JPH0127920B2 - - Google Patents
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- JPH0127920B2 JPH0127920B2 JP55017699A JP1769980A JPH0127920B2 JP H0127920 B2 JPH0127920 B2 JP H0127920B2 JP 55017699 A JP55017699 A JP 55017699A JP 1769980 A JP1769980 A JP 1769980A JP H0127920 B2 JPH0127920 B2 JP H0127920B2
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- JP
- Japan
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- link
- tail
- tail rotor
- pulley
- cable
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- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64C—AEROPLANES; HELICOPTERS
- B64C1/00—Fuselages; Constructional features common to fuselages, wings, stabilising surfaces or the like
- B64C1/06—Frames; Stringers; Longerons ; Fuselage sections
- B64C1/061—Frames
- B64C1/063—Folding or collapsing to reduce overall dimensions, e.g. foldable tail booms
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64C—AEROPLANES; HELICOPTERS
- B64C27/00—Rotorcraft; Rotors peculiar thereto
- B64C27/54—Mechanisms for controlling blade adjustment or movement relative to rotor head, e.g. lag-lead movement
- B64C27/78—Mechanisms for controlling blade adjustment or movement relative to rotor head, e.g. lag-lead movement in association with pitch adjustment of blades of anti-torque rotor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64C—AEROPLANES; HELICOPTERS
- B64C27/00—Rotorcraft; Rotors peculiar thereto
- B64C27/04—Helicopters
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/18568—Reciprocating or oscillating to or from alternating rotary
- Y10T74/18832—Reciprocating or oscillating to or from alternating rotary including flexible drive connector [e.g., belt, chain, strand, etc.]
- Y10T74/18848—Reciprocating or oscillating to or from alternating rotary including flexible drive connector [e.g., belt, chain, strand, etc.] with pulley
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
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- Toys (AREA)
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
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- Inorganic Insulating Materials (AREA)
- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
- Paper (AREA)
- Flexible Shafts (AREA)
