JPH01280076A - ポリアミド繊維材料に耐汚染性を付与する方法 - Google Patents

ポリアミド繊維材料に耐汚染性を付与する方法

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JPH01280076A
JPH01280076A JP1059508A JP5950889A JPH01280076A JP H01280076 A JPH01280076 A JP H01280076A JP 1059508 A JP1059508 A JP 1059508A JP 5950889 A JP5950889 A JP 5950889A JP H01280076 A JPH01280076 A JP H01280076A
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    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • D06M13/00Treating fibres, threads, yarns, fabrics or fibrous goods made from such materials, with non-macromolecular organic compounds; Such treatment combined with mechanical treatment
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • D06M15/19Treating fibres, threads, yarns, fabrics, or fibrous goods made from such materials, with macromolecular compounds; Such treatment combined with mechanical treatment with synthetic macromolecular compounds
    • D06M15/21Macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、耐汚染性を有するナイロンカーペットのよう
なポリアミド繊維材料を得る方法並びにかように処理さ
れたポリアミド繊維材料に関する。
ナイロンカーペットのようなポリアミド繊維物品は多く
の食品および飲料に一般に見出されるような天然または
人工酸性着色剤による汚染に特に感受性を有する。かよ
うなポリアミド繊維物品(C酸性着色剤に対する耐汚染
性を経隘的に付与する方法の必要性は長い間痛感されて
きた。慣用の加工屈びに処理工程の間にポリアミド繊維
物品にj討久注のある耐汚染性を付与することができる
方法が特に望ましい。
U、S、P、 s 5,961,881 (Sumne
r等)には、染色、パディングまたは印刷法により織物
材料に、少なくとも1個のカルボン酸基を含有する分散
染料のp)17未満の水性分散液全なめし剤の存在下で
適用し、それによってすぐれた湿潤堅牢性を有する均染
を付与する合成ポリアミド織物材料の右色方法が開示さ
れている。Sumner等によって示されたように、天
然薬剤の例には、タンニン酸および植物タンニンが含ま
れ、合成楽剤にはナフトール、ナフタレンスルホン酸ト
ホルムアルデヒドとtvi合生酸生成物ェノール、ナフ
タレン、ホルムアルデヒドおよび硫酸の縮合生成物、ジ
ヒドロキシジフェニルスルホンとホルムアルデヒドとの
縮合生成物、ジヒドロキシジフェニルスルホンスルホニ
ツクと脂肪族アルデヒドとの縮合生成物、硫酸化フェノ
ール、ナフタレンとホルムアルデヒドとの縮合生成物が
含まれる。
U、S、P、 42,205,885 (Graves
)には、メタクリル酸それ自体の重合、韮びにメタクリ
ル酸と他の物質との共重合の酸性重合生成物であるなめ
し剤が開示されている。
U、S、P、 A65,408.519 (Rau) 
VCは、(4)メタクリル酸、アクリル酸またはこれら
酸の混合物との)硫酸化不飽油との混合物の共重合によ
って製造されるなめし組成物が開示されている。使用さ
れる不飽和酸は好ましくは75〜100%がメタクリル
酸であり、25〜0%がアクリル酸であり、そして一般
に独占的なメタクリル酸の使用が価格並びに効果の点で
最も実際的である。硫酸化油の量は酸モノマーの10〜
25重量%である。
U、S、P、 、465.”y’ 94,744 (A
nderle等)には、少なくとも30°Cの最低フィ
ルム形成温度を有し、かつ少なくとも65℃のガラス転
