JPH01279586A - 電気コネクター - Google Patents
電気コネクターInfo
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- JPH01279586A JPH01279586A JP63107424A JP10742488A JPH01279586A JP H01279586 A JPH01279586 A JP H01279586A JP 63107424 A JP63107424 A JP 63107424A JP 10742488 A JP10742488 A JP 10742488A JP H01279586 A JPH01279586 A JP H01279586A
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- connectors
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- 238000003466 welding Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000005304 joining Methods 0.000 claims description 2
- 230000000712 assembly Effects 0.000 abstract description 8
- 238000000429 assembly Methods 0.000 abstract description 8
- 210000004907 gland Anatomy 0.000 description 3
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電気コネクターに関し、さらに詳しくは、コ
ンピューター等の情報処理関連機器間において、データ
伝送用として使用されるリボンまたはハーネスケーブル
用の電気コネクターに関する。
ンピューター等の情報処理関連機器間において、データ
伝送用として使用されるリボンまたはハーネスケーブル
用の電気コネクターに関する。
コンピューター等の情報処理機器においては。
該機器の大型化、高速化にともない、該機器において処
理されるデータを各機器間で伝送させることが必要であ
る。
理されるデータを各機器間で伝送させることが必要であ
る。
従来、こうした必要から、たとえば、特開昭62−25
4377号において一つの有効な技術手段が開示されて
いる。これを第7図ないし第10図を参照して概説する
。
4377号において一つの有効な技術手段が開示されて
いる。これを第7図ないし第10図を参照して概説する
。
第7図および第8図に示すように、母回路基板11には
各種素子が配置されている複数のプリント回路基板12
が各ヘッダー13を介して接続され、各回路基板12は
ヘッダー14を介してコネクター15が接続され、かつ
、各コネクター15は伝送用リボンまたはハーネスケー
ブル16と介してデイジ−チェーン状に接続されている
。
各種素子が配置されている複数のプリント回路基板12
が各ヘッダー13を介して接続され、各回路基板12は
ヘッダー14を介してコネクター15が接続され、かつ
、各コネクター15は伝送用リボンまたはハーネスケー
ブル16と介してデイジ−チェーン状に接続されている
。
第9図および第10図において、前記コネクター15が
略示されている。このコネクター15は、コンタクト1
7a、 17bをそれぞれ有する一対のコンタクトアッ
センブリ18a、 18bと、コンタクト17a、 1
7bのそれぞれのりセプタクル19a、 19bを配列
保持する一対のりセプタクルハウジング20a、 20
bと、−対のリティンハウジング21a、 21bと、
一対のカバーハウジング22a、 22bとから構成さ
れている。
略示されている。このコネクター15は、コンタクト1
7a、 17bをそれぞれ有する一対のコンタクトアッ
センブリ18a、 18bと、コンタクト17a、 1
7bのそれぞれのりセプタクル19a、 19bを配列
保持する一対のりセプタクルハウジング20a、 20
bと、−対のリティンハウジング21a、 21bと、
一対のカバーハウジング22a、 22bとから構成さ
れている。
コンタクトアッセンブリ18a、 18bは、図示して
ないが、コンタクト17a、 17bのそれぞれの所定
本数が横方向へ所定ピッチで配列されている状態で。
ないが、コンタクト17a、 17bのそれぞれの所定
本数が横方向へ所定ピッチで配列されている状態で。
それぞれモールド23a、 23bを施されることで構
成されている。コンタクト17aは、リセプタクル19
aの後端から延びるテール25aを有するコンタクト板
26aと、コンタクト板26aと横方向に交互に配置さ
れていてテールのみを有する短いタブ板(図示せず、た