- Ropes Or Cables (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、テールコーンの上に折畳み可能な主
ロータ羽根と、テールコーンに取付けられた鉛直
なヒンジのまわりを飛行時の位置からテールコー
ンの側面に沿う位置へほぼ180゜の折畳みが可能な
テールロータパイロンとを有し、艦船の格納庫へ
の格納または甲板と格納庫との間のエレベータに
よる移送に適したヘリコプタに係る。
ロータ羽根と、テールコーンに取付けられた鉛直
なヒンジのまわりを飛行時の位置からテールコー
ンの側面に沿う位置へほぼ180゜の折畳みが可能な
テールロータパイロンとを有し、艦船の格納庫へ
の格納または甲板と格納庫との間のエレベータに
よる移送に適したヘリコプタに係る。
一層詳細には本発明は、パイロツトにより操作
されるテールロータ羽根ピツチ制御用ケーブル
と、テールロータパイロンの全操作サイクルを通
じて連続ケーブルを実質的に一定の張力下に保持
するためのプーリ・リンク機構とに係る。
されるテールロータ羽根ピツチ制御用ケーブル
と、テールロータパイロンの全操作サイクルを通
じて連続ケーブルを実質的に一定の張力下に保持
するためのプーリ・リンク機構とに係る。
1975年8月26日付の米国特許第3901464号明細
書の第2図および第3図に、航空機の胴体から可
変後退角翼上のスポイラへ延びるケーブルの張力
を一定に保つためのプーリ・リンク機構が示され
ている。この機構は等長の2つのリンクを含んで
おり、それらの自由端はピボツトにより互いに連
結され、また他端はそれぞれリンクの長さに等し
い距離だけヒンジライン250から離れた位置に
おいてピボツトにより胴体210および翼220
に連結されており、平行四辺形リンケージを形成
している。しかし、この機構は両リンクに共通の
ピボツトに取付けられた浮動プーリ34の直径が
それぞれ胴体および翼に枢着されたリンク端部に
おけるプーリ33,37の直径の2倍であること
を必要とする。この構造は後退角が約45゜にとど
まりリンゲージに十分な空間をとり得る可変後退
角翼には適しているが、約180゜の折畳み角度を有
し、後で指摘するように直径14″(35.56cm)のテ
ールコーン後端に配置されるヘリコプタのテール
ロータパイロンとともに使用するのには全く不適
である。
書の第2図および第3図に、航空機の胴体から可
変後退角翼上のスポイラへ延びるケーブルの張力
を一定に保つためのプーリ・リンク機構が示され
ている。この機構は等長の2つのリンクを含んで
おり、それらの自由端はピボツトにより互いに連
結され、また他端はそれぞれリンクの長さに等し
い距離だけヒンジライン250から離れた位置に
おいてピボツトにより胴体210および翼220
に連結されており、平行四辺形リンケージを形成
している。しかし、この機構は両リンクに共通の
ピボツトに取付けられた浮動プーリ34の直径が
それぞれ胴体および翼に枢着されたリンク端部に
おけるプーリ33,37の直径の2倍であること
を必要とする。この構造は後退角が約45゜にとど
まりリンゲージに十分な空間をとり得る可変後退
角翼には適しているが、約180゜の折畳み角度を有
し、後で指摘するように直径14″(35.56cm)のテ
ールコーン後端に配置されるヘリコプタのテール
ロータパイロンとともに使用するのには全く不適
である。
本発明の1つの目的は、折畳み可能なテールロ
ータパイロンを有するヘリコプタ用のテールロー
タピツチ制御装置を、テールロータパイロンをテ
ールコーンの鉛直ヒンジのまわりに折畳む必要が
ある時に制御リンケージの係合解除を必要としな
いように改良することである。
ータパイロンを有するヘリコプタ用のテールロー
タピツチ制御装置を、テールロータパイロンをテ
ールコーンの鉛直ヒンジのまわりに折畳む必要が
ある時に制御リンケージの係合解除を必要としな
いように改良することである。
本発明の他の目的は、従来テールロータパイロ
ンの折畳みを円滑に行うためにテールコーンおよ
びパイロンの双方に設けられていた制御四分円
(control quadrants)とそれらの間に用いられて
いた筒状ロツドとの使用を必要としない制御装置
リンケージを提供することである。
ンの折畳みを円滑に行うためにテールコーンおよ
びパイロンの双方に設けられていた制御四分円
(control quadrants)とそれらの間に用いられて
いた筒状ロツドとの使用を必要としない制御装置
リンケージを提供することである。
本発明の別の目的は、テールロータパイロンの
180゜の折畳み角度を通じて連続ケーブルを実質的
に一定の張力下に保ち得るテールロータピツチ制
御ケーブル用の4バー式プーリ・リンク機構を提
供することである。
180゜の折畳み角度を通じて連続ケーブルを実質的
に一定の張力下に保ち得るテールロータピツチ制
御ケーブル用の4バー式プーリ・リンク機構を提
供することである。
本発明のさらに別の目的は、ヘリコプタのテー
ルコーンの折畳みヒンジラインにおいて利用し得
る非常に限られた空間で作動可能なように改良さ
れた4バー式プーリ・リンク機構を提供すること
である。
ルコーンの折畳みヒンジラインにおいて利用し得
る非常に限られた空間で作動可能なように改良さ
