JPH01279454A - 回転ヘッド型シリンダ装置および磁気記録再生装置 - Google Patents
回転ヘッド型シリンダ装置および磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH01279454A JPH01279454A JP63109495A JP10949588A JPH01279454A JP H01279454 A JPH01279454 A JP H01279454A JP 63109495 A JP63109495 A JP 63109495A JP 10949588 A JP10949588 A JP 10949588A JP H01279454 A JPH01279454 A JP H01279454A
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- Japan
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- tape
- rotary
- diameter
- head type
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- Pending
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、回転ヘッド型シリンダ装置および同装置を用
いた磁気記録再生装置に係り、特に、回転ヘッドとテー
プとの良好な接触を保ちしかも高い精度のテープ走行を
可能とする回転ヘッド型シリンダ91の回転ヘッドの構
造に関するものである。
いた磁気記録再生装置に係り、特に、回転ヘッドとテー
プとの良好な接触を保ちしかも高い精度のテープ走行を
可能とする回転ヘッド型シリンダ91の回転ヘッドの構
造に関するものである。
[従来の技術]
従来の′!A置は、特開昭59−154664号に記載
のように、回転シリンダの外円周上に周方向の溝を設け
、回転シリンダとテープとの間に生じる空気膜を減少さ
せ、テープ浮上を抑制して磁気ヘッドとテープとの接触
を良好に保つ構造を採用していた。
のように、回転シリンダの外円周上に周方向の溝を設け
、回転シリンダとテープとの間に生じる空気膜を減少さ
せ、テープ浮上を抑制して磁気ヘッドとテープとの接触
を良好に保つ構造を採用していた。
一方、特開昭62−200566号に開示された例では
、回転シリンダとテープとの間に発生した空気膜の厚さ
に応じて、固定シリンダの外円周部に対して回転シリン
ダの外周部を次第に低くシ。
、回転シリンダとテープとの間に発生した空気膜の厚さ
に応じて、固定シリンダの外円周部に対して回転シリン
ダの外周部を次第に低くシ。
テープ浮上によるテープ面外変形を抑制し、磁気ヘッド
との接触を良好に保つ構造を用いていた。
との接触を良好に保つ構造を用いていた。
従来装置の構造の一例を第8図により説明する。
本図はテープ6が固定シリンダ1および回転シリンダ2
にヘリカルに巻装された状態を展開して示してあり、図
示のごとくテープ6は固定シリンダ1と回転シリンダ2
とにより三角形の領域でガイドされる。A、Bの矢はそ
れぞれテープ走行方向、回転シリンダ2の回転方向を示
している。回転シリンダ2とテープ6とで囲まれたガイ
ド領域内に図示した[7は、回転シリンダ上でのテープ
浮上によるテープ面外変形を表わす等高線である。図中
左側の線から右側の線に向かうに従いテープの面外変形
が増加していることを示している。固定シリンダ1およ
び回転シリンダ2を離れたテープ6は、テープガイド8
,9により案内され、さらにテープガイド8,9の上端
に設けられたフランジ10.11により、テープの幅方
向の変動が拘束される。すなわち、テープ6は、その面
外方向の変形を固定シリンダ19回転シリンダ2.チー
゛ プガイド8,9により拘束され、幅方向の変形す
なわち面内の変形を段付きリード4.フランジ10.1
1により拘束されて走行する。
にヘリカルに巻装された状態を展開して示してあり、図
示のごとくテープ6は固定シリンダ1と回転シリンダ2
とにより三角形の領域でガイドされる。A、Bの矢はそ
れぞれテープ走行方向、回転シリンダ2の回転方向を示
している。回転シリンダ2とテープ6とで囲まれたガイ
ド領域内に図示した[7は、回転シリンダ上でのテープ
浮上によるテープ面外変形を表わす等高線である。図中
左側の線から右側の線に向かうに従いテープの面外変形
が増加していることを示している。固定シリンダ1およ
び回転シリンダ2を離れたテープ6は、テープガイド8
,9により案内され、さらにテープガイド8,9の上端
に設けられたフランジ10.11により、テープの幅方
