JPH01279212A - 多心光ファイバの一括融着接続方法 - Google Patents
多心光ファイバの一括融着接続方法Info
- Publication number
- JPH01279212A JPH01279212A JP10875788A JP10875788A JPH01279212A JP H01279212 A JPH01279212 A JP H01279212A JP 10875788 A JP10875788 A JP 10875788A JP 10875788 A JP10875788 A JP 10875788A JP H01279212 A JPH01279212 A JP H01279212A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fibers
- splicing
- positions
- fibers
- end faces
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複数の光ファイバを一括して接続する融着接
続方法の改良に関するものである。
続方法の改良に関するものである。
[従来の技術]
多心光ファイバを一括融着接続する場合には、第4図に
示すように光ファイバケーブルlの接続端部の光ファイ
バ2.2を段剥ぎ露出させ、ホルダにより保持しておい
て接続する光ファイバ2゜2のすべてに硬質のカッタ1
0により傷を付け、−括切断して端面を切り揃える。
示すように光ファイバケーブルlの接続端部の光ファイ
バ2.2を段剥ぎ露出させ、ホルダにより保持しておい
て接続する光ファイバ2゜2のすべてに硬質のカッタ1
0により傷を付け、−括切断して端面を切り揃える。
ついで、対向する複数のV消を有するV清白に光ファイ
バ2.2の被接続端面2a、2aを相対向させて第5図
に示すように水平に対向配置させ、対向面の側方に電極
12.12を配置して光ファイバ2.2の直交方向より
アーク放電させて光ファイバ2,2の端面2a、2aを
加熱軟化させつつ、対向する光ファイバ2.2同士を突
き合せることにより融着接続する方法かとられている。
バ2.2の被接続端面2a、2aを相対向させて第5図
に示すように水平に対向配置させ、対向面の側方に電極
12.12を配置して光ファイバ2.2の直交方向より
アーク放電させて光ファイバ2,2の端面2a、2aを
加熱軟化させつつ、対向する光ファイバ2.2同士を突
き合せることにより融着接続する方法かとられている。
〔発明が解決しようとする課題J
前述した方法により多心の光ファイバ2.2を一括して
切断しこれを切り揃えた場合、光ファイバ2,2の長さ
を精確に一致させることは非常に困難であり、長さに微
小な長短の不揃いか生ずる。
切断しこれを切り揃えた場合、光ファイバ2,2の長さ
を精確に一致させることは非常に困難であり、長さに微
小な長短の不揃いか生ずる。
このような光ファイバ2.2を接続のために前記のよう
にして相対向させた場合、第6(2Iに示したように対
向する光ファイバ2,2の端面2a。
にして相対向させた場合、第6(2Iに示したように対
向する光ファイバ2,2の端面2a。
2aの突き合せ間隔に不揃いが生ずる。
上記不揃いのある状態で融着接続を行なうには、すべて
の光ファイバ2.2が接触状態となるまで押し込んでや
る必要がある。従って、突き合せ間隔の小さい光ファイ
バ対では大きな押込みとなるのに対し、間隔の大きな光
ファイバ対でめ押込みは小さく、光ファイバ対による押
込み■に大小差異が生ずる。
の光ファイバ2.2が接触状態となるまで押し込んでや
る必要がある。従って、突き合せ間隔の小さい光ファイ
バ対では大きな押込みとなるのに対し、間隔の大きな光
ファイバ対でめ押込みは小さく、光ファイバ対による押
込み■に大小差異が生ずる。
第7図は、上記融着接続における光ファイバの押込み瓜
とそれによる接続損失の関係を示す線図である。押込み
量が60μm以上となると、接続損失が急激に増大する
様子かよくわかる。
とそれによる接続損失の関係を示す線図である。押込み
量が60μm以上となると、接続損失が急激に増大する
様子かよくわかる。
本発明の[1的は、上記のように光ファイバの端面か不
揃いとなっても、接続の際の押込み量に大小の差異を与
えるおそれかなく、従って接続対によって接続損失に大
きな差異が生ずるおそれのない新規な多心光ファイバの
一括融着接続方法を提供しようとするものである。
揃いとなっても、接続の際の押込み量に大小の差異を与
えるおそれかなく、従って接続対によって接続損失に大
きな差異が生ずるおそれのない新規な多心光ファイバの
一括融着接続方法を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、多心光ファイバを融着接続するに当り、従来
のように水平に対向配置するのではなく、垂直に対向配
置したことにあり、これを接続するに先立って光ファイ
バの接続位置よりも上部の位置を加熱軟化させ、自重に
よって端部を垂下させることにより端面相互を接触状態
となし、その後突き合せ端面位置にアーク放電を行なっ
て相互を融着接続するものである。
のように水平に対向配置するのではなく、垂直に対向配
置したことにあり、これを接続するに先立って光ファイ
バの接続位置よりも上部の位置を加熱軟化させ、自重に
よって端部を垂下させることにより端面相互を接触状態
となし、その後突き合せ端面位置にアーク放電を行なっ
て相互を融着接続するものである。
[実施例]
以下に、本発明について実施例に基いて説明する。
第1図は、前記症来例同様にして光ファイバ2゜2の端
面2a、2aを切り揃え、融着接続のために端WI2a
、2aを相対向関係に配置した様子を示す説明図である
。しかして、本発明の場合には、第5図に示した従来例
のように光ファイバ2.2を水平に対向配置するのでは
なく、上下方向垂直に配置する。
面2a、2aを切り揃え、融着接続のために端WI2a
、2aを相対向関係に配置した様子を示す説明図である
。しかして、本発明の場合には、第5図に示した従来例
のように光ファイバ2.2を水平に対向配置するのでは
なく、上下方向垂直に配置する。
第1図のように光ファイバ2.2を垂直に対向配置せし
めたら、第2図に示すように接続端面2a、2aの位置