だし符号27b、 28b参照)とを有する。また、コ
ンタクト17bは、前記リセプタクル19aと同じ構造
のりセプタクル19bと、前記タブ板と同じ長さのテー
ル27bのみを有するタブ板28bを有する。
成されている。コンタクト17aは、リセプタクル19
aの後端から延びるテール25aを有するコンタクト板
26aと、コンタクト板26aと横方向に交互に配置さ
れていてテールのみを有する短いタブ板(図示せず、た
だし符号27b、 28b参照)とを有する。また、コ
ンタクト17bは、前記リセプタクル19aと同じ構造
のりセプタクル19bと、前記タブ板と同じ長さのテー
ル27bのみを有するタブ板28bを有する。
一方のコンタクト17aのコンタクト板26aの中間部
と他方のコンタクト17bのタブ板28bの一部、一方
のコンタクト17aの前記タブ板の一部と他方のコンタ
クト17bのコンタクト板26bの中間部は溶接されて
いる。前記各テールには、外部回路(図示せず)に接続
される互いに別個のケーブル16の芯線29が溶接され
ている。リセプタクル19a、 19bには、リセプタ
クルハウジング20a、 20bの端面に形成されてい
る開口部30を経て、外部回路を構成する基板(図示せ
ず)のプラグコンタクト31が挿入される。
と他方のコンタクト17bのタブ板28bの一部、一方
のコンタクト17aの前記タブ板の一部と他方のコンタ
クト17bのコンタクト板26bの中間部は溶接されて
いる。前記各テールには、外部回路(図示せず)に接続
される互いに別個のケーブル16の芯線29が溶接され
ている。リセプタクル19a、 19bには、リセプタ
クルハウジング20a、 20bの端面に形成されてい
る開口部30を経て、外部回路を構成する基板(図示せ
ず)のプラグコンタクト31が挿入される。
その他の詳細については、必要に応じて前記特開昭62
−254377号を参照することにより理解されよう。
−254377号を参照することにより理解されよう。
前記公知コネクターにおいては、前記コンタクト17a
、 17bのテール25a、 27b (図示してない
前記テールを含む)と前記ケーブル16の芯s29との
溶接は、前記コンタクトアツセンブ’J18a、 18
bとが離隔状態で行われる。この溶接が終了したのち、
これらコンタクトアッセンブリ18a、 18bがそれ
ぞれ前記リセプタクルハウジング20a、 20bに保
持され、しかるのち、これらリセプタクルハウジング2
0a、 20bが互いに嵌合される。ついで、前述した
ように、これらコンタクトアッセンブリ18a、 18
bとの溶接が行われる。このように、前者の溶接が前記
隔離状態で行われるのは、後者の溶接後においては、第
10図上、上下方向から動作する溶接用電極を当てるス
ペースがないからである。また、前記リセプタクルハウ
ジング20a、 20bのように。
、 17bのテール25a、 27b (図示してない
前記テールを含む)と前記ケーブル16の芯s29との
溶接は、前記コンタクトアツセンブ’J18a、 18
bとが離隔状態で行われる。この溶接が終了したのち、
これらコンタクトアッセンブリ18a、 18bがそれ
ぞれ前記リセプタクルハウジング20a、 20bに保
持され、しかるのち、これらリセプタクルハウジング2
0a、 20bが互いに嵌合される。ついで、前述した
ように、これらコンタクトアッセンブリ18a、 18
bとの溶接が行われる。このように、前者の溶接が前記
隔離状態で行われるのは、後者の溶接後においては、第
10図上、上下方向から動作する溶接用電極を当てるス
ペースがないからである。また、前記リセプタクルハウ
ジング20a、 20bのように。
2つの部材で構成されているのは、前者の溶接が前記分
離状態で行われる必要があるからである。
離状態で行われる必要があるからである。
しかしながら、前者の溶接作業時には、前記リセプタク
ル19a、 19bは、完全に剥き出しになっている、
換言すれば、前記リセプタクル19a 、 19bがそ
れぞれ前記リセプタクルハウジング20a、 20bに
保持されていない。したがって、前者の溶接作業中にこ
れらリセプタクル19a、 19bが他の物体に衝接す
るなどして変形または損傷することがある。
ル19a、 19bは、完全に剥き出しになっている、
換言すれば、前記リセプタクル19a 、 19bがそ
れぞれ前記リセプタクルハウジング20a、 20bに
保持されていない。したがって、前者の溶接作業中にこ
れらリセプタクル19a、 19bが他の物体に衝接す
るなどして変形または損傷することがある。
また、前記コンタクトアッセンブリ18a、 18bを
それぞれ前記リセプタクルハウジング20a、 20b
に保持し、ついで、これらリセプタクルハウジング20
a、 20bが嵌合されるから、精密を必要とするコン
タクト17a、 17bの配列ピッチに狂いが生じるこ
とがあり、かつ、これらリセプタクルハウジング20a
、 20bの嵌合縁に埃などの異物が介在したり、該嵌