向の変動が拘束される。すなわち、テープ6は、その面
外方向の変形を固定シリンダ19回転シリンダ2.チー
゛ プガイド8,9により拘束され、幅方向の変形す
なわち面内の変形を段付きリード4.フランジ10.1
1により拘束されて走行する。
回転シリンダ2上のテープ浮上に対し何ら対策を施して
いない装置では、回転シリンダ上で図示したようなテー
プ面外変形が生じ、フランジ10゜11による幅方向の
規制がゆるいときは、前記面外変形に誘起されて、段付
きリード部でのテープ下端の変形は(a)のようになる
。すなわち、段付きリード4の略中央部分でテープ6の
下端が規制され、それを離れるとテープ6は段付きリー
ド4から離れてしまうにの変形はテープ6の下端ばかり
でなく、磁気ヘッド3の走査する部分についてもほぼ同
様な変形となり、磁気ヘッド3とテープ6との相対的な
走査の精度を劣化させ、ひいては磁気記録再生の用に供
し得なくなってしまう。
いない装置では、回転シリンダ上で図示したようなテー
プ面外変形が生じ、フランジ10゜11による幅方向の
規制がゆるいときは、前記面外変形に誘起されて、段付
きリード部でのテープ下端の変形は(a)のようになる
。すなわち、段付きリード4の略中央部分でテープ6の
下端が規制され、それを離れるとテープ6は段付きリー
ド4から離れてしまうにの変形はテープ6の下端ばかり
でなく、磁気ヘッド3の走査する部分についてもほぼ同
様な変形となり、磁気ヘッド3とテープ6との相対的な
走査の精度を劣化させ、ひいては磁気記録再生の用に供
し得なくなってしまう。
そこでテープの面内変形を補正するために、フランジ1
0.11の位置を下方に微yA整し、テープ6の上端の
拘束力を強めた場合について考えてみる。これは、一般
の磁気記録再生装置で多くとられている方法であるが、
拘束力を強めると(b)に示すごとくテープ6の変形量
は低減するが、変形のモードが変化し、やはり十分な精
度まで補正することが困難である。さらに、フランジ1
0゜11による拘束では、フランジto、ii、段付き
リード4とテープ6の端部との接触力が大きくなり、接
触点でテープ6が座屈変形を生じ、テープ6を損傷させ
てしまうなどの問題があった。
0.11の位置を下方に微yA整し、テープ6の上端の
拘束力を強めた場合について考えてみる。これは、一般
の磁気記録再生装置で多くとられている方法であるが、
拘束力を強めると(b)に示すごとくテープ6の変形量
は低減するが、変形のモードが変化し、やはり十分な精
度まで補正することが困難である。さらに、フランジ1
0゜11による拘束では、フランジto、ii、段付き
リード4とテープ6の端部との接触力が大きくなり、接
触点でテープ6が座屈変形を生じ、テープ6を損傷させ
てしまうなどの問題があった。
上記従来技術は、回転シリンダ上でのテープの面外変形
に基づき誘起されるテープの面内変形については配慮さ
れておらず、回転ヘッド型シリンダ装置にヘリカルに巻
付いたテープの走行精度がダ装置にヘリカルに巻付いた
テープの走行精度がこの面内変形により劣化してしまう
という問題があった。
に基づき誘起されるテープの面内変形については配慮さ
れておらず、回転ヘッド型シリンダ装置にヘリカルに巻
付いたテープの走行精度がダ装置にヘリカルに巻付いた
テープの走行精度がこの面内変形により劣化してしまう
という問題があった。
また、もう一つの従来技術では、テープの面外変形につ
いては配慮されているが、必ずしも十分ではなく、また
固定シリンダ外円周面に対して回転シリンダに搭載され
た磁気ヘッドの突出量が磁気ヘッドの回転に伴い変化し
てしまうため、磁気ヘッドとテープとの接触状態が一定
にならないという問題があった。
いては配慮されているが、必ずしも十分ではなく、また
固定シリンダ外円周面に対して回転シリンダに搭載され
た磁気ヘッドの突出量が磁気ヘッドの回転に伴い変化し
てしまうため、磁気ヘッドとテープとの接触状態が一定
にならないという問題があった。
本発明の目的は1回転シリンダ上の磁気ヘッドとテープ
とが、磁気ヘッドの回転位置にかかわらず常に安定な接
触を保つと同時に、固定シリンダと回転シリンダにヘリ
カルに巻付いたテープが面内変形することなく高い精度
で両シリンダにガイドされて走行できる回転ヘッド型シ
リンダ装置および磁気記録再生装置を提供することであ
る。
とが、磁気ヘッドの回転位置にかかわらず常に安定な接
触を保つと同時に、固定シリンダと回転シリンダにヘリ
カルに巻付いたテープが面内変形することなく高い精度
で両シリンダにガイドされて走行できる回転ヘッド型シ
リンダ装置および磁気記録再生装置を提供することであ
る。
[課題を解決するための手段]
本発明は、上記目的を達成するために、円筒状の固定シ