れた4バー式プーリ・リンク機構を提供すること
である。
本発明の上記および他の目的および利点は、以
下に図面により一層詳細に説明するなかで明らか
となり、または指摘されよう。
下に図面により一層詳細に説明するなかで明らか
となり、または指摘されよう。
先ず第1図および第2図を参照すると、ヘリコ
プタの胴体10は後部でテールコーン12とテー
ルロータ16を支えるテールロータパイロン14
とで終端している。通常の操縦室18は胴体の前
端に設けられている。主ロータヘツド20は図示
のように胴体上の後方に折畳み可能な4枚羽根2
2を有する。テーパ状のテールコーン12の延長
部であるテールロータパイロン14は図示のよう
にテールコーン12の側面に沿う位置に折畳み可
能なようにテールコーンの後端の鉛直ヒンジピン
24に取付けられている。図示のように主ロータ
羽根22およびテールロータパイロン14が折畳
まれた状態でヘリコプタは艦船の格納庫に格納さ
れ、また甲板と格納庫との間をエレベータにより
移送され得る。
プタの胴体10は後部でテールコーン12とテー
ルロータ16を支えるテールロータパイロン14
とで終端している。通常の操縦室18は胴体の前
端に設けられている。主ロータヘツド20は図示
のように胴体上の後方に折畳み可能な4枚羽根2
2を有する。テーパ状のテールコーン12の延長
部であるテールロータパイロン14は図示のよう
にテールコーン12の側面に沿う位置に折畳み可
能なようにテールコーンの後端の鉛直ヒンジピン
24に取付けられている。図示のように主ロータ
羽根22およびテールロータパイロン14が折畳
まれた状態でヘリコプタは艦船の格納庫に格納さ
れ、また甲板と格納庫との間をエレベータにより
移送され得る。
テールロータ16の羽根ピツチはテールコーン
およびテールロータパイロンに取付けられたケー
ブルおよびプーリを介して操縦者により制御され
るが、本発明によれば、テールロータパイロンの
折畳みおよび延長運動の間にケーブルを実質的に
一定の張力下に保持するため、改良されたプー
リ・リンク機構26がテールコーンとテールロー
タパイロンとの間の連結個所に設けられている。
この機構は第3図ないし第5図に詳細に示されて
いる。なお特に第4図および第5図に示されてい
るように、この機構は上下に並べて配置された2
つの半部から成るが、これらの半部は同一である
から、その一方について特に第3図を参照して詳
細に説明する。
およびテールロータパイロンに取付けられたケー
ブルおよびプーリを介して操縦者により制御され
るが、本発明によれば、テールロータパイロンの
折畳みおよび延長運動の間にケーブルを実質的に
一定の張力下に保持するため、改良されたプー
リ・リンク機構26がテールコーンとテールロー
タパイロンとの間の連結個所に設けられている。
この機構は第3図ないし第5図に詳細に示されて
いる。なお特に第4図および第5図に示されてい
るように、この機構は上下に並べて配置された2
つの半部から成るが、これらの半部は同一である
から、その一方について特に第3図を参照して詳
細に説明する。
ケーブル28に対する改良されたケーブル制御
機構即ちプーリ・リンク機構26は、テールロー
タパイロン14に固定された第一のプーリ30
と、テールコーン12に固定された第三のプーリ
32と、浮動している第二のプーリ34とから成
る。3つのプーリ30,32および34の直径は
すべて小さくかつ同一である。浮動的な第二のプ
ーリ34は長さの異なる2つのリンク36および
38により支えられている。長いほうの第二のリ
ンク36は、第一のプーリ30に対するピボツト
でもあるピボツトピン40によりテールロータパ
イロン14に枢着されている。短いほうの第一の
リンク38はピボツトピン42によりテールコー
ンの一端に枢着されている。第二のリンク36及
び第一のリンク38の自由端は、浮動的な第二の
プーリ34に対するピボツトでもあるピボツトピ
ン44により互いに連結されている。リンク36
および38はテールコーンおよびパイロン構造物
とともに4バー式リンケージ即ち四節回転機構を
構成しており、図面に破線で示されているよう
に、対辺の平行でない辺A,B,CおよびDを有
する四辺形を成している。かかる4バー式リンケ
ージは第6図、第7図及び第8図に模式的に図示
されており、その運動については後に詳細に説明
される。辺Aは折畳みヒンジライン46とピボツ
トピン42との間のテールコーン12の部分から
成り、辺Bは第一のリンク38から成り、辺Cは
第2のリンク36から成り、また辺Dはピボツト
ピン40と折畳みヒンジライン46との間のテー
ルロータパイロン14の部分から成る。辺Aは、
他のバーに対して運動しない基礎構造物の部分で
あるから、“グラウンド・バー”と呼ばれること
もある。ここで特に注目すべきことは、第三のプ
ーリ32が第一のリンク38の端部におけるピボ
ツトピン42に取付けられておらず、テールコー
ン12上でピボツトピン42から前方に離れた位
置のピンに取付けられていることである。またピ
ボツトピン42と44との間の第一のリンク38
がピボツトピン40と44との間の第二のリンク
36よりも短いことと、四辺形の辺Dが辺Aより
も長いこととに注目すべきである。