合縁の間から該異物が侵入したりすることがあり、さら
にまた、このように、これらリセプタクルハウジング2
0a、 20bが嵌合されなければならないことなどか
ら、コネクターの組み立て作業に手数を要する。
それぞれ前記リセプタクルハウジング20a、 20b
に保持し、ついで、これらリセプタクルハウジング20
a、 20bが嵌合されるから、精密を必要とするコン
タクト17a、 17bの配列ピッチに狂いが生じるこ
とがあり、かつ、これらリセプタクルハウジング20a
、 20bの嵌合縁に埃などの異物が介在したり、該嵌
合縁の間から該異物が侵入したりすることがあり、さら
にまた、このように、これらリセプタクルハウジング2
0a、 20bが嵌合されなければならないことなどか
ら、コネクターの組み立て作業に手数を要する。
本発明の目的は、前述のような公知コネクターにおける
課題を解決することができるコネクターを提供すること
にある。
課題を解決することができるコネクターを提供すること
にある。
前記目的を達成するための本発明にかかるコネクターは
、外部回路(基板)の第1のコンタクトと接触して電気
的に接続する第2のコンタクトと、第1および第2のケ
ーブルとそれぞれ電気的に接続するとともに前記第2の
コンタクトのテールと電気的に接続する第1および第2
の接続子とが別々に形成されている。したがって、前記
第2のコンタクトのテールと前記第1および第2の接続
子との電気的接続が接合手段によってなされている。
、外部回路(基板)の第1のコンタクトと接触して電気
的に接続する第2のコンタクトと、第1および第2のケ
ーブルとそれぞれ電気的に接続するとともに前記第2の
コンタクトのテールと電気的に接続する第1および第2
の接続子とが別々に形成されている。したがって、前記
第2のコンタクトのテールと前記第1および第2の接続
子との電気的接続が接合手段によってなされている。
好ましい実施態様においては、前記第1および第2のケ
ーブルと前記第1および第2の接続子との前記電気的接
続、ならびに、前記第2のコンタクトのテールと前記第
1および第2の接続子との前記電気的接続が溶接手段に
よってなされており;前記第1のコンタクトがプラグで
あり、かつ、前記第2のコンタクトがリセプタクルであ
り;前記第1および第2の接続子がそれぞれ複数個並列
に所定ピッチで配置され、かつ、それぞれの配置ピッチ
状態で別々にそれぞれの中間部が電気絶縁性モールドで
固定されており;前記第2のコンタクトが前記第1また
は第2の接続子の個数に対応する個数を有してハウジン
グに配列保持されており;前記第2のコンタクトのテー
ルと電気的に接続する、前記第1および第2の接続子の
一方の接合端が同じく接続する他方の接合端よりも短く
形成されている。
ーブルと前記第1および第2の接続子との前記電気的接
続、ならびに、前記第2のコンタクトのテールと前記第
1および第2の接続子との前記電気的接続が溶接手段に
よってなされており;前記第1のコンタクトがプラグで
あり、かつ、前記第2のコンタクトがリセプタクルであ
り;前記第1および第2の接続子がそれぞれ複数個並列
に所定ピッチで配置され、かつ、それぞれの配置ピッチ
状態で別々にそれぞれの中間部が電気絶縁性モールドで
固定されており;前記第2のコンタクトが前記第1また
は第2の接続子の個数に対応する個数を有してハウジン
グに配列保持されており;前記第2のコンタクトのテー
ルと電気的に接続する、前記第1および第2の接続子の
一方の接合端が同じく接続する他方の接合端よりも短く
形成されている。
図面を参照して、本発明の詳細な説明すると、以下のと
おりである。
おりである。
第1図および第2図において、 コネクター100の組
み立て図を示しである。コネクター100は、リセプタ
クルコンタクト101 が配列保持されるリセプタクル
ハウジング102と、該リセプタクル/)ウジングの端
面に嵌合するサポート103と、接続子としてのタブ板
104a、 104bをそれぞれ有する一対のタブアッ
センブリ105a、 105bと、リセプタクルハウジ
ング102およびタブアッセンブリ105a。
み立て図を示しである。コネクター100は、リセプタ
クルコンタクト101 が配列保持されるリセプタクル
ハウジング102と、該リセプタクル/)ウジングの端
面に嵌合するサポート103と、接続子としてのタブ板
104a、 104bをそれぞれ有する一対のタブアッ
センブリ105a、 105bと、リセプタクルハウジ
ング102およびタブアッセンブリ105a。
1osbを保持するリティンハウジング106と、リセ
プタクルハウジング102の一部、サポート103、リ
ティンハウジング106の一部の上下面に被嵌する一対
のカバーハウジング107a、 107bとから構成さ
れている。
プタクルハウジング102の一部、サポート103、リ
ティンハウジング106の一部の上下面に被嵌する一対
のカバーハウジング107a、 107bとから構成さ
