JPH01280182A - レジャー用造波プール - Google Patents

レジャー用造波プール

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JPH01280182A
JPH01280182A JP10994688A JP10994688A JPH01280182A JP H01280182 A JPH01280182 A JP H01280182A JP 10994688 A JP10994688 A JP 10994688A JP 10994688 A JP10994688 A JP 10994688A JP H01280182 A JPH01280182 A JP H01280182A
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pool
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waves
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Tsutomu Fukase
深瀬 彊
Katsuo Mutaguchi
勝生 牟田口
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IHI Corp
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Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は多目的なレジャー用プールに関するものである
[従来の技術] 第6図は従来型のレジャー用造波プールaの一例を示し
たもので、プールbの一端には造波装置Cが設置されて
おり、造波装置Cを作動させることによってプールb内
に波を起すことができる。なお本例ではフラップ型の造
波装置Cを示したが、この他にピストン型、プランジャ
ー型、空気式等の造波装置を用いる場合もある。
又、水と光及び音楽を組み合わせたものとして、噴水の
高さ、形状等を照明、音楽等と同期させ、デイスプレィ
に利用したものがある。
[発明か解決しようとする課題] しかしながら、上記従来の造波プールては、造波装置C
によりプールb内に波を起すことにより、プールb内で
の遊びに変化を与えるのが目的であり、演出性、デイス
プレィ性は全くなかった。又、通常の夜間照明では波の
面白さは半減してしまい、プールの稼動は遊興性のある
昼間に限られ、夜間の稼動率が低下する傾向にある。斯
かる欠点は、プールの中に流れを生じさせた流れるプー
ルでも同様である。
又、噴水に照明等の効果を付加したものでは、波を照明
して広範囲な雰囲気を形成したり、波の美しさ、面白さ
を演出して楽しむことはできない。
[課題を解決するための手段] 本発明はプール内に波又は流れを発生させる装置を備え
たレジャー用プールにおいて、水中に照明装置を設けた
ことを特徴とするレジャー用プール、及び、プール内に
波又は流れを発生させる装置を備えたレジャー用プール
において、音響装置を設けて音楽と前記発生装置による
波の波高、波長又は流れの流速とを組み合わせるように
したことを特徴とするレジャー用プール、更に音響装置
を設けると共に水中に照明装置を設け、音楽と光の点滅
、照度及び色彩と波の波高、波長及び流水の流速の変化
とを組み合わせて運転し得るよう構成したことを特徴と
するレジャー用プールにかかるものである。
[作   用] 水中に設けた照明装置により波や流れが美しく写し出さ
れて夜間でも楽しむことができる。
音響装置と波や流れの発生装置とを組み合わせて作動さ
せることにより、音響効果が波や流れの変化を一層感動
的なものとする。
更に、照明効果と音響効果を併用することにより、非常
に変化に富んだ演出を行なうことができる。
[実 施 例] 以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図及び第3図は本発明の一実施例であり、造波部1
、プール部2及びビーチ部3からなる造波プール4の前
記造波部1にフラップ式の造波装置5を複数台設置し、
該造波プール4の側面Bの水中部及び底面7に投光器8
,8゛等の耐水性照明具を所要の間隔で複数個設ける。
前記各造波装置5は振幅及び位相を変えて運転すること
により、高波、中高波、小波、さざ波、砕は波、斜め波
、斜め重ね波、市松模様波、重畳波、不規則波等を発生
させることができるものであり、又前記投光器8及び8
°は放射状の光条を照射するもので、点滅の低光量の調
整が可能になっており、色彩の異なるものを交互に配置
するとよい。造波プール4の側面6及び底面7に設ける
投光器8,8°は水中照明具であり、耐水性の容器の中
に投光器が収納されている型式のものでもよいし、又は
側面6及び底面7に設置した防水窓を通して非耐水性の
投光器を使用してもよい。
該造波プール4のプールサイド例えばビーチ部プールサ
イドスピーカ9等の音響装置を支柱10を介し取り付け
る。
前記投光器8.8°の点滅、光量等の調節、前記造波装
置5の駆動、スピーカ9から流す音声の種類及び音量等
は第3図に示す制御システムにより制御する。すなわち
、造波装置5を制御する造波制御装置11からの造波指
令信号は、プログラマコントロール(P/C)又はパソ
コン等のコンピュータによるシステムコントローラ12
及びインターフェース13を介して造波駆動用制御装置
14、光量調節装置15、色彩選択装置1B、音響制御
装置17と結合され、相互に信号のやりとりが出来ると
同時に単独でも造波指令を出すことも可能である。従っ