機構即ちプーリ・リンク機構26は、テールロー
タパイロン14に固定された第一のプーリ30
と、テールコーン12に固定された第三のプーリ
32と、浮動している第二のプーリ34とから成
る。3つのプーリ30,32および34の直径は
すべて小さくかつ同一である。浮動的な第二のプ
ーリ34は長さの異なる2つのリンク36および
38により支えられている。長いほうの第二のリ
ンク36は、第一のプーリ30に対するピボツト
でもあるピボツトピン40によりテールロータパ
イロン14に枢着されている。短いほうの第一の
リンク38はピボツトピン42によりテールコー
ンの一端に枢着されている。第二のリンク36及
び第一のリンク38の自由端は、浮動的な第二の
プーリ34に対するピボツトでもあるピボツトピ
ン44により互いに連結されている。リンク36
および38はテールコーンおよびパイロン構造物
とともに4バー式リンケージ即ち四節回転機構を
構成しており、図面に破線で示されているよう
に、対辺の平行でない辺A,B,CおよびDを有
する四辺形を成している。かかる4バー式リンケ
ージは第6図、第7図及び第8図に模式的に図示
されており、その運動については後に詳細に説明
される。辺Aは折畳みヒンジライン46とピボツ
トピン42との間のテールコーン12の部分から
成り、辺Bは第一のリンク38から成り、辺Cは
第2のリンク36から成り、また辺Dはピボツト
ピン40と折畳みヒンジライン46との間のテー
ルロータパイロン14の部分から成る。辺Aは、
他のバーに対して運動しない基礎構造物の部分で
あるから、“グラウンド・バー”と呼ばれること
もある。ここで特に注目すべきことは、第三のプ
ーリ32が第一のリンク38の端部におけるピボ
ツトピン42に取付けられておらず、テールコー
ン12上でピボツトピン42から前方に離れた位
置のピンに取付けられていることである。またピ
ボツトピン42と44との間の第一のリンク38
がピボツトピン40と44との間の第二のリンク
36よりも短いことと、四辺形の辺Dが辺Aより
も長いこととに注目すべきである。
プーリ30,32および34と隣接する種々の
個所に格納中および飛行中にケーブルとプーリと
の接触を保つためのケーブル拘束手段を設ける必
要がある。一般にこれらの拘束手段は第3図に示
されているような固定ピン48の形態をとる。テ
ールロータパイロンの折畳み過程でケーブルが第
三のプーリ32から著しく巻きほどかれるので、
ある固定ピンはケーブルを傷つけるような屈曲を
ケーブルに生じさせることになり、したがつて、
テールロータパイロンが延長されている時の拘束
位置(第3図に実線で示す)からテールロータパ
イロンが折畳まれている時の非拘束位置(第3図
に破線で示す)へ揺動可能な拘束手段49を設け
ることが必要であつた。一端にシユー51を有す
る拘束手段49はピン53により第一のリンク3
8に揺動可能なように取付けられている。拘束手
段49に取付けられた運動制限用ピン55は第一
のリンク38の弧状スロツト57と係合してい
る。スロツト57が折畳み過程で拘束手段49が
ピン53のまわりを揺動することを許すので、シ
ユー51は、パイロンの折畳み位置で不利なケー
ブル屈曲を生ずることなく、パイロンの延長位置
でケーブルを拘束するように機能する。
個所に格納中および飛行中にケーブルとプーリと
の接触を保つためのケーブル拘束手段を設ける必
要がある。一般にこれらの拘束手段は第3図に示
されているような固定ピン48の形態をとる。テ
ールロータパイロンの折畳み過程でケーブルが第
三のプーリ32から著しく巻きほどかれるので、
ある固定ピンはケーブルを傷つけるような屈曲を
ケーブルに生じさせることになり、したがつて、
テールロータパイロンが延長されている時の拘束
位置(第3図に実線で示す)からテールロータパ
イロンが折畳まれている時の非拘束位置(第3図
に破線で示す)へ揺動可能な拘束手段49を設け
ることが必要であつた。一端にシユー51を有す
る拘束手段49はピン53により第一のリンク3
8に揺動可能なように取付けられている。拘束手
段49に取付けられた運動制限用ピン55は第一
のリンク38の弧状スロツト57と係合してい
る。スロツト57が折畳み過程で拘束手段49が
ピン53のまわりを揺動することを許すので、シ
ユー51は、パイロンの折畳み位置で不利なケー
ブル屈曲を生ずることなく、パイロンの延長位置
でケーブルを拘束するように機能する。
第6図ないし第8図はこの改良されたプーリ・
リンク機構の作動を線図で示すものであり、テー
ルロータパイロンの飛行時の位置は第6図に、テ
ールロータパイロンの折畳み位置は第8図に、そ
れらの中間の位置は第7図に示されている。これ
らの図面には、この機構が使用され得る最小円形
範囲が包絡円Eで示されている。第6図に示され
ているリンクおよびプーリの位置が包絡円の寸法
を決定することは理解されよう。航空機の規格に
よれば、使用ケーブルの寸法にかかわりなくプー
リの直径は少なくとも3.5″(8.89cm)でなければな
らないと規定されている。また2つのプーリの間
のケーブルのどの部分もテールロータ羽根ピツチ
制御中に1つ以上のプーリと接触してはならない
と規定されている。ヒンジラインHLにおけるテ
