JPH01279973A - 芳香を有する熱硬化性樹脂成形品 - Google Patents
芳香を有する熱硬化性樹脂成形品Info
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- JPH01279973A JPH01279973A JP26980787A JP26980787A JPH01279973A JP H01279973 A JPH01279973 A JP H01279973A JP 26980787 A JP26980787 A JP 26980787A JP 26980787 A JP26980787 A JP 26980787A JP H01279973 A JPH01279973 A JP H01279973A
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Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、芳香を有する熱硬化性樹脂成形品に関する。
(従来の技術)
一般に、プラスチックは軽量でありかつ成形の自由度に
優れていることから、各種の産業分野において汎用され
ている。−例を挙げれば、建材関係に使用されるプラス
チック成形品として、例えば浴槽、洗面器具および便器
等を1つの個室にまとめてユニット化したものを予め工
場で製作しておき、これを高層住宅等の建造時に現場ま
で輸送して所定の箇所に据え付けるようにし、これによ
り限られたスペースを有効に活用し得るとともに建造の
スピードアップ化を図り得るようにしたものが従来より
よく知られている。そして、このように建材関係等に使
用されるプラスチック成形品は、構造材料として使用に
耐え得る強度が要求されることから、強化プラスチック
例えば不飽和ポリエステル樹脂等の熱硬化性樹脂成形材
料にガラス繊維等の強化材を充填して補強したいわゆる
FRPにて成形されている。
優れていることから、各種の産業分野において汎用され
ている。−例を挙げれば、建材関係に使用されるプラス
チック成形品として、例えば浴槽、洗面器具および便器
等を1つの個室にまとめてユニット化したものを予め工
場で製作しておき、これを高層住宅等の建造時に現場ま
で輸送して所定の箇所に据え付けるようにし、これによ
り限られたスペースを有効に活用し得るとともに建造の
スピードアップ化を図り得るようにしたものが従来より
よく知られている。そして、このように建材関係等に使
用されるプラスチック成形品は、構造材料として使用に
耐え得る強度が要求されることから、強化プラスチック
例えば不飽和ポリエステル樹脂等の熱硬化性樹脂成形材
料にガラス繊維等の強化材を充填して補強したいわゆる
FRPにて成形されている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、このようにプラスチック成形品が多用されて
いる現今においては、木材など天然に産する建材等の醸
し出す味わいを求める傾向が強くなってきている。例え
ば上述の如きユニット化されたプラスチック製の浴槽に
天然の木材例えば桧にて作られたが如き味わいを付与で
きれば、仕事に疲れた人の気分を和ませる一種の清涼剤
となって望ましい。そして、その−手段として、例えば
桧の芳香を有する香料を浴槽を構成するFRPの主原料
である不飽和ポリエステル樹脂等に配合することが考え
られる。
いる現今においては、木材など天然に産する建材等の醸
し出す味わいを求める傾向が強くなってきている。例え
ば上述の如きユニット化されたプラスチック製の浴槽に
天然の木材例えば桧にて作られたが如き味わいを付与で
きれば、仕事に疲れた人の気分を和ませる一種の清涼剤
となって望ましい。そして、その−手段として、例えば
桧の芳香を有する香料を浴槽を構成するFRPの主原料
である不飽和ポリエステル樹脂等に配合することが考え
られる。
しかし、香料は一般に揮発し易いことから、その芳香を
長期間に亘って持続させることができ難い。しかも香料
は熱に対して不安定であることから、上述の如くプラス
チック製の浴槽に対する芳香付与剤として用いた場合に
は、湯の温度によって変質劣化して芳香が早期に喪失す
るために所期の目的を達成し得なくなる。
長期間に亘って持続させることができ難い。しかも香料
は熱に対して不安定であることから、上述の如くプラス
チック製の浴槽に対する芳香付与剤として用いた場合に
は、湯の温度によって変質劣化して芳香が早期に喪失す
るために所期の目的を達成し得なくなる。
本発明はかかる点に鑑みてなされたものであり、その目
的とするところは、上述の如く香料を配合した不飽和ポ
リエステル樹脂等の熱硬化性樹脂成形材料に適切な添加
物を添加するだけで、この添加物の包接作用により香料
の早期揮発を抑制し得、これにより芳香の持続性を長期