移温度を有するポリマーおよび金稙塩を含み、そして汚
れた基体に適用後に粘着性フィルムを形成する水性清浄
用組成物が開示されている。粘宥性フィルムに付着した
よごれは前記の組成物の乾燥の結果として断片になり除
去可能な残渣を形成する。この組成物は、好ましくはカ
ルボン酸モノマーおよび軟質モノマーおよび(または)
硬質上ツマ−から訪導されるポリマーを含有する。好ま
しい軟質モノマーは、ビニルアセテート、およびアルキ
ル基が1〜12個の炭素原子を含有するアクリル酸のア
ルキルエステルである。好適な硬質モノマーには、低級
アルキル基が1〜6個の炭素原子を含有するアルキルメ
タクリレート、シクロアルキル基が5〜7個の炭素原子
を含有するシクロアルキルアクリレート並びにメタクリ
レートおよび硬質ビニルモノマーが含まれる。酸モノマ
ーの例には、アクリル酸、メタクリル酸、マレイン酸お
よびクロトン酸並びにアルキル基が1〜8個の炭素原子
を含有するイタコン酸およびマレイン酸のモノアルキル
エステルが含まれる、 U−8,P、A  4.o  8 1r5 8 5  
(Warburton、Jr。
等)には、カーペットおよびカーペット用糸のよごれ防
止処理が開示されている。カーペット製造の前にカーペ
ットまたはカーペット用糸を、囚メタクリルエマルショ
ンコポリマーとエポキシ樹脂とのブレンドまたは(B)
エポキシモノマー単位を有スルメタクリル酸エマルショ
ンコポリマーのいずれかで被覆する。いずれの場合でも
、コポリマーは40〜75〕Mfjt%のメタクリル酸
を含有し、そして、ポリマー物質の硬化被彊のガラス転
移温度は少なくとも500Gである。
U、S、P、 44,554,876 (Be1er等
)には、革素材を、アクリル酸およびメタクリル酸から
成る群から選ばれる少なくとも一員2よび所望によジア
クリル(fi cQアルキルエステル、メタクリル酸の
アルキルエステル訃よびtAM化不飽和乾性油から成る
群から選ばれる1種以上の重合性化合物の重合によって
製造される合成ポリマー組成物の水性分散液または溶液
による一次処理、次いでSchorlemmer尺度に
よって0〜45%塩基度を有するジルコニウムなめし用
化合物による二次処理を含む多段なめし工程に処する方
法が開示されている。
U−8,P、44r688+572 (Champan
eria 咎)には、カルボキシ官能性ビニルポリマー
、エポキシ樹脂および第三アミンの反応生成物である変
性エポキシ樹脂と組合せたクエン酸ウレタンのパーフル
オロアルキルエステルおよび弗素化アルコールから成る
織物フィラメント用の耐久性耐よごれ性被覆組成物が開
示されている。変性エポキシ樹脂反応生成物製造用に使
用する好ましいビニル樹脂は、スチレン/エチルアクリ
レート/メタクリル酸のターポリマー、特にモノマーの
モル比が、それぞれ約1:1:2であるターポリマーで
ある。
U、S、P、 44,526,581 (Prenti
as等)には、メタリル酸の少なくとも30モルチの残
基訃よびメチル、エチル、プロピルおよびブチルアクリ
レートから選ばれる少なくとも1種のアルキルアクリレ
ートの少なくとも約5モル係の残基金倉むコポリマーな
めし剤であり、該コポリマーが約5.500〜9.C1
00の重量平均分子量を有する該コポリマーなめし剤を
使用するなめし革の製造方法が開示されている。
U、S、P、 44,699,812 (Munk等)
には、繊維を酸性条件下で8〜24閏の炭素原子を含有
する脂肪族スルホン酸の溶液と接触させることによって
、遊離アミ7基含有穢維、特にポリアミド繊維に耐汚染
性を付与する方法が開示されている。
本発明では一態様においてポリアミド繊維材料を、ポリ
メタクリル酸、メタクリル酸のコポリマーまたはそれら
の組合せを含む水性処理溶液と接触させ、かつ該基体を
乾燥させることから成るポリアミド繊維材料を酸性着色
剤に対して耐汚染性を付与する方法であって、前記のポ
リアミド繊維材料が改良された酸性着色剤耐汚染性を有
するように前記のポリメタクリル酸、メタクリル酸のコ
ポリマーまたはそれらの組合せが十分な量で供給され、
かつ、溶解度および分子量を有することを特徴とする前
記の方法が提供される。下記に示す試験方法によって処
理基体を評価したとき、一般に少なくとも50等級は満
足であり、等級7は良好であり、そして等級8は優秀で
ある、この試験法は一般的汚染試験m液であるFD &
+ CRed Dye440の水性溶液で基体を処理す
る。
本発明の他の態様において、前記のポリアミド基体が改
良された酸性着色剤に対する耐汚染性を有するように十
分な蛍で供給され、かつ、啓解度および分子量を有する