ールコーンの直径は図示のヘリコプタでは
15″(38.1cm)である。3つのプーリ30,32お
よび34のすべてを直径3.5″(8.89cm)とし、第三
のプーリ32をピボツトピン42から前方に十分
離れた図示の四辺形の外側に配置し、かつ辺A,
B,CおよびDを異なる長さとすることにより、
プーリ・リンク機構は直径約14″(35.56cm)の包
絡円のなかで作動し得るようになる。さらに、テ
ールロータパイロンの折畳み運動の間に4バー式
リンケージ装置が操縦者により初期位置に戻され
得ないような平衡位置に決して近接しないことが
理解されよう。
リンク機構の作動を線図で示すものであり、テー
ルロータパイロンの飛行時の位置は第6図に、テ
ールロータパイロンの折畳み位置は第8図に、そ
れらの中間の位置は第7図に示されている。これ
らの図面には、この機構が使用され得る最小円形
範囲が包絡円Eで示されている。第6図に示され
ているリンクおよびプーリの位置が包絡円の寸法
を決定することは理解されよう。航空機の規格に
よれば、使用ケーブルの寸法にかかわりなくプー
リの直径は少なくとも3.5″(8.89cm)でなければな
らないと規定されている。また2つのプーリの間
のケーブルのどの部分もテールロータ羽根ピツチ
制御中に1つ以上のプーリと接触してはならない
と規定されている。ヒンジラインHLにおけるテ
ールコーンの直径は図示のヘリコプタでは
15″(38.1cm)である。3つのプーリ30,32お
よび34のすべてを直径3.5″(8.89cm)とし、第三
のプーリ32をピボツトピン42から前方に十分
離れた図示の四辺形の外側に配置し、かつ辺A,
B,CおよびDを異なる長さとすることにより、
プーリ・リンク機構は直径約14″(35.56cm)の包
絡円のなかで作動し得るようになる。さらに、テ
ールロータパイロンの折畳み運動の間に4バー式
リンケージ装置が操縦者により初期位置に戻され
得ないような平衡位置に決して近接しないことが
理解されよう。
第6図ないし第8図と同一の尺度で描かれてい
る第9図ないし第11図には、なぜ米国特許第
3901464号のプーリ・リンク機構が本発明のそれ
に先行するものではないかが図解されている。小
さいほうの2つのプーリに対して最小許容されて
いる直径である3.5″(8.89cm)直径のプーリを用
い、大きいほうのプーリに対して7″(17.78cm)直
径のプーリを用い、また等長の辺a,b,cおよ
びdから成る平行四辺形のリンケージ(第9図お
よび第10図に破線で示す)を用いると、包絡円
が本発明の意図する用途に対しては過大となる。
さらに、この機構は折畳み角度を180゜にすること
ができず、計算の結果によれば、第11図に示さ
れているように148.7゜以上の折畳み角度は不可能
である。かりに180゜折畳むことができたとして
も、平行四辺形のリンケージが用いられているた
めに、リンケージが第11図の位置に折畳まれた
時に、プーリが一直線上に並んで、操縦者により
初期位置に戻され得ないような平衡位置に入り込
むという不都合な結果が生ずるであろう。
る第9図ないし第11図には、なぜ米国特許第
3901464号のプーリ・リンク機構が本発明のそれ
に先行するものではないかが図解されている。小
さいほうの2つのプーリに対して最小許容されて
いる直径である3.5″(8.89cm)直径のプーリを用
い、大きいほうのプーリに対して7″(17.78cm)直
径のプーリを用い、また等長の辺a,b,cおよ
びdから成る平行四辺形のリンケージ(第9図お
よび第10図に破線で示す)を用いると、包絡円
が本発明の意図する用途に対しては過大となる。
さらに、この機構は折畳み角度を180゜にすること
ができず、計算の結果によれば、第11図に示さ
れているように148.7゜以上の折畳み角度は不可能
である。かりに180゜折畳むことができたとして
も、平行四辺形のリンケージが用いられているた
めに、リンケージが第11図の位置に折畳まれた
時に、プーリが一直線上に並んで、操縦者により
初期位置に戻され得ないような平衡位置に入り込
むという不都合な結果が生ずるであろう。
米国特許第3901464号のプーリ・リンク機構に
関する上記の説明から、本発明が、すべて同一寸
法の小さなプーリと組合わせて長さの異なるリン
クを使用し、また第三のプーリ32をテールコー
ン12上でピボツト42から前方に離れた位置に
取付けることにより、初めてヘリコプタのテール
ロータパイロンを180゜の角度を通じて折畳み可能
とし、しかもケーブルを実質的に一定の張力下に
保持し、さらに直径約14″(35.56cm)の包絡円内
におさめ得るプーリ・リンク機構を実現したもの
であることは明らかである。
関する上記の説明から、本発明が、すべて同一寸
法の小さなプーリと組合わせて長さの異なるリン
クを使用し、また第三のプーリ32をテールコー
ン12上でピボツト42から前方に離れた位置に
取付けることにより、初めてヘリコプタのテール
ロータパイロンを180゜の角度を通じて折畳み可能
とし、しかもケーブルを実質的に一定の張力下に
保持し、さらに直径約14″(35.56cm)の包絡円内
におさめ得るプーリ・リンク機構を実現したもの