間に亘って安定して確保せんとすることにある。さらに
は、プラスチック製の浴槽等に適用した場合における湯
等の熱影響が香料に直接に作用することがなく、よって
香料の熱による変質劣化を可及的に抑制し得て芳香の早
期喪失を防止せんとすることにある。しかも、香料の芳
香の放出を上記添加物の包接作用により不使用時には抑
制し得る一方、使用時には湯等の熱影響により促進し得
ることから、上記香料を効率良く使用し得、これにより
長期間に亘って所期の目的とする芳香を有する熱硬化性
樹脂成形品を得んとすることにある。
的とするところは、上述の如く香料を配合した不飽和ポ
リエステル樹脂等の熱硬化性樹脂成形材料に適切な添加
物を添加するだけで、この添加物の包接作用により香料
の早期揮発を抑制し得、これにより芳香の持続性を長期
間に亘って安定して確保せんとすることにある。さらに
は、プラスチック製の浴槽等に適用した場合における湯
等の熱影響が香料に直接に作用することがなく、よって
香料の熱による変質劣化を可及的に抑制し得て芳香の早
期喪失を防止せんとすることにある。しかも、香料の芳
香の放出を上記添加物の包接作用により不使用時には抑
制し得る一方、使用時には湯等の熱影響により促進し得
ることから、上記香料を効率良く使用し得、これにより
長期間に亘って所期の目的とする芳香を有する熱硬化性
樹脂成形品を得んとすることにある。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するため、本発明では、包接作用を有
するシクロデキストリンを添加剤として使用することに
ある。
するシクロデキストリンを添加剤として使用することに
ある。
具体的に、本発明の講じた解決手段は、熱硬化性樹脂成
形品を、香料をゲスト化合物として包接したシクロデキ
ストリンが適宜量添加された熱硬化性樹脂成形材料で成
形したものである。
形品を、香料をゲスト化合物として包接したシクロデキ
ストリンが適宜量添加された熱硬化性樹脂成形材料で成
形したものである。
(作用)
上記の構成により、本発明では、熱硬化性樹脂成形品に
芳香を付与する香料は、シクロデキストリンにゲスト化
合物として包接された状態で不飽和ポリエステル樹脂等
の熱硬化性樹脂成形材料の分子間に介在されることから
、上記シクロデキストリンの包接作用により香料の早期
揮発が抑制され、これにより芳香の持続性が長期間に亘
って安定して確保されることとなる。さらには、熱硬化
性樹脂成形品が浴槽等である場合、香料に対する湯等の
熱影響の直接的な作用を規制し得、よって香料の熱によ
る変質劣化が可及的に抑制されて芳香の早期喪失が防止
されることとなる。しかも、香料の芳香の放出が上記シ
クロデキストリンの包接作用により不使用時には抑制さ
れる一方、使用時には湯等の熱影響により促進されるの
で、必要時のみに芳香作用が顕著となり、上記香料が効
率良く使用されることとなり、これにより長期間に亘っ
て所期の目的とする芳香を有する熱硬化性樹脂成形品が
得られることとなる。
芳香を付与する香料は、シクロデキストリンにゲスト化
合物として包接された状態で不飽和ポリエステル樹脂等
の熱硬化性樹脂成形材料の分子間に介在されることから
、上記シクロデキストリンの包接作用により香料の早期
揮発が抑制され、これにより芳香の持続性が長期間に亘
って安定して確保されることとなる。さらには、熱硬化
性樹脂成形品が浴槽等である場合、香料に対する湯等の
熱影響の直接的な作用を規制し得、よって香料の熱によ
る変質劣化が可及的に抑制されて芳香の早期喪失が防止
されることとなる。しかも、香料の芳香の放出が上記シ
クロデキストリンの包接作用により不使用時には抑制さ
れる一方、使用時には湯等の熱影響により促進されるの
で、必要時のみに芳香作用が顕著となり、上記香料が効
率良く使用されることとなり、これにより長期間に亘っ
て所期の目的とする芳香を有する熱硬化性樹脂成形品が
得られることとなる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について説明する。
本発明に適用される熱硬化性樹脂成形品としては、例え
ば建材関係に使用される据付は式ユニット製品例えば、
洗面器具および便器等と共にユニット化された浴槽であ
って、この浴槽は、構造材料として使用に耐え得る強度
を有する強化プラスチックつまり熱硬化性樹脂成形材料
としての不飽和ポリエステル樹脂に強化材としてのガラ
ス繊維(チョツプドストランド)を充填して補強したい
わゆるFRPにて成形されている。
ば建材関係に使用される据付は式ユニット製品例えば、
洗面器具および便器等と共にユニット化された浴槽であ
って、この浴槽は、構造材料として使用に耐え得る強度
を有する強化プラスチックつまり熱硬化性樹脂成形材料
としての不飽和ポリエステル樹脂に強化材としてのガラ