よりも少し上部に例えば電極12.12を配置し、アー
ク放電を行なわせて光ファイバ2.2を軟化させる。こ
の軟化により光ファイバ2.2の端部は自重により垂下
し、第2図にみるように光ファイバ2,2の対向端面2
a。
めたら、第2図に示すように接続端面2a、2aの位置
よりも少し上部に例えば電極12.12を配置し、アー
ク放電を行なわせて光ファイバ2.2を軟化させる。こ
の軟化により光ファイバ2.2の端部は自重により垂下
し、第2図にみるように光ファイバ2,2の対向端面2
a。
2aは突き合せ接触状態となる。
このように対向端面2a、2aが接触状態となったら、
第3図に示すように前記型@112.12を本来の接続
位置の側方に移動させ、アーク放電を行なえば、各光フ
ァイバ2.2の端面2a。
第3図に示すように前記型@112.12を本来の接続
位置の側方に移動させ、アーク放電を行なえば、各光フ
ァイバ2.2の端面2a。
2a相互を容易に融着接続させることができる。
実施例
5心の光ファイバゲープルの光ファイバを段剥ぎ露出さ
せ、端面を切り揃えて5対のV清白にセットして垂直に
突き合せた。
せ、端面を切り揃えて5対のV清白にセットして垂直に
突き合せた。
このときの各端面間の間隔jを測定した結果、最も間隔
の小さいものが10μmであり、最も離れているものが
40μmであって、不揃いのある状態であった。
の小さいものが10μmであり、最も離れているものが
40μmであって、不揃いのある状態であった。
つぎに、上部にある5本の光ファイバの端面より約2
am上方をアーク放電により加熱軟化させ、上部端面を
下部の光ファイバ端面に自重により垂下接触させた。
am上方をアーク放電により加熱軟化させ、上部端面を
下部の光ファイバ端面に自重により垂下接触させた。
上部5本の光ファイバの端面すべてが下部5本の光ファ
イバの端面に接触した時点でアーク放電を中止し、アー
ク放電電極を端面の接触位置まで移動させ、再度アーク
放電を行ない、5対の光ファイバを一括して融着接続し
た。
イバの端面に接触した時点でアーク放電を中止し、アー
ク放電電極を端面の接触位置まで移動させ、再度アーク
放電を行ない、5対の光ファイバを一括して融着接続し
た。
接続後その接続損失を測定した結果、接続点5ケ所のす
べてにおいて0.05dB以下であり良好な接続特性を
得ることができた。
べてにおいて0.05dB以下であり良好な接続特性を
得ることができた。
[発明の効果]
以上の通り、本発明によれば、多心光ファイバー括接続
において、切断長さに不揃いが生じても、融着時の光フ
ァイバの押込み量のばらつきに起因する接続損失の増大
を解消することができ、その結果低損失の多心光ファイ
バー括接続を実現することか可能となった。
において、切断長さに不揃いが生じても、融着時の光フ
ァイバの押込み量のばらつきに起因する接続損失の増大
を解消することができ、その結果低損失の多心光ファイ
バー括接続を実現することか可能となった。
第1から3図は本発明に係る接続方法を示す説明図、第
4図は光ファイバの端部切断状況を示す説明図、第5図
は従来の融着接続状況を示す説明図、第6図は端面が不
揃いとなっている様子を示す説明図、第7図は融着接続
における押込み量と接続損失との関係を示す線図である
。 1:多心光ファイバケーブル、 2:光ファイバ、 2a:端面、 11:V清白、 12:電極。 代理人 弁理士 佐 藤 不二雄 第1図 12図 第3図 第4図 第6図 2a 第7図 0 20 40 60 90 to。 押送み量(Km)
4図は光ファイバの端部切断状況を示す説明図、第5図
は従来の融着接続状況を示す説明図、第6図は端面が不
揃いとなっている様子を示す説明図、第7図は融着接続
における押込み量と接続損失との関係を示す線図である
。 1:多心光ファイバケーブル、 2:光ファイバ、 2a:端面、 11:V清白、 12:電極。 代理人 弁理士 佐 藤 不二雄 第1図 12図 第3図 第4図 第6図 2a 第7図 0 20 40 60 90 to。 押送み量(Km)
Claims (1)
- (1)接続される相互の光ファイバの端面を対向配置し
、対向側方に電極を設置して直交方向よりアーク放電さ
せ、光ファイバ端面を加熱軟化して融着接続する接続方
法において、端面を相対向させた多心光ファイバを垂直
方向に配置し、光ファイバの接続端面よりも上部の位置
を加熱して軟化させ、端部を自重により垂下させて接続
端面相互を突き合せ状態とし、当該突き合せ端面位置に
アーク放電させて融着接続させる多心光ファイバの一括
接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10875788A JPH01279212A (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 多心光ファイバの一括融着接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10875788A JPH01279212A (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 多心光ファイバの一括融着接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01279212A true JPH01279212A (ja) | 1989-11-09 |
Family
ID=14492732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10875788A Pending JPH01279212A (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 多心光ファイバの一括融着接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01279212A (ja) |
-
1988
- 1988-04-30 JP JP10875788A patent/JPH01279212A/ja active Pending
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