JPH01279504A - 光飾装置 - Google Patents

光飾装置

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JPH01279504A
JPH01279504A JP10948888A JP10948888A JPH01279504A JP H01279504 A JPH01279504 A JP H01279504A JP 10948888 A JP10948888 A JP 10948888A JP 10948888 A JP10948888 A JP 10948888A JP H01279504 A JPH01279504 A JP H01279504A
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optical fiber
light
light emitting
fiber element
emitting end
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Naraji Hashimoto
橋本 奈良二
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、光ファイバー素子を用いた光飾装置であっ
て、特に、各光ファイバー素子の先筒部に、透明ないし
は半透明の管状装飾部材を軸方向に挿通して組み合せて
なる新規な先筒部構造をもつ光飾装置である。
L従来の技術及びその問題点J 従来の光ファイバー素子を用いた光飾装置は、多数本の
光ファイバー素子を、その一端を束ねて光源に対面させ
、受光端で受光した光を軸方向に導ひき、他端を所望の
パターンに離散して光放射端とし、該光放射端を先筒部
として構成するものである。従来の光飾装置における先
筒部は、(i)  光ファイバー素子の光放射端を単に
離散させ所望の長さ位置で切断したもの、(ii > 
 造形体を形成するシート状部材の表面に平行に配列接
着したもの、(ii)  光飾パネル等にあらかじめ設
けである差し込み孔に差し込んで接着固定したもの等が
ある。
この従来の光飾装置における先筒部の構造は、前述する
ような範囲のものとして開発されている、ものであって
、それらはあくまでも、光放射端のパターンを先筒の要
部として設計製作されているものにすぎず、装飾変化性
に乏しいものであった。
さらに、従来の光飾装置は、室内装飾のための小装置品
として提供されているものであり、室内外における大規
模な、たとえばジャンプリア調の装飾照明用の装置とし
て適用されるような構造物ではなかった。
[発明の目的1 そこで、この発明は、光ファイバー素子を用いた光飾装
置において、その先筒部の拡張を図り、装飾変化性に冨
んだ光飾装置を提供することにある。
[発明の構成1 この発明は、上記する目的を達成するにあたって、具体
的には、多数本の光ファイバー素子の各一端を集束して
、一光源体からの光を受け入れる受光端として形成し、
該受光端で受光した光を該光ファイバー素子の軸方向に
導ひき、該光ファイバー素子の(t!!端を光放射端と
して組み立ててなる光ファイバーを用いた光飾装置にお
いて、前記各光ファイバー素子における光放射端側に、
前記光ファイバー素子の軸方向に沿って所望の長さ範囲
にわたって、前記光ファイバー素子の外径より大きい内
径を有する透明ないしは半透明の管状装飾部材を取り付
けてなる光飾装置を構成する。
さらに、この発明は、多数本の光ファイバー素子の各一
端を集束して、一光源体からの光を受け入れる受光端と
して形成し、該受光端で受光した光を該光ファイバー素
子の軸方向に導びき、該光ファイバー素子の他端を光放
射端として組み立ててなる光ファイバーを用いた光飾装
置において、前記各光ファイバー素子を、その光放射端
側において所望の配列パターンに従って配列支持する配
列支持基板と、前記配列支持基板に対して前記光ファイ
バー素子を、その光放射端までの長さを所望の寸法に保
持して固定するための固定部材と、前記各光ファイバー
素子における配列支持基板から所望の長さ範囲にわたっ
て、前記光ファイバー素子の外周囲を覆うように取り付
けた透明ないしは半透明な管状装飾部材と、前記各光フ
ァイバー素子における光放射端側の外周囲に取り付けた
ウェイト部材と、前記各光ファイバー素子における光放
射端面に設けた光拡散のための光放射部材とからなる光
飾装置を構成するものである。
F本発明の実施例] 以下、この発明になる光飾装置について、図面に示す具
体的な実施例にもとづいて詳細に説明する。
第1図に、この発明になる光飾装置の基本構成を示す。
この図に示すように、当該先鋒装置(1)は、多数本の
光ファイバー素子(2〉に対して、その一端側(2a)
に設置される光源手段(3)と、他端側(2b)に形成
される先筒部(4)により構成される。前記多数本の光
ファイバー素子(2)は、その一端側(2a)において
集束され、集束受光端(5)を形成する。前記光源手段
