JPH01279530A - 開閉器 - Google Patents

開閉器

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JPH01279530A
JPH01279530A JP10813188A JP10813188A JPH01279530A JP H01279530 A JPH01279530 A JP H01279530A JP 10813188 A JP10813188 A JP 10813188A JP 10813188 A JP10813188 A JP 10813188A JP H01279530 A JPH01279530 A JP H01279530A
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Japan
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piston
extinguishing gas
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arc extinguishing
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JP10813188A
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Aiichiro Hashizume
愛一郎 橋爪
Yutaka Hasegawa
裕 長谷川
Junichiro Nishitani
準一郎 西谷
Kazuo Yasuda
和男 安田
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、例えば電気回路を遮断する電力用開閉器、
詳しくは、電力用開閉器の消弧室を収納する圧力容器に
関するものである。
[従来の技術] 第3図は、例えば実開昭59−88842号公報に示さ
れた、開極状態にある従来のバッファ形ガス開閉器の消
弧室断面を示す。下部タンク(1)は操作機構(図示せ
ず)に連結した三相軸(図示せず)および、この三相軸
に各相各々固着され、絶縁ロッド(5)に連結されたレ
バー(図示せず)を収納し、下部フランジ(2)に取り
付けられている。絶縁筒(3)の内部には消弧部材(4
)と共に消弧ガス、例えば5F13ガスが封入されてい
る。下部タンク(1)に収納された三相軸のレバー(図
示せず)に連結された絶縁ロッド(5)の他端には、通
電可能なピストンロッド(6)が矢印A及びB方向に直
線運動可能に取り付けられている。ピストンロッド(6
)の他端には、円板上のピストン(7)および可動コン
タクト(8)が固着されている。ピストン(7)は、絶
縁筒(3)の内壁を48動し、下部空間(9)および上
部空間(10)にある消弧性ガスを圧縮または膨張させ
る。
ピストン(7)には、可動コンタクト(8)と同心的に
配置された絶縁ノズル(11)がノズル押え(12)を
介して取り付けられている。固定コンタクト(13)は
、可動コンタクト(8)と対向する位置に設けられてい
る。また、ピストンロッド(6)の中間部は4=動コン
タクト〈14)と通電可能に接触している。
上記開閉器において、投入指令が発せられると、操作機
構に蓄勢されていたエネルギーが三相軸(図示せず)を
介して絶縁ロッド(5)に直線運動として伝えられる。
投入動作において、絶縁ロッド(5)は、A方向に押し
上げられる。この工程が進み、可動コンタクト(8)が
固定フンタクト(13)に十分に接触することにより閉
成状態になる。また上記動作と逆の経路を経て閉成状態
から開極状態となる。この開極動作において、ピストン
(7)が下降すると下部空間(9)の圧力が上昇し、消
弧ガスが消弧部材(4)付近に吹きつけられてアーク室
は、常時2〜5 Kgf/cm2の消弧性ガスが満たさ
れている。また、電流遮断時にはlO〜20Kgf/c
m2の圧力上昇がある。消弧室内部は閉成時にはピスト
ン(7)が上昇して上部空間(lO)が圧縮されるため
、ピストン(7)の上昇を妨げようとする力が作用し、
また、開極時は、ピストン(7)が下降し上部空間(1
0)は負圧となるため、ピストン(7)を上方に戻そう
とする力が加わることになる。したがって、ピストン(
7)を動作させるには本来の閉極又は開極に必要な力に
加えて、上記ピストン(7)の動作を妨げる力に相当す
る力を与えなければならないという問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、上記問題点を解決し、ピストン(7)の上
昇(閉成動作)時または下降(開極動作)時に、ピスト
ン(7)の動作を妨げる方向に働く力を緩和することが
できる開閉器を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] この発明の開閉器は、 互に接離する固定コンタクト及び可動コンタクト、 上記可動コンタクトを保持するピストン、上記ピストン
を駆動させることにより上記可動コンタクトを動作させ
るピストンロッド、上記各要素を収納する、消弧ガスが
封入された絶縁筒、 上記絶縁筒の内周に設けられ、上記可動コンタクトと電
気的に接続された円筒状導体、上記絶縁筒の下部に接続
された下部タンクを備えかつ、 上記ピストンにより区画された上記絶縁筒の上部空間と