リンダと前記固定シリンダに同軸かつ回転可能に配置さ
れた回転シリンダと前記回転シリンダ上に少なくとも1
つ設けられた磁気ヘッドとからなる回転ヘッド型シリン
ダ装置において、前記回転シリンダの径が前記固定シリ
ンダ側の端部よりも他方の端部側で小さい回転ヘッド型
シリンダ装置を提案するものである。
リンダと前記固定シリンダに同軸かつ回転可能に配置さ
れた回転シリンダと前記回転シリンダ上に少なくとも1
つ設けられた磁気ヘッドとからなる回転ヘッド型シリン
ダ装置において、前記回転シリンダの径が前記固定シリ
ンダ側の端部よりも他方の端部側で小さい回転ヘッド型
シリンダ装置を提案するものである。
前記回転シリンダの径は、具体的には、前記固定シリン
ダから離れるに従い、直線的にまたは曲線的に小さくな
るようにする。
ダから離れるに従い、直線的にまたは曲線的に小さくな
るようにする。
いずれの場合も、前記回転シリンダの怪が前記固定シリ
ンダの近傍では一定であり、当該一定区間を離れてから
次第に減少するように形成してもよい。
ンダの近傍では一定であり、当該一定区間を離れてから
次第に減少するように形成してもよい。
また、前記回転シリンダの径が前記固定シリンダの近傍
では一定であり、当該一定区間を離れた区間では前記径
よりも小さい一定の径を有するようにもできる。
では一定であり、当該一定区間を離れた区間では前記径
よりも小さい一定の径を有するようにもできる。
上記いずれの場合も、前記回転シリンダの前記固定シリ
ンダ側端部の径を前記固定シリンダの径と一致させるこ
とが可能である。
ンダ側端部の径を前記固定シリンダの径と一致させるこ
とが可能である。
さらに、従来例と組み合わせて、前記回転シリンダの外
周面の円筒方向に少なくとも1本の溝を設けることもで
きる。
周面の円筒方向に少なくとも1本の溝を設けることもで
きる。
本発明は、また、上記いずれかの回転ヘッド型シリンダ
装置を搭載した磁気記録再生装置を提案するものである
。
装置を搭載した磁気記録再生装置を提案するものである
。
〔作用〕
本発明においては、固定シリンダの円周部に対し、回転
シリンダ上に搭載された磁気ヘッドが常に同じ突出量に
なるように、磁気ヘッドの回転中心を設定し、回転シリ
ンダとテープとの間に発生した空気膜に基づくテープ巻
付は位置で異なるテープの面外変形をテープ巻付は位置
に応じ抑制する。
シリンダ上に搭載された磁気ヘッドが常に同じ突出量に
なるように、磁気ヘッドの回転中心を設定し、回転シリ
ンダとテープとの間に発生した空気膜に基づくテープ巻
付は位置で異なるテープの面外変形をテープ巻付は位置
に応じ抑制する。
その作用を第1図により具体的に説明する。図において
、磁気ヘッド3は、テープが巻装される固定シリンダ1
の外円周面から常に同じ量だけ突出して回転するので、
テープに対して磁気ヘッド3の押込み量が常に一定とな
り良好な接触状態を保つことができる。また、回転シリ
ンダ上のテープ浮上は、回転シリンダの上部に向うに従
いその径が減少しているため、回転シリンダにガイドさ
れるテープ幅が大きいとき、すなわちテープの浮上が大
きいときには回転シリンダの外円周回がより小さい径と
なり、また回転シリンダにガイドされるテープ幅が小さ
いとき、すなわちテープの浮上が小さいときには、回転
シリンダの外円周面の径が固定シリンダの外円周面の径
とほぼ同一となり、固定シリンダ外円周面を基準として
見たときの回転シリンダ上のテープ面外変形が補正され
、テープ面内変形を誘起することがなく、高精度なテー
プ走行を実現できる。
、磁気ヘッド3は、テープが巻装される固定シリンダ1
の外円周面から常に同じ量だけ突出して回転するので、
テープに対して磁気ヘッド3の押込み量が常に一定とな
り良好な接触状態を保つことができる。また、回転シリ
ンダ上のテープ浮上は、回転シリンダの上部に向うに従
いその径が減少しているため、回転シリンダにガイドさ
れるテープ幅が大きいとき、すなわちテープの浮上が大
きいときには回転シリンダの外円周回がより小さい径と
なり、また回転シリンダにガイドされるテープ幅が小さ
いとき、すなわちテープの浮上が小さいときには、回転
シリンダの外円周面の径が固定シリンダの外円周面の径
とほぼ同一となり、固定シリンダ外円周面を基準として
見たときの回転シリンダ上のテープ面外変形が補正され
、テープ面内変形を誘起することがなく、高精度なテー
プ走行を実現できる。
以下、本発明の一実施例を第2図により説明する。固定
シリンダ1は円筒状に形成され、その外円周部の下方に
はテープの幅方向端部をガイドする段付きリード4がヘ
リカルに設けられている。
シリンダ1は円筒状に形成され、その外円周部の下方に