ポリメタクリル酸、メタクリル酸のコポリマーまたはそ
れらの混合物を含む水性処理溶液で処理されたポリアミ
ド狽維基体が供給される。一般に少なくとも5の等級が
満足であり、等級7は良好であり、等級8は優秀である
本発明の別の態様において、ポリアミド繊維材料に酸性
着色剤に対する耐汚性を付与するのに有用な水性溶液で
あって、ポリメタクリル酸、メタクリル酸のコポリマー
またはそれらの組合せを含み、該溶液が前記のポリアミ
ド繊維基体に改良された酸性着色剤に対する耐汚染性を
付与しうるように、前記のポリメタクリル酸、メタクリ
ル酸のコポリマーまたはそれらの組合せが十分な蛍で供
給され、かつ溶解度および分子榊ヲ有することを特徴と
する前記の水性溶液が提供される。一般に少なくとも5
の等級は満足であり、等級7は良好であり、そして等級
8は優秀である。
本発明において有用なポリメタクリル酸、メタクリル酸
のコポリマーまたはそれらの組合せは、親水性である。
本明細書で使用する「メタクリルポリマー」の用語には
、ポリメタクリル酸ホモポリマー並びにメタクリル酸と
1種以上の他のモノマーとから形成されるポリマーを含
む。メタクリル酸と共重合させるのに有用なモノマーは
、エチレン状不飽和を有するモノマーである。かような
モノマーには、例えば、モノカルボン酸、ポリカルボン
酸、並びに無水物;カルボン酸並びに無水物のi/換お
よび未置換エステルおよびアミド;ニトリル;ビニルモ
ノマー;ビニリデンモノマー;モノオレフィン状および
ポリ−オレフイン状モノマー:および複素環式モノマー
が含まれる。
代表的な七ツマ−には、例えばアクリル酸、イタコン酸
、シトラコン酸、アコニチン酸、マレインm、m水マレ
イン醒、フマル酸、クロトン酸、桂皮酸、オレイン酸、
パルミチン酸、ビニルスルホン酸、ビニルホスホン酸、
前記の咳のアルキルまたはシクロアルキルエステル、例
えばエチル、ブチル、2−エチルヘキシル、オクタデシ
ル、2−スルホエチル、アセトキシエチル、シアノエチ
ル、ヒドロキシエチルおよびヒドロキシグロビルアクリ
レート並びにメタクリレートのような1〜18個の炭素
原子を有するアルキルまたはシクロアルキルエステル、
例えばアクリルアミV、メタクリルアミド、メチロール
アクリルアミドおよび1.1−ジメチルスルホエチルア
クリルアミドのような前記の酸のアミド、アクリロニト
リル、メタクリレートリル、スチレン、α−メチルスチ
レン、p−ヒドロキシスチレン、クロロスチレン、スル
ホスチレン、ビニルアルコール、N−ビニルピロリドン
、ビニルアセテート、ビニルクロライド、ビニルエーテ
ル、ビニルサルファイド、ビニルトルエン、テタジエン
、インプレン、クロロプレン、エチレン、イソブチレン
、ビニリデンクロライド、硫酸化ヒマシ油、硫酸化1@
油、硫酸化大豆油および硫酸化脱水ヒマシ油が含まれる
。特に有用な七ツマ−には、例えば、1〜4個の炭素原
子を有するアルキルアクリレート、イタコン酸、ナトリ
ウムスルホスチレンおよび硫酸化ヒマシ油である。例え
ばナトリウムスルホスチレンとスチレン、および硫酸化
ヒマシ油とアクリル酸のようなモノマーの混合物も、も
ちろん、メタクリル酸と共重合させることができる。
本発明に有用なメタクリルポリマーは、エチレン状不飽
和モノマーの重合のための当業界において周知の方法を
使用して製造できる、 好ましくはメタクリルポリマーの約30〜100重量t
%、さらに好ましくは30〜90重量%がメタクリル酸
で構成される。ポリマー中におけるメタクリル酸の最適
割合は、使用されるモノマー、ポリマーの分子量および
物質が使用される−に依存する。エチルアクリレートの
ような水不溶性コモノマーをメタクリル酸と共重合させ
るときは、これらはメタクリルポリマーの約40重i%
までを構成する。アクリル酸、スルホエチルアクリレー
トのような水溶性モノマーをメタクリル酸と共重合させ
るときは、水溶性コモノマーが好ましくはメタクリルポ
リマーの30重量−以下を構成し、そして、好ましくは
メタクリルポリマーが約50重量%までの水不醍性モノ
マーを含む。
メタクリポリマーは、一般にポリマーの均一な適用およ
び繊維表面中への浸透が可能なように十分に水溶性でな
ければならない。しかし、ポリマーが過度に水溶性のと
きは、酸性着色剤に対する耐汚染性並びに洗浄耐久性が
減少する、ポリマーのガラス転移温度は、約65°Cと
低くてもよいが、比較的高いガラス転移温度が好ましい
。230°Cまたはこれ以上の高いガラス転移温度を有
するポリマーを使用するときは、ポリアミド繊維基体の
耐よごれ性が改良される追加利点が得られる。