であることは明らかである。
本発明を1つの好ましい実施例について詳細に
図示しかつ説明してきたが、本発明の範囲内でそ
の構造に多くの変更がなされ得ることは当業者に
理解されよう。
図示しかつ説明してきたが、本発明の範囲内でそ
の構造に多くの変更がなされ得ることは当業者に
理解されよう。
第1図は主ロータ羽根をテールコーンの上に折
畳みまたテールロータパイロンをテールコーンの
側面に折畳んだ状態でヘリコプタを示し、かつテ
ールロータパイロンおよびテールロータの飛行時
の位置を破線で示す平面図である。第2図は第1
図のヘリコプタの側面図である。第3図はテール
ロータピツチ制御用ケーブルに対する4バー式リ
ンケージによるプーリ・リンク機構を飛行時の位
置で示し、かつその折畳み位置を破線で示す部分
断面平面図である。第4図は第3図の機構の部分
断面側面図である。第5図はほぼ第4図の線5−
5に沿うヒンジラインにおけるテールロータパイ
ロンの垂直断面図である。第6図、第7図および
第8図はそれぞれテールロータパイロンの飛行時
の位置、中間位置および折畳み位置において本発
明による4バー式リンケージによるプーリ・リン
ク機構を示す線図である。第9図、第10図およ
び第11図は同一尺度で米国特許第3901464号に
よる4バー式リンケージによるプーリ・リンク機
構を示す線図である。 10〜胴体、12〜テールコーン、14〜テー
ルロータパイロン、16〜テールロータ、18〜
操縦室、20〜主ロータヘツド、22〜主ロータ
羽根、24〜ヒンジピン、26〜プーリ・リンク
機構、28〜ケーブル、30〜第一のプーリ、3
2〜第三のプーリ、34〜第二のプーリ、36〜
第二のリンク、38〜第一のリンク、40,4
2,44〜ピボツトピン、46〜折畳みヒンジラ
イン、48〜固定ピン、49〜拘束手段、51〜
シユー、53,55〜ピン、57〜スロツト。
畳みまたテールロータパイロンをテールコーンの
側面に折畳んだ状態でヘリコプタを示し、かつテ
ールロータパイロンおよびテールロータの飛行時
の位置を破線で示す平面図である。第2図は第1
図のヘリコプタの側面図である。第3図はテール
ロータピツチ制御用ケーブルに対する4バー式リ
ンケージによるプーリ・リンク機構を飛行時の位
置で示し、かつその折畳み位置を破線で示す部分
断面平面図である。第4図は第3図の機構の部分
断面側面図である。第5図はほぼ第4図の線5−
5に沿うヒンジラインにおけるテールロータパイ
ロンの垂直断面図である。第6図、第7図および
第8図はそれぞれテールロータパイロンの飛行時
の位置、中間位置および折畳み位置において本発
明による4バー式リンケージによるプーリ・リン
ク機構を示す線図である。第9図、第10図およ
び第11図は同一尺度で米国特許第3901464号に
よる4バー式リンケージによるプーリ・リンク機
構を示す線図である。 10〜胴体、12〜テールコーン、14〜テー
ルロータパイロン、16〜テールロータ、18〜
操縦室、20〜主ロータヘツド、22〜主ロータ
羽根、24〜ヒンジピン、26〜プーリ・リンク
機構、28〜ケーブル、30〜第一のプーリ、3
2〜第三のプーリ、34〜第二のプーリ、36〜
第二のリンク、38〜第一のリンク、40,4
2,44〜ピボツトピン、46〜折畳みヒンジラ
イン、48〜固定ピン、49〜拘束手段、51〜
シユー、53,55〜ピン、57〜スロツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 後端のテールコーン12で終端する胴体10
と、実質的に垂直なヒンジピン24によつて前記
テールコーンの一方の側面に取付けられたテール
ロータパイロン14であつて前記テールコーンの
軸線方向延長部を形成する飛行時の位置から前記
テールコーンの側面に沿つた折畳み位置にまで折
畳み可能なように構成されているテールロータパ
イロンと、前記テールロータパイロン14上に取
付けられており可変ピツチ羽根を有するテールロ
ータ16と、前記テールコーン及びテールロータ
パイロンを貫通し前記テールロータにまで延在し
ており前記可変ピツチ羽根のピツチを制御するケ
ーブル28と、を有するヘリコプターにして、 前記テールロータパイロンの折畳み運動及び延
伸運動の間に前記ケーブル28に働く張力を連続
的に且実質的に一定に維持するためのプーリ・リ
ンク機構26であつて、前記テールコーン上に配
置された第一の端部に於ける前記ヒンジピン24
から前方に隔置された点で枢動可能な第一のリン
ク38と、前記テールロータパイロン上に配置さ
れた第一の端部に於ける前記ヒンジピン24の後
方に隔置された点で枢動可能な第二のリンク36
と、前記第一のリンク及び第二のリンクは共通の
ピボツトピン44によつて連結されている他端を
それぞれ有することと、前記第二のリンク36の
第一の端部に取付けられた第一のプーリ30と、
前記共通のピボツトピン44に取付けられた第二
のプーリ34と、前記第一のリンク38の第一の
端部から前方に隔置されたピボツトピンによつて
前記テールコーン上に取付けられた第三のプーリ
32とを含んでおり、 前記ヒンジピン24の折畳みヒンジライン46
と前記第一のリンク38の第一の端部との距離が