ス繊維(チョツプドストランド)を充填して補強したい
わゆるFRPにて成形されている。
そして、上記浴槽の主原料である不飽和ポリエステル樹
脂には、桧の芳香を有する香料をゲスト化合物として包
接したシクロデキストリン(以下、CDという)が適宜
量添加されている。このシクロデキストリン(CD)は
グルコース残基がα−1,4−グリコシド結合で環状に
結合したデキストリンであって、工業的に生産されてい
るものとして、6. 7. 8価のグルコース残基から
なるα−CD、β−CD、γ−CDがよく知られている
。
脂には、桧の芳香を有する香料をゲスト化合物として包
接したシクロデキストリン(以下、CDという)が適宜
量添加されている。このシクロデキストリン(CD)は
グルコース残基がα−1,4−グリコシド結合で環状に
結合したデキストリンであって、工業的に生産されてい
るものとして、6. 7. 8価のグルコース残基から
なるα−CD、β−CD、γ−CDがよく知られている
。
このCDはバチルスマセランスアミラーゼ(B acl
llus ff1acerans aLlylas
e)や好アルカリ性微生物を適当な培地で好気的に培養
して得られるCD生成酵素(シクロデキストリングリコ
ジルトランスフェラーゼ)を糊化又は液状澱粉に作用さ
せることによって得られる。このCDの添加量は、不飽
和ポリエステル樹脂に対して20重量%を越えると合成
樹脂の物性に悪影響を与えるおそれがあるので、20重
量%以下、好ましくは数重二%に設定することが望まし
いが、香料の芳香性および揮発性等との関係で適宜選定
される。
llus ff1acerans aLlylas
e)や好アルカリ性微生物を適当な培地で好気的に培養
して得られるCD生成酵素(シクロデキストリングリコ
ジルトランスフェラーゼ)を糊化又は液状澱粉に作用さ
せることによって得られる。このCDの添加量は、不飽
和ポリエステル樹脂に対して20重量%を越えると合成
樹脂の物性に悪影響を与えるおそれがあるので、20重
量%以下、好ましくは数重二%に設定することが望まし
いが、香料の芳香性および揮発性等との関係で適宜選定
される。
上述の如<CDが適宜量添加された不飽和ポリエステル
樹脂とガラス繊維(チョツプドストランド)とを圧縮空
気によって同時に成形型の成形面に吹き付け、その後、
脱泡工程および硬化工程を経ることにより、構造材料と
して使用に耐え得るFRP製の浴槽が成形される。
樹脂とガラス繊維(チョツプドストランド)とを圧縮空
気によって同時に成形型の成形面に吹き付け、その後、
脱泡工程および硬化工程を経ることにより、構造材料と
して使用に耐え得るFRP製の浴槽が成形される。
この場合、上記CDの環状空洞内にはゲスト化合物とし
て桧の芳香を有する香料が包接されていることから、こ
の香料は、CDの包接作用により早期揮発が抑制され、
これにより桧の芳香の持続性を長期間に亘って安定して
確保することができる。さらには、このように桧の芳香
を有する浴槽においては、使用時に湯の熱影響が香料に
直接に作用することがなく、よって香料の熱による変質
劣化が可及的に抑制されて桧の芳香の早期喪失を防止す
ることができる。しかも、香料の芳香の放出は上記CD
の包接作用により不使用時には抑制されている一方、使
用時には湯の熱影響により促進されることから、必要時
に芳香の放出作用が顕著となって、上記香料を効率良く
使用し得、これにより長期間に亘って所期の目的とする
桧の芳香を有する浴槽を得ることができる。
て桧の芳香を有する香料が包接されていることから、こ
の香料は、CDの包接作用により早期揮発が抑制され、
これにより桧の芳香の持続性を長期間に亘って安定して
確保することができる。さらには、このように桧の芳香
を有する浴槽においては、使用時に湯の熱影響が香料に
直接に作用することがなく、よって香料の熱による変質
劣化が可及的に抑制されて桧の芳香の早期喪失を防止す
ることができる。しかも、香料の芳香の放出は上記CD
の包接作用により不使用時には抑制されている一方、使
用時には湯の熱影響により促進されることから、必要時
に芳香の放出作用が顕著となって、上記香料を効率良く
使用し得、これにより長期間に亘って所期の目的とする
桧の芳香を有する浴槽を得ることができる。
なお、上記実施例では、熱硬化性樹脂成形品が浴槽であ
る場合を示したが、これに限らず、例えば化粧板の表面
層を構成する構成部材に適用することも可能である。そ
して、この場合にあっては、所望の芳香を有する香料を
ゲスト化合物としてCDに包接させ、この香料を包接し
たCDを例えばジアリルフタレート樹脂等に添加する。
る場合を示したが、これに限らず、例えば化粧板の表面
層を構成する構成部材に適用することも可能である。そ
して、この場合にあっては、所望の芳香を有する香料を
ゲスト化合物としてCDに包接させ、この香料を包接し