上記下部タンクとは上記円筒状導体及び上記絶縁筒に形
成された連通路により連通されている。
[作用] 閉成動作においては、ピストンの上昇により上部空間の
圧力が上昇すると、上部空間の消弧ガスの一部が連通路
を通って下部タンクに流入して上部空間の圧力上昇を抑
制し、一方開極動作においては、ピストンの下降により
上部空間の圧力が低下すると、下部タンク内の消弧ガス
の一部が連通路を通って下部タンクから上部空間に流入
し上部空間の圧力低下を抑制し、これによりピストンの
上昇、下降を妨げる力を減少させる。
[実施例] 以下この発明の一実施例にかかる開閉器を図について説
明する。第1図および第2図は、開極状態および閉極状
態を示す。可動コンタクト(8)、固定コンタクl−(
13)等を収容する、消弧ガスが封入された絶縁筒(3
)の内周には円筒状導体(15)が設けられ、この円筒
状導体(15)と電気的に接続された下部端子(17)
が絶縁筒(3)の側部に配設されている。上記開閉器に
おいて′r4流はピストン(7)の周囲に装着された慴
動コンタクト(14)を経て可動コンタクト(8)から
円筒状導体(15)、下部端子(17)へと流れる。さ
らに絶縁筒(3)の上部には上部端子(18)を介して
上部タンク(19)が形成されている。そして上記円筒
状導体(15)及び上記絶縁筒(3)には、上記ピスト
ン(7)により区画された上部空間(lO)と下部タン
ク(1)とを連通ずる連通路(2o)が形成されている
。ここで、連通路(2o)の主要部は絶縁筒(3)の内
周に設けられた円筒状導体(15)に形成され、他部は
絶縁筒(3)に形成されているので、絶縁筒(3)にの
み連通路(2o)を形成する場合よりも絶縁筒(3)の
厚さを小さ(することができる。なお上記消弧ガスの圧
力は約2〜5 Kgf/c112である。その他の構成
は従来例と同様である。
上記のように構成された開閉器の閉極動作において、ピ
ストン(7)が上昇すると、上部空間(10)及び上部
タンク(19)の圧力が上昇し、ピストン(7)に対し
その上昇を妨げようとする力が作用するが、消弧ガスが
連通路(20)を通って下部タンク(1)に流入するた
め上部空間(10)及び上部タンク(19)内の大きな
圧力上昇は抑制される。また開極動作においてピストン
(7)が下降すると、上部空間(lO)及び上部タンク
(19)の圧力が低下し、ピストン(7)に対してその
下降を妨げようとする力が作用するが消弧ガスが下部タ
ンク(1)から連通路(20)を通って上部空間(10
)に流入するため上部空間(lO)の圧力低下は抑制さ
れる。したがって、閉極及び開極動作において上部空間
(10)及び上部タンク(1つ)の圧力上昇または圧力
低下により生じるピストン(7)の動作を妨げる力が減
少し、小さな力で閉極及び開極を行うことが可能となる
[発明の効果コ 以上のようにこの発明によれば、円筒状導体及び絶縁筒
に消弧性ガスを通過させる連通路を設けたため、絶縁筒
の厚さを増加させることなく、開極または閉極動作時に
可動フンタクトの動作を妨げる、上部空間の圧力上昇及
び圧力低下を緩和することが可能となり、開極動作また
は閉極動作のために必要な力を減少させることができる
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例による開閉器の開極状態
における消弧部所面図、第2図は上記開閉器の閉成状態
における消弧部所面図、第3図は、従来の開閉器の消弧
部所面図である。図において、(1)は下部タンク、(
3)は絶縁筒、(6)はピストンロッド、(7)はピス
トン、(8)は可動コンタクト、(9)は下部空間、(
10)は上部空間、(13)は固定フンタクト、(15
)は円筒状導体、(2o)は連通路である。 なお、図
中、同一符号は、同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)互に接離する固定コンタクト及び可動コンタクト
    、 上記可動コンタクトを保持するピストン、 上記ピストンを駆動させることにより上記可動コンタク
    トを動作させるピストンロッド、 上記各要素を収納する、消弧ガスが封入された絶縁筒、 上記絶縁筒の内周に設けられ、上記可動コンタクトと電
    気的に接続された円筒状導体、 上記絶縁筒の下部に接続された下部タンク を備えかつ、 上記ピストンにより区画された上記絶縁筒の上部空間と
    上記下部タンクとは上記円筒状導体及び上記絶縁筒に形
    成された連通路により連通されていること を特徴とする開閉器。
JP10813188A 1988-04-28 1988-04-28 開閉器 Expired - Lifetime JPH06101286B2 (ja)

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JP10813188A JPH06101286B2 (ja) 1988-04-28 1988-04-28 開閉器

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JPH01279530A true JPH01279530A (ja) 1989-11-09
JPH06101286B2 JPH06101286B2 (ja) 1994-12-12

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