はテープの幅方向端部をガイドする段付きリード4がヘ
リカルに設けられている。
固定シリンダと同軸で回転可能に支承された回転シリン
ダ2が上部に設けられ、回転シリンダ2の外円周上の一
部に設けられた切欠部5を通して、切欠部5及び磁気ヘ
ッド3は、必要に応じて複数個設けてもよい。回転シリ
ンダ2の固定シリンダ側の径は、固定シリンダ1の径と
略一致させ、磁気ヘッド3の先端は、この径より若モ突
出した円周上を回転する。この突出量は通常10〜60
μm程度とられる。さらに回転シリンダ2は、その上方
すなわち固定シリンダと反対の方向に向うに従いその径
を順次小さく形成する。図示の例では直線的に径を減少
(ΔR)させテーパ状に形成している。この減少量ΔR
は、回転シリンダ上でのテープ浮上量に見合う量に設定
する。一般的な例ではΔRは10〜60μm程度が望ま
しい。
ダ2が上部に設けられ、回転シリンダ2の外円周上の一
部に設けられた切欠部5を通して、切欠部5及び磁気ヘ
ッド3は、必要に応じて複数個設けてもよい。回転シリ
ンダ2の固定シリンダ側の径は、固定シリンダ1の径と
略一致させ、磁気ヘッド3の先端は、この径より若モ突
出した円周上を回転する。この突出量は通常10〜60
μm程度とられる。さらに回転シリンダ2は、その上方
すなわち固定シリンダと反対の方向に向うに従いその径
を順次小さく形成する。図示の例では直線的に径を減少
(ΔR)させテーパ状に形成している。この減少量ΔR
は、回転シリンダ上でのテープ浮上量に見合う量に設定
する。一般的な例ではΔRは10〜60μm程度が望ま
しい。
本実施例によれば、従来例の種々の問題の根本原因であ
る回転シリンダ2上でのテープ面外変形を低減できるた
めに、テープ6の下端の変形は(a)に示すごとく微小
にでき、またフランジ10.11.段付きリード4での
拘束力も大きくなく、高精度で信頼性の高いテープ走行
を実現することが可能である。
る回転シリンダ2上でのテープ面外変形を低減できるた
めに、テープ6の下端の変形は(a)に示すごとく微小
にでき、またフランジ10.11.段付きリード4での
拘束力も大きくなく、高精度で信頼性の高いテープ走行
を実現することが可能である。
なお、回転シリンダのテーパ部は、第3図に示なお、回
転シリンダのテーパ部は、第3図に示すように曲線的に
減少させてもよい。
転シリンダのテーパ部は、第3図に示すように曲線的に
減少させてもよい。
つぎに、本発明の他の実施例を第4図により説明する。
回転シリンダ2の外円周面の径は、テープ6の面外変形
が補正できれば良く、図示したように円周部の一部のみ
の径を順次変化させても同じ効果が得られる。
が補正できれば良く、図示したように円周部の一部のみ
の径を順次変化させても同じ効果が得られる。
同様に、第5図に示すごとく、回転シリンダ2の外円周
部を段付き構造としても良い。他にも多くの形状例が考
えられるが、いずれにしても回転シリンダ2上のテープ
面外変形を補正するに十分な機能を備えていれば良い。
部を段付き構造としても良い。他にも多くの形状例が考
えられるが、いずれにしても回転シリンダ2上のテープ
面外変形を補正するに十分な機能を備えていれば良い。
本発明をさらに有効にする手段としては第6図および第
7図に示す実施例がある。この実施例では、第1図の実
施例に加えて、回転シリンダ2の外円周上に少なくとも
1本の溝12を設けたことを特徴としている。この溝1
2により、回転シリンダ2とテープ間に発生した空気膜
内の圧力の一部を外部に逃し、テープの浮上状態を補正
でき、より精度の高いテープ走行を実現できる。本手段
は第3図〜第5図に示した他の実施例に併用しても同様
な効果を期待できる。
7図に示す実施例がある。この実施例では、第1図の実
施例に加えて、回転シリンダ2の外円周上に少なくとも
1本の溝12を設けたことを特徴としている。この溝1
2により、回転シリンダ2とテープ間に発生した空気膜
内の圧力の一部を外部に逃し、テープの浮上状態を補正
でき、より精度の高いテープ走行を実現できる。本手段
は第3図〜第5図に示した他の実施例に併用しても同様
な効果を期待できる。
本発明によれば、磁気ヘッドとテープとの良好な接触状
態を保ちつつ高精度なテープ走行を実現できるので、磁
気記録再生装置の性能と信頼性を向上できるばかりでな
く、テープガイド部材の位置調整が容易となり、製造コ
ストの低減にも寄与可能である。
態を保ちつつ高精度なテープ走行を実現できるので、磁
気記録再生装置の性能と信頼性を向上できるばかりでな
く、テープガイド部材の位置調整が容易となり、製造コ
ストの低減にも寄与可能である。
第1図は本発明による回転ヘッド型シリンダ装置の一実
施例を示す図、第2図は第1図装置のテープガイド部の