メタクリルポリマーの重量平均分子量および数平均分子
量は、該ポリマーによって十分な耐汚染性が付与される
ような分子量でなければならない。
一般にポリマー物質の下部の90重fit%が好ましぐ
は約2500〜250,000の範囲内、さらに好まし
くは約3000〜i o o、o o oの範囲内の重
量平均分子量を有する。一般に、ポリマー物質の下部の
90重に%が好ましくは約500〜200.000の範
囲内、さらに好ましくは約800〜i o、o o o
の範曲内の数平均分子量を有する。
一般に、ポリマーの分子量が高いときには、比較的各社
の水解性コモノマーが好ましく、またはポリマーの分子
量が低いときは、比較的少ない量の水溶性または水不溶
性コモノマーが好ましい。
本発明に全般的に有用な商用として入手できるメタクリ
ルポリマーには、Rohm &IHaaθ社から入手で
きるLeukotonTIM97 Q 、 Leuko
tan” l 027、Leukotan  l Q 
28、およびLeukotanTMQR’l[183M が含まれる。
使用するメタクリルポリマーの蛍は、ポリアミド基体に
所望程度の耐汚染性を付与するのに十分な蛍でなければ
ならない。一般に基体がナイロン66のときには、基体
がナイロン6または羊毛の場合より少ない適用址が使用
できる。ポリアミド繊維がオートクレーブのような湿っ
た条件下で糸全ヒートセットしたヒートセットカーペッ
ト用糸の場合には、実質的に乾燥条件下でヒートセット
した糸よシ高い適用鍵を必要とする。使用するメタクリ
ルポリマーの鎗は、繊維がナイロン66カーペット用糸
の場合には、繊維重量に基づいて好ましくは少なくとも
約0.1重量%、さらに好ましくは少なくとも0.5重
′jt%、最も好ましくは少なくとも約1重t%である
。ナイロン6カーペット用繊維を処理するときは、使用
するメタクリルポリマーの量は、繊維重量に基づいて好
ましくは少なくとも約0.5、さらに好ましくは少なく
とも約1重償チである。
一般に、メタクリルポリマーは水性溶液から適用される
。溶液の…は、好ましくは約7以下であり、さらに好ま
しくは約5以下である。6重f3t%owf (繊維重
量に基づいて)を超えるメタクリルポリマーの量は、一
般に、追加利点は殆んどなく、かつ、繊維をざらざらし
た風合にする。
メタクリルポリマーは、カーペットのベック(beck
)染色において使用されるような水性消費浴から適用す
ることができる。メタクリルポリマーを水性染料浴溶液
に添加し、染料と並流的に消費させる。一般に、染料浴
は沸点温度またはその近くで10〜90分またはそれ以
上保持し、染料およびメタクリルポリマーを消費させる
あるいはまた、染料が消費された後に水性染料浴に添加
するか、または染料浴を排出し、新水を添加した後にメ
タクリルポリマーを添加する、−般に、浴は沸騰または
その近くの温度でメタクリルポリマーが消費されるのに
十分な時間、通常10〜90分間、推持するっ メタクリルポリマーはKu8terTMまたは○tt1
nglカーペット染色装置のような連続染色の間に添加
できる。メタクリルポリマーは水性染料溶液に直接添加
し、その溶液を慣用のようにポリアミドカーペットに適
用する。あるいはまた、メタクリルポリマーを、染料適
用前の浸潤工程の間に適用できる。
メタクリルポリマーはまた、パディング作業0間ポリア
ミド材料に添加できる。これは別個の工程として、また
は湿潤剤、柔軟剤および均染剤のような各種の慣用の仕
上剤の適用と連携させて行うことができるnM液の適用
後にポリアミド材料は慣用のように乾燥させる。
メタクリルポリマーは、また、当業界で周知である発泡
法によっても適用できる。メタクリルポリマーは、一般
に、発泡剤も含む水性溶液から適用する。使用する発泡
剤は発泡染色の典型的に使用されるものである。
メタクリルポリマーはまた、当業者に周知の他の方法に
よってポリアミド織編物に適用できる、他の好適な方法
には、パディング、Ku8terFlexnipTM装
置で実施できるような低圧パディング、Otting 
Internationalから入手できるような吹付
アプリケーターまたは絞りロールのような水分減少具を
備える必要のない浸漬ボックスによる適用が含まれる。
メタクリルポリマーは、これらの方法によシ一般に水性
溶液から周囲条件で適用され、次いで15〜180秒間
スチーミングし、そして乾燥させるかまだは水性溶液か
ら30°〜90°Cのような高めら扛た温度にし、15
〜180秒間つシ下げ、次いで乾燥させる。
メタクリルポリマーはまた、カーペットシャンプー処理
の間にナイロンカーペットに適用できる。
有用な方法には、スクラビング機械および水蒸気または