れている。
第3図ないし第6図において、タブアッセンブリ105
a、 105bの製造工程を示しである。第3図に示す
ように、タブ板1048群は、これらが横方向へ所定ピ
ッチで配列し、これらの両端に比較的幅広いキャリヤー
板110と比較的幅細い連結板111とが連設される形
態に金属板の打ち抜きで形成される。
a、 105bの製造工程を示しである。第3図に示す
ように、タブ板1048群は、これらが横方向へ所定ピ
ッチで配列し、これらの両端に比較的幅広いキャリヤー
板110と比較的幅細い連結板111とが連設される形
態に金属板の打ち抜きで形成される。
第4図に示すように、第3図に示すような形態に形成さ
れている2個のタブ板104a群、 104b群が用意
され、これらの中間部にそれぞれインサートモールド1
13a、 113bが施され、鎖線114.115で示
すように、キャリヤー板110の一部、タブ板1048
群。
れている2個のタブ板104a群、 104b群が用意
され、これらの中間部にそれぞれインサートモールド1
13a、 113bが施され、鎖線114.115で示
すように、キャリヤー板110の一部、タブ板1048
群。
104b群の基部が、両側のタブ板104aを残して、
切除され、かつ、鎖線116.117で示すように、タ
ブ板1048群、 104b群の先端部が切除される。
切除され、かつ、鎖線116.117で示すように、タ
ブ板1048群、 104b群の先端部が切除される。
この際、第4図から明らかのように、下部に位置するタ
ブ板104b群は上部に位置するタブ板1048群より
も短くなるように切除される。その結果、第5図に示す
ように、接合端118a、 119a、 118b、
119bおよびグランドパー120a、 120bをそ
れぞれ有する一対のタブアッセンブリ105a、 10
5bが形成される。第6図に示すように、グランドパー
120a、 120bと連続しているタブ板104a、
104bと、該グランドパーから切断されているタブ
板の接合端119a、 119bにはケーブル16のシ
グナル用芯線29′ が、かつ、グランドパー120a
、 120bにはケーブル16の芯線29″がそれぞれ
電気溶接されている。
ブ板104b群は上部に位置するタブ板1048群より
も短くなるように切除される。その結果、第5図に示す
ように、接合端118a、 119a、 118b、
119bおよびグランドパー120a、 120bをそ
れぞれ有する一対のタブアッセンブリ105a、 10
5bが形成される。第6図に示すように、グランドパー
120a、 120bと連続しているタブ板104a、
104bと、該グランドパーから切断されているタブ
板の接合端119a、 119bにはケーブル16のシ
グナル用芯線29′ が、かつ、グランドパー120a
、 120bにはケーブル16の芯線29″がそれぞれ
電気溶接されている。
このようにして作られているタブアッセンブリ105a
、 105bは、第2図に示すように、リティンハウジ
ング106の上下面に対称になる状態で嵌合される。こ
の嵌合状態(ただし、カバーハウジング107a、 1
07bは離脱されている)で、まず、第2図で下部に位
置するタブ板104bの接合端118bとりセプタクル
コンタクト101のテール108とが電気溶接され、つ
いで、第2図で上部に位置するタブ板104aの接合端
118aと前記テール108とが電気溶接される。ここ
で、留意すべきことは、下部に位置するタブ板104b
の接合端118bが上部に位置するタブ板104aの接
合端118aよりも短くてサポート103に接触せずに
スペース121が生じているので、後者の溶接が行われ
るとき、スペース121の一方の電極が当てられること
ができる、ということである。最後に、カバーハウジン
グ107a、 107bが既述のように嵌合される。
、 105bは、第2図に示すように、リティンハウジ
ング106の上下面に対称になる状態で嵌合される。こ
の嵌合状態(ただし、カバーハウジング107a、 1
07bは離脱されている)で、まず、第2図で下部に位
置するタブ板104bの接合端118bとりセプタクル
コンタクト101のテール108とが電気溶接され、つ
いで、第2図で上部に位置するタブ板104aの接合端
118aと前記テール108とが電気溶接される。ここ
で、留意すべきことは、下部に位置するタブ板104b
の接合端118bが上部に位置するタブ板104aの接
合端118aよりも短くてサポート103に接触せずに
スペース121が生じているので、後者の溶接が行われ
るとき、スペース121の一方の電極が当てられること
ができる、ということである。最後に、カバーハウジン
グ107a、 107bが既述のように嵌合される。
このようにして組み立てられたコネクター100は、リ
セプタクルハウジング102の開口部109からリセプ
タクルコンタクト101に外部回路(基板、図示せず)
から突出するプラグコンタクト31が挿入されて電気的