(3)は、光源体(6〉と、前記光源体(6)の光を変
色するたとえば回転フィルタのようなフィルタ(7)と
を逆開ケーシング(8)内に配設したものからなってい
る。前記光ファイバー素子(2)の集束受光端(5)は
、前記光源手段(3)における逆開ケーシング(8)に
設けた取付部(9)に挿着されていて、前記光源手段(
3)における光源体(6)に対し、前記フィルタ(7)
を介して対面するように組み合されている。前記光源手
段(3)における光源体(6)からの光は、前記光ファ
イバー素子(2)の集束受光端(5)を介して前記各光
ファイバー素子(2)の軸方向に導かれ、各光ファイバ
ー素子(2)の光放射端(10)において光放射される
ようになっている。
一方、この発明では、前記各光ファイバー素子(2)に
おける光放射端側(2b)に対して、前記光ファイバー
素子(2)の軸方向に沿って所望の長さ範囲にわたって
。管状装飾部材(11)が取り付けられる。前記管状装
飾部材(11)は、透明ないしは半透明のガラス材、ア
クリル系あるいはその他のプラスデック材等によって形
成される。前記管状袋。
飾部材(11)の内径は、前記光ファイバー素子(2)
の外径より大きい。さらに、前記管状装飾部材(11)
の長さは、所望の装飾パターンに応じて適宜形成される
。前記管状装飾部材(11)は、基本的には、第1図に
示すように、上部固定部材(12)及び下部固定部材(
13)を介して前記光ファイバー素子(2)に対し同心
円的に固定されるようになっている。
前記上部固定部材(12)及び下部固定部材(13)は
、プラスチック材、あるいは前記上部固定部材(12)
についてはゴム材により形成される。前記上部固定部材
(12)及び下部固定部材(13)は、径方向中心に前
記光ファイバー素子(2)を挿通する孔(14)、(1
5)を備え、前記管状装飾部材(11)の内径に係合す
る外径部(16)、(17>を備えている。第1図に示
す例において、前記上部固定部材(12)は、当該先筒
装置(1)における先筒部(4)を所望のパターンに配
列するための配列支持基板(18)に支持されている。
すなわち、前記配列支持基板(18)には、前記上部固
定部材(12)の外径部(16)を受け入れ得る配列孔
(I9)が設けである。一方、前記下部固定部材(13
)は、前記光ファイバー素子(2)の光放射端側(2b
)を固定支持するとともに、前記光ファイバー素子(2
)の光放射端(lO)に対して光拡散部材(20)を取
り付は得るように形成されている。前記光拡散部材(2
0)は、透明ないしは半透明のプラスチック材からなり
、一端に光拡散部(21)を備え、他端にネジ部(22
)を備えたものからなっていて、前記下部固定部材(1
3)の端部(13a )に設けたネジ孔(23)に対し
てねじ合せにより取り付けられるようになっている。
この発明において、光ファイバー素子(2)の光放射端
側(2b)については、前記管状装飾部材(11)によ
る先筒部(4)に対応して、所望のパターンに従って漏
光部(24)が形成される。前記漏光部(24)は、光
ファイバー素子(2)の外皮層を部分的に欠損させる方
法、あるいは光ファイバー素子(2)の内部層を部分的
に損傷させる方法によって形成される。さらに、この発
明において、前記先筒部(4)のより有効な装飾手段と
して、前記先筒部(4)に対して外部から光を照射する
たとえば照明光源(25)を別途設けることができる。
次いで、この発明のより具体的な実施例について、第2
図にもとづいて説明する。第2図に示す実施例のものは
、第1図に示す実施例のものに対し、先筒部(4)を管
状装飾部材(11)と金属管体(26)との組み合せに
よって構成されている。前記金属管体(26)は、前記
各光ファイバー素子(2)に対するウェイトになるとと
もに、所望のパターンに従い、金属光沢装飾体として組
み合せ設計される。
前記金属管体(26)は、適度の重量を有し、光沢性に
優れた金属材のなかから選ばれる。前記金属管体(26
)は、予め設定される所望の装飾パターンに従った長さ
を有し、軸方向に光ファイバー素子(2)を挿通するに
適した貫通孔(27)を備えている。前記金属管体(2
6)は、上端倒に管状装飾部材(11)の下端部(Ll
a)を受け入れて連結固定する連結部(28)を備え、
下端側に前記光拡散部材(20)を取り付ける取り付は
ネジ孔(29)を備えている。
次いで、この発明における光輝パターンの態様例につい
て第3図及び第4図にもとづいて説明する。この発明に
おいて、先筒パターンは、前記配列支持基板(18)の
形状、配列孔(19)の形態、管状装飾部材(11)の
径及び長さ、金属管体く26)の径及び長さ、両者の径
比及び長さ比、光拡散部材(20)及び漏光部(24)
の形態、外部照明の種類等の組み合せによって適宜設計
される。前記配列支持基板(18)における配列孔(1
9)及び管状装飾部材(11)の長さ及び形態の組み合
せ例を第3図及び第4図に示す。これらの図に示すよう