たCDを例えばジアリルフタレート樹脂等に添加する。
そして、このCDを添加したジアリルフタレート樹脂等
を化粧紙あるいは白色ないし透明紙に含浸させ、これに
より熱硬化性樹脂成形品としての含浸化粧紙あるいは含
浸オーバーレイ紙を得る。しかる後、このようにして得
た含浸化粧紙等を合板等の基材にホットプレス機で熱圧
して化粧板として製品化する。このように本発明に係る
芳香を有する熱硬化性樹脂成形品としては、芳香を付与
したら好ましいと考えられるものであれば如何なるもの
であってもかまわず、各種の産業分野における熱硬化性
樹脂成形品に適用できるものである。
を化粧紙あるいは白色ないし透明紙に含浸させ、これに
より熱硬化性樹脂成形品としての含浸化粧紙あるいは含
浸オーバーレイ紙を得る。しかる後、このようにして得
た含浸化粧紙等を合板等の基材にホットプレス機で熱圧
して化粧板として製品化する。このように本発明に係る
芳香を有する熱硬化性樹脂成形品としては、芳香を付与
したら好ましいと考えられるものであれば如何なるもの
であってもかまわず、各種の産業分野における熱硬化性
樹脂成形品に適用できるものである。
(発明の効果)
以上の如く、本発明に係る芳香を有する熱硬化性樹脂成
形品によれば、その基材の熱硬化性樹脂成形材料に、香
料を包接したシクロデキストリンを添加するだけの簡易
な処理でもって、成形された熱硬化性樹脂成形品に芳香
を付与せしめ得、しかもこの香料の芳香を上記シクロデ
キストリンの包接作用により徐放せしめ得かつ香料を熱
から守り得るので、長期間に亘って安定した芳香を有す
る熱硬化性樹脂成形品を提供することができる。
形品によれば、その基材の熱硬化性樹脂成形材料に、香
料を包接したシクロデキストリンを添加するだけの簡易
な処理でもって、成形された熱硬化性樹脂成形品に芳香
を付与せしめ得、しかもこの香料の芳香を上記シクロデ
キストリンの包接作用により徐放せしめ得かつ香料を熱
から守り得るので、長期間に亘って安定した芳香を有す
る熱硬化性樹脂成形品を提供することができる。
同 上 長 慎 −1−゛−
゛パ代 理 人 前 1) 弘
、・ 。
゛パ代 理 人 前 1) 弘
、・ 。
Claims (1)
- (1)香料をゲスト化合物として包接したシクロデキス
トリンが適宜量添加された熱硬化性樹脂成形材料にて成
形されてなることを特徴とする芳香を有する熱硬化性樹
脂成形品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26980787A JPH01279973A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 芳香を有する熱硬化性樹脂成形品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26980787A JPH01279973A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 芳香を有する熱硬化性樹脂成形品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01279973A true JPH01279973A (ja) | 1989-11-10 |
Family
ID=17477447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26980787A Pending JPH01279973A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 芳香を有する熱硬化性樹脂成形品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01279973A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03268656A (ja) * | 1990-03-19 | 1991-11-29 | Nec Corp | 短縮ダイヤル発信装置 |
| JPH0429621U (ja) * | 1990-06-27 | 1992-03-10 |
-
1987
- 1987-10-26 JP JP26980787A patent/JPH01279973A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03268656A (ja) * | 1990-03-19 | 1991-11-29 | Nec Corp | 短縮ダイヤル発信装置 |
| JPH0429621U (ja) * | 1990-06-27 | 1992-03-10 |
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