熱水りIJ  、=ング機械の使用が含まれる。
撥油および撥水性を付与するためのフルオロケミカル組
成物もメタクリルポリマーと共に適用できる。フルオロ
ケミカル組成物は、適切量で処理m液に添加できる。
次の限定されない実施例で本発明を説明する。
実施例において、別記しない限りすべての比は重量比で
あり、パーセントは重量チである。
実施例において次の汚染試験を使用した:45分ベック
染色サイクルで彎色分散染料を使用して染色しである6
、5gのカーペット試料を、0.008重量%のFD 
& CRed Dye 44 [1および0.04重f
f%のクエン酸を含有する40gの水性M液中に浸漬し
たr1m液を室温、すなわち22°Cで8時間被験試料
上に雷神るようにした。流出する水道水で試料をすすぎ
洗いし、乾燥させ、段階的等級尺度を使用して評価した
、この尺度は1〜8の範囲であり、1は赤色汚染の認め
得る除去のないことを表わし、8は赤色汚染の完全な除
去で表わす。
一般に少なくとも5の8時間耐汚染性は満足であり、少
なくとも7は良好、そして8は優秀である。
メタクリルポリマー(ポリマーA)の製造:還流コンデ
ンサー、機械かく拌機および温度計を備えた反応容器に
、14gの硫酸化ヒマシ油(75%固形分)′S?よび
95gの脱イオン水を装入した。この溶液を90℃まで
加熱し、そして1.2gの過硫酸アンモニウムを添加し
た。この溶液に47.69のメタクリル酸、11.9g
のアクリル酸および55gの水中の5gの過硫酸アンモ
ニウムを約1時間にわたり同時に滴下添加した。反応混
合物を90°Cで90分間さらにかぐ拌し、次いで50
°OK冷却した。得られたコポリマー溶液を50%の水
性水酸化ナトリウム9.7gの添加によってp)I 4
.3に部分的に中和した。得られた生成物は69.6%
コポリマー固形分を含有した。
ポリマーB−には、第1表に示した七ツマ−および反応
体比を使用して、ポリマーAの製造において使用したの
と同じ方法によって製造した。
第 1 表 A メタクリル酸         68スルホン化ヒ
マシ油       15アクリル酸        
 17 B メタクリル酸       100Cメタクリル酸
        80 エチルアクリレート     20 D メタクリル酸        65エチルアクリレ
ート65 E メタクリル酸        80エチルアクリレ
ート20 F メタクリル酸        84硫酸化ヒマシ油
       16 G メタクリル酸        80ナトリウムスル
ホスチレン   10 スチレン           10 Hメタクリル酸         81硫酸化ヒマシ油
       10 エチルアクリレート      9 ■ メタクリル酸        68硫酸化ヒマシ油
       15 アクリルtR17 J アクリル酸         10OK アクリル
f’1!          70エチルアクリレート
30 ポリマーLは、瓶に469の水、8gのメタクリル酸、
2gのナトリウムスルホスチレン、0.6gのメルカプ
トゾロピオン酸を順序に関係なく入れ、そして最後に0
.6gの過硫酸カリウムを添加した。瓶を真空にし、そ
して窒素で5回パージした。瓶の栓を幡め、そして瓶を
72°Cの温度の水浴中にかく押下に16時間装いた。
得られたポリマー溶液は透明、かつ流動性であり、19
重債チのポリマー固形分を有した。
ポリマーM−Qは、第2表に示したモノマーおよび反応
体比を用いポリマーLの製造において使用したのと同様
な方法によって製造した。
L  メタクリル酸       80ナトリウムスル
ホスチレ7     20M  メタクリル酸    
   50ナトリウムスルホスチレン   5O N  メタクリル酸       80イタコン酸  
       20 0  メタクリル酸       80ビニルアセテー
ト20 P  メタクリル酸       80Q  メタクリ
ル酸       80ヒドロキシエチルアクリレート
 20 ポリマーRは、次の成分を使用したのを除いてポリマー
Mの製造に使用した方法を使用して製造した=92gの
水、16gのメタクリル酸、2gのナトリウムスルホス
チレン、2gリスチレン、0.6gのメルカプトプロピ
オン酸、0.6j;/のドデシルベンゼンスルホン酸ナ
トリウムを順序に関係なく入れ、そして最後に0.6g
の過硫酸アンモニウムを添加した。ポリマーSは、U、
S、P、 /164.081,585の実施例1に記載
の方法によって製造した。
かように製造した各種のポリマーの下部の90重fIt