に、前記配列支持基板(18)は、正方形状の板体に予
め定めた先筒パターンに従って規則的な配列孔(19)
を備えたもの、あるいは、長方形状の板体に規則的な配
列孔(19)を設けておき、これを並列して予め定めた
先筒パターンに組み立てたもの等からなっている。−方
、前記先筒部(4)は、管状装飾部材(11)及び金属
管体(26)の長さを適宜選択的に設定し、これらの組
み合せによって所望の先筒パターンを具現する。
[本発明の効果1 以上の構成になるこの発明の先筒装置は、光ファイバー
素子に対し、その先筒部(4)において所望の長さの管
状装飾部材(11〉を組み合せて構成したものであり、
さらに、加えて、金属管体、光拡散部材、外光源等の組
み合せと併せ、当該各構成要素の選択的組み合せにより
、節電的な装置を構成するとともに、先筒変化性に富ん
だ先筒装置として提供することができる。
特に、この発明では、光ファイバー素子(2)のまわり
に円心口約に所望の長さの管状装飾部材(if)を配し
たこと、及び金属管体(26)を組み合せたことにより
、それぞれの構成部分がそれぞれ異なる先筒性を具現す
るという、従来にない先筒装置として、たとえばジャン
プリア調のインテリア装飾照明として極めて有効に作用
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明になる先筒装置の基本的構成の一例
を示す概略的側断面図、 第2図は、異なる具体的実施例を示す概略的側断面図、 第3図及び第4図は、先筒パターンの異なる憇様例を示
す配列支持基板の平面図及び先筒部の側断面図である。 (1)・・・・・・先筒装置 (2)・・・・・・光ファイバー素子 (3)・・・・・・光源手段 (4)・・・・・・先筒部 (5)・・・・・・集束受光端 (6)・・・・・・光源体 (10)・・・・・・光放射端 (11)・・・・・・管状装飾部材 (I2)・・・・・・上部固定部材 (13)・・・・・・下部固定部材 (18)・・・・・・配列支持基板 (19)・・・・・・配列孔 (20)・・・・・・光拡散部材 (24)・・・・・・漏光部 (25)・・・・・・照明用光源 (26)・・・・・・金属管体 特許出頭人   橋本合金工業株式会社第2図 第3図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)多数本の光ファイバー素子の各一端を集束して、
    一光源体からの光を受け入れる受光端として形成し、該
    受光端で受光した光を該光ファイバー素子の軸方向に導
    びき、該光ファイバー素子の他端を光放射端として組み
    立ててなる光ファイバーを用いた光飾装置において、 前記各光ファイバー素子における光放射端側に、前記光
    ファイバー素子の軸方向に沿って所望の長さ範囲にわた
    って、前記光ファイバー素子の外径より大きい内径を有
    する透明ないしは半透明の管状装飾部材を取り付けてな
    ることを特徴とする光飾装置。
  2. (2)多数本の光ファイバー素子の各一端を集束して、
    一光源体からの光を受け入れる受光端として形成し、該
    受光端で受光した光を該光ファイバー素子の軸方向に導
    びき、該光ファイバー素子の他端を光放射端として組み
    立ててなる光ファイバーを用いた光飾装置において、 前記各光ファイバー素子を、その光放射端側において所
    望の配列パターンに従って配列支持する配列支持基板と
    、 前記配列支持基板に対して前記光ファイバー素子を、そ
    の光放射端までの長さを所望の寸法に保持して固定する
    ための固定部材と、 前記各光ファイバー素子における配列支持基板から所望
    の長さ範囲にわたって、前記光ファイバー素子の外周囲
    を覆うように取り付けた透明ないしは半透明な管状装飾
    部材と、 前記各光ファイバー素子における光放射端側の外周囲に
    取り付けたウェイト部材と、 前記各光ファイバー素子における光放射端面に設けた光
    拡散のための光放射部材とからなることを特徴とする光
    飾装置。
JP10948888A 1988-05-02 1988-05-02 光飾装置 Granted JPH01279504A (ja)

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JPH0348602B2 JPH0348602B2 (ja) 1991-07-25

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Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5096389U (ja) * 1973-12-29 1975-08-12
JPS5127672U (ja) * 1974-08-20 1976-02-28
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