に接続される一方、各ケーブル16の外端と各外部回路
(基板、図示せず)の端子と電気的に接続される。
セプタクルハウジング102の開口部109からリセプ
タクルコンタクト101に外部回路(基板、図示せず)
から突出するプラグコンタクト31が挿入されて電気的
に接続される一方、各ケーブル16の外端と各外部回路
(基板、図示せず)の端子と電気的に接続される。
本発明にかかるコネクターによれば、外部回路の第1の
コンタクトと接触して電気的に接続する第2のコンタク
トと、第1および第2のケーブルとの間を電気的に接続
すべき第1および第2の接続子が、前記第2のコンタク
トと別々に、換言すれば、既述の公知コネクターにおけ
るように、前記第2のコクタクトと一体に形成されてい
ない。
コンタクトと接触して電気的に接続する第2のコンタク
トと、第1および第2のケーブルとの間を電気的に接続
すべき第1および第2の接続子が、前記第2のコンタク
トと別々に、換言すれば、既述の公知コネクターにおけ
るように、前記第2のコクタクトと一体に形成されてい
ない。
したがって、前記第1および第2の接続子のみの状態で
、これらと他の各外部回路との溶接を行なうことができ
る。したがってまた、既述の公知コネクターにおけるよ
うに、前記溶接作業時に、前記第2のコンタクトが変形
または損傷し、かつ、前記第2のコンタクトの配列ピッ
チが狂うといったことが生じない。また、前記第2のコ
ンタクトを配列保持するハウジングは、既述の公知コネ
クターにおけるように、二分割に形成される必要がない
から、嵌合縁に埃などの異物が介在したり、該嵌合縁間
から該異物が侵入したりすることがない。さらには、既
述の公知コネクターにおけるコネクターの組み立て作業
における手数を少なくすることができる。
、これらと他の各外部回路との溶接を行なうことができ
る。したがってまた、既述の公知コネクターにおけるよ
うに、前記溶接作業時に、前記第2のコンタクトが変形
または損傷し、かつ、前記第2のコンタクトの配列ピッ
チが狂うといったことが生じない。また、前記第2のコ
ンタクトを配列保持するハウジングは、既述の公知コネ
クターにおけるように、二分割に形成される必要がない
から、嵌合縁に埃などの異物が介在したり、該嵌合縁間
から該異物が侵入したりすることがない。さらには、既
述の公知コネクターにおけるコネクターの組み立て作業
における手数を少なくすることができる。
また、前記第1および第2の接続子がそれぞれ複数個並
列に所定ピッチで配置され、かつ、それぞれの配置ピッ
チ状態で別々にそれぞれの中間部がモールドで固定され
ているから、前記第1および第2の接続子のアッセンブ
リとしての取り扱いないし組み立てが容易で、該ピッチ
が狂うことがない。
列に所定ピッチで配置され、かつ、それぞれの配置ピッ
チ状態で別々にそれぞれの中間部がモールドで固定され
ているから、前記第1および第2の接続子のアッセンブ
リとしての取り扱いないし組み立てが容易で、該ピッチ
が狂うことがない。
また、前記第2のコンタクトのテールと電気的に接続す
る、前記第1および第2の接続子の接続端が同じく接続
する他方の接続端よりも短く形成されているから、該面
接合端間にスペース(ずれ)が生じ、この部分に溶接用
電極を当てることができ、かつ、そのため、これらの接
合端をそれぞれ前記テールに電気溶接することができる
。
る、前記第1および第2の接続子の接続端が同じく接続
する他方の接続端よりも短く形成されているから、該面
接合端間にスペース(ずれ)が生じ、この部分に溶接用
電極を当てることができ、かつ、そのため、これらの接
合端をそれぞれ前記テールに電気溶接することができる
。
第1図は、本発明にかかるコネクターの一部を切欠した
組み立て状態の斜視図、 第2図は、第1図■−■線における断面図、第3図ない
し第6図は、前記コネクターの一部を構成するタブアッ
センブリの製造工程の斜視図、第7図は、従来のコネク
ター(本発明のコネクターを含む)の使用例を示す側面
図、 第8図は、従来のコネクター(本発明のコネクターを含
む)をリボンまたはハーネスケーブルでデイジ−チェー
ン状に連結した状態の斜視図、第9図は、従来のコネク
ターの組み立て状態の部分斜視図、 第10図は、第9図に示すコネクターの縦方向における
断面図。 16・・・ケーブル 29’、29”・・・芯 線 100・・・コネクター 101・・・リセプタクルコンタクト 102・・・リセプタクルハウジング 104a、 104b−タブ板 105a、 105b・・・タブアッセンブリ108・
・・テール 113a、 l]3b−モールド 118a、 118b、 119a、 119b−接合
端FIG、10 1jD 毛材εネ甫正書 平成1年4月4日
組み立て状態の斜視図、 第2図は、第1図■−■線における断面図、第3図ない
し第6図は、前記コネクターの一部を構成するタブアッ
センブリの製造工程の斜視図、第7図は、従来のコネク