%重量平均分子ft (Mw)および数平均分子債(M
n)を、Waters AsBoc、から入手できる4
個のUltrahydrogelカラム、すなわち、線
状、i o o o、500および250を有するカラ
ム列およびAmerican Polymer 5ta
ndards Companyから入手できるポリアク
リル酸標準を使用して測定した。
この結果を第6表に示す。
第  3  表 B          8,100        2
,680c         85.500     
   5.580D         58,000 
        5.450E       2,92
0,000       414,000F     
     5,820         2.430H
8,4705,410 J           5,8.50       
  1.661x         56.611  
       5.490s        552,
000        47,664すべてRohm 
& HaaB社から商用として入手できる数棟のメタク
リル酸基剤ポリマーであるM Leukotan  970、Leukotan” 1
027、Leuko tan1028およびLeuko
tanTMQR1Q 85 オヨびこれもRohm &
 Haaa社から入手できるアクリル酸基剤ポリマーで
あるLeukotanT′MLP 1042の下部の9
0mk%のmfLt平均分子鑓および故平均分子漬を測
定した。この結果を第4表に示す。
第  4  表 M Leukotan   970   6.630   
 2.+20M Leukotan   1027  9,020   
 2.910Leukotan   1028  9,
430    5,592Leukotan   QR
10855,2801,410Leukotan   
LP 10422.530    1.400実施例1
〜14および比較例c1〜c4実施例1において、20
%水性ギ酸を使用して理工程をシュミレートして、処理
溶液をドライプレス中に注ぎ、80°Cに加熱した、湿
式条件下でヒートセットしたBASFから入手できるナ
イロン6繊維を使用して調製した染色カーペット試料2
6gを2分間スチーミングし、次いで、処理溶液が確実
に浸透するよう圧力を加えて処理溶液中に1分間浸漬し
た。処理試料を50 psiで絞シロールVC通し過剰
の液体を除去し、次いで70’Cで45分間、そして1
50°Cで10分間乾燥させた。
実施例2〜14S−よび比較例C1〜C4においては、
第5表に示すポリマーを使用したのを除いて実施例1の
ようにナイロン6カーペット試料を調製し、かつ、処理
した。
各試料の耐汚染性を評価し、その結果を第5表に示す。
第  5  炙 実施例    ポリマー   耐汚染性I      
 A        72       B     
   65       C7 4D        7 5       F        76      
 G        77       H8 F3       I        79     
  L        610      N    
   6 12      Q       5 15      R7 14P       5 c1      E       5 C2J        2 C5K        2 C4M        4 第5表のデータから分かるように、本発明のポリマー(
実施例1〜14)では、湿式ヒートセットシたナイロン
6カーペット試料にすぐれた耐汚染性が付与される。比
較例では、高分子量メタクリル酸基剤コポリマーで処理
した比較例1およびそれぞれポリアクリル酸およびアク
リル酸コポリマーで処理した比較例C2およびC6は、
特に不良な耐汚染性を示した、 試料を次の商用として入手できるポリマーで処理したの
を除いて、湿式ヒートセットナイロン6藏維から製造し
たカーペットを使用して実施例1のようにカーペット試
料を調製した:実施例15− Leukotan′rM
97 Q、 Rohm & Haaa社から入手できる
メタクリル酸基剤ポリマー;比較例C3−Leukot
an” LP 1042、Rohm & Haas社か
ら入手できるアクリル酸基剤ポリマー;および比較例C
<5− AcrysolTMRM −5、Rohm &
 Haali1社から入手できるアクリル酸基剤モノマ
ー。各試料を耐汚染性に関して試験した。この結果を第
6表に示す。
第  6  表 C55 C62 r546表のデータから分かるように、メタクリル酸基
剤LeukotanTM97 Qは良好な耐汚染性全付
