルを空転させるクラ
ツチ手段と、を有することを特徴とした自転車用
エネルギ蓄積装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18177781A JPS5885780A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 自転車用エネルギ蓄積装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18177781A JPS5885780A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 自転車用エネルギ蓄積装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5885780A JPS5885780A (ja) | 1983-05-23 |
| JPH0127913B2 true JPH0127913B2 (ja) | 1989-05-31 |
Family
ID=16106694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18177781A Granted JPS5885780A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 自転車用エネルギ蓄積装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5885780A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6434718U (ja) * | 1987-08-26 | 1989-03-02 | ||
| JPS6434716U (ja) * | 1987-08-26 | 1989-03-02 | ||
| JPS6434717U (ja) * | 1987-08-26 | 1989-03-02 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0219698U (ja) * | 1988-07-27 | 1990-02-08 | ||
| JPH02128695U (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-23 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5211546A (en) * | 1974-03-15 | 1977-01-28 | Haruo Sakashita | Inertial selffrunning vehicle |
-
1981
- 1981-11-13 JP JP18177781A patent/JPS5885780A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6434718U (ja) * | 1987-08-26 | 1989-03-02 | ||
| JPS6434716U (ja) * | 1987-08-26 | 1989-03-02 | ||
| JPS6434717U (ja) * | 1987-08-26 | 1989-03-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5885780A (ja) | 1983-05-23 |
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