て、造波制御装置11の指令信号に同期して光量、色彩
、音量、音色等を制御することができる構造であり、又
逆に投光器8,8°、音響機器等の制御の指令信号をシ
ステムコントローラ12を介して造波制御装置11に送
ることにより、光の点滅、光量、色彩、音の発停、音量
、音色等に同期して造波装置5を運転制御することも可
能である。
以上のように構成したので、造波制御装置11により造
波駆動用制御装置14を介し造波装置5を駆動して波長
及び波高を変化させ造波プール4内に種々の波を生じさ
せ、投光器8,8゛を点灯すると波の表面で光が反射、
屈折し、波の種類によって千差万別の輝きを生じさせる
ことができる。
又、システムコントローラ12、インターフェース13
、光量調節装置15及び色彩選択装置16により、投光
器8,8゛の点灯、調光のタイミングを造波装置5の動
きに同調させ、波の種類に対して光の強度、色彩等を変
化させると造波プール4表面に独特の演出効果を生じさ
せることができ、想定した物語に従ってプログラマブル
にデイスプレィすることも可能である。例えば、スピー
カ9によって音楽を流すのと同期して造波装置5の動き
、投光器8,8゛の光量調節や色彩選択を行なえば光、
音及び波の造形を包含したダイナミックな演出を行なう
ことが可能てあり、造波プール4内で遊ぶ人は勿論、プ
ールサイドから眺めるたけでも非常に興味深いデイスプ
レィ性を持たせることができる。
以上に説明した照明は夜間においてより有効であり、夜
間に造波プール4の雰囲気か向上し、ひいては夜間稼動
率を上げることか可能になる。
第4図及び第5図は本発明の他の実施例であり、流水プ
ール18の両側面6及び底面7に投光器8.8°を所要
の間隔で複数設け、該流水プール18の所要位置の水面
上方に送風機19を適宜の架台、支柱等を介して設置し
、プールサイドの適宜位置にスピーカ9を取り付けた例
である。図示してないが、流水プール18内に流れを生
じさせる公知の送水装置が備えられている。
本実施例の場合は、送水装置により流水プール18内に
水流を生じさせ、送風機19により送風すると流れる水
の表面にさざ波20が形成、伝播され、投光器8.8°
の点滅、光量の調整、色彩等の前記実施例と同様の制御
及び音響制御装置17とスピーカ9からの音響効果によ
り興味深いデイスプレィ性を持たせることができる。
尚、本発明のレジャー用プールは、上述の実施例にのみ
限定されるものではなく、投光器等の照明具の前面に集
光用又は散光用のレンズを付加すること、カラーフィル
ターを付加すること、或は公知の技術によって光線に変
化を持たせること、又投光器の代りにレーザー光線等の
他の投光、照明手段を用いてもよいこと等本発明の要旨
を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得ることは
勿論である。         ペ[発明の効果〕 以上説明したように、本発明のレジャー用プールによれ
ば、下記の如き種々の優れた効果を奏し得る。
従来波又は流れのみであったレジャー用プールに照明装
置を備えたので、−層視覚性の高い演出効果か期待され
、夜間の稼動率が向上する。
音響装置を備えて波や流れの変化に合わせることにより
、演出効果を高めることができる。
波又は流れの発生装置と音響装置と照明装置とを組み合
せることにより、照明装置からの光が水面において千変
万化の反射、屈折を繰り返し、色彩が加えられ、非常に
変化に富んだ演出を行なうことができ、更に音響効果が
加わるとプールサイドに独特な幻想的雰囲気か作り出さ
れ、プール全体を一種のショーとして観客に見せること
かできる。これらの制御は最も効果的に予め組み込まれ
たプログラムに従って自動的に運転され、高いデイスプ
レィ効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の説明図、第2図は第1図の
■−■方向矢視図、第3図は第1図に示したレジャー用
プールの制御回路のブロック図、第4図は本発明の他の
実施例の説明図、第5図は第4図に示したレジャー用プ
ールの平面図、第6図は従来の造波プールの一例を示す
図である。 4は造波プール、5は造波装置、8,8°は投光器、9
はスピーカ、11は造波制御装置、12はシステムコン
トローラ、14は造波駆動用制御装置、15は光量制御
装置、1Bは色彩選択装置、17は音響制御装置、18
は流水プールを示す。 第5図 1つ 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)プール内に波又は流れを発生させる装置を備えたレ
    ジャー用プールにおいて、水中に照明装置を設けたこと
    を特徴とするレジャー用プール。 2)プール内に波又は流れを発生させる装置を備えたレ
    ジャー用プールにおいて、音響装置を設けて音楽と前記
    発生装置による波の波高、波長又は流れの流速とを組み
    合わせるようにしたことを特徴とするレジャー用プール
    。 3)プール内に波又は流れを発生させる装置を備えたレ
    ジャー用プールにおいて、音響装置を設けると共に水中
    に照明装置を設け、音楽と光の点滅、照度及び色彩と波
    の波高、波長及び流水の流速の変化とを組み合わせて運
    転し得るよう構成したことを特徴とするレジャー用プー
    ル。
JP63109946A 1988-05-06 1988-05-06 レジャー用造波プール Expired - Lifetime JP2638920B2 (ja)

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