ター(本発明のコネクターを含む)の使用例を示す側面
図、 第8図は、従来のコネクター(本発明のコネクターを含
む)をリボンまたはハーネスケーブルでデイジ−チェー
ン状に連結した状態の斜視図、第9図は、従来のコネク
ターの組み立て状態の部分斜視図、 第10図は、第9図に示すコネクターの縦方向における
断面図。 16・・・ケーブル 29’、29”・・・芯 線 100・・・コネクター 101・・・リセプタクルコンタクト 102・・・リセプタクルハウジング 104a、 104b−タブ板 105a、 105b・・・タブアッセンブリ108・
・・テール 113a、 l]3b−モールド 118a、 118b、 119a、 119b−接合
端FIG、10 1jD 毛材εネ甫正書 平成1年4月4日
Claims (6)
- (1)外部回路の第1のコンタクトと接触して電気的に
接続する第2のコンタクトと、第1および第2のケーブ
ルとそれぞれ電気的に接続するとともに前記第2のコン
タクトのテールと電気的に接続する第1および第2の接
続子とが別々に形成され、かつ、前記第2のコンタクト
のテールと前記第1および第2の接続子との電気的接続
が接合手段によってなされていることを特徴とする電気
コネクター。 - (2)前記第1および第2のケーブルと前記第1および
第2の接続子との前記電気的接続、ならびに、前記第2
のコンタクトのテールと前記第1および第2の接続子と
の前記電気的接続が溶接手段によってなされている請求
項1記載の電気コネクター。 - (3)前記第1のコンタクトがプラグであり、かつ、前
記第2のコンタクトがリセプタクルである請求項1記載
の電気コネクター。 - (4)前記第1および第2の接続子がそれぞれ複数個並
列に所定ピッチで配置され、かつ、それぞれの配置ピッ
チ状態で別々にそれぞれの中間部が電気絶縁性モールド
で固定されている請求項1記載の電気コネクター。 - (5)前記第2のコンタクトが前記第1または第2の接
続子の個数に対応する個数を有してハウジングに配列保
持されている請求項1または4記載の電気コネクター。 - (6)前記第2のコンタクトのテールと電気的に接続す
る、前記第1および第2の接続子の一方の接合端が同じ
く接続する他方の接合端よりも短く形成されている請求
項1記載の電気コネクター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63107424A JP2695431B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 電気コネクター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63107424A JP2695431B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 電気コネクター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01279586A true JPH01279586A (ja) | 1989-11-09 |
| JP2695431B2 JP2695431B2 (ja) | 1997-12-24 |
Family
ID=14458798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63107424A Expired - Lifetime JP2695431B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 電気コネクター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2695431B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5546498A (en) * | 1978-09-27 | 1980-04-01 | Amp Inc | Connector strip for transmission cable |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP63107424A patent/JP2695431B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5546498A (en) * | 1978-09-27 | 1980-04-01 | Amp Inc | Connector strip for transmission cable |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2695431B2 (ja) | 1997-12-24 |
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