与するが、アクリル酸基剤LeukotanTMLP 
1042およびAcrysolTMRh4−5では耐汚
染性は殆んど得られない。
比較例7においては、U、S、P、 A6585 (W
arbu−r ton、 J r、等)の実施例1の教
示に実質的に従ってメタクリル酸、スチレンおよびメチ
ルメタクリレートのポリマーを製造した。
69部のメタクリル酸、27部のスチレンおよび5部の
メチルメタクリレートの混合物’?、0.07部の80
%活性インプロピルベンゼンハイドロパーオキサイド、
1.13部のドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム、
0.0575部のエチレンジアミン四酢酸のす) IJ
ウム塩および0.0155部のFeSO4・7H20を
含有する80部の水に添加した。
得られたエマルションを窒素下で50分間脱気した。次
いで、1.15部の水中の0.0104部のナトリウム
スルホキシレートホルムアルデヒドヲ添加した。18分
の間に温朋が24°Gから50°Cに上昇した。次いで
、0.08部の80%活性インプロビルベンゼンノ・イ
ドロバ−オキサイドおよび1.15部の水中の0.01
04部のす) IJウムスルホキシレートホルムアルデ
ヒドを添加した。得られたポリマーの下部の90重′f
iチは552.000の重量平均分子量および47.3
00の数平均分子量を有した。
試料を上記で製造したW’arburton Jr、等
のポリマーで処理したのを除いて湿式ヒートセットナイ
ロン6繊維から製造したカーペットを使用して実施例1
のようにカーペット試料を調製したう試料を耐汚染性に
関して試験し、わずか20等級に合格しただけであった
ことは耐汚染性不良を示している、 比較例C8においては、20%固形分水性溶液として上
記で製造したポリマー200部をWaring1プレン
ダーに添加し、刀)つ、かく拌した口次いでエポキシ樹
脂(DERTM756、DawChemica1社から
入手できる〕(8部)を数分かけて徐々に添加した、ブ
レンドを26%固形分に希釈した。
試f−+を上記で製造したコポリマー/エポキシ樹脂で
処理したのを除いて湿式ヒートセットナイロン6准維か
ら製造したカーペットを使用して実施例1のようにカー
ペット試料を調製した。試料を耐汚染性に関して試験し
、僅か等級2に合格したに過ぎないことは不良な耐汚染
性しか得られないことを示している。
実施例16〜18 実施例16においては、75!/J)のLeukota
n′IM970、およびAlkaril Chemic
alB 、 Inc、から入手できる発泡剤であるAl
kafoam D、 10 / gを含有する?8 F
&を調製し、()aston County Dyei
ngMachine Company 7)hら入手で
きるGa5ton CountyLaboratory
 FFT Mode1発泡仕上機を使用し、30:1プ
ロー比および20%ピックアップ率を使用してカーペッ
ト1董に基づいて0.5%Leuko−tan” 97
0の適用址で、湿式条件下でヒートセットしたナイロン
66糸から製造したカーペット試料上に発泡させた。試
料は120℃で20分間乾燥させたつ 実施例17および18においては、LeukotanT
M970の代りにそれぞれポリマーHおよびポリマーC
を使用したのを除いて実施例15と同様にカーペット試
料を処理した。処理試料は耐汚染性に関して試験した。
この結果を第7表に示す。
16    6.5 第7表のデータから分かるように、本発明のポリマーは
湿式ヒートセットナイロン66カーペット用繊維から製
造したナイロンカーペットに適切〜良好な耐汚染性を付
与する。
実施例19〜22および比較例C9〜C11実施例19
においては、20%水性ギeを使用して−6,5に脚整
した690gの水中1c 0.69 FのポリマーB固
体を含有する処理浴を用意した。
湿式条件下でヒートセットした、BASFから入手でき
るナイロン6繊維を使用して製造した染色カーペット試
料25gを2分間水蒸気処理し、次いで処理浴中に入れ
た。かく押下で温度を50分間で70℃まで上昇させ、
70°Cで15分間維持した。試料を浴から収9出し、
50 pslで絞りロールを通し、次いで70℃で45
分間および130°Cで10分間乾燥させた。
実施例20〜22および比較例09〜C11においては
、第8表に示したポリマーをポリマーBの代りに使用し
たのを除いて実施例19と同様にカーペット試料を処理
した。
処理試料を耐汚染性に関して試験した。この結果を第8
表に示す。
第  8  聚 19     B               7.