展開図、第3図、第4図、第5図。 第6図は本発明の他の実施例を示す図、第7図は第6図
装置の回転シリンダの部分拡大図、第8図は従来装置の
テープガイド部の展開図である。 1・・・固定シリンダ、 2・・・回転シリンダ。 3・・・磁気ヘッド、 4・・・段付きリード。 5・・・切欠き、 6・・・テープ、7・・
・等高線、 8,9・・・テープガイド、1
0.11・・・フランジ、12・・・溝、ΔR・・・テ
ーバ部減少量。
施例を示す図、第2図は第1図装置のテープガイド部の
展開図、第3図、第4図、第5図。 第6図は本発明の他の実施例を示す図、第7図は第6図
装置の回転シリンダの部分拡大図、第8図は従来装置の
テープガイド部の展開図である。 1・・・固定シリンダ、 2・・・回転シリンダ。 3・・・磁気ヘッド、 4・・・段付きリード。 5・・・切欠き、 6・・・テープ、7・・
・等高線、 8,9・・・テープガイド、1
0.11・・・フランジ、12・・・溝、ΔR・・・テ
ーバ部減少量。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、円筒状の固定シリンダと前記固定シリンダに同軸か
つ回転可能に配置された回転シリンダと前記回転シリン
ダ上に少なくとも1つ設けられた磁気ヘッドとからなる
回転ヘッド型シリンダ装置において、 前記回転シリンダの径が前記固定シリンダ側の端部より
も他方の端部側で小さいことを特徴とする回転ヘッド型
シリンダ装置。 2、請求項1記載の回転ヘッド型シリンダ装置において
、 前記回転シリンダの径が前記固定シリンダから離れるに
従い直線的に小さくなることを特徴とする回転ヘッド型
シリンダ装置。 3、請求項1記載の回転ヘッド型シリンダ装置において
、 前記回転シリンダの径が前記固定シリンダから離れるに
従い曲線的に小さくなることを特徴とする回転ヘッド型
シリンダ装置。 4、請求項1または2記載の回転ヘッド型シリンダ装置
において、 前記回転シリンダの径が前記固定シリンダの近傍では一
定であり、当該一定区間を離れてから次第に減少するこ
とを特徴とする回転ヘッド型シリンダ装置。 5、請求項1記載の回転ヘッド型シリンダ装置において
、 前記回転シリンダの径が前記固定シリンダの近傍では一
定であり、当該一定区間を離れた区間では前記径よりも
小さい一定の径を有することを特徴とする回転ヘッド型
シリンダ装置。 6、請求項1、2、3、4のいずれか一項に記載の回転
ヘッド型シリンダ装置において、 前記回転シリンダの前記固定シリンダ側端部の径を前記
固定シリンダの径と一致させたことを特徴とする回転ヘ
ッド型シリンダ装置。 7、請求項1〜6のいずれか一項に記載の回転ヘッド型
シリンダ装置において、 前記回転シリンダの外周面の円筒方向に少なくとも1本
の溝を設けたことを特徴とする回転ヘッド型シリンダ装
置。 8、請求項1〜7のいずれか一項に記載の回転ヘッド型
シリンダ装置を搭載したことを特徴とする磁気記録再生
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63109495A JPH01279454A (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | 回転ヘッド型シリンダ装置および磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63109495A JPH01279454A (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | 回転ヘッド型シリンダ装置および磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01279454A true JPH01279454A (ja) | 1989-11-09 |
Family
ID=14511703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63109495A Pending JPH01279454A (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | 回転ヘッド型シリンダ装置および磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01279454A (ja) |
-
1988
- 1988-05-02 JP JP63109495A patent/JPH01279454A/ja active Pending
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