前記第一のリンク38の長さより小さく、前記ヒ
ンジピン24の折畳みヒンジライン46と前記第
二のリンク36の第一の端部との距離が前記第二
のリンク36より小さく且前記第一のリンク及び
第二のリンクの長さが異なるように構成されてい
るプーリ・リンク機構を有することを特徴とする
ヘリコプタ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/012,548 US4245801A (en) | 1979-02-15 | 1979-02-15 | Tail rotor control cable-pylon fold accommodation |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55114696A JPS55114696A (en) | 1980-09-04 |
| JPH0127920B2 true JPH0127920B2 (ja) | 1989-05-31 |
Family
ID=21755485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1769980A Granted JPS55114696A (en) | 1979-02-15 | 1980-02-14 | Helicopter and pulley link mechanism of same |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4245801A (ja) |
| EP (1) | EP0023909B1 (ja) |
| JP (1) | JPS55114696A (ja) |
| AT (1) | ATE3267T1 (ja) |
| AU (1) | AU526518B2 (ja) |
| BE (1) | BE881633A (ja) |
| CA (1) | CA1130770A (ja) |
| DE (1) | DE3062998D1 (ja) |
| DK (1) | DK427480A (ja) |
| IT (1) | IT1140572B (ja) |
| NO (1) | NO147177C (ja) |
| WO (1) | WO1980001675A1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| US20090283628A1 (en) * | 2008-05-19 | 2009-11-19 | Frederickson Kirk C | Directional control arrangement to provide stabilizing feedback to a structural bending mode |
| BR112012013143A2 (pt) * | 2009-12-02 | 2017-03-21 | Saab Ab | helicóptero desmontável e método de acionamento de um rotor de compensação de torque de um helicóptero uav |
| CN101723091B (zh) * | 2009-12-16 | 2012-04-18 | 李游 | 旋翼直升机的旋翼变距控制装置 |
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| CN102923302A (zh) * | 2012-11-12 | 2013-02-13 | 华南农业大学 | 一种直升机柔性连接旋转升力翼 |
| EP2933187B1 (en) * | 2014-04-15 | 2017-01-11 | AIRBUS HELICOPTERS DEUTSCHLAND GmbH | Rotary wing aircraft with a multiple beam tail boom |
| CN105644778A (zh) * | 2014-11-14 | 2016-06-08 | 江西昌河航空工业有限公司 | 一种直升机应急辅助折叠和展开的方法 |
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| CN104802979B (zh) * | 2015-05-08 | 2017-04-19 | 重庆大学 | 具有固定分角的舰载直升机多连杆辅助折叠机构 |
| CN104816820B (zh) * | 2015-05-08 | 2019-01-08 | 重庆大学 | 具有活动分角舰载直升机辅助折叠机构 |
| CN105799917B (zh) * | 2016-03-17 | 2019-11-19 | 中国直升机设计研究所 | 一种直升机旋翼桨叶系留方法及直升机旋翼桨叶系留装置 |
| CN107010197B (zh) * | 2016-11-22 | 2023-09-12 | 中国人民解放军空军工程大学 | 一种静止螺旋桨特定方向生成和固定机构 |
| CN107600386B (zh) * | 2017-10-18 | 2023-11-07 | 沈阳旋飞航空技术有限公司 | 电动无人机的悬臂 |