520    H8 21Leukotan′rM970   722   
  c              7.5C10K 
            2.5C11Acryθol
TMRM−52 第8表のデータから分かるように、メタクリルポリマー
は優秀な耐汚染性を付与する。WarburtonJr
、等のポリマー/エポキシ樹脂ブレンドおよびアクリル
酸基剤ポリマーでは耐汚染性は殆んど得られない。
実施例26〜25においては、ポリマーAの代シに、各
々がRohm & Haaθ社から入手できるメタクリ
ル酸基剤ポリマーであるそれぞれLeukotan′r
M1027、Leukotan  1028およびLe
ukotanTMM QRl[185を使用したのを除いて実施例1のように
カーペット試料を処理した。処理試料は耐汚染性に関し
て試験した。この結果を第9炎に示す。
第9表のデータから分かるように、Le uko ta
nTMQR1085は満足より良い耐汚染性が得られM だが、Leukotan  1Q 27およびr、eu
kotanTM1028では良好な耐汚染性が得られた
実施例26においては、20%水性ギ酸を使用してr)
J 5.5に調整した80gの水中に0.2gのポリマ
ーBを含有する処理浴を用意した。乾式条件下でヒート
セットしたナイロン66繊維を使用して製造した20g
の染色カーペット試料を2分間水蒸気処理し、次いで処
理浴に入れた。かく押下で30分間で温度を70°Cに
上昇させ、70°Cで15分間維持した。試料を浴から
収シ出し、すすぎ洗し、かつ50 psiで絞シロール
を取し、次いで70°Cで45分間および130℃で1
0分間乾燥させた。
実施例27〜28および比較例012〜C14において
は、ポリマーBの代シに第10表に示したポリマーを使
用したのを除いて実施例26のように処理した。
処理試料を耐汚染性に関して試験した。この結果を第1
0表に示す。
第10表 8H8 C12比較例8のポリマー     4C16J   
       2 CI4        K          6第1
0表のデータから分かるように、本発明のメタクリルポ
リマーは、ナイロン66カーペット用繊維に適用したと
きにアクリル酸基剤ポリマー(比較例C162よびC1
4)よりすぐnた耐汚染性を付与する。さらに比較NC
12において使用したメタクリル酸ポリマーはその分子
債が高いことのために不満足な性能であった。
当業者には本発明の範囲並びに精神から逸脱することな
く各種の改良および変法が明らかになるであろう、そし
て、本発明は説明の目的で本明細書に示した事項には拘
束されない。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ポリアミド繊維材料を、ポリメタクリル酸、メタ
    クリル酸のコポリマーまたはそれらの組合せを含む水性
    処理溶液と接触させ、該繊維基体を乾燥させることから
    成るポリアミド繊維材料に酸性着色剤に対する耐汚染性
    を付与する方法であつて、該ポリアミド繊維基体が改良
    された酸性着色剤耐汚染性を有するように、前記のポリ
    メタクリル酸、メタクリル酸のコポリマーまたはそれら
    の組合せが十分な量で供給され、かつ、溶解度および分
    子量を有することを特徴とする前記の方法。
  2. (2)コポリマーが、メタクリル酸とモノカルボン酸、
    ポリカルボン酸、無水物、カルボン酸または無水物の置
    換または未置換エステルもしくはアミド、ニトリル、ビ
    ニルモノマー、ビニリデンモノマー、モノオレフィン状
    またはポリ−オレフイン状モノマー、複素環式モノマー
    またはそれらの組合せであるコモノマーとのコポリマー
    またはメタクリル酸、ナトリウムスルホスチレンおよび
    スチレン;メタクリル酸、硫酸化ヒマシ油およびアクリ
    ル酸;およびメタクリル酸、エチルアクリレートおよび
    硫酸化ヒマシ油のターポリマーである請求項1の方法。
  3. (3)前記のコモノマーが、1〜4個のアルキル炭素原
    子を有するアルキルアクリレート、イタコン酸、ナトリ
    ウムスルホスチレンまたは硫酸化ヒマシ油である請求項
    6の方法。
  4. (4)メタクリル酸が前記のメタクリル酸のコポリマー
    の約30〜100重量%構成する請求項1の方法。
  5. (5)前記のポリメタクリル酸および前記のメタクリル
    酸のコポリマーの下部の90重量%が約2500〜25
    0,000の範囲内の重量平均分子量を有する請求項1
    の方法。
  6. (6)前記の基体がナイロン66繊維であり、そして前
    記のポリメタクリル酸および(または)前記のメタクリ
    ル酸のコポリマーが、前記のポリアミド繊維基体の重量
    に基づいて少なくとも約0.1重量%の量で存在する請
    求項1の方法。
  7. (7)請求項1の方法によつて製造されたポリアミド繊
    維基体。
  8. (8)ポリメタクリル酸、メタクリル酸のコポリマーま
    たはそれらの組合せを含む請求項1の方法において有用
    な水性溶液であつて、該溶液が前記のポリアミド繊維基
    体に改良された酸性着色剤耐汚染性を付与することがで
    きるように、前記のポリメタクリル酸、メタクリル酸の
    コポリマーまたはそれらの組合せが十分な量で供給され
    、かつ、溶解度および分子量を有することを特徴とする
    前記の水性溶液。
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