| RU208636U1 (ru) * | 2021-10-04 | 2021-12-28 | Общество с ограниченной ответственностью «РД-Хели» | Беспилотный винтокрылый летательный аппарат (бвла) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3116896A (en) * | 1961-04-05 | 1964-01-07 | Eltra Corp | Combination helicopter-automobile |
| US3142459A (en) * | 1963-03-07 | 1964-07-28 | Boeing Co | Aileron control on variable sweep wing designs |
| GB1316320A (en) * | 1970-12-18 | 1973-05-09 | Westland Aircraft Ltd | Rotary wing aircraft with folding rotor blades |
| GB1472540A (en) * | 1973-08-28 | 1977-05-04 | Westland Aircraft Ltd | Helicopters |
| US3901464A (en) * | 1974-11-08 | 1975-08-26 | Us Air Force | Flight control device |
-
1979
- 1979-02-15 US US06/012,548 patent/US4245801A/en not_active Expired - Lifetime
-
1980
- 1980-01-21 AT AT80900354T patent/ATE3267T1/de not_active IP Right Cessation
- 1980-01-21 DE DE8080900354T patent/DE3062998D1/de not_active Expired
- 1980-01-21 WO PCT/US1980/000052 patent/WO1980001675A1/en not_active Ceased
- 1980-01-25 CA CA344,362A patent/CA1130770A/en not_active Expired
- 1980-02-04 AU AU55176/80A patent/AU526518B2/en not_active Ceased
- 1980-02-08 BE BE0/199333A patent/BE881633A/fr not_active IP Right Cessation
- 1980-02-13 IT IT19872/80A patent/IT1140572B/it active
- 1980-02-14 JP JP1769980A patent/JPS55114696A/ja active Granted
- 1980-08-25 EP EP80900354A patent/EP0023909B1/en not_active Expired
- 1980-10-10 NO NO803025A patent/NO147177C/no unknown
- 1980-10-10 DK DK427480A patent/DK427480A/da not_active Application Discontinuation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK427480A (da) | 1980-10-10 |
| NO147177C (no) | 1983-02-16 |
| WO1980001675A1 (en) | 1980-08-21 |
| NO803025L (no) | 1980-10-10 |
| AU526518B2 (en) | 1983-01-13 |
| US4245801A (en) | 1981-01-20 |
| ATE3267T1 (de) | 1983-05-15 |
| IT1140572B (it) | 1986-10-01 |
| EP0023909A1 (en) | 1981-02-18 |
| BE881633A (fr) | 1980-05-30 |
| EP0023909B1 (en) | 1983-05-11 |
| DE3062998D1 (en) | 1983-06-16 |
| AU5517680A (en) | 1980-08-21 |
| EP0023909A4 (en) | 1981-03-27 |
| CA1130770A (en) | 1982-08-31 |
| IT8019872A0 (it) | 1980-02-13 |
| JPS55114696A (en) | 1980-09-04 |
| NO147177B (no) | 1982